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薫

Author:薫
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食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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inとout、イイか悪いか神のみぞ知る

寂しい季節がやってきましたねー…。

坪井が戦力外だそうです。
マシーアスも…。
そのほかにもファイターズからいろんな選手が去っていきました。
小笠原もどうなるかわからないし…。

岡島とヒルマン監督は自分の思うとおりに、後悔しないように頑張って欲しい。特にヒルマン監督は、是非大塚選手とともにレンジャーズを優勝させて欲しい!そうなったら行きたいぞ~。


さて、ファイターズの件はこの程度にして。
個人的に気になるこちら。

小坂残留表明…FA行使せず  

巨人・小坂誠内野手(33)が27日、東京・大手町の球団事務所で会見し、今季取得したフリーエージェント(FA)権を行使せず、残留することを表明した。

 ジャイアンツ球場での秋季練習に参加後、球団で清武代表と会談した小坂は「今までで一番悪い成績で、FA権を行使することは納得できなかった。『来年もやらせて下さい』という話をしました」と話した。ロッテから移籍した今季、開幕戦の先発メンバーに名を連ねたが、深刻な打撃不振で打率1割8分3厘と低迷した。復活をかける来季について「体がしっかりしていれば、成績はついてくる」と自信を見せた。

(2006年10月28日06時04分 スポーツ報知)



だろうなぁ…今期、ひどかったもんなぁ。

セとパの違いもあるだろうし、はじめてのポジション(セカンド)に慣れるのも精一杯ってのもあるだろうけど、プロは不振の理由なんていらないっすよね。

だからこの小坂の言い分はわかるし、当然のことかもしれないが。

正直巨人の意向も小坂の真っ当な理由も、単なる一視聴者、いち野球好きからすりゃ、どーでもいいのだ。
どーでもいい。
と、結論に至った。
彼らの考えと私に何の関係が?

じゃーなんでまた興味も無い巨人のアレコレに口出そうとすんのかってーと、

小坂のショートの守備が見たい。

そんだけ。
そんだけです。
これは単なる欲求です。

人間として、美しいものを見たいという欲求を持つことはなんら悪いことではないでしょう。

だから小坂のショートの守備を奪った巨人もとい原が憎い…。

打とうが打つまいが、巨人が勝とうが負けようが、正直どうでもいい。
補強選手で圧倒的に優勝ぶっちぎっても、別にいい。興味無い。

ただ小坂の守備を見せろと。
無理なら放出しろと。


むちゃくちゃ書いてるのは充分承知で、これは我侭な子供が、「嫌だ嫌だ、ニュースなんか見たくないやい!アニメが見たいんだい!」って言ってるのと同じレベルの話です。

各々ファンの方には不愉快な思いをさせたかもしれませんが、まーアホな戯言と思って流してやってください。

でも彼の言い分だと、成績が伴えばFA使いそうだな!やっぱり巨人ってやりにくいのかな。ガチガチだもんなぁ。
よし、やれ。やってやれ。ふぁー!
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引き戻される現実。各選手の去就について

まず、今季でファイターズを去る可能性の高い三人。

岡島。

個人的に岡島好きだったんで、残念ですけど。
日本シリーズでも素晴らしいピッチングしてくれましたし。
彼がいなければ、武田久はシーズン中に壊れていたかもしれません。

どこへ行っても草葉の影から応援したいと思います。


小笠原。

私がファイターズを好きになったきっかけが、「この小笠原ってひと、浅野忠信っぽくてカッコいいなぁ」でしたので、ハムからいなくなるかもしれないってのは不思議な感じです。

でも妙にスッキリというか…頑張れと思う自分がいる。
もうメジャーでも巨人でもいいと思うよ。好きに野球人生をエンジョイしてくれ。そりゃあ、ハムに残ってくれるのが一番いいんだけど…小笠原ならもっとも賢明な判断をしてくれると思っている。
小笠原は馬鹿じゃないと思うし、嗅覚も優れているように見えるので。

どこ行っても草葉の陰から応援してます。


ヒルマン監督。

レンジャーズの監督の打診があるそうだ。
そしてテキサスは監督の故郷。
家族もいる友人もいるライフスタイルも馴染みあるものだろう。
やっぱり帰ってしまうんじゃないかなと思う。私なら帰りたいと思うだろう。

でもレンジャーズといえば、大塚あきサンがいるチームなのだ。
これは個人的に嬉しい。メジャー興味無いけど、ヒルマン監督がレンジャーズ行ったらめちゃめちゃ応援すると思う。

というわけで、テキサス帰っても応援します。


新庄も引退してしまったけど、これからの新生日本ハムファイターズがどんなカラーになるのか、ちょっと楽しみでもあったりする。



 

日本シリーズの幕切れ

てっぺん、おめでとう~!

