たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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昨日、一番ウケたシーンは三塁コーチャーの白井サン(かな?)が、鶴岡が二塁から三塁に盗塁した時、手で歯の形を強調していたシーンです。
どうも、昨日は緒戦勝利おめでとう。 ダルよかったね。 先頭打者を連続で出しまくったときはヒヤヒヤしました。 チャンスを作ったら、応援が凄いから波が押し寄せるように攻めますね、ハムは。 それから…9回オモテの、ダル-中嶋バッテリーにトキメキました。 中嶋さんって、ほぼマイケルか久としかバッテリー組んでないから…ベテラン捕手にリードしてもらったダル、どーだったんだろう。 やっぱり緊張するもんなんだろーか。 それにしても…日ハムって。 基礎力重視の野球をやるなーって思いました。 小谷野はちょこっとボロ出たけど、守備の堅実さ。 ロッテ・サブローの守備の甘さを見たから余計。 あと…HRはやっぱり出ないんですよね。 でも5点取れる野球。 昨日GAORAの解説の人が、稲田のバッティングを見て 「うまいですね〜。でも日ハムの選手ってセギノール以外は皆こういうバッティングができますよね」 と。 珍しい、バッティングが誉められている…!(笑) ちょーっと記憶がおぼろげなんですが、外角の低めのボールを体勢崩れながらも一塁線に転がしたヒットだったと思うんですが、ひちょりもああいうヒット打ちますよね。 そうか、皆できたのかアレ…。 今日は武田勝が先発です。 以前ほどの熱中っぷりは無くなったけど、武田の投球はやっぱり好きなのです。 久々に堪能させて頂きます。
クライマックスシリーズ…
この響き、語感。 どう思いますか? 正直ダサいと思ってます。 というわけでいきなり毒などはいてみました。 パ・リーグは乱世ですねぇ。 四半世紀Aクラスを守り抜いてきたライオンズがBクラスに転落、やや押しの弱かった食べ物系親会社の日本ハムと千葉ロッテが一位・二位。 私が野球を見始めたのが約10年前なんですが、この頃、ライオンズには秋山がいて清原がいて、ピッチャーには工藤なんかもいたような記憶。 キャッチャーは伊東さん。 この頃のライオンズ、かっこよかったし面白かった。 流れない水は淀む…って言うけど。 ライオンズがそうってコトじゃなくて、組織全部に当てはまることだけど、いい結果を残せば残すほど、新しい風を送り込むのは困難になってくる。 ソレ考えると、ハムの人事編成はこのタイミングでよかったのかなと思う。 梨田サンはどんな監督になってくれるんだろ。 楽しみにしてます。 で。 話は戻ってCS。 ロッテ来ました! 正直、怖いです。 ロッテの選手ってチャンスに強い気がするんです。ノビノビやってるからかな。 ノビノビ加減ではウチも負けてないと思うんだけど、どうもハムの打者はチャンスに弱い気がするのですが…。 全然読めない。 力は拮抗している気がする。 すっごく楽しみ!!
スゴイ…。
ハム、2年連続パを制覇してしまいました。 今年はクライマックスシリーズで日本シリーズの出場権を争うだけですからね。 レギュラーシーズンを制したチームがリーグ優勝です。 ハムが一番制度改正の恩恵をうけてます。 ソフトバンクはツイてないなぁ。 さて、シーズン開幕前はソフトバンクがぶっちぎりと予想する方が多かったと思います。 私もそうでした。 半年前の赤っ恥予想はコチラ 世の中わからんことだらけだな〜 それにしても、武田勝の10勝目、おしかったですね。 運がよければ10勝はしてましたよね。グリンもだけど。 でも同じ条件でダルの勝ち数は凄い。 なんていうか、ダルビッシュ本人も「俺がエース」みたいな力みとか、マサルさんにしても勝ち数に全然拘ってないとか、そーゆー気の抜け加減がたまらなく好きです。 さて、このエントリは9/30時点で書きかけだったんですが、そのまま報知してこの時間… さて今年も日本一を手にして、「運」とか「勢い」とか言ってナメくさってた人々をギャフンを言わせてほしいですね〜
こんばんは。
なんと、高田GMが今季限りで退団するとか。 マジですか?
