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薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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癒しを求めて

明日から2泊3日の旅行に行ってきます!

熱海なんで、近いんですがね。
家にいたってやることに追われるし、なんだかんだで落ち着かないし。
思い切って友達と温泉旅行に行ってくる事にしました。


ちなみにボーナスで香水を3つも買ってしまった…。

ニナ・リッチのレールデュタン、サムライウーマンのラブゴールド、ランバンのエクラドゥアルページュ。

サムライ系は好きじゃないんだが、ボトル買いをしてしまった…ゴールドがゴージャスで、フラフラと手が伸びてしまった…。まぁたいして高いものではないのでいいのですが。

さーーて用意をしなければっ。
野球関連で書きたいことがあったけど、もう忘れたっ。
年明け、ポツポツと書き起こしていきます。
残りわずか、良いお年を。
来年もよろしくお願いします。
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安野モヨコ

美人画報ワンダーを買いました。

安野モヨコさんの「働きマン」はずっと買っているし、美人画報は出るたびに立ち読み(笑)してたんですが、文庫になったし、気が向いたので買ってしまいました。

他に買っているマンガは「ドラゴン桜」…モーニングばっかりだなぁ。


とりあえず日々のジャンクフード大好き生活から改善せねば…!
美は一日にしてならず、継続は力なり!!

肌質は細胞から…洗顔も勿論だけど食生活をなんとかマシにしたい…。
睡眠不足も大敵。12時には寝ることにしよう。


三日坊主なんだけどね、いつも。
 

石鹸もらいもの

Image002.jpg

ペパーミントの香り。
会社の先輩にもらいました。寝るとき枕元に置いてます。リラーックス。

Image003.jpg

ひのきオイルの石鹸。
これは友達からのお土産。
洗顔用なんですが、肌に吸い付いてすんげ~いい感じ!使い切ったら取り寄せようかな、ってくらい使い心地はいい。
 

怪我の認識

日ハムは、坪井の再雇用を検討しているらしい。

坪井の戦力外通告の理由は、

①怪我がちで満足に試合に出られない
②高年俸の余剰戦力を保有しているほど余裕が無い

この2点。
合理的っちゃあ合理的です。
加えてトライアウトでどの球団も取らなかったのだから、他にも理由があるような気がします。


さてここで、怪我のしやすい選手にスポットを当ててみたいと思います。

たくさんいると思いますが、思いついた中から①坪井智哉②多村仁③中村紀洋の三人を調べてみました。全員野手であり、比較検討しやすいのではないでしょうか。
投手となるとまた別問題のような気がするので、除外します。

まず興味は無かったけれども、三人ともブログを持っていた(ここで既に共通点が…)ので読ませていただきました。

(参考)坪井選手のブログ 多村選手のブログ 中村選手のブログ

誉めるような内容には絶対にならないので引用は控えますが、3人とも怪我に対して「仕方ない」「避けられない」という認識を持っているような気がしました。

そりゃあ避けられない怪我もあるでしょう。
でも、一流と呼ばれる選手はほとんどシーズンを休むことが無いような気がします。

イチロー、阪神の金本、小笠原…。
彼らがシーズン中、怪我で長期離脱したという話はあまり聞いたことがありません。
まぁ、何をもって一流と言うのかは意見の分かれるところかもしれませんが。
ちなみに松井秀樹は今シーズン怪我をしましたが、「どうして怪我をしたんですか?」という小学生の無邪気かつ残酷な質問に対して、「守備が下手だからです」と答えていました。
つまり怪我をしない人にとって、怪我をするということは「下手だから」なのであり、それに対して自己弁護の余地は無いのです。

参考に成績を。

  坪井
  打率.191
  試合数25
  打席数50
  出塁率.224
  長打率.234


  多村
  打率 .275
  試合数39
  打席数145
  出塁率.359
  長打率.488


  中村
  打率 .232
  試合数85
  打席数359
  出塁率.292
  長打率.409


 ちなみに小笠原
  打率.313
  試合数135
  打席数579
  出塁率.397
  長打率.573



成績を見てもわかるように、耐久力が無いっつーか…。

怪我をしやすいというのは運でも個人の資質でもなく(もちろんこういう要素もあると思うけど)一番大きく作用しているのは、「怪我は避けられるものである」「防止できるものである」「怪我をする選手は一流じゃない」という意識に欠けるところ、すなわち甘えからきているのではないでしょうか…。