試合内容は繰り返し繰り返し、様々な媒体で流れているので書く必要は無いでしょう。本当におめでとうございます。

んで。
私事で申し訳ないのですが、日本シリーズ最終戦、実はまるごと見てないんですよね…。

先日、私が通勤で使っている東海道線が事故で3時間強動かなくなりまして。
通常30分弱で家に着くところを、別の交通機関を使ってなんとか帰宅したわけですが、家についたのはなんと10時…。
泣く泣く報道ステーションを見ました。

めちゃめちゃ面白そうな試合ですね~。リアルタイムでそのドキドキを味わいたかったよ!!!


と、幸せ絶頂なときにメソメソ言ってても仕方ないんで、とりあえずスポーツ新聞買って見ました。
普段は滅多に買わないんですけどねー。なんか内容が物足りなくて…。薄いよ内容が~って思ってしまって…。
毎日発刊されてるんだから仕方ないのかな。

なので、今後一斉に発売されるであろう日ハムの特集がのる(はず)のスポーツ雑誌に期待してます。

週刊ベースボール、ナンバーくらいしか知らないけど、たぶんもっとあるはずだ。



で、一通りスポーツニュース見て、最後ガオラの特番まで粘ったんですけど、最後の最後に鶴岡と勝さんがよーやく出たのに強制終了!!

失礼だろ~~~!!!!
と絶叫した夜でした。


さ、最後までついてねー。


 

W武田-武田勝と武田久-

わたくし武田勝投手が大好きでして。

あの投球フォーム、常に変わらない冷静さ。あと顔(笑)
いや~、あの卵型の輪郭に黒目がちの瞳、まっすぐな鼻梁と薄い唇は美人の特徴だと思うのよね…。顔だけなら男なのが残念なくらいパーフェクツッ!うらやましい

今日は中日打線も根性を見せ、9安打。
でも1得点…。
効率悪い攻撃で、フラストレーションが溜まってるのが見て取れました。

そして先発投手朝倉も札幌ドームの雰囲気に飲まれたのか、立ち上がりを鋭気満々のハム打線に叩かれ3失点。

8回も妙な球を稲葉が根性へスタンドへ運び3失点。
計6失点の中日。

逆にそれだけヒットを打たれながらも散発で終わらせ、ぎりぎりで粘るハム投手陣。もとい武田勝。

4回オモテの武田が凄かった~。

2アウト1・2塁。
中日にしてみれば千載一遇のチャンス。(言い過ぎか)
バッター谷繁に、ノースリー。ランナーを背負いコントロールが定まらない武田勝。
マウンドに集まるハムナインとブラウンコーチ。

しかしここからの3球が武田の精神力こもってました。

緩い球でカウントをあっさり2ストライク3ボールまでもっていき、とどめは膝元ストライクのコースから内角低めボールゾーンへ落ちるチェンジアップで空振り三振!!
吼える武田!珍しい!

その後は武田久がなんと2イニングと1/3、ピシャリ!
W武田リレーにニヤニヤした人は私だけじゃないはず。
今日の久はとても素晴らしかった。

ぐいぐいとノビのある重いストレートを内角にガンガン投げていく。
これはリードする中島もよかったのかな。

キャッチャーという点で言うと、武田勝は高橋信二と相性が悪いような気がする…。
シロウトなのでリードの良し悪しなんかワカランけど、武田勝-鶴岡のバッテリーは楽天戦のノーヒットノーラン未遂のせいか、相性がいい気がする。

逆に武田勝-高橋信二は西武戦での満塁HR(BY江藤)が頭をよぎり、なんか不安…。
もちろん印象論であってなんら根拠はありません。

なにはともあれ、札幌の熱気がテレビ越しにも感じられて、燃えた!!
面白い試合だった~!!