ヒルマン監督が今季限りで退団、田中幸雄が引退…。 この2人はまだ理解できる。 というか、このタイミング以外ありえないかもしれない…。 ただ、この2人には、白井ヘッドコーチが、そして稲葉、金子がいるんです。 安心して退団できるし、幸雄さんはコーチだしね。 でも高田GMの後釜って…いるのか!? どんなに人が入れ替わっても、変わらない『組織』を作る……と、高田GMはおっしゃっておりました。 だから、ヒルマン監督がいなくなっても、幸雄さんがコーチになってもOKなのだ。 彼らはパーツだから。 高田GMは? 彼もまたパーツなのだろうか。 そうなんだろうな。 とても重要だけれども、やはりパーツ。 ここらで代わることがいいのかもしれない。 去年優勝し、今年もまた優勝争いをしている。 藤井球団社長も健在だし、島田サンもいる。 この辺も、徐々に変わっていくかもしれない。 でも… 今のファイターズを作った一人である高田サンがいなくなっちゃうってのは、寂しいなぁ。 金子が引退するくらいまでは、高田サンにGMしてて欲しかったってのが本音だ。 ☆高田GM関連記事 スポーツニッポン
ちょっと安心した方もいらっしゃるのでは? 他球団で職につく気は無いそうですよ。 その言葉、信じていいのですね高田サン! しっかし高田サン、62歳だったのね…。頑張れば40代後半〜50代に見えなくもないわよ。 ナイスミドルでカッコイイ、なんて言ってた自分が恥ずかしいッス。 歳はおじいちゃんじゃないっすか…。 北海道新聞
やはり高田GMもパーツのひとつなんだなぁと思わせる発言。 本人に自覚もある。 ザ・組織人。 北海道日本ハムファイターズを形作っている人々は、日本プロ野球界においてはクールである…。 いい意味でね。 スポーツ報知
高田サンが巨人の選手だったせいか、読売系列の報知、やたらと詳しいです。 う〜ん、こういう仕事のヒトはシーズン中だけでなくオフの方こそ手腕発揮っつーか忙しいんだろうなとは思っていたけど、オフも北海道にいたのかー。 そりゃ大変だ。家は三鷹だと言うし、62歳…そろそろ休みたいというのが本音か? それとも、アマなども見たいとのことだし、ハムが求めるGM像と高田サンがやりたい仕事に、少しだけズレがあるのだろーか。 それも球団側から歩み寄るカタチを取ろうとしてるみたいだけど。 うーん。 高田サンを見てると、いい仕事してんなーと羨ましくなる。 私もこのくらい、会社で欠くことのできない人間になりたいもんだ。 ![]() 工藤ちゃんです。 ![]() 工藤ちゃんです2 ども〜。 武田勝の先発日に観戦してきましたよ〜。 東京ドーム…相変わらず狭くて『球場』ってよりは『娯楽施設』ですが、まぁ…慣れましたネ。 遠すぎたので、武田は撮影できませんでしたが、工藤ちゃんの素敵な姿はパシャリ☆ 可愛いでしょう。 武田は危なげなく7回までピシャリ。 抜群の安定感を誇った武田が帰ってきましたよ〜。 打球は外野までポンポン飛ぶんですよね…怖い。怖いんですが、不思議と点は取られないんですよ。 ここぞという時の投球に集中してるんですかね。 たぶん、こういう投球が打者をイラつかせる投球なんでしょーね。 見てる方は気持ちいいですよ。 さてあとは、優勝目指すのみ。 ちなみに、ゆきおさんの引退試合は見れませんデシタ。 でもラジオで歓声を聞きながら眠りに落ちましたよ。 本当に疲れて疲れて、起きたら朝5時でした。 どんだけ寝るんだ自分は。
お久しぶりです!!