イチローは人工芝の球場で試合をやったときは、裸足で球場をぐるぐると歩くらしいです。裸足で歩くというのは、怪我防止にとてもいいそうだ。

小笠原は試合前、試合後、どんなに疲れていても柔軟体操を絶対に欠かさないらしいです。他の選手よりもずっと念入りに、毎日毎日やるとのこと。

もちろん坪井選手や多村選手や中村選手がどんなに心を砕いて怪我防止に余念が無いかは知らないわけですが、怪我をする、しないの差は「意識の差」。なのかなぁと思った。

もしそういう意識に欠け、怪我をしたことをあたかも勲章のように、練習のしすぎ、などという誇らしげな部分があるのであれば、たぶん今後も彼らの怪我の数は減らないのだろうと思う。

だって怪我は「防止できる」ものなのだから…。
 

プロ野球のイマドキ。

一日24時間、テレビとパソコン、どちらの画面を見ている時間が長いでしょうか。

私個人に限って言えば、完全にPCです。
PCは仕事でも使いますし、その画面を見ない日は無いですけど、テレビは一回も見ない日もあります。


野球は球場かテレビで見るもの…という感覚も、きっと薄れてきているのでしょう。
スポーツ観戦そのものが、多様化したレジャーのほんの一部でしかないのに加えて、今やあらゆる媒体であらゆるスポーツを観戦できる。

球団を持つ親会社がメディア関連であることの有利さは、一時期よりも格段に無くなって来ている。

前置きが長くなりましたが、要するに今日の話題はこちら。

ハムに断り 日大・長野答え変わらず12月12日6時5分配信 スポーツニッポン


 日本ハムに大学・社会人ドラフト4巡目指名された日大・長野(ちょうの)久義外野手(22)が11日、あらためて入団を拒否する姿勢を示した。
-略-
巨人以外なら社会人のホンダ入り”という、ドラフト前の意思を貫く姿勢を明らかにした。

 出てきた答えは変わらなかった。担当の今成スカウトとともに指名あいさつに訪れた山田スカウトSD(シニアディレクター)から「プロに行きたいのか、ジャイアンツに行きたいのか?」と聞かれた長野は「ジャイアンツに行きたいです」ときっぱり答えた。
1時間の会談の中で条件提示はなかった。最初の30分間で退席した長野は「気持ちの揺れ?多少はありましたけど…。今後?今のところ会うつもりはないです」とした。

 日大・鈴木監督は「ルールにのっとって指名された正当性はある」と日本ハムに理解を示しながらも「指名されて必ず行かなきゃいけないというのはどうなんでしょう。長野もイバラの道を進む覚悟で“初心を貫きたい”と言った」と涙ながらに訴えた。長野もその間、唇を固く結んで押し黙っていた。
-略-
 最初からホンダに行く気持ちが固まっていたのでは。今後は分かりません。会社と相談します」と山田SD。今成スカウトは「調査不足だった部分はあるかもしれない」と充血した目で話した。
-略-

最終更新:12月12日6時5分



長野選手が何故これほどまでに頑なに巨人入りを希望しているのかはわからない。
仮にその理由が「死ぬほど原ラブ」とか、「巨人のためなら三度のメシも我慢できる」という巨人ファンで、「巨人以外のチームは野球に非ず!」とかわけわかんないことを言ってくれるなら、もう何も言うことは無いです。がんばれとしか。

が。
仮に彼の中で

巨人=プロ野球界のドン
ハム(に代表される地味めなパ球団)=添え物


という認識があり入団拒否しているのであれば、盲目とは恐ろしいことですよと教えて差し上げたい。

私は見ているだけの人間で、大好きなパ・リーグの中でも更に好きなのがハムというだけですので中の環境なんぞはわかりませんが、こういう声もあるらしい。

やっぱりオカジい巨人…日本ハムで覚醒しメジャーへ

岡島キッパリ「巨人の時代じゃない」
 巨人にいたらレッドソックス・岡島は誕生しなかった。日本ハムからFAでレッドソックスに入団した岡島=写真=が10日、古巣巨人のジャイアンツ球場で自主トレを行い、メジャー1年目に向けて始動した。

