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薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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ファイターズ野球

最近のファイターズ、リアルタイムで見れてないのですが。

中継ぎ陣、やばそうですね。

ファイターズ野球の要って、中継ぎ投手なんだよなぁと常々思ってたんですけども…。
ここから崩れると、今後不安ですね。

何も負けがこんでいるから不安なのではなく…。
ハムの『勝てる』試合のやりかたが出来なくなりそうだから、不安だ。

去年からずっときていたファイターズの野球は…

中継ぎが点を取られない。
だから先発陣は5~6回まで全力でいける。
監督も投手交代の決断をしやすい。
結果、投げている投手が崩れないうちに次の、信頼性の高い投手に交代できる。
打撃も、1点さえ相手を上回れば勝てるから緻密で基本的なプレーを心がけられる。

だから、勝てる。


と、いいコトづくしだったんですが。

今回は、コマ不足だ。

去年中盤まで先発が崩れたときのロングリリーフに、右の立石、左の武田がいた。
今年は、立石は一度も1軍にあがってきてませんし、武田左は先発。

武田久・マイケル共に去年の登板過多がたたって調子はイマイチ。

ここでワンランク信頼度の落ちる押本・江尻が彼らのカバーに回ってますが、いまいち上手くいかず。
オリックスからトレードの歌藤も、去年の岡島ほどの信頼度は無く…。

このパーツが完全に機能しないことには…去年までのハムの野球を思い描いても、無理。
どこかで歪みが生じます。

……やはり要は、中継ぎ陣、とくに武田久なんだなぁと痛感します。
岡島が抜け、武田左が先発に回ったことも間接的な要因のような気もしますが。


先発が途中まで踏ん張り、中継ぎが限りなく失点をゼロに押さえ、打撃陣が1点でも多く点を取る…というパターン以外にも、勝ちパターンがあると・・・いいですなぁ。
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ハム打線。

日ハムという球団には打てなくなる呪いがかけられている!


…というウワサがあるかどうかはわかりませんが、日ハムのいるところ、強力な磁場が働き、味方打線も、そして相手打線も打てなくなります。

ウソです。


どうしたもんでしょ。

今日はひちょり-賢介-稲葉の三人が当たっていて、今後に期待です。
そろそろ中継ぎ投手陣の減価償却がヤバそうなので、打って使用を控えさせてください。
押本、橋本なんか全然投げてないじゃないの…。


さて今日はハムらしさ全開でした。
武田勝のノラリクラリ投法、野手は守れるけど打てない…。

最近一軍にあがってきた小田、坪井、小谷野、飯山、そして金子。
いい守備してます。

っていうか打てい小田、小谷野。
一塁手と三塁手って…打撃重視じゃないの~?


武田は今日は調子悪かったそうですが、オリックス打線の早打ちに助けられ、そして野手の守りに助けられたとのことでした。

高橋信二と息ピッタリみたい。
ブルペンで投げているときから調子悪いってのは信二と話していたとのことで、まぁ調子悪いなりに、信二も投球を組み立てたんでしょうね。

しかし苦しい試合だった。
一点も、エラーで取ったもの。

ファイターズの野球って…ツラーイ(笑)
 

トータルベースボール

日本ハム、8連勝!!

こ…これは…。
本気で14連勝の頃の雰囲気が戻ってきたですよ。
負ける気がしないっつー…イヤ、こんなこと書くとカクッといくんだけども…。

とりあえず、タイトルの「トータルベースボール」。
これはプロ野球ニュースで比較的若い解説の方が使っていた言葉です。

彼が上げていた日ハムの強さ、それがトータルベースボールで強い、ということ。
何度も何度も「キッチリやってますね」「キッチリ」「きっちり」と言ってました。

HR数は少ないけれども、特筆すべきはこの三点。

・最小失点で抑える投手陣
・バックの守り
・積極的な走塁


派手な野球はしていない。むしろ地味。だけど地味なところに日本野球の真髄がある…という気がしました。
今日も、素晴らしいプレーが沢山あって、感動。

小谷野の迫力ある三塁守備、金子の素早い送球、ミスもあったけれどケンスケのファインプレー。
稲葉-金子-小谷野の中継プレー。

これぞプロ。
アマには無い魅せるプレー。


加えて…。

札幌ドームの臨場感もいいですね。
本当に、是非あの満員の中に入って応援してみたいです。
あれは、相手には脅威だし、味方にとっては本当に心強いだろーなぁと思います。


