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薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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vsヤクルト 6連勝!?

ダルビッシュ、八木、グリン、建山、金村…呪われてるかのように先発投手の離脱が相次ぐ中、鎌ヶ谷から吉川、木下、金森と、活きのいい若手が1軍登録されました。

日ハムの首脳陣は、西武ライオンズのような若手育成を目指すチーム作りを主眼に掲げているらしいですが、そういうチームはこういうとき、強いですね。
ピンチがチャンスという状況は、競争社会の純粋な姿。
豊富な資金が無いからこその生きる知恵と言うか。


ただ、投手が足りてないのは変えようの無い事実。
去年が磐石な中継ぎ投手陣を抱えていただけに、不安でいっぱいです。

さて7連勝なるか。
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ブーイング

日ハム、今期3度目の4連勝だそうです。
シーズン当初はチームがガタガタしていて、車輪の一個無い車でレースをしているような感覚でしたが、最近ようやくタイヤが揃ってスムーズに走り出しているような、そんな印象。

小田と小谷野がマトモに働き出したからでしょうね。
打線のピースが上手くはまったというか。

それでもまだちょっと足りないような気がしますが、小田ちゃんの打率が上がってきて、小谷野の長打率が上がればそれも解決するような気がします。

そして、先発投手のローテが上手く回って、久、マイケルのみならず彼らに繋ぐまでの中継ぎがある程度安定すれば今年もかなりいい戦いができるのでは。
とりわけコレといった特徴の無いチーム力だけど、打も投もバランスが取れているチームになりそう。
総合力で言えば、内野、外野ともに守備に関しては相当高いレベルだと思うし。

先日見た限り、小笠原に比べちゃ駄目かもしれないけど、小田ちゃんも幸雄さんもガッツ溢れるいいプレーをしていたし、三塁も小谷野が気合入ってるし、ゲーム終盤には飯山も稲田もいる。
ショート金子、セカンド賢介はもう文句なし。
外野のひちょり、稲葉さんは言わずもがな、レフトの坪井、小谷野共に下手という程でもない。ひちょりや稲葉さんに比べると、アレだけど。
それは去年が高いレベルの外野手が揃いすぎていたってことで、贅沢言っちゃ駄目でしょう。

書いてて楽しくなってきた(笑)
交流戦も緒戦を2連勝で終えたし、幸先いいぞ。
あの打線の巨人に2連勝できてしまうんだから、野球ってのは個人プレーじゃなく総合力で勝負するものだなぁと、改めて実感。



さて前置きが長くなりましたが、本題。

実は私、昨日今日と試合自体を見れたわけではなくて、途中経過を携帯電話公式サイトのゲームライブで確認していたのと、プロ野球ニュースを見ただけなので、実際のゲームの雰囲気、わからなかったんですけども。
ただ、入場者数が連日の4万越えだったので、うわー平日から凄いなーと、思ったのは事実ですが、こんな記事が出ていてびっくり。

日本ハム金子誠が北海道のファンへ提言
<日本ハム3-1巨人>◇22日◇札幌ドーム

 日本ハム選手会長の金子誠内野手(31)が、北海道のファンへ提言した。2回に逆転勝ちの伏線となる右越へ同点二塁打を放ち活躍し「そろそろ何打席打っていないか数えようと思っていた」と17日楽天戦以来、3試合ぶりの快音に大喜び。だが巨人小笠原へのブーイングに対して言及するときには表情が一変。神妙に「ちょっと悲しかった。もう『ジャイアンツの小笠原さん』でいいでしょう」と、前チームメートを気遣った。

[2007年5月23日9時13分 紙面から]




小笠原のこと、すっかり忘れてました…。

上手く言えないんですけど、日ハムは個々の選手をクローズアップして見てしますんですが、他球団、とくに巨人だと『球団』として選手が埋没して見えてしまうのです。

小笠原も『巨人の三番を打ってる人 その1』みたいな。
日ハムだと、一番ひちょり、二番ケンスケ、三番稲葉、四番セギ…と、個別認識しているのですけど。


話を戻して…。
ブーイングに関しては何も感じないですけど、今回のブーイングの質を考えてみました。

とりあえずブーイングの意味は、私が認識しているもので誤りは無いみたい。


今回の件は「感情」によるブーイングですよね。
日ハムを出て行ったことによる遺恨というよりは、出て行き方があんまりにもパッとしなかった、もっと言えば不誠実だった、というところから来る負の感情。(でいいかな?)

