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プロフィール

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

11/10アジアシリーズvs台湾

試合自体は7時〜8時までの1時間しか見れなかったんですが…。
いつもネットテレビかスカパー観戦してるせいか、TBSの放映には文句タラタラ…。
7時ジャスト、ようやく始まったかと思えば「生放送」のゲームを流さず、長々と各チームの紹介、CMの嵐…。

「マサル映せよ!!」
と画面を掴んでゆさぶりたい気分でした(笑)
いやでもホントに、何故人はスポーツをナマで見たがるかって考えてください、TBSサン…。

強心臓ルーキーが導いた決勝
日本ハム、2連勝で決勝進出決定

2006年11月11日

<ヒルマン監督も絶賛の開き直りピッチング >
先発・武田勝の快投が、北海道日本ハムファイターズに勝利を呼び込んだと言ってもいいだろう。ストレートの最速は130キロ前後ながら、グラブにセットした左手を下げずにいきなりトップへ持っていく、打者にとってボールの出どころが分かりづらい独特の投球フォームでLA NEW打線を圧倒した。

 特に“チャイニーズタイペイの至宝”と呼ばれ、前日のチャイナスターズ戦でも、2本塁打を放っている4番チェン・ジンフェンに対して、2三振を含む4打数無安打。
「昨日テレビで彼を見たが、とにかく低めに集めることだけを考えた」と武田勝が振り返ったように、低めへの伸びのあるストレート、切れ味鋭いカーブを面白いように決め、まったく仕事をさせなかった。

好投を見せた武田勝だが、意外にも試合前は調子が悪かったという。
「とにかく調子が悪くてどうしようかと思った」
 それでも、ひとたび試合に入ると「思いっきり投げるしかない」と開き直った。5回には「ストライクを取りにいった」失投を7番ジェン・ハオジュに打たれたが、結局このソロ本塁打の1失点に抑え7回を投げ切った。ヒルマン監督も、「本当に素晴らしいピッチングだった。今が選手としてのピーク」とほめちぎるほどご満悦だった。

<大舞台で強さを発揮するオールドルーキー>
日本シリーズ第3戦といい、この日の試合といい、ルーキーながらビッグゲームに物おじしない強さが武田勝にはある。特に目を見張ったのが、各打者の初球の入り。打者26人と対峙(たいじ)して、初球ボールだったのはわずか5人だけ。常にストライク先行の投球で、打者を追い込んだ。さらに、変化球で押すかと思えば、強気に内角を攻めるなど、変幻自在のピッチング。武田勝本人は「高橋のリードが良かった」と控えめに話したが、LA NEW打線は武田勝の術中にはまっていた。LA NEWのホン・イジョン監督も、「相手の制球が良く、攻め切れなかった」と舌を巻いた。
 大舞台でも自分のピッチングをやり遂げた28歳の“オールドルーキー”が、チームを決勝に導いた。
(スポーツナビ)



日本ハム武田勝、笑顔の1失点/アジアS

 日本ハム先発の武田勝投手(28)がラニュー打線を5回の曾の本塁打による1失点に抑えた。緩急をつかい、コーナーを丹念につく頭脳的な投球で打者に的を絞らせずに、5回以外は三塁も踏ませなかった。28歳のオールドルーキーとして今季5勝。日本シリーズでも勝利を挙げ、この日は決勝一番乗りとなる大きな勝利。「試合前から調子が悪かったが、何も考えず思い切って投げたのが良かった」と笑みがこぼれた。

[2006年11月11日8時58分 北海道ニッカンスポーツ紙面から]



武田勝粘投 7回1失点 

 武田勝の粘りが逆転勝利を呼んだ。プロ最長となる7回を投げて9奪三振。先制の一発を浴び、味方打線が七回までわずか2安打で二塁を踏めない苦しいゲーム展開だったが投球を修正し、コースを丁寧に突いて4安打1失点に抑えた。

 「調子が悪くて、どうすればよいか分からなかった」。フォーム改造の影響もあってボールが高めに浮き、自分のペースを失いかけた。五回、先頭打者の曾豪駒への2球目。133キロの直球が甘く入り、左翼スタンドへ運ばれた。ラニュー打線は変化球にタイミングが合っておらず、「不意を突くつもりだった」という一球が失投になった。

 それでも「上体に頼り過ぎず、下半身を使うことを意識した」と必死に立て直すと、ボールが低めに集まった。六回には2、3、4番を三者連続三振。「これまでにないほど四苦八苦していたが、六回以降はよく修正できた」と佐藤投手コーチ。制球に苦しみながら四球を一つに抑えたことを評価した。

 ラニューに関する情報は少なく、戦いの中で通用する球種やコースを見極めて適応した。プロ入り初の7イニングも堂々と投げ抜いた28歳のルーキー左腕に、ヒルマン監督が「プロに入って最高の投球を見せてくれた」と最大級の賛辞を贈れば、敵将の洪一中監督も「攻撃できなかった」と脱帽だった。(飯田雄太)

北海道新聞



台湾の選手は武田勝のような変則投手と対戦したこと無いのかな?
面白いぐらい三振取れましたね。

それにしても金村、すっかり4番手投手に成り下がってしまったような…。今日の試合は見てないですけど、ヒットすごい打たれてて驚いた。

さて明日台湾とか。
 
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