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プロフィール

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

6/6の武田勝記事集

ハムリーグ2位浮上 スポニチ
【日本ハム2−0広島】序盤のピンチでも、日本人形のような端正なマスクは崩れなかった。3回2死から3連打を浴び満塁。そのなか「変化球を狙っているのを(捕手の高橋)信二が察してくれた」と、バッテリーの冷静な読みで栗原を外角高め135キロの直球で一ゴロに仕留めた。

 この日の先発を告げられたのは横浜戦が降雨ノーゲームとなった5月31日。翌1日の同戦では中継ぎで2/3回を投げるなどフル稼働。それでも疲労は一切感じさせなかった。「球団新記録がかかるプレッシャー?あまり気にしないで投げました。8時間以上も眠れましたし…」。登板前日の4日は陽子夫人を伴って、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が初監督を務めた映画「大日本人」を観賞。「難しくて、もう1回見ないといけないですね」と冷静に批評する余裕も見せていた。

 「きょうは相手の早打ちに助けられました。それに自分が1球1球投げるたびにファンの声援が心に染みました」――。終わってみれば89球の省エネ投球で、自己最長の7イニングを無失点。最高の結果で、武田久―マイケルの救援陣にバトンを託した。

-略-

 創設62年の球団史に新たな1ページを刻み込むのに要したのはわずか2時間19分。酒豪で知られる佐藤投手コーチは「早く飲める?そういう意味でも上出来だな」とニヤリ。派手さのない勝ちっぷりが逆に強さを際立たせた。



スポニチ記者はよく見てらっしゃる。
日本人形のような端正なお顔立ちですよね、ホント。
渋い抹茶色の着物なんかをカッチリと着てみてほしいわ。似合うよ、絶対。


日本ハム武田勝が“一人二役”で2勝目6月6日9時56分配信 日刊スポーツ

<日本ハム2−0広島>◇5日◇札幌ドーム
 先発した日本ハム武田勝投手(28)が7回無失点に抑え、今季2勝目をマークした。プロ入り後の最長イニングに並ぶ力投で、4安打に抑えコイ料理に貢献。お立ち台に一礼して上がったきまじめな左腕は「連勝は気にしないで投げた。僕の仕事は7回まで」と、マウンド同様に淡々と仕事をこなした。
 変則的な起用にしっかりこたえた。今回の先発登板を言い渡されたのが5月31日で、1日には中継ぎ登板もこなしていた。時には中継ぎ、時には先発と“一人二役”に「こなす秘訣(ひけつ)? 深く考えないことです。出されたサインにうなずいて投げるだけ」。仕事人らしい答えだった。
 昨年は11連勝の途中で打球を左手に受け骨折し、戦線離脱を余儀なくされた。「連勝より、また骨折するとか、いつ打球が飛んでくるのかと思っていた」と笑わせた。状況に応じて仕事をこなすハムの便利屋さんは、今年の連勝に欠かせない存在になっている。


笑わせたんじゃなくてマジで言ったのでは、と思ってしまった。


連日の完封リレー 武田勝、制球力で手玉
北海道新聞(06/06 10:14)



 連勝の球団新記録をかけた試合にも「気にしていなかった」。重圧を感じることもなく淡々と投げた。

 ただ、いつもと内容は違う。「打たれると悔いが残る」と言うほど自信のある変化球が決め球だが、この日は直球で勝負。女房役の高橋が広島打線の「変化球狙い」を察知したからだ。

 パーフェクトに抑えた二回までは打者5人を直球で打ち取った。三回に二死から変化球を3連打されると高橋の勘は確信に変わった。満塁で迎えた栗原は外角直球で一ゴロに仕留めた。「あいつは内角もきっちり投げられる。あの制球があるから組み立ても変えられる」と高橋。

 終わってみれば三回が最大のヤマ場だった。バッテリーのあうんの呼吸で以後は1安打しかさせなかった。

 リリーフで1点台の防御率を残しながら先発の台所事情が苦しくなると5月27日に今季初先発で6回2失点と及第点。さらに1日にはリリーフ登板し、この夜は再び先発と目まぐるしく役割が変わる。それでも27歳でプロ入りした苦労人は「仕事をくれている」と喜びを感じる。

 12連勝を遂げたチームは個々が任された役割を確実に果たしている。「自分の仕事をしっかりやるだけ」と話す左腕は、その姿勢をマウンドで体現した。(門馬羊次)


そうそう、内角にズバッと決まってましたね。
強気というより機械のようだと思ってしまうワタシ。
無感情にずばっと。ホレボレ。


日本ハム 球団新12連勝!セ総なめ王手


 球団史に名を刻んだお立ち台でも、いつも通り控えめだった。今季2度目の先発で、チームを球団新記録の12連勝に導いた武田勝は「連勝?あんまり気にしないで投げました。声援がありがたく心に染みて投げました」。謙虚で淡々とした口調に、札幌ドームは拍手喝さいに包まれた。

 右打者にはひざ元に食い込むスライダー、左打者にはシュートを駆使した。ストレートの球速は130キロ台中盤。それでも広島打線から凡打の山を築いた。とても、中継ぎで投げた前回1日の横浜戦から中3日の登板とは思えない。

 本来のローテ・八木、金村、建山が故障離脱して以降、本職の中継ぎに先発とフル稼働だ。連勝が始まった5月19日以降、この日が5度目の登板。そのうち先発が2度に、4回2/3のロングリリーフを含む中継ぎが3度で2勝。それでも「何の問題もない。仕事をくれているので(ありがたい)」と言う。

 実は4日はチーム行事で札幌市内の小学校を訪問予定だった。それが先発登板が5日に決まり「申し訳ないですが、今回はすいません。次は必ず行きます」とおわびし、キャンセル。ゆっくり休日を過ごし、この日の好投につなげた。

 そんな働き者にはご褒美がある。三回無死二塁から金子誠が内角球を執念で右方向へ。一塁・栗原が後逸するラッキーな形で先制した。交流戦10連勝は史上初。そしてチームの2位浮上のおまけまで付いた。

 それでも武田勝は再三の美技でもり立ててくれたバックに「本当に心強くて、安心して自分の仕事をするだけでした」と感謝するばかり。勝ってもおごらず。歴史的な連勝記録はその謙虚さが生み出したのかもしれない。



日本語、ヘンだ…(笑)
いやーホントフル稼働ですよね。
中三日って!スゴイ。



どうでもいいこと

最近、「小谷野 彼女」で検索される方が増えてきました。
ちょっと前までは「稲葉 女」とか「賢介 彼女」とか「金子洋平 女」が多かったんですが(皆そのへん気になるんですね)、小谷野がついに!!
人気者の仲間入りかなっ。嬉しいぜ。