 メジャー移籍は唐突な気がするが、「日本ハムで日本一になれた。アジア一にもなった。巨人でも日本一になって、セ・パ両方で勝てた。今年日本一になれなかったら、残留していたと思います。次はワールドチャンピオンになりたい」と岡島は豪語。誰もやったことがない“4冠制覇”の大目標をぶち挙げた。

 しかし、こんないい投手を、ナゼ巨人は放出してしまったのか。岡島は今年はキャンプで絶好調だったにもかかわらず、ナゼか二軍のまま。いくら二軍戦で好投しても昇格することなく、パ・リーグ開幕前日(3月24日)に日本ハムにトレードされた。岡島は「どうしてトレードされたのかわからない」と首をかしげる。

 ところが、この移籍が功を奏した。「今はもう巨人の時代ではない。でも、それが巨人にいる時はわからなかった。外へ出てわかったんです。日本ハムでも楽しく野球ができて、ステップアップできた」とキッパリ。「もしも巨人に残ってFA権が取れたとしても、宣言して残留していたと思います。あのまま巨人にいたら使われなかったでしょうけど」と巨人を出たことで生き返ったと分析する。

 「巨人は心配か」と聞かれた岡島は、「別に。それよりも日本ハムの方が心配です。これだけ選手が出て、来年どうなるのかな。やっていけるのかなとは思いますけど」と気を遣った。
-略-
 結果的に、岡島の“覚醒(かくせい)”は巨人が放出してくれたおかげ。使える選手を放り出して、使えない選手ばかりを獲っていては、巨人が弱体化していくのも無理はない。

ZAKZAK 2006/12/11



タイトルの「やっぱりオカジい(おかしい)」はかなり苦しいですが…まぁそれは置いておいて…。

時代は巨人ではないわけですよ。(私の意見じゃなく、巨人とそれ以外のチームにもいたことのある選手の言葉)

私は個人的に巨人というチームが鳥肌が立つほどキライだとか、そういう嫌悪感は全く無いです。
というか、そういう感覚すら起こさせないほどのインパクトしか無いということです。

絶対にできないでしょうけども、広く一般の野球ファンに「巨人再建への方法」のアドバイスを求めて、フロント一同それに目を通し実際に動いてみる、ぐらいのことをしないと変わらなさそうですね。

去年のロッテは何故優勝でき、あれほどのファンを動員できたのか、今年のハムもまた然り。
野球ファンが知っている些細なことも、巨人の首脳陣は知らなさそうな印象は受けます。

やはり盲目とは恐ろしいことですよ、との言葉が当てはまる。


来年のセはどうなるんでしょうかね…。
小久保を取っても、スンヨプを取っても、谷や小笠原といったパの顔を取っても、脅威を感じないのは、

野球ってチームプレイだからで、ばらばらの部品を買ってもそれだけじゃ動かないのと一緒で、ばらばらの部品を並べてるだけじゃ面白くもなんとも無い、からかな?



あとはマスコミが時代に追いつくだけ、と、ナンバーのコラムで奥田氏が書いていましたが…巨人とそれを取り巻く環境。
どうなるのでしょうかね。

やや悪意をこめて…ですが。
楽しみです。


 

プレイバック2006

「にわか日ハムファンのブログ」さんで
【2006年ファイターズ回顧企画】プレイバック・ファイターズ2006
という企画をやっています。

締め切りが12/10まで、ということで思い立ったが吉日っつーかギリギリなところで参加させて頂こうかなと。

本当は契約更改について書こうかなと思ったんですが…まぁメンツが出揃ってからでもいいか、と。

では早速。


1.今年活躍したと思うファイターズの投手は誰だと思いますか?(3名まで)

①武田久
今シーズン、彼の代わりはいませんでした。
文句なし、優勝の立役者。

②八木智哉
新人とは思えないマウンド度胸、メンタルの強さ、ソツの無いコメント(笑)
優等生というには器のデカすぎる新人だと思いました。

③マイケル中村
ダルビッシュ、武田勝と迷ったんですがマイケルにしました。
ダルはどことなく不安定さ(ピッチングのみならず他の部分も)が感じられたし、武田勝は絶対に私の贔屓目が入ってるなと思ったので、マイケルに。
ピッチングだけでなく、勝った瞬間のあのガッツポーズは見てるこっちまで気分が昂ぶりました。そういうのってスゴイと思うし、来シーズンも彼の爆発が見たいです。


