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薫

Author:薫
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食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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相棒シーズン5 15話「裏切り者」

久々に小野田官房長が出ましたー。
スペシャルな回でしか出なくなってたんで、今日は嬉しかったなー。


今日のストーリー


脚本はやっぱり櫻井さんでした。
ワインセラーな話も面白かったので、やっぱり櫻井さんの脚本は好きです。
あんまり重すぎると食傷気味になるので、今日くらいさらっとした描写が良いです。
監督は長谷部サン。
輿水さんよりはアッサリ系に作ってるのかな。


なによりも面白かったのは、てんぷら屋にて、右京と小野田の会話。
「てんぷら学生」
「(大枠を)守るために後片付けしないと」
「早めに召し上がるのがいいそうですよ」
てんぷらの会話しながらお互いの意見をぶつけ合う二人。

こういうの、面白くてスキです。



岸部一徳、一時期マイブームだったなぁ。
片っ端から彼の出演作を見た記憶が。

伊丹十三監督は使いづらいと嫌って、一度きりしか使わなかったというエピソードが印象深い。
自分の意図しない演技をするのに、何故か物語にハマる。
自分の作りたい空気をぶちこわして別の空気を作ってしまうから、監督としてキライだったそうです。

大林宣彦監督や石井克人監督なんかはそれを好んで使ってるみたいだけど。
しかしサイケデリックな監督に好かれますね…。
「僕らはみんな生きている」とか「教祖誕生」なんかはハマってて面白かったです。気持ち悪くて。


でもやっぱり相棒の小野田役が一番好きです。
あたまのてっぺんがハゲてきてるのがちょっと気になります。
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キャンプ

キャンプインまであと僅か。
参加選手がきまった模様です。

公式サイト ニュース&インフォメーション

名護参加選手

【投 手(19名)】
11ダルビッシュ有 13須永 英輝 14ライアン・グリン
16金村  曉 17宮本  賢 19清水 章夫
20糸数 敬作 22建山 義紀 27江尻慎太郎
29八木 智哉 33橋本 義隆 36MICHEAL
38武田  勝 42ブライアン・スウィーニー 47菊地 和正
48中村  渉 59金森 敬之 60伊藤  剛
61押本 健彦

【捕 手( 4名)】
30高橋 信二 32中嶋  聡
62今成 亮太 64鶴岡 慎也

【内野手(10名)】
3田中 賢介 4アンディ・グリーン 5フェルナンド・セギノール
6田中 幸雄 8金子  誠 10木元 邦之
23尾崎 匡哉 24陽  仲壽 54稲田 直人
57飯山 裕志

【外野手( 7名)】
1森本 稀哲 7坪井 智哉 26糸井 嘉男
39川島 慶三 40金子 洋平 41稲葉 篤紀
52紺田 敏正


イチオシの小田ちゃんは二軍みたいです…。
調子悪いんでしょうか。

武田久はもともと二軍志願…という記事を見た記憶があったので、あまり心配はしてないです。
ずっと膝の怪我と付き合ってきて、自分の体は一番自分がわかってるでしょうしね。


宮本と糸数はいきなり一軍です。
お互いライバルとして、切磋琢磨して勝ち星を重ねていって欲しいです。

金子(洋)も一軍入り。
大遅刻の記事を見たときはどうなることかと思ってましたが、頑張って欲しいです。
宮本と金子は顔がパンパンなのが気になります。

一番びっくりしたのが、今成!

