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Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

大塚投手のブログ発見/小坂@3/7記事

あわわわわ大塚投手のブログを発見してしまったよ!!


トラバさせて頂きたいけども、こんなミーハー女丸出しのブログの存在がこの世にあることを知られたくないため、トラバできません。

タイトルが「ヨッシャーブログ」と書いていて、ぶぶっと吹き出してしまいそうになりましたが、そのちょいダサさも素敵です。可愛いよ可愛いよ(アバタもエクボ現象)

っていうか、わたわたしてしまってロクにブログに目を通してません。
おおおおお落ち着け私。
PCの前でおかしな言動を取りそうで怖いです。

トラバどころかコメントつけることすらできないですけど、リンクには追加させてもらいました…。
これくらいは許してくれ。


と、言うわけでめっきり大塚晶則にメロメロしてますが、しっかり他の選手にもめろめろしてますよと。

ってわけで、何故私はこんなに小坂を応援したくなるのかという疑問が解けたので(疑問だったのか)、その回答を。


まずこの記事をドウゾー。



マイペース調整にキレた?原監督が二岡に三塁練習を厳命

 
 巨人・原辰徳監督(47)が6日、二岡智宏遊撃手(29)に三塁の練習を厳命した。

キャンプ直前の1月28日に左太もも裏に強い張りを訴え、マイペース調整を続けている同選手に業を煮やす形で、この日、ヤフードームで行われた練習前に直接会談。

主力だけに認められていたワンポジション制の特権を剥奪し、危機感をあおった。


 3・31開幕に向け、原巨人が手綱を締めた。

試合がなかったこの日、練習を前に原監督が二岡を呼び寄せ、神妙な表情である通告をした。


 「二岡はショートが第一ポジションだが、三塁も準備しておけと言いました。
チームにとっても幅広くという意味です」


 控え選手にはマルチが求められており、1つのポジションだけを守ることが認められているのが主力の特権だった。

これまでも首脳陣は遊撃・二岡と二塁・仁志に関してはワンポジションでいく考えを示していた。

しかし、ここへきて方針は大きく変更された。


 原監督はマイペース調整を続ける二岡に対し、キャンプ前に電話で会談。

キャンプ中旬にも直接話をし、再三にわたって喚起を促し続けてきている状況は無視できない。

小久保が左ふくらはぎを痛めた事情もあり、三塁の守備を課すことを決めた。


-略-


 「ひたむきにやっている小坂の存在は大きいよ」
(原監督)とロッテから移籍し、二塁と遊撃を併用する小坂の存在もある。

練習後「チームがあって個人がある。巨人があって個人がある」という原監督に対し、二岡は「きょう聞いたばかりだし、(三塁の練習を始めるのは)足が治ってからの話です」とだけ話した。


 こんな厳しい姿勢も、低迷からの脱却を目指すチーム愛のため。原監督の心の叫びは、どう響くのか。

 〔写真:練習前、原監督(左)は二岡に三塁起用もあることを通達した〕
(サンケイスポーツ) - 3月7日8時3分更新



ほいもう一つ。

原シビア構想、ニシは無視!?「プラスにならない」


 巨人・原監督が6日、報道陣に胸襟を開いて大放談。

ジョークを交えながらも、よく聞いてみると内容はシビア。

そこから原監督が内心描く青写真が見えてきた。


 練習前には秘蔵っ子の二岡をつかまえ、本職の遊撃に加え、三塁の練習をするよう通告。

「1人ツー・ポジション。(本職が遊撃手の)小坂があれだけセカンドの練習をひたむきにやっている以上、お前も将来チームリーダーにならなければならない人間として考えなければ、と話しました」


と原監督。

 それならばと

「仁志に二塁以外のポジションを守らせる可能性も?」

と聞くと、原監督は

「なんで仁志の話になるんだよ。おれは二岡の話をしているんだよ」

と気色ばんだ。

「(2ポジションは)できる選手とできない選手がいる。
できない選手にやらせても、チームにプラスにならない。
誰ができて誰ができないかは、こちらが判断する」と説明。

 とはいえ、原監督自身が「実力至上主義」を掲げている以上、オープン戦の結果次第では仁志にも十分チャンスはあるはず。

開幕時点でどんな決着が付くか。

ZAKZAK 2006/03/07


えー…引用先がサンケイとZAKZAKなので、その信憑性は甚だ疑わしいと言わざるを得ませんが、私が言いたいのはサンケイとZAKZAKのテキトーさではなく、両方小坂の練習に対する姿勢として「ひたむき」という言葉を使っている点です。


この言葉は原監督の言葉でしょうが、このひたむきという言葉、もうこれでもかってほど私の小坂像にピッタリなのです。

根性とか執念とか努力家とか、色々言葉はあるでしょうけど、どれも合ってるようで違うな〜と思っておりました。

私には、小坂は文句を言わず淡々と与えられた役割を考え、その中でベストを尽くそうと努力しているように見えました。

一番皆が嫌がる基礎練習(走ったりとかね)を、黙々と一番数多く地味にこなしているように感じました。


ひたむき。


これです。
マイラブ小笠原はもうあだ名通りガッツなのですが(意味不明)、小坂はこれだ、ひたむきさ。

なんつーか、小笠原への応援は、どーしても厳しくなるというか、

うおおおお小笠原打て!打たんかーーーーっ!!!⇒小笠原凡退⇒それでも男かぁぁぁ!!!

という、非常に暑苦しく汗を吹き出させて応援したくなるんですが、小坂に関しては

頑張れ、マジで頑張れ応援してるよ小坂ぁぁ!!

と、語尾に(涙)がつきそうな応援をしたい。(あ、どっちも暑苦しいや、こりゃ失敬)

もうニュアンスでしか差がわからない馬鹿っぷりですが、このひたむきさに惹かれ、たとえ小坂がどんなんでも応援したくなるんです。



………えー、いつも馬鹿馬鹿しいんですが、今日の書き込みはいつも異常に馬鹿クサイことになってる気がしますので、読み直さずこのまま上げたいと思います。

今日もお疲れ様でした。
おやすみなさい。

ここまで読んだ方、こんなもんに時間費やさせてごめんなさい。
 
コメント

ひたむきさ、最高です。

はじめまして。いつも楽しませてもらってます。
今日はいつも以上に大笑いしながら、最後まで読みました^^
ほんとにもうおっしゃるとおり、小坂選手を応援するときは、
涙目になりそうです(特に今期は。。)。
宮崎が実家でありながら、Gキャンプ、ほとんど行った記憶が
ないのですが、今年は行きました。ほんとにもう、小坂選手の
守備練習なんて、ロッテファンのわたくしにはフツーの見慣れた
身のこなしのはずなのに、、胸が痛くて。ひたむきさ、最高です!
 

どもです。
いや〜笑って読んでいただけると嬉しいですね。情報ブログってわけじゃないんで、何を提供できるかってーと笑いくらいしか…ねぇ(笑)
ひたむきな選手って、今のプロ野球界では少ないと思うんですよねぇ。オリの平野くらいですかね、思いつくのは…。
だからすっごい目立つっていうか。いいですよねぇひたむきさ。
仁志サンとか二岡サンとか、比較されてゴチャゴチャ外野から言われてるけど、小坂は別段周りは気にしてないと思うんですよねぇ。気にする余裕が無いってーか。もう自分がひたすらに頑張ることだけ、って感じで。うーんひたむきってこういうことですよね。
コメントありがとうございました〜★
 
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