明日も定時で帰宅するためにガリガリ仕事するぜっ!!
 

スーパールーキーと選手会長

昨日はちょっと間延びした感があった試合だったが、今日は非常に面白く、締まった試合だった。

まず今日一番の見せ場は、5回裏、ノーアウト1・2塁からの八木の投球とフィールディング。

山本昌が上手く三塁側に転がしたバントを、躊躇無く八木がサードに投げ、アウト!

これは痺れた~。文字通り手に汗握る勝負だった。
今年1年目、相手は超ベテラン山本昌、ノーアウトピンチ。
この状況であの判断、あの動き。
すげぇルーキーもいたもんだ…。ほんとたまげた。

あとは金子の綺麗なセンターへのタイムリー。
セギノールのワンスリーからのHR!

うん、なんか出ると思ったんだよな。ホームラン。
小笠原で出るかと思ったけど、小笠原はちょっと力みすぎてた。

で。

今日の試合を見て思ったわけですが…。
シーズン中、ハムは下位球団(オリックス、楽天)には驚異的な勝率を誇ったわけですが、それとシンクロしました。

ちょっとランクが下がる投手が出てくると畳み掛けるように打つし、守る。

これの意味するところは打線のレベルがある程度高いレベルでまとめてあって、ほとんどの場合でその力を十分に発揮できているってことなのかなと。
采配も淡々と変わらないし。奇策というものをほとんど用いないチームだ。

これってやはり新庄がムードメーカーとしてリラックスしている証拠なのだろうか。

それ以上に彼の大舞台での活躍が凄い。
本当にお祭り男…。

それでも彼の独り舞台ではなく全員野球してるトコがいい。

さて明後日は満員の札幌ドーム。
金村かな。

根性見せてくれ!




 

ダルで負けたさ。どーすんべか

勝ち試合では課題を、負け試合ではよかったところを探すのが良い楽しみ方。

というわけで4連敗したらどうしようなどと心配しつつ今日の試合を振り返ってみたいと思います。

ダルビッシュの投球内容がイニングごとに↑↓↑↓という感じがした。
初回を見た限りでは「これは凄い」と思ったが、正直良すぎて不安もあった。
ダルビッシュは初回はちょっと締まらないかな、程度のほうが結果的にいいときが多いような。


まぁ…川上が尻上がりに良くなってきて、リードされてる時点でヤバイ雰囲気漂っていたので武田久と岡島を試せたのはよかったんでは。
小田も代打に使って欲しかったけど。


井端が凄かった。

個人的に井端、荒木、森野の三人は結構ストライクゾーンなので、目の保養させてもらった。井端ホモっぽいけど

顔ばっかり見てたわけじゃないっすよ。(当たり前だ)
井端守備範囲広い~。
相手の守備が良いってこんなに嫌なもんだったのか。
なんで小坂をショートで使わないのかな。

あっ独り言が勝手に。


ウッズを気にしすぎて自滅してるような印象受けました。
所詮三割しか打てないんだからいつもどおりグイグイ内角で勝負してもよかったんじゃないかね。ん?

まぁ後からどーこー言っても所詮結果論。

若いハムは日本シリーズが全くの初舞台。
失うものは無いとはいえ、「何か巨大なものに飲み込まれたぁぁあ」という感じ?

まぁ雰囲気は大体わかったでしょう。
歓声も8割方中日サイド。


明日は八木と山本昌。
ノーノー男対決。燃えるな。

できれば1勝1敗で札幌ドームに帰ってこい!!!