う~ん、これはびっくりだ。
日ハムのドラフト方針は「高校生は素材」「大社は即戦力」って明確に打ち出しているので(どこもそうなのかな?)、宮本と糸数はまず中継ぎで使われるんだろうなと思ってたし、金子は新庄が抜けて大混戦の外野枠を争うんだろうなと思ってたので、そこまで驚きはしなかったんですが。

今成か~。

昨年シダックスから入った小山はどうした。
若手でもないし、中嶋さんが抜ける捕手の枠に入って欲しかっただろうに…。
練習態度が悪いという記事も昨年出ましたし…プロに入って安心しちゃったんですかね。
たぶん、大社への見極めは日ハムは厳しいと思うので、今季やらないとヤバいぞ~。

若手の活躍、三塁と外野の枠争い、楽しみですね~。

 

いまさら中村紀のオリックス退団問題について

選手と球団が、年俸交渉で面白いバトルを繰り広げてくれるのは毎年のことですが…今年は「ケンカの後は仲直り」といかない方々もいたようです。

オリックスの中村紀洋。

確かにここ最近、シーズン成績は急落していて、年俸とは釣り合っていませんでした。
日ハムの高田さんが言うところの、「怪我がちで満足に試合に出られない」「高年俸の余剰戦力」だったわけです。

現にオリックスは、減額できる範囲を超えて大幅なダウン提示をしました。

それを中村側が飲まなかったため、退団という形を取ることになった…と、報道されています。

しかし同じように年俸でモメにモメてる中日・福留に関しては、球団側は最終的に「調停」というカードを切るそうで、この方法が正攻法…というか、普通なのでしょう。

では、どうしてオリックスは、調停という方法ではなく、いきなり退団扱いをしてしまったのか。


勿論、福留と中村の成績を比べてみれば雲泥の差で、それゆえに球団の姿勢も全く別なのですが、年々選手の年俸が高騰していく現状に危機感を覚えた球団が打ったひとつの策なのでは…?と思いました。


これまで、中村にわずかでも「欲しい」というニュアンスの記事がオモテに出たのは、ヤクルト・古田監督と、日ハム・ヒルマン監督からの働きかけ。
両名いずれも現場の人間です。
しかしそれにノーと答えたのはフロントの方々。

うーん…これは、中村は、選手全員への警告というか見せしめに利用されたのでは…?

まぁこんなことを言ってどこかの球団が中村を獲得したら笑ってやって欲しいんですけど…、フロントサイドからすれば絶対に獲得したくない…というよりは、「できない」のではないでしょうか。

勿論今回は球団側が中村に対して「じゃあ出ていっていいよ」と許可したわけなんですが、今回どこかが中村を獲得してしまうと、今あるFA制度が形骸化してしまう危険性も孕んでるってことですよね。

他の球団に行きたいから、毎年年俸交渉で粘る…という手法が今回認められると、経営者側は困りますよね。

だからこそ、絶対に獲得できないのでは…。

戦力という一点のみで考えれば、代打成功率が極めて低く、小笠原が抜け平均長打率が激減するであろう日ハムは、獲得に動いても不思議ではないんですよね。
もちろん、岩村が抜けたヤクルトも…。


さてこの中村騒動、どのように収束するのか。

国内球団は、様々な要因から獲得に乗り出すのは難しいと言わざるを得ません…が、事実は小説よりも…ってコトで。
 

我が家のブサーな犬…。
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口笛を吹くと首がコロリと落ちそうなくらい不自然に傾きます。

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満足~。

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一緒に写ってる足は私のです…見苦しいモンをお見せして申し訳ない…苦情があれば削除します。
でもこの写りが珍しく可愛かったんだぁー!

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ハンドバッグの隣で。

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何をしてるのか不思議がっています。



犬でした。
 

ハム記事ナナメ読み

日本ハム立石が初投げ途中降板も目標10年
1月19日9時20分配信 日刊スポーツ


 日本ハム投手陣最年長36歳の立石尚行が“ダブル10年選手”へ再出発した。NTT関東(現NTT東日本)で10年間プレー後にプロ入りした苦労人は、今季で9年目。節目となる10年を目標に18日、このオフ初めてブルペン入りした。若手に負けじと調整ペースを一気に上げた。
 ブルペンでは25球で息が上がった。30球を予定していたが「15球でもうダメ。いけるかなと思ったが、体が無理でした」と自らの判断で“降板”した。捕手を務めた12歳年下の後輩投手・菊地に「おやじブルペンです」と冷やかされたが、手応えは上々。「球はきていた」と納得の初投げを終えた。
 若返りを図るチームで異彩を放つ「おじさん」は「最低、あと2年はやりたい。ほかにいないでしょ、両方10年ずつやった選手って」という。98年ドラフト3位、28歳でプロ入りし、ドラフト同期の代表格はレッドソックス松坂。10歳年上の“松坂世代”は、先発、中継ぎでコツコツ積み上げてきた。北海道名物スープカレー好きのベテラン変則右腕は「加齢臭」を漂わすことなく、オフも元気いっぱいだ。【高山通史】