今日は、スウィーニーが好投しましたね。
頬が赤くて可愛い感じの投手です。あの頬の赤さが気になる。チークをつけているみたいだよ。

それから歌藤、いいなぁ。
あの細い体から、熱気がみなぎってます。
細い体の可動域を目一杯使って、ムチのようにしなる投球が迫力あります。
熱い男と見た。

武田勝といい、歌藤といい、熱さを秘めたクールな選手ってのは、かっこいいね。

明日は小林宏之。(福浦といい小林といい、ロッテはワイルドないい男が多いなぁ)
明日も打ち崩して勝ちたい!



あと…。
今日私は外出していたため電車でラジオ→帰宅後テレビに切り替えたんだけれども、ラジオのがんちゃんが、ちょっと不愉快でした。
勿論不愉快な解説はたくさんあって、それにいちいち文句をつけていたらキリ無いんだけど、それでもファイターズを応援してくれてるからこそ、節度を持って相手にも敬意を見せた解説をしてほしかったです。
…というか、解説じゃなかったです。正直言って。
選手と友達のお客さん…と言う感じで、客観性も何も無い…。
一応公共の電波に乗っているのだから、万人が聞いてる意識を持って解説をしてもらいたかったです。(がんちゃんの解説が好きな人、ごめんね)
 

3連勝…vsホークス

武田勝、ホークスに負けなしらしい。

武田勝の制球力は凄まじい。
昨日は四球どころか、スリーボールに追い込まれることも無かった。
確かにホークス打線は早打ちだった。
初球の変化球に手を出し内野ゴロ。
見ていけば見ていったで簡単に2ストライクまで追い込まれて空振り三振、見逃し三振、フライアウト。

悪循環を断ち切れないホークス打線と武田勝のブレの無い投球のコントラスト…。

たぶん一番目を引いたのは、小久保が三度目の三振をしたところだろう…。
同じ球、落ちるスライダー(?)で、粘ることさえできず空振り三振。
小久保は悔しさで、バットを叩き付けヘルメットも地面にぶつけた。
マウンドでは平然と立ち去る武田勝…。

素人目から見てもホークス打線に武田攻略のための工夫が見られなかったんじゃないかなぁと思う。

ノムさん曰く、打席に立つときは①コースを絞る ②球種を絞る の2つに分かれるそうだ。勿論ケースバイケースだけど。

チームでミーティングをやって、1打席目、2打席目…と攻略法を試して行ってはどうかなぁと思ってしまった。
ダルビッシュや藤川のような、他の『凄い』選手と違って「くると分かっていても打てない」類のボールではないんだから。

そういう選手がリーグを代表する打者をバタバタとなぎ倒す様が、ファンとしては見ていて凄く気持ちがいいんですけれども。

そう、武田の投球ってストレスが溜まらない。
ストライクは先行する、四球は出さない、テンポはいい、連打を浴びない。
たまに打たれるHRさえ諦めていれば(笑)、胃がキリキリするような投手戦も涼やかに見ていられるのですよ。
まるで武田の表情そのもの。
涼やか。


このストレスレスを感じているのは見ている側だけじゃなくて、捕手の高橋信二にも「制球がいいから、配球を組み立てやすい。リードが楽しい」と言わしめる武田。うーん、シブいぜ。

クールな武田と熱くなってアタマがあんまり働いてない打者の構図を見ると、非常に痛快だ。
たぶん武田もあのクールなお顔の下で、ほくそ笑んでいることだろう…。


ともあれ対ホークスに三連勝。イーグルス戦から始まった連勝も7まで伸びました。

交流戦の頃にあった大型連勝、14連勝はなかなかできないと思うけど、この連勝数をできるだけ伸ばしていけば、おのずと結果も付いて来るでしょう。

しかし、痛快なチームだなと思う。

強打者はいない、若手ばかりの投手陣。妙に良いチームの雰囲気。
見ていて飽きません。
 

武田勝ウォッチ近況編

そろそろ『武田勝』というカテゴリを別に作ろうかと思っている夏です。
しかし武田の記述があちこちに点在しているため諦めました。


というわけで、最近武田勝の姿を見ることが増えてきていて、少し驚き。喜びの前に驚きが来るとはこれ如何に。
ちょっと前まではその姿はレアでしたよね。
見つけたらラッキー。まるで四葉のクローバーみたい…って、またメルヘンちっくなことを考える私。