最近仕事が忙しくて、なかなか野球を見ることができなかったのでブログも書いていませんでした。 しかし結果と途中経過だけはちゃんとチェックしております。 ある種今シーズンを決定付けると思われていたハム×ロッテ4連戦を3勝1敗。 ハムが優勝にぐっと近づいたのは、身内びいきな見方ではないでしょう。 決戦はハムとホークス。まさに天王山ですね。 なんというか…ホークス、またしてもホークスなんですね。強いな。 多分、ホークスは王監督が今シーズンで退団でしょう。(多分…) ハムも、ヒルマン監督が退団、田中幸雄選手が引退。 世間は知名度もあり、去年の『悲劇』を味わっているホークスによりドラマ性を感じ、メディアもホークス寄りの報道をするかとも思いますが…。 この際悪役になってでも、勝利を掻っ攫って頂きたい! 私、モロにスラムダンク世代なので、湘北vs山王戦を思い出す…。 悪役ばんざい。 というわけで、ハムは結構ケガ人が多いようなんですが、大丈夫でしょうか。 最近、貧打問題も解消気味な感じ。 田中賢介と小谷野の復調が大きいのかな? ちょっと前にはさっぱり当たりのなかった森本ひちょりが当たりを取り戻したし、セギノールも大事な場面でHRを一本。 今までは投手におんぶに抱っこだったけど、ようやく打線が機能してきた感じ。 ヒルマン監督の辛抱強さ、凄いよね。 あの戦力で、1度の優勝と、今年の優勝争い。 ヒルマン監督はとても優秀な監督だと思うのですが、それ以上にファンへの真摯な態度を含む、ハムという球団に対する貢献度も、歴代監督の中でも上位にくる監督ではないでしょーか。 優秀で、将来性のある若き監督、是非自分の夢をかなえるために、頑張って欲しいですね。 いつか、その監督の下で日本人選手なんかが活躍しちゃった日には…嬉しいですよね。 そうそう、今度私はアメリカに行ってくるんですが…ちょっとメジャーの球場へは行けそうにないんですよね。 いつか行きたいです。 日本人選手からメジャーリーガー、もっと出てくれないかなぁ。 行く楽しみ、増えるよね。
打てないなぁ…。
今、満塁で金子が三振。 三者残塁です。 打てないなー。 さて今回、結局稲葉のHRでしか点は取れなかったものの、今まで攻めあぐねていた涌井をKOしそうになった。 この回の攻撃は、前の回でグリンが2アウト2・3塁を守りきったあとに起こった攻撃である。 ピンチの後にはチャンスあり、という言葉があるけれど、サッカーやバスケと違い、野球(特にパは)守る時間/攻める時間 が明確に分かれていて、ピンチ/チャンスも隔絶して存在しているような…。 それなのに、ピンチの後にチャンス…というのは、統計学的に本当なのだろーか。 いわゆる「流れ」というやつである。 去年のハムは、後半戦そのものが優勝へと一直線への流れに乗りまくりに見えた。波が来たぜ乗らなきゃ損ソン。ってなカンジで。 一昨年はロッテ。 今年は…比較的、ロッテか? ハムは一進一退を繰り返している感じ。 自力の差か…。 波に乗るのは上手いチームな気がするんだけど。 波とか、流れって、その実態は一体なんなのだろう!? 集中力…も、あるだろう。 運っては…単に確率の問題だろーか。 サイコロを50回振ったとき、そのうち30回「1」が出ても、1000回サイコロを振ったときには平均化するとゆー。 日ハムの「流れ」もとい勝つ確率は…大半を交流戦にて使い切ってしまった感が漂ってはいるけれど、最後の最後でもう一度…は、無いかな。 選手はみんな疲れているように見える。 それでも…工藤や、小谷野や、吉川、歌藤といった、去年いなかった「ニューヒーロー」がもっと出てきて、活躍すれば…日ハムというチームなら、もう一回エンジンがフル稼働でラストスパートをかけられるかもしれない…。
最近のファイターズ、リアルタイムで見れてないのですが。
中継ぎ陣、やばそうですね。 ファイターズ野球の要って、中継ぎ投手なんだよなぁと常々思ってたんですけども…。 ここから崩れると、今後不安ですね。 何も負けがこんでいるから不安なのではなく…。 ハムの『勝てる』試合のやりかたが出来なくなりそうだから、不安だ。 去年からずっときていたファイターズの野球は… 中継ぎが点を取られない。 だから先発陣は5〜6回まで全力でいける。 監督も投手交代の決断をしやすい。 結果、投げている投手が崩れないうちに次の、信頼性の高い投手に交代できる。 打撃も、1点さえ相手を上回れば勝てるから緻密で基本的なプレーを心がけられる。 だから、勝てる。 と、いいコトづくしだったんですが。 今回は、コマ不足だ。 去年中盤まで先発が崩れたときのロングリリーフに、右の立石、左の武田がいた。 今年は、立石は一度も1軍にあがってきてませんし、武田左は先発。 武田久・マイケル共に去年の登板過多がたたって調子はイマイチ。 ここでワンランク信頼度の落ちる押本・江尻が彼らのカバーに回ってますが、いまいち上手くいかず。 オリックスからトレードの歌藤も、去年の岡島ほどの信頼度は無く…。 このパーツが完全に機能しないことには…去年までのハムの野球を思い描いても、無理。 どこかで歪みが生じます。 ……やはり要は、中継ぎ陣、とくに武田久なんだなぁと痛感します。 岡島が抜け、武田左が先発に回ったことも間接的な要因のような気もしますが。 先発が途中まで踏ん張り、中継ぎが限りなく失点をゼロに押さえ、打撃陣が1点でも多く点を取る…というパターン以外にも、勝ちパターンがあると・・・いいですなぁ。
日ハムという球団には打てなくなる呪いがかけられている!
