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薫

Author:薫
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食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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八木10勝目!

八木がプロ1年目で10勝目をあげましたー!

なんと八木、9回までの完投完封って、もしやはじめて・・・?

10回ノーヒットノーランとかはあったのに、あれは”完封”ではないという皮肉。

今日も6回からのインターネットからの観戦でしたが、八木の顔が気合に満ちているというか、怖い顔だったので、いいとこまで行けるかな~・・・とは思ってましたが、やりましたな。

でも、ヒットが7本打たれているので、調子は上々!というわけではないんでしょうが…よくやった。


昨日は妙な負け方をしてしまったので、それを完全に払拭できてよかったです。

それにしても勝さんは楽天戦(というか野村監督の前?)だとむちゃくちゃいいピッチングをするなぁ・・・。

ふがいないピッチングをしたら怒られる!とか未だに思っていたりして。
そんな勝さんの可愛い記事。

日本ハム・武田勝「もう1回ノーヒットノーラン狙う」

 ウソつきにはなりたくない! 日本ハムの10選手が28日、2人1組に分かれ札幌市内の5つの小学校を訪問。手稲区の前田小学校を訪問した武田勝投手(28)は、ノーヒッターと紹介され大慌て。実際にノーヒットノーランを達成することで、ウソつきを回避することを誓った。

 冒頭の選手紹介。マイクを持った先生も力が入りすぎたのか「武田投手は、ノーヒットノーランを達成した…」と紹介してしまった。実際には7月1日の楽天戦(札幌ドーム)で、7回途中まで無安打無得点を継続しながら負傷降板。しかし、本人にも否定するタイミングはなかった。

 さらに、質問コーナーで何回ノーヒットをやったのか聞かれ、思わず小、中学生時代にやった「3回」と回答。楽天・野村監督も絶賛するまじめな性格だけに、「ウソになっちゃうんで、もう1回狙います」とノーヒットノーラン達成を誓っていた。

(2006年8月29日10時35分 スポーツ報知)



たぶんもう一回ノーヒットノーランするときの相手チームって楽天なんだろうなぁと思っている私。
別に楽天打線をなめているわけではなくて、やっぱり野村監督の前…という部分で…。


何はともあれ、明日は恒例の記事漁りが楽しみだ♪
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7連勝中・・・

さて今季二度目の大型(?)連勝中。

11連勝して7連勝して、なにゆえ首位になれないのだろうか。

交流戦の5連敗がひじょーに痛かったなぁ…。


とまぁそれはそれとして。

エース金村は本格的に復活したようだ。
西武松坂やSB斉藤のような絶対的な投手ではないが、ノラリクラリと勝ち星を積み上げていく様は、ある意味ハムのエースらしい気がする。

今日も打たれはするもののノラクラといい感じで投げていた。(後半しか見てないけど)


それにしても、日ハムのピッチャーは妙な投げ方をする選手がとても多い。

マイケル、武田勝に始まって、八木も立石もいわゆる正統派の投手ではない。
個人的に武田久の投球姿は格好いいと思うけれど、やっぱり手首の返しなんかが特徴的だ。

加えて、国際色豊かだ…。

ダルビッシュにマイケル、陽はドラフト入団だ。
オマケに宇宙人(@ひちょり+新庄)までいる。

優勝するといいなぁ…。
私は今から「東京フレンドパーク」には誰が出るんだろうとそればかり考えている。

まぁ妥当なとこでひちょり、賢介あたり若手を中心に出るだろうけど、できるならばマイケルに出て欲しい・・・。

彼は絶対オモロイ人だと思うのだ・・・。
カタコトな日本語の可愛さと男前なルックスで、女性ウケはかなりいいはずなんだが・・・。

誰か日ハムファンサービス企画部(そんなもんあるのか知らんが)に、女性心理を研究しつつマーケティングをしていく部署を設置しないものか。

男前が多いチームなんだから、もっとこう・・・工夫してくれ。
でもソフトバンクのようなジャニーズじみた売り出し方はイヤだ・・・ジレンマ。




とりあえず目の前の試合を勝たねば「東京フレンドパーク」も無くなるので、この関東の地から念を飛ばしておきます。

 

