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薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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コメント

石本スコアラーの存在が新聞記事等でクローズアップされていますね。

打線は小粒だけど、連勝中違うと思うのは走塁面でしょうか。記録には出てきませんが、セギノールの献身的な走塁とか(笑)

鬼門のハマスタで勝ててよかったです。観衆7,000人は寂しかったけどね(^^ゞ
 

こんばんは。
今日もセギノールの必死な走塁が爽快でしたね!公式サイトでも、小谷野が「セギが必死の走塁で二塁まで行ってくれたのでなんとか還そうと必死でした」と言ってました。仲間にも良い波及。
守備と走塁をキッチリなってるところが、マジメでいいなーと思います!!
 
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9連勝。もうとまらない…といいなぁ。

うーん…。

凄いな、勝っちゃったですよ。
プロ野球ニュース見て、終盤の粘り強さに驚き。

あんなに淡白な打撃陣だったのに、最近すごく粘っこいですよね。
打者一人ひとりというよりも、ゲームの運び方が。

ハムは交流戦用のスコアラーを一人増員して、ベンチに一人スコアラーの人を入れているそう。
パのレギュラーシーズンだと、登録されてない人は入れないらしいんだけど。(コーチ登録などすればOKみたい。やっちゃう?)

それが功を奏しているとしか思えないんですよねー。

野球って、サッカーやバスケよりも情報がモノを言う競技だと思うから、相手が丸腰なのに、こっちは相手をよく知ってる状態って、相手にとっては恐怖ですよね。
そのコワさすら、わかってないかもしれないけど…。

同じパ・リーグでも西武なんかはそういう情報の部分って、どうなんでしょう。あまり調子は良くないみたいだけど。


交流戦の順位を見ると、ハム、ロッテ、オリックス、楽天…と、データ至上主義(と言うと語弊があるかなー)の外国人監督3人と、セ・リーグの野球を知り尽くしてる野村監督率いる球団が上位を占めているんですよね。
これって、偶然じゃないと思うんですけど。


そう思うとパ・リーグは実力至上主義なのかなと思ったり。
選手がっていう意味じゃなくて、監督のこと。

セの監督さんは、原監督、落合監督、岡田監督、古田監督、大矢監督、ブラウン監督。
大半が選手として凄い実績をあげたひと。

パは、ヒルマン監督、コリンズ監督、ボビー、ノムさん、伊東監督、王サン。

監督の顔ぶれも、選ぶ基準が違うんだなーと思わされます。


前置きが長くなりましたが、今日も見事な勝利でしたね。

決勝点が、金子。
最近、大事なシーンで金子がすごく打ってる印象なんだけど。
去年の優勝から、小笠原と新庄が抜けて、金子が一皮むけた感じがするのは気のせいかな。

うーん、一皮むけたというよりも、今までバックで支えるポジションでよかったのに、表舞台の2人が消えたことによって、自分も前にでなきゃいけないという、自覚の問題かな。
きちんとその組織の中で、適宜自分の役割を把握するのって、凄いな。
頭良いんだろうなと思う。
でも、一緒の職場にいたら「ムッ」とするタイプだわ…(笑)私、狭量だから…(シャレにならん)。
本当に賢い女性はこーゆー賢い男に「ムッ」とせず、きちんとオトすんだろうなと考えると、せつない…(笑)

ちなみに稲田クンも、賢そう。
金子と同じニオイを感じるのだ。

個人的に、案外稲葉さんはそういうの鈍そうって思うんですけど、どー思いますか?(笑)なんていうか、良くも悪くも男脳っていうか。
ちょっと単純って言うか。好ましいですけどね。


また話がそれたよ。

小谷野の2ランが美しかった…。
プロ野球ニュースの後半でローズのHRも見たら、こっちはまた見事なHRだったけどね。パワーあるなーって。
小谷野は回転で打ってる感じが。体、大きくないしね。
でもいいなぁ、5番にHR打てるバッターが入ってるって。

去年は、小笠原っていう絶対的な『3番』バッターがいて、4番に正真正銘のパワーヒッターであるセギノール、5番にいやらしいバッティングの稲葉…という、均整の取れた打順だったんですけど、今年は一昨年のロッテを思わせるような打順。

3,4,5が「どれにアタリがでるかな~フフフ」という、ある意味怖い打線が出来つつあるような。
稲葉は三番を打ってるけど、小笠原の3番バッターとは意味合いが違うというか。
セギノールも、去年のようにパワーヒッターとしての役割を果たすことよりもつなげることを求められているような気がします。

ちょーっと小粒だけど、下位打線に3割打ってる坪井が入ってたり、1番にHRも打てて打率も高いひちょり、ひちょりを抑えても盗塁センス抜群のケンスケがいて、たまーに大当たりな金子が下位のどれかにいる。1から9までの『線』で見ると、結構イヤな感じの打線になってるかも。


横浜は、ゲームのはじめはイイけど、後半になるにつれて集中力を欠いてる感じがしました。
選手たちみんな、迫力があっていかつい選手が多かっただけに、ゲーム終盤に粘るような試合をしたら、対戦相手はイヤだろうなぁ。ちょっともったいない。

日ハムはゲームのはじめは淡白で「薄ッ!!」みたいな存在感だったけど、ゲーム終盤にいくにつれてイヤらしい存在感があって、楽天みたいでした。楽天も、終盤にいくにつれてイヤなチームになっていきますよね。


ま、運もあるんだろうけど「運も実力のうち」っていうし、日ハム強すぎって思ってたほうが気持ちいいから、そう思っとくことにしよう。

明日も勝ちますように!!
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石本スコアラーの存在が新聞記事等でクローズアップされていますね。

打線は小粒だけど、連勝中違うと思うのは走塁面でしょうか。記録には出てきませんが、セギノールの献身的な走塁とか(笑)

鬼門のハマスタで勝ててよかったです。観衆7,000人は寂しかったけどね(^^ゞ
 

こんばんは。
今日もセギノールの必死な走塁が爽快でしたね!公式サイトでも、小谷野が「セギが必死の走塁で二塁まで行ってくれたのでなんとか還そうと必死でした」と言ってました。仲間にも良い波及。
守備と走塁をキッチリなってるところが、マジメでいいなーと思います!!
 
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