たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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今年最後の東京ドームに行って参りました。
入場者は3万6千人越え。 正直こんなに入るとは思っていませんでした。 もう少しまったり見れるかなぁと思っていたら、凄かった…。 とりあえず小笠原・新庄・稲葉のHR!! 盛り上がった盛り上がった。 あとは八木の好投。 凄かった〜。 つくづくズレータに食らったソロが惜しい。 9回にもヒット打たