武田勝、7回1/3を投げ無失点。
無失点。
なんと良い響き。
と言う訳で、対ホークスin札幌ドーム、今シーズン初勝利らしいです。
びっくり。
去年、満員の札幌ドームにしてやられたホークスの怨念が感じられるわ…。
さて武田勝の投球内容をグダグダ書く前に、新垣についてちょっと書かせていただきます。
新垣、イケメンっつー触れ込みだったのに全然イケメンじゃないんじゃないの?(そこかよ!!しかも今更かよ!!)
濃い顔は好みじゃないことが判明しました。
そーいやイケメンとか言われてる陽も一度たりとてイケメンに感じたことが無かったなぁ。
吉川や金森のほうがイケメンに見える辺り、薄い顔が好みの模様。
そーいや楽天高須とか結構好きだわ。
んで、その濃い顔のピッチャーの投球も濃かった。濃い。濃いよ。
淡くて薄くて存在感も微妙な武田勝とは正反対の投球内容でした。
とにかく荒れ玉。
あれが持ち味なのだろうか。プロ野球ニュースでは、新垣の荒れ玉をなんとかするよりアレを受け止められるキャッチャーの強化が急務とか言われていた。
あれほど荒れていてもある程度抑えられたのは、球の威力があるかららしいです。
確かに150キロ周辺が常時出ていましたね。
デッドボールにはなりそうにないけど頭くらいまでの高い球を仰け反って避けていた小谷野が印象的。速いから、「怖い」って思うんだろうなぁ。打者は。
本当に、武田とは正反対のピッチング。
でも、本当にあれが彼の持ち味…で済ましちゃっていいのかな。
なんとなく勿体無い気がするよ。
今はいいけど、このままいったら投手としてあまり長くない気がする…。
息の長いピッチャーは、総じてコントロールがいいのだ。
さて、本題武田勝。
彼は今日の濃い人とは正反対の、コントロール重視のピッチング。
速球でも130キロ前半。
今日はカーブを多投していた印象があったけど、yahoo1球速報をチェックしたら、ほとんどがスライダーだった。
あの山なりのボールが、スライダーだったのかしら。
すごい落差に感じたけど、それだけ今日はキレてたということなのかな。
公式のインタビューでも、今日はかなり調子が良かった様子だったし。
武田-高橋信二バッテリー、今日の組み立てはスライダーとストレートを主体に、右打者にはアウトローにチェンジアップを、左打者にはアウトハイにシュートを、目先を変える程度に使っただけで、あとはほとんどスライダーでした。
1球目にカーブを使っていた回もあったかな。
実は、私はあの武田のフォームが慣れてしまえばプロの打者はポコポコ打ちまくってしまうんじゃないかと密かに恐れていたのですが…思った以上にあの変則フォームは通用するみたいですね。よかったぁ。
ゆったりとしたあのフォームから、ピュッとストレートが来るとタイミングを外されるみたい…。
それでも今日は多村と芝原に打たれていたので、タイミングが会う打者は会うようだ…。
それにしても、私の中で武田の投球の記憶が鮮烈に残っている試合があって、それは去年の楽天戦。高須の打った打球が当たって骨折した試合だったんだけども、あの回以上に冷ややかな武田の投球って、見たことが無い。
確かに毎回冷静なんだけど、最近は熱を孕んでいる投球を見せてもらっているのよね。
去年のあの楽天戦は、本当にシンとしていて、見ていて不思議になったくらい。
あれは、投手の集中力が空気になって伝わるんだろうか。
球場は投手が空気を作るんだろう…。
八木の、ノーノー未遂のときの空気を体感したかった…。何故あの日はあんなに遅くまで遊んでしまったんだー。くー。(未だに覚えてる…お台場でな。)
つーわけで、いつか…あの日に匹敵するくらいの『氷のような』投球をみたいものだと思いつつ、今日の勝ちの勢いを明日にも持ち越せたらなぁと願いながら寝ます。
あっ、お立ち台も素敵(???)でした!
でも武田と陽の話題の膨らまなさに、アナウンサーがかわいそうでした。
私がアナウンサーなら引きつってしまうわ。
口下手な選手にもっと喋らすテクニックを磨いてください!!
