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薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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二番目の男。

今日の試合はちょっと見れませんでした。
帰宅後、内容をチェックしましたら、そのほうがよかったのかもしれません。

でもスタメンを確認したら、木元→田中幸雄になってました…。

木元…。
思い出すのは北海道移転前、日ハムが今のオリックスよりももっともっと地味で、ダサくて、モロにハム!!!な雰囲気を醸し出していた頃。
木元が2番を打っていた記憶がおぼろげにあります。

帽子の下の若かりし木元選手は、非常にイケメンで(※個人差があるので突っ込まないでください)シュアなバッティングの選手でした。
と同時に、もちろん小笠原が一番だけどねフフン…という、常に二番目の男でもありました。

木元、注目されると駄目なのか?

キーマンはお前だ!とかあからさまに言われると萎えるタイプなのでしょうか。


ま、いいや。
とりあえず守備もそこそこで打てない野手はちょっと存在価値に問題があるので、この際2軍の小谷野と入れ替えてみたらどうでしょう。
流石に1割台は打つだろう…(木元は打率5%です。100回打席に立てば5回打ちます)
何より小谷野は内野も外野も守れる!ちょっぴりユーティリティ。

しかし、この小谷野にもハッキリと木元臭がするのは、私の嗅覚がアレなんだろうか。どうもノリきれないというか…。


なんにせよ、ハムが勝てないのは木元のせいではない。
一因ではあるけれども。

ひちょりが出塁できない。
賢介の送りも微妙。
3番坪井の散発。
4番セギ散発。
5番稲葉散発。

つながりが悪い悪い。チャンスで打てないのかー!
という、応援してて一番フラストレーションが溜まる攻撃。メガホン投げたくなる気持ち、わかります。


いっそのこと金子洋平、糸井、紺田をスタメンで出してベテランには休みを与えてみたらどうだろう(笑)
疲れが溜まってるのかもしれん、おじさん達は(もうヤケクソ)


応援しに来てくれてるファンのためにも、勝って欲しいですね…。

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2007/3/30 vsライオンズ-3度目の引き分け。-

うーん。
昨年、引き分けはゼロ。
今年は、6戦目にして早くも3つの引き分け。

これは…いいのか悪いのか。
私は結構好意的に捉えていて、最後の最後で集中力が切れて負けないという捉え方をしているのですが…。ポジティブすぎ?(笑)

でも…最後の打席で三振の稲葉には、ちょっとだけ「オイッ」ってツッコミ入れたくなりました。
しかも三振でゲームセットってのが寂しいですね…。


今日は、ホーム開幕戦なのに良い意味での緊張感が薄くて、なんだかダラ~っとした印象を受けました。
お客さんも、応援に力が入ってない感じ?
それは岸選手の好投によるところも大きいのだけど、どちらかというと守備の緩慢さ、それによる西武選手の出塁で守備の時間が長くなり、逆に味方打線は初球を打ち上げたりと…テンポがとにかく悪くて、「乗れない」雰囲気が凄くありました。

私が球場に見に行く目的って、ナマで野球を見る、というだけじゃなくて、応援して盛り上がりたい…ストレス発散させて!!という割合もかなり大きいんですよね。
だから、応援しにくいゲーム…というのが、ちょっと拍子抜けというか、そういう気持ちもわかるなぁ…と思いました。


ただ、稲田と金子洋平のここ一番での活躍が嬉しかった。
今年のファイターズは若手の台頭でしか上に行けないと思っているので、明るいニュースだなー。
あえて言えば…飯山の出番は作れなかったのでしょうか…。野手でずっとベンチにいたのは飯山だけ…。ううっ。


それからもう一つ。
坪井スゴイな!!
小笠原-長打=坪井って感じ。
今後もケガ無く、コンスタントに打って行って欲しいです。
振った後の体のラインが綺麗ですね。バッティングフォームも変わったような。去年、彼はあまり出ていなかったので、ちょっと覚えてないですが…。

マイケル絶好調ですね。
相変わらずカッコイイ!
個人的に、ダルより好みです…(笑)


 

オフィシャルガイドブック2007

ようやくオフィシャルガイドブック、購入しました。
ついでに相棒のガイドブックも買ったのですが、間違って2冊購入してしまいました・・・。セブンアンドYで買ったの忘れてて、楽天BOOKでも買っていました・・・。届いたとき驚愕した・・・。
気が向いたら売りに出そう・・・。

オフィシャルガイドブック、内容が薄かったな…。
文字量・写真共に寂しい…。ま、1000円だからネ。

それより何より、ファイターズマガジンが一般販売されるそうで、ファンクラブ入っていない私はヤッター!と思ったんですが…道内でしか販売されないとか。

ショック。
球団事務所にまで問い合わせてしまいました。
通販はしないとのことで…。でも、送料はかかるけれども、書店で取り寄せならできるかも?とのことでした。

うーん、どうしよう。
道外のファイターズファンって、結構大変なんだなぁと改めて実感しました…。
続きを読む...»
 

開幕から3戦。いまだ勝率ゼロ割。

takahasisinnji.jpg


いまだ日ハム、勝率ゼロ割。

あまり優勝しないチームが優勝すると、ほぼ100%の確率でかかる脱力病…!?