ともかく8/8のお姫様だっこ事件からここに至るまで、武田勝は既にレアな生き物ではなくなりつつあるなと思っているんですが、まだまだ甘いですかね…。


8/8の試合は途中まではきちんとテレビで見れていたのですが、マイケルが武田の勝ち星を消したあたりからテレビ争奪戦が激しくなり、結局敗者になった私はラジオに切り替えたのであります。

「マイケルさいあく~、武田の勝ち星消したよコイツ。セギがHR打ったけどさ、でもさ~」
とマイケルへの呪詛を吐いていたところ、ラジオから

「お~~、セギノール、武田勝をお姫様ダッコしています」

という実況(?)が聞こえ、「どんな実況やねん!」と一人突っ込みを入れてみましたが、マジだったんですね。
お姫様ダッコという単語、久々に聞きましたよ。どんなヒーローインタビューやねん。

テレビでちょっと見たら、武田が「危ない危ない!!」って叫んでいて笑いました。
公式サイトでも動画が出ていたので見直しました。
お姫様だっこ…といっても扱いは米俵並みでしたね…。上下に振りすぎです、セギノール。
勝利の米俵事件と今後呼ばせていただきます。

肝心のゲーム内容もマイケルに勝ち星を消された以外はまぁまぁかなと思いました。相変わらず打線はヒドイもんですけど。

武田の今回のピッチングは、直球が課題だったということで、ほとんどがストレートだったみたいです。
うーん、私は素人なのでよくわからないんですけど、武田の投球だとストレートも変化球みたいだなーと思いました。

どれを軸に配球を組み立てるのかなーとか、いままであまり考えたことが無かったんですけども、武田は、単品で見ると打てちゃう類のボールしか投げれない投手だと思うんです。
それもHRに出来るような。
だから、軸になる球種がストレートだったりスライダーだったり(今までは比較的スライダーが多かった気がするんですよね)するのかなと。

でもスライダー、シュート、チェンジアップ、カーブという球種の中にもうひとつ「まっすぐ」の変化球が入ることによって打者って迷うんだなーと。

上手く言えないけど、打者心理の中に「ストレート」って別枠で設けられているような気がするんです…。それを逆手に取ってるっつーか。
その辺は、打者心理・投手心理・捕手心理と別個に知りたい。

今度、武田と高橋の対談で、マジメに配球・投球論議など読んでみたい…。

ファイターズマガジンで、捕手が配球について語るコーナーがあるんですけど、それでもいいや。
ああいう企画を、野球の雑誌でもやってくれればいいのにな。
野球の面白さって、こういうとこにあるんじゃないの?


さてそして、あかいさんに教えていただいた都市対抗のガイドブック。
これ、毎年立ち読みしているんですよ。
高校野球より社会人野球のほうが好き。
世間を逆走してますけど…ふふ(悲)


見たら武田勝が出ていたので、つい買っちゃいました。
梵もなかなかカッコイイです。


以前、ナンバーという雑誌にて、佐藤義則コーチが武田について「あいつは頭がいい」と言ってたんですよ。
頭がいいという一言がどれを指すのかよくわからなかったんですけども、アウトを取るためにきちんと考えて投球してるのがこのインタビューでよくわかって、たぶんこのことを指しているんだなと思いました。


公式のマウンドでアウトを取りゲームに勝つことが目的→そのためにどういうピッチングをすればいいのか→そのようなピッチングをするためにどういう練習をすればいいのか
という思考回路な気がする…。
これは元来の武田勝の思考回路というよりは、野村監督からの流れだろーな。

普通に生活(仕事)してたら当たり前の思考回路なんだけどさ、他の選手のインタビューを読んだりすると、ひとつの球種ピンポイントでの質問だったりとかしてその選手がどういう思考回路でピッチング(またはバッチング、リード)をしているかとか、よく汲み取れないことが多いんですよね。

以前藤川選手のインタビューを読んだけど、中心はやっぱりストレートについてだった気がするし…。
ま、藤川はストレート一本でストライク取れる選手だから、それでイイのかもしれないけど。

去年の八木について東尾サンが言ってたけど「いわゆる『凄くない』投手は頭を使うしかないんだよね」というのは、こういうことなんだろう。

というわけでゴチャゴチャ書きましたが…。
今日はこんなとこで。

 