 

日本シリーズで活躍する選手は誰だ

今日の日経新聞の「選球眼(浜田昭八さん)」というコーナー、今日のメインはハムだった。

「日本シリーズは脇役が光る」と題されたコラム、去年、阪神を文字通り足元にも寄せ付けなかったロッテの強さが綴られ、その中核に今江の活躍があったことが書かれている。

以下引用。

プレーオフ第2ステージで不振だった今江に、阪神はだまされた。やっと第4戦で無安打に抑えたが、そこに神経を使い過ぎて李に4安打3打点の大暴れをされた。日本一になる側には中軸のほかに、今江のように光る脇役が必ずいる。




こう書かれたあとに、この浜田さんは「今年の日ハムは金子が光る」という予想を書いていて、なかなか面白いなぁと思った。渋い活躍をするらしい。(ちなみに中日は谷繁に期待、らしい)


ということで、私も仕事中、日本シリーズで誰が活躍するかなぁと想像してみた。え?仕事しろって?そりゃ失敬。


稲田と田中賢介。

ケンスケは1番森本とともに徹底マークされるだろうが、あえて名前をあげたい。ケンスケって肝心なところで、私が見ているところで必ず打つイメージがあるのだ。

で、稲田。
たぶんノーマークだろうと思う。

その他ノーマーク組と思われる飯山でもマシーアスでもなく、稲田。
根拠は無い。
ただのカンです。

しかし稲田が塁に出たところで得点になるかというとかなり微妙な気がしないでもない。

是非タイムリーを打ってもらおう。

きっと稲葉なら塁に出てるはずだ。
新庄は…期待しない。打撃では。

 

Fsリーグ優勝 その1

ファイターズ、25年ぶりリーグ優勝おめでとうございます!!
う…生まれて無いよなぁ。25年前。

とりあえず、昨日は斎藤と八木の投手戦で、凄かった。
斎藤の投げっぷりと最後の崩れ落ちる様は見ていて美しいと思えたほどだった。
的場と松中の表情にもグッときた。

勝者よりも敗者に先に目が行くってのは、どうにもならんなぁ。


最後は稲葉の内野安打できまりました。
まさかあの当たりでひちょりがホームまで走るとは思わず…ナインがベンチからドワーっと出てきて抱き合ってるシーンを見ても、結構ポカーンとしてました。

後にVTRで何度もそのシーンが流れるんですけど、黒いTシャツを着た方が何人もグラウンドに走りよって、一緒にバンザイしているんですよね。

たぶん裏方さんだと思うんですけども、その走り寄る中に3人が走りながら肩を組むシーンがあって、結束力の強さというか、そういうものを感じました。

野村監督いわく、何故ハムが1位になったかわからない…だそうで、誰をマークしていいのかわからないチームだそうです。

全員が主役!ということを端的に表しているなぁと思った次第です。

まぁ私がいくら語ったところで面白くも可笑しくもないので、いくつか記事抜粋したいと思います。



すんごいルーキー!八木が完封!NEWパワーでつかんだ栄光

目の前を森本が駆け抜けていく。その先で新庄が万歳を繰り返していた。何が何だかわからない。それでもマウンド付近にできた「歓喜」という名の大輪の花を目がけて、八木は思い切りベンチを飛び出した。
-略-
 「いけるところまでいこうと思っていた。内容的にはすごくよかったと思います」

 本拠地で決められる最後のチャンス。北海道のファンのために、絶対落とせないゲームの中心で、背番号29の左腕は輝きを放った。9回を3安打無失点の完封。4月15日、延長10回“ノーヒットノーラン”を達成した相手から、またしても凡打の山を築いた。

 「正直、こんなにやれるとは…。プレッシャー? ないですよ。挑戦者ですから」。
ルーキーとは思えない強心臓。そこに八木流の方法がある。
試合前、必ず創価大時代の指針を心で唱えてからマウンドにあがる。

 『心で勝て。次に技で勝て。ゆえに練習は実戦。実戦は練習』

 不思議と心が落ち着いた。八木が“魔法の言葉”を心の中で唱えたとき、ただのルーキーではなくなる。
-略-
25年前、ダルビッシュも八木もこの世に生を受けていない。そんな若い世代の信じられないエネルギーが日本ハムを支えた。

 日本シリーズ。怖いもの知らずは若さの特権だ。「あまり考えていないんで」。
そう、八木には“魔法の言葉”がある。
(サンケイスポーツ) - 10月13日8時2分更新


