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薫

Author:薫
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ヒルマン監督が就任会見で「ハムは誇り」

ロイヤルズの監督就任会見でムーアGM(左)と握手するヒルマン監督(AP)  ジャパニーズ・ドリームをかなえた。日本ハムのトレイ・ヒルマン監督(44)が22日(日本時間23日)、米ミズーリ州カンザスシティーでロイヤルズ監督就任会見を行った。会見の中では日本ハムでの5年間の経験をアピール。選手、監督としてメジャー経験がない点を不安視されると「5年間(日本の)メジャーリーグの監督だった」とプライドを見せた。24日に再来日し、翌25日からの日本シリーズ(27日開幕、札幌ドームほか)の最終調整からチームへ合流する。

 スッキリした表情で、ヒルマン監督が日米のテレビカメラがずらりと並んだ会見に登場した。青いシャツの上に、背番号22のユニホームを羽織り、笑みを浮かべた。夢だったメジャー監督就任が現実のものになった。初めて袖を通し、「私の人生最良の日。これ以上の幸せはない。すでに私の体にはロイヤル・ブルーの血が流れている」と喜びを表した。父ロイスさんやマリー夫人ら家族が同席し見守った中で、新たな未来への第1歩を踏み出した。

 意地とプライドが入り交じった就任会見になった。実は選手としても指揮官としても大リーグの経験がない監督は、極めて珍しい。その点がマイナスだったのかどうかは定かではないが、昨オフには地元テキサスのレンジャーズ、パドレス、アスレチックスの3球団の監督面談を受けたが、落選した。大きく落胆したまま今季、「出戻り」という形になった。

 米メディアからは、そんな実績、経験不足を不安視する辛らつな質問を受けた。強い口調で反論した。「言わせていただけるなら、私は5年間メジャーリーグの監督だった。日本のメジャーリーグです。日本の野球は米国に匹敵するレベルにある」。今季は球団史上初のパ・リーグ連覇を達成。2年連続の頂点を目指す日本シリーズ進出も決めた。「ベースボールは世界中同じ。スタイルに違いはあるが、監督は選手と良い関係を構築して能力を引き出してやることが仕事」。日本の野球を軽視するような質問を、はねつけた。

 ロイヤルズはア・リーグ中地区で4年連続最下位。85年のワールドシリーズ制覇以来、プレーオフ進出もない。再建に向け「私は飢えた男。負けるのは好きではない。(チームを)基礎的な部分からつくっていって、力を長い間維持できるようなレベルにまで高めたい。選手と対話しながら方法を模索したい」と日本でのやり方を継続していくことを明かした。今回のビッグチャンスにつながるきっかけになった日本ハムの選手たちには「選手たちと残りの日々を満喫したい」とメッセージを送った。正真正銘の有終の美を飾るため、最後にはしっかりと「日本ハム監督」へ変身していた。

[2007年10月24日9時7分 紙面から]




ヒルマン監督かっこいい~。
日本で監督をしたことが、彼の日本野球への自信と誇りになってることが嬉しいッス。
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歓喜の裏側 -来期Fsの展望-


組織は生き物……どこかで見たフレーズを、ファイターズを見ていると体感する。
去年は、日本シリーズ制覇の歓喜も一瞬のうちに小笠原のFA移籍の衝撃に揺れた。ファイターズの優勝の涙とともに新庄引退を惜しむ涙を流したファンもいるだろう。

今年もまた、ファイターズは生まれ変わりの兆しが。
生き物だからこそ変化は止まない。

日本ハムの新GMに山田SDが就任へ

 日本ハムの新ゼネラルマネジャー(GM)に、アマスカウトグループの山田正雄シニアディレクター(SD=63)の就任が決定的なことが18日、明らかになった。高田繁GM(62)が来季からヤクルト監督に就任が確実なため、後任候補をリストアップ。球団のスカウト部門トップを務めており、これまでの球団の強化、育成方針を踏襲できる人物と判断し、内部昇格を決めた。

 3年間、初代GMを務めた高田GMが契約が切れる今季限りで退団。ヒルマン監督も就任5年目で辞任と、空中分解しそうなチームの編成権を、山田GMを核とした新体制のチーム統轄本部にゆだねる方針を決めた。かねて藤井球団社長は「我々の球団経営を理解してくれる人」と話していた。すでに大社オーナーの了承も得ており、山田SDの最終決断を待って、近日中に正式決定する。

