日本ハム・武田勝、フォーム改造に着手
日本ハムの武田勝投手(28)が5日、来季へ向け、フォーム改造に着手した。札幌市内の室内練習場で行われた練習で、これまでより腕を強く振り、ボールを離す位置を前にすることを心がけ、115球の投げ込み。9日に開幕するアジアシリーズ(東京ドーム)では台湾戦(10日)の先発が予想される左腕がさらなる進化へ動きだした。
ブルペンに入った武田勝の後ろに佐藤投手コーチがべったりと張り付く。身ぶり手ぶりを交えながらの指導は熱を帯び、気が付けば投球数は100を超えていた。
今季はチェンジアップと2種類のスライダーを駆使し、新人ながら5勝を挙げたが、ハーフスピードの直球を痛打される場面も見られた。「腕をもっと振って、来年はストレートの勢いをつけようと思って」と本人は改造の理由を説明する。
直球の力が増せば、多彩な変化球もより生きる。「(春季)キャンプから始めても遅いので今からできることをやっておきたい」と真剣だ。
アジアシリーズを控える中でのフォーム改造着手だが大会を軽視しているわけではない。逆に実戦で試すことができるだけに、武田勝にとっては貴重な場となる。社会人野球時代には台湾遠征を経験。「とにかく体が大きくて力でくるという感じだった」と、対戦が予想される相手のイメージもできている。アジア一と直球の威力増。2つの目標達成へルーキーの戦いが始まった。
(2006年11月6日11時04分 スポーツ報知)
日本ハム武田勝が矯正で本格派へ変ぼう
日本ハムのルーキー武田勝投手(28)が「本格派」へ変ぼうを遂げる。佐藤投手コーチの指導の下でフォームを矯正。球威が増すように重心の移動や腕の振りに注意し、5日は110球投げた。「ストレートの精度を上げて力強い球で勝負できるようにしたい」。アジアシリーズは第2戦の台湾戦先発が濃厚だ。シダックス時代に台湾代表と対戦経験を持っており「メジャーのように力で振ってくる印象がある」と警戒していた。
[2006年11月6日9時28分 紙面から]
>これまでより腕を強く振り、ボールを離す位置を前にすることを心がけ
だだだ大丈夫ですか?
武田勝の特徴は、あのリリースポイントの浅さではないのですか?
あの位置からピュッとキレのあるボールが来るのがいいのではないのですか?
シロウトなので何もわかりませんが、マジで頼むよ、佐藤コーチ。
変にいじらんでくれぇ〜。
不安だ…大丈夫か?

