たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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立石も結構謎な人だな…なんじゃこの記事は(笑) どういう顔でこの短歌を詠んだのかが気になる。 「男立石」と自分で言うあたりに非常にセンスを感じる。 淡々と真面目な顔で語ったのだとしたら、たぶん私は立石がもっと好きになる。
札幌近郊か〜。横浜まで来てくれないかな(笑) 最近横浜駅のダイヤモンド地下街に「心」というスープカレー屋さんができたんだよね。 いつ見ても店内スカスカだから(笑)つぶれないうちに一度食べに行かなくては。 ちなみにこの記事についてた画像がこちら。 何故こんな気合の入ったというか、怖い顔してるのか…。 カレー食うのも勝負なのか?
シダックス、武田勝にとって本当に感謝の場なんだな〜。 野村監督に毎年年賀状を送っているのも発覚。 野村監督、元日早々勝ち星を献上しまくった『日本ハムファイターズ・武田勝』からの年賀状を見て血圧あがらなきゃいいけど。 教え子がどんどん他球団に入っちゃって、「人生うまくいかない」とかボヤいてそうだ。 巨人でなかなか芽の出ない野間口あたり、楽天に入ったら面白いのにな。 巨人、視聴者の希望を汲んでトレードに出してくれないかな。 あっ、あと小坂もね。
優勝の熱気も冷めやらぬうちに、契約更改の季節になった。
まぁお金の話になると、マウンドではあんなにかっこよく輝いて見える選手も色褪せ、くすんで見えるのは私が純粋なんだろうか(笑) 特に、誰とは言わないが毎年迷言珍言をかましてくれる一部の選手たちは、こういう報道や、自分の金銭執着に対してどう思っているのだろうか。 子供に夢を与える職業についていることを自覚し、『武士は食わねど高楊枝』を貫いて欲しいものだが…。 まぁそういう人間が数少ないからこそ、黒田のような男気が光る、という側面もある。 つまり年俸でもめてる人たちはカープ黒田の引き立て役にしか過ぎないと考えると、多少の溜飲は下がる?まぁでも綺麗ごとで贅沢ができるかクソ食らえとでも思ってるんだろうなあ。 ともかくも。 年俸に関しては毎年シブい査定をする(割にどこか大雑把感が否めない)ファイターズだったが、今年の査定に関して言えばある程度納得できるものではないかと思う。 一例をあげよう。 武田久の289%増の1800万→7000万。 毎年中継ぎには厳冬を味わわせていたフロントだったので、今期のこの査定にはびっくりと同時に納得。 島田チーム統轄本部長曰く、 「査定ポイントはチームトップです。いつも厳しい状況で投げてくれた。痛い、疲れたもあったと思うが、一言も言わずに献身的に投げてくれた」 「チームに対する姿勢、勝ちに対する意識が非常に高い」 球団フロントって、ゲーム自体はそれほど見ていなくて数字に残る成績のみで査定する…というイメージだったけど、すごくよく見ているんだなと感心した。 確かに数字しか見てくれないなら、チームに対する貢献とかは考えなくなるのかもしれない。 で。 私が注目した島田チーム統轄本部長の言葉は、太字の部分。 彼の言う「査定ポイント」は 「献身的」「チームに対する姿勢」「(チームの)勝ちに対する意識(貢献したいというある種自己犠牲の精神)」 だと思うのですが、いかがでしょうか。 先日、2軍の選手に関する練習姿勢に問題があった市川・小山はマイナス査定をされました。 これが示すことは2軍選手に必要なものは、他を蹴落としてでも(悪い意味ではなくてね)自分が1軍にあがってやるという自己向上の意識なのに対し、1軍で重要なのは「自己完結する意味での自分」ではなく、それを前提として「チームの歯車である自分」「他に影響を与えている自分」まで必要とされていること。 武田は重要な試合には、それこそ見ているこちらがその体を心配するほどに投げました。 おそらくその献身的な姿勢は、チームにとてもいい影響を与えたのでしょう。 こういった目に見えない部分も加味してくれるフロントはとてもいいなぁと思います。 