お疲れ様でした。
今日の勝利は喜びというよりも安堵のほうが強かったんではないでしょうか。
若手と中堅・ベテランのハシャギっぷりの差が微笑ましかった。
えー、アジアのてっぺんから約5日間。
その間、小笠原の去就についてテレビや新聞でハムの二字を見ることの多い数日間。
なんとなく、残留かもなぁ、なんて思っています。
小笠原は金ではない、家族も最重要項目ではないと言っているし、これまでの彼の言動から、これは本心だと思うから。
彼の中でこれからあと10年を切ったであろう野球人生において何を主眼にやっていくのかがわからないので、ハムと巨人(もしかしてメジャーも?)どっちになるかわからないけど。
でも、今年の優勝を足がかりに、真の北海道の球団・常勝軍団を目指す『未来ある日本ハム』と、『金はあるがビジョンは無い(ように見える)』巨人、どっちの未来がいいのかは…まぁ神のみぞ知る、ってか。
以前も書いたが、小笠原は馬鹿ではないと思うし、偏った利己的な人間にも見えないので、彼にとってベストな結果を導き出すと思うわけだ。
広島の黒田のように。
根拠は無い。カン。
なんだか小笠原の話に終始してしまったので、そろそろ『総まとめ』とやらを書かなくては…。
ほんと…ドラマのようなシーズンだった。
何度も諦めた、正直(笑)
因果応報って言うように、過去の積み重ねで現在、現在の積み重ねで未来があるものだけど、なんつーか今シーズンはまるで未来が決まってたかのように奇跡が重なって重なって…タマゴが先かニワトリが先か…みたいな。
変な感じだなぁ。
今日発売のファイターズ優勝本で、伊集院が
「優勝しなさすぎるのが当たり前で、どうしても勝ちたいっていうよりは、選手皆が楽しく健康でプレイしてくれればいいんですよ」
こんなことを言ってたけど、なんとなくわかる。
そりゃあ勝ったほうが嬉しいし楽しいけど、楽しくプレイしてるとこを見せてくれるのが一番だなぁと。
………こんなファンばっかりだったから弱かったんだろうか(笑)