たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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今日は幕張まで行ってきました。
ゲームショーだかなんだかで、人・人・人。 外国人の方も多かったです。 ゲームオタクに野球オタク…様々な人種が集う街、海浜幕張。 さて今日の試合は負け。 途中までは4-1で勝ってたんですが、今日は頼みの中継ぎ陣が全て打たれました。 でも采配自体は何ら不思議なとこは無かったように感じます。 2アウト満塁で、押本。 ノーアウト一・二塁で岡島。 今までの通り。 ただ、今日に限っては、彼らが打たれてしまった。 救いは西武、SB共に負けてくれたこと。 本当によかった。 これでハムは2戦を勝ち、尚且つ西武が一敗してくれないと1位通過できません。 次の先発は八木ちゃんと勝さん。 今季私がもっとも念を飛ばした2人です。要するに好きな投手なんですが。 彼らに希望を託して、西武が負けてくれるよう念を飛ばしておきましょう。 で。 今回、敗戦そのものよりも衝撃の記事が。 継投失敗で内紛勃発 エース金村が監督批判 4−1の5回、2死満塁となったところで金村は降板を命じられた。5年連続2けた勝利の権利を得るまであと1死のエースを見切ったわけだが、結果は最悪。代わった押本が走者一掃の二塁打を許して追いつかれた。 同点の7回には伊藤、岡島が痛打され、痛すぎる逆転負け。前日に続いて継投が裏目に出た。8月中旬以来の連敗で、首位返り咲きを逃した。 ヒルマン監督は「何とか金村に勝ち星を付けさせたかったが、歩かせて安打を打たれたから仕方ない。救援陣はこういう時もある」とショックを押し隠すように語った。 この日はただの継投失敗では終わらなかった。今季最終登板の金村は試合後、「絶対許さない。外国人の監督だから個人の記録は関係ないのでしょう。顔も見たくない」と監督批判を繰り広げた。 金村の投球は、5回途中で8安打と褒められる内容ではない。実際、球団幹部は「監督はよくあそこまで引っ張った。この時期に個人成績をどうこう言うのはおかしい」と口をそろえた。 25年ぶり優勝へ一丸となるべき時に、エースの身勝手な発言。優勝争いの重圧の中、連敗とともにチームに波紋を呼びそうだ。 (了) [ 共同通信社 2006年9月24日 18:58 ] こ…これは…流石にまずい発言。 この発言の趣旨が「チームの勝利のために、何故エースである自分を信じてくれなかったのか」なら、ここまで「痛いヤツだな〜」とは思わなかったかも…。 いや、それ以前に金村の投球が、それほどいいとは思えなかったんだけどね。ヒット打たれすぎだ。 で、その後の流れとしてはこちら↓ 日本ハム、金村投手を26日に事情聴取−試合後に監督批判 日本ハムは24日、ロッテ最終戦(千葉マリン)の後にトレイ・ヒルマン監督(43)を批判した金村暁投手(30)を26日に札幌市内の球団事務所に呼び、事情聴取をすることを明らかにした。 同投手は25日の練習への参加を認められず、出場選手登録を外されるという。また、東京都内で開かれる高校生ドラフトに出席するヒルマン監督と球団幹部によって今後の対応も協議される。 大事な一戦で五回途中降板を命じられた金村は、試合後に「絶対許さない。顔も見たくない」などと感情をあらわにした。 ◆日本ハム・佐藤投手コーチ(金村に) 「あそこまで引っ張ってもらって、打たれたのだから降板は仕方ない」 さすがに自己中心的すぎて、言葉が見当たらない…。 来週の先発は八木ちゃんと勝さん。 新人なんだから空気なんて読まずに頑張ってほしい。 |