今日のヒーローは岡島です。
誰が何と言おうと岡島です。
岡島ハムに来てくれてありがとう!
オリックス3−4ハム
勝-八木(7勝3負)
敗-川越(5勝5敗)
S-MICHEAL(20S)
Fs/八木-武田久-岡島-MICHEAL
Bs/川越-菊地原-山本-加藤-大久保
HR-セギノール(2R)小笠原(ソロ)相川-(2R)
生で見る試合は、HRたくさんの馬鹿試合が楽しいですが、テレビで見る試合は投手戦が断然面白い。
というわけで、個人的に今日の見所は7回裏、8回裏でした。
7回裏、ここまで毎回のようにランナーを背負い、調子がいいとはお世辞にも言えない八木を続投させます、ヒルマン監督。
岡島あたり出してくるかなと思っていたので、意外でした。
八木は今日当たっている先頭打者塩崎に、レフトへ2ベースヒットを打たれてしまいます。
ノーアウト2塁。ここで1点を覚悟する私。
今日犠打を2つ決めている村松は、今日3つめとなる送りバントをサード方向へきっちり決めます。
1アウトランナー3塁。
内野ゴロ、外野フライ、ヒット、いずれでも1点を取られる場面です。
できれば三振か内野フライで打ち取り、仕事をさせたくない日ハムバッテリーは、北川を歩かせ、今日八木とタイミングの合っていない・・・というか、清原の怪我で急遽出たので、準備不足?の谷と勝負に出ます。
目の前で敬遠された谷、普段のノホホン顔と違って明らかに怒っています。
が、注文通りのファーストファウルフライでアウト!
流石の塩崎も走れませんでした。
人間怒っちゃ冷静になれないっす。
ここで「いい仕事」をしたのは八木のほうでした。
さて2アウトランナー3塁。
ここではヒットさえ打たれなければいい場面。
内野ゴロ、フライ系、とにかく一つアウトがほしい。
打者は今日、初回にタイムリーツーベースを打たれている中村ノリ。
八木は悪いながらも2ストライクを簡単に取りますが、ここからが中々決まりません。
低めのフォークがことごとくボール球。こんなに低くては、いくらなんでも打者は振りません。
ついにフルカウント、中村はクサい球はファウルにし、八木の調子ではフォアが怖いところでしたが、最終的に高めのストレートで空振り三振!
怖かったです、ここ、振らなければボールでした。
怖い当たりもあったものの、結局無失点で切り抜けた八木、流石の粘投。粘り勝ちです。
見ごたえありましたが、ファンとしてはこんなヒヤヒヤはここだけで十分だよ〜と思いましたが、日本ハムはファンの期待を裏切りません(泣)
8回、ここでハムのリリーフエース、武田久が登場!
さてこの日の久さん・・・・・は、悪い久さんでした。
下半身が真っ直ぐしてないためか、投げるボールは高めに浮き、代打後藤にセンター前ヒット!・・・先頭打者は出しちゃいけません。
グラボースキーはサードフライにしとめますが、今日同点2ランHRを打った相川、しっかりとライト方向にヒット。
1アウト1・3塁。
犠牲フライでも点を取られてしまう場面を作り出してしまう武田久、ヒルマン監督はさっさと引っ込めます。
最近継投が早くなってきたヒルマン監督。いいぞ〜。
ここで消火活動に送り出されたのは、岡島!
いつもなら建山が送り出されるシーンですが、いま建山は消火活動のしすぎで肩を壊してしまい、1軍に帯同していません。
1イニングだけなら野球の神様が光臨するらしい岡島は、代打ガルシアのシーンで、なんとファーストゴロゲッツーという最高の結果を出してくれました!
やったぜ岡島!神様はしっかり光臨していた模様。
最終回は守護神(???)マイケルがランナーを背負いながらもキッチリセーブ!!
2アウトからツーベースヒットを打たれるあたり、流石としか言いようがありません。これ以上心臓に負荷をかけられると、長生きできません・・・。ガフゥ。
今日のヒーローは1ヶ月ぶりに勝ち星がついた八木。
これまで、八木がしっかり試合を作ってくれても、打線が打てずに見殺しを重ねてきたので、今日の八木ヒーローには何の不満もございません。
目指せ新人王!
