たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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私の今日のヒーローは、HR打った稲葉でも、信二でもなく、ピンチを抑えた江尻、押本でもなく、ラジオの1287で実況をしていた坂上アナ。
すごーくツボでした。 インターネットで調べてみたら、坂上さんはRCCという広島の放送局のアナウンサー。 実況がハム寄りに聞こえたので北海道のアナウンサーだと思ったんですが、広島のアナウンサーでした。解説も三村さんという、以前カープの監督をやったことがある方だそう。 ふたりとも、ハムをとても誉めていました。 三村さん曰く、日本ハムは守備でリズムを作るチーム。守って、走って、野球の原点をしっかりやるチーム。 特に、金子の守備と、打てるキャッチャー信二、打って繋げて守れて走れる2番打者田中賢介、ランナーを出してもしっかり抑えることの出来る中継ぎ陣を、誉めて誉めて誉めまくってくれました(笑) 打てないところも、エラーするところも、繋げない打てないところも、エラーとボークで失点するところも見ている私としては、くすぐったいような解説。 でも嬉しいものです。 何より凄いのが、相手のいいところを、これだけしっかり誉めることができるというのが、素晴らしい。 主催チーム寄りの解説実況だと、あまり相手のこと誉めないですよね。 巨人戦なんか聞いていると、本当にそう思います。 きちんと、いいプレーを誉めることができるというのは、「野球好きなんだなー」と、一球団ファンを超えて、良い気分です。 逆に、ヘンに自分が応援してるチーム寄りすぎる解説って、聞いてて不愉快ですよね。 「今のプレー、凄いじゃん!何か解説しろよ!」って、思いませんか? そういえば、達川さんの解説も結構面白かった記憶が。 広島の野球人は、客観的でクールなのかな。 相手をリスペクトすることに抵抗が無いというのは、見ていて余裕を感じます。 今日も、カープ6連敗にも関わらず(泣)何故か妙に緩い雰囲気が、ラジオからずーっと漂っていました。 このマッタリな空気は何なのだろうか…(笑) 坂上さんの実況で、クスッと笑ったのが、セギノールが併殺に倒れたとき。 「こんな日もあるさセギノール!」 この緩い解説は何なのー(笑) 他にも、真面目に実況しているときも「セギ様」と言ってみたり、他球場の経過報告のときも「田中マーくん」と言ってみたり、選手に対する愛情たっぷり。うーん、イイなぁ。 全国区のテレビ中継するときも、偏った解説じゃなくこういうユーモアのある野球と仕事(実況)に対して真摯なプロフェッショナルを使ってほしいです。 聞いている側を「クスッ」とさせていい気分にさせるのも、プロの仕事じゃない?と。 さて最近信二が好調。 ヘルメットから見えるフアフアの茶髪も可愛くてイイ感じ。 それから、広島の喜田。 飯山をちょっと濃い目にした感じの男前。うーん、好みだ。 広島は…悩んでいるように見えた。 継投が、特に。 まだ戦力を把握してないのかな…? まだ、適材適所という印象は受けないです。あくまでも、4試合しか見てない人間の受けた印象ですけど…。 ヒルマン監督も、結果を出したのが3年経った後だし、ブラウン監督がダメなようには見えないので、是非頑張って欲しいです。 交流戦で、広島の好感度が俄然アップしちゃいました。 全勝できたからじゃないですよ(笑) |