prev06next
sunmontuewedthufrisat
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

プロフィール

薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

好調・高橋信二

最近、高橋信二絶好調です。
今日も、猛打賞!凄い。

球場で、信二と鶴岡のバッティング練習を見た人が「監督が信二を使いたくなる気持ちがわかる。飛距離が鶴岡と段違い」と言っているのを聞いたことがあります。

私はふたりのバッティング練習を見たことはないのですけど、やっぱり力のあるキャッチャー(打てるキャッチャー)は希少性高いのだなぁと思った。

メジャーのキャッチャーは、リード含むインサイドワークよりも、打てて、盗塁阻止率の高い肩があるキャッチャーがベストだそうで、日本におけるキャッチャー像とは少し差があるようだ。

楽天、野村監督はセンターライン(センター、ショート、キャッチャー)は守備力重視と聞いたことがあるんですけども、いい対極を成しているのかなぁ。
どちらがより優れているとかじゃなくて、タイプが違うというか。

そんなヒルマン監督にとって、高橋信二という捕手は『いいキャッチャー』なんだろうな、と。


私は高橋信二にはあんまし興味無かったんですけど、これを機会にちょっと調べてみました。

ウィキペディア・高橋信二より抜粋


2003年中盤から極度の打撃不振に陥った實松一成を押しのけ正捕手に定着し、捕手として大きく飛躍。成績こそ規定打席に到達はしなかったが当時のパリーグ捕手としてはリーグ2位の12本塁打を記録するなど飛躍。

2004年は初の規定打席到達と共にレギュラー定着。更に日本ハムの捕手として歴代最多の26本塁打を放つなど長打力を見せた一方、爽やかなルックスと明るい性格からムードメーカーとしても大きく貢献し、ファンからも「信二」「信ちゃん」とよばれ、(特に女性ファンに多くの人気を得る)人気選手になった。オールスターでも球界最強の捕手・城島健司と一緒に選出されるなど実力もある。




なんとなく主観的な文章だなぁ(汗)という印象を受けつつ…ここに記載してるとおり、書いたの、女性のファンの方かしら。
しかし、信二が女性ファンが多いというのが少し驚き。
なんとなく男性ファンが多そうなイメージがありました。(色んな意味で)

しかし、人の過去の写真を見るのは面白い…。

2002年信二画像

見た瞬間、ブーッと吹き出してしまった。
さ、爽やかだな!確かに爽やかだよ爽やかすぎですよ信二サン!!
ヘアスタイルと白いハイネックが傑作。

で、信二ってドラフト7位らしい。

1位 矢野諭
2位 今井圭吾
3位 小笠原道大
4位 生駒雅紀
5位 高橋憲幸
6位 村上真哉
7位 高橋信二
8位 林田堅吾


鶴岡もテスト生からの入団だったはず。
日ハム捕手・雑草の歴史だなぁ。
しかし捕手ってのは育てるのが難しいポジションなんだなぁ。


なんて言うか、私の中の『野球選手イメージ』で、捕手が一番賢いイメージなんですよね…。だから育ちにくいのかな?みたいな…。

本当に失礼なんですけど、ごく単純に私の野球選手脳内イメージを書き表すと、

 (肉体派)
   ↑
パワーヒッター系
   |
アベレージ系野手・才能任せ系投手(俺様系)
   |
守備職人系
   |
変則投手系
   |
捕手全般
   ↓
 (賢そう)

なんとなくこういうイメージが…。

失言の数とか正確にカウントしたら、上記の順番に並びそうな気がするんですよね…。



話が相当逸れましたが…個人的に思うのは、賢そうというイメージから派生しているのか、捕手ってのはなんとなく『セクシーさ』を感じるポジションですね。
いま1番セクシーなのは中嶋サンなので、高橋もセクシーNo.1を目指してほしいです。
スポンサーサイト
 

諸々Fs関連話


<木元・清水←→歌藤・萩原のトレード>

正直予想すらしてなかったです。
木元の打率を見て「うはー下がりっぱなしだ」と面白がってはいましたが、今や過去のファイターズの面影を残す唯一の人(幸雄さんは別格です。あの人は最早生きる歴史でございます)だと思っていたし、球団もそういう認識だろうから、まぁ出さないだろうと…本当に全く、これぽっちも木元のトレードなど考えたことも無かったですが。

昨年、坪井を切り小笠原を巨人に売却した時と同様、非常にクールなお仕事でした…。


今ファイターズは、若手の台頭で内野も外野も満員電車状態。
素早くそして誰よりも早く乗らないと札幌ドームで満員のファンを前にプレイできません。
押し合いへし合いに敗れた者は、過去活躍した者であっても、ただ去るのみ…。

こうなると、小田もヤバイ?
小田はもう少し大丈夫な気がしますが…年俸安いので。
木元は年俸もネックになっていたかもしれません。去年、まだ活躍の見込みあるのに切られた坪井のように。
ただ小田ちゃんも首の皮一枚であることは確か。中堅と呼ばれる選手達の背筋にも、薄ら寒いものが走ったかもしれないですね。


清水も、驚きです。
左腕が足りない足りないと言われていながら、清水をトレードに出すファターズ。
もうハッキリしてますね。
一軍で活躍的無い中堅の居場所はファイターズにはありませんと…。
二軍は若手育成の場だとハッキリ言い切っていますし、現にファームで若手選手をフル稼働させるために、支配化選手を少なくしているであろうファイターズは、チームのニーズに合わない選手はいらんと…。クールだわ。


どうやら木元も清水も関西圏の人だそうで、ファイターズ首脳陣のわずかばかりの温情か。
オリックスでのご活躍、願っております。(ハム相手には、やめてね)



マサルさんの先発話は、ちょっとヤメ。
交流戦も終わり、疲れも見えはじめてきたかな?
セギ、金子と相次いで怪我の兆候が…オジンばかりだなぁ。稲葉サンは大丈夫?