あくまで印象、ですが。
まだチームのカタチを成してないなぁと思いました。
これから試合数を重ねていくうちに熟成されてくるんじゃないでしょうか。
木元が心配ですね。
試合を全て見れているわけではないので、数字でしか判断できないですけど。

ま、でも若手いっぱいいるし、楽しみ。
今日は、糸井、山本。
山本に至ってはルーキーというのが嘘みたいな貫禄、あるんですよね。
からだも大きいみたいで、投球フォームもなんだか変わっていて。
1回しか山本が投げてる姿見てないんですけど、すごく力がありそうな感じ。

野手では、個人的に期待したいのが、小田と高口。
鎌ヶ谷おじさんのサイトのファーム情報(BBS。情報提供者のあやさんetcにひそかに感謝。)によると、今日、小田は4打数2安打2打点。いい感じ。
高口も1安打、2ベースヒット。

高口は今浪とセットで密かに応援してたんですが、今浪、脱落中…。プロフィール見たら、今浪小さいんだ。
二遊間、金子と賢介いるからなぁ。割って入るのは難しいだろうなぁ。

何はともあれ…明日勝てば勝率が一気に5割なので。
あ…金村のオリックスキラー伝説、途絶えちゃいましたね。
ま、今年のオリックスはオリックスにあらず!ってトコでしょうか。
村松がカッコイイなぁ。
 

別冊宝島 プロ野球感動読本

今日、立ち読みしました。

読んだ部分は、

日ハム優勝を支えたコーチ3人(佐藤、淡口、平野)の話、新庄の話、一場とカツノリの師弟愛の話(笑)の3つ。

コーチの話は、「ん?どっかで読んだコトあるよーな…」という感じで、アッチコッチの雑誌から切り貼りしたよーな印象を受けました。
武田久とか田中賢介あたりの名前はよく出ていたので、ファンの方は立ち読みしてみるといいかも。

ちょっと面白かったのは、今までのファイターズは練習も自主的にやるよう任されていて、でもその練習が「自主的」なんてご立派なものじゃなくて…とか、選手それぞれ資質はあるのに、それに気付いてない選手が多い…私生活だったらそれでいいけど、選手としてはチョット…というくだり。

かつてのロッテもそうだったらしいけど、「優勝経験あるんすかー、スゴイっすね」とまるで他人事だったらしい…。


で。
話はちょっと飛ぶのですが…。
この雑誌の中でも触れられていたファイターズの野球。
チームのために自分を抑える意識。
例に挙げられていたのは金子洋平で、いつだかのオープン戦で、9回、金子は四球を選んでチャンスを広げたことについて誉められていて。
「目立とうと思えば一発狙いたくなる場面。でも『次に繋げる』意識で堪えたのがよかった。俺が決めてやるという意識では、この緊迫した、相手も甘いボールなんて投げないシーンで、打てる確率は低い」と。

うーん…。
私はこの意識、大好きなのですけど。
ナンバーの、イチローのインタビューと凄く違うんですよね。
イチローは「自分のためにやることがチームのためになる。自分のためじゃなくチームのためなんて言ってるやつは二流で、逃げだ」というようなコトを言ってた記憶があって…。

私、イチロー大好きなんですけど、この差でちょっと考えてしまいました。価値観の違いといえばそれまでで、イチローが超一流ってのは誰しもが思ってることだと思うんですけど。

煮詰まってきたので、次行きましょう。
新庄の話もイマサラ感が漂ってました。
目立ちたがりに見えて後輩思いとか、凄く気を使う人とか。知ってるっちゅーの!


個人的に一番面白いなぁと思ったのが、一場とカツノリの話。
いやコレ、素晴らしいんですよホントに。

今騒いでる裏金問題の走り、一場。
鳴り物入りとはいかないまでも、注目されて入団して、でもなかなか結果出なくて…というプレッシャー過多な日々。
その中で、カツノリが心の支えになった…という話。

カツノリも、「オヤジの七光りでプロに入った」と言い続けられてきて苦しい思いをしてたから、影でコソコソ言われてる一場にシンパシーを感じたそうで、些細なことでも声をかけたりしてあげたそうです。

そのうち、一場も勝てるようになってきて…。
でも直後の引退、一場は新聞で知ったそうです。

なんだか…可愛いなぁ一場。と、思ってしまいました。

 

ファイターズの男前について

マイケルの画像を頂きました。
相変わらずカッコいいです。意外と細身でした。
ありがとうございます!
mmm01.jpg

と、ここでマイケルのファッションチェック第二弾を開催します。
ヘンなTシャツ着てます。個人的にはジーンズも気になるとところ。
足首あたりで絞ってそうなカタチかなと思いますが…オーストラリアで買ったのか日本で買ったのか気になります。
マイケルカッコイイのに何故こうも無造作なのだ!!

