先発投手ダルビッシュ。
なんだか、ダルビッシュの印象がどんどん変わってくる。
変化球でのらりくらりでニヤニヤしてるイメージだったんだけど…。
顕著に変わったと思ったのは最終戦、中継ぎで出てきたとき。
なんだか「化けたな」と思ったのが、あの試合での投球だった。
もともと八木ちゃんのような気迫溢れまくり!の投手は嫌いではないため(まさるさんのような淡々とした投手も好きだが)最近の、三振取った後、吼えるダルビッシュはいい。
そして試合後の、淡々として他人事のように自分の投球を振り返る体温の低そうな様もいい。
あまり嬉々として自己を前面に押し出されるのは見ていて苦手だけど、ダルはシラケ〜な感じでよい。
んで打線。
新庄が打った…。
凄い。本当に彼はお祭り男だ。
目立つポイントを外さない。
上記で自分を押し出す様を見るのは苦手と書いたけど新庄はいい。
彼の「自分」は自己愛を満たすためではなくて、エンターテイメントとしてのアピールに思えるので。
あと個人的に鶴岡の頑張りが印象に残った。
マウンドに足を運び、打っては泥だらけ。難しい内角のボールをキャッチしてから見事な盗塁阻止。
頑張ってる姿に感動。
マシーアスのダイビングキャッチ(?)も凄くよかった。
パワフルでガッツ溢れるプレーだった。
個人的に金子の水色のリストバンドが気になった。
色合いは綺麗だけど…なんだろう、あの違和感は(笑)
それはともかく明日が勝負。
そこに参加はできなくとも、ヒルマン監督の胴上げは敵地でやるよりも札幌のファンのど真ん中でやってほしいもんね。
でも明日買ってしまうとマサルさんが日本シリーズまで見れないことに……。
ジレンマ。
でもやっぱり明日決めてほしーーーーー。
週刊ベースボール素晴らしい〜。
Wタケダ対談を企画してくれた…。
まとめると
武田久は
・「やんちゃなガキ大将」タイプである。
・武田勝曰く「いい意味で自分をしっかり持っている」。
・本人曰く「落ち着きが無く自己中」。
・健康の秘訣はよく食いよく寝る。食欲は旺盛。(何かの生態研究報告のようになっている…)
武田勝は
・「物静かでおっとりした癒し系」タイプである。
・武田久曰く「普段もこのまま。冷静で人がいいので誰とでも合わせられる」。
・酒が全く飲めない。
二人は
・大学時代から仲がいい
・プライベートでも遊びに行ったりする。(奥さん交えて食事、もしくはふたりでスロット等)
・久は勝といると居心地がいいと感じる。
ちなみに久は「ファイターズ」のロゴが入ったTシャツを着ていたこと、勝さんのモミアゲが結構長くてお猿さんのようだったことが印象的でした。