プロ野球aiとファイターズマガジン読後感想等

<プロ野球ai>

まず、W武田対談が読めるというので、久しぶりにプロ野球aiを買いました。
書店にて買おうと思ったのですが、表紙のマー君を見て轟沈。
………無理。
マークンの笑顔アップ…なんといっていいのか…ジャガイモ王子と名付けてみたい。流行らないだろうけど。
嫌いじゃないんだけどね、マークン。

店頭では買わずセブンアンドワイで購入。
うーーーん、やっぱりいつ見ても凄い雑誌だ!!
大・爆・笑。

20070807184116.jpg

とりあえず笑ったっつーかぶったまげたのがコレ。
アナタは誰の彼女タイプ?
って。ちょっと。アホか。

私?
もちろんやりましたよ。誰でもやるでしょ?(笑)

私は涌井の彼女タイプでした。
だからどうしたって感じです。

それから直視できなかったページはこちら。
20070807184047.jpg

夏ドキさせてくれるオールプレイヤー♪
(今号は『ドキドキしよう』がテーマらしいです)
こっ恥ずかしいやら何やらで、直視できんかったすよ。

20070807184102.jpg

…とか言いつつ我らが田中賢介発見。
九州男児フェロモンって何(笑)
腹がよじれるほど笑えます。

見所多すぎてなかなかW武田対談まで行き着きません。

ちなみに今号は買ってヨカッタと思いました。
何故なら小林宏之と、カープ黒田、我らが稲葉サンのインタビューが載っていたからです。

「どこから撮っても絵になるよ」とカメラマンに言われる小林宏之。
色々試さないと気がすまないんですよと言う小林宏之。(たたた試すってナニを!!)
ムカつく程イケメンです。
プロ野球aiって、こーいう非の打ち所の無いイケメンはあまり人気無いの?人気ランキング『いま輝いている選手達』で常に上位のTSUYOSHIより全然カッコイイんですが…。


更に稲葉のインタビューもあったんですよ。
ドアップになっても耐えられる稲葉サン…。これは素晴らしいことですよ。
結構イケてる人でも、アップになると結構キツかったりするじゃないすか。でも稲葉サンはアップでもカッコイイ。

ちなみに小林宏之と稲葉のページの間に、二岡のアップもありました。
どないせっちゅーの。


さて、ようやく本題。
W武田対談、かなり面白かったです。
久が黒のTシャツとハーフパンツ、勝が白のTシャツとジャージ。
この色合いはわざとなんでしょうか。イメージカラー?
最近では武田勝のほうがむしろ腹黒く見えるんですけど…(笑)

武田勝、相当面白い人みたいです。
「武田勝のインタビュー?いいなぁ、取材見学させてよ」と他記者に言わしめる武田勝。マジっすか。

ちなみにプレゼントページで、武田勝が優しい微笑でBBのかぶりものを被ってました。→コレ

被りモノって言ったら、なんとなくカワイイイメージ、ありません?
でも全然カワイくない。
なんか食われてるんですよ…BBに…バクッと。

とりあえず二人の掛け合いがカワイかったです。
卓球ランキングは①マイケル②ミッチ③鶴岡④ひちょり⑤勝だそうです。
うーむ、鶴岡と武田勝は、なんとなく卓球顔だから納得いくのですが、マイケルとミッチは意外でしたねー。マイケルって…。
ひちょりは何をやらせても、あの身体能力である程度までは上達しそーですよね。サスガ。

うーむ。
プロ野球ai…興味深い雑誌だ。
黒田はマジでした。
それからカープ繋がりで、新井選手がかなりキレイだなーと思いました。
ダルのようなキレイさではなくて、指先の動きが繊細な感じで。新井選手はゴテゴテしてないアッサリした感じがキレイな印象を受けました。あまりホームランバッターな印象を受けない。なんだろ。
やっぱり腕から指先にかけてかな、キレイなのは。
ハッと目を惹かれましたね。

あとは中日、浅尾投手。
JUNONボーイだ…!