結論:服はダサいがカッコイイ(そのまま)


さて次は正真正銘の男前。
好みは人それぞれで、私自身は特に好きな顔立ちではないですが、カッコイイと認めざるを得ません。
ダルビッシュ。

dal1.jpg

dal2.jpg

会社の帰りに、どこぞで見つけたフリーペーパーにダルビッシュが載ってたので、拝借してきました。
興味があったわけじゃなかったですが、ファイターズの選手としては気になります。

以前はマイケルのよーに服装に全く興味が無かったそうで、そりゃなぁ。こんだけ男前だったら、何着てもカッコイイであろう。かっこつける必要が無い。ホンモノの男前ですな…。

ちなみにダルビッシュ、香水をプロデュースしたそうで、こちらはちょっと気になります。どんな薫りなんだろうか。

ファイターズ公式


ジュナムという名前らしいです。
青い薔薇。気障だな~。

100コ限定、4200円。
手は出せる範囲。既に完売かね。100個だもんね。
オリジナルフォトはいらんから値引きしてくれ。
使った方の感想聞きたいな~。


とまぁダルビッシュ、確かにカッコイイんですが。
私としては飯山のほうが好きな顔です。

 

シーズン順位予想

半年後、これを見て赤っ恥を晒すのだろうか。
シーズン予想。


<手堅く予想>


1位 ソフトバンク
…投・ガトームソン、打・多村の補強で↑。もともとお金のある球団が的確に補強したらこんなに強くなりますよという実例。メンタル的には小久保の加入が大きそうな感じがする。あ・え・て、弱いところといえばリリーフか。馬原・藤岡あたりがカギ?


2位 西武ライオンズ
…1位と大差でライオンズ。松坂が抜けたとは言え、強力打線は健在。更に若い力の台頭で怖い存在。今年より-10勝くらいで2位。
西口を筆頭に、涌井、松永、岸、外国人先発投手とコマは豊富な気がする。やはりリリーフが問題か。打ちまくって勝つスタイルでいくんでしょうか。


3位 千葉ロッテマリーンズ
…昨年、全く機能しなかった渡辺俊介が復活しそう。清水、小林宏の安定感は健在でしょう。若い力の伸び具合が勝敗を分けそう。投・打共に未知数だがその分伸びシロがありそうなので3位に。


4位 日本ハムファイターズ
…5位かなぁ…とも思いましたが、ロッテと熾烈な3位争いに敗れて4位。
若い力がカギなのはロッテと同じだが、ロッテは昨年の「準備期間」があったことを加味すると、ハムの若い力が爆発するのはもう少し先かな…と。ダルビッシュ、金村は確実に計算できるが、八木、武田勝共に研究され尽くした2年目はどうなるかが未知数。武田久、マイケル中村もフルで働くのが実質2年目ということで、疲労によるケガなども心配。あえて岡島と小笠原には触れまい。


5位 オリックスバファローズ
…日本ハムと僅差で5位。昨年からの上積みは無いものの、監督さんの意味不明な采配が少しは減るであろうことも考えると、実質の戦力は揃っているので3位に食い込むことも可能だろう。一番の未知数はオリックスかも。うまくいけばバランスタイプの戦い方ができそう。


6位 楽天イーグルス
…岩隈が完全復活すれば、限りなく5位に近い6位であると予想。ただ、昨年のオリックスとの死闘は、オリックスの自滅によるものかとも思えるので、やはり楽天はこの位置。2008年には4位ぐらいになってるかもしれないけど。
見ていて、楽天が足りない部分は勿論投手力を筆頭に、守備、勝負どころでのバッティング、盗塁成功率…など、食べ物で言えばタンパク質とか炭水化物っていうよりは、ビタミンとかコラーゲンとかにあたるモノが決定的に欠けているような気がしたので、秋・春のキャンプでそれらが改善していれば、もしかしたら上位に食い込んでくるかもしれない。



<バクチ予想…というか、希望順位>


①ソフトバンク…いくら希望でも、やっぱりソフトバンクが1位だと思えてしまうワタシ…。
②ハム…だって、目指すは連覇。
③楽天…頑張って欲しいっつーの。
④⑤⑥はまぁ…なんでもいいや。

というわけで、半年後、見てみよう。
 

ひとりごと

今日は休み。
予定も無い。(ほんとはあったけど、キャンセル。)

つかれた。
つかれたつかれたつかれた。

外はいい天気。

あー仕事辞めたい。



って、むしょーに思っちゃうこと、ありません?
 

立石の若さの秘密を探る

立石は若い!
肌のハリツヤが36歳とは思えない!

原因は、やっぱりカレーにあるハズ・・・と思いつつ。
友人との会話の中で、秘密解明に一歩近づきました。


その友人曰く、

カレーに入ってるスパイス(特にトウガラシ系)は、血液の循環を活発にして、老廃物を出す効果がある。とのこと。

更に輩出された老廃物は血液に乗り静脈を流れ肝臓でキレイにされるとか。

肝機能に効くのは、ウコン。ターメリック。
カレーには必ずといっていいほど、ウコンが入っている。

つまり…カレーは老廃物を出し、それをキレイにする肝臓にまで良い効果がある…。

これは効きそうではないですかっ!?


