相棒、ようやく満足に見た。
シーズン1のDVD予約もした。そろそろ届くはず。
さて…今日の相棒「せんみつ」は、室内劇のようなお話でした。
三谷さんが好んで書くような手法だったと思うのですが、個人的には楽しめました。
まぁワインの樽に…というのは簡単に予想できたわけですが、ゲストの男が全く手を下しておらず、口先だけで宝石を手に入れようとした経緯は見事でした。
それを話の違和感から突き止めてしまう右京も凄い。
しかし歳なのか…「君にしては上出来です」の言葉にも嫌味を感じず…うーん、もっとこう嫌味だったよなぁ。
もうすっかり信頼関係できあがってるし、亀もオトナになってるから、初期の軽いギスギス感はもう出ないのか…。
ところで初回のスペシャルのラスト…。
小野田との対決を感じさせるシーンがあって今からわくわく…。
まぁ岸部一徳が相棒に出演しなくなったらここまでマジになって見なくなるだろうけども…ラスボスは小野田だと思っていた。
でもシーズン3の片山代議士との件も放置なので、複線は複線のまま終わったりして…。
なんにせよ今日の話はなかなか。
ちなみに監督は和泉サン。