うーん、オセロのようだ。
可愛さ余って憎さ百倍…みたいな。


小笠原移籍に関することについては、受け取り方は千差万別だから一概には言えないけど、たぶん日ハムファンであれば金子や稲葉は好きだと思うんです。
その彼らのファンに対する信頼を失うような行為をするってのは、お互いにとって良くないような気がします。

更に個人的なことを言うと、私自身は小笠原に関してはもう何も思わないので、そこまでの遺恨というか…ある人はあるんだなと…。

実際、当時は小笠原には残って欲しい(感情レベルの話)けど、金銭的にもチーム事情的にも、小笠原本人的にも、残るのは現実的じゃないな(現実的な思考による判断)と思っていたし、小笠原がチームから出て行くことによるメリットも感じたので(勿論感情面の思考ではない)、ま、いいか…と思えたんですよね。


それに、優勝した直後に「小笠原FA移籍か」なんて記事が紙面を踊って、まともに優勝の余韻に浸れなかったっていうかわいそうな側面もあるし、移籍を決断(既に決断していたのかも)したときのファンの反応っていうのも想像できただろうし。

実際割り切れなかったのは小笠原もそうなのかも。とか、結構肝っ玉小さい弱虫サンなのね…と思ったのも事実だし。(ここは感情レベルの話)

日本ハムを応援しようとしたきっかけは小笠原だったし、凄く大好きな選手だったんですけど、こんなに興味が無くなるモンなんだなーと…自分でも驚きというか、なんというか。

好きの反対は嫌い、じゃなく、好きの反対は無関心、とよく言うけれど。

ブーイングをした人は、いまだに割り切れない人なのかなと、思います。
その点金子の言ってることは、実にドライなものをファンに求めているということで、金子が認識する『選手とファンの在り方』と、一部のファンの方が認識する関係性に差があるな…と感じました。

ただ、この金子の言葉が記事になったということは、ポツリと漏らした類のものではなく球団もしくはチームの意思として、そういうファンの在り方を求めているということかもしれない。


ただ…そういうドライで在りつつ熱心にチームを応援するということが、それほど容易いものではないような気もします。

熱心に応援する人数の分母が増えれば増えるほど、それに占めるある種行き過ぎたファンの分子の数も増えるので。

阪神ファンの行き過ぎた行為が度々取り上げられることがあったけど(今はあまり見ないかな)、それは熱心に応援する人たちの分母が大きいことを意味してるとの言えるので、球団としては誇れることかもしれない。
『××のファンはマナーが悪い』とか…一概には言えないですよね。


それでもドライで良識あるファンの質を求めるなら、球団が何か対策を講じるのもひとつの手かもしれない。
今回のように、選手に何か提言してもらうとか、そういう手法も含めて。

ただ、ブーイングという行為が違法というわけではなく、それこそ選手が「嫌な感じを受けた」という感情的な側面も勿論あるわけで、この問題に関しては答えは無いよなぁ…と思いました。


ブーイングよりも、まるで小笠原の存在なんて忘れました、とでも言うように、日ハムの選手への大声援のみ…だったほうが、もしかしたらキツいものがあったかもしれないと思う今日この頃。
 

vs巨人 マサルさんWeek

こんばんは。

先週末あたりから武田勝運に恵まれています。
今期、ファイターズの複雑な投手事情から武田勝サンを見ることがなかなか叶わなかったわけですが、先週も、そして今日も(今日は見れなかったがプロ野球ニュースでわずかに姿を確認)武田勝を見れて眼福です。ヒルマン監督ありがとう。

勝サン、去年半ばあたりよりも、ややほっそりした感があります。
頬から顎にかけての輪郭がシャープに見える。
肘から手首にかけての腕のラインも細くて良い。
ぷっくりしててちょっと二重アゴ間近だった去年夏明け頃よりも全然綺麗です。綺麗です。(二度言う)

やはり重力に負けてる(=垂れてる)様は、見ていて面白くない。
だから見てて面白いのはひちょりなのだ。見事に重力に逆らってるあのカラダ。美しい。
重力に逆らいたい…。


話が逸れました。


とにかく先週の、金村降板後のロングリリーフ、今日の1球斬り。
安定感が凄くて、ますますファンになっちゃいました。

あと、少しというか、かなり話題が逸れるのですが。
先週、東京ドームへ行ったとき、ゲーム開始前に球場内をぐるりと回ってみたんですけど、指定席の最前列の、選手との距離にびっくり。