首位まで2.5ゲーム

日本ハム立石が“6回の壁”破って3勝目

 
<日本ハム13-1楽天>◇24日◇フルキャスト宮城
 36歳、ベテランの味がさえた。日本ハム先発の立石尚行投手が今季最長の6回を投げ、被安打4の1失点で3勝目を挙げた。初回に先制を許したが「1カ月、勝っていなくて先制点も取られて。気落ちしそうな時に味方が点を取ってくれた。信じるものは救われますね」。

140キロ台の直球とカットボールを織り交ぜ、2回以降は完ぺきに抑え込んだ。
 気合も入った。6回でヒルマン監督に交代を告げられた立石は続投を訴えた。
「今年、(続投したいと言ったのは)初めてですね。監督から武田勝を3イニング試したいと言われたので…」
と振り返った。指先にまめができやすく、今季はここまで6回を投げ切ることはなかった。佐藤投手コーチは「ようやく6回の壁を破ったな」と目を細めた。
 28歳でプロ入りし、この日の勝利で通算25勝目となった。
「僕なんかおまけでプロの世界に潜り込んだようなもの」。
そんな男が入団時に目標にした勝ち星が背番号と同じ「25」だった。長く現役を続けたいと願う。テレビを見ていても効果がありそうなものは実践する。指を回転させる独自の運動もその1つだ。先発、中継ぎとフル稼働するいぶし銀が好調投手陣をけん引する。
(日刊スポーツ) - 8月25日9時32分更新



立石って素敵だよなあ・・・。
でもね、この記事でどーしても納得できないフレーズが。

いぶし銀?

こんなに若々しい立石に「いぶし銀」なんて言葉、似合わないよ!
こんなにフレッシュな36歳はおらん。

ちなみにいぶし銀と聞くと真っ先に思い出されるのはルーキー八木。
うん・・・八木はいぶし銀だと思う。
投球も。・・・顔も。
声はフレッシュ。


日本ハム武田勝がプロ初セーブをマーク

<日本ハム13-1楽天>◇24日◇フルキャスト宮城
 2番手で7回からマウンドに上がった日本ハムルーキーの武田勝(28)が、3回を無失点に切り抜けプロ初セーブを挙げた。相手は社会人のシダックス時代の恩師でもある野村監督が率いる楽天。「初めてのものはうれしい。しかも楽天戦だったので。点差はありましたが、0-0のつもりで投げました」と笑顔で話した。
(日刊スポーツ) - 8月25日9時32分更新



マサルさん、野村監督の前でまたもや初めてのセーブ。
初先発、初勝利も野村監督の前でしたね・・・。

マサルさんと野村監督と言えば、この記事。

【日本ハム】武田勝が野村監督に口撃? 

<日本ハム9-6楽天>◇23日◇フルキャスト宮城
 日本ハム武田勝が楽天野村監督を、お株を奪う「口撃」でやり込めた。社会人シダックス時代の恩師へ試合前にあいさつ。7月1日の楽天戦で打球を受け、左手中手骨、大ひし形骨の2カ所を骨折し戦列を離れていた。だが、今月18日に1軍へ再昇格。現状報告をしたところ、同監督から「早いじゃないか。今シーズン、ダメかと思った」と声を掛けられた。すると、すかさず「今の医学は進んでるんで。すみません…」と恐縮しながらもチクリ。さすがの野村監督も「病は気っていうけど、気だな」と脱帽していた。
(日刊スポーツ) - 8月23日22時27分更新



マサルさん、野村監督をおじいちゃん扱いですよ!!
それに対する野村監督の返しもイイな。
ちょっと意味わかんないけど(笑)

マサルさん本当は楽天行きたかったのかも~。


ドラフトと言えば。

日本ハム・ダルビッシュが佑ちゃんに同情

 甲子園の元祖「ユウちゃん」は駒大苫小牧の田中将大投手がお好き? 日本ハムのダルビッシュ有投手(20)は25日、同じ「ユウちゃん」でもある早実(西東京)のエース斎藤佑樹投手のフィーバーぶりに同情した。「大変だと思う。群馬の実家まで行かなくてもいいやんって思いますよ」。ただし、高校野球マニアでもあるダルビッシュは「斎藤君よりは駒大苫小牧の田中君のほうが上かな。一緒のチームでやるなら田中君。あの斜めに落ちるスライダーはすごい」と絶賛していた。(日刊スポーツ)



