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薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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選手のブログ

明日は札幌ドームにて巨人とのオープン戦なので、それについてダラダラとしょーもないことを書こうと思ったのですが、ちょっと変更します。

野球選手のブログについて。

存在の是非と問うているわけではなくて、どういう形態を取るのがベストか。

勿論それぞれなのですが、何故こんなことを突然書き出したかというと、楽天の福盛選手のブログに沢山のコメントが寄せられているのを見てびっくりしたからです。

常に強気!福盛和男ブログ

個人の公開日記です。
名も無き個人が少々過激なことを書いた程度では問題にはなりませんが、野球選手は名も無き個人ではありません(もちろん程度の差はありますが)。
なので、どこまで書くかという線引きは難しいとは思います。
あまりに人間の根幹に関わる部分(主義主張、思想など)を書くと、やはりそれに反感を持ったり、イメージが変わって、対象を自己と同一視している人なんかはショックを受けるかもしれません。

ですが、今回の福盛選手の内容については、淡々と事実を書いているだけで、特に問題が無いように思うのです。(2007/02/25、02/26分)

しかし、ざっと目を通すと、そこには批判、批判、批判…。


最近、インターネットの低年齢化が激しいです。
小学生も器用に使いこなしています。
インターネットは便利ですが、そこには何らかの意図がある情報が氾濫しており、明確に自身の考え方、思考の定規が無いと、とても恐ろしい考え方を身につけてしまうと思います。

もちろんそれは年齢で図れるものではないし、私自身が正しい考え方を持っているとは思っていません。
でも、インターネット上の情報は新聞や雑誌などよりももっと信頼性に乏しい、万人の考え方が流れ込んでいる場所だという認識ぐらいはしています。


おなじものを目にしても、それからはじき出す答えは各々違う。
善意的に受け取る、悪意的に受け取る、逆に傷つけないようにオブラートに包んで発信する、傷つける目的で発信する…様々です。

…今回の福盛選手のエントリに対するコメントは、非常に嫌な感じを受けました。
近視眼的、あるいは悪意的な。

おそらくコメントを削除しないのは、福盛選手のポリシーであり、どんなことを言われても自分は正しい、もしくは間違っていたら批判は受け止めるという意思の表れなのでしょう。

でも、それは相手にも誠実さとそれなりの読解力(と、言うにはもっと広義的な感じがしますが)を求めなくてはいけない。
しかし現実、そんな誠実な人ばかりではない…。


どうなんですかねぇ、ある程度名前が売れていて、きちんと自分の考えを表現したい、厳しくとも許される範囲で真実を書きたいと思うのであれば、自由にコメントをできるブログの形態って…。


今回、プロ野球選手のみなさんはどういう形態のブログを持っているか見て回りました。

楽天の選手はまとめてドン。
皆さんコメント自由です。フリ~で、しかも結構凝ってるブログです。
マイケルの手抜きブログなんかメじゃないです(失礼)
さすが楽天だわ…。

楽天・岩隈は一味違います。
球団一括のブログでなく、サイトを持っています。
そして「ブログ」ではなく「diary」を書いています。
日記…といっても、ファンへ向けたメッセージ集的な色が濃いです。
そして結構色んなことぶっちゃけて書いてます。
ご実家の両親と、あまり仲がよろしくなかったのでしょうか。
ちょっと詳細が知りたいので、後日調べてみることにします。
Q&Aコーナーあり。


琢朗ブログ。ベイの石井タクロー選手のブログ。
結構有名なのかな?マメに更新してます。
コメント・TB一切無し。

同じくベイ鈴木尚典選手のブログ。
野球に特化してます。その名も球道一心。
コメント・TB無し。


ヤクルト選手のブログ
TB・コメント両方だったりTBのみだったり。
承認制です。
川島選手のブログがすごいです。何故ハッチ?かわしま、りょう、で、どこにハッチ?
つば九郎も頑張ってます。小森秘書も頑張ってます。
ラミレスのサイトに移ってるイケメンさんが気になります。


日ハム・江尻ブログ
男30目前なのに、ずいぶんハジケてるブログです。
やたらと自分ショットが多いです。・・・けっこうナルシストか?