つまりですね。 ここから察するに、犠打を重ねに重ねた田中賢介は相当いい評価が出るではないかと。 守備も打率も、文句なしだったんですけどね、今期は。 でもおそらく、純粋なプレイでの加点ポイントについては、ひちょりよりも賢介のほうが上かなと。 でもひちょりには「パフォーマンス査定」も加わると思うので、この2人のアップ率には注目です。 逆にマイナス作用が働くのではないかと思うのは、金村。 上記のポイントに加えて、「1年間通して働けたか」「自分の役割を把握しているか」も重要な査定ポイントだと思わせる今年の考え方もあわせると、 ・ケガ、不調による離脱で戦列を離れていた時間が長かった ・レギュラーシーズン終盤の大切な時期、個人成績を優先しているとさえ受け取れる発言をし、チームの和を乱し、士気を著しく下げた 彼はチームの柱として、投手としても人間としても(精神的にも)若手を引っ張っていく立場にあるべき人間であるのに、その役割をこなせなかった。 以上を勘案してみると、金村にとっては、今期厳冬かもしれない…。 あえて一つ言うならば、押本はもう少しくらい評価されてもいいのでは…と思ったのも確か。 でも彼はまだ若いし(24歳!すごいしっかりしてるのに)、この成績で満足してくれちゃ困るよ、というメッセージなんだろうか。 これはドラフト戦略にも言えることだが、チームの方針としては選手の性格的な部分をかなり考慮していると見て取れる。 契約更改が残っている選手はまだいるので追記するかもしれませんが、既に心は来期の『新生ファイターズ』へ向いている。 楽しみ。
気になる2人。
藤川球児と小林雅英。 藤川は阪神の誇る、球界一(と言っても過言ではないでしょう、最早)のセットアッパー。 その被打率防御率奪三振率は恐るべきものがあります。 また、幕張の防波堤、こちらも球界一のクローザー・・・・・・・・と言っても怒られないでしょうか、小林雅英。 今後この2人を研究していきたいと思い、ここで思い切って名前を挙げてみた次第です。(6/20) 藤川球児 6/24までの成績
投げるボールは80%近くストレート。時折フォーク、カーブをアクセント程度に。シュートとスライダーはほとんど無い。 左右打者別に投げ分けは特に無く、被打率もほぼ同じ。 今日(5/25)のタイガース戦、ラジオで聞いていたんですけど、板東英二が「藤川はリリースポイントが低いから、打者は高めのボールでも振る。胸元にきた球が、ベルトの位置に見える」 と言っていまして、謎が少し解けました。 ずっと、「どうして打者はあんな高めのストレートを振るんだろう?」と思っていたので。 ストレートは150キロある早い球ですので、手から離れた瞬間に打者は反応してバットを振り始める運動に入るそうです。(スゴイな〜) だからリリースポイントが低いと、それにあわせてバットを振るので、高めの球にバットが出てしまうのだそうです。 あと、今日の藤川(というか矢野捕手?)は、日本人選手(青木・岩村)には変化球、主にフォークを織り交ぜて配球していたのに対し、外国人選手(リグス)にはストレートでガンガン押していました。 「外国人選手は速い球ほど振る」のだそうです。 本当なのか、板東英二?(6/25) 今日の報道ステーションにて、何故藤川のストレートは凄いのか。 を、特集していた。 一般的な投手のボールの回転数は35程度。 松坂は30代後半、クルーンは41。 藤川は45らしい。 ボールの回転数が大きければホップしているように感じるそうだ。 それからボールの軸の傾き。 ボールの傾き、通常の投手は30度程。 松坂・クルーンは10度。 藤川は5度らしい。 この二点でボールの軌道が、数センチ違う。 打者は通常のボールの軌道をイメージしてバットを振るので、あの藤川の高いボールの下を通過するのだそうだ。 凄いな。 シーズオフには各投手、こういうふうに分析されるのか。 …坂東サンの言ってたことってちょっとハズれじゃないか(笑) 前述した坂東サンの解説はなんとなく武田久に当てはまる気がする。 小林雅英 6/24までの成績
