なんだか楽天とオリックス相手だと心からファイターズを応援できなくなるので、ちょっと嫌だ。
特に楽天には頑張って欲しいから。
でも今年は心を鬼にしてファイターズを力の限り応援させて頂きます。
さて昨日の記事を漁っていて目を引いたのがこちら、スポーツ報知さん。
日本ハム、延長11回サヨナラでプレーオフ進出M10
◆日本ハム6x―5楽天(31日・札幌ドーム)
日本ハム死闘制す。31日の楽天戦(札幌ドーム)は延長11回に6―5と今季5度目のサヨナラ勝ち。同点で迎えた9回、6番手で登板した岡島秀樹投手(30)が3者三振の力投で流れを呼び込みチームを勝利に導いた。これでプレーオフ進出マジックは10。首位西武とのゲーム差も2になった。2日からの直接対決でレオのしっぽをつかまえる。
圧巻の奪三振ショーだ。1点もやれない土壇場9回。岡島が8回までに11安打を放っていた楽天打線を黙らせた。
まずは8番・バレント。あっさり追い込むと119キロのカーブで空振り三振。続くカツノリは3球勝負。またもカーブで切って取った。最後は関川。カウント2―3まで粘られたが3度カーブで見逃し。スコアブックにKマークを並べ、観客から拍手が送られた。
今季、巨人から移籍した男はこの日で43試合目の登板。「やりがいのある場面で使ってもらえるのでうれしい」と話す。同い年の高橋由や上原から激励を受け、移籍してきただけに「頑張ってるぞって見せたい」と活躍することでかつての仲間への感謝を表している。
ある球団幹部は「岡島を獲っておいてよかったなあ」とチームの躍進の陰の立役者として絶賛する。中継ぎという地味な役回りだが、いまやファイターズになくてはならない存在になった。
今季、FA権を取得。「なにを食べてもおいしいですね」北海道に悪いイメージはないが「家族とよく話して決める」としており球団は全力で引き留める方針だ。
29日の試合でも8回無死満塁から得点を許さなかった。そしてこの試合で改めて窮地での強さを見せつけた背番号40。2日からの西武、ソフトバンクとの直接対決でも気迫の投球でチームに勝利を呼び込む。
(2006年9月1日11時22分 スポーツ報知)
個人的に報知の野球の記事は嫌いじゃないんだけど、こう…巨人がらみになると別だ。
何なんだろう、このムズがゆさ。
何故高橋や上原といった固有名詞を出さねばならないのだ?
ムズムズするなぁ…。
そりゃあ昨日の岡島は素晴らしかった。
3者連続三振。
でも押本もよかったしマイケルも安定していた。
やっぱり『巨人ブランド』ってすごいなぁと思うと同時に、今はハムの選手だけど、元巨人って肩書きはついて回る(いい意味でも)んだなーと。
プロ野球新規参入ファンには巨人様の凄さってイマイチわからんのよねー…。
アンチというわけでもないし。(でも原監督は嫌いだ。小坂の恨み。)
でも岡島は好きなので、記事自体は嬉しかったです。
久、マイケル共に西武と相性悪いようなので、岡島には頑張ってもらわなくてはならないっす。
がんばれぇ。
あー、あと1ヶ月くらい前かな?
「number」でマイケルのインタビューがあったので購入したんですが、WEBにもアップされていました。
[異色クローザーの秘密] マイケル 速球なんていらないね。
最近、武田久とマイケルが心配だー。
先発陣にもっと頑張ってもらいたいけど、先発事情も苦しい。
ハムには松坂や斎藤のような絶対的なエースがいない・・・(金村ごめんよ)
それがいいところでもあるんだけど・・・皆が主役、っていう。
怪我で離脱していた武田勝と、2軍落ちしていた金村が鍵か。
ともかく投手陣、最後までもってくれ。