他にも発見したら、暇を見てちょくちょくブログのほう載せていきます。
オススメブログとかあれば、紹介してください。(←趣旨かわっとるがな)
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相棒-印象深かった話について

17話「女王の宮殿」
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治


話自体はまとまり無いような気がしましたが(そうでもないかな?)個人的には楽しめたクチです。
大空眞弓さんがよかったので、彼女で引き締まったかな?と思いました。
相棒のワリには若い人たちが多数出演していて新鮮でした(笑)

ちょっとわらってしまったのは、冒頭の雨の中のシーン、右京と亀が大きな葉っぱ(?)を傘のように差しながら歩いているところ。
なんとなく『不思議の国のアリス』とか、ファンタジーな印象を受けたのですが、宮殿なんていう非日常的な場所が舞台だったので、その導入だったかもしれませんね。
後から見たら、監督は和泉監督だったので、彼の演出だったのかも。結構好きだ。



元日スペシャル11話「バベルの塔~史上最悪のカウントダウン!爆破予告ホテルの罠」
脚本:古沢良太
監督:和泉聖治

凄く面白かったです。
一緒に相棒見てた友人も「これは面白かったね」と。
こ、これ「は」…?
ま、まぁいいんだけど。

スピード感の溢れる、一見「ハリウッド映画」風味。脚本は既に常連になってしまった古沢さん。
彼の脚本がこんなに多いということは、彼のお話が人気あるんでしょうね。

個人的にツボだったのは、犯人の妹さんの、ちょっとキレてしまった演技。(表情)
怖かったです…凄かったです…。
あとは、スナイパー…(笑)
最後にオチが絶対くるはず!と思ったら…。
シリアスな場面なのに、笑ってしまったじゃないかー!



9話殺人ワインセラー
脚本:櫻井武晴
監督:和泉聖治


佐野さんのワインオタクな演技が…凄くて(笑)
キモチワルいんだけど、なんだかクセになる感じ。
ワイン飲んでプルプル震えてるシーンがまだ思い出されます。
右京の変人クササに通じるものがあります。ぷるぷる震えるとことか。
右京も美味しい紅茶を飲んだら震えそうだ。最近常識人になりつつあるから、そうでもないか?
ストーリーもとても面白かったです。
 

サーチワード機能

こんばんは。

FCブログにはサーチワードという機能が付いておりまして、どういう単語で検索して来たかわかるようになっているみたいです。

いくつか「これは…」というワードがありましたので、ご紹介させていただきます。


ファイターズの立石です
えーっと…なんだか面白い響きで、プッときました。
立石さん、ご本人もとてもユニークな方なので、ファンの方もユーモア溢れる方が多いのかもしれません。

どうでもいい人中村紀洋
わざわざ検索してこんな辺鄙なブログにまで足を運んでるんだから、どうでもよくなんか無いんでしょ!うりうり。

キャッチャーの体型
ど…どうなんですかねぇ。
ふっくら系なイメージですが、鶴岡にしても今成にしても、信二も中嶋コーチも締まってますよね。

木元 彼女
稲葉 バツイチ
木元もバツイチでしたっけ。
野球選手の妻というのも大変そうですもんね。
モテて仕方ないだろうから、やはりサッチーや落合信子さんのようにキモの座った女じゃないとダメなんだろうか。
ホストクラブ愛の社長さんの奥様も、サッチーや信子さん系だった。
大物の奥さんはあーいう女性じゃないと務まらないのかもしれない。
む…むりー。

欠勤 来い
いやマジで欲しい。

武田勝 甘党
なんか、かわいい。

金子 女装 ハム
……。

最後、中日関係です。

井端ホモ
しかもこのワード、3回以上ヒットしている…。そんなに井端ホモの需要が高いのか。
やっぱりホモなのか。井端。
どうなんだ。彼女の目撃情報、一度も無いのか。
彼氏できたら是非お顔を拝みたい。どんな好みなのか。
ゲイの友達いるけど、彼は畑山(ボクサーのね)が好みと言ってた。
そういえば井端もボクサー顔(目が細くて骨格ホネっぽい)だな。うん。