持ち球のストレート、シュート、スライダーをほぼ同程度に使う。フォークはほとんど使わず。縦に曲がるスライダーがあるのでフォークは必要なしこ? レンジャーズで抑えをやっている大塚と同じですね、縦スラ。 ストレートとシュートは球速145〜152キロほど、かなり早い。スライダーは球速128〜134キロ程度。 久保田がケガして抑えにまわるらしい藤川。大丈夫か・・・? さて上記2人の共通点は、左右の打者、両方に同じだけの投球ができるということ。左右で苦手なサイドがある、というわけでなくほぼ同じ成績を残せる。 ウチは久もマイケルも右打者キラーですが、左には滅法弱いので、ここが絶対的な守護神との違いでしょうか・・・。(6/25)
小笠原の移籍に際して…感情論で語れば尽きないし、色々な言葉が出てくると思う。 いや、逆か。 感情で語れと言われたら、何も言葉が出てこない。 それぐらい思い入れの強い選手だ。 ただ、20日のオーナーの言葉(敗戦処理発言)で、残留を信じていた私は「ああ、移籍だな」と感じたし、それと同時に、(鈍いことに)ようやく『パ・リーグの風の流れの変化』を感じた。 去年、小坂がジャイアンツに移籍し、今年はオリックス・谷、日本ハム・小笠原もセ・リーグへ行ってしまった。 加えて、日本球界の至宝とでも書いておこうか、西武・松坂は憧れのメジャーリーグへと挑戦状を叩きつけた。 各球団の顔とも言える選手たちが、この短い期間でパから消えていったことに、パ・リーグはひとつの時代を終え、新しい時代が到来したのだと、ふと思った。 この流れは、思えば去年の千葉ロッテマリーンズの優勝から始まったのかもしれない。 「歴史ある」日本シリーズの舞台で縦横無尽に駆け回ったのは、西岡、今江らまったく新しい選手たち。 その代償…と言うにはあまりに理不尽な、けれどルールに則ったかたちで、小坂はパ・リーグから姿を消した。 シーズン中には初芝が引退し、翌年には、諸積が引退した。 分厚い本の一ページをめくるように、少しずつ少しずつ、新しいものの到来はあったんだろう。 それに、私が実感として感じなかっただけで。 そして今年の日本ハム。 日本プロ野球界の重鎮たちが言うところの、「歴史ある」「独特の雰囲気のある」日本シリーズの舞台には、小笠原や金村、勿論新庄もいたが、主役はダルビッシュであり、八木であり、田中賢介であり、森本ひちょりだった。 かれらは「歴史ある」日本シリーズの重みなど感じないかのように、去年のロッテの若い選手たちのように、はつらつと、「楽しそうに」プレーして私たちを魅せた。 その「重み」を感じることのできる選手たち、すなわち「一時代の」主役たちは、それぞれのかたちでパ・リーグから去っていく。 ポスティングの是非、メジャー流出への是非、そしてFA制度の是非。 もちろん今の形がベストだとは思わないが、これも一つの流れとしては必要なのではあるまいか?と、思った。 小笠原の残留を思うとき、きまって小田選手のことを考えたりしていたのだ。 小田は、小笠原がいる限り、このチームにおいては代打でしか生きられないだろう。 それを思うと、妙な気分になったのも事実だ。 彼はその存在が大きすぎた。 その存在は絶対的支柱として、それと同時に大きく重い蓋となり、若手の成長を阻害するものでもあるのでは?と。 今回の小笠原の決断は、そういう周辺事情も鑑みての決断ではないのだろうか。 一人のスーパースター、一時代を築いたスーパープレイヤーが去ったパ・リーグには、新しい時代を担う若いスーパープレイヤーが登場するだろう。 それはダルビッシュであり、八木であり……今成かもしれない。
本日2006年度ドラフト会議がありました。
日本ハムからの大学・社会人枠の指名は計7人。 以下『迷スカウト』さんの各選手のページにリンクさせておりますので、興味のある方は是非どうぞ。 宮本賢(早稲田大)投手 糸数敬作(亜細亜大)投手 長野久義(日本大)外野手 山本一徳(早稲田大)投手 金子洋平(ホンダ)外野手 今浪隆博(明治大)内野手 内山雄介(旭川大)投手 さて、長野外野手はどうやら巨人と『相思相愛』だったようです。 ハムの指名で泣いていたとか。
と、いうわけで。 んー、そんなに嫌なら入ってもらわなくて結構。