でもこれからが勝負だなぁ。
熱い夏が待ってる…。
それを考えると、北海道の夏は人に優しい。ファイターズの選手はその恩恵にあずかれるかな~。

今が踏ん張りどころのような気がします。
今、踏ん張れたら、一気にクライマックスまで突っ走るような気がする、ハムというチームは。


 

首位浮上!

6/23 阪神戦

先発は、ダルビッシュ。
初回、小谷野の顔面に阪神先発福原(Fs山本くんをもう少しまろやかにしたような顔)が、危険球。

バッタリと倒れる小谷野。

はわわわ…と画面を凝視してしまいました。起きた小谷野の頬には血が…。

どうやら鼻をかすった模様。

無事戻ってきた小谷野でしたが、その顔を見て私の心配はどこかへふっとんでしまいました。

両方の鼻の穴に脱脂綿を詰めたその顔がどう考えてもウケを狙っているようにしか思えないんですもの!!
面白すぎです。
狙ってできない面白さです。

照れ笑いの小谷野。
彼は後にスポーツニュースで繰り返し流れ、新聞に写真が載る様をどう見たのか…(笑)


とりあえずこの試合は、鼻に詰め物をした男が延長11回にサヨナラホームランを打ち、制しました。

小谷野に始まり小谷野に終わった試合でしたよ…。
いや~、鼻、大丈夫だったのかな?


次の日は、グリン先発。
この日は見れなかったんですけども、翌日のwebニュースにてチェック。

中でも一番面白かった記事が、こちら。

グリンがキレまくってMVP当確星

6月25日11時1分配信 デイリースポーツ

 最大のピンチは突然、訪れた。24日の阪神戦、3-1の七回一死一塁。日本ハム・グリンはボークを取られて激高。三塁塁審に詰め寄ろうとした。
 周囲が慌ててなだめ、何とか投球再開。しかし四球を出して一死一、二塁となった。続く赤星を見逃し三振に仕留めたが、そこで赤星がボークではないかというジェスチャー。これで、またまた切れた。
 「彼(赤星)の仕事は打つことで、判定じゃない。審判はすでに4人いる。自分の仕事に集中しろ!野球選手だろ!」。赤星に向かってほえまくった。さらに最後は坂を左飛に打ち取ってピンチを脱すると、阪神ベンチに向かってほえた。
 札幌ドームなら精神安定に欠かせない愛息・カイル君が見守るが、この日は札幌の自宅でテレビ観戦。敵地の大声援に、雨でぬかるんだグラウンド。イライラ病が顔を出す条件はそろっていた。
 ただ、それ以上にボールもキレていた。「とにかく1イニング、1アウトの気持ちで投げた」。内外角低めを丁寧につき8回1失点。これで交流戦6戦5勝負けなしで、防御率も1・01。MVP筆頭候補だ。
 試合後にはすっかり冷静さを取り戻し「賞をもらえれば光栄だけど、自分だけが特別な貢献をしたわけじゃない」と優等生に変身。「最終的な目標はシーズン優勝。そのために何をすべきか考えたい」と模範回答だ。
 降板後、アンジー夫人(36)に電話すると、妊娠したことを告げられた。「まだ(おなかで)小さいと思うけど、もう愛してやまないよ!MVPよりもそっちの方がうれしい」。キレまくった後は幸せの絶頂だった。

最終更新:6月25日11時1分



突っ込みどころ満載なグリン。
もはやネタの域…。

昨日の小谷野といい、キレキャラグリンといい、妙に個性が強すぎる面々。
楽天ではこのキャラはNGだったのだろうか!?


そして今日、ロッテが負けたので棚ボタ気味に首位浮上!
うーん、嬉しいんだか何だかわかりません。

明日はハムが横浜スタジアムにてベイスターズと最後の交流戦。

アッサリ負けて首位陥落な気がしないでもない…なんせハマスタだし。
去年、バカスカ打たれて負けた試合を見に行ってただけに、ハマスタは結構嫌な思い出が…(笑)


 

vsカープ 坂上アナ

私の今日のヒーローは、HR打った稲葉でも、信二でもなく、ピンチを抑えた江尻、押本でもなく、ラジオの1287で実況をしていた坂上アナ。


すごーくツボでした。

インターネットで調べてみたら、坂上さんはRCCという広島の放送局のアナウンサー。
実況がハム寄りに聞こえたので北海道のアナウンサーだと思ったんですが、広島のアナウンサーでした。解説も三村さんという、以前カープの監督をやったことがある方だそう。


ふたりとも、ハムをとても誉めていました。

三村さん曰く、日本ハムは守備でリズムを作るチーム。守って、走って、野球の原点をしっかりやるチーム。
特に、金子の守備と、打てるキャッチャー信二、打って繋げて守れて走れる2番打者田中賢介、ランナーを出してもしっかり抑えることの出来る中継ぎ陣を、誉めて誉めて誉めまくってくれました(笑)

打てないところも、エラーするところも、繋げない打てないところも、エラーとボークで失点するところも見ている私としては、くすぐったいような解説。
でも嬉しいものです。

何より凄いのが、相手のいいところを、これだけしっかり誉めることができるというのが、素晴らしい。
主催チーム寄りの解説実況だと、あまり相手のこと誉めないですよね。
巨人戦なんか聞いていると、本当にそう思います。
きちんと、いいプレーを誉めることができるというのは、「野球好きなんだなー」と、一球団ファンを超えて、良い気分です。
逆に、ヘンに自分が応援してるチーム寄りすぎる解説って、聞いてて不愉快ですよね。
「今のプレー、凄いじゃん!何か解説しろよ!」って、思いませんか?