2.今年活躍したと思うファイターズの野手は誰だと思いますか?(3名まで)

①田中賢介
チャンスに強いというイメージ。
バントの上手さだけでなく、決めて欲しいときに何故か期待の持てる選手だった。

②稲葉篤紀
同上。チャンスに強いというイメージ。HRも期待できる優等生バッター。

③森本稀哲
小笠原と迷ったんですがひちょりに。
ひちょりの筋肉のつき方ってすごいんですよね。テレビじゃわかんないけど、実物を見るとチーターとか豹といった肉食獣のようにしなやかで、美しいんですよ。
彼がグラウンドを走る姿って本当に絵になって、塁に出ると一番綺麗で。
まさに金を払ってでも見たい選手ってことで、ひちょりに一票。


3.今年イマイチだったファイターズの選手は誰だと思いますか?(3名まで)

①木元邦之
②小谷野栄一
③江尻慎太郎



4.来年が楽しみなファイターズの選手は誰だと思いますか?(3名まで)

①木下達生
入団の際ゴタゴタありましたが(笑)結構イイ選手だなーって思った。
受ける印象が完璧に陽性で、彼で勝てたら乗れるんじゃないかな。才能は申し分無いだろうし。期待してます。

②稲田直人
既にブレイクしかかってるのに「はいストップ!」とコールかけられた状態…という感じで(笑)あと1ヶ月くらいシーズンが続けば爆発してたのでは…。なんか…不運だな、色々と。

③糸井嘉男
新庄が抜けた外野のスタメン争いに名乗りを上げている一人。川島も楽しみなんですがスラッガーの片鱗を見せているということで彼を。

5.今年最も印象に残ったファイターズの試合を教えてください。(3試合まで)

①5/11
ファイターズ○ 4X-3 ●ドラゴンズ

連夜の延長戦、最後はセギの押し出し四球で勝ち試合に。
今期のファイターズを象徴するような中継ぎ投手で勝った試合。
お立ち台には武田久、建山、マイケルの三人が。見ごたえあったな~。この頃だよなぁ、今期イケるんじゃないの?って思ったの。

②7/1
ファイターズ○ 2-0 ●イーグルス

これは完璧に個人的趣味っつーかなんつーか。
武田勝のノーヒットノーランなるか!?と思い始めた矢先、高須の打った打球が手に当たり、骨折したあの試合。
武田がマウンドに立つと、すごく静かな印象を与えて大好きだなぁこの選手、って思い始めてたところで離脱されて、ショックだったのを覚えてます。

③7/8
ファイターズ● 2-3X ○ライオンズ

これは負けた試合なんですけど…。ファイターズの歴史を塗り替える12連勝を賭けた試合、迎え撃つのは松坂。
その松坂にひけを取らないピッチングをしていた八木だったんですが…マイケルが打たれてまさかの負け。
でも凄くいい試合だった。


6.今年最も印象に残ったファイターズの出来事・事件を教えてください。(3つまで)

①リーグ優勝
正直日本シリーズより燃えた(笑)

えーと…これぐらいかな。
あとは小笠原移籍とか金村の事件とかネガティブなやつしか思い出さないや(笑)

7.ファイターズ流行語大賞候補を挙げてください。(3つまで)

①シンジラレナ~イ
②今日は僕のためにお集まりいただきありがとうございます
③なまら最高じゃけんのう!


すみません全く思いつきません。

8.ファイターズファンブログの中で印象に残っているエントリを教えてください。(ファイターズに関するエントリから1つのみ)

11連敗から始まるファイターズ応援blogさんのこのエントリ

書き出しの部分の言葉の選び方が大好きで、今瞬間的に思いついたのがこちらのエントリでした。
勝手に選ばせてもらってスミマセン。

9.ファイターズ以外で、今年表彰したいチーム・選手を挙げてください。(それぞれ1チーム・1人)

福岡ソフトバンクホークス 斎藤和巳
あの姿は美しかったと思う。他に表現する言葉を思いつくことができない。

10.あなたにとって、ファイターズとはなんですか?