日本ハムナイン「大社さん、やりました」
 
 天国で「日本ハムの父」がほほ笑んだ。
05年4月27日、日本ハムの創業者で球団オーナーだった大社義規氏は、90歳でこの世を去った。
一代で日本ハム本社を業界トップに育て上げ、73年に銀行の反対を押し切り前身の日拓ホームフライヤーズを買収した。
野球を愛し「球界一、球場に足を運ぶオーナー」と呼ばれるほど心血を注いだ。
25年ぶりの歓喜の瞬間、選手に抱えられた遺影の中でほほ笑んでいた。

 歓喜に沸く札幌ドームで、大社前オーナーの遺影が、小笠原から選手会長の金子に手渡された。選手と一緒にファンの前に並んだ。今年5月15日には交流戦中にもかかわらず、ヒルマン監督が香川県の墓前で手を合わせた。誰からも慕われたオーナーの夢がかなった。

 球団を愛し、優勝を信じ続けていた。毎年、沖縄キャンプ初日には「1番じゃないと。優勝してほしい」。お約束のようなその言葉に笑いが起こったこともあったが、本人は真剣だった。オープン戦の敗戦にも「練習試合でも勝たなあかんやろ」。周囲の「調整目的なのに」というせりふには耳も貸さない。
「常に戦いを挑む集団たれ」とファイターズと名付けた。自身が「戦う人」だった。

 趣味はなかった。初めて夢中になったのが野球だった。会議では1時間に数度、メモが回った。試合のスコアが書かれていた。試合中には「選手に失礼だ」と好きな酒を一滴も飲まなかった。選手の名前と出身地まですべて覚えていた。選手の名簿を見つめ「ここの出身ならこんな性格かな」と想像を膨らませるのが好きだった。
 96年に、最愛の妻ヒサヱさんを失った。自身も肝臓がんと診断された。すぐに手術した。それでも情熱は冷めない。術後の8月、医師に知らせずチームの約6400キロの長期ロードに帯同。山形のホテル自室でつまずき、左目下を4針縫う大ケガまで負った。このころ、息子の啓二氏の大阪のマンションに同居し始めた。3LDKに家族5人。自室はなく居間に陣取った。衛星放送を設置し、日本ハムの試合を観戦した。
 02年8月、関連企業による牛肉偽装問題が発覚した。当時、父義規氏をオーナー職にとどまらせてほしいと発言したことで、バッシングを受けた啓二現オーナーは「身びいき過ぎるかもしれない。思いを込めた球団を取り上げられなかった」と振り返った。
 北海道移転。野球を観戦する機会が減ることになる。
反対されるのを覚悟し話を切り出した啓二氏は、返事に耳を疑った。「ええやないか。それで、いつ勝てるんや」。04年4月2日の北海道での開幕戦。病院から車いすで札幌ドームに直行した。バックネット裏で詰め掛けた観衆を見て言った。「よく入っているなあ。夢のようやなあ」。
 2年後、その札幌ドームが歓喜に沸いた。選手たちが掲げた遺影が、少しだけ笑ったような気がした。

(日刊スポーツ) - 10月13日10時4分更

正直、この記事には泣いた。
淡々と綴られてるからなのか、妙にグッときた。


ヒルマン監督 スモール徹底が結実

 「シンジラレナ~イ!」。お立ち台のヒルマン監督が、最大限の歓喜を表す時の日本語を絶叫した。昨年のロッテ・バレンタイン監督のような“マジック”はない。就任当初から究極目標に掲げ、4年越しで築き上げた“日米野球の融合”こそが栄光の要因だった。
-略-
日本ハムが優勝争いした98年の強力打線は「ビッグバン打線」と命名された。その名残か打高投低のチームカラーで以後は低迷続いた。就任後も5、2、5位。主たる理由の1つは1点差ゲームの弱さだった。

 昨季33戦で10勝23敗もマイケル中村、武田久と“新方程式候補”が台頭したことで、指揮官の描く理想は自然と「スモール・ベースボール」にシフトした。昨秋キャンプはバントを反復練習。試行錯誤の中で交流戦期間中、森本、田中賢の1、2番コンビが定着。小技が効く2人が塁上をにぎわせ小笠原、セギノール、稲葉の中軸につないだ。チーム犠打数は昨年の54からリーグトップの133へと激増。森本がリーグ最多得点(88)、田中賢がリーグ最多犠打(34)、小笠原が打点王(100)。役割分担が明確になった現れだった。

