今日、日本科学未来館に行きました。
お台場「船の科学館前」で降りました。
ゆりかもめはいいですね。あんなに新橋が近いのに、10分でリアルな世界と隔絶された世界に来れる気がして。現実逃避〜(笑)
ASHIMOを見ることができ、ちょっと感動。




ここで説明を受けたのは、体の可動できる単位を「自由度」といい、ASIMOは28程度の自由度を持ったロボットだということです。
(自由度は、例えば右ひじを一方向に動かすとき、1自由度となります)
人間は200自由度程度だそうで、人間に比べると非常に少ないのですが、組み合わせによっては複雑な動きもできます。
ASIMOは階段の上り下りや手を振ったり、歩くにしても、そーっと歩いたりなどバリエーション豊かな動きを披露してくれました。
他にも、この科学館では今「脳展」をやっていて、ホルマリン漬けの人間の脳みそなんかを見てきましたよ。
南方熊楠の脳みそなんかも展示してまして、非常〜に驚きました。
偉人って、死後においても現代人に何がしかの触発を与え続けるのね…。(なんか変な感想だけど、何も思いつかないんです)
う〜ん夢に出そう…。
世界は脳を通して認識される。
もしかしたら、となりの人と、違う世界を見ているのかも…。
他にもノーベル化学賞を取って一時有名になった小柴さんの研究してたニュートリノを探知する機械、スーパーカミオカンデなんかも見てきました。
なんだか、すごくすごく知的好奇心を満たした一日でした。
仕事ばっかりだと、内面が疲弊していくというか、磨り減っていくというか、自分の糧を食いつぶして日々過ごしているような気がしてたんです。
だから今日は久々に充足感というか、何か満たされた感じがしました。
これから夏休みまで、これを糧に仕事をしていくんだなぁ。
たまには美術館や博物館で、自分の内面を充実させなきゃなぁなんて思った一日でした。
ちなみに、宇宙飛行士の毛利さんがここの館長をやっているそうなのですが、彼が設置を切望した巨大地球儀です。直径6.5Mあるそうです。
これはどこかで操作されているらしく、地球が宇宙から見た映像になったり(雲の動きがわかるようになる)、色々表情を変えます。
巨大地球儀。エントランスホールの真上に。

お台場「船の科学館前」で降りました。
ゆりかもめはいいですね。あんなに新橋が近いのに、10分でリアルな世界と隔絶された世界に来れる気がして。現実逃避〜(笑)
ASHIMOを見ることができ、ちょっと感動。




ここで説明を受けたのは、体の可動できる単位を「自由度」といい、ASIMOは28程度の自由度を持ったロボットだということです。
(自由度は、例えば右ひじを一方向に動かすとき、1自由度となります)
人間は200自由度程度だそうで、人間に比べると非常に少ないのですが、組み合わせによっては複雑な動きもできます。
ASIMOは階段の上り下りや手を振ったり、歩くにしても、そーっと歩いたりなどバリエーション豊かな動きを披露してくれました。
他にも、この科学館では今「脳展」をやっていて、ホルマリン漬けの人間の脳みそなんかを見てきましたよ。
南方熊楠の脳みそなんかも展示してまして、非常〜に驚きました。
偉人って、死後においても現代人に何がしかの触発を与え続けるのね…。(なんか変な感想だけど、何も思いつかないんです)
う〜ん夢に出そう…。
世界は脳を通して認識される。
もしかしたら、となりの人と、違う世界を見ているのかも…。
他にもノーベル化学賞を取って一時有名になった小柴さんの研究してたニュートリノを探知する機械、スーパーカミオカンデなんかも見てきました。
なんだか、すごくすごく知的好奇心を満たした一日でした。
仕事ばっかりだと、内面が疲弊していくというか、磨り減っていくというか、自分の糧を食いつぶして日々過ごしているような気がしてたんです。
だから今日は久々に充足感というか、何か満たされた感じがしました。
これから夏休みまで、これを糧に仕事をしていくんだなぁ。
たまには美術館や博物館で、自分の内面を充実させなきゃなぁなんて思った一日でした。
ちなみに、宇宙飛行士の毛利さんがここの館長をやっているそうなのですが、彼が設置を切望した巨大地球儀です。直径6.5Mあるそうです。
これはどこかで操作されているらしく、地球が宇宙から見た映像になったり(雲の動きがわかるようになる)、色々表情を変えます。
巨大地球儀。エントランスホールの真上に。

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