<ファイターズマガジン>
飯山×小田対談。二人っきりの高卒ルーキー時代から同じ年を重ねて10年目というタイトルが書かれたグラビア。

同期で10年目の二人。守備の人と打撃の人、好対照な二人。

気になった部分をまとめると、
・小田は相当マイペース
 →やらせられる練習は大嫌いでコーチに「静岡に帰れ!」とキレられた。変わりに飯山が標的になりひたすら練習をこなした。その間小田は飯山を黙殺
・飯山は他の人をよく観察しているが、小田は他人には全く興味無さそう
 →飯山は小田の好きな選手(中日・立浪)を知っていたが、小田は飯山の好きな選手(ダイエー・佐々木誠)を知らなかった
・奥様よりお互い一緒にいる時間が長い
・飯山は『職人』と言われるのがイヤ。『守備の人でいいです』。
・小田は飯山に打撃について誉められるとテレまくりで話題をそらす。

こんなモンですかねー。
しっかしシブい人選の対談でした。
このくらいシブい対談、またやってほしいです。
高橋信二×鶴岡慎也×中嶋聡なんてどう?キャッチャー対談。
ちょっと知的で(当社比)面白そうなカンジが。
 

リアルとファンタジー

私にとって、野球はファンタジー。

リアルな仕事やその他諸々で疲れたワタシを癒してくれるカンフル剤。
雑然とした球場で、野次オヤジと同化して叫ぶ瞬間がサイコー。


というわけで、今日のテーマはリアルとファンタジー。


先日、「an an」という雑誌に、ダルビッシュの裸が載った。

よくよく見れば非常にコワイ顔をしているダル。
ちょっとでも近づいたら「殺すぞ!」と言われそうな表情である。
こんなガン見するガキを表紙に持ってきて、SEX特集もヘッタクレも無い気がしないでもないが…。

ま、表情云々は置いといて…。
ダルビッシュはセクシーじゃないなぁ、と思う。

何が原因なのであろうか。

顔は綺麗な顔をしていると思う。
切れ長の目に高い鼻に、薄っぺらな唇。
コレを『いい男』とは言えないかもしれないけれども、美形とか綺麗という表現は当てはまるであろう。

しかしセクシーではない。よってSEX特集にダルビッシュの起用は失敗だったと思われる。
いやでもダルヌードがこれだけ話題に上る時点でananの勝ちなのか…。うーん。


話がズレた。
ダルにセクシャルな魅力を感じないのは、一言で言ってダルが「ファンタジー的存在だから」と分析してみましたが、いかがなもんでしょ。


日ハムでファンタジー的存在といえば、新庄がまさしくソレだった。

以前VSというスポーツ誌があったのですが、その雑誌が新庄を取り上げたとき、そのような記述があり「なるほどなぁ」と思ったのです。(※後日、気が向いたらきちんと調べてみます)

新庄にはまるでマンガでありそうな声援が飛ぶ。
「きゃー、新庄さーん」というような、イマドキそんな声援あるんかいな、というような。
それはひとえに新庄が「ファンタジーな存在」だったから。

…と。
ファンタジーだからこそ、彼はプリンスと呼ばれてもOKなのだ。
(っちゅーことはハンカチ王子もファンタジー的存在なのだろうか。しかし私は彼が嫌いだ)

ファンタジーには、生臭いモノは必要無いのである。
性であるとか人間の生理現象だとか。

だから新庄は体が悲鳴を上げていても笑い続けていたのであろう。苦痛はファンタジーの敵である。
彼は自分がファンタジーな存在で、それを守りきるのだという自覚もあった。

ダルにその自覚は…感じられない。
だからSEX特集と名の付く雑誌の表紙をヌードで飾っちゃったりもしたのであろう。腋毛ドーン、で。(KIDさん、この名言拝借。笑いました。)
多分新庄なら、『脱ぐ』シーンをもっと吟味したのではないのかな?
新庄は自らがファンタジーであるという意識が徹底していたので、脱いでもファンタジーだった。
パンツの新庄もお肌ツルツル。
ファンタジー的要素が満載であった。
ファンタジーには腋毛もスネ毛も必要無いのである。
朝起きたら髭を剃る新庄のイメージなど、少女に抱かせてはならないからである。ファンタジーに毛は不要。

だから、ダルのハダカを見た人に違和感を与えてしまったのではないかな。
ダルが周囲(わたしたち)に抱かせるイメージはファンタジーなのに、リアルダルビッシュを見せてしまったから。
そりゃ腋毛もありますよ。


これが例えば、それこそ香水の特集とかで、薔薇風呂に入るダルヌードだったりしたら、案外ウケは良かったかもしれない。
ダルビッシュと薔薇風呂…。
腋毛よりはファンタジーな気がしませんか?