とか言いつつ、あれだけ稼いでるんだからとっかえひっかえ女性の出入りありますよ(笑)
たぶんそれが現実です。
金のある男性は車と女に走る傾向性高いと思われます。(支配欲と性欲のあらわれですかね?)
勿論例外もあると思いますが。






岩瀬 貧相

一番笑いました。
 

ピチピチなレギュラー争い

今スカパーで日ハムと阪神の練習試合が行われていました。
つい先ほど気付いて見てたら、家族とのチャンネル争いに敗れました。
金子洋平のホームランは見ました。

金子洋平、結構ニヤニヤ系ですね。
ムチムチでピチピチでニヤニヤです。
(金子洋平曰く)男の色んな欲を隠さない下ネタで、おねえさま方のハートをがっちりキャッチして欲しいです。
おねえさまは、ムッツリスケベよりもオープンスケベの方に寛容です。
金子洋平、時間で言うなら11時過ぎの男です。
ある程度のシモもOKの時間です。

ゴールデンタイムはひちょり担当です。
綺麗めネタでお子様とお母さんのハートをがっちりキャッチして欲しいです。
ピッコロやハゲヅラなんて、お子様の笑いのツボを抑えていていい感じです。
「乳首に1」はギリギリOKでしょうか?
意見の分かれるところです。


週刊ベースボールに、金子洋平について「森本系の系譜を引き継いだキャラ云々」とか何とか書かれていて、「全然違う!」と反感を抱いた私の、小さな抵抗でした。


さてレギュラー争いが熾烈極まりない感じです。
20070217233048.jpg


サード・ファースト・外野一枠が空いております。
非常に風通しのいい感じです。
早く埋まって欲しいと思いつつ、こういう若々しいレギュラー争いは涎が出るほどいいですね。ピチピチですね。人間ピチピチしたものが好きですね。
本当に誰がレギュラー取るんでしょう。

これは完全に好みの問題なのですが、個人的に頑張ってほしい選手は、サード飯山、ファースト小田、外野ムチムチの2人(金子洋、小谷野)と糸井です。

小田はぎらぎらした飢えた感じが選手として好きなので頑張って欲しいです。

外野の糸井は未知のものに対する期待です。

小谷野はもともと好きでしたが、金子が入って影が薄くなってしまったので、私も影ながら応援することにします。
去年までのひちょり-新庄-稲葉というモデル体型ラインの中に、小谷野や金子といったハムにとっては珍しいハム体型の選手(今私うまいこと言った)が紛れてたら、それはそれで愛くるしい(この単語が似合うというには非常に苦しいですが)ではないですか。
ですから、ピチピチムチムチの二人に期待します。

で、飯山。
私の好きな守備職人タイプですが……非力だな飯山よ。
先ほどまで僅かに見れた阪神対ハムでも飯山の打席もありましたが、ショートゴロでした。
打てないな飯山。

なんでこんなに飯山が好きかというと、もろ好みの顔だからです。
顔で野球選手を選ぶなと言われそうですが、プロ野球という興行が僅かでもメディアに依存している限り、顔の造詣も需要があれば商品価値が生まれ市場価値が生まれます。だからそんな理由でもいいんです。
あんたセクシーなんだからバッティングもセクシーに頼むよ。


ファンの皆さんは、誰にどんな期待を掛けているのでしょう。
まだ、オープン戦も始まっていないので、わからないですけどね。
蓋を開けてみないとわからない。
だから面白いんですけどね、野球。


追記

昨日更新分、日ハム公式サイトの動画配信。
勝さん発見!こちら
やっぱり綺麗な顔してる…。
黒目の割合が多くて羨ましい。

しかしファイターズの選手は皆マジメだなぁ。
糸井はK-1選手のようだ。顔立ちとか…。
八木の笑顔に癒されてみたり…。
 

①白井さん②外野争い③武田勝の腰痛について

こんばんは。

キャンプも中盤だというのに、キャンプのことを全く書いてないことに気付いてしまいました。
そこで、ちょっとキャンプな話題を出してみました。


キャンプのwebニュースを見ていて一番面白いなぁと思ったのが白井ヘッドコーチです。
一連の白井さんのコメントを集めてみました。


<今日の白井さん>
【名言迷言】
◆捕球姿勢で頭が下がるクセがある木元に日本ハム・白井ヘッドコーチ
 「普段ろくに挨拶もしないのに、こういう時だけ頭下げやがって」