そういえば、達川さんの解説も結構面白かった記憶が。
広島の野球人は、客観的でクールなのかな。
相手をリスペクトすることに抵抗が無いというのは、見ていて余裕を感じます。

今日も、カープ6連敗にも関わらず(泣)何故か妙に緩い雰囲気が、ラジオからずーっと漂っていました。
このマッタリな空気は何なのだろうか…(笑)


坂上さんの実況で、クスッと笑ったのが、セギノールが併殺に倒れたとき。

「こんな日もあるさセギノール!」

この緩い解説は何なのー(笑)

他にも、真面目に実況しているときも「セギ様」と言ってみたり、他球場の経過報告のときも「田中マーくん」と言ってみたり、選手に対する愛情たっぷり。うーん、イイなぁ。

全国区のテレビ中継するときも、偏った解説じゃなくこういうユーモアのある野球と仕事(実況)に対して真摯なプロフェッショナルを使ってほしいです。
聞いている側を「クスッ」とさせていい気分にさせるのも、プロの仕事じゃない?と。



さて最近信二が好調。
ヘルメットから見えるフアフアの茶髪も可愛くてイイ感じ。
それから、広島の喜田。
飯山をちょっと濃い目にした感じの男前。うーん、好みだ。
広島は…悩んでいるように見えた。
継投が、特に。
まだ戦力を把握してないのかな…?
まだ、適材適所という印象は受けないです。あくまでも、4試合しか見てない人間の受けた印象ですけど…。

ヒルマン監督も、結果を出したのが3年経った後だし、ブラウン監督がダメなようには見えないので、是非頑張って欲しいです。
交流戦で、広島の好感度が俄然アップしちゃいました。
全勝できたからじゃないですよ(笑)

 

vsカープ 球場狭いよ。

セギノール、3打席連続HR!!
凄い!

狭い球場って……いいなぁ。


最近、高橋信二が凄い。
打ちまくっている。

打線は水物…とは言うけれど、序盤好調だった小谷野が下降気味の今、パワーある打者が元気だと頼もしい。

小谷野は、今が山場だな。
これを乗り越えたら、コンスタントに結果を残しそう。
応援してます。

それから、川島と工藤!
特に工藤は、インパクト充分のお披露目だったのではないでしょうか。
私は見ていませんが。
プロ野球ニュース、はやく~。


さて今日の話題はこれしかないでしょ。

武田勝、3勝目!!

いやー、よかった。
先日のジャイアンツ戦の負けを取り戻した感じ。
とは言っても、5イニング投げたんだから、やっぱり自力でもぎ取った勝ち星だな~。

今日は見れなかったので、プロ野球ニュース待ちです。
どういう投球していたのかな。
個人的には、フォアボールを久々に見たなぁという印象。
武田勝がフォアボール出すの、すごく珍しいですよね。
防御率も、1.00だとか!凄い!

それでも、まだまだ地味な勝サン…。
なんでだぁー。
 

球団からのお願い、だって。

球団からのお願い

日頃より温かなご声援をいただき、心より感謝申し上げます。

多くのファンの皆さまが球場へ足を運んでいただくとともに、合宿所および室内練習場周辺へも応援にかけつけていただいております。

そんな中、スペースに限りのある合宿所・室内練習場周辺におきまして、一部過熱状態が続いており、選手のプライバシーが保たれない状況が発生しております。

合宿所と球団駐車場間の遊歩道での出待ち、立ち入り禁止エリアへの進入、夜9時以降の出待ちなど、皆さまのご理解により改善可能な事象が頻繁に発生しております。

ファンの皆さまとの触れ合いには今後も積極的に行っていきたいと考えておりますので、ぜひともマナーを守っていただけますことをお願い申し上げます。




夜9時以降の出待ちって…普通に考えたらメーワクだってわからんのかい。
と、私は思うワケですが…。

いや、フツーに嫌じゃないっすか?
知らない人が、9時以降に自分の家の玄関付近にいるわけでしょ?よーするに。
普通に想像力働かせりゃ、わかると思うんだけど。

ヒマなんだな…。(ぼそっ)


理性っていう言葉、ご存知?

と、聞いてみたいわ。イジワルかしら、私。
 

vs中日 勝ち越し2チーム目

ファイターズの試合、最後だけ見れました。

一番いいところを!


信二が出塁して、稲田が振りぬいた打球は、ピッチャーのグラブの下を抜けてセンターへ!

俊足紺田が一気にホームイン!!


いやー、よかったよかった。

今日も今日とて貧打極まりない打線だったみたいだけど、勝てばよし。



それはそうと、一昨日。

うちは神奈川なんですけど、夜になると北海道のラジオが拾えるんですよ。びっくり。

で、一昨日、ファイターズ関連番組がやってたので、なんとなーく聞いていて。
そこに岩ちゃんが出てて、飯山のこと言ってたので、ちょっと報告。(誰にだよ)

ラジオで、ファンの方からのハガキが、

『私は飯山選手の大ファンなのですが、飯山選手の話題があまり出ません。飯山選手は、どういう人なの?』

という…たぶん、飯山ファンであれば誰しもが気になる部分をズバリと…(笑)


がんちゃん曰く

「飯山と飲むとかなり面白い。ケンスケも観察力あるけど、飯山のほうがもっと観察力がある!!」

とのこと。

「紺田と飯山は、密告屋やで(笑)」だって。

どーやら何かネタが入ると、がんちゃんにチクりに行くらしいです。
「ヤバすぎてラジオでは言えない」ことばかりだそうなので、具体的にどんな密告があったかは謎なのですが、ひとつだけ言ってたのが、

「鶴岡クンが、デート的なことがあると、すぐチクりに来ますよ。鶴岡クン、要領良くないタイプで隠し事できないタイプらしいんですね。で、そういうことがあると朝からソワソワしてたりして、すぐわかるらしいんですよ。で、飯山クンが僕にチクると…」

と、鶴岡に彼女がいることも暗にバラす岩ちゃん(笑)
見た目どおり、要領良くないのか、鶴岡…。
だからケンスケとか飯山にからかわれてるのか…。強く生きろよ…。


というわけで…。
今日のヒーロー稲田クンとは全く関係無しでアレですが…。
ああ、稲田クン、可愛かったですねー。グリンも男前だし。
英国ロックバンドとかのベーシストあたりに紛れてても違和感の無いかっこよさ。息子もあんなふうになるんだろうか…結構肉付きよかったけど…。