菊地、凄い面白いな。
「おやじブルペンです」って…なんだか笑いのセンスがキラリ。
カレー大好きに加齢臭…これはコテコテすぎて駄目だ(笑)

36歳立石 快記録の誓い


 日本ハムの投手陣最年長、立石尚行(36)が前人未到の快記録に挑む。千葉・鎌ケ谷で自主トレを行った18日、初めてブルペンに入って立ち投げで背番号と同じ25球を投げた。「今年はもちろん来年も現役なら、アマ(NTT関東)で10年、プロで10年。そんな人もいないでしょうからまだまだ頑張りますよ」と新たな誓いを立てた。

 98年秋のドラフトで指名された時、既に28歳6カ月(史上9番目の高齢)だった。ロッテ、阪神で12年投げた福間納が社会人で9年プレーして入団した例はあるが、高齢入団イコール短命がほとんど。この日、キャッチボールでパートナーを務めた菊地は「魅惑的な球で手が痛い」と顔をしかめたほど。若手が早々に練習を切り上げる中、黙々と坂道ダッシュを繰り返した。

 千葉に家族を残しながら、一方で北海道に深く根を下ろす。オフには知人に頼まれ、北広島市内のボーイズリーグで少年たちに混じって汗を流した。「(キャンプ初日の)2月1日にはブルペンに入る。アピールって訳じゃないけど、40歳までは現役でいたいから」。先発も中継ぎもこなすベテランが、不惑までユニホームを着続ける。



またまた菊地の言葉。
「魅惑的な球で手が痛い」

み…魅惑的!!???

球のこと形容するのに、魅惑的っていう形容詞使わない…よね。

菊地って…凄い言語センスしてるかもしれない。


んでこちら、藤井球団社長。

★日本ハムもノリをバッサリ

 こちらも中村獲得を改めて否定した。日本ハム・藤井純一球団社長(56)は、「(若返りを図る)チームの方針に合わない。獲らない」と断言。一軍最低保障1500万円程度の低年俸になる可能性もあるが、「それならチケットを売ることができる、有能な職員を雇った方がいい。(獲得したからといって)ファンも見たいと思わないでしょ」とバッサリ切り捨てた。



うーん、まさか自分のブログで中村ノリの名前が二度も出ようとは思わなかった…(一回目は『怪我の認識』にて)
えーと、ここで「藤井さん大人げ無い!」とか「ノリ可哀想」とか言うつもりは全く無くて(ごめん)、ここから藤井さんの考え方を読み解こうと思うわけです。

藤井球団社長の目指すポイント、それは「ファンに来てもらえる経営をすること」。
あ…当たり前っちゃ当たり前なんだけど、ここまで徹底した態度を取られると、逆に気持ち良いかも。

北海道移転時、新庄を取ったのも同じ理由ということでしょう。

高田サンは選手の強化、藤井サンはお客さんに来てもらうためという大枠でシゴトする…。なるほど。

まぁ藤井さんに関してはまた後日(いつになるやら)書きたいと思うので、この藤井さんの発言も考慮したいです。
ので、今日の記事は知らぬ間に消えてるかもしれません。
 

日ハムの裏方さん①高田繁GM

高田繁サン。

ルックスは、結構こざっぱりした良い感じのオジサンである。
モテそうな感じだ。
球団社長や白井ヘッドコーチのことも後々書きたいけれど、まずは高田さんについて書きたいと思います。