この山本という投手。 一般入試で早稲田に入り、結構苦労人の模様。 トヨタにも申し訳ないし、どうなるんだろう。 変則左腕ってことで、中継ぎ左腕不足気味な来期を考えると是非入団してほしいわけだが…。さてさて。 ま、あとは順風満帆なのかな? 高校生ドラフトで波乱無かったから安心してたら、大社ドラフトでこれかー。 去年は高校生でモメたしね…。 何とかならんのかねぇ。 そもそも入団するにしろ断るにしろ、こんな記事ばかり出たら野球ファンが嫌な思いするだけだろうに…。 最後に、ハムのドラフトとは全く関係ない記事。
おお、勝さん意外なところでコンニチハ。 そうか、後輩ですな。 電話かかってきたんだっけか。この記事は以前も武田サイドからの視点で書かれたような。 相手森福だったのか。 さーてさて。 ここ最近のハムのドラフトはばっちり当たっているので、今期も期待してます。
お疲れ様でした。
今日の勝利は喜びというよりも安堵のほうが強かったんではないでしょうか。 若手と中堅・ベテランのハシャギっぷりの差が微笑ましかった。 えー、アジアのてっぺんから約5日間。 その間、小笠原の去就についてテレビや新聞でハムの二字を見ることの多い数日間。 なんとなく、残留かもなぁ、なんて思っています。 小笠原は金ではない、家族も最重要項目ではないと言っているし、これまでの彼の言動から、これは本心だと思うから。 彼の中でこれからあと10年を切ったであろう野球人生において何を主眼にやっていくのかがわからないので、ハムと巨人(もしかしてメジャーも?)どっちになるかわからないけど。 でも、今年の優勝を足がかりに、真の北海道の球団・常勝軍団を目指す『未来ある日本ハム』と、『金はあるがビジョンは無い(ように見える)』巨人、どっちの未来がいいのかは…まぁ神のみぞ知る、ってか。 以前も書いたが、小笠原は馬鹿ではないと思うし、偏った利己的な人間にも見えないので、彼にとってベストな結果を導き出すと思うわけだ。 広島の黒田のように。 根拠は無い。カン。 なんだか小笠原の話に終始してしまったので、そろそろ『総まとめ』とやらを書かなくては…。 ほんと…ドラマのようなシーズンだった。 何度も諦めた、正直(笑) 因果応報って言うように、過去の積み重ねで現在、現在の積み重ねで未来があるものだけど、なんつーか今シーズンはまるで未来が決まってたかのように奇跡が重なって重なって…タマゴが先かニワトリが先か…みたいな。 変な感じだなぁ。 今日発売のファイターズ優勝本で、伊集院が 「優勝しなさすぎるのが当たり前で、どうしても勝ちたいっていうよりは、選手皆が楽しく健康でプレイしてくれればいいんですよ」 こんなことを言ってたけど、なんとなくわかる。 そりゃあ勝ったほうが嬉しいし楽しいけど、楽しくプレイしてるとこを見せてくれるのが一番だなぁと。 ………こんなファンばっかりだったから弱かったんだろうか(笑)
試合自体は7時〜8時までの1時間しか見れなかったんですが…。
いつもネットテレビかスカパー観戦してるせいか、TBSの放映には文句タラタラ…。 7時ジャスト、ようやく始まったかと思えば「生放送」のゲームを流さず、長々と各チームの紹介、CMの嵐…。 「マサル映せよ!!」 と画面を掴んでゆさぶりたい気分でした(笑) いやでもホントに、何故人はスポーツをナマで見たがるかって考えてください、TBSサン…。
台湾の選手は武田勝のような変則投手と対戦したこと無いのかな? 面白いぐらい三振取れましたね。 それにしても金村、すっかり4番手投手に成り下がってしまったような…。今日の試合は見てないですけど、ヒットすごい打たれてて驚いた。 さて明日台湾とか。
私が熱心に野球を見始めたのは7年ほど前からで、当時は西武ライオンズがメインだった。