ダルが言った言葉を誇張して書いてるとは思いますが、なんだか「ユウちゃん」とか書かれるとカユイ。
ダルビッシュは「有ちゃん」なんてタマじゃないだろー。
斉藤も祐ちゃんなどとは呼ばれたくはないだろう。

ある程度ラッピングされて世の中にだされる有名人って、ツライな。

田中がハムに来たら田中姓が三人になるのね。

ピッチャー田中、ファースト田中、セカンド田中。
 

野次について

なんだかんだで4連勝。

そりゃあ、マリーンズとロッテ相手だけど。
それでも下位に取りこぼし無しというのは素晴らしい。
こういう言い方は失礼かもしれないけど、SB、西武以外からは全戦必勝!をお願いしたい。


さて今日のテーマ。
野次。


野次、別にいいですよ。
お金払って見に行ってるんですよ。
怠慢プレーは見たくない。
できれば勝ち試合が見たい。
大事なところでエラーが出たら腹が立つ。
大事なところで打てなかったら腹が立つ。

そりゃそうだ。
でもソレとコレとは別じゃない?…という野次もある…んだなぁと、勉強になりました。

今年、横浜スタジアムに初めて日ハムの試合を見に行きました。
ハマスタで巨人戦とかは見たことあったけど、交流戦が始まったおかげで近場でハムが見れて嬉しいなぁと思いながらの観戦。

でも、ちょっと・・・びっくりしたこともあった。
不愉快な野次をずーっと言ってる人がいた。

30代半ばから40才代にも見える男性2人組み。
選手が打席に入った瞬間から、その野次は始まる。

・・・まだ凡退してないんだけど?
打席に入っただけで、どうして野次がでるの?
目の前で一生懸命やってる姿に、「やめちまえ」なんて、どうして言えるの?

聞いててイライライラ。
はっきり言って気の長いほうではないので、このままいたらそのオッサンに暴言を吐いてしまいそうだったので。

即、席を移動しました。
耳に入れたくなかったんです。

だって、こっちは選手が好きで見に行ってるんですよ。

たまに暴走プレーでアウトになっちゃうひちょりも、常にニヤニヤしてる賢介、金子も、大事なとき凡退されると別の選手よりも落胆が大きい小笠原も、前半戦安定してなかったトーマスも、嫌いな選手なんていないですよ。

好きな選手の野次なんて聞きたくないに決まってるじゃないですか。

そりゃ妙なプレーしたら「何やってんだ真面目にやれ」「使えないなぁ!」くらいは思いますよ。
でも、ファインプレーもあるじゃないですか。
機械じゃない、ミスだってありますよ。

それなのに、過去の思い込みみたいな暴言をでっかい声でぎゃあぎゃあ。

その人たち(というか一人が野次って一人が太鼓持ちみたいな感じだった)の声、大きいから席離れてても聞こえる。

不愉快でした。

試合開始から30分後くらいかな、私の隣にサラリーマン風の男性が座って色々お話したんですけど、その人も「この野次なんだろうね」と驚いておりました。

たぶん、あの野次は大半の観客が不快に思ったはず。

野次ってる人もお金払って観戦してる。
野次って何が悪い!という感覚かもしれないけど、条件はこっちだって同じだ。
不快な空間を共有する立場にもなってほしい。

そんなに野次りたければ、家のテレビにでも向かって野次れば?
・・・と、思ってしまう。
 

vsマリーンズ~エース復活。~

まず8/19の武田勝の記事。

日本ハム武田勝が復帰即勝利で3勝目

<日本ハム6-5ロッテ>◇19日◇千葉マリン
 前日18日に1軍に上がったばかりの日本ハム武田勝投手(28)が6月17日の広島戦以来、約2カ月ぶりの3勝目を手にした。先発のダルビッシュが3回途中でKOされマウンドに。4回に青野に1発を浴びるも3回2/3を被安打3、5奪三振で1失点と堂々の内容だった。