◆野球のユニホームを着た少年から飲料水を差し入れられた日本ハム・白井ヘッドコーチ 「わいろだな。20年後にドラフトで指名するよ」

◆毎日ユニホーム姿で通い詰める少年ファンを見かけた日本ハム・白井ヘッドコーチ 「なんで昨日(の阪神戦に)いなかったの? 九回に代打で使おうと思ったのに」




全てサンスポからです。
サンスポ白井さん大好きです。

そして今日、とうとう日刊スポーツまで白井ウォッチを始めた模様です。

日本ハム白井ヘッドが「アケボノ」連呼?
 日本ハム白井一幸ヘッド兼内野守備コーチ(45)が連日、元チームメートのウインタース駐米スカウトと対決中だ。恰幅(かっぷく)のいい同スカウトに毎朝、「ヘイ! アケボノ」と連呼する。
同スカウトは応じることなく受け流しており、いつ反撃があるのか周囲は注目している。
[2007年2月13日9時33分 紙面から]



選手より目立ってるわ…。



外野争いが激化しているそうです。

今のところ、陽と川島が二軍落ちということです。両選手ファンが多そうですが、残念ですね。

さて残る外野は…(ひちょりと稲葉は確定として)

①パワーと下ネタで勝負  金子洋平  2.36
②ヒゲはやめたほうがいい  紺田敏正  3.32
③金子より若く見える  坪井智哉  1.98
④センス抜群打者1年生  糸井嘉男  2.21
⑤元祖ムッチリ系  小谷野栄一 3.40

※右側の数字はオッズ(?)です。


個人的には金子と糸井に期待!
金子には下ネタも期待!ファイターズには珍しいヨゴれ役だわ。



武田勝さん。
キャンプに入った途端、腰痛で別メニューだそうです。
糸数くんと走ったりしてたそうですが、本日糸数くん、故障で二軍落ちです…。
代わりに武田久が一軍昇格です。

あ、あれ?このくらいしか書くことないぞ。


というわけで、今日はこの辺で失礼します。
 

ルックス系統分布図

一年で一番売れる野球系雑誌、選手名鑑。
各出版社の名鑑が発売されてから、選んで買おうと思っていたのに、やっぱり一番早く発刊され、コンビニにも置いてある「週刊ベースボール」の選手名鑑を買ってしまいました。

そこに新戦力とルーキーに関するイケメン分布図(?)なるものが企画されており、なかなか笑わせてもらいました。

新戦力とルーキーだけ、というところがちょっと不満だった私は、真似をしてみました!(本当にどうでもいい労力です)

   ルックス系統分布図
20070213213814.jpg




「私の好きな選手はここじゃない!」とか「○○選手が載っていない!」、「そもそもこの分布はおかしい!」等ご不満のある方はご一報ください。


個人的に作成していて、やはりスポーツ選手のせいか、「ワイルド系」「男前系」が若干多いような気がしました。

「癒し系」と「男前度」が共存するのはやや難しく、「綺麗系」「ワイルド系」に位置する選手は正統派美形が多いような気がします。

ちなみに図の中央部には金子誠選手会長がおられますが、彼の顔立ちを何と形容していいかわからず、おそらく何の系統にも属さないスタンダードな顔立ちなのかなと思い中央に名前を書き入れた次第です。


週刊ベースボールを参考にしましたが、四方向の分布図だと、なかなか載せにくい選手もいたりして、もっと面白い作り方は無いものかと考えてしまいました。



 

ハムネタ諸々

今日の目次

    ①「経済界」の表紙に高田GMが
    ②ひちょりの女性の好み
    ③山本くん




ビジネス誌のコーナーに、ばばーんと高田GMの渋くてナイスミドルな笑顔が積み上げられててビックリ!
なぜこんなトコロにアナタが?