父親がファンだったので、自然にライオンズの試合が多くなる。 その中で、オリックスという球団は、不思議と私の心を惹きつけた。 おそらくあの濃いブルーに鮮やかな黄色の細身の文字が印象的だったんだろう。もっと言えばあのユニフォームが格好良くて一番好きだった。 当時、まだ仰木氏はご存命で、イチローもいて、日ハムよりはよっぽど明るい球団に、見えた。 中でも谷という選手が、私は好きだった。 丸みを帯びたあの童顔が可愛らしいというものあったけど(笑)淡々とした佇まいが良かったからだ。 あの自己顕示欲の見えない雰囲気は、パ・リーグの選手の良さでもあると思っているし、谷はそういう選手に見えた。少なくとも私には。 球界再編の騒動と、去年の春先、清原フィーバー。 思えば谷は、その貢献に見合わない不遇な立場にいたかもしれない。 再編の時、近鉄は姿を消しファンも泣きを見たが、それはオリックスだって同じなのだ。 「オリックス・ブルーウェーブ」は無くなった。 私は近鉄が無くなったことに関してのファンの嘆きはよく眼にする(web上でね)が、オリックスファンの嘆きはあまり見たことが無い。 あまり、そういうことに声を上げないファンの質なのだろうか。 まぁ、それはいいとして…。 とにかく、今回の谷放出は悲しかった。 去年の小坂のときよりもショックかもしれない。 去年、小坂は多くのロッテファンに悲しまれつつの移籍だった。小坂もロッテを愛していたし、不可解なトレードだった。 それでもたくさんの人が悲しんだ。 でも今回、その声すら少ない…。 谷はオリックスを離れたいと思ってはいなかったはずだ。 清原を入れ、中村を入れ、一時の話題性のために彼らを使い続け、長い間貢献してくれた生え抜きをないがしろにする(ように見えた)球団でも、谷は黙々とプレイしてきた。 会見の、ひきつった顔。嬉しさに満ちた顔とは思えなかった。 谷の口から、ニコリともしない顔で「ジャイアンツ愛」という単語を聞いたときは、可笑しくてたまらなかった。 これだけ質の悪い冗談って、あるのかな? 中身の無い響きさえも可笑しいこの単語、空しくないんだろうか。 私はただただ応援するだけだ。 谷の表情。
>これまでより腕を強く振り、ボールを離す位置を前にすることを心がけ だだだ大丈夫ですか? 武田勝の特徴は、あのリリースポイントの浅さではないのですか? あの位置からピュッとキレのあるボールが来るのがいいのではないのですか? シロウトなので何もわかりませんが、マジで頼むよ、佐藤コーチ。 変にいじらんでくれぇ〜。 不安だ…大丈夫か?
ファイターズ日本一本がポツリポツリと出始めたので、私もいくつか購入してみました。
私が今のところ購入したのは計4冊。 「週刊ベースボール 11月12日号増刊 第57回 日本シリーズ総決算号」 「number」 「SPORTS Yeah!」 「週刊ベースボール」 「ホームランExtra」 この4冊なのですが、「週刊ベースボール増刊号日本シリーズ総決算号」は個人的にはそれほど見ごたえ無かったです。 写真は多かったかな? 文字よりビジュアル重視の人にはいいかも。 でもビジュアル重視なら、これよりも紙の質がよくて贅沢に紙面を使ってる本も出ていたので、比較したらいいと思います。 週刊ベースボールは、まぁ、こんなとこかなと。 値段も安いしね。週刊誌だし。まぁ費用対効果って点では満足です。 私活字中毒なんで、いつもびっしり文字を書いてくれるnumberは、やっぱりよかったです。 特に「新・投手王国の誕生」と題された、佐藤義則コーチの談話を織り込んだ特集記事が良かった。 今期飛躍したダルビッシュをはじめとして八木、武田久、マイケルなど今期活躍した投手について載っている。 あとは個人的に「空中ブランコ」の奥田英朗が綴ったコラム(?)が良かった。 彼はドラゴンズファンなのだが、ドラゴンズファンから見た「日本ハムファイターズ」、選手のみならずファンとチームを語っているのだが、さすが小説家、面白く書かれている。 とりあえず読み応えもあるし、買って損は無いかも。 それから立ち読みで済ませようとしたのに意外と面白かったので買ってしまった「SPORTS Yeah!」。 これは一つ一つのプレイや選手のクローズアップのほかに、ハムのフロント陣に関する記事も盛りだくさん。活字中毒の私は大満足。 高田GM、藤井球団社長の話も載っている。 プロスポーツの野球という観点以外にも、スポーツビジネスとして野球の話が載っている。