・・・でも個人的には岡島が今日のヒーローです。ふふふ、私だけのヒーローだ。(キモチワルイ…)
さて・・・。
今日、勝ったので書きます。
負けて書いたのであれば、負け犬の遠吠えになりそうなので・・・。
最近、審判の質が劣化していませんか・・・?今日、八木も川越も、悪いなりにそこそこの投球をしていたと思います。
それなのに、決まったと思ったところでストライクがコールされず、いままで取っていなかったところでストライクのコールがかかり、「???」の場面がちょっと多かったです。
結果としてヘンテコリンなHRが生まれたシーンもあったような、無かったような。
もう少し、審判の質を向上させることはできないのでしょうかねぇ・・・。
と、言うわけで、今日の感想はヒルマン監督に代弁していただきます。
公式HP、ダグアウトレポートから。
ヒルマン監督コメント
「八木はあまり調子は良くなかったと思うが、よく踏ん張って投げた。
やはりデッド ボールやフォアボールが多くなって球数が増えてしまうのは続いている課題。
小笠原 はあの場面でよく打ってくれた。
あそこですぐに勝ち越せたのは大きかった。
八木も あの一発には精神的に助けられたと思うよ。
1点差ゲームは本当に苦しいね。
もう少し楽な試合展開で戦えたらいいけどね。
1点差ゲームを勝つとチームに勢いがつくと いうメリットもあるけどね。」
マッタク同意ですよ監督・・・。
あと、久さんをちょっとでいいので休ませてあげてください。
1週間か2週間くらい。
久さんが壊れちゃいます・・・。
背番号40の日でしたね
先ほど調べてみたのですが、スカイマークでのファイターズの成績は2004年9月から負けなしの10連勝のようです。神戸のFsファンはうらやましいですね(^^♪
旧40番も中日戦で初ヒット3打点を上げたようですね。(3三振もしていましたが^^;)
審判の件。やっぱりWBCのあの事件から審判に対する目が厳しいのでしょうか?ストライクゾーンについてもそうだし、ベース踏んだ?事件のこともそうだし。
シーズン中に急死されてしまった審判や試合中に倒れた審判が出たりしているのを見ると肉体的にも精神的にも大変な仕事なんだと思います。質云々については私は何もいえないけど、ファームで3審判しかいない試合があったりするのを見ると、もう少し審判員の数増えないのかなぁと思ったりしますね。
昨日は実松も3点タイムリー打ったようですね。ハムでは信二・鶴岡・中嶋の捕手3人制がほぼ決まっていたので、巨人でちゃんと使ってくれていると嬉しいですね。もちろん岡島も。
審判の件ですが、なんというか、WBCとセパ交流戦でセ・リーグのストライクゾーンを見た後だと、パのストライクゾーンが不満というか(^^;
もう少し広げたほうが、ワタシは好きだなぁと思いました。
DH制や予告先発、プレーオフ制度等とストライクゾーンっていうのはちょっと性質が違うと思うんで・・・こればっかりはパの特色として歓迎はできないかも・・・です。
投手戦の魅力
中でも、ホークス戦での八木投手の記録に残らないノーヒット・ノーランは、今年のベストゲームだと思っています。
藤川投手と小林雅投手についてですが、藤川投手のすごさは熟知してましたが、小林雅投手も防御率0点台ですごいですね。
去年は、雅投手を打ち込んで勝った試合もあったので、勝手に油断していましたが、何年もストッパーを務めている人ならではの凄みを感じます。
息の詰まる攻防
>ゲームの展開に心理劇のような要素も加わって、映画1本観たような満足感があって。
投手戦、特にランナーを背負った場面での投球は、言葉にしがたい緊張感がありますよね。
味方のバッテリーが抑えてくれたなら、その喜びは半端じゃありませんし。
実はもったいないことにですね〜・・・私、八木のノーノーの試合、見てないのですよT_Tどの方のブログを見ても、最早伝説級みたいですね・・・はぁぁう。あの日はお台場に遊びに行っていた…。
小林投手は、今年の安定感はスゴイみたいです。去年は、POでも打たれていましたし、ちょっと不安定だったのかも。
藤川はもう文句のつけようがございません…。防御率0.2点台って、バケモノ級でございます。阪神攻略のカギは、藤川を出さない!コレしかないですね☆