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まず、もう昨日になってしまうのですが、八木が月間MVPを取りました!
いや〜連敗中のチームにあって、本当にめでたい!
これからも素晴らしいピッチングをお願いしたいです。
さて試合結果に参りましょう。
今日のスコアは ハマ4−2ハム
「おお、なんか懐かしい・・・」
と、ちょっと前までの『投手王国(仮)』なハムでした。
今日、今年1軍初登板のディアスは立ち上がりの制球に苦しみ、フォアとヒットで初回に3失点。
その後も同じような展開で塁を埋めるものの、4回まで4失点で降板。
残りの5回・6回は武田勝が安定感のあるピッチングで0点に抑える。
同じく7・8回も武田久が、立ち上がりにデッドボールで内川を1塁に出すものの、全く動じず0点で抑える。
勝と久は今までどおりの、安定したピッチングでした。
久は巨人戦で初球ストライクを狙い打ちされ、球が高めに浮いていましたが、今日は低めに決まっていました。
ホーッ、よかったよかった。
さて打線。
打線も、戻ってしまいました。
『タイムリー欠乏症』が再発してしまい、これからまた胃がきりきりするような試合が待っているんでしょうか・・・ううっ。
でも、今日もひちょりのガッツ溢れる2ベースが見られました。
ああ〜昨日も地味に猛打賞、ひちょりの頑張りが光るなぁ。
目立たないけど、ちゃんと見てる人は見てる。
打線ではひちょりだけが希望の光だ!!
明日は連敗のあとの金村。
先週のスワローズ戦のように、連敗ストッパーとしてエースの意地を見せてくれるのでしょうか。
期待です。
今日の勝&久、開幕当初にも記事になっとります。
武田リレーで6人ピシャリ
【日本ハム2−6ロッテ】
5日のオープン戦・ロッテ戦(札幌ドーム)で右の武田久(27)から大学・社会人ドラフト4巡目の左腕・武田勝(27=シダックス)へのリレーが実現した。
同い年の同姓コンビは、5回からの2イニングを打者6人で仕留める完ぺきな継投。
試合は2―6と逆転負けし本拠地で2連敗も、今季は「どっちの料理ショー」ならぬ「どっちも武田ショー」が話題をさらう。
-略-
武田久、昨季は8月19日オリックス戦での失点を最後に14試合連続無失点、防御率0・79をマーク。
「自信になってると言える選手でもない。やるべきことをやった結果」と淡々と話した。
-略-
武田勝、社会人時代は野村監督(現楽天)のシダックスでもまれた妻帯者ルーキーは「有名な打者が相手でも自分のスタイルは貫けた」と言い切った。
同い年の同姓コンビによる完全リレー。
舞台裏ではブルペンで佐藤投手コーチが「次、武田いくぞ」と呼ぶと2人同時に準備を始めそうになっていた。
球審に投手交代を告げるヒルマン監督こそ日本語で「武田右、武田左と使い分けている」が、中継局は武田久のインタビュー中に間違えて武田勝のテロップを流したほど混乱?した。
大学時代は久が駒大、勝が立正大と同じ東都リーグに所属し、先発で投げ合った仲。
2人とも結婚しているが、札幌には単身赴任しており、かつてのライバルは行動を共にすることが多い。
実戦6戦目で計6回9奪三振と開幕1軍へアピールを続ける武田勝は「どっちがどっちかは投げて覚えてもらうしかないですから」とほほ笑む。
スーツを着ればサラリーマンと見間違えられるのも同じW武田が、左右の両輪を担う日は遠くない。
[ 2006年03月06日付 スポニチ紙面記事 ]

