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薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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今年も新人戦力が頼もしい

職場に風邪による欠席者3人、家でも娘と息子がリレーの選手のごとく見事にインフルエンザをバトンタッチし、周りの環境がすこぶる悪い。流行に敏感な方なので便乗してしまったのか、ここ数日体調が優れないが“病は気から” ...
 

今期のファイターズ(野手編)

今期のファイターズは混沌としています。
レギュラーとしてほぼ確定しているのは、オープン戦を見る限り稲葉とセギノールだけのように思えます。

ひちょりも田中賢介も、1軍で結果を出したのはたった1年に過ぎませんし、新しく出てきた選手にとって食われる可能性もゼロではありません。

外野の定位置争いが激しいのは何度も書いてますが、内野も地味に白熱しています。


まずファースト候補の大本命として、木元。

小笠原という絶対的な選手が抜けたため、じっと我慢してきた選手たちにもチャンスが訪れました。

2軍で打つにはあまりに勿体無い。でも、どことなくムラを感じる選手でもある。
小笠原には、ムラは無かったような気がします。それが一流と呼ばれる所以なんだろうけど。
ムラっていうのは、打率…という意味よりももう少し広い意味で使っているのですが、上手い言葉が見つかりません。
抽象的ですみません。
メンタル的なものだろうか。迷いがあるように感じるのは気のせい?
雑誌に、いろいろ考え込んでしまうタイプ、と書かれていたので、すごく繊細な人なのかも。
小笠原のように「無心で」打席に入れたらいいのかなぁ?
もしかして、「無心で打つ」って、言葉では簡単なようだけど、実際は難しい?

小田がなかなか1軍にあがってこない以上、ほとんど木元がファーストを守ることになりそうです。


小谷野。
小谷野は(今は)外野手登録ですが、たまに内野も守ります。
私はいまだに小谷野は内野手のイメージがあるので違和感は無いのですが、こちらは小谷野本人というよりも首脳陣が小谷野をどう使うべきか考えあぐねている印象を受けました。

評価は低いのかもしれませんが、個人的に小谷野のパワフルな守備は嫌いではなく、打撃のほうも安定してくれれば…といった感じ。
でも、守備に関しても打撃に関しても、あとちょっと…言い方を変えれば、少し物足りない…。

携帯サイトの岩ちゃんもコラムで書いていましたが、小谷野の私生活はどうなっているのかと、少し気になります。(女性関係とかじゃないですよ…念のため(汗)食生活とか、睡眠量とか)
井川を見習えとは言いませんが、物足りなさを感じる原因がその辺にあるのであれば、もう少し、気を使って欲しいかも。

いえ、全然実情を知らないので、実は凄く私生活も節制してる人なのかもしれませんし、その辺は勝手に書いてます…。小谷野選手すみません…。


稲田。
稲田と飯山は三塁手としてグリーンと三つ巴の戦いになるのかな、と思っていたんですが、最近は二塁を守っているのが目立つような。
もしかしたら、田中賢介と二塁手争いをするんでしょうか。
オープン戦では、ようやく調子が上向きになってきたものの、田中賢介はほとんど打てていませんし、バント失敗など、いいところがありません。
もしかしたら、併用もあり得る?もっと言えば、併用どころか………。

稲田はプレイヤーとしてだけでなく、どうやらムードメーカーとしても存在感があるらしいので、そこがどう響いてくるか、ちょっと気になります。

うーん、実は稲田ってよくわからないんですよね。
金子や稲葉に可愛がられているのは新聞記事等からよくわかるんですけど、文字通り「可愛がられている」というよりは、次世代のファイターズのチームリーダーになり得る人材だから彼らと行動を共にする…と考えていたのですが、それはどうも私のイメージじゃない。
私のイメージは、去年のお立ち台で固まっているんですよね。

ヒーローインタビューにて「なまら最高じゃけんのう!」
→シーン…とも、ザワザワ…とも言えない、札幌ドームの微妙な反応…。

これに尽きる。

稲田個人のインタビュー記事などがあれば読んでみたいところです。


飯山。
これまたサードをグリーン、稲田とともに競うのかと思いきや、最近の起用は、ショート。(後半の守備固めメイン)

飯山本人というよりも、日ハムのショート事情ゆえの起用だと思うのですが。
実は日ハムのショート…育成を急いでいるのかな?と思います。
もちろん金子誠という名手が今は守っていますが、次世代のショートがなかなか出てこない。

たぶん、首脳陣は昨年入団した陽選手に期待をかけていたと思うのですが、予想外に伸びなかった。
今期は金子をメインに座らせつつ若手(陽、あるいは他の若手)を育成、という思惑があったと見るのですが、その育成すべき若手が1軍にあがってこない。
仕方ない、飯山で穴埋め…という状況かと。

わたくし、飯山選手が大好きで、できればたくさんその活躍と見たいと願ってはいますが、彼は既に28歳なんですよね。
実に入団10年目。
若手と言うには、ちょっと苦しい。
打つほうが伴えば文句なしだと思うのですが、こればっかりはシーズンに入ってみないとわからないし。

日ハムのショートには依然として金子がいるわけなんですが、ファイターズのショート事情が危ういと書いた理由が金子にありまして。

別に選手としての金子に問題があるとかではなく、金子はそこまで現役にこだわるように思えないんです。

たぶん、彼は引退後はフロント入り、昇進コースです。
現場で何年か、もしくは海外へ研修兼ねて何年か行くかした後は、高田GMの後釜に座るような気がしてならない。もしくはそれに類するポジションに。

現場というよりは、編成か経営に携わる人間だと考えられているような印象を受けます。
(全然関係ないのですが、ヤクルトの古田監督も、現場監督よりもフロントのほうが向いている気がします。新たな監督候補が出てきたあとは裏方に引っ込むのでしょうか。気になります)

ですので、ファイターズにとってショート育成は、実は急務なのでは?と見ています。

たぶん、飯山にとって今期が最大のチャンス。
ここでショートの定位置をモノに出来たら、あと何年かは安泰かも。


さて、気になる部分を書いたので偏ったものになったような気がしますが、遠藤良平のエピソードといい、ファイターズは選手の育成とフロントへ優秀な人材の招聘、バランスよく抜け目無くやっているように思えるので、いろいろ交えて書いてみました。

ぜんっぜん見当はずれだったらすみません。
後に見直して笑ってやってください。


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今年も新人戦力が頼もしい

職場に風邪による欠席者3人、家でも娘と息子がリレーの選手のごとく見事にインフルエンザをバトンタッチし、周りの環境がすこぶる悪い。流行に敏感な方なので便乗してしまったのか、ここ数日体調が優れないが“病は気から” ...
 
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