 「えっ、自分が勝利投手ですか。(武田)久に『おめでとう』って言っちゃいました」

と試合後、驚いた。
 7月1日の楽天戦で打球を受け、左手中手骨、大ひし形骨の2カ所を骨折。この楽天戦では6回2/3まで無安打を続けていた。ノーヒットノーラン達成の夢が消え、そのまま2軍に直行。リハビリの日々が続いた。意外な効果が出た。トレーニングで左手の握力が40から45キロに。右手ではしを持つなどしてバランスが良くなった。「逆に良い効果もあった」とプラスに考えた。3月26日の楽天戦で初登板初勝利。この日も復帰後の勝ち星。シンデレラボーイがまた、チームを救った。
(日刊スポーツ) - 8月20日9時53分更新



結構ぬけている武田勝。
かわいいなぁ…♪

ちなみにいつもカワイイ武田久は、アウト取るごとに気合を入れていて凄くカッコよかったです。

中身は男前なのか、タケダヒサシ。


で。

昨日8/20、一応ハムのエース金村がナイスピッチングで7回を0点に抑える好投。

8回武田久、9回マイケルと繋ぐハムの『勝ちパターン』で〆!


試合の結果も勿論ですが、金村の復活が嬉しかったです。

投げても投げてもピリッとしない試合ばかりが続いていたし、八木、ダルと若手の台頭があったし、金村自身も焦りがあっただろうなぁと思います。



日本ハム金村「お帰り!」復帰戦で7勝目
 
<日本ハム3-0ロッテ>◇20日◇千葉マリン

 エースが帰ってきた。不調から2軍に降格していた日本ハム金村暁投手(30)が7回を無失点に抑え、7月5日のオリックス戦以来、7勝目を挙げた。
ヒーローインタビューに向かう金村にファンの声援が届いた。
「金村、お帰り。待っていたよ」。
グッときた。
「最高のマウンドでした。真っすぐのキレを2軍で取り戻してきました」と日焼けした顔から白い歯がこぼれた。
 圧巻は6回だ。先頭のパスクチに二塁打を浴びた。続く福浦の二ゴロで1死三塁とし、4番のベニーを迎えた。ここで、この日完ぺきな制球だった137キロのカットボールで投ゴロ。続く里崎も同じカットボールで遊ゴロに仕留めた。
ヒルマン監督は「これが本来の投球。後半戦の戦いに彼の力は不可欠だ」と言い切った。

 3日から約2週間にわたる2軍生活で心境が変わった。
「けがではなくて、不調から2軍に行くのはあまり記憶にない」
2軍降格を告げられた翌日、右肩に微妙な張りもありノースローで調整をスタート。
悔しかった。
エースの自覚。
誰にも愚痴を言えない。
「そのストレスが大きくて…、たまらなかった。1軍の試合も見たくなかった」

 強い日差しの中、千葉・鎌ケ谷の2軍のグラウンドを走った。周りを見渡した。1軍昇格を夢見て、黙々と練習を続ける選手たちを目の当たりにした。
「2軍に来て、何か初心に帰ったというか…。刺激を受けた」

30歳を迎えた。昨年オフに右ひじを手術。
痛みが引きはじめた4月16日のソフトバンク戦でズレータに暴行を受け、戦線離脱した。
「プロ入り後、こんなに悩んだ年はない」
そんな悩みが汗まみれで練習するごとに薄れていった。

 プレーオフ争いのライバル、ロッテに2勝1敗と勝ち越した。それでも金村に油断はない。「これからが本当の戦い」と話した。自分に言い聞かすように。【上野耕太郎】
(日刊スポーツ) - 8月21日9時34分更新



この記事がとても好きなので引用。

おかえり金村!!
 

vsマリーンズ~勝復活で逆転勝ち~

今日は用事があったため、PCをつけたのは7時過ぎ。
ダルビッシュ、既に降板しておりまして、武田勝がおくりだされておりました!!

その時点で4-1だったため、ヒルマン監督は「まー負けても武田の調子見極められればいいかー」的な起用だったのかもしれません。

しかし!!