まず日ハムが目指すものは、
①恒常的に強いチーム
②ファンに愛されるチーム
この2点です。

これは両立しなければスポーツビジネスとして成立しない。
高田GMに求められるのは、前者の『強いチームを作ること』。
しかも彼はゼネラルマネージャーとして、現場とフロントの真ん中のポジション。
脳と体をつなぐ神経みたいもの。
かつての球界で、このポジションの成功例は、まだ無い。

各記事では高田さんが初の成功例…と書いているけど、高田さん本人はまだ今後を見ないとわからないと言っています。今年の優勝は運がよかっただけだと。
高田さんが植えた種が芽を出し、花開くのはもうすこしあと…だそうです。
2006年のシーズンが最高だったのに、まだこれから…なんて言われて、楽しみです。


さて高田さんを語るに当たってのキーワードは、『中長期的な編成』です。

長期的に強いってどういうこと?

そもそも勝つこと、すなわち常に優勝争いをするということが、スポーツをする上での命題でしょうから、勝負には勝たねばなりません。

更に周辺に目をやると、チームが低迷しているとファンも応援に熱が入らず、球場へ行く足は遠のきます。(勿論例外の人もいますが)
するとチケット収入が減る、(勝てないから)テレビに選手が映る数も減る、選手の価値が下がる。
そしてチームの人気が低迷する。
『日本ハムファイターズ』という球団の価値が下がり、そこから得られる収入が減る。

人気が無ければこれから書くドラフトにもマイナスの作用があります。

日ハムの育成方針の柱はドラフトですので(後述します)、ドラフトで2006年度の長野選手のような断り方を毎度毎度されては、たまったものではありません。
そこで必要なのが勝てるチームであること。

日ハムは球団経営をビジネスとして捉えていますので、収益をあげたいと考えています。
とすると、コストを削減するのは王道で、中でも選手の年俸高騰を抑えなければなりません。
中でも核になるのは、やはりドラフト。

収益をあげつつ、お金のかからない若手の選手を自前で育てつつ、勝てるチーム作りをする。
これらは個別的に存在しているのではなく、相互に関連しあっているのがわかると思います。


ドラフトについて


ドラフト会議は『編成』の仕事。つまり高田GMの仕事で、ヒルマン監督の範疇外です。
フロントが今現場に必要な戦力を把握し、今後チームを担う選手を指名します。

お金も無い(かつては)人気も無い日ハムが勝てるチームを作るための選手を指名するために、日ハムは独自に『ベースボール・オペレーション・システム』を構築しました。

このシステムは情報の一元化を目指し、各々のポジション別に選手としての力量を数値化して多数を比較対象できるように作られたものです。

これに関してはNHKの『クローズアップ現代』で放映された内容が一番詳しいかと思うのですが、簡単に言うと、選手の身体的能力、技術、さらには性格までも数値に換算され、一人の選手の点数が出ます。
松坂や小笠原といった一流選手は天井値に近い数字が、 点数によってオールスタークラス、1軍レギュラークラス、2軍クラス…となっていくようです。

しかしこのシステムの凄いところは、ポジションによって点数が動くところにあるそうです。
昨年大車輪の活躍を見せた武田久やマイケル中村のように、「セットアッパーとして」高い得点を出せる選手が、先発投手として高い点数をだせるかと言うと、そうではないということです。

これはシロウトの個人的な見解になるので目を瞑ってほしいのですが、例えば金村投手のように、制球の良さとバランスで打ち取るタイプは先発向きということなのでしょう。

武田やマイケルは奪三振率が高く、勝負玉を持っています。(抑えにマイケル、中継ぎの武田という置き方に関しては、佐藤コーチが『自分の世界に入ってしまうマイケルは抑えに、淡々と同じペースで投げ続ける武田は中継ぎに』とのこと)

とまぁこんなふうに、各々のポジションで最高値を出せるポジションに選手を配置するということなのでしょうが、このシステムもきちんと使わなければ宝の持ち腐れということで…。現段階の戦力と、ドラフト(またはトレード)で獲得する選手の適正を適合させるのが高田さんの手腕にかかっているのでしょう。

