今日の日経新聞の「選球眼(浜田昭八さん)」というコーナー、今日のメインはハムだった。
「日本シリーズは脇役が光る」と題されたコラム、去年、阪神を文字通り足元にも寄せ付けなかったロッテの強さが綴られ、その中核に今江の活躍があったことが書かれている。
以下引用。
プレーオフ第2ステージで不振だった今江に、阪神はだまされた。やっと第4戦で無安打に抑えたが、そこに神経を使い過ぎて李に4安打3打点の大暴れをされた。日本一になる側には中軸のほかに、今江のように光る脇役が必ずいる。
こう書かれたあとに、この浜田さんは「今年の日ハムは金子が光る」という予想を書いていて、なかなか面白いなぁと思った。渋い活躍をするらしい。(ちなみに中日は谷繁に期待、らしい)
ということで、私も仕事中、日本シリーズで誰が活躍するかなぁと想像してみた。え?仕事しろって?そりゃ失敬。
稲田と田中賢介。
ケンスケは1番森本とともに徹底マークされるだろうが、あえて名前をあげたい。ケンスケって肝心なところで、私が見ているところで必ず打つイメージがあるのだ。
で、稲田。
たぶんノーマークだろうと思う。
その他ノーマーク組と思われる飯山でもマシーアスでもなく、稲田。
根拠は無い。
ただのカンです。
しかし稲田が塁に出たところで得点になるかというとかなり微妙な気がしないでもない。
是非タイムリーを打ってもらおう。
きっと稲葉なら塁に出てるはずだ。
新庄は…期待しない。打撃では。