面白かった。 人が変われば組織が変わる…。 日ハムは今、激動期だ…。 勿論選手も取り上げている。 ダルビッシュと八木に、結構な紙面を割いているので両投手のファンは是非。 私は特に八木のエピソードに感心した。 彼は物凄い努力家だ。 「不可能に挑戦する意欲」。 この心意気は素晴らしい。ちょっと自分を振り返ってしまった。そしてちょっとへこんでみたり。 「技術を超越する精神力」。 好きなフレーズ。 この雑誌の記者は、ちょっとドラマチックに文面を書きがちだけど、こういうのは嫌いじゃない。 もしかしたら、読む人にとってはカユイかもしれないけど(笑) 新庄劇場とでかでかと書かれた表紙ですが、中身はそうでもなかったりする。金子やマイケルといった、他紙ではあまり取り上げていない選手について詳しく書かれていたりするので、私はつい買ってしまった。値段は950円で、高かったりもするんだけどね。 特にマイケルについては計6ページ(うちグラビア2ページ)も割いていて、私が買った理由はコレ。 マイケルが20代の頃の話なども書かれている。 「紅顔の美少年」との一文には何やらニヤニヤしてしまった。 今も美形ですけどね、マイケル。 とりあえず現段階ではW武田については何もなし。 う〜ん、ほとぼり冷めた頃でいいので、どこか2人の対談をまたやってくれんだろうか。心待ちにしているよ。
野球選手は体が資本。 怪我をしても自己責任。 同情すべき点はある。 確かに来期から取り入れられるポストシーズンに関して、私もいい気分ではないのは確かだ。 ファン無視、と一言で切ってしまえばそれまでだけど…。 試合が増えたほうが、野球ファンにとってはいいに決まっている。 それらなば、試合が増えることに関するこのモヤモヤは何だ?と思ったときに、NPBの提案するこの試合の数々が、決してファンを思っての提案ではないからだと気付く。 各々、利益追求の団体であることはわかる。 しかしそれでも、己の利益追求に走りすぎてはいまいか?と。 お金を払うこちらがわとしても、金銭に見合った効用が欲しいわけで、ただ闇雲に試合を供給されたところで、そこに価値がなければ対価は払いたくはない。 社会人野球でも無く高校野球でも無く、何故プロ野球なのか? それは金銭に見合う、高い次元のプレーを見せてくれるから他ならない。 薄く引き延ばしたような密度の薄いゲームを見せられてはたまったものではない。 そして引用した記事の中で、宮本サンをめちゃめちゃ支持すると思ったのは、この部分。
今日から始まった日米野球。 正直、春にWBCという高次元で本気の試合が供給されるようになってしまった今、観光目的でくるメジャーリーガーとの試合なんぞにありがたみは、無い。 加えて。 パ・リーグ全体としてのファン感謝祭とも言える東西戦が、今期限り…とのこと。 いいのか、それで? ファンと選手、そしてNPB。 意図するところは様々。 コミュニケーションのツールも無い。 なんだかなぁ。
相棒、ようやく満足に見た。
シーズン1のDVD予約もした。そろそろ届くはず。 さて…今日の相棒「せんみつ」は、室内劇のようなお話でした。 三谷さんが好んで書くような手法だったと思うのですが、個人的には楽しめました。 まぁワインの樽に…というのは簡単に予想できたわけですが、ゲストの男が全く手を下しておらず、口先だけで宝石を手に入れようとした経緯は見事でした。 それを話の違和感から突き止めてしまう右京も凄い。 しかし歳なのか…「君にしては上出来です」の言葉にも嫌味を感じず…うーん、もっとこう嫌味だったよなぁ。 もうすっかり信頼関係できあがってるし、亀もオトナになってるから、初期の軽いギスギス感はもう出ないのか…。 ところで初回のスペシャルのラスト…。 小野田との対決を感じさせるシーンがあって今からわくわく…。 まぁ岸部一徳が相棒に出演しなくなったらここまでマジになって見なくなるだろうけども…ラスボスは小野田だと思っていた。 でもシーズン3の片山代議士との件も放置なので、複線は複線のまま終わったりして…。 なんにせよ今日の話はなかなか。 ちなみに監督は和泉サン。 |