ちょっとだけ生活を豊かにするモノ。
新庄の言葉のとおり。


今年も一年間楽しませていただきました。
ありがとうございました。
来年もよろしくね。


 

相棒DVD

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1話目しか見てない。
伝説の小野田・皿戻しを早く見たいと思いつつまとまった暇できず。

正月に見るぞ。
…見るもの多すぎて消化できるかわからないけど。
 

プロ野球aiという雑誌

プロ野球aiという雑誌をご存知ですか?

先日「ダルビッシュと八木が『プロ野球ai』に載ってる」との情報を教えていただき、早速本屋さんで購入してみました。(ありがとうございます)
立ち読みで済ませようかとも思ったんですが、その雑誌を読んでいる自分を想像すると居たたまれなくて、つい購入してしまいました。


プロ野球aiとの出会いは高校生のとき。
当時ライオンズ贔屓だった私ですが、思春期真っ只中の女の子にこの雑誌を手に取れと言うのはいささか無理が…。今でさえ恥ずかしいのに。

という訳で、購入をするまでには至らずここまできたわけですが、ついについに恥という文字も忘れるような年月を経て購入に至ったわけです。

実は購入するのは人生で2度目の試みなのですが、改めてこの雑誌は凄いと実感しています。

八木とダルビッシュの話は置いといて(そっちがメインじゃないのか)雑誌の構成。

まず今月はランキング発表が頭にありました。
ai1.jpg

年度末に必ずやっている企画なのでしょうか。

たぶん読者の人気ランキングなのでしょうが、これまた結果が凄い。
以下結果と、一言物申したい部分にはコメントを振っておきます。

1.青木(ヤクルト)
2.斎藤和巳(ソフトバンク)
3.新庄(日ハム)……さすが
4.ムネリン(ソフトバンク)
5.片岡(西武)
6.ひちょり(日ハム)(おおっ!!凄いぞひちょり!)
7.西岡(ロッテ)
8.内海(巨人)
9.藤川(阪神)……選ぶ観点って顔じゃないの?
10.松坂(西武)……同上
11.新垣(ソフトバンク)
12.二岡(巨人)
13.赤田将吾(西武)
14.涌井(西武)
15.中嶋(西武)
16.栗山(西武)……西武スゴイ
17.松中(ソフトバンク)……まつなか?何故?
18.金本アニキ(阪神)……なんで?why?
19.八木(日ハム)……アニキに負けるの?
20.米野(ヤクルト)

はっきり言って何故このメンツなのかがイマイチよくわかりません。

ムネリンはいいですよ。
西岡だって問題無いでしょう。私の好みということではなくて、一般常識として女の子はこういうオシャレなタイプは受け入れられやすいかと。

でも何故ダルビッシュが入っていないのに松中がランクインしているのだ?
黒田(広島)が入ってないのにアニキがランクイン?何故?どうして?←観点おかしいですかね。

と疑問は尽きることなく沸きあがります。


まぁいいや。次。

なんとカレンダーがついている!!(飾る女の子っているのだろうか)
カレンダーのメンツは
ai.jpg

青木・ムネリン・西岡・片岡のai四天王。(勝手に命名)

個人的に西岡と片岡がギリギリアウトのような気もするが…まぁいいか。若いし。

個人的に面白かったのが、西武涌井に質問するコーナー。
…の、おかわりくんの写真
okawari.jpg

セレクトが絶妙。


あと最後にもう一度ランキングがあったのですが(巻頭のランキングが一年の総決算みたいな感じで、巻末のが今月のランキングらしい。好きなんだな~ランキングが)、ダルビッシュが10位で、ひちょりが新庄より人気者でした。
なかなか謎。
既婚者より未婚のほうがポイント高いのだろうか。

あと驚異的なのがこの33位~35位の並び。
ai5.jpg

33位松中、34位アニキ、35位古田プレイングマネージャー。
う~~~~ん、読者の中に熱烈な松中ファンと金本ファンがいる模様です。私も松中好きだけどさ…それをプロ野球aiに求めるのはどうかと思うんだが。



あ、メインのダルと八木について…。
うーん…なんだろう…八木のアップは結構キツいかもしれん。
顔立ち云々ではなくヒゲの剃り残し(?)がクリアに写りすぎです。
結構な頻度でヒゲの剃り残しが気になるんだけど、八木は髭剃りが苦手なのか?それともわざとか?ただ単に濃いのか?いや濃いというのはマイケルのようなのを言うんだろうし…うーん。


それから、新入団の宮本投手と栗山の対談も何故か載ってました。
それがかなりマジメな対談で、宮本くん(…そうだよなぁ年下なんだよな、宮本も…ショックだ…)は打者から見づらい投球フォームについての卒論を書いてるそうです。

女の子雑誌にありがちな、「好きなタイプは?」とか「好きな食べ物は?」とかそーゆー話は一切ナシ!なので、純粋に宮本投手に興味ある人も読んだらいいかもしれません。
恥ずかしいかもしれませんがレッツトライ!!