 同SDは63年に大毎オリオンズ(現ロッテ)で主に外野手、一塁手、70年から投手だった2年間を含めて10年間プレーした。打者通算256試合出場で打率2割4分2厘、2本塁打、28打点。投手成績は登板5試合で、勝ち負けなしで現役を終えた。引退後にサラリーマン生活を経た後、日本ハムへスカウトとして入団。04年ドラフトでは他球団が故障などで手を引いた中で、ダルビッシュを「1本釣り」の単独指名で獲得するなど手腕を発揮。独自の路線でアマ選手を発掘してきた。今季、若手主体のメンバーでパ・リーグ連覇を果たした球団の土台を築く、要職を担っていた。

 今月いっぱいで契約が切れる高田GMは契約満了を待たずに、監督就任準備などでクライマックスシリーズ限りで現場を離れる方向。日本シリーズには帯同しない予定でいる。現在もシーズン中であるため態勢が整い次第、来季へ向けて山田SDが2代目GMとして始動することになる。

[2007年10月19日9時43分 紙面から]




近年のファイターズの強さを土台から支えたGM制度。その初代GMに就任した辣腕・高田がヤクルト監督へ。
人間、上手くいっているときは現状維持をしたくなる。また、それが最善とも認識されているかもしれない。
けれど、同じ体制を長く続けることが最善とは、歴史は語っていない。

ファイターズは高田さんとはまた違う歴史を築いてきた山田SDをGMに据えるつもりらしい。
高田さんは監督の経験があるGMだった。
現場の苦労を理解し、現場の人間がよりやりやすい環境を作ることを考えてきただろう。それをMLBに慣れ親しんだヒルマン監督がどう感じていたのかはわからないが、少なくともヒルマン監督の手腕は、高田GMの「現場に口を出さない」という姿勢があったからこそ発揮されたものだろう。

山田SDはスカウトとしての色を強く持っている。サラリーマン経験もある。ファイターズフロントのカラーも一新するだろう。

来期監督になる梨田さんは、ヒルマン監督と違って日本の野球、現場に慣れ親しんだ人間でもあるだろうから、ここの接触がどういう化学変化を起こすか、非常に楽しみでもある。
また、大型補強をしなさそうな面子でもある。
更に若手が陸続と出てくるのでは、と期待させてくれるフロント陣である。


今年のファイターズの優勝は、若手が押し上げた優勝だった。
金子、稲葉、ひちょり、賢介…去年の優勝経験のある選手と、それを傍目から見ていた若手、ファイターズの優勝など何の関係も無かった選手…。
彼らは今季、同じ目線で優勝を見て体感している。

ファイターズのメンバーに『特別』な選手はいない。清原であり、小笠原であり、中村である選手はいない。

首位打者を取った稲葉も、ありがちな『孤高のバッター』ではない。むしろ積極的に若手と関わっていく選手だ。
金子も、本能的な男のボス的態度を取らない知的なリーダーシップを発揮するタイプ。
ダルビッシュも、他から賞賛されることを渇望するような選手ではない。
いい意味で、飄々として人間くさい、けれど頭のいい人たちが要になってファイターズをまとめているように見える。

ひとつだけ心配なのは、フリーランスな雰囲気を作ってきたヒルマンが抜けたあと、現場での自由な気風が変わってしまわないか、ということだけ。
でも、それは私が心配しても意味が無いので…ただワクワクしていたいと思う。

そして二連覇の事実を引っさげ、より良い場所を求めて去る高田さんを応援したい。そして第二のファイターズを作って欲しい。


最後に…

ヒルマン監督がロイヤルズ監督就任へ

ヒルマン監督がロイヤルズ監督就任へ
 日本ハムを今季限りで退団するトレイ・ヒルマン監督(44)の米大リーグ、ロイヤルズ次期監督就任が決まった。19日、AP通信などが伝えた。

 ロイヤルズは、21日までは米球界がリーグ優勝決定シリーズ期間中のため、22日(日本時間23日)に正式発表する予定。

[2007年10月20日8時20分]




念願のMLB監督を手にしました。
自分がやりたい仕事を手にするのは目の前の仕事を全力でやるしかない…と聞きますが、どこの世界でも同じみたいですね。
目前の仕事を最高のパフォーマンスでやりきったヒルマン監督は凄い!
彼自身も、そしてファンにとってもきっと満足度が高い。これは仕事をする上で本当に素晴らしいことだと思う。
ロイヤルズはお金も無く弱いチームだと聞くけれど…ファイターズもそうだったから、慣れていることでしょう。
応援してます。