これまで毎回得点を許していたユルユルのハムでしたが、武田、ようやくゼロをつけます。

青野にHRを打たれるものの、その1点のみ。

球も速くないし、コレといった決め球があるわけではないですが、その制球力で三振とゴロ、フライで凡打を積み上げていきました。

逆にハム打線は「魔の七回」に一挙5得点!!

打撃では元気の無い新庄が、福浦のファウルフライのポロリのあとに四球で出塁。

代打小田、綺麗に右中間を越えるヒット。新庄楽々生還。
守備にも乱れがありました。

そしてまたも打撃では期待できない飯山、四球で出塁。

今日ソロHRを打っている金子が、再び同点タイムリー!正直、これ一番びっくりしたかも。

最後はひちょりが勝ち越し打!


7、8回は武田久が6者凡退、9回はマイケルが三者凡退でしめてゲームセット!


なんというハムにとって嬉しい試合展開だったことか。

いい夢見られそうです。
明日、新聞記事あさるぞい。
 

三度目の正直ならず…二度あることは三度ある。

昨日、今日と久々に中継をガッツリ見れました。

まず昨日、8/15、先発橋本。
昨日は橋本に何故か当たっていたリーファーからのソロHR2本のみの失点でした。(最終回に岡島が和田からやはりソロを食らいましたが)

ハムは西武のずさんな守備もあり、ヒットありHRありで一挙5得点。

シーズン当初には出来なかった『ビッグイニングを作る』ことができるようになりました。
これは非常に大きいなぁ。

加えて昨日は橋本が5回途中まで、トーマス1・1/3イニング、岡島2イニングと、ソロHRのみの失点で、武田久とマイケルを出さずに済みました。

嬉しい1勝でした。


今日の先発は松坂-八木。
この対戦は今年3度目のようです。

八木は立ち上がりから生命線の制球が乱れ、四球を連発するものの、失点は犠牲フライの2点のみ。

これは西武打線が湿り気味なのか、八木が悪いながらもなんとかゲームを作れているのか、微妙なところ。
後者だといいなぁ。


ちなみにハム打線は、松坂からは最終回のセギのソロHRでのみの得点。

結果だけを見れば負け…なのですが、今日の負けは『いい負け』かな…と思いました。

負け試合で武田久・岡島・マイケルを出さなかったことは勿論のこと。

八木が5回で降板したにも関わらず、押本が2イニングをピシャリ0点、清水・建山とつないで失点を犠牲フライの2点に抑えられたこと。

チーム打率リーグトップ(多分)の西武打線を、昨日、今日と3点以内に抑えられたというのは、『ハムが作りたい試合』が作れているのでは…?と思ったわけです。

去年の大味な「とりあえず打つ」という野球から、バントを多用し、成功率の高い盗塁を決め、きめ細やかな投手の継投で勝つ…という試合の作り方をしてきたハムにとって、1点を奪い合う投手戦は『望むところ』の試合なわけで…。


交流戦から確立してきたように思うこのゲームメイクをぶち壊された試合というのは、大抵嫌な負け方をしていました。

私の記憶に残るのは、和製大砲をズラリと並べた横浜や、1イニング9得点された巨人、そして広島なんかが記憶として「嫌な試合をされた」カテゴリに入っています。

パでは当然西武。

逆に「いい試合ができた」カテゴリには中日が入っています。

この中日というチームはバランスのいい打線と優秀な先発投手、抑えの岩瀬…と、ほぼ勝ちパターンが決まっているチームで、どことなくハムと似ている試合を作るチーム。(中日のほうがキメ細かい印象受けますけどね。隣の芝生は青い理論なんだろうか)


とまぁゴチャゴチャ書きましたが、ここ2試合は「ハムが作りたい試合を作った」と思えました。

ピッチャーが「1点取るのが精一杯」の世界一の投手松坂(だよね?WBCでMVPだったもんね)でなければ『完璧な勝ち試合』でした。
というわけで結構納得の2連戦でした。