私がセクシーさを感じるのは、ファンタジーではなくリアルだから、ダルビッシュ(=ファンタジー的存在)にセクシーを感じなかったんだなぁ。と、思います。

よりリアルに近い飯山とか、工藤のスーツ姿で、ちょっとネクタイを緩める姿などに、よりセクシーさを感じるであろうと思われる。
お、書いててちょっとイイ感じだ。
ロッテの小宮山さんが眼鏡を外すシーンなんかにも、セクシーさを感じるかもしれない。

しかしまぁ、セクシーさを感じる部分ってのは人それぞれだろうし、一一概にコレとは言えませんが。
少なくともファンタジー的存在が、リアルなセクシーさを追求したところで、与えるインパクトもたかが知れいていると思います。

ちなみにひちょりや、意外にも武田勝もファンタジー的存在だと見ている。(武田久はリアルである)


で…私がこれまで一番「セクシーやなぁ」と思ったのは、スラムダンクの牧紳一だったりする。

sdper10.gif


………ファンタジーも何も実在すらしねーじゃねーか!!
という突っ込みは無しの方向で。


 

歌藤達夫+大敗マリン綺麗な風景

歌藤、無失点を継続中(08/05 08:59)

 めった打ちされた投手陣の中で唯一、1回2/3を無失点に抑えた。金村の後を受け、五回一死一塁の場面で登板して、福浦をスクリューで二ゴロ併殺打に打ち取った。六回もクリーンアップから2三振を奪う力投。「ボクシングならノーガードで打たれっぱなしの状態。どっかで流れを変えたくて、気合だけで投げました。こんなところでくたばるチームじゃないですよ」。移籍後6試合、7回1/3に登板して無失点を続ける左腕は頼もしい言葉を吐いた。
/北海道新聞



歌藤達夫/1978.06.15 29歳(4年目)
サイズ/180cm 76kg
左投/左打
奈良県出身/奈良大付属高-東北福祉大-ヤマハ-オリックス('04-自由枠)-北海道日本ハム('07~)


あの金森が182センチ89キロだそうなので、かなり細身だ。体脂肪率を知りたい。

顔は、可も無く不可も無く、子供っぽい感じ。

やっぱりいいなぁ。
去年の岡島よりは薄ボンヤリした感じだけど、これから勝ち試合に必要になってくるんじゃないかな。
負けていても衰えない闘争心が見ていて気持ちいい。

次は勝ち試合に投げさせてあげて!!

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マリンスタジアム、6時ごろ。

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ほんのり夕焼けの影が…

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暮れてきました。

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濃紺の空。


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大敗のままゲームが進む…(笑)

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花火!!


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以前東京ドームで撮ったカビー。
 

失速?否これが実力か…

うーむ。
最近、勢いが衰えつつあるハム。
ちゅーよりハム打線。
まさしくハム打線…相手投手に軽ーくスライスされてるわ…。


加えて、武田勝が始めて5失点。
でかいな、5点は。

ま、いつか捕まるとは思ってはいたけれども、あんだけ失点の仕方がHRに偏ってるってのも…不思議な投手だわな。


いい兆しは、ひちょりと小谷野の調子が上向いてきたことくらいか。
個人的に気になるのが賢介。
最近、賢介の打撃がヤバい気がする。
どーなんだこりゃ。
正直…稲田とか、飯山とか…でもイイんじゃねーかと思ってしまうときが。

去年の賢介は、終盤負けているときでも彼の打席は期待できたが、いまでは期待のきの字も出来ん。
大丈夫だろうか。


稲葉、金子とベテランのおっさんどもも結構ヤバそうだし、不安の残る戦力。だけど、きっと大丈夫だー。
編成チームお願いしますよ。高田サン。


そうそう…
先日ファンクラブの会報が届いて、今回は飯山と小田の対談がありまして、かなり面白かったです。
ふたりともプロ10年目なんですね。
片や守備の人、片や打撃の人(のハズ)、個性がクッキリ分かれてておもしろい。

お互いがお互いを誉めてて、照れてて、なんだか可愛かったです。
超マイペースな小田と、ちょっと振り回され気味の飯山という構図が素敵。

飯山、カッコイイよなぁ。
 
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