………まだ、日本シリーズが残ってるけどね(笑)
 

強さは本物だった。CS勝利

凄いわ。


解説者の人も言ってたけど

これといった選手はいない。
しかし強い。

ひちょりは、こういうふうに言われると嬉しかったそうです。
今年は、特定の選手で勝つのではなく、チームで勝とうとしていたから。

身内びいきかな。
ファイターズを見てると感動するんだよね。
感動っていうか、嬉しいっていうか。

セギが、

「ヒットを打ったことよりも、皆が俺のヒットを自分のことのように喜んでくれたことが嬉しかった」


って。


プロの世界って、仲間であっても蹴落とす意識が無いと駄目だとか、聞いたことがあるんだけど、ファイターズって違いますよね。


こういう意識の集大成が、二連覇!
嬉しい。
選手も嬉しいけど、その試合を見ることの出来るファンも嬉しいッス。


ロッテも好きだ。
でも、そのロッテより、ちょびっとハムが強かった?
ファンの歓声のおかげかもね。
試合が千葉で行われていたら、今日の試合は逆の流れになってたかも。

ホームゲームのアドバンテージは大きかった…。


嬉しいな~~~!
 

ダルビッシュ有とゆかいな仲間たち

昨日、一番ウケたシーンは三塁コーチャーの白井サン(かな?)が、鶴岡が二塁から三塁に盗塁した時、手で歯の形を強調していたシーンです。

どうも、昨日は緒戦勝利おめでとう。
ダルよかったね。
先頭打者を連続で出しまくったときはヒヤヒヤしました。

チャンスを作ったら、応援が凄いから波が押し寄せるように攻めますね、ハムは。

それから…9回オモテの、ダル-中嶋バッテリーにトキメキました。
中嶋さんって、ほぼマイケルか久としかバッテリー組んでないから…ベテラン捕手にリードしてもらったダル、どーだったんだろう。
やっぱり緊張するもんなんだろーか。

それにしても…日ハムって。
基礎力重視の野球をやるなーって思いました。

小谷野はちょこっとボロ出たけど、守備の堅実さ。
ロッテ・サブローの守備の甘さを見たから余計。

あと…HRはやっぱり出ないんですよね。
でも5点取れる野球。

昨日GAORAの解説の人が、稲田のバッティングを見て
「うまいですね~。でも日ハムの選手ってセギノール以外は皆こういうバッティングができますよね」
と。

珍しい、バッティングが誉められている…!(笑)

ちょーっと記憶がおぼろげなんですが、外角の低めのボールを体勢崩れながらも一塁線に転がしたヒットだったと思うんですが、ひちょりもああいうヒット打ちますよね。
そうか、皆できたのかアレ…。


今日は武田勝が先発です。
以前ほどの熱中っぷりは無くなったけど、武田の投球はやっぱり好きなのです。
久々に堪能させて頂きます。
 

クライマックス…

クライマックスシリーズ…
この響き、語感。
どう思いますか?

正直ダサいと思ってます。


というわけでいきなり毒などはいてみました。

パ・リーグは乱世ですねぇ。
四半世紀Aクラスを守り抜いてきたライオンズがBクラスに転落、やや押しの弱かった食べ物系親会社の日本ハムと千葉ロッテが一位・二位。


私が野球を見始めたのが約10年前なんですが、この頃、ライオンズには秋山がいて清原がいて、ピッチャーには工藤なんかもいたような記憶。
キャッチャーは伊東さん。
この頃のライオンズ、かっこよかったし面白かった。

流れない水は淀む…って言うけど。
ライオンズがそうってコトじゃなくて、組織全部に当てはまることだけど、いい結果を残せば残すほど、新しい風を送り込むのは困難になってくる。

ソレ考えると、ハムの人事編成はこのタイミングでよかったのかなと思う。

梨田サンはどんな監督になってくれるんだろ。
楽しみにしてます。


で。
話は戻ってCS。

ロッテ来ました!
正直、怖いです。
ロッテの選手ってチャンスに強い気がするんです。ノビノビやってるからかな。
ノビノビ加減ではウチも負けてないと思うんだけど、どうもハムの打者はチャンスに弱い気がするのですが…。

全然読めない。
力は拮抗している気がする。

すっごく楽しみ!!
 
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