近い。

飯山カッコイイ!
中嶋サン、セクシー!
小田ちゃん可愛い!
稲葉案外髪の毛茶色なのね、いい年してんだからもうちょっと落ち着いた色の方がセクシーよ、とか余計なことをゴチャゴチャ考えられるくらい近い。


近々、デジカメを買ってカメラ小僧(小娘?)になりたいと思うぐらいに近かったです。
いずれあの距離で野球を見てみたいな。
武田勝が見てみたいが、投手は難しそうだ。
飯山なら見れそう。



巨人の試合は、勝ったみたいです。
ファイターズらしい地味な勝ち方だけど、徐々にファイターズの野球が出来上がってきているように感じました。
最初はどうなることかと思った打線も、なんとなく繋がりが見えてきたような。
下位に小田、小谷野、坪井がいるのって、ちょっと心強い。

今日は当たりは無かったみたいですが、小田、小谷野、坪井、鶴岡の下位打線がなんとなく機能しそうな印象を受けます。
なんだか、新しい風ですよね。
坪井は違うけど、鎌ヶ谷発の選手が元気良くて、嬉しいです。

HRが出ないのが心許無いけど、稲葉とセギノールがHR打てないのだから、仕方ない。
HRを打つべき人が打ってないんだから。
これから徐々にペースを上げてくれると信じてます。

交流戦で調子を上げて、去年のような怒涛の試合を見せてほしいですね。
 

薔薇

今日は木下がホークスに完封勝ちしましたが、私は薔薇を見に行ってて最終回とヒーローインタビューしか見れず!!

今日、グッドウィルドームで薔薇の展示会がやってたんですよ。
それに友達に誘われて。
付き添いで行ってきたんですが、思った以上の美しさ。

というわけで、「木下若いよ」「若いだけあって肌がツヤツヤだわ」「二の腕のハリが違う」とか色々感想はありますが(←全然色々じゃなくとりあえずセクハラ発言ばかり)今日は撮ってきた薔薇をお披露目します。
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赤い薔薇が王道だと思います…。名前は確か「熱情」とかって書いてました。ね、熱情…!凄い名前だ。

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個人的に黄色の薔薇も美しいと思ったり。個性的ですな。
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白とピンクの混じった可憐な薔薇。これは綺麗だったす。名前なんだったっけな。

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純白。


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オレンジとか、そういう温かみのある色。
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紫。高貴な色。不思議な感じ。

薔薇ってすごい沢山種類があるのね。
ネーミングも凄いのだった。

綺麗でした。
 

5/15~vs楽天 田中幸雄の2000本目。

5/15、5/16、5/17。
三戦連続で観戦してきました。
死にそうでした。

幸雄サン、焦らしすぎ…!!(笑)


ファンクラブに入ってると、外野自由の当日券が千円で買えるんですね。3日間行ったので、合計1500円浮いたことに。
知らなかったので、儲けた気分。
浮いたお金でビールを飲む私。いや、お金浮かなくてもビールは飲むけど。
(本当に浮いたお金で、ラクーア内にある「LASH」でバスボムとソープを購入しました。ふふ。買ったのは「秘密のローズ」と「ブラジル娘の唄」。ゴージャス気分…!幸雄さんアリガトウ…!)


この三連戦は、球場内が少し異様な雰囲気だったんじゃないでしょうか。
球場内を歩くと、ところどころで「ユキオ、ユキオ」と、会話の中に幸雄さんの名前が飛び交っています。

後楽園から見てきた…10年前からファンをやっている…。
色んな方がいたみたいです。
試合中、幸雄さんのレプリカユニフォームをずっと掲げていた男性もいました。


彼らのようなずーっと昔からのファンと、私みたいな4、5年くらいしか見てないファン、そして去年の優勝からちょっと注目するようになったファン、皆が知っている田中幸雄という選手。

本人は古いタイプの野球選手にありがちな自己主張の激しい人じゃなく、朴訥で、「普通のオジサン」な感じのひと。(ごめんなさい、けなしてるわけじゃないですよ)

どう見たって野球選手は特殊な職業だ。
サラリーマンでも公務員でもなく、ちょっと特別な職業。
その中にいて「普通のオジサン」で在り続けるというのも、かなーり稀有な感じがするんですよね。


