打てないなぁ…。
今、満塁で金子が三振。
三者残塁です。
打てないなー。
さて今回、結局稲葉のHRでしか点は取れなかったものの、今まで攻めあぐねていた涌井をKOしそうになった。
この回の攻撃は、前の回でグリンが2アウト2・3塁を守りきったあとに起こった攻撃である。
ピンチの後にはチャンスあり、という言葉があるけれど、サッカーやバスケと違い、野球(特にパは)守る時間/攻める時間 が明確に分かれていて、ピンチ/チャンスも隔絶して存在しているような…。
それなのに、ピンチの後にチャンス…というのは、統計学的に本当なのだろーか。
いわゆる「流れ」というやつである。
去年のハムは、後半戦そのものが優勝へと一直線への流れに乗りまくりに見えた。波が来たぜ乗らなきゃ損ソン。ってなカンジで。
一昨年はロッテ。
今年は…比較的、ロッテか?
ハムは一進一退を繰り返している感じ。
自力の差か…。
波に乗るのは上手いチームな気がするんだけど。
波とか、流れって、その実態は一体なんなのだろう!?
集中力…も、あるだろう。
運っては…単に確率の問題だろーか。
サイコロを50回振ったとき、そのうち30回「1」が出ても、1000回サイコロを振ったときには平均化するとゆー。
日ハムの「流れ」もとい勝つ確率は…大半を交流戦にて使い切ってしまった感が漂ってはいるけれど、最後の最後でもう一度…は、無いかな。
選手はみんな疲れているように見える。
それでも…工藤や、小谷野や、吉川、歌藤といった、去年いなかった「ニューヒーロー」がもっと出てきて、活躍すれば…日ハムというチームなら、もう一回エンジンがフル稼働でラストスパートをかけられるかもしれない…。