ちなみに友人も私もそういう関係の知識は皆無であり、友人が聞きかじったコトをそのまま書いただけですので、信憑性はゼロだということは念頭においといてください(^^;
 

相棒-シーズン5最終話

相棒を始めて見たのはセカンドシーズンの再放送でした。
それ以来、ずっと見てきましたが、最終話はいつも輿水さんだったと記憶しています。
シーズン5の最終話は、コアな相棒ファンからも支持されている桜井さんが脚本を書いたようです。

最後のテロップを見たとき、ちょっとびっくり。
あの無駄にスケールの大きな中盤を見ながら、「輿水さん、相変わらずだなぁ…」と思ったし、最近の傾向から、先細りしながらラストを迎えることも予想していたので(毒舌すみません)、最後30分の大ドンデン返しには驚きました。
ラスト30分のための前振り1時間半だったとしか思えません。

ラストまで見ても、ファーストシーズン11話、最終話を書いた輿水さんのテイストだと信じて疑わなかったのですが、テロップを見て、地方公務員法のくだりを思い出しました。

そうだ、こういうスキマを上手く物語りに織り込ませるの繊細なつくりかたは、桜井さんだ…と。


さて前置きが長くなりましたが、やっぱり語るところは最後30分しか無いでしょう…。

小野田の魅力が全開な話です。
岸部一徳のあの抑揚の無い話し方、変わらない表情…どれも絵の具でベタ塗りをしたような素っ気無い、淡白な演技なのに、何故か濃い。

小野田は、いつから長官を引き摺り下ろそうと思っていたのでしょうか。
小野田は、トップは何も考えずに乗っかっているだけの人間がいい、と言ってました。たぶん、長官は無能ではないけれど、そういうタイプの人間だったのでしょう。(現に長官自身が「下のものに興味無い」という主旨のことを語っている)

それが今回、小野田のいうところの「感傷」で手を出してしまった…。
このあたりで、小野田は既にやりにくさを感じて、別の傀儡を必要と考えていたのかなぁ。
2年で退官…って、早いよね…。

小野田が最後に右京に突きつけた2択、社会不適格者と懲戒免職、あれが右京への指示だったんでしょうか…。こういうやり方もありますよ、という。
うーん、でもそこまで法律に明るいかな、小野田。

読めないキャラだなー。
小野田と右京はふたりとも頭はいいけど、頭の良さの種類が違うと思うしな…。

とりあえず、最後の手紙の「謙虚」と「理性」、あれは右京から小野田へのメッセージなのかな…。
もう小野田に至っては、謙虚なのか傲慢なのか、理性的なのかそうでないのか、それすら判別つかないです…。
なんだこの混沌としたキャラは。

と、最後まで小野田語りに終始してしまいましたが…。
後日、ちまちまと相棒感想でも書いていきます…。たぶん…。

 

裏金について その2

西武の裏金問題、波紋は広がっています。
どんどん広がるべきだと思います。
さわげマスコミ。
こういうときくらい、マトモに仕事しろい。


まずこの問題について、今後なすべきことは

①現状の把握
今現在の時点で裏金の存在が表に出ている球団は西武のみです。
でも、100%に近い確立で、他球団もやっているでしょう。
この際、罰則だ何だは「今後」を見据えて決めていけばいいと思います。いま大事なのは、「ダメって言われてるけど、実際のトコロどーなのよ?」ということです。

②罰則の明文化
2005年6月に倫理行動宣言があったわけですが…。
これは性善説を前提をしていました。
要するにざる法だった(否、法ですらない)のですが、はっきりと無意味な宣言だったことは露呈したので、ルールとしての罰則を。

そして、これと合わせて

③制度改革。
ウェーバー制は反対だと書きましたし、それは今も変わりませんが、例え結果的にウェーバーになったとしても、その結論にいきつくまでの過程のほうが大事だと思います。
この裏金問題を早く収束したいばかりにウェーバー制、FAの利害(お金のある球団無い球団、選手の保有権を持つ側持たれる側)をここぞとばかりに自分の都合のいいほうへ向かわそうとすること。
これは避けなければいけない。
この問題の根本に、何があるのかを見極めなくてはならない。

私としては、スカウト活動の幅を広げる意味でもクジ引きがいいんですけどね…。
折角調べて、はずれる可能性があるにも関わらず指名する価値がある選手が、今後出るってことでしょう。
ま、これは見てる側の一意見ですけど…。



以上、色々書きました。
が、なんとなく悲しいなと思いました。
ルールをいくら作っても、罰則をつくっても、それを守るかどうかは人間なわけで、ルールの穴なんて、見つけようと思えばいくらでも見つけられます。

裏金の存在のウラには、「自分の球団だけ潤えばいい」というエゴが見えて、なんだかなぁと思います。
FAで海外流出を防ぐ、というのも日本球界のエゴでしょう。
私はポスティングに反対じゃないし、それで利益を得る球団があっても全然ヘンじゃないと思ってます。
MLBをジャパニーズで埋めるぐらい、ガンガン輩出してやればいい。
その中に、黒田だったり斎藤和巳みたいな、NPBに留まる選手だっていないハズがない。
少なくとも、私はどんなにたくさんの選手がMLBに行っても、たぶんNPBがすきだ。

いまの日本の球界にはビジョンがない。
何のために球団経営してんのか、日本球界はどこに向かいたいのか。
見えない。

阪神の岡田監督が、「こういうとき、コミッショナーが自分の権利(責任)でガツンとウェーバー制にしたらいいんだ」と言ってて、そうだなぁと思いました。
私も、今の球界には理念をもったリーダーが必要だと思いますが、そのビジョン、理念、野球が好きだーっという愛を持ったリーダーがいない…。

FAにしろ、メジャー流出にしろ、それが憂えることとしか捕らえてないのは、エゴしか無いからでは?