昨年は即戦力型として獲った八木や武田勝が大活躍したので、今後は『素材型』としての山本投手や陽選手、投手から野手になった糸井選手なんかが楽しみです。


二軍の意義


日ハムのシステムのお眼鏡に叶った選手たちは、ひとまず二軍でその戦力を把握され整えられます。
お金で選手を引っ張ってこれない日ハムは、若手を育てなくてはなりません。
この若手を育てるところが二軍です。

一軍はヒルマン監督の直轄領ですが、二軍はフロントでまるごと仕切っているみたいです。

フロントへは、二軍コーチから頻繁に報告メールが入るそうです。
選手の練習模様、技術、そして悩みといった心理的な部分まで、事細かに。
レポートメールがGMの元に送られ、基本的にフロントは集まったデータを共有する。
ただ、高田GMしか見られないい微妙なコーチとのやりとりの部分や評価の部分もあるそうで、ここからも垣間見れるように、高田GMの権限は相当大きいようですね。

そして島田統括本部長、高田GMらフロントと2軍の現場コーチが顔を突き合わせての育成ミーティングが月に一度定期的に開催され、育成の段階、問題点、方針のぶれの修正、起用法などを綿密に洗いなおすそうです。
凄く繊細な作業ですね。
まぁ、人を育てるんですから、繊細にもなりますか…。


フロントについて


ではどうしてこういった合理的なシステムが確立されたのでしょうか。

高田さんは自らも監督をやった経験があり、そのときは、監督として非常にやりづらかったそうです。
目的は一緒(優勝すること)なのに、一緒の方向を向けないジレンマ。
こういう思いが、システム変革の基礎になっているのかもしれません。

一方で若い選手を育てながら戦う面白さも知ったが、監督は常にその年の勝利を求められる立場。両立は難しい。
 西武のように長期的に強いチームを作りたい。野球に目の肥えた人間がフロントで強化に責任を持てば……そんな考えが膨らみだしたのはこのころからだ。



育成と勝利について…昨年の年始に、明け方までの討論番組を見ていた記憶があるのですが、そこで巨人の育成と勝利について討論していました。
育成と勝利は決して別物ではないはずなのに、共存するのは難しい…と見ていて思った記憶があります。

高田GMは、この監督時代にそれを痛感したのでしょう。
そのとき感じたことが、今の高田GMを作っているのでしょうね。


最後に…『長期的』とはどういうことを指すのか。
それは日本ハムファイターズが存在する限り…だと思うのですが、ここで大事になってくるのがフロントの育成です。

他球団のフロントは野球にあまり詳しくない方が役職につくことが多いようです。

『野球に目の肥えた人間がフロントで強化に責任を持てば』
高田さんがこう言っているように、チーム強化のための編成という役割は、野球に携わった人間がつくのが一番良いということでしょう。

日ハムは現役選手のファンサービスだけでなく、北海道の各地域でOBによる野球教室などを精力的に催しているそうですが、これはファン層の拡大という目的だけでなく、次期フロントの育成も兼ねているそうです。
自らがファンに触れ、感覚を養っていけ…という。

そしてここは再び個人的雑感なのですが、おそらく金子誠も、次期フロントに入るだろうなぁ。
金子GMとか…どうですか(笑)




以上
asahi.com-be-businessより「逆風満帆」日本ハムGM 高田繁(上)(中)(下)
「ベースボールマガジン2004年夏季号『コンバート物語』高田繁」
「number665号」
「SPORTS Yeah!」
参照
 

久々にまさるさんネタ(追記あり)


八木 丸刈りでさらなる飛躍誓う

 「昨年までの気持ちを引きずらないように元日に刈りました。高校生じゃないのでラインと色は入れていますけどね」。ニット帽を脱いだ八木は、はにかみながら頭をなでた。昨年は日本一、アジア一を体験したが、今年の目標は11月の北京五輪予選出場。「代表のユニホームは選ばれた人しか着ることができない。選ばれれば最高のシーズンになる」とメンバー入りを熱望した。10日からは武田勝、巨人・野間口らと箱根で2次自主トレに入る。「12月は休んだので肩の違和感もなくなった。元日から体は動かしているし、ケガなくやれば結果はついてくる」。ターゲットを定めた左腕に「2年目のジンクス」は存在しない。
[ 2007年01月05日付 紙面記事 ]




