たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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スゴイ…。
ハム、2年連続パを制覇してしまいました。 今年はクライマックスシリーズで日本シリーズの出場権を争うだけですからね。 レギュラーシーズンを制したチームがリーグ優勝です。 ハムが一番制度改正の恩恵をうけてます。 ソフトバンクはツイてないなぁ。 さて、シーズン開幕前はソフトバンクがぶっちぎりと予想する方が多かったと思います。 私もそうでした。 半年前の赤っ恥予想はコチラ 世の中わからんことだらけだな〜 それにしても、武田勝の10勝目、おしかったですね。 運がよければ10勝はしてましたよね。グリンもだけど。 でも同じ条件でダルの勝ち数は凄い。 なんていうか、ダルビッシュ本人も「俺がエース」みたいな力みとか、マサルさんにしても勝ち数に全然拘ってないとか、そーゆー気の抜け加減がたまらなく好きです。 さて、このエントリは9/30時点で書きかけだったんですが、そのまま報知してこの時間… さて今年も日本一を手にして、「運」とか「勢い」とか言ってナメくさってた人々をギャフンを言わせてほしいですね〜
こんばんは。
なんと、高田GMが今季限りで退団するとか。 マジですか?
ヒルマン監督が今季限りで退団、田中幸雄が引退…。 この2人はまだ理解できる。 というか、このタイミング以外ありえないかもしれない…。 ただ、この2人には、白井ヘッドコーチが、そして稲葉、金子がいるんです。 安心して退団できるし、幸雄さんはコーチだしね。 でも高田GMの後釜って…いるのか!? どんなに人が入れ替わっても、変わらない『組織』を作る……と、高田GMはおっしゃっておりました。 だから、ヒルマン監督がいなくなっても、幸雄さんがコーチになってもOKなのだ。 彼らはパーツだから。 高田GMは? 彼もまたパーツなのだろうか。 そうなんだろうな。 とても重要だけれども、やはりパーツ。 ここらで代わることがいいのかもしれない。 去年優勝し、今年もまた優勝争いをしている。 藤井球団社長も健在だし、島田サンもいる。 この辺も、徐々に変わっていくかもしれない。 でも… 今のファイターズを作った一人である高田サンがいなくなっちゃうってのは、寂しいなぁ。 金子が引退するくらいまでは、高田サンにGMしてて欲しかったってのが本音だ。 ☆高田GM関連記事 スポーツニッポン
ちょっと安心した方もいらっしゃるのでは? 他球団で職につく気は無いそうですよ。 その言葉、信じていいのですね高田サン! しっかし高田サン、62歳だったのね…。頑張れば40代後半〜50代に見えなくもないわよ。 ナイスミドルでカッコイイ、なんて言ってた自分が恥ずかしいッス。 歳はおじいちゃんじゃないっすか…。 北海道新聞
やはり高田GMもパーツのひとつなんだなぁと思わせる発言。 本人に自覚もある。 ザ・組織人。 北海道日本ハムファイターズを形作っている人々は、日本プロ野球界においてはクールである…。 いい意味でね。 スポーツ報知
高田サンが巨人の選手だったせいか、読売系列の報知、やたらと詳しいです。 う〜ん、こういう仕事のヒトはシーズン中だけでなくオフの方こそ手腕発揮っつーか忙しいんだろうなとは思っていたけど、オフも北海道にいたのかー。 そりゃ大変だ。家は三鷹だと言うし、62歳…そろそろ休みたいというのが本音か? それとも、アマなども見たいとのことだし、ハムが求めるGM像と高田サンがやりたい仕事に、少しだけズレがあるのだろーか。 それも球団側から歩み寄るカタチを取ろうとしてるみたいだけど。 うーん。 高田サンを見てると、いい仕事してんなーと羨ましくなる。 私もこのくらい、会社で欠くことのできない人間になりたいもんだ。 ![]() 工藤ちゃんです。 ![]() 工藤ちゃんです2 ども〜。 武田勝の先発日に観戦してきましたよ〜。 東京ドーム…相変わらず狭くて『球場』ってよりは『娯楽施設』ですが、まぁ…慣れましたネ。 遠すぎたので、武田は撮影できませんでしたが、工藤ちゃんの素敵な姿はパシャリ☆ 可愛いでしょう。 武田は危なげなく7回までピシャリ。 抜群の安定感を誇った武田が帰ってきましたよ〜。 打球は外野までポンポン飛ぶんですよね…怖い。怖いんですが、不思議と点は取られないんですよ。 ここぞという時の投球に集中してるんですかね。 たぶん、こういう投球が打者をイラつかせる投球なんでしょーね。 見てる方は気持ちいいですよ。 さてあとは、優勝目指すのみ。 ちなみに、ゆきおさんの引退試合は見れませんデシタ。 でもラジオで歓声を聞きながら眠りに落ちましたよ。 本当に疲れて疲れて、起きたら朝5時でした。 どんだけ寝るんだ自分は。
お久しぶりです!!