ファイターズ男前多いわー。




やっぱりファースト小谷野はキツイですか?じゃあ稲田クンにしておきます←私信。顔面偏差値のイイ内野陣の話です(笑)小谷野、嫌いじゃないんだけどなー。ほんのりメタボリックだから、ダメかー。そういう問題じゃない気もするけど…(笑)
 

(@o@)

今日の試合はなんなんだー。
プロ野球ニュースが終わっても続いてる試合ってぇー。


世の中、奇跡なんて無いのだと…金子と紺田クンの力無きスイングを見て痛感しました(笑)

根性入りまくりの投手陣に比べて、打線の貧弱なこと貧弱なこと…。

稲葉サンくらいかー。あと信二!
信二のことは今まで一度もカッコイイと思ったこと無かったけど!今日初めて頼もしいカッコイイと思いましたよ。

最近の田中賢介はどうしちゃったんだろう。
集中力が感じられない。
意外とムラのある選手なんだな…と、少し驚きです。イメージ的にひちょりのほうがムラのあるタイプだと思ってました。


田中賢介という選手は、センスの塊のような選手らしいですね。

白井ヘッドコーチの著書『メンタル・コーチング』で、田中賢介のエピソードが載っています。

白井さんは、全力でやれば失敗しても構わないというスタンスで常に選手と向き合っているとのことなのですが、田中賢介は、こう言ったそうです。

『全力って、なんですか』

こりゃー度肝ぬかされますよね(笑)
白井さんも、賢介にもっとも欠ける部分が、この全力でやるという部分だったと指摘してます。
つまり田中賢介という選手は、全力を意識してなくてもプロに入れたってわけですから、そりゃ集中力にも欠けるしムラのある選手にもなりますよね。
常に集中している状態にいなきゃいけない立場じゃないから、そういう素養が無いんですもん。


まー羨ましい限り。何の才能も持たずに生まれた凡人の悲しさよ…。


で……。
白井サンという人は優秀なコーチなわけで、全力ってもんを言語化して田中賢介に教えたようですが…。詳しくは『メンタル・コーチング』をどうぞ。


最近の田中賢介、集中力欠いてるのは、そのセンスっつーか才能が邪魔してんのかなー、とチラッと思ってみたり。

案外才能に欠くと言われる選手のほうが、全力っつーもんを出して集中しているもんなのかもしれん。

でも集中力、全力を出せることそれ自体も才能だと思うので、賢介には『超一流』を目指して、全力を尽くしてほしいです。

まず、よく寝るんだ。
目指せ8時間。
 

vs巨人 一球に泣く

武田勝のファンとしては、本当に悲しいというか、辛いというか、泣きそうになる試合でした。泣いていいですか?

武田は自身初となる8回まで投げ、1失点。
素晴らしい内容ですが、失点がよりにもよって8回ウラ。
一番打たれてはいけないところで、打たれてしまった。

それでも、武田久・マイケル共に満身創痍の投手事情では、ヒルマン監督の采配を批判することはできません。
普通であれば8回1失点のゲームは勝ち試合になり得るでしょう。
事実、武田の投球は素晴らしいものでした。


今日は相手投手を誉めるしかありません。
ルーキー金刃は、8回途中まで100球を越える熱投。
日本ハム打線に的を絞らせない上下への投げわけで、凡打・三振を積み上げていきました。
一度勝っている相手だけに、どこかにほころびを見つけて打ち崩したかった、というのが本音ですが、1イニングにまとまったヒットを打たせず、力のあるボールは、あの狭い球場ですらHRを打たせることはありませんでした。


でも、それでもあの武田勝の投球を見ている私としては、勝たせてあげたかった…!

1回の、陽のミスで(エラーすらつかないエラー)1アウト満塁にしたところからの投球。
あの狭い球場で、球威の無い武田が投げるということは、とても勇気のいることだと思います。
それでも強気にインコースをガンガン攻めていきました。
結果、1アウト満塁から0点に抑える投球術は、プロ2年目とは思えないほど老獪でした。

何度も書きますが、武田のボールは140キロはおろか、135キロ程度しか出ません。振り切らない投球フォームを見てもわかるように、球も非常に軽い。だからコースを厳しく突いていくしかない、いわば薄い刃のような、高い精度とキレで勝負をするしかありません。太い刃でダイナミックに斬る、真っ向勝負の武田久とは対極のピッチングスタイル。
だから、彼がアウトを取るにはストライクゾーンを目一杯使ってコースを突いていくしかありません。自然、際どいコースを突くから球数は多くなりがちです。
それでもできるだけ少ない球数で有効にアウトをとっていくリードをする高橋信二と、それに答える武田のバッテリーは、見ていて頼もしかったです。
更に、今日特筆すべきは四死球が、ゼロということ。
どれだけの精度で武田がピッチングを行っていたか、わかると思います。


でも、負けは負け。
悔しいし、せつない。けど、素晴らしい試合を見せてもらいました。
 

連敗せず。粘り強い日本ハムの野球。

今日は東京ドームまで行ってきましたよ。

お客さんが凄く多くて、巨人人気を再確認…。
レフトスタンド側の外野席、2/3が巨人ファンでした…。彼らが少しだけ自粛してくれてれば、私も外野席に行ったのに。内野席高いわい。



今日は最終回に尽きる。生きた心地しなかったです、ハイ。

久の球は高めに浮いていて、見ててヒヤヒヤ。
打席に立ったときから「なんで?マイケル出ないの?代打小田じゃないの?」なんて。

それでもまぁ、何故か矢野が謎のバントをして、結果アウト。
折角三塁ランナーを俊足鈴木に変えたのに…。
外野フライでもなく、セーフティスクイズとも思えず…。
ホントはスクイズしたかったのに、芝で打球の勢いが殺されたのかな?それにしたってヘン。芝の特性なんて、巨人が一番わかってるんだし、それだったら外野フライでいいじゃない。矢野、パワーが無いわけじゃないんだし。


とまぁ、巨人の作戦なんてどーでもいいや。

よかったのは、小谷野のホームに帰るスライディングと、ひちょりのエラーをカバーした紺田。

地味だけど、このふたつのプレイが今日の試合の勝ちを演出したと思います。
あと、江尻。よくやった。押本より江尻えらんだコーチ、さすがだわ。

個人的に気になるのは、賢介かな。
ちょっと集中力に欠いているような気がする、ここ数試合。
疲れているのかな?