というわけで、八木が物凄く怖い人になってしまいました…。
ボクサーみたいな風貌です。

風貌以前に、ラインって……ラインって…。
そんな田舎のヤンキーみたいな髪型やめてくれー!と思ったけど、まぁイナカくさいほうがいいのかな~。あんまりスタイリッシュすぎてもね。

八木ちゃんは野間口・まさるさんと箱根に行くそうですね。

野間口とまさるさんは社会人でチームメイト。
野間口と八木ちゃんは大学でチームメイト。
勝さんと八木ちゃんはハムでチームメイト。

人間の出会いって不思議なものがあるんだなぁ。


と、ここで先日、鎌ヶ谷に行った方からまさるさんの写真を送ってもらいました!
これがまた良い写りで、一人でニヤニヤしながら眺めるだけでは勿体無い!

ということで、ブログにアップさせてほしいと頼んだところ、快く承諾してくださったので(ありがとうございます!)、全国の(?)まさるさんファンと共に至福のときを味わいたいと思います。
masarusan00.jpg


ね、可愛いでしょ。

ついでに…鎌ヶ谷おじさんの部屋(なんかほのぼのしてて大好きなサイトなんです。管理人さんがおじいちゃんっていうトコが凄い…ハイテクじいちゃん…)にも、まさる選手がアップされてました。
こちら。

なんか凄い並んでる!!
でも男性率&おじさん(おじいちゃん?)率が高いような(笑)
ご高齢の男性に人気高いんでしょうか、まさるさん。


明日から八木と野間口と、頑張ってください。
今シーズンのナイスピッチングを期待しております。

それから…とても可愛いブログを見つけました。
こちら。
写真とかイラストとか見るの大好きなんです。
イラストが可愛くて似ていて、紹介したい~と思ったので、この記事で紹介しちゃいます。

まさるさんって甘党なのか。
色の白い人って甘いもの好きが多いらしい。


がんちゃんの本。
黄色い本があまり面白くなかったから赤いほうもノーチェックだったのですが、赤いほうは面白かったです。

まさるさんのネタも少し出てた。
短いけどパンチ力ありました。

札幌ドームにて…

岩本「おまえ、俺の顔を知ってるなら挨拶の一つもしてくれへんかなぁ」
彼は直立不動、しかも挙動不審になって、
武田「お、お、お、お、おはようございまっす!」
あたりはナイトゲームがはじまろうという時間です。


挙動不審て…(笑)

直球に磨き 武田勝2007/01/09 10:26
 昨季、新人ながら先発、救援でフル回転し5勝2敗1セーブをマークした武田勝投手が8日、千葉県鎌ケ谷市の2軍練習場で本格的な自主トレをスタートさせた。

 抜群の制球力で変化球を操る得意のスタイルがプロで通用したが、今季は「直球を磨きたい」。昨秋に腕を振り切るフォームに改造し、オフは走りこんで下半身強化に励む。「先発して五回で交代というわけにはいかないから」と2年目の自覚。

 大リーグへ移籍した岡島の抜けた左の救援陣を気にかけ、「キャンプではチーム事情を察して調整したい」と、先発希望ながら中継ぎでの起用にも対応する心づもりだ。

 10日からは同期の八木、社会人シダックス時代のチームメートである野間口(巨人)と茨城県で合同自主トレを始める。「2人とも気持ちの強い投手だし、吸収していきたい」と、貪欲(どんよく)だった。




 

今シーズンのスタンス

今日は一日、ひどい雨でした。
夕方に用事(?)があったけどキャンセル。
午前中は近くの美容院でトリートメントをしてきました。それでも足元がびしょびしょになりました。


さて…今シーズンの観戦…どうしようかなぁ…。
ちょっと仕事のほうが結構忙しく、ついでに夏に資格の試験があり、今シーズンほどは見れないだろうなと今から覚悟してます。