 

小笠原の移籍について

小笠原の移籍について、北海道の番組で、小笠原本人の口から話があったそうです。

文字を書き起こしてくれたブログがありましたので、拝見させていただきました。

Fighters@Yah! Yah! Yah!さん
どさんこファイト! Rady Go!!さん

個人的な感情からすれば、はじめは小笠原が「日本ハムファイターズの小笠原」じゃなくなってしまうのが凄く嫌だったんですよ。
でも徐々にそういう思いが無くなって…。
なんでなのかな。

前にも書いた「パ・リーグの変わるとき」を感じたからかもしれない。
小笠原は『ここ(ハム…というかパ・リーグ)にいるべき選手ではない』と。

小笠原の態度がはっきりとせず、しかも周りが巨人だハムだとざわざわとしていて、小笠原窮屈に感じてるだろうなぁと思いながら、そのうちにオーナーの「敗戦処理」発言が出て、ここで移籍を確信したので、それほどショックじゃなかったっていうのもある。

とにかく…よーするに小笠原の選択が、どっちかというと正しかったんじゃないかと思う。

これも以前に書いたのだけど、小笠原は口下手で不器用だと思うけど、馬鹿ではない。
だから今回の巨人移籍も、理由があるんだと。

それは7割8割は上記のブログさんで語られていることが真実のように思う。
あとどうしても、ハムの球団事情として、「若手育成」「赤字を出さないスポーツビジネスの確立」の部分が、小笠原の存在価値よりも上回ってしまったように思える。

そういう方針と小笠原という選手の存在意義が、かみ合わないというのも彼自身感じていたのではないだろうか。


小笠原の最後の言葉が、「さようなら」ではなく「いってきます」。
これが端的に彼の気持ちを表現していると思う。
『今』は、小笠原はこの球団にいるべきじゃない、と。

たぶん、日ハム…もといパが小笠原と必要とするとき、絶対に帰ってくるはず。
時流に無意識で乗れる選手だなぁと思うのだ。(正反対なのがキヨハラだと思っている…)

というわけで、ファイターズという新鮮で柔らかいチームから、巨人という古くて固いチームへ移籍した小笠原の活躍を、今後も見守ろうと思う。

腰に気をつけて。

 

早速スープカレー屋さん「心」に行ってきましたが

というスープカレーの専門店。
うお~ん、「カレー大好き・立石投手」係にハガキ出さなくてよかったよ~(だから横浜には来ませんってば)。

一回しか食べたことのない私が言うのもおこがましいですが。

一言で言えば、まずかった。
悲しい…。

まず気になったところ。

・油っぽい割りに淡白な味
・具がかたい

この2点。

まず一口目で「うっ、油っぽい!」とゲンナリ。
そして具を食べて「固い…」と再びゲンナリ。

いえ、普通のカレーだったら全然柔らかい部類です。
でも北海道で食べたスープカレーが、本当に美味しくて。
LA MAISON DE CURRYという店だったんですが…スープも美味しいし具はとろけるほど柔らかいし、申し訳程度についてるナイフ全然使わなかったんだよ。

それを想像して行ったもんだから…ガッカリだよっ!!(桜塚やっくん風)

あと器がボウルというより皿っぽかった。
もっと「え?これってうどんでも入れる器?」ってくらい深いほうがいいと思うんだが。
店の内装がオシャレなだけに、見掛け倒しっていうか何て言うか…とにかくしょぼくれて店を出ました。

誰が作ってるんだか知らんが、いっぺん本場の味を味わって来い!!と食いながら思いました…。
「お客様の声」とかのメモを本気で探した…。無かったけど。

あれじゃあジョナサンのグリーンカレーのほうがよっぽど美味しかったよ~…。


たぶん近いうちに姿を消すだろうなぁ…あの店…。

 
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