関係者の本や、新聞なんかを見れば、田中幸雄という人の人となりがわかります。

日ハムが外様(トレード等で他球団から入って来た選手)にとって馴染みやすいのは、幸雄さんが率先して彼らが馴染めるような空気作りをするからだ…とか。

体育会系にありがちな、嫌な意味での上下関係が無いのは生え抜きでベテランの幸雄さんがそういう関係を作らないからだ…とか。

派閥が無いのは幸雄さんのおかげ…とか。


先日、今MLBで活躍している大塚晶則さんの本を読みました。
その本にアキさんが大事にしている言葉が書いてあり、それを、幸雄さんの2000本安打を見ながら、ふと思い出しました。


「野球は人間性だ。人間性がなっていないと野球は上手くならない。野球が上手くても、人から愛される選手にならないと、プロでどれだけ活躍しようとも何も残らない」


大塚アキさんが、大学時代の監督である原貢さんという方から言われた言葉だそうです。

沢山の人に祝福され、チームメイト、日ハムファンからも、それだけじゃなく相手のチームから、相手チームのファンの方からも祝福される田中幸雄さんを見て、「愛されてるなぁ…」と感じました。
野球選手であると同時に、ヒトとして、日本ハムファイターズに多大な貢献をしてくれた人なんだろうなぁと。


独りよがりの野球で積み重ねてきた2000本じゃなく、チームのために頑張ってきた2000本だから価値があるのかな、と、幸雄さんが放った2000本のうちの何百本程度しか見てない私は、お祭り騒ぎの球場内の雰囲気を感じながら、そう思いました。


「うわー…ユニフォーム、ダッサー」と思っていた7年前の日本ハムファイターズを思い出したりして、ちょっと笑えてきたりしながら、昨日あの場所に居れたことをとても嬉しく思います。


 

vs西武、まさかの連勝。そして中嶋の謎。

苦手西武に2連勝!
うそっ。シンジラレナ~イ!(←使い勝手はいいが、ちと寒い…)

今回の連戦で目についた選手の名前をあげるとしたら、野手ではひちょり、小田、小谷野。かな。

まず、ひちょり。
凄い選手になっちゃった…という気分です。
まだ春先だし、今シーズン通してどうなるかはまだ未知数だけど…やっぱりスゴイ。
いまいち調子の上がらない賢介とかを見てると、ひちょりの凄さが際立つ。


キャンプのとき、「もう野球あきた」と冗談(真顔で)を言ってたし、何よりメディア露出が凄かったから、正直心配してたんですよ。

ファンサービスに一生懸命になりすぎて、肝心の野球がおろそかになってたらどうしよう!って。

でも、そんな心配は杞憂でした。
日々の試合で、ひちょりは凄い選手だと思いました。
ちゃんと練習して、日々の生活を野球のために照準を合わせてないと、あんなコンスタントに打撃でも守備でも貢献できないでしょう。
たぶん影で凄い努力をしてんだろうな、と思うとひちょりには頭が下がります。

新庄が抜けて後継者だと言われ、プレッシャーとか色んなものがごちゃまぜになって乗っかってきてると思うんですが…視点がブレてないひちょりが凄いです。

話とか、彼のプレイを見てても、たぶんひちょりは堅実で真面目だと思うのですけど、その彼が色んな方面でファイターズを良い軌道に乗せようと必死で、でもその必死さを感じさせないように頑張ってるな、と見てて思います。
ファンは皆ひちょりの味方だよ~。あんまり頑張りすぎると、ちと不安。
適度に手を抜いても(笑)

で…。
ひちょりを三番で使う構想とか無いのかな?
実は稲葉は5番に座って欲しいと常々思っていたので、最近ひちょり3番打たないかな~と思ってます。
だって、5番打者がちょっと心許無いッスよね?
西武和田、ソフトバンク小久保と比較しちゃいけないかもだけど…稲葉だったら彼等に引けをとらない五番打者だから、三番が欲しい…。



小田ちゃん。
溶けかけの巨神兵扱いしてごめんなさい…。
昨日の今日の勝利は、小田が淡々と打ってくれたことが大きな要因のように思いました。

そうそうそう、小田は個人的に福浦タイプで、天性のバッターだと思ってたのですよー!
小笠原ほど爆発力は無いかもしれないけど、また違うタイプの安打製造機として、淡々と仕事しちゃってください。
足は大丈夫かな?
今日もヒットとフォアが得点に結びついたし、お立ち台に上がってほしかったな。
でも小田ならまだまだお立ち台のチャンスがあるはず。ガンバれ。



小谷野。
小谷野はプレイ中もベンチでも、いつもニッコニコしてますね。
守備もパワフルだし、今日は同点タイムリー。
地味だけど(ひちょりも小田も地味だが…)下位打線なら結構頼もしい。
でももっと要求するなら、HRが欲しい!
パワーを見せて欲しいです。
次は東京ドームだし、期待しちゃいます。



最後に、不思議で仕方ないことが。
ファイターズの七不思議の一つに入るであろう謎…。

マイケルは、何故中嶋がキャッチャーだと良い投球をするのか…?