ま、勝負なので負けは負けで、どんなヒドイ勝ち方であれ、勝つほうがいいに決まってるんですけど。


さて週末のロッテ戦、どうなりますかねぇ。
 

昨日の試合と明日の試合

【日本ハム】八木、「松坂超え」挑む

 日本ハムのルーキー八木智哉(22)が3度目の対決で「松坂超え」を狙う。15日から首位西武と本拠地札幌ドームで2連戦を迎える。第2戦の16日に先発予定の八木は松坂との対決が濃厚だ。14日、完全オフの八木は松坂との対戦を聞かれると「そうなんですよ。そこなんですよ。う~ん」と苦笑い。ただし、負けん気の強いルーキーだけに、笑顔の中にも闘志をかき立てていた。
(日刊スポーツ) - 8月14日19時52分更新



「そうなんですよ。そこなんですよ。う~ん」
なんとなく面白かった。
記者に煽るような質問されたんだろうなぁ。

日本ハム・マイケルが満塁抑え26セーブ目
 
<日本ハム8-5ロッテ>◇13日◇札幌ドーム
 日本ハムの守護神マイケル中村(29)がスクランブル登板で、ロッテ打線の反撃を止めた。8回無死満塁。セットアッパー武田久が3連打で招いたピンチで急きょマウンドへ。「一番いい球を選んだ」。4番里崎に、大胆にも6球連続で決め球スライダーで勝負。二飛に抑えると、続くワトソンも二直で併殺に仕留めて切り抜けた。最終9回は3者凡退で。ボクシングのアッパーのように下から突き上げるガッツポーズ2連発で締めた。
 「試合が終わったと思って、思わずね」と感情を爆発させた、おなじみの勝利の儀式。6月30日楽天戦以来になる2イニング以上登板にも「全然、大丈夫だよ。明日(14日)は休みだからね」とひょうひょうと振り返った。26セーブ目を挙げ、30SPへあと1つに迫った。「プレーオフに行きたいから。これからも頑張るよ」と2年前の再現へ、気合は十分だった。
(日刊スポーツ) - 8月14日10時12分更新



ノーアウト満塁から登板して、なんと無失点。
これはすごいです。
なんか、嘘みたいなマイケル…(失礼?)

シーズン序盤の調子が戻ってきたのかな!?
だとしたら心強い。
武田久は心配だよ。
もうPOまで休んでいてほしい。(PO出る気満々だけど、この油断がいけないんだろうか…)

最近中継ぎが打ち込まれて、勝ってもヒヤヒヤな展開が多いなぁ…。
心配だ…。

明日のハッシー、明後日の八木ちゃん、どうかどうか完投お願いします。

稲葉が頭脳プレー  2006/08/14 14:04
 稲葉の頭脳プレーがピンチを救った。5-8の八回無死一、二塁、パスクチが右翼へ大飛球を放つと、稲葉はさも捕球できそうな構えをした。打球はフェンス直撃したものの、惑わされた2走者はスタートが遅れ、二塁走者ですら生還できなかった。この後無死満塁を無失点でしのぎ、反撃ムードを断った。

 稲葉は「走者をくぎ付けにするつもりだった」としてやったり。ヒルマン監督も「誰にでもできるプレーではない」と褒めた。(北海道新聞)



稲葉のトリックプレー。
なんか、外野って内野に比べてツマンないなーって思ってたんだけど、こういうワザ(?)があるのかー…と、奥の深さに目からウロコでした。


ノーゲームも収穫 武田勝  2006/08/13 12:48
 「復帰初戦で、いい投球ができるほど、プロは甘くない」。そう言いながら、武田勝はホッとした表情だった。

 12日、2軍・楽天戦で先発。7月1日の1軍戦(対楽天)で打球を利き手の左手で受け、親指付け根を骨折して以来、42日ぶりの実戦だった。

 先発して3回を投げ、6安打3失点。「走者を出してから投球が甘くなった。でも、どの球種でもストライクを取れた。あとは直球の制球力」と冷静に振り返った。

 岡本2軍監督は「実戦カンが戻れば問題ない」と合格点。社会人のシダックス時代以来、久々にリードした小山も「要所は締めたし、完ぺき間近」と先輩の復活を喜んだ。

 新人ながら7月で28歳に。即戦力として開幕から1軍で中継ぎ、先発で活躍中の“事故”だった。2軍では1カ月間、投球を回避、「歯がゆかった」。が、その分、走って下半身を鍛えた。

 この日は雨でノーゲーム。52球は記録に残らないが、背番号38が復活する一里塚として記憶しておきたい。(北海道新聞/佐藤裕則)



