なんだかんだで4連勝。
そりゃあ、マリーンズとロッテ相手だけど。
それでも下位に取りこぼし無しというのは素晴らしい。
こういう言い方は失礼かもしれないけど、SB、西武以外からは全戦必勝!をお願いしたい。
さて今日のテーマ。
野次。
野次、別にいいですよ。
お金払って見に行ってるんですよ。
怠慢プレーは見たくない。
できれば勝ち試合が見たい。
大事なところでエラーが出たら腹が立つ。
大事なところで打てなかったら腹が立つ。
そりゃそうだ。
でもソレとコレとは別じゃない?…という野次もある…んだなぁと、勉強になりました。
今年、横浜スタジアムに初めて日ハムの試合を見に行きました。
ハマスタで巨人戦とかは見たことあったけど、交流戦が始まったおかげで近場でハムが見れて嬉しいなぁと思いながらの観戦。
でも、ちょっと・・・びっくりしたこともあった。
不愉快な野次をずーっと言ってる人がいた。
30代半ばから40才代にも見える男性2人組み。
選手が打席に入った瞬間から、その野次は始まる。
・・・まだ凡退してないんだけど?
打席に入っただけで、どうして野次がでるの?
目の前で一生懸命やってる姿に、「やめちまえ」なんて、どうして言えるの?
聞いててイライライラ。
はっきり言って気の長いほうではないので、このままいたらそのオッサンに暴言を吐いてしまいそうだったので。
即、席を移動しました。
耳に入れたくなかったんです。
だって、こっちは選手が好きで見に行ってるんですよ。
たまに暴走プレーでアウトになっちゃうひちょりも、常にニヤニヤしてる賢介、金子も、大事なとき凡退されると別の選手よりも落胆が大きい小笠原も、前半戦安定してなかったトーマスも、嫌いな選手なんていないですよ。
好きな選手の野次なんて聞きたくないに決まってるじゃないですか。
そりゃ妙なプレーしたら「何やってんだ真面目にやれ」「使えないなぁ!」くらいは思いますよ。
でも、ファインプレーもあるじゃないですか。
機械じゃない、ミスだってありますよ。
それなのに、過去の思い込みみたいな暴言をでっかい声でぎゃあぎゃあ。
その人たち(というか一人が野次って一人が太鼓持ちみたいな感じだった)の声、大きいから席離れてても聞こえる。
不愉快でした。
試合開始から30分後くらいかな、私の隣にサラリーマン風の男性が座って色々お話したんですけど、その人も「この野次なんだろうね」と驚いておりました。
たぶん、あの野次は大半の観客が不快に思ったはず。
野次ってる人もお金払って観戦してる。
野次って何が悪い!という感覚かもしれないけど、条件はこっちだって同じだ。
不快な空間を共有する立場にもなってほしい。
そんなに野次りたければ、家のテレビにでも向かって野次れば?
・・・と、思ってしまう。