1~2ヶ月に1回、球場での観戦と、マサルさんが登板する日(先発だったらね)のみテレビ観戦を自分にごほうび…くらいになりそうだなぁ。
か…悲しい。


仕事の帰り、横浜スタジアムには絶対寄りますので、もしそれらしき人物がいたらよろしくおねがいしますね(笑)って全然わからんだろって感じですね。
 

ファンサービスについて-追記

日本ハム新人イケメンぞろい前面アピール
1月4日9時12分配信 日刊スポーツ

 日本ハムがルーキーを「ビジュアル系」として売り出す。昨年の高校生、大学・社会人ドラフトで獲得した9人は粒ぞろい。山田シニアディレクターは仮契約のたびに「今年はイケメンぞろいだね」と満足そうに話していた。

20日には初の「新人選手とファンの交流会」を鎌ケ谷で予定している。
 二枚目がそろった。筆頭はインド人の父を持つ190センチ右腕・ダースだ。関西高3年間でファンレターを210通も受け取っている。同校の先輩で大学・社会人ドラフト希望枠の宮本も負けていない。関西高の江浦滋泰監督(36)によると「ダースもすごいが、宮本も相当なものだった」。同7巡目の今浪は12球団きってのイケメン、ソフトバンク川崎似と、女性にアピールできる要素は整っている。
 女心をくすぐるような、一芸に秀でた選手も多い。同5巡目の山本は地元島根・安来の名物安来節(どじょうすくい)の踊り手で、同6巡目の金子洋は軽妙な話術で常に周囲をなごませる。高校生ドラフト3巡目の植村は、球場でのパフォーマンスを将来の目標としている。女性ファン獲得へ、野球以外の才を生かさない手はない。
 まずは鎌ケ谷からアピールし、本拠地・北海道へ波及させたい。「新人選手とファンの交流会」はルーキー9選手が勢ぞろい。軽食、ドリンク付きの女性向け? 配慮もうれしい。

ルーキーたちも、ダルに続け-、と“美ぼう”に磨きをかける?【北尾洋徳】

最終更新:1月4日11時59分



この山田シニアディレクターとは何者?!
私の女装大会の企画など必要が無いぐらいオンナゴコロの機微をわかっているではないですかっ!!

今後私は密かにこの山田シニアディレクターの動きに注目したいと思います。
しかし「今年はイケメンぞろいだね」と満足そうに微笑む山田シニアディレクター(顔はわかりませんが)について考えると、なんとなく背筋にゾクゾクとしたモノが走ります……。

話は変わって、安来節(どじょうすくい)の踊りが女心をくすぐるかどうかは私にはわかりかねますが個人的に投手・山本は結構期待していました。
野球以外の山本にも期待しようと思います。

そして、この記事を見て金子にも期待しようと思います。(野球以外の場面で)
顔はどうあれこのテのキャラは女性人気は高いハズ!
モテるだろうなぁ。
目指せ週刊誌掲載!(え?違う?)

今浪は相当イケメンみたいですね。
川島のように売り出す前に結婚なんてしたら、山田シニアディレクターに怒られますぞ。
井端のように独身貴族を出来る限り楽しんでくださいね。(※井端は正月ビョーキで一人苦しみ、今年結婚したい…と抱負を語ったそうです)


宮本はなぁ……宮本は……大河ドラマ「北条時宗」の日蓮(←坊さん)を思い出しました。
 

ファンサービスについて

なにをやってもらいたい?日本ハムがファンサービス公募
12月29日8時1分配信 サンケイスポーツ

 日本ハムは来季のファンサービスやイベントの内容を、ファンから公募することを検討中だ。
抜群の集客力を誇った新庄剛志氏が引退したことによる危機感から、「みなさんに愛される球団になるためにどうしていけばいいのか、意見をもらいたいと思っています」と藤井球団社長。
枠にとらわれず、広くファンの意見をとりいれる予定で、来季の開幕戦始球式の人選も公募で決める可能性もある。
<最終更新:12月29日8時1分>



新年一発目のブログ(昨日のはただのご挨拶)、ファンサービスについて。

今回は①ファンサービスって何だろう?②私のやってほしいこと
の2本立てで文章を書いていこうと思います。

まずテーマ①、ファンサービスって…なんだろう?