最近仕事が忙しくて、なかなか野球を見ることができなかったのでブログも書いていませんでした。 しかし結果と途中経過だけはちゃんとチェックしております。 ある種今シーズンを決定付けると思われていたハム×ロッテ4連戦を3勝1敗。 ハムが優勝にぐっと近づいたのは、身内びいきな見方ではないでしょう。 決戦はハムとホークス。まさに天王山ですね。 なんというか…ホークス、またしてもホークスなんですね。強いな。 多分、ホークスは王監督が今シーズンで退団でしょう。(多分…) ハムも、ヒルマン監督が退団、田中幸雄選手が引退。 世間は知名度もあり、去年の『悲劇』を味わっているホークスによりドラマ性を感じ、メディアもホークス寄りの報道をするかとも思いますが…。 この際悪役になってでも、勝利を掻っ攫って頂きたい! 私、モロにスラムダンク世代なので、湘北vs山王戦を思い出す…。 悪役ばんざい。 というわけで、ハムは結構ケガ人が多いようなんですが、大丈夫でしょうか。 最近、貧打問題も解消気味な感じ。 田中賢介と小谷野の復調が大きいのかな? ちょっと前にはさっぱり当たりのなかった森本ひちょりが当たりを取り戻したし、セギノールも大事な場面でHRを一本。 今までは投手におんぶに抱っこだったけど、ようやく打線が機能してきた感じ。 ヒルマン監督の辛抱強さ、凄いよね。 あの戦力で、1度の優勝と、今年の優勝争い。 ヒルマン監督はとても優秀な監督だと思うのですが、それ以上にファンへの真摯な態度を含む、ハムという球団に対する貢献度も、歴代監督の中でも上位にくる監督ではないでしょーか。 優秀で、将来性のある若き監督、是非自分の夢をかなえるために、頑張って欲しいですね。 いつか、その監督の下で日本人選手なんかが活躍しちゃった日には…嬉しいですよね。 そうそう、今度私はアメリカに行ってくるんですが…ちょっとメジャーの球場へは行けそうにないんですよね。 いつか行きたいです。 日本人選手からメジャーリーガー、もっと出てくれないかなぁ。 行く楽しみ、増えるよね。
打てないなぁ…。
今、満塁で金子が三振。 三者残塁です。 打てないなー。 さて今回、結局稲葉のHRでしか点は取れなかったものの、今まで攻めあぐねていた涌井をKOしそうになった。 この回の攻撃は、前の回でグリンが2アウト2・3塁を守りきったあとに起こった攻撃である。 ピンチの後にはチャンスあり、という言葉があるけれど、サッカーやバスケと違い、野球(特にパは)守る時間/攻める時間 が明確に分かれていて、ピンチ/チャンスも隔絶して存在しているような…。 それなのに、ピンチの後にチャンス…というのは、統計学的に本当なのだろーか。 いわゆる「流れ」というやつである。 去年のハムは、後半戦そのものが優勝へと一直線への流れに乗りまくりに見えた。波が来たぜ乗らなきゃ損ソン。ってなカンジで。 一昨年はロッテ。 今年は…比較的、ロッテか? ハムは一進一退を繰り返している感じ。 自力の差か…。 波に乗るのは上手いチームな気がするんだけど。 波とか、流れって、その実態は一体なんなのだろう!? 集中力…も、あるだろう。 運っては…単に確率の問題だろーか。 サイコロを50回振ったとき、そのうち30回「1」が出ても、1000回サイコロを振ったときには平均化するとゆー。 日ハムの「流れ」もとい勝つ確率は…大半を交流戦にて使い切ってしまった感が漂ってはいるけれど、最後の最後でもう一度…は、無いかな。 選手はみんな疲れているように見える。 それでも…工藤や、小谷野や、吉川、歌藤といった、去年いなかった「ニューヒーロー」がもっと出てきて、活躍すれば…日ハムというチームなら、もう一回エンジンがフル稼働でラストスパートをかけられるかもしれない…。 |