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たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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こんばんは。
う〜ん、書きたいことって沢山あるんですけど、毎日毎日情報が大量に流されて、「これ書こう」って思っても、その量に押し流されて、結局PCの前に座ったときに、「・・・ナニ書こうかなぁ」なんてぼんやりしてしまうんですよね。 今日はご贔屓選手のことだけ書こうと決め、先ほどテレビ東京でやってた西岡とムネリンのラブラブ特集については、胸に秘めておきたいと思います。 まずレンジャーズ大塚ネタ。(レンジャーズなのかレンジャースなのかいまだにわからん私) 2006/03/26 - 12:07 (PM) 1Aが相手では レンジャーズの大塚晶則投手by 共同通信社 レンジャーズの大塚晶則投手は、遠征中のチームを離れ、アスレチックスとの1Aクラス同士の練習試合に登板、1回を三者凡退に抑えた。 大塚のスライダーにまったく歯が立たないような相手。 当初は習得を目指すシュートを試そうと思っていたが、マウンドに上がるとそんな気にはならなかったという。 「この緊張感のなさは何なんでしょう。 きょうは調整登板。肩を動かしただけ」と拍子抜けの表情だった。 (サプライズ共同) そらアンタ、つい先日までWBCで世界の頂点決戦やってたんですぜ。 そりゃー・・・ねぇ。 小さいながらも大塚の記事を見つけて嬉しかったので載せました。 次は小笠原。 WBC、アメリカラウンド以降はヒット1本にも関わらず打点を稼ぎまくり、決勝戦に至っては、ノーヒットで3打点という不思議成績の小笠原。 札幌ではやってくれましたよ〜。 昨日はHRに、「ここでやらなきゃ男じゃない」という男前発言。 小笠原かっこいいよ小笠原。 本日はランナーを置いてきっちりタイムリーと、コーチ無視してホームベースへ爆走の小笠原。 ヒットは「さすが」の一言だけど、爆走はスゴかったねぇ。 小笠原ってほのかにガニマタなので、あの爆走は迫力あるわ。 セーフ判定での「いよっしゃ!」みたいなパフォーマンスもよかったなぁ。 ああいうとこ、もっと近くで取れるようなカメラ配置してくれればいいのに、日本も。 WBCはもっと臨場感があるカメラワークだったぞ。 あと個人的に注目しようと思ったのが、シダックスから入った武田勝。マサルさんと呼ぼう(笑) 小柄な選手で、顔立ちもちとほにょーとした感じなんだけど、かなりいいピッチャーだなぁと思いました。 スリークォーターって言うのかな?あの角度からの投げ方。 ややサイド気味なのかなとか思ったんですが、勉強不足ですね・・・よくわかりません。 ただ、投げる姿が美しいなぁと感じました。 巨人の脇谷といい、社会人からの入団選手が好きなようです、ワタシ・・・。小坂も小笠原も、大塚もそうだしね。 さて最後は小坂ですね。 今日は日ハムvs楽天の試合の合間合間に見てたので、きちんとは見てないんですけど、3打席目のヒットが渋くていいなぁと思いました。 小坂が以前、ラジオで言っていた「高いバウンドのゴロ」、まさしくコレ。 ショートゴロだったんですが、捕球した時点でファーストに送球諦めてましたからね、広島のショート。(あれ取ったのはショート・・・だと思うんだけどサードかもしれない) 守備機会はまたセカンド。 原監督は、小坂セカンドでずっと行くみたいですね。 守備固めで小坂ショート、のつもりなのかな? うーん…個人的に、ショートは守備の華、セカンドは渋い職人芸、みたいな観念があってですね……小坂にセカンドやられると… ひたすら地味すぎて、もうなんて言っていいかわからない(笑) 西武の高木浩之、大好きですよ。 でもね、地味すぎ…。 小坂は華々しいショートをやっても地味っつーか、職人芸なのにね。 イチローとか長嶋さんは、ファンのために 「簡単なキャッチングも難しく魅せる」 という心構えの選手ですが、小坂とか宮本は 「投手が気持ちよく投げれるように、難しい打球も簡単に取るように魅せる」 という選手だからねぇ。 こうして見ると、巨人だからっていう理由もあるんだろうけど、セカンド仁志って、やっぱり華々しいっていうか、スター性のある選手なんだなぁと思いました。 ちなみに今日私が確認できた小坂の打席は 1打席目-四球 2打席目-ヒット 3打席目-ヒット(内野安打?扱いにはされないのかな?) 4打席目-センターフライ 4打席目もいい感じでミートしてました。 今小坂絶好調なのかもしれない。 オープン戦で好調だと怖いな…やっぱりチキンな私…。 コメント
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