無失点。
なんと良い響き。
と言う訳で、対ホークスin札幌ドーム、今シーズン初勝利らしいです。
びっくり。
去年、満員の札幌ドームにしてやられたホークスの怨念が感じられるわ…。
さて武田勝の投球内容をグダグダ書く前に、新垣についてちょっと書かせていただきます。
新垣、イケメンっつー触れ込みだったのに全然イケメンじゃないんじゃないの?(そこかよ!!しかも今更かよ!!)
濃い顔は好みじゃないことが判明しました。
そーいやイケメンとか言われてる陽も一度たりとてイケメンに感じたことが無かったなぁ。
吉川や金森のほうがイケメンに見える辺り、薄い顔が好みの模様。
そーいや楽天高須とか結構好きだわ。
んで、その濃い顔のピッチャーの投球も濃かった。濃い。濃いよ。
淡くて薄くて存在感も微妙な武田勝とは正反対の投球内容でした。
とにかく荒れ玉。
あれが持ち味なのだろうか。プロ野球ニュースでは、新垣の荒れ玉をなんとかするよりアレを受け止められるキャッチャーの強化が急務とか言われていた。
あれほど荒れていてもある程度抑えられたのは、球の威力があるかららしいです。
確かに150キロ周辺が常時出ていましたね。
デッドボールにはなりそうにないけど頭くらいまでの高い球を仰け反って避けていた小谷野が印象的。速いから、「怖い」って思うんだろうなぁ。打者は。
本当に、武田とは正反対のピッチング。
でも、本当にあれが彼の持ち味…で済ましちゃっていいのかな。
なんとなく勿体無い気がするよ。
今はいいけど、このままいったら投手としてあまり長くない気がする…。
息の長いピッチャーは、総じてコントロールがいいのだ。
さて、本題武田勝。
彼は今日の濃い人とは正反対の、コントロール重視のピッチング。
速球でも130キロ前半。
今日はカーブを多投していた印象があったけど、yahoo1球速報をチェックしたら、ほとんどがスライダーだった。
あの山なりのボールが、スライダーだったのかしら。
すごい落差に感じたけど、それだけ今日はキレてたということなのかな。
公式のインタビューでも、今日はかなり調子が良かった様子だったし。
武田-高橋信二バッテリー、今日の組み立てはスライダーとストレートを主体に、右打者にはアウトローにチェンジアップを、左打者にはアウトハイにシュートを、目先を変える程度に使っただけで、あとはほとんどスライダーでした。
1球目にカーブを使っていた回もあったかな。
実は、私はあの武田のフォームが慣れてしまえばプロの打者はポコポコ打ちまくってしまうんじゃないかと密かに恐れていたのですが…思った以上にあの変則フォームは通用するみたいですね。よかったぁ。
ゆったりとしたあのフォームから、ピュッとストレートが来るとタイミングを外されるみたい…。
それでも今日は多村と芝原に打たれていたので、タイミングが会う打者は会うようだ…。
それにしても、私の中で武田の投球の記憶が鮮烈に残っている試合があって、それは去年の楽天戦。高須の打った打球が当たって骨折した試合だったんだけども、あの回以上に冷ややかな武田の投球って、見たことが無い。
確かに毎回冷静なんだけど、最近は熱を孕んでいる投球を見せてもらっているのよね。
去年のあの楽天戦は、本当にシンとしていて、見ていて不思議になったくらい。
あれは、投手の集中力が空気になって伝わるんだろうか。
球場は投手が空気を作るんだろう…。
八木の、ノーノー未遂のときの空気を体感したかった…。何故あの日はあんなに遅くまで遊んでしまったんだー。くー。(未だに覚えてる…お台場でな。)
つーわけで、いつか…あの日に匹敵するくらいの『氷のような』投球をみたいものだと思いつつ、今日の勝ちの勢いを明日にも持ち越せたらなぁと願いながら寝ます。
あっ、お立ち台も素敵(???)でした!
でも武田と陽の話題の膨らまなさに、アナウンサーがかわいそうでした。
私がアナウンサーなら引きつってしまうわ。
口下手な選手にもっと喋らすテクニックを磨いてください!!