…というウワサがあるかどうかはわかりませんが、日ハムのいるところ、強力な磁場が働き、味方打線も、そして相手打線も打てなくなります。 ウソです。 どうしたもんでしょ。 今日はひちょり-賢介-稲葉の三人が当たっていて、今後に期待です。 そろそろ中継ぎ投手陣の減価償却がヤバそうなので、打って使用を控えさせてください。 押本、橋本なんか全然投げてないじゃないの…。 さて今日はハムらしさ全開でした。 武田勝のノラリクラリ投法、野手は守れるけど打てない…。 最近一軍にあがってきた小田、坪井、小谷野、飯山、そして金子。 いい守備してます。 っていうか打てい小田、小谷野。 一塁手と三塁手って…打撃重視じゃないの〜? 武田は今日は調子悪かったそうですが、オリックス打線の早打ちに助けられ、そして野手の守りに助けられたとのことでした。 高橋信二と息ピッタリみたい。 ブルペンで投げているときから調子悪いってのは信二と話していたとのことで、まぁ調子悪いなりに、信二も投球を組み立てたんでしょうね。 しかし苦しい試合だった。 一点も、エラーで取ったもの。 ファイターズの野球って…ツラーイ(笑)
日本ハム、8連勝!!
こ…これは…。 本気で14連勝の頃の雰囲気が戻ってきたですよ。 負ける気がしないっつー…イヤ、こんなこと書くとカクッといくんだけども…。 とりあえず、タイトルの「トータルベースボール」。 これはプロ野球ニュースで比較的若い解説の方が使っていた言葉です。 彼が上げていた日ハムの強さ、それがトータルベースボールで強い、ということ。 何度も何度も「キッチリやってますね」「キッチリ」「きっちり」と言ってました。 HR数は少ないけれども、特筆すべきはこの三点。 ・最小失点で抑える投手陣 ・バックの守り ・積極的な走塁 派手な野球はしていない。むしろ地味。だけど地味なところに日本野球の真髄がある…という気がしました。 今日も、素晴らしいプレーが沢山あって、感動。 小谷野の迫力ある三塁守備、金子の素早い送球、ミスもあったけれどケンスケのファインプレー。 稲葉-金子-小谷野の中継プレー。 これぞプロ。 アマには無い魅せるプレー。 加えて…。 札幌ドームの臨場感もいいですね。 本当に、是非あの満員の中に入って応援してみたいです。 あれは、相手には脅威だし、味方にとっては本当に心強いだろーなぁと思います。 今日は、スウィーニーが好投しましたね。 頬が赤くて可愛い感じの投手です。あの頬の赤さが気になる。チークをつけているみたいだよ。 それから歌藤、いいなぁ。 あの細い体から、熱気がみなぎってます。 細い体の可動域を目一杯使って、ムチのようにしなる投球が迫力あります。 熱い男と見た。 武田勝といい、歌藤といい、熱さを秘めたクールな選手ってのは、かっこいいね。 明日は小林宏之。(福浦といい小林といい、ロッテはワイルドないい男が多いなぁ) 明日も打ち崩して勝ちたい! あと…。 今日私は外出していたため電車でラジオ→帰宅後テレビに切り替えたんだけれども、ラジオのがんちゃんが、ちょっと不愉快でした。 勿論不愉快な解説はたくさんあって、それにいちいち文句をつけていたらキリ無いんだけど、それでもファイターズを応援してくれてるからこそ、節度を持って相手にも敬意を見せた解説をしてほしかったです。 …というか、解説じゃなかったです。正直言って。 選手と友達のお客さん…と言う感じで、客観性も何も無い…。 一応公共の電波に乗っているのだから、万人が聞いてる意識を持って解説をしてもらいたかったです。(がんちゃんの解説が好きな人、ごめんね) |