正直言って、私はちょいとソフトボールをかじった程度の素人なので、キャッチャー論というかリード論?はサッパリだし、このテの話は素人が言えるような範疇の話題じゃなかろうと思ってたんですが。

マイケルに関しては、キャッチャーの違いでここまで結果に差がでると、もう中嶋に何かがあるとしか思えないんですよね…。

鶴岡でも高橋でもなく、中嶋じゃないとダメな理由って、なんだろう?


あの冷めた感じのクールなお顔が安心感を与えるとか。
ダントツ年上だから掌でコロコロ転がされてる感がイイとか。
やっぱりリードがイイ?(でもこれって中嶋が鶴岡、高橋に教え込むことも可能な問題では?)
それともリズムとかテンポってやつ?

う~ん。
中嶋さん、私も大好きですけど。
セクシーだな~っていつも思いながら見てますけど。
オ・ト・ナだわ~って思いながら見てますけど。
マイケルが中嶋さんじゃなきゃ駄目な理由って、何よ!?

 

稲葉がつけてる香水

最近稲葉にメロメロ(死語?)な私。

どうやら稲葉は香水をつけてるらしいと聞き、すっご~~~~~く気になってしまっています。

香水と言えば新庄。
新庄から汗臭い匂いなんかするわけないので、新庄と香水っていう組み合わせはごく自然に受け入れられたのですけど。(ちなみに新庄の香水といえば、古田監督が貰ったと言ってたのでブログを探したら、ありました。新庄本人が使ってる香水かどうかは不明…うーん。しかもボトルだけでは、私にはわからない…)

稲葉が香水。
考えたことなかったけど、確かに稲葉さんが香水の香りを漂わせててもなんら不思議ではない。干すのが遅くなった洗濯物の匂いなんかさせてたらガッカリだ。プロ野球という興業の世界に居るのなら、稲葉には女性に夢を見続けさせる義務がある!!他の選手は、知らん。

というわけで、稲葉の匂い…匂い…と呟きつつ(変態まっしぐら)どんな香水つけてるのかなと妄想してみたところ。

まず思い浮かんだのが「くっさいムスクだったらどうしよう」。

ムスク、香水の定番ですが、アレはつけ方とつける人によってはクサかったり気障だったりして、実はそれほど好きじゃなかったり。
もちろん、きれいにムスクを付けられる男性って凄いと思うので、願望もちょっぴり込めて。


次に思ったのは「爽やかさんを自称してるんなら、柑橘系はどうだろう?」

これは私の好みなのですけど。柑橘系の香り、大好きなのです。
爽やかで後にひかなくて。揮発するの早くて頻繁に付け直さなきゃいけない香水も多いけど。


そんなこんなで考えてたら、ブランドだけは把握しました。

エンポリオ・アルマーニ

アルマーニだ…。
アルマーニのアの字も思い浮かばなかった私は庶民。
アルマーニの香水なんぞ一度も匂い嗅いだこと無いわ。(実はラルフローレンでもいいなと思ってたが、オッサンすぎか。好きなんだけどなーラルフローレン)

アルマーニに関しては全く知らなかったので、インターネットで探してみました。たぶん稲葉が使ってるのはインターネットじゃ買えない店頭のみ販売のお高いやつだろうけど…アルマーニなんて行く機会無いからわかんないよ!

というわけで、検索した中から「コレだ!」と思ったのはエンポリオアルマーニ「ホワイト フォーヒム

「エンポリオ・アルマーニ」はジョルジョ・アルマーニのセカンドライン。2001年メンズ、レディースと、発売となったエンポリオアルマーニホワイトはその名の通り、清潔な「白」のイメージを追求して出来上がった香りです。エンポリオアルマーニお馴染みのお菓子の包み紙のようなパッケージも健在。軽やかでクールな香りは、男性にさらりと身にまとって欲しい香りです。柑橘類のすっきりとした爽快な香りにタイムやローズマリーなどのハーブがフレッシュで、軽くなりすぎない広がりと深みを加えます。ラストはカルダモンやムスク、アンバーがしっとりと落ち着きのある香りに。白いシャツがよく似合う知的な男性に似合いそう。