形は一つではないと思う。
球界始まって以来のパフォーマー・新庄剛志はファンサービスの何たるかをよく知っていて、彼独特のキャラクターと目線でどんどん具現化していった。

でも大切なのは形ではなくて、新庄の気持ち、すなわち「見に来てくれてありがとう!楽しんでいってね!」というメッセージ。
ファンが大切!っていう気持ちがあって、その次に目で見えるパフォーマンスがある。だから私たちは感動する。

だって、広島の前田に、新庄のようなファンサービスを期待するファンっていないでしょう。(見たくないことも無いですが)
前田には(小笠原とかも)、彼らしいプレイを、全力のプレイを期待している。
それは形の違い。それだけだ。

パフォーマンスをしないからって、その選手がファンを大切にしてないかって言ったら、そんなことは絶対にない。

逆に、いくらテレビなどで「ファンを大切にしてま~す」アピールをしたって、心から思っていなきゃ、いつかバレる。
バレないのであれば、それはそれでプロだと思うし、それでもいいと思うけど。


ともかく…私は『プロ野球』も興行である以上、形はどうあれファンサービスも大切な仕事の一つだと思うので、球団にはファンサービスに関する研修など選手にやってもらうのもいいんじゃないかな?と思う。

普通、会社に入れば、まず名刺の受け取り方、電話のかけ方、そして仕事をする上で必要な知識を摂取する期間がある。

年に数回研修もあるし、試験もある。

ファンサービス研修、年に1回くらいはやってもいいんじゃないかな…?
誰もが新庄のような心持ちで行動できるわけではないんだし。

サービス業のプロを講師に呼んで、講義でもしてもらったらどうかな?
き…聞かないかな…講義なんて…。


さて話題を変えて…。

ファンサービスを公募するってんだから、応募しなきゃ始まんないでしょうっ!!

というわけで。

②私のやってほしいこと!

これは女性ファン特有の感覚かと思うんですが…是非是非女装大会をっ…!!

こんなこと言ったってコユキさんやマイケルのよーな筋骨隆々、青いヒゲ跡のオカマ姿を見たいワケじゃーありません。

例えば川島!例えば江尻!例えば武田勝!例えば金子!

どうスかこのセレクト。
川島や江尻に至ってはウェディング体験とかさせられたわけですし、女装なんて軽い軽い!……え?むり?

でも、こういうの、女性は好きだと思うんだけどな~。
なんでなのかはワカランけど、こーゆー倒錯めいたモノに心引かれる人多いと思うんだよな~。

宝塚が好きなように、女性なのに格好良い!男性なのに美しい!っつー倒錯チックな感じにきゅーんと…。

益してや普段汗飛び散らせてマッスルな世界を生きるアスリート達が、ですよ。そのギャップ、いいんじゃないでしょーか。


というわけで、ファイターズファンサービス企画部の皆様!(そんなもんあんのかワカランけど)是非是非!

 

2007年

あけましておめでとうございます。

昨年は1年かけてどういうブログにしたいかな~?とかを模索しながら書き続けたような気がします。

その中で私が思ったのは、がっつりと読み応えのある文章を書きたいなぁ…ということです。
それが実現できているとはお世辞にも言えないですが、自分が文章を読むのが好きだから、ボリュームのあるもの…が、憧れ。あくまでも憧れ(笑)

来年こそ、色々リサーチとかも怠らず…って…無理かな、無理だな。


全然脈略の無い我が家の犬。
inu01.jpg

名前はマイケル。
マイケル中村のマイケルではないですよ(笑)
弟がつけました。ゲームか何かのキャラクターの名前らしいです。
私はゲームの類は全然やらないのでわからないのですが…。

2007年も素敵な一年でありますように。
 
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