経済界という雑誌です。

と言うわけで、ちょっと立ち読みしてきました。
優勝効果、出てますね~。


<経済界 高田繁インタビューについて>

日ハムのGMはアメリカのGMと違って、経営のことにはほとんど手を出さないとのこと。勿論全く考えないわけではなくて、経営サイドの考える(主に金銭的な)枠の中で、現場が欲しい戦力を整える役割です。

イメージするなら、天秤の中心部という感じでしょうか。
現場に寄りすぎても、経営サイドに寄り過ぎてもいけないポジション。

でも高田さん本人は、「現場にいたから、現場寄りかもしれない」と自己分析しておられました。


仕事は1軍の戦力を整えることと、2軍の育成。
「1軍に戦力を供給する」役割ですね。

チーム強化セクションは高田さんを中心に4人で構成されているそうです。
現場は1、2年で結果を出さなきゃいけないから、今ある戦力よりも高い戦力をどうしても欲しいし、中長期的な視野に立つことは無理があると、別の雑誌でも言ってたことと同じことを繰り返していました。

いまのプロ野球にはFA制度という、若くて戦力になる選手が出て行ってしまう制度があり、サッカーとは違い戻ってくるワケではない。(戻ってきたとしても使えないケースも多々)

今年のファイターズがまさにそれで、小笠原、新庄、岡島と戦力となる選手が出て行ってしまった。
しかしだからこそ若い選手も出てくる。

そして、高年俸の「在庫」(←高田さんは鮮烈にもこの単語を使ってました)を保有してるわけにはいかん、と。

だから若手!なのだそうです…。

つまり解雇前の坪井選手も「在庫」で、現在の中村ノリも在庫(予定)ってコトですね…。
在庫だし所有権ナシのままでお金使わずに必要になったら仕入れるわってトコですかね…。
シビアだ。


また、野球界を取り巻く現状についてもコメントしているのですが、

1.野球人気の低下が囁かれているが、昔は野球か相撲くらいしか子供が興味を示すものが無かったが、今は沢山ある。以前の状態が異常事態。

2.北海道に移転したメリットについて
 ①北海道の野球人気は元々高かった。巨人が人気だったのは「地元のチーム」が無かったから。(既存の市場があり、新たに市場を開拓しなくて済むということを言っているのだと思います)
 ②関東には、巨人をはじめ、ヤクルト、西武、ロッテなど多数の球団が競合しており、存在価値を高めづらい。その点北海道では独占状態。

…もしかして、西武、移転した方が良い?(笑)



今日、ミリオネラというテレビ番組にひちょりが出ていました。
その中で「ミス日本をとったのは誰?」という問題がありました。
選択肢は、小雪、飯島直子、松島奈々子、叶美香だったのですけども(正解は叶美香)、みのもんたに「好みは誰?」って聞かれたひちょり、「小雪さんです」と。

う~~~ん、私はびっくりしました。
小雪って女性人気は高いけど、男性人気は無いと思っていたからです。
私の周りの男性陣の口から小雪が好きって聞いたこと無いんです。

でもひちょり、趣味いいよ!
たったこれだけなのに私の中で、ひちょり株急上昇(笑)



ルーキー山本選手。
凄く期待してる選手です。彼の記事がとても良かったので。

日本ハム山本1軍あるぞ!江夏2世だ!

 伝説のサウスポー再来だ。日本ハムの大学・社会人ドラフト5巡目で、2軍調整中の山本一徳投手(23=早大)が「飛び級」での開幕1軍入りを視野に入れた。7日、ヒルマン監督が2軍キャンプを視察。OBの江夏豊氏(58=野球評論家)ばりのスリークオーターで変則の豪快フォームと剛球で、指揮官の目をくぎ付けにした。手薄な中継ぎ左腕候補に急浮上。東京6大学リーグ未勝利の無印ルーキーが救世主に名乗りを上げた。