武田勝、ついに来ました…!
長かったよ~。
早くマサルさんの投球が見たいっす。
 

vsソフトバンク~金子誠~

8/9、8/10となんだかムニャムニャする試合が続きました。
なんて言えばいいのか、締まった試合ではなかったです。

特に昨日は、中三日で頑張っていた八木を援護することはおろか、記録にならないエラーで八木の自責点は5点。

ちょっとかわいそう。


そして今日も、立石の好投と、疲労困憊であろう中継ぎ陣を援護できない打線。

開幕当初の、差がありすぎる投高打低のチームになってしまったかのようでした。

やっぱり稲葉がいないから?
セギが不調だから?

よくわかりませんが、昨日の金子の送球判断の迷い、遅れ。
今日の走者3塁ワンナウトのシーンでの新庄の三振。
ノーアウト走者一塁での送りバント失敗(金子)。

こういう『自滅』が負けに繋がっているようで、とても嫌な感じ・・・。

ロッテも福浦とベニーを欠きながらもハムの尻尾を捕まえそうなところまで来ています。
1位でPOどころか、PO自体もあやしくなってきました。


今が踏ん張りどころ。

できるだけミスを無くして、堅実なプレーを心がけて欲しいです。
 

vsソフトバンク~不思議の国のハッシー~

週末の西武戦、前回と同じような試合(緒戦を取るものの、2戦目3戦目を嫌な形で落とす)で、このまま連敗が始まってしまうのでは…と思った矢先の、素晴らしい勝ち試合。

ヒーローは橋本投手でした。

目がパチクリとしていてマツゲが長い。
なんだかラクダのようなお顔のハッシー…。
どうやらかなりの「不思議ちゃん」らしいです。

日本ハム・橋本初完封…2年目26歳の不思議クン

 ◆ソフトバンク0-7日本ハム(8日・福岡ヤフードーム) 大仕事をやってのけても、派手なアクションはない。最後の打者・仲沢を遊ゴロに仕留めると、橋本はしたたる汗をぬぐい、大きく息をついた。ソフトバンク打線を8安打に抑え、プロ初完投初完封。無四球の快投で新垣との投げ合いを制し、今季4勝目を挙げた。

 「全然楽じゃなくて、毎回ピンチでどうなるかと思いました。球場が広くて、ホームラン(性の打球)が2、3本あったんですけど、ラッキーでしたね」と笑顔で振り返った。毎回のように走者を背負いながら、要所でフォークを低めに集め、最後の一線を見事に守り抜いた。

 独特の空気を醸し出す、プロ2年目の26歳。健康食品オタクで、その上、自分の部屋では自然の映像を収めたヒーリングビデオで心を癒やす。「みんなそんな感じに思ってるでしょ」と、自己紹介では「不思議の国から来たハッシーです」。頼りなく見える男が、大きな1勝をもたらした。

 ヒルマン監督も「橋本は申し分ない投球。特別にマッサージをしてあげるよ」と賛辞を贈った。これで、2位ソフトバンクには1・5差。背番号33の不思議な右腕が、上位2強を一気に射程圏に収めた。

 ◆橋本 義隆(はしもと・よしたか)1979年12月6日、岡山・備前市生まれ。26歳。岡山学芸館高から中大-ホンダを経て、04年ドラフト3巡目で日本ハムに入団。ルーキーイヤーの昨年は救援で20試合に登板し、即戦力として活躍。182センチ、75キロ。右投右打。独身。
(スポーツ報知) - 8月9日8時0分更新



日本ハム・橋本、プロ初完投が初完封!光る無四球、4勝目

 (パ・リーグ、ソフトバンク0-7日本ハム 、13回戦、日本ハム8勝5敗、8日、ヤフードーム)2年目の橋本がプロ初完投を初完封で飾り4勝目を挙げた。8安打を浴びたが要所を締める内容に「常にピンチ。本塁打性の当たりがフェンスに当たってくれた」と苦笑いを浮かべたが、無四球は立派。肉をほとんど口にせず、健康補助食品を持ち歩く26歳は「精神的に消耗しないように、いつもリフレッシュを心掛けています」。故障者が相次ぐチームの中で、その存在感は光っていた。
(サンケイスポーツ) - 8月9日8時2分更新