以前稲葉が出演したミリオネラの印象から言うと、稲葉は知的な男性ではないように思いますが、白いシャツは似合いそうだし、なによりトップに柑橘系が来て、ラストにムスクがある。うーん、妄想通りじゃないっすか。

香りの構成
トップノート:ベルガモット、レモン、マンダリン
ミドルノート:タイム、ローズマリー
ラストノート:カルダモン、ムスク、クリアアンバー




あとはこれかなー。「ナイトフォーヒム
エロ爽やかのエロの部分構成。

グレープフルーツ、カルダモンなどのフレッシュフルーツの爽やかな香り立ちから、次第にバイオレット、パチョリ、サンダルウッドなどがアロマティックなハーモニーへ。あなたを輝かせ、特別な忘れられない夜にしてくれそう。




まぁいくら妄想したところで匂いはわからないわけで。
こうなったらナマで匂いを嗅ぐしかないっ!
稲葉の使ってる香水の名前もしくは稲葉の匂いを嗅げるチャンスがありそうな情報がありましたら、ご一報ください(笑)
ついでに新庄の香水も…。さすがに新庄とはハグできんだろうなぁ…。
 

GW9連戦、7勝1敗!/武田久

あんなに勝てなかったファイターズ、GW9連戦、12球団で一番の勝率でした!

札幌ドームの試合が多くて、沢山のファンの方の声援を貰ったからでしょうか。打線が嘘みたいに生き返って、日ハムファンの私にとって、とても嬉しい9連戦になりました。
ただ、負けた試合が私が見に行ったvsロッテのみっていうのが泣ける…(笑)

今日は『武田久』、この人がもたらした勝利でした。
(本当は金村なんだけど、マイケルがわけわからんピンチを招いたので、武田のピッチングが目立ってしまったという…ちょっぴりツイてない金村だった…)

今日の武田に関しては、Let it beのさわさんがとても素敵な記事を書いていますので、そちらを参考に…(笑)

武田久って男前だなぁ~。
男前という単語を、彼には使いたい。

マイケルやダルやセギには美形という言葉、稲葉さんにはカッコイイ!という感嘆符つきの言葉、んで、武田久には「男前」という言葉…。(ちなみに贔屓とはわかってますが、勝さんには綺麗という言葉を使いたい)

男前、っていう単語、私は以前小笠原によく使ってたんだけど、なかなかいないんですよね、(精神的)男前って。
武田久は貴重だ。
日ハムスカウトの見る目は確かだと思いました。
ファンが多いのも納得の、オットコマエな武田久の投球でした。


オリックスの負けっぷりが少々気になるとこですが次の相手はホークスで、日ハムは後ろを振り返ってるヒマも余裕もありません。
是非是非、勝ち越して頂きたい…!

新外国人も二軍、計算してた木元・高橋も打撃不振の中でこんな勝負ができるなんて、すごい。

陽も、小谷野も、飯山も、皆頑張れ。
 

小谷野

知らなかった。


日本ハム小谷野が病魔克服の快気祝砲


 日本ハムが、小谷野栄一外野手(26)の1発でロッテを粉砕した。2点リードの3回。ロッテ久保から左翼席へ今季1号2ランを放った。試合を決定づける豪快弾を含め2安打3打点。今季2度目の先発全員安打での快勝を導いた。昨季は精神疾患の「パニック障害」を患い、シーズンを棒に振り、野球生命のピンチに立たされたがカムバック。病魔に打ち勝った若きスラッガーの復活アーチが、上位追撃への号砲になる。

 たった1本のホームランには、自分にしか分からないドラマが詰まっていた。小谷野の闘いが終わった。3回2死一塁。久保の直球だった。フルスイング。177センチと小柄だが、元気になった体全体のパワーを乗せ、強い気持ちを打球に宿した。左翼スタンドへ放物線を描き、突き刺した。慣れないヒーローインタビューが終わった直後、駆り出してくれた広報に言った。「こういうの、苦手だって言ったじゃん!」。天真らんまんな笑顔が病気に勝った証しだった。

 半年前。素直に笑うこともできなかった。昨夏。極度の不安感などが襲うことが原因で発作などの症状を起こす精神疾患の「パニック障害」に突如、かかった。昨年6月に2軍に降格した直後だった。2軍戦の出場、練習参加などを球団の配慮もあって制限された。食事をしても嘔吐(おうと)の連続。服用薬の副作用もあり、寝付けない毎日も過ごした。伸び盛り、右の大砲候補と期待されていた4年目、選手生命のピンチだった。