 江夏というより「えなり君」似のほんわか笑顔の癒やし系ルーキーが、ヒルマン監督を右往左往させた。くにがみ球場で行われたフリー打撃。山本が打撃投手で登場すると真後ろ、一塁側、そして三塁側へと指揮官がせわしなく移動する。3方向から球の軌道、フォームを入念にチェック。「左投手が1軍で出てこなければいけない状況。(山本に)興味はある」。めったに選手個人の批評をしない同監督がストレートに、関心があることを明かした。

 反省いっぱいだったが、魅力も十分に披露した。今キャンプ初めての打撃投手で、高口、小谷野を相手にカーブも交えて55球。うち24球がボールと、課題の制球難を露呈はした。「ちょっとコントロールが…」と反省したが、安打性の当たりはわずかに3本。スリークオーターの独特の変則フォームから、球質の重い速球で押しまくった。打撃練習ながら直球で高口から4度、1軍経験者の小谷野からも1度、空振りを奪う圧巻の内容だった。

 一気に「飛び級」での1軍昇格の可能性が出てきた。キャンプイン後、首脳陣の評価は急騰。球団関係者によると、実は1月にヒルマン監督が新人合同自主トレを視察した際に一番興味を示していたのが山本だった。この日はヒルマン監督、前日6日には高田GMがブルペン投球を直々に視察したほど。江夏氏の現役時代を知る野村2軍投手コーチは「江夏みたいなフォーム。あれだけ速いボールを投げるんだから」と絶賛する潜在能力を秘めている。

 1浪して早大へ進み、デビューしたのは3年秋。最速146キロの速球と決め球フォークがありながら昨春、左肩を痛めてリーグ戦未勝利に終わった無印新人だ。OBの大左腕と比べられ「知っていますけれど、まだまだ…」と腰が引けていたが、プロでは「有名になりたい」と誓った。だがレッドソックスへ移籍した岡島の穴を埋める可能性を感じさせる“初登板”。184センチ、90キロ、島根生まれの剛腕が伝説の左腕へ-。神話の国・出雲から飛び出した「巨大江夏」が、まずサクセスストーリーを紡ぐ。【高山通史】
[2007年2月8日9時14分 紙面から]



勝さんのことも書こうかと思ったけど、また後日~。
 

観客動員をいかにして増やすか2

今朝、日本テレビ系列の番組にて、観客動員の減少について議論しておりました。

ランダムで100人の方に、「何をしたら球場に来る?」というアンケートを行った模様。

覚えている限りでは、

・ベンチに入りたい(野球少年)
・試合で使ったボールやバット、グローブなど貰える(中年男性)
・選手と飲み会!(女子高生)←もはや球場ですらねぇ…
・隣で解説して欲しい(おばあちゃん)←専属解説ですか!?

こんな感じでした。

その番組にはゴールデンゴールズの欽ちゃんも出ていて、出た意見を「イイねぇ!」とか言いながらばんばん採用してました(笑)
そんななか、江川さんは「隣で解説」の意見に対し、「そんなことしたら我々の仕事なくなりますよ」なんてちょっとマジで言ってて、オイオイと思ったものです…。

プロ野球というエンターテイメントへの需要が無くなれば、そんな心配しなくても失業しますよ…。危機感の無さに少し驚いてみたり。


ま、それはそれとして。

読売ジャイアンツという球団。

読売新聞と日本テレビという親会社にして、日本球界では一番お金を持っている球団でしょう。(現段階では)
だからこそできる野球需要の底上げの方法…ってのも、あると思うんです。

今朝のテレビでの動員増加の提案は、いわば目先の動員にしか目を向けてない方法ですよね。根本的解決にはならない。
飽きたら、また目新しいものを提供しなくてはならない。
これではいつか行き詰る。

定番、ですが。
今読売ジャイアンツがやるべきことは、現場の整備と、少年野球や地域の野球人口増加を狙ったほうがいいのでは…?
今、奇抜なことを求められているわけではないと思いました。

歴史ある読売巨人軍、OBにも力のある人は沢山いるでしょう。
野球少年へ、野球教室を開く。
チームを作る。
グラウンドを提供する。
サイン会を頻繁に持つ…。
昔からされていることですが、巨人だからこそ、他球団ではできない規模でできるのでは…?
(それとも、目に見えないだけで、既に頑張ってやってるんですかねぇ。)


球界の盟主、と自負があるのであれば。
野球ファンに嘲笑されることばかりでなく、地道にやるべきことも沢山あると思います。

野球の潜在的な総需要が増えて初めて、目新しい提案も生きるのでは…?