 ファンフェスティバルでは自らバック宙を披露したが、右ひざじん帯を断裂。全治10カ月の重傷にも笑顔を絶やさず、最後まで参加した。「多くのファンが喜んでくれたのだから後悔はしていない」。今季4万1000人以上動員したレギュラーシーズン8試合は無敗。努力はファンという大きな“戦力”を培った。

 グラウンドを離れれば、至って庶民派。愛用のスケートボードは札幌市内の量販店で購入。就任以来“2代目”となるノートパソコンは、昨年夏に秋葉原で購入したものだ。大好物は宅配ピザだが、日本に来てからは、嫌いだったカレーライスも好物になった。「日米の融合」は、監督自身の内なる革命から始まったのかもしれない。

(スポーツニッポン) - 10月13日6時4分更新



さて…タイトルが「その1」になっているわけですが…

その2に続きます。
 

Fsリーグ優勝 その2

10/12、ハムがリーグ優勝を果たした夜、各局にハムナインが出演した。

残念ながら私の御贔屓選手である武田まさるさんは出なかったが、風邪ひいたら困るので帰ったのだと思うことにした。

代わりに(?)久投手をまじまじと見た。

愛敬のある表情で魅力的だな~と思ったりとか。
小笠原は酔っ払いオヤジと化していた。
普段とのギャップが素晴らしい。

稲葉は弁が立つな~と思った。
こりゃモテるだろうな…めちゃくちゃモテるだろ、この人。
場に合った発言するし、声のトーンもテンポも聞いていて無理が無い。
加えて甘いマスクときたら、これはモテる…。

バツイチだったか、確か。
納得…。奥さん気が気じゃ無いだろうな。
世界の稲葉ファンの女性のためにも一生独身でいるべきだと思った…。
独身のほうが稲葉自体も便利なのではなかろうか。
色々と。


個人的に八木が可愛くてびっくりした。

テレ東だったかな。
アナだか伊集院だかに「ズレータのスライディングでもめて、試合が一端中断したとき集中力はきれませんでしたか。何を思っていましたか」というような質問を受けて、

「ポワッとしてました」

ぽ…ポワッて!ポワって!!

稲葉も苦笑。
この強面にこの性格…いいキャラしてるよ、八木。


あと鶴岡&ダルの組み合わせ。

ダルビッシュの服装が凄いゴージャスで笑ってしまい、鶴岡の服装の貧相さ(すみません)とのコントラストに笑い、なんだかこのデコボココンビ、異様に面白かった。

鶴岡はお洒落じゃない大学生のようだったよ~。
私の友達にもこういう格好してる人いるよ~。
可愛かったよ~。


もうひとつのコンビは田中賢介とひちょり。
ナイスな組み合わせだと思った。
なんせこの1・2番ってのは今季のファイターズを象徴する2人だからね。

ひちょりのスタイルの良さは凄まじい。
正直新庄よりイイ体してんじゃないかと思う。
しなやかな筋肉がついているのが服の上からでもわかるもんなぁ。
細身の肉食獣のようだ。
いつか全身タイツでも着てくれないだろうか。絶対似合うから。

それから田中賢介、なんですが。
前々から、常々思ってきたことなんですが…。
言っていいのか悪いのか…。


なんだかオカマっぽいんだよこの人~!!

なんでだろう、なんでこんなふうにオカマっつーかゲイっつーか、みょーにクネクネして見えるのか。

ムチムチの二の腕とか切れ長の目とかを凝視してしまった。
どうしてこんなに「男臭さ」を感じないんだろう…。
ガタイもいいし(プロスポーツ選手なんだから当然なわけだが)顔だって良い方だと思うし、骨格だって女性らしさの微塵も無いのに。

女顔って言うならダルビッシュのほうがよっぽど女顔だ。
なのにダルには感じず田中賢介には感じる何かがある…。
この人女装癖とか無いよな………。


さて話題を変えて。

テレビ東京に「日本シリーズで戦うならどっち?」と題して中日の選手にアンケートを行ってたわけですが、中日の選手って非常に地味だなと思った。

いや、地味という言葉は当てはまらないかもしれん…。

服装が変な人が数名…。

福留はね、白いシャツにジーンズという無難な格好でした。
まぁ野球選手なんだからガタイはいいし、この服装でも十分様になるんだよ。
Tシャツ+ジーンズでいいんだよ。
筋肉ある人が着るTシャツって、見栄えがいいからね。