最後に、エゴといったらこの球団…はい、おわかりですね、巨人です。
常々私は「アンチ巨人ではない」と言ってますが、流石に今回は呆れました。


「希望枠」撤廃確実…巨人、主導権取りへ「クロスウエーバー」提案3月14日8時2分配信 サンケイスポーツ


 西武裏金問題で揺れる日本プロ野球組織(NPB)は13日、都内で緊急の12球団代表者会議を開き、今秋のドラフト会議から、大学生・社会人選手が球団を自由に選べる「希望入団枠」は廃止されることが確実となった。21日に同会議を開いて決定する見通し。巨人・清武英利代表(56)は希望枠撤廃の代案として2年前に廃案になった「クロスウエーバー」方式を再提案した。

中略
そこで、清武代表は希望枠がなくなった場合の代案を披露。午後3時からの選手会との折衝で、同代表が「日本版ウエーバー」、選手会は「クロスウエーバー」と呼ぶ方式を提案した。

 「希望枠で(プロ入りの)入り口で自由を与えることを、FA権の(取得期間の)短縮で出口の自由に置き換えた。これは巨人が2年前にも提案したものです」

 清武案は〔1〕ドラフト指名順を、高校生の場合は育成する余力のある前年の成績上位球団から、大学・社会人の場合は即戦力のほしい下位球団からにする〔2〕FA権取得の期間を、海外移籍の場合は9年、国内移籍の場合は大学・社会人は5年、高校生は6年で可能にする〔3〕FA移籍に対する金銭補償制度を撤廃する-というものだ。

 米大リーグなどが実施する完全ウエーバー方式とは異なるが、選手の海外流出の阻止や、FA移籍を活発にする。巨人は05年にも同様の方式を提案。選手会も賛同したが、当時はFA権の早期取得に批判的なオリックス、西武などが反対して実現しなかった。希望枠による有力アマ選手の獲得が絶望と見るや、廃案を持ち出し、FAの短縮によって若手の大物を獲得しようという作戦に転じたのだ。

 清武代表は「他の球団からは別の提案はなかった。希望枠をなくすなら、ではどうするかをきちんと論議しないといけない」と他球団の“無策”を指摘した。ドラフト改革の主導権は手放さない。“奥の手”を使って、巨人が動き出した。

最終更新:3月14日8時2分



これ、凄くないですか?
お金のある球団一人勝ち、みたいな提案ですよ…。
海外流出を防ぎ、国内の選手移籍の自由化って…なんだそりゃ。
自分のところが上手くスカウト活動もできず、育成もヘタなもんだから、ある程度育ったイキのいい選手を取ろう、って。そういう提案ですよね?

球界の象徴ですね。
 

裏金、なぜ悪い?

<西武現金供与>高野連がプロ側に詳細な調査求める


3月10日21時37分配信 毎日新聞

 西武が、プロ入りが有望視される東京ガスの木村雄太投手(21)と早大3年生の野手に現金を渡していた問題で、日本高校野球連盟の田名部和裕参事は10日、「高校在籍中から(西武が金銭授受に)関与していた疑いがある」としてプロ側に詳細な調査を求めたことを明らかにした。週明けにも西武から日本プロ野球組織(NPB)に対して報告書が提出される予定で、日本高野連はこの報告に基づくプロ側からの説明を受けた後、関係する県高野連に事実の調査を求める。
 東京ガスの木村投手は同日、記者会見で秋田経法大付高3年時の04年1月からの金銭授受を認め、早大選手の父親も大学進学時にスカウトから金銭供与の誘いがあったことを明かした。日本高野連ではこうした事実を踏まえ、西武から選手にどのような接触があったかどうか、高校関係者にも接触があったかどうかを調べ、場合によっては処分も検討する。【滝口隆司】




西武は何故このタイミングで発表したのでしょうか。
スカウトを切って、それで終わりになりそうです。
折角問題が顕在化したのに、トカゲの尻尾切りで終わってはいけませんが…そうなるんだろうなぁと予想できるのが悲しいですね…。

そもそも、何故裏金がイケナイといわれるのかな~と考えたところ、ドラフトの意義(=戦力均衡)が崩れるからかな?と思いました。

「裏金」というコソコソやるのががイケナイなら、契約金の上限を撤廃すればいい話ですもんね。
でもそうなると、日本のプロ野球は破綻する気がするし。

もう一つ、プロ野球は少年へ夢を与えるものでなくてはならないのに、いつでもカネが付きまとってはイメージが悪いです。

援助交際と構図は似ているのかもしれない・・・。
お金と体のギブアンドテイク。
他の人には迷惑かけてないのに、何が悪い!・・・って。
結局は倫理の問題か。

野村監督「氷山の一角では」=西武裏金問題
3月10日21時1分配信 時事通信

 西武がアマチュア選手2人に金銭を供与していた問題で、楽天の野村克也監督は10日、「氷山の一角で、まだまだ出てくるのではないか。実行委員会などで決めたことを自らが破っている」と、球界全体を戒めるように語った。中日の落合博満監督は「現場が立ち入る問題じゃない。内情をよく知らない」と多くを語らなかった。 

