久々に小野田官房長が出ましたー。
スペシャルな回でしか出なくなってたんで、今日は嬉しかったなー。
今日のストーリー脚本はやっぱり櫻井さんでした。
ワインセラーな話も面白かったので、やっぱり櫻井さんの脚本は好きです。
あんまり重すぎると食傷気味になるので、今日くらいさらっとした描写が良いです。
監督は長谷部サン。
輿水さんよりはアッサリ系に作ってるのかな。
なによりも面白かったのは、てんぷら屋にて、右京と小野田の会話。
「てんぷら学生」
「(大枠を)守るために後片付けしないと」
「早めに召し上がるのがいいそうですよ」
てんぷらの会話しながらお互いの意見をぶつけ合う二人。
こういうの、面白くてスキです。
岸部一徳、一時期マイブームだったなぁ。
片っ端から彼の出演作を見た記憶が。
伊丹十三監督は使いづらいと嫌って、一度きりしか使わなかったというエピソードが印象深い。
自分の意図しない演技をするのに、何故か物語にハマる。
自分の作りたい空気をぶちこわして別の空気を作ってしまうから、監督としてキライだったそうです。
大林宣彦監督や石井克人監督なんかはそれを好んで使ってるみたいだけど。
しかしサイケデリックな監督に好かれますね…。
「僕らはみんな生きている」とか「教祖誕生」なんかはハマってて面白かったです。気持ち悪くて。
でもやっぱり相棒の小野田役が一番好きです。
あたまのてっぺんがハゲてきてるのがちょっと気になります。