と、ちょっとだけ視点がブレているように感じた今朝の番組についてでした。

 

ファッションセンス

野球選手は野球が上手ければそれでいいんですが、目に入ると他のところも気になるモノ。

ファッションセンス。

自分だってそんなに良いワケじゃないし、別にどんな服を着ていようがカンケー無いんですが!!

私が一番「えぇえええ…」と思った人がいるんです。


マイケル中村。

マイケルの服装が、ひどい。
ひどいって言うか、「???」。
サンプルをどうぞ。

鎌ヶ谷おじさんのHPのBBS のNo.13842の書き込みにマイケルの写真が…。
さ…作業服?ジャージ?

日刊スポーツからこちら
白のパーカー…何ゆえこんなにガキっぽく見えるのだろうか。アホ面に見えるのだろうか。
マイケル…顔立ちは美形なのに!!


見たところ、鶴岡やW武田あたりも服装は至ってシンプル。
金かけてません。
あれはその辺の量販店で買ったやつです。間違いなく。
でもここまでオカシさは無い。と言うか身の丈に合っててソレでヨシ!!

でもこのマイケルの不可思議さは一体、何!?


いつか見た岩瀬を思い出しました。
岩瀬も顔立ちはそこまでブサイクではない。(顔立ち云々を言うなら福留のほうが…)
なのに、顔と服が分離してるというか、浮いてるというか、あのフワフワしてるカンジは何なの?

岩瀬とマイケルの共通点は、抑えということしか思いつかない。

二人のファンタジ~♪な雰囲気の出所は、一体ナンなのか!?


今後サンプルを更に増やし、この違和感の謎を探っていきます。


ちなみに、江尻は良い感じだなと思いました。
爽やかお兄さん。稲葉もこのタイプ。

いつかテレビで見た木元と金村は無理してる感が…。
なんだかキザっぽいんです。もう少し肩の力抜いた服装を…。
一緒にテレビ見てた友人は、「日ハムの選手って結構お洒落なんだねー」なんて言ってくれましたが。

建山と立石はなんだかポップな感じがします。
二人ともそんなに若いワケじゃないのに、凄いな~。
もうポップのポの字も無い私はちょっと見習いたい…。

ダルビッシュくらいずば抜けて顔立ちが良ければ服なんて何着てても格好いいんでしょうけどねぇ。
彼なら腰みの一丁でもサマになりそうだわ。(パプワくん?)

 

観客動員をいかにして増やすか

選手ら80人、沖縄入り 地元ファン歓迎   2007/02/01 10:31
 昨季、44年ぶりの日本一に輝いた日本ハムは31日、自主トレで先乗りしていた稲葉、森本らを除く選手、スタッフら約80人が沖縄入りし、那覇空港で地元ファンの歓迎を受けた。名護市の宿舎に移動後は、夕食前にチーム全員で約1時間半のミーティングを開き、連覇に向けて意気込みを新たにした。

 今季は新庄、小笠原の看板選手が抜け、那覇空港に集まったファンも昨年より200人近く減り、約50人と注目度は下降気味。それでも、伸び盛りの若手が多く、キャンプでしのぎを削り、戦力の底上げを図る。

 チームの顔として期待がかかるダルビッシュは「気合が入ってきたか? 普通ですよ」と話し、昨季の新人王の八木も「昨年はメニューも分からず、『やらなきゃ』と必死だったけど、今年はいい意味で余裕があります」と気負いはなかった。

 キャンプは1軍が名護市で27日まで、2軍が国頭村で22日まで行う。
(北海道新聞)



サンケイスポーツの記事が非常に悪意があり、ムッとしました。

報知は300人から50人に、と書いており、サンケイは1000人から50人に、と書いていました。
この700人はどこに消えたのでしょうか。
道新に至っては200人減少とのことだし。

