こんばんは。
今日は「何故日ハムは弱いか」を徹底討論してまいりたいと思います。(脳内で)
えーと、「データで読む常識をくつがえす野球」という本を買ったんで、そちらを参考文献に日ハムのヨワっちいデータをペタペタを貼っていきます。
あくまで去年のものです。
今年はどうなんだろう・・・。
野球で勝つには、「得点後の失点を抑える」というのが巷では言われているそうです。
では仮にこれを勝率アップのバロメータとしてみましょう。
まず下をご覧ください。
まず、得点直後に失点する確率が、ハムと楽天だけ30%の大台に乗っています・・・。
オリックスからロッテまでは、わずか2%の差しかありません。
また、失点直後に得点する確率はロッテがダントツです。強いハズです。
ソフトバンクと西武には差がありません。
ガクンと下がって、去年Bクラスの3チームがひしめいています。
・・・なんとなくヨワい理由がわかります。
さて、では投手別に見て行きます。
如実に現われていますね・・・。
日ハムでワースト1・2が占められているのがとても悲しいです。
つまり得点直後には鎌倉サンは降板したほうがいいってことでしょうか。
ちなみに、防御率が良くても、この得点直後の失点率が高いと「負け」がつく可能性がグンと上がるそうです。
確かに入来の勝率は悪かったですね・・・。
さてさて話は変わって、投手別被打率を見て行きましょう。ここでも日ハム勢が頑張っております。(頑張らんでいいんだけど)
HAHAHAHAHA☆
多すぎだろ・・・!!
昨年ビッグバン打線なのに投壊とか言われてた理由が数字上でも如実に現われておりますな。
さて次は「得点圏」というカテゴリで見て行きます。
ハムは、まず得点圏というチャンスメイクが楽天より少ないです。
得点圏打率は4位の.278.・・・今年よりはマシですね。

次は先頭打者出塁イニングの得点確率。
ロッテ・ソフトバンクが断トツで高いです。
日ハムは3位につけていますが、今年更に下がっていそうな気がしないでもない。

え〜。
これらは去年の数字であり、これらを改善すべく首脳陣が尽力してきたものだと思います。思いたいです。思わせてください。
まぁ今年のハム云々っていうのは別にして、試合を見るポイントとしてこれらを見れば、「あ〜今日の試合は・・・」っていうのが多少なりとも予測つくんではないでしょうか。
最後に嬉しいデータを。
今日は「何故日ハムは弱いか」を徹底討論してまいりたいと思います。(脳内で)
えーと、「データで読む常識をくつがえす野球」という本を買ったんで、そちらを参考文献に日ハムのヨワっちいデータをペタペタを貼っていきます。
あくまで去年のものです。
今年はどうなんだろう・・・。
野球で勝つには、「得点後の失点を抑える」というのが巷では言われているそうです。
では仮にこれを勝率アップのバロメータとしてみましょう。
まず下をご覧ください。
得点直後に失点する確率
オリックス 23.9%
ソフトバンク 24.9%
西武 25.5%
ロッテ 25.9%
--------------------
日本ハム 30.8%
楽天 35.4%
失点直後に得点する確率
ロッテ 32.0%
ソフトバンク 29.7%
西武 29.0%
--------------------
日本ハム 26.4%
オリックス 25.1%
楽天 20.6%
まず、得点直後に失点する確率が、ハムと楽天だけ30%の大台に乗っています・・・。
オリックスからロッテまでは、わずか2%の差しかありません。
また、失点直後に得点する確率はロッテがダントツです。強いハズです。
ソフトバンクと西武には差がありません。
ガクンと下がって、去年Bクラスの3チームがひしめいています。
・・・なんとなくヨワい理由がわかります。
さて、では投手別に見て行きます。
得点直後に失点する確率/投手別ランキング
ワースト3
1位 鎌倉(日ハム) 44.0%
2位 入来(日ハム) 40.6%
3位 セラフィニ(ロッテ) 38.9%
ベスト3
1位小野(ロッテ) 11.8%
2位松坂(西武) 12.7%
3位西口(西武) 13.6%
如実に現われていますね・・・。
日ハムでワースト1・2が占められているのがとても悲しいです。
つまり得点直後には鎌倉サンは降板したほうがいいってことでしょうか。
ちなみに、防御率が良くても、この得点直後の失点率が高いと「負け」がつく可能性がグンと上がるそうです。
確かに入来の勝率は悪かったですね・・・。
さてさて話は変わって、投手別被打率を見て行きましょう。ここでも日ハム勢が頑張っております。(頑張らんでいいんだけど)
右投手VS右打者/被打率ワースト
2位 押本 .403
5位 江尻 .346
左投手VS右打者/被打率ワースト
2位 吉崎 .372
5位 正田 .324
左投手VS左打者/被打率ワースト
4位 トーマス .313
5位 正田 .299
HAHAHAHAHA☆
多すぎだろ・・・!!
昨年ビッグバン打線なのに投壊とか言われてた理由が数字上でも如実に現われておりますな。
さて次は「得点圏」というカテゴリで見て行きます。
ハムは、まず得点圏というチャンスメイクが楽天より少ないです。
得点圏打率は4位の.278.・・・今年よりはマシですね。

次は先頭打者出塁イニングの得点確率。
ロッテ・ソフトバンクが断トツで高いです。
日ハムは3位につけていますが、今年更に下がっていそうな気がしないでもない。

え〜。
これらは去年の数字であり、これらを改善すべく首脳陣が尽力してきたものだと思います。思いたいです。思わせてください。
まぁ今年のハム云々っていうのは別にして、試合を見るポイントとしてこれらを見れば、「あ〜今日の試合は・・・」っていうのが多少なりとも予測つくんではないでしょうか。
最後に嬉しいデータを。
右投手VS右打者
被打率ベスト
1位 武田(日ハム) .132
2位 正津(西武) .169
3位 マイケル(日ハム).169
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はじめまして
いやーありがとうございます。本からのそのままコピペなんで、あまり誉められたモンではありませんが、面白く感じて頂ければこちらとしても嬉しいです。
こちらこそよろしくお願いします。