 過度の寝酒で無理をして床に就いたこともあった。当時は「いつ治るか分からないけれど、向き合うしかないんです」。言葉は前向きだったが、自暴自棄になりかけた時も、あった。トレーナーら周囲のチーム関係者も、精神的な負担を掛けないよう気遣った。荒れた生活を知っていてもそっと見守るしかなかった。たった1人で克服するしかない、孤独な闘いだった。

 回復の兆しが見えたのは、シーズン終了後。少しずつ兆候がなくなり、通常練習に復帰した。いつ襲ってくるか分からない病魔の不安を抱えながら、再出発した5年目。春季キャンプは1軍スタートでも、開幕直前の3月中旬に2軍へ降格した。「体に負担が掛からないように」とオーバーウエート気味の体を絞った。キャンプ中から大好きな酒を断った。最初の1週間は絶食をし、午後7時以降に口に入れるのは水だけ。約12キロのダイエットに成功した。4月中旬に1軍昇格。すべての面で自分と向き合える強さを身につけ、グラウンドに帰ってきた。

 前夜に完封負けした最悪ムードのチームを一振りで救った。05年8月以来の2年ぶり、プロ4本目のアーチ。試合に出られることが「やっぱり楽しい。うれしかった」と、9回には左前適時打も放ち2安打3打点と大暴れした。「僕のことを知って、同じ病気の人を勇気づけられたりしたらいいと思う。自分の周りの人に助けてもらったから」。たった1本のホームランには、多くの人たちへ届けたいドラマも、ぎっしり詰まっていた。【高山通史】

 ◆パニック障害 強い不安感を主な症状とする精神疾患の1つ。以前は不安神経症と呼ばれていた。理由のない不安とそれが原因で起こる身体的症状からなるパニック発作が中心症状。目まい、どうき、手足のしびれ、吐き気などの発作症状が突然発症し、多くの場合、数分から数十分持続して自然に消失する。治療は、薬物療法と精神療法がある。

[2007年5月4日9時47分 紙面から]



個人的に、小谷野みたいなタイプの選手は決してキライではなく、むしろ好きなタイプの選手でした。
天真爛漫で、常にハッスルしてる感じの選手。

小谷野に関しては過去のエントリにも名前が結構出てました。
例えばこれとかこれとか。

再三書いている『木元臭』は、ところどころに垣間見える『気弱さ』とか『繊細さ』みたいなものだったのかもしれません。
木元も打撃不振から悪循環に陥ってるように感じるし…精神的に参ってしまわないか少し不安です。誰かリラックスさせてあげられる友人でも恋人でもいればいいんだけど。


特にこちらの記事には、小谷野の私生活ってどうなのよ?的なことが書いてました。
携帯サイトのがんちゃんが言及してたことですね。
小谷野クンは私生活をもう少し気を使って欲しい…みたいなことをがんちゃんが書いてたコラムだったと思います。

これを見ると、がんちゃんは小谷野の精神疾患のこと、知らなかったんだろうなぁ。
デリケートな問題だからな…たまにレポートしに来る程度のがんちゃんには、言えないことだろうな…。

私にも、知ってる限りパニック障害の知り合いが2人いました。
普段は普通なんですけど、強いストレスとかプレッシャーを感じてしまうと駄目みたいです。
一人は過去フライトアテンダントをしていた人。
病気の原因が仕事だったから、折角の難関を突破して入ったものの、辞めて今は主婦をしてます。旦那様はかなり年上のアメリカ人。人の幸せってわからんもんだな。
もう一人はやっぱり過去、お酒に走ってました。今は良くなって普通に主婦してます。でもやっぱりときどき不安みたいです。
現代病なのかな…精神疾患の友人、結構多い。こっちも知識無いから、どう接すれば彼女たちに負担をかけないか、すごく悩んだ記憶が。


今自分がダイエットをしていて思うのは、セルフコントロールは、精神的に安定していないと難しいな、ということ。
悩みを抱えていたり、大きなストレスを感じていたりする毎日だと、食事や睡眠に気を使えないことが多い。
アルコールに走るのは簡単だし、たくさんものを食べることでストレス発散にもなる。
私もちょっと前は結構お酒飲んでたな…ジャンクフードも食べまくってたし。
勿論、単に怠惰なだけとか、だらしないだけとかいう要素もあるけど…(笑)

