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プロフィール

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

恒例の新聞記事ぐだぐだ集め

試合の無い日恒例、新聞記事に突っ込みを入れます。
さ、寂しい…。

日本ハム岡島が今オフにFA権行使へ

日本ハム岡島秀樹投手(30)が今オフ、FA権を行使することが濃厚であることが24日、分かった。
6月18日FA権を取得した際には「シーズンを終了してから家族とも相談したい」としていた。
FA権行使について「野球選手にとって唯一、自分へのご褒美。じっくりと考えるが使うことになると思う」と話した。
開幕前に巨人から移籍。ここまで32試合に登板し2勝2敗3セーブ、防御率1・97と活躍。
6月7日阪神戦以来、17試合(16回1/3)無失点記録も継続中で中継ぎで欠かせない。
島田チーム統轄本部長は「素晴らしい活躍をしている選手。チームに残ってもらえるように努力する」と引き留めに全力を挙げる。

[2006年7月25日9時12分 北海道ニッカン紙面から]



うーーーむ、まさか岡島がFAなんぞ取得していようとは、地味すぎて気付かなかった。
でもまぁ、小笠原と違って特に感慨は無いかもなぁ。
そりゃ、仮に移籍となったら残念ではあるけれども。

できればハムにいたほうが、岡島のためでもあるような気はする。

日本ハム・ダルビッシュが「部屋ごもり」

 オールスター期間中、日本ハム・ダルビッシュ有投手(19)は「部屋ごもり」する。21日の練習ではダッシュを続けるなど精力的に動いたが「(後半戦再開まで)ただ静かに休みます」と話し、旅行などは入れない予定だ。野球ゲーム好きでもあるダルビッシュだが、この期間中はシミュレーションゲームでリフレッシュする。

[2006年7月22日9時19分 北海道ニッカン紙面から]



やっぱり!やっぱりダル内向的じゃん!
なんて、読みが当たったと喜んでおきます。
や、こんなんで断定してアホかと思われそうだけど。
自己満足。

それから…
これは北海道新聞のサイトにある「がんばれファイターズ」というコラムのページなのですが。

鶴岡に試合をまるまる一つ任せてはどうだろう?
という、えのきどさんのコラム。

読んでいて、そうだよなぁ…と納得する部分があった。
逆に「そうなんだ?」と思う部分も。

新聞記事なんかを読んでいても、鶴岡のいい部分ってどこなんだろ?って、正直「正体」みたいなものを感じれたことが無かったんだけども、このコラムを読んで、すごく理解できた。

>鶴岡は黒子に徹しきる良さがある。投手の調子や試合の流れを大切にするリードだ。不必要に目立たない。捕手らしい感性を持っている。

なんだか意外だった。

日本ハム鶴岡が決勝のプロ1号

 首位を快走するチームには、ニューヒーローも誕生する。日本ハムの4年目、鶴岡慎也捕手(25)が横浜戦の7回、左中間席へ決勝のプロ1号ソロ本塁打を放った。
-略-
 1歩ずつレギュラー捕手に近づいている。昨年は4試合だけの出場も、今季はすでに10試合でマスクをかぶり、リーグトップ2・98の防御率を誇る投手陣を陰ながら支えている。
-略-
一気に若返った投手陣、札幌の寮にはダルビッシュ、八木、橋本のローテ投手と岡島、武田勝、鎌倉が住む。捕手は鶴岡ただ1人。寝ている時にもドアをノックされ、隣接する室内練習場でマスクをかぶる。「あの素直な性格で頼みやすい」(武田勝)。食事しながらも反省点を話し合う毎日が好調を生み出す。

 先輩に対して、物おじしない。普段は物静かで控えめだが、野球に関してはきっぱりと言う。3回に、カウント2−1から相川にこの試合初安打を許した際には、4歳年上の江尻に「何で(いつも)同じことをするんですか」とゲキを飛ばした。目標だったお立ち台でも堂々。「先発の江尻さんを完投させたかった」と話した。

 テスト入団の苦労人だ。高校から進んだ三菱重工横浜は2年目に廃部になり、クラブチームになった。移籍も考えた。特例で3年目でのプロ入りの道も探ったが、日本野球連盟に「クラブとして存続している以上は移籍後、すぐにプロにはいけない」と却下された。クラブチームで腕を磨き、狭き門をくぐり抜けた。

 チームは3連勝、貯金も6に膨らんだ。「いい勢いがありますから。目標はプレーオフ、優勝、日本一です」。若い力の台頭がチームにさらなる勢いをもたらしそうだ。【上野耕太郎】
[2006年5月14日11時24分 北ニッカン紙面から]



この記事を読んで、江尻にゲキを飛ばしたエピソードがあまりにインパクト強かったんで、私の中での鶴岡像は、投手をグイグイひっぱる系だと思っていた。

そして高橋信二は、自分の理想像を追い求めるタイプなのかぁ…と、目からウロコでした。

確かに高橋信二のテンポは良くないかもしれない、見ていて思う。
立石とバッテリー組んでいる印象があるわけですが、相性合う合わないが強いのかもしれない。


小笠原、4番に「耳を疑った」…オールスター第2戦 第2戦で全パの4番に座ったのは、WBC日本代表の小笠原だった。

 この日の全体練習のときに打順を知らされたそうで、本人は「耳を疑った」。抜てきは松中の体調が思わしくないためという面もあるが、フルスイングが魅力の左打者は「(本塁打を)狙ってみるよ」と意気込んでいた。

(2006年7月23日18時44分 スポーツ報知)



実は個人的に小笠原4番、というのも通常のチームでもやってみてほしい私。

セギノールの調子に安定感が無いんで、
3稲葉4小笠原5セギ
で試して欲しい…。

小田も代打でなくスタメンで使ってみて欲しいんだけどな…。
小笠原サード守るときに、1塁に小田を入れて、
3稲葉4小笠原5セギ6小田
って、結構パンチ力ある打線になると思うんだけど…
シロウト考えなのかなー。