たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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>これまでより腕を強く振り、ボールを離す位置を前にすることを心がけ だだだ大丈夫ですか? 武田勝の特徴は、あのリリースポイントの浅さではないのですか? あの位置からピュッとキレのあるボールが来るのがいいのではないのですか? シロウトなので何もわかりませんが、マジで頼むよ、佐藤コーチ。 変にいじらんでくれぇ〜。 不安だ…大丈夫か?
ファイターズ日本一本がポツリポツリと出始めたので、私もいくつか購入してみました。
私が今のところ購入したのは計4冊。 「週刊ベースボール 11月12日号増刊 第57回 日本シリーズ総決算号」 「number」 「SPORTS Yeah!」 「週刊ベースボール」 「ホームランExtra」 この4冊なのですが、「週刊ベースボール増刊号日本シリーズ総決算号」は個人的にはそれほど見ごたえ無かったです。 写真は多かったかな? 文字よりビジュアル重視の人にはいいかも。 でもビジュアル重視なら、これよりも紙の質がよくて贅沢に紙面を使ってる本も出ていたので、比較したらいいと思います。 週刊ベースボールは、まぁ、こんなとこかなと。 値段も安いしね。週刊誌だし。まぁ費用対効果って点では満足です。 私活字中毒なんで、いつもびっしり文字を書いてくれるnumberは、やっぱりよかったです。 特に「新・投手王国の誕生」と題された、佐藤義則コーチの談話を織り込んだ特集記事が良かった。 今期飛躍したダルビッシュをはじめとして八木、武田久、マイケルなど今期活躍した投手について載っている。 あとは個人的に「空中ブランコ」の奥田英朗が綴ったコラム(?)が良かった。 彼はドラゴンズファンなのだが、ドラゴンズファンから見た「日本ハムファイターズ」、選手のみならずファンとチームを語っているのだが、さすが小説家、面白く書かれている。 とりあえず読み応えもあるし、買って損は無いかも。 それから立ち読みで済ませようとしたのに意外と面白かったので買ってしまった「SPORTS Yeah!」。 これは一つ一つのプレイや選手のクローズアップのほかに、ハムのフロント陣に関する記事も盛りだくさん。活字中毒の私は大満足。 高田GM、藤井球団社長の話も載っている。 プロスポーツの野球という観点以外にも、スポーツビジネスとして野球の話が載っている。面白かった。 人が変われば組織が変わる…。 日ハムは今、激動期だ…。 勿論選手も取り上げている。 ダルビッシュと八木に、結構な紙面を割いているので両投手のファンは是非。 私は特に八木のエピソードに感心した。 彼は物凄い努力家だ。 「不可能に挑戦する意欲」。 この心意気は素晴らしい。ちょっと自分を振り返ってしまった。そしてちょっとへこんでみたり。 「技術を超越する精神力」。 好きなフレーズ。 この雑誌の記者は、ちょっとドラマチックに文面を書きがちだけど、こういうのは嫌いじゃない。 もしかしたら、読む人にとってはカユイかもしれないけど(笑) 新庄劇場とでかでかと書かれた表紙ですが、中身はそうでもなかったりする。金子やマイケルといった、他紙ではあまり取り上げていない選手について詳しく書かれていたりするので、私はつい買ってしまった。値段は950円で、高かったりもするんだけどね。 特にマイケルについては計6ページ(うちグラビア2ページ)も割いていて、私が買った理由はコレ。 マイケルが20代の頃の話なども書かれている。 「紅顔の美少年」との一文には何やらニヤニヤしてしまった。 今も美形ですけどね、マイケル。 とりあえず現段階ではW武田については何もなし。 う〜ん、ほとぼり冷めた頃でいいので、どこか2人の対談をまたやってくれんだろうか。心待ちにしているよ。 |