ともかく、連敗しなかったのが大きい。
二連戦だから、緒戦を取ればカード負け越しは無いし。
先発投手不足の日本ハムには追い風だ。


明日は武田勝さん。
う~~~~、燃えるぜ。
私が燃えても、意味無いんだけど。
 

14連勝。雨も味方。

ファイターズ、勝ってます勝ちまくってます。必要最低限で勝っています。

無駄な点はやらない代わりに、余裕の点も取らない取れない。
ギリギリ、いつもギリギリでなんとか勝ってる。

淡々と、それでも勝つ、強さ。…強さ、なのか?(汗)


今日は高卒ルーキー、まだピッチピチの19歳吉川が5回2/3を投げ初勝利。
残り7回までを押本がピシャリ。昨年の球の威力が、戻ってきたのかな?
8回、武田久と思われたところに、金森のコール!
…が、突然の雷雨に、コールドゲーム…。

武田ではなく金森というところで若干の不安を覚えたところに、恵みの雨。
酷使気味だった武田久・マイケルを登板させること無く勝ちを拾えた日本ハム…怖いぐらいに『かみ合ってる』。


ところで、話は変わって年俸の話。
2007年5月14日、読売新聞によると、各球団の年俸平均は以下の通り。

(1)巨人…5042万円  (2)SB…4937万円
(3)中日…4888万円  (4)阪神…4539万円
(5)千葉…3711万円  (6)ヤク…3217万円
(7)西武…3059万円  (8)横浜…3034万円
(9)オリ…2617万円  (10)ハム…2577万円
(11)広島…2503万円  (12)楽天…2309万円


巨人~阪神、そこからロッテがガクンと落ちて3000万台。
更にオリックス以下は2000万台で、なるほどBクラスの常連が名を連ねている…と思いきや、ただいま交流戦首位、リーグ2位の日本ハムが堂々の10位、2577万円。

今日、野村監督が「大金持ちと貧乏人じゃ、貧乏人はダメだな」というような趣旨の話をしていましたが、とんでもない。貧乏でも勝てる、と、思っちゃいました。

さてここから日本ハムの14連勝の話題に戻るんですが…。
見ている限り、日本ハムの選手は皆個性的で、キラキラ輝いているように見えますが、個々の破壊力はイマイチ。
名前で圧倒される選手は、贔屓目に見て稲葉とセギノール、投手ならダルビッシュくらい。

なのにどうして勝てるんだろう?と思ったときに、野球は個人競技じゃないから、としか言いようが無い。

去年日ハムが優勝したとき、日ハムは選手達だけじゃなく、スタッフともとても仲が良いと聞きました。
チームが勝つと、スタッフも我がことのように喜ぶとか。
各コーチも、「今は打線が湿ってるから、投手陣で踏ん張るよ」「今投手陣が疲れ気味だから、頑張って打たせるよ」と、助け合うような関係だとか。

全く逆のケースのチームもあるみたいで、「こっちはこんなに頑張ってるのに、なんで打てないんだよ」とか、そういう関係性のところもあるみたいです。がんちゃんの本に載っていて、ちょっとびっくり。殺伐。

日ハムの強さって、こういう部分にしか見出せない。
だって、打者も、投手も、「スゴイ」選手が、いないんだもの。
いえいえ、皆大好きで、「スゴイ」けど。
実績という点では…ねぇ。
今日勝った吉川、昨日の木下を筆頭に、皆、実績なんて無いようなもの。だから年俸も安い。
でも、勝てる。強いとは言わないけど(笑)

選手は勿論、各コーチ陣、監督、裏方さん、スコアラーの方々。
皆が「チーム」として、いい意味での歯車、ピースとしてはまっているからこその強さとしか思えません。


6/6の日経新聞にも、「ピースとして機能している」という言葉が合ったような記憶が。

個人競技ではない野球という競技を、スミからスミまで満遍なく研究しているような、まさに「試合巧者」という戦い方は…見ていて楽しい。
 

6/6の武田勝記事集

ハムリーグ2位浮上 スポニチ
【日本ハム2-0広島】序盤のピンチでも、日本人形のような端正なマスクは崩れなかった。3回2死から3連打を浴び満塁。そのなか「変化球を狙っているのを(捕手の高橋)信二が察してくれた」と、バッテリーの冷静な読みで栗原を外角高め135キロの直球で一ゴロに仕留めた。

 この日の先発を告げられたのは横浜戦が降雨ノーゲームとなった5月31日。翌1日の同戦では中継ぎで2/3回を投げるなどフル稼働。それでも疲労は一切感じさせなかった。「球団新記録がかかるプレッシャー?あまり気にしないで投げました。8時間以上も眠れましたし…」。登板前日の4日は陽子夫人を伴って、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が初監督を務めた映画「大日本人」を観賞。「難しくて、もう1回見ないといけないですね」と冷静に批評する余裕も見せていた。

 「きょうは相手の早打ちに助けられました。それに自分が1球1球投げるたびにファンの声援が心に染みました」――。終わってみれば89球の省エネ投球で、自己最長の7イニングを無失点。最高の結果で、武田久―マイケルの救援陣にバトンを託した。

-略-

 創設62年の球団史に新たな1ページを刻み込むのに要したのはわずか2時間19分。酒豪で知られる佐藤投手コーチは「早く飲める?そういう意味でも上出来だな」とニヤリ。派手さのない勝ちっぷりが逆に強さを際立たせた。