パニックを発症した当初、本当に生活が荒れたんだろうなと思いました。
ストレスがストレスを生むし、苛立ちもどこにぶつけていいかわかんないだろうし。
でもたった半年ちょっとで生活を改善できて、一軍の試合に出られるようになった小谷野の周りの人たちは、本当に思いやりのある人たちだったんだなぁ…。
こういう言い方は変かもしれないけど、いい人たちに囲まれて良かったなぁ小谷野…と、思っちゃいました。

壁にぶちあたって、でも負けなかった小谷野、たぶん精神的にもすごく強くなっただろうなと思います。よし、期待しちゃおう。今シーズン、期待しちゃうぞ。…裏切られても文句は言わナイ(笑)

でも努力してるのは皆わかってくれてるし、大丈夫なハズ!!


小谷野復活弾含む3打点


 【日本ハム8-2ロッテ】手応えは十分だった。3回2死一塁。小谷野の一撃が左翼席中段に飛び込む。05年8月13日のソフトバンク戦(札幌ドーム)以来、2年ぶりの一発に、ナインからは手荒い祝福を受けた。

 「打った感触?覚えていないです。次(打者)につなげようという気持ちだけだったので…。2年ぶり?やっぱりうれしいですね」

 その表情からは満足感が漂った。3試合連続で先発出場していたベテラン田中幸を押しのけて、5番一塁に入った。6試合ぶりのスタメン。「意識はなかった。僕に決まったポジションはないですから」と話したが、9回にも適時打を放つなど2安打3打点の大活躍。少ないチャンスをものにした。

 ベンチウオーマーが続いても、宿舎では密かにバットを振り続けた。その姿を目撃した淡口打撃コーチがこの日のスタメンを進言。同コーチは「“1本でいいから打て”と言っていたら、本塁打になっちゃった。努力した選手が活躍するのはコーチ冥利(みょうり)に尽きる」と目を細めた。

 「スタメンで出ると、やっぱり楽しい。これからも頑張らないと」。チームの5月反攻に、小谷野は欠かせない人材だ。

[ 2007年05月04日付 紙面記事




とりあえずは何が何でも一軍にしがみついて、できれば和製大砲としてレギュラーの座を奪って欲しい。
頑張れ!

ついでに(ついでにかよ)チームも連敗せず2連勝!
私が球場に行かないほうが勝つなぁ…球場行くの自粛しようかな(笑)
 

vsロッテ 夜のマリスタ初観戦

こんばんは。
今日は仕事が早く終わったので、無計画にマリスタに行くことに。

日ハムを観戦したい…というよりも、夜のマリスタに行ってみたい!という思いだけで、職場から約1時間、千葉マリンスタジアムへ。

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うーん、夕暮れ時に間に合わなかったのが、ちょっと残念。
夕焼けの海浜幕張、マリンスタジアムは綺麗だろうなぁ。

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今回、私は7時半過ぎにマリスタに到着したので、半額で内野自由に入ることが出来ました。
マリスタ内はそこそこ人が入ってましたが、ほとんどがロッテファン。
まさに四面楚歌状態。
マリーンズファンが占めるライト側はスシ詰め状態で、丁度反対側の内野二階席にいた私からは、何かの巣のように見えました。

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いつも思うのですが、ロッテの応援ってカッコイイな~。
”音楽”というより、”リズム”で応援してるんですね。
今の音楽って、レゲェとかラップとか…、メロディっていうよりは、リズムの音楽だなぁと思ってたんですが、そんな感じ。
頭の中を、今江コールがグルグルしてます…。
あの太鼓の「ドンドドドン♪」というリズムと、「イ・マ・エ!イ・マ・エ!」という掛け声が頭の中で響く響く…。

逆にハム側は寂しい限り…。

スッカスカ…。

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私の周りも半分以上ロッテファンで、海浜幕張駅の周辺を見ても、千葉におけるロッテの浸透度というのがいかに凄まじいものかというのを見せつけられました。
うーん、確かに地域密着をやるなら、東京23区内は難しいかもしれない…。

一度札幌ドームにも行ってみたい。
どのくらい”日本ハムファイターズ”に染まってるんだろ。

試合はかなりイヤ~な感じでしたが、勝敗はさておき…。
夜のマリスタ。
良かったです。
今度はフィールドシートで観戦してみたいです。
風と、切り取られた感じの空と声援、独特の雰囲気が最高です。
 
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