最終更新:3月10日21時1分



氷山の一角でしょうね。
これだけのハズは無い。
1匹見たら30匹・・・と言いますからね。調べればわんさか出てくるはず。

それというのも、長年こういう風習が「暗黙の了解」だったから、それから脱皮できないでいるのかもしれない。

日ハムにもそーいう風習があったのかどうか・・・はわからないが、選手の親から
「なぜウチの息子にだけ出ないのですか? ウチの息子にはもっと価値があるはずです」
つまり
「皆やってるのに何故ウチはもらえないのか」と、暗に裏金を要求したエピソードが、記事になってました。

なんつーオープンな・・・とちょっと呆れました。
コチラです。
該当部分のみ引用。

【高田繁「日ハム1位の真相」】

2006年10月3日 掲載
大きな収穫を得ることになったダルビッシュ親子の説得
時間はかかったが


「なぜウチの息子にだけ出ないのですか? ウチの息子にはもっと価値があるはずです」
 日ハムは一昨年のドラフトで東北高のダルビッシュを1巡目指名した。将来、チームを背負って立つ投手と評価したからだ。
 その交渉の席で父親のファルサさんからこう言われた。
 甲子園で活躍したダルビッシュは他球団も獲得に動くとの情報が流れていた。それが思わぬ単独指名で交渉権を得た。これは後に聞いたことだが、他球団の中には「ダルビッシュは欲しいが父親にカネを吹っかけられるのではないか」と手を引いたところもあるという。
 球界はその年の夏に明大・一場(現楽天)への裏ガネが発覚。3球団のオーナーが辞任した。他にもドラフト指名選手に対する裏ガネの噂がマスコミに報じられたりしていた。そのためプロ野球界全体が反省し、改めて襟を正す方針を確認した。
 そればかりではない。日ハムの親会社はかつて牛肉偽装事件を起こし、社会的な批判を浴びた。法令順守、ルール順守の徹底が親会社、球団の方針になっていた。
 ドラフト指名選手の契約金+出来高払いは最大で1億円+5000万円と定められている。そのことをファルサさんに話し、「チームとしてはダルビッシュ投手を最大に評価している。しかし、ルールを曲げることはできない。球界全体も不祥事を反省して新しい一歩を踏み出している」と説得、理解を求めた。
 時間は多少かかったがファルサさんも納得。いったん納得したらグズグズ言わない。こちらの提示した条件で入団の契約をすることができた。


 
昔からズルズル続いている方法。
一番安易な方法ですよね。
札束で横っ面をひっぱたくって。
スカウト活動に創意工夫なんて必要無いですもんね。


どういうルールを作れば、こういうことは無くなるのでしょうか。

個人的には、一番公平でワクワクする「くじ引き」が好きなのですが。希望枠なんか、つまらない。
金銭問題を起こした球団と選手にはそれなりの罰則も必要では?

 

飯山裕志、髪の毛へのこだわり。

いまいち目立ちきれない飯山。
でも結構カッコイイ。
そしてシブい。

しかしヘアケアには妥協をしない。

お風呂ではどこから洗う?との質問には江尻、木元選手とも「プロ野球選手としても、人間としても大事なところです」と話して笑いを取る中、飯山選手だけは「頭です。そしてリンスを付けてから体を洗う」と、見かけに寄らず几帳面? な普段の姿を話し、その度に会場を笑いの渦に包み込んでいた。


コチラの記事から抜粋。


「リンス」って今、あんまり聞かないなぁ。ちょっと響きがカワイイ。
コンディショナーの表記が多いですよね。

飯山選手の使っているリンスが気になります。
パンテーンでしょうか。アジエンスでしょうか。
リンスを使うと髪がツルツルになるのは栄養価を髪が吸収しているからではなく、表面をコーティングするからツルツルになるということをわかっているのでしょうか。(もちろん髪に栄養価を与えるタイプのもありますけど…)

傍で飯山選手を見る機会がある人は、是非頭髪チェックをしてみてください。


ちなみにオススメ。(リンスじゃないけど)

HOUSE OF ROSEの姫椿。
Image024.jpg


洗髪のあとタオルドライして、少量(←ポイント)つけて乾かすと、次の日の爆発具合(汗)が全然違います。
 

今期のファイターズ(野手編)

今期のファイターズは混沌としています。
レギュラーとしてほぼ確定しているのは、オープン戦を見る限り稲葉とセギノールだけのように思えます。

ひちょりも田中賢介も、1軍で結果を出したのはたった1年に過ぎませんし、新しく出てきた選手にとって食われる可能性もゼロではありません。

外野の定位置争いが激しいのは何度も書いてますが、内野も地味に白熱しています。


まずファースト候補の大本命として、木元。

小笠原という絶対的な選手が抜けたため、じっと我慢してきた選手たちにもチャンスが訪れました。

2軍で打つにはあまりに勿体無い。でも、どことなくムラを感じる選手でもある。
小笠原には、ムラは無かったような気がします。それが一流と呼ばれる所以なんだろうけど。
ムラっていうのは、打率…という意味よりももう少し広い意味で使っているのですが、上手い言葉が見つかりません。
抽象的ですみません。
メンタル的なものだろうか。迷いがあるように感じるのは気のせい?
雑誌に、いろいろ考え込んでしまうタイプ、と書かれていたので、すごく繊細な人なのかも。
小笠原のように「無心で」打席に入れたらいいのかなぁ?
もしかして、「無心で打つ」って、言葉では簡単なようだけど、実際は難しい?