スポニチ記者はよく見てらっしゃる。
日本人形のような端正なお顔立ちですよね、ホント。
渋い抹茶色の着物なんかをカッチリと着てみてほしいわ。似合うよ、絶対。


日本ハム武田勝が“一人二役”で2勝目6月6日9時56分配信 日刊スポーツ

<日本ハム2-0広島>◇5日◇札幌ドーム
 先発した日本ハム武田勝投手(28)が7回無失点に抑え、今季2勝目をマークした。プロ入り後の最長イニングに並ぶ力投で、4安打に抑えコイ料理に貢献。お立ち台に一礼して上がったきまじめな左腕は「連勝は気にしないで投げた。僕の仕事は7回まで」と、マウンド同様に淡々と仕事をこなした。
 変則的な起用にしっかりこたえた。今回の先発登板を言い渡されたのが5月31日で、1日には中継ぎ登板もこなしていた。時には中継ぎ、時には先発と“一人二役”に「こなす秘訣(ひけつ)? 深く考えないことです。出されたサインにうなずいて投げるだけ」。仕事人らしい答えだった。
 昨年は11連勝の途中で打球を左手に受け骨折し、戦線離脱を余儀なくされた。「連勝より、また骨折するとか、いつ打球が飛んでくるのかと思っていた」と笑わせた。状況に応じて仕事をこなすハムの便利屋さんは、今年の連勝に欠かせない存在になっている。


笑わせたんじゃなくてマジで言ったのでは、と思ってしまった。


連日の完封リレー 武田勝、制球力で手玉
北海道新聞(06/06 10:14)



 連勝の球団新記録をかけた試合にも「気にしていなかった」。重圧を感じることもなく淡々と投げた。

 ただ、いつもと内容は違う。「打たれると悔いが残る」と言うほど自信のある変化球が決め球だが、この日は直球で勝負。女房役の高橋が広島打線の「変化球狙い」を察知したからだ。

 パーフェクトに抑えた二回までは打者5人を直球で打ち取った。三回に二死から変化球を3連打されると高橋の勘は確信に変わった。満塁で迎えた栗原は外角直球で一ゴロに仕留めた。「あいつは内角もきっちり投げられる。あの制球があるから組み立ても変えられる」と高橋。

 終わってみれば三回が最大のヤマ場だった。バッテリーのあうんの呼吸で以後は1安打しかさせなかった。

 リリーフで1点台の防御率を残しながら先発の台所事情が苦しくなると5月27日に今季初先発で6回2失点と及第点。さらに1日にはリリーフ登板し、この夜は再び先発と目まぐるしく役割が変わる。それでも27歳でプロ入りした苦労人は「仕事をくれている」と喜びを感じる。

 12連勝を遂げたチームは個々が任された役割を確実に果たしている。「自分の仕事をしっかりやるだけ」と話す左腕は、その姿勢をマウンドで体現した。(門馬羊次)


そうそう、内角にズバッと決まってましたね。
強気というより機械のようだと思ってしまうワタシ。
無感情にずばっと。ホレボレ。


日本ハム 球団新12連勝!セ総なめ王手


 球団史に名を刻んだお立ち台でも、いつも通り控えめだった。今季2度目の先発で、チームを球団新記録の12連勝に導いた武田勝は「連勝?あんまり気にしないで投げました。声援がありがたく心に染みて投げました」。謙虚で淡々とした口調に、札幌ドームは拍手喝さいに包まれた。

 右打者にはひざ元に食い込むスライダー、左打者にはシュートを駆使した。ストレートの球速は130キロ台中盤。それでも広島打線から凡打の山を築いた。とても、中継ぎで投げた前回1日の横浜戦から中3日の登板とは思えない。

 本来のローテ・八木、金村、建山が故障離脱して以降、本職の中継ぎに先発とフル稼働だ。連勝が始まった5月19日以降、この日が5度目の登板。そのうち先発が2度に、4回2/3のロングリリーフを含む中継ぎが3度で2勝。それでも「何の問題もない。仕事をくれているので(ありがたい)」と言う。

 実は4日はチーム行事で札幌市内の小学校を訪問予定だった。それが先発登板が5日に決まり「申し訳ないですが、今回はすいません。次は必ず行きます」とおわびし、キャンセル。ゆっくり休日を過ごし、この日の好投につなげた。

 そんな働き者にはご褒美がある。三回無死二塁から金子誠が内角球を執念で右方向へ。一塁・栗原が後逸するラッキーな形で先制した。交流戦10連勝は史上初。そしてチームの2位浮上のおまけまで付いた。

 それでも武田勝は再三の美技でもり立ててくれたバックに「本当に心強くて、安心して自分の仕事をするだけでした」と感謝するばかり。勝ってもおごらず。歴史的な連勝記録はその謙虚さが生み出したのかもしれない。



日本語、ヘンだ…(笑)
いやーホントフル稼働ですよね。
中三日って!スゴイ。



どうでもいいこと

最近、「小谷野 彼女」で検索される方が増えてきました。
ちょっと前までは「稲葉 女」とか「賢介 彼女」とか「金子洋平 女」が多かったんですが(皆そのへん気になるんですね)、小谷野がついに!!
人気者の仲間入りかなっ。嬉しいぜ。
 

12連勝。今日の更新は早いぜ。

勝さん先発で、12連勝!