だからよっぽどでない限り、そこまで妙には見えないハズなのに。


岩瀬の服装に度肝を抜かれました。

な、な、なんじゃこりゃー。
なんだろう、なんだろこの違和感。

どんなパンツを穿いてるかは見えなかったんですけど、上着だけでも十分なインパクト。

黄色いチェックのシャツに、インにTシャツでした。
この黄色のシャツがダサすぎだ…。

いや、洋服自体が悪いわけじゃないんだろうか。
岩瀬のぽわんとした顔と、あの黄色がファンタジーな印象を醸し出しているだけなんだろうか。

個人的に川上の服装にも違和感を感じた。

鶴岡の非じゃないっていうか…。
鶴岡はさ、自然なんだよ。あんまり拘ってないっていうか、すっごく一般的。
こういうコいるいるって感じで…。

岩瀬は顔が浮いてるっていうか…。
うん、わからんけど凄いと思った。



とりあえず日ハムの人々は私服もそこそこいけてるという事実に感動しました。

終わり。

 

PO第二戦-1試合目

先発投手ダルビッシュ。

なんだか、ダルビッシュの印象がどんどん変わってくる。
変化球でのらりくらりでニヤニヤしてるイメージだったんだけど…。

顕著に変わったと思ったのは最終戦、中継ぎで出てきたとき。
なんだか「化けたな」と思ったのが、あの試合での投球だった。

もともと八木ちゃんのような気迫溢れまくり!の投手は嫌いではないため(まさるさんのような淡々とした投手も好きだが)最近の、三振取った後、吼えるダルビッシュはいい。

そして試合後の、淡々として他人事のように自分の投球を振り返る体温の低そうな様もいい。

あまり嬉々として自己を前面に押し出されるのは見ていて苦手だけど、ダルはシラケ~な感じでよい。


んで打線。
新庄が打った…。
凄い。本当に彼はお祭り男だ。
目立つポイントを外さない。
上記で自分を押し出す様を見るのは苦手と書いたけど新庄はいい。
彼の「自分」は自己愛を満たすためではなくて、エンターテイメントとしてのアピールに思えるので。


あと個人的に鶴岡の頑張りが印象に残った。
マウンドに足を運び、打っては泥だらけ。難しい内角のボールをキャッチしてから見事な盗塁阻止。
頑張ってる姿に感動。

マシーアスのダイビングキャッチ(?)も凄くよかった。
パワフルでガッツ溢れるプレーだった。

個人的に金子の水色のリストバンドが気になった。
色合いは綺麗だけど…なんだろう、あの違和感は(笑)


それはともかく明日が勝負。
そこに参加はできなくとも、ヒルマン監督の胴上げは敵地でやるよりも札幌のファンのど真ん中でやってほしいもんね。






でも明日買ってしまうとマサルさんが日本シリーズまで見れないことに……。
ジレンマ。


でもやっぱり明日決めてほしーーーーー。

 

週刊ベースボール Wタケダ対談

週刊ベースボール素晴らしい~。
Wタケダ対談を企画してくれた…。

まとめると

武田久は
・「やんちゃなガキ大将」タイプである。
・武田勝曰く「いい意味で自分をしっかり持っている」。
・本人曰く「落ち着きが無く自己中」。
・健康の秘訣はよく食いよく寝る。食欲は旺盛。(何かの生態研究報告のようになっている…)

武田勝は
・「物静かでおっとりした癒し系」タイプである。
・武田久曰く「普段もこのまま。冷静で人がいいので誰とでも合わせられる」。
・酒が全く飲めない。

二人は
・大学時代から仲がいい
・プライベートでも遊びに行ったりする。(奥さん交えて食事、もしくはふたりでスロット等)
・久は勝といると居心地がいいと感じる。



ちなみに久は「ファイターズ」のロゴが入ったTシャツを着ていたこと、勝さんのモミアゲが結構長くてお猿さんのようだったことが印象的でした。


 
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