小田がなかなか1軍にあがってこない以上、ほとんど木元がファーストを守ることになりそうです。


小谷野。
小谷野は(今は)外野手登録ですが、たまに内野も守ります。
私はいまだに小谷野は内野手のイメージがあるので違和感は無いのですが、こちらは小谷野本人というよりも首脳陣が小谷野をどう使うべきか考えあぐねている印象を受けました。

評価は低いのかもしれませんが、個人的に小谷野のパワフルな守備は嫌いではなく、打撃のほうも安定してくれれば…といった感じ。
でも、守備に関しても打撃に関しても、あとちょっと…言い方を変えれば、少し物足りない…。

携帯サイトの岩ちゃんもコラムで書いていましたが、小谷野の私生活はどうなっているのかと、少し気になります。(女性関係とかじゃないですよ…念のため(汗)食生活とか、睡眠量とか)
井川を見習えとは言いませんが、物足りなさを感じる原因がその辺にあるのであれば、もう少し、気を使って欲しいかも。

いえ、全然実情を知らないので、実は凄く私生活も節制してる人なのかもしれませんし、その辺は勝手に書いてます…。小谷野選手すみません…。


稲田。
稲田と飯山は三塁手としてグリーンと三つ巴の戦いになるのかな、と思っていたんですが、最近は二塁を守っているのが目立つような。
もしかしたら、田中賢介と二塁手争いをするんでしょうか。
オープン戦では、ようやく調子が上向きになってきたものの、田中賢介はほとんど打てていませんし、バント失敗など、いいところがありません。
もしかしたら、併用もあり得る?もっと言えば、併用どころか………。

稲田はプレイヤーとしてだけでなく、どうやらムードメーカーとしても存在感があるらしいので、そこがどう響いてくるか、ちょっと気になります。

うーん、実は稲田ってよくわからないんですよね。
金子や稲葉に可愛がられているのは新聞記事等からよくわかるんですけど、文字通り「可愛がられている」というよりは、次世代のファイターズのチームリーダーになり得る人材だから彼らと行動を共にする…と考えていたのですが、それはどうも私のイメージじゃない。
私のイメージは、去年のお立ち台で固まっているんですよね。

ヒーローインタビューにて「なまら最高じゃけんのう!」
→シーン…とも、ザワザワ…とも言えない、札幌ドームの微妙な反応…。

これに尽きる。

稲田個人のインタビュー記事などがあれば読んでみたいところです。


飯山。
これまたサードをグリーン、稲田とともに競うのかと思いきや、最近の起用は、ショート。(後半の守備固めメイン)

飯山本人というよりも、日ハムのショート事情ゆえの起用だと思うのですが。
実は日ハムのショート…育成を急いでいるのかな?と思います。
もちろん金子誠という名手が今は守っていますが、次世代のショートがなかなか出てこない。

たぶん、首脳陣は昨年入団した陽選手に期待をかけていたと思うのですが、予想外に伸びなかった。
今期は金子をメインに座らせつつ若手(陽、あるいは他の若手)を育成、という思惑があったと見るのですが、その育成すべき若手が1軍にあがってこない。
仕方ない、飯山で穴埋め…という状況かと。

わたくし、飯山選手が大好きで、できればたくさんその活躍と見たいと願ってはいますが、彼は既に28歳なんですよね。
実に入団10年目。
若手と言うには、ちょっと苦しい。
打つほうが伴えば文句なしだと思うのですが、こればっかりはシーズンに入ってみないとわからないし。

日ハムのショートには依然として金子がいるわけなんですが、ファイターズのショート事情が危ういと書いた理由が金子にありまして。

別に選手としての金子に問題があるとかではなく、金子はそこまで現役にこだわるように思えないんです。

たぶん、彼は引退後はフロント入り、昇進コースです。
現場で何年か、もしくは海外へ研修兼ねて何年か行くかした後は、高田GMの後釜に座るような気がしてならない。もしくはそれに類するポジションに。

現場というよりは、編成か経営に携わる人間だと考えられているような印象を受けます。
(全然関係ないのですが、ヤクルトの古田監督も、現場監督よりもフロントのほうが向いている気がします。新たな監督候補が出てきたあとは裏方に引っ込むのでしょうか。気になります)

ですので、ファイターズにとってショート育成は、実は急務なのでは?と見ています。

たぶん、飯山にとって今期が最大のチャンス。
ここでショートの定位置をモノに出来たら、あと何年かは安泰かも。


さて、気になる部分を書いたので偏ったものになったような気がしますが、遠藤良平のエピソードといい、ファイターズは選手の育成とフロントへ優秀な人材の招聘、バランスよく抜け目無くやっているように思えるので、いろいろ交えて書いてみました。

ぜんっぜん見当はずれだったらすみません。
後に見直して笑ってやってください。


 