さてそんなことはどうでもいいんです。
今日のテーマは「プロ野球観戦の動員数を増やすには?」を書いていこうと思います。


さて今更何故こんなことを書こうかと思ったかと言うと、2月1日付けの日経新聞に、こんな記事が出ていたからです。

要約するとこんな感じです。


今年の冬は暖冬で、衣料品、電気製品(ストーブなど)が売れない。
夏は暑く、冬は寒いほうが消費には追い風だが、昨夏は冷夏、今冬は暖冬と売り手にとっては誤算が続いている。

だけど、昨夏と今冬では消費への影響はちょっと違う。
昨夏は長雨で外出する人が減り、サービス需要も低かった。
今冬は好天のおかげで「モノは低調、サービスは好調」という構図になった。

いまやサービスは消費の主役。個人はモノへの出費は抑えてもサービスへの出費は惜しまず、消費に占めるサービスの比率は六割近くに上昇した。


特に「か・け・い」で始まる三つのキーワードの分野が好調だそうです。

「か」は「感動」。
いわゆる「泣ける映画」がヒットを飛ばし、映画業界の東宝さんの興行収入は過去最高とのこと。

「け」は「健康」。
健康維持のためのスポーツ、食事に関する知識の供給が活発な模様。
ちょっとお高めに価格設定された有機野菜や無添加をウリにした食料品が売れるのも「健康」を求めてのことですね。

最後に「い」は「癒し」。
定年後をにらむ団塊世代を中心に、音楽教室などが人気だそうです。

(持続力保つ日本経済3『消費は三寒四温 サービス、需要を下支え』」より)


さて、これを見て思ったのが、この3つのキーワードを使って観客動員を増やせないかな?ということです。

プロ野球観戦は、この3つ(2つ?)を潜在的に満たしているのでは。

まず「感動」。
感動があるからスポーツの観戦需要ってあるんですよね。
重要なのは感動の「共有」ですので(だからレンタルビデオではなく映画館に行く)、感動を演出して共有するために、何か仕掛けられたらいいかなと…。

例えば、その日先発するミニドラマ(こういう苦労をして彼はプロのマウンドに立てるようになりました。だから皆で応援しよう!的な)を5分程度流すとか。
勿論制作費と効果のバランスで、出来ないこともあるでしょうけど。

国際戦の視聴率が何故高いかっていうと、「日本人」という一番ポピュラーでわかりやすく、理屈抜きで感動を供給できる土壌があるからだと思うんですよね。


次に「健康」。
応援するのに声を出したり飛び跳ねたり。
運動不足解消にはぴったり!ですよ。
応援しながらシェイプアップ!とか、そういう要素を取り入れたらどうでしょう?
運動不足のお父さん、ダイエット中の女性へ、ちょっと解説入り(この応援歌は腹回りにキク!とか)の振り付けなんかを提供しては。

「最近運動不足だし、札幌ドームに行くか!」なんて、ちょっと目線の違う観客も増えるかも。


最後に「癒し」。
うーん、これは難しいかな。B・Bに頑張ってもらうしかない?
個人的には、若い女性をターゲットに、ちょっと良い席で美味しい物でも食べつつおしゃべりしながら見れるボックス席のようなものがあればと。
ま…あとはお手洗いなどが癒しの空間になれば行き易いかもしれません。
球場のお手洗いって汚いんですよね…。


勿論、これらは料理で言うなら「調味料で味をととのえる」段階の話であって、根本的な部分は今ハムが粘り強く行っている少年野球の教室だったりとかの地道な普及活動だと思います。

行動を起こす際、「野球観戦」という選択肢があって初めて、「感動するから」「運動不足解消に」という選択要件が生きてくるので…。

「野球を見に行こう」という意識そのものが無いと、いくら調味料がたくさんあっても、カラッポな料理になってしまいますからね。

選択肢がある状態を作る→選択してもらえるようにすると2段階を考えないといけないのが、難しいとこですね。


というわけで、現在の消費傾向から観客動員増加を考えようという今日のエントリでした。
 
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