肉食べないのか…。なんか不思議だ。
プロ野球選手って「焼肉大好き!」「ビール大好き!」なイメージがあったよ…。

彼にマクロビオテックを教えたら、とことんハマるかもしれない。
誰かマクロビの詳細を書いてハッシーにお手紙してあげてください。(他力本願)

ちなみにこのマクロビ、会社の先輩がハマっていて…なんかスゴイんだ。
トム・クルーズ、マドンナとかもやってるみたいです。
我こそは健康マニアだ!という方は是非どうぞ。
私は肉も魚も大好きなのでやりません。

稲葉選手や坪井選手が怪我してしまったのは本当に残念だけど、稲田や川島といった若い選手が出てきて嬉しいですね。

個人的に稲田の唇をトンがらせた表情が素敵だなぁと思うので、是非このままサードのポジションを射止めて欲しいです。
 

北海道-札幌

3泊4日の北海道旅行に行ってきました。

出身は北海道ですし、友人も少ないながら何人かいますので、毎年行ってるような気がします。
今年は少し早かったから、一人しかつかまりませんでした…。トホー。

てわけで、まず「札幌」。

この日は食べるために札幌へ来た!と言わんばかりに食って食って食いまくった一日でした。

まずお昼は、札幌エスタというビルにあるラーメン共和国で、白樺山荘というお店のラーメンを食べました。

札幌といえばラーメンでしょう、という安易な発想にて。。。

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食べたのはフツーのみそラーメン。
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美味しかったです。
6店舗お店があって、「あじさい」という店が一番混んでいたんですけど、並びまくりだったんで、そこそこ人が入っていてでも並んでない店で食べました。

あとSTV(札幌テレビ?日テレ系列っぽい)に行きまして、ヘンなものを発見…。
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テレビとーさん
というキャラクターらしいです。
テレビ塔とかけているらしいです。仲間に時計大臣などおりました。
なんとなくこの顔に惹かれまくりました。
なごむ…。

で、ちょいと話逸れるんですが、ここにファイターズのグッズも売っていたんですよ。

その売り場の前に男の子とそのお母さんがずっとウロウロしていて、サインボールとか、キーホルダーとか、選んで選んで大事そうに買っていったんです。

私はそれを後ろからボーっと眺めてて、すごーく幸せな気分になっちゃいました。

ファイターズが小さな男の子に愛されている…!!

というのを目の当たりにして、東京ではほとんどお目にかかれない感動を頂きました。

あと、新千歳空港のお土産屋さんにもファイターズのグッズが並んでましてね。
感動しました。


さて友人からは「まりもっこり」をススメられましたが、なんとなくヒワイだったのでスルーしました。

三時のおやつは雪印パーラー本店へ。

自分の食べたパフェの写真は撮るのを忘れて食い漁ってしまったんですが、ドでかいパフェ(?)はちゃんと撮ってきました。
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10500円也。
手前にあるのが普通サイズのパフェなんで、その大きさ、わかるでしょう。

あと大通り公園と時計台。
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とまぁこんな感じで…。

夜は絶対食べたかった「スープカレー」を食べました!
立石サンが大好きで大好きでだぁぁぁい好きな食べ物っていうんだから、食べないわけにはいかないでしょう。

パルコの8階にあったスープカレー屋さんです。
LA MAISON DE CURRY。
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超うまかった。
これはクセになるなぁ…と思いました。

ちなみに、ホントはここのスープカレー屋さんに行くつもりは無かったんですが、最初に行ったところは潰れてホストクラブになっていました。

すんげ~さわやかに「いらっしゃいませ☆」とイケメンに言われてマジでびびった…。
あ、あれホストクラブだよね?ただのバー?

最後の最後に、小樽に飛んで、友人オススメの「美園」に行ってまいりました。
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なんか洋菓子特有の脂っこさというか、クドさっていうか、濃厚さっていうか、あんまりそーいうのが無い、和風なソフトクリームって感じでむちゃ美味でした。

どうやら「砂糖」を使ってないらしい?

北海道旅行、札幌編はとりあえずこの辺で。
 
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