かつての盟主、今の迷主、不遇の名手。

久々に巨人・小坂の話題を書きます。

かつて、『球界の盟主』といわれた巨人。
最近では『迷主・巨人』ともっぱらの噂。

今年度も候補が沢山いる二遊間を若手育成の場にするでなく、外国人選手を取りました。
これはびっくりしました。
当時は特に書かなかった話題ですが、びっくりしました。

ロッキーズのゴンザレス選手。

いいんですけどね…別に、どうでもいいんですけどね…。
巨人が補強しなきゃいけないのは内野手じゃなくて投手では?
その潤沢な資金を無駄に使って、
貴重な外国人枠を無駄に使って、
上を目指して頑張ってる若手選手が、かわいそう。

巨人が一番先に補強しなきゃいけないのは、有能なフロントですね。


さて話題を少し変えて。
世間では忘れ去られていても、私の一番好きな巨人の選手は小坂選手。
kosakasifuku.jpg

じゃんっ。
先日の小坂選手。(3/4)
画像を送っていただきました!ありがとうございます!
80年代アイドルの面影。


その小坂選手について、こちらの記事から一部抜粋。


3人が候補の2塁争い、激戦模様…巨人宮崎キャンプ

二塁手争いが、11日から始まる紅白戦を前に激しさを増してきた。新外国人のゴンザレス(ロッキーズ)が攻守に評価を高めており、昨季60試合に出場した2年目の脇谷、守備に定評のある小坂を巻き込んだ激しい競争が繰り広げられている。
(中略)
 ロッテでも厳しい競争を経験している33歳は「キャンプ前からチームの方針は分かっている。試合に出られるようにアピールしたい」(←皮肉じゃないですよね?(汗))と、虎視たんたんと定位置確保を見据える。

 「高いレベルで競争するポジションだな」と原監督。指揮官が打ち出す「実力至上主義」の象徴となった二塁のポジションを奪うのは、「打」のゴンザレスか、「走」の脇谷か、それとも「守」の小坂か。




あ、アホか!と思ったヒトは私だけじゃないはず。
遊撃の名手にしてセカンドもできる小坂がいるのに。
伸び盛りの脇谷もいるのに。
何故外国人を…。

遊撃は二岡、セカンドを脇谷、両方のサポートとして小坂でいいじゃないですか。
誰か脱落したら、若手を入れればいいじゃないですか。
生え抜きのスターが、欲しいんでしょう?
それとも、大注目で入団した、生まれながらのスター選手じゃないと1軍に居られないのでしょうか。
二岡も高橋も、鳴り物入りで入団しましたもんね。
育てられないなら、素材タイプを取っちゃ駄目でしょ。


その小坂、イースタンの試合に出て、その守備も精彩を欠いたプレーだったとのことで、心配です。
腰をやっているので、調整がまだまだ、なんでしょうか。

その手のプロフェッショナルが集っている場所なのに、シロウトの私が「環境が悪いのか?スタッフ(トレーナーとか、コンディショニングコーチとか)が悪いのか?グラウンドの質?練習量?何が悪いの?」なんて心配をしてしまいます。

今年、パから行った選手はどうなるのでしょう。
心配です。
 

外野陣、一歩も引かず

今日はロッテとオープン戦。
3-1で三連敗。ちーん…。

今日は糸井が2安打(3塁打含)、小谷野がタイムリーとのことで、外野争い、依然として白熱してます。

うーん、糸井はほぼ確定な気がします。
打つ方も走る方も申し分無い。
守備も、ひちょりと稲葉という「お手本」が傍に居て、かつ本人の身体能力もスカウト陣の折り紙付き…伸びないハズがない。

あとは金子と小谷野の一騎打ち、ですな。
双方似たタイプの打者。体型も。
新人特有のキラキラ感と新人らしかぬ豪胆さでキャラも抜群な金子、どこなく地味だが、入団4年目、そろそろがけっぷちな小谷野…う~ん、小谷野を応援したくなるな、私は。


小谷野は1軍と2軍を行き来して、いまいちパっとしない。
たぶん、今年が正念場だろう。今年、結果がでなければ、トレードか、もしくは……。日ハムのフロント、結構シビアだから。

頑張れ。

…あ、坪井もいた。
彼はたぶん大丈夫だと思う。金子と小谷野みたく、かぶってないし。(そういう問題か)
 

3/1巨人とのオープン戦メモ

一番印象深いシーンが、糸井の第1打席目。
確か2球目だったと思うのですが、空振りしたときのスイングの軌道が綺麗で、ぞわわ~~っとしました。
この選手、スゴイ!と。
いわゆる「3割30本30盗塁」タイプ…じゃないでしょうか。
秋山(西武→SB)とか、多村(ベイ→SB)みたいな感じの選手かな。
北京オリンピックに、代表で出ているかも…!(期待しすぎ?)


ダルビッシュは見れなかったんですけど、八木は勢いがあって見ていて気持ちのいい投球でした。
勝さんは、まだ調整中のフダがかかっている投球でした。
解説の人が、「コントロールは心配してないですけど、キレがイマイチですね」って言ってました。
それにしても、勝さんは長打を打たれる…。
球質軽いんだな…と改めて実感。
スピードも無いし、投げてて怖いだろうなぁ。



ヒゲの無い小笠原、男前度-50%
 
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