嬉しいなぁ。
贔屓の選手が活躍すると、嬉しいもんですね。


今日は前半は、しっかり見れました。
後半はプロ野球ニュースでチェックすることにします。

今日の武田勝、なにやらヒーローインタビューでオトボケ発言をした模様。
沢山寝てるとか何とか。
明日アップロードされるはずの、公式サイトの動画を期待したいと思います。


私が見た限り、勝さんは上下左右に変化球を投げ分け追い込み、決め球に内角直球、内角カーブ(スライダー?)を使っている印象でした。

高めの球も低めの球も、ストライクゾーンギリギリ、もしくはストライクのコースからボールゾーンへ落ちる球で、広島打線に的を絞らせませんでした。
タイミングの取り方も抜群でしたね。
あの遅い球(といっても、キレと変化球との落差で早く見えますが)を見逃し三振する様は、見ていて痛快でしたね。


打っては数少ないチャンスを逃さない集中力を発揮。
この『いやらしさ』が、今期のファイターズ打線の象徴でしょう。
強くなってきた証拠だと思います。

相手のエラーで勝ち越したり、いかにも「ラッキー」で点を取っているように見えますけど、気にすることはないと思います。
だって、いくらラッキーが重なっても、弱いチームは生かせないと思うんです。
去年の日ハムのように…(笑)
去年は西武が相手のエラーを上手く生かしてましたよね。
高田GMが、「選手育成は西武を手本に」と言っていることが段々実現してきたのかも!?



…マジメな話はここまで。

勝さん、かっわいいなぁ~!!(笑)
あの28歳男性とは思えないような肌のキメ細やかさは睡眠が理由だったのね!!
睡眠のゴールデンタイムは10時~2時。この時間帯が一番疲労回復物質を出し、体の調子を整えるんですよ。
女としてはこの時間は寝たいところだけど、普通に仕事してるサラリーマンじゃ無理!絶対無理!
ああ、プロ野球選手で投手だから可能なのね。
週に何度ゴールデンタイムを睡眠にあててるのかしら…。

現段階のお肌の綺麗さベストテンinファイターズで5位以内には入るわ!ベストスリーはダルビッシュ、木下くん、立石サンだけど。
もっと若い選手を見たら順位入れ替わるかもしれないけど…若さっていいなぁ。

結論:睡眠を取りターメリックを摂取すると肌が良くなる。



あー久々にエエモン見せてもらったわー。
先発だと狂い無く視聴できていいわ。

つーわけで12連勝おめでとう☆
 

11連勝。どこまで行くのか。

「負ける気がしない!」とか書いてもいいんですが、書くと負けそうな気がするので、書きません。

次も勝つといいなぁ…ぐらいの脱力感が、日ハムにはベスト。
勝つと気持ちイイもんね。

今日はグリン、久、マイケルのナイスピッチングと、セギノールが作ってくれた数少ないチャンスを、小谷野・小田・信二がきちんと生かせた、これだけが勝因だったと思います。
あ、あと、球場に詰め掛けたファンの大声援もね!!

本当に、ファイターズにはここぞというときの集中力を感じます。(強い!っていう気はしないけど)
野球って言うゲーム、とても長いゲームですが、集中してる時間ってとても少ない。
ピッチャーは別だけと、バッターなんて、集中してる時間、短すぎます。
打席に立ったときと、ボールが来るとき。そんだけ。

でも、球場で見てるとよくわかるんですけど、外野手ってスゴイなーって思います。
内野手もスゴイとテレビ見てて思うけど、実際に見るのは外野手多いから。

ピッチャーが投球に入ると、同じ動作するんですよね。
膝を曲げて、ぐっと顔を上げて、いつでも動けるように。

そんなの、当たり前だろーって感じですか?
でも、ピッチャーの投げる数だけ、同じ動作を繰り返すんですよ。
手、抜きたくなりませんか?私は、なる(笑)

ボールが飛んでくる確率なんてすごく少ないと思いますよ。
でも、一瞬一瞬の集中力がスゴイ。
日ハムの外野手がイイ理由って、その辺にもあるのかもしれない。
やっぱりね、磯部より稲葉さんのポーズのほうがカッコイイんですもん(笑)


と、ここで話題を変えて、地球に優しいファイターズについて。


BBsファイターズファンのほっとすてーしょん

 3日の日本ハム―阪神戦(札幌ドーム)で、先着4万人に球団のペットマーク入りの「マイお買い物袋」(縦30・5センチ、横26センチ、幅10・5センチ)が配布される。環境省を中心にレジ袋を有料化しようという動きも活発化しており、日本ハムはファンだけでなく、地球にも優しい球団を目指していく。

 食品会社を親会社に持つ日本ハムならではの発想だった。「ファンに役立つもので、かつわれわれにふさわしいものをというテーマでアイデアを出し合った結果がお買い物袋だった」と藤井球団社長。さらに「ファンにも環境にも優しいチームにならないといけない」とも続けた。

 環境問題への関心が高まりつつある中で、問題視されているのが原油を原料としたポリエチレン製レジ袋だ。国内では年間300億枚が使用されており、日本の1日当たりの原油輸入量にも相当する56万キロリットルが消費されている計算になる。このため環境省では容器包装リサイクル法見直しの一環としてレジ袋の有料化を検討している。また実際にレジ袋の使用削減を訴え、マイバッグを持参した客には商品割引などを行うスーパーマーケットも出てきた。1袋5~10円でレジ袋を販売している店舗では、買い物袋の持参率は8割を超えるという。

 08年に北海道洞爺湖町で第34回主要国首脳会議(サミット)が開催されることになったが、環境問題も議題の1つに取り上げられるという。それだけに札幌ドーム関係者も「5日は世界環境デー。できるだけ多くのファンに環境に対する意識を持ってもらえたら。われわれがもっとファンに訴えていかないと」と話した。

 「マイお買い物袋」はきょう3日の阪神戦だけの限定配布。ペットマークが入った買い物袋を持っている人がいればひと目でハム党と分かる。スーパーの売り場での「きのうの試合は凄かったですねぇ」などという会話があいさつ代わりとなり、奥さま同士の友達の輪が広がっていくことも夢ではない。“特製エコバッグ”は買い物以外にもひと役買いそうだ。



私、この記事見たとき、ますますファイターズが好きになっちゃいました。
環境問題には、すごく興味があるんです。


自慢ですけど(笑)私は外出するとき必ず紙袋とビニールを一枚ずつ持っていくんですよ。何か買ったときに「袋はいりません」って言うために。エライでしょ?(笑)

なんで紙袋とビニール袋を一枚ずつ持っていくかというと、悲しいエピソードがあって…。

私は紙袋ってやつが大好きで、どーしても捨てられないんですよね。
可愛いじゃないですか、雑貨屋さんでくれる紙袋とか、服買ったときの袋とか。
だから以前は紙袋しか持って行ってなかったんですけど。

ある日、どしゃぶりの日。
飲み会ですっかり帰りが遅くなったとき、酔っ払って気持ちイイぜ~ってな感じで歩いてたら、手荷物がドシャッ!!と落下。
雨で、紙袋が破れて中身が地面にぶちまけられました。雨で濡れる地面に(泣)紙袋の唯一の欠点、水に弱い。

それ以来、紙袋とビニール袋持っていってます。
ビニール製の袋も、可愛いのあるもんね。


というわけで、ファイターズの買い物袋、イイですね!!
球団のサービスに大満足です。
今後もこのテのサービスをお願いします。
 

9連勝。もうとまらない…といいなぁ。

うーん…。

凄いな、勝っちゃったですよ。
プロ野球ニュース見て、終盤の粘り強さに驚き。

あんなに淡白な打撃陣だったのに、最近すごく粘っこいですよね。
打者一人ひとりというよりも、ゲームの運び方が。

ハムは交流戦用のスコアラーを一人増員して、ベンチに一人スコアラーの人を入れているそう。
パのレギュラーシーズンだと、登録されてない人は入れないらしいんだけど。(コーチ登録などすればOKみたい。やっちゃう?)

それが功を奏しているとしか思えないんですよねー。

野球って、サッカーやバスケよりも情報がモノを言う競技だと思うから、相手が丸腰なのに、こっちは相手をよく知ってる状態って、相手にとっては恐怖ですよね。
そのコワさすら、わかってないかもしれないけど…。

同じパ・リーグでも西武なんかはそういう情報の部分って、どうなんでしょう。あまり調子は良くないみたいだけど。


交流戦の順位を見ると、ハム、ロッテ、オリックス、楽天…と、データ至上主義(と言うと語弊があるかなー)の外国人監督3人と、セ・リーグの野球を知り尽くしてる野村監督率いる球団が上位を占めているんですよね。
これって、偶然じゃないと思うんですけど。


そう思うとパ・リーグは実力至上主義なのかなと思ったり。
選手がっていう意味じゃなくて、監督のこと。

セの監督さんは、原監督、落合監督、岡田監督、古田監督、大矢監督、ブラウン監督。
大半が選手として凄い実績をあげたひと。

パは、ヒルマン監督、コリンズ監督、ボビー、ノムさん、伊東監督、王サン。

監督の顔ぶれも、選ぶ基準が違うんだなーと思わされます。


前置きが長くなりましたが、今日も見事な勝利でしたね。

決勝点が、金子。
最近、大事なシーンで金子がすごく打ってる印象なんだけど。
去年の優勝から、小笠原と新庄が抜けて、金子が一皮むけた感じがするのは気のせいかな。

うーん、一皮むけたというよりも、今までバックで支えるポジションでよかったのに、表舞台の2人が消えたことによって、自分も前にでなきゃいけないという、自覚の問題かな。
きちんとその組織の中で、適宜自分の役割を把握するのって、凄いな。
頭良いんだろうなと思う。
でも、一緒の職場にいたら「ムッ」とするタイプだわ…(笑)私、狭量だから…(シャレにならん)。
本当に賢い女性はこーゆー賢い男に「ムッ」とせず、きちんとオトすんだろうなと考えると、せつない…(笑)

ちなみに稲田クンも、賢そう。
金子と同じニオイを感じるのだ。

個人的に、案外稲葉さんはそういうの鈍そうって思うんですけど、どー思いますか?(笑)なんていうか、良くも悪くも男脳っていうか。
ちょっと単純って言うか。好ましいですけどね。


また話がそれたよ。

小谷野の2ランが美しかった…。
プロ野球ニュースの後半でローズのHRも見たら、こっちはまた見事なHRだったけどね。パワーあるなーって。
小谷野は回転で打ってる感じが。体、大きくないしね。
でもいいなぁ、5番にHR打てるバッターが入ってるって。

去年は、小笠原っていう絶対的な『3番』バッターがいて、4番に正真正銘のパワーヒッターであるセギノール、5番にいやらしいバッティングの稲葉…という、均整の取れた打順だったんですけど、今年は一昨年のロッテを思わせるような打順。

3,4,5が「どれにアタリがでるかな~フフフ」という、ある意味怖い打線が出来つつあるような。
稲葉は三番を打ってるけど、小笠原の3番バッターとは意味合いが違うというか。
セギノールも、去年のようにパワーヒッターとしての役割を果たすことよりもつなげることを求められているような気がします。

ちょーっと小粒だけど、下位打線に3割打ってる坪井が入ってたり、1番にHRも打てて打率も高いひちょり、ひちょりを抑えても盗塁センス抜群のケンスケがいて、たまーに大当たりな金子が下位のどれかにいる。1から9までの『線』で見ると、結構イヤな感じの打線になってるかも。


横浜は、ゲームのはじめはイイけど、後半になるにつれて集中力を欠いてる感じがしました。
選手たちみんな、迫力があっていかつい選手が多かっただけに、ゲーム終盤に粘るような試合をしたら、対戦相手はイヤだろうなぁ。ちょっともったいない。

日ハムはゲームのはじめは淡白で「薄ッ!!」みたいな存在感だったけど、ゲーム終盤にいくにつれてイヤらしい存在感があって、楽天みたいでした。楽天も、終盤にいくにつれてイヤなチームになっていきますよね。


ま、運もあるんだろうけど「運も実力のうち」っていうし、日ハム強すぎって思ってたほうが気持ちいいから、そう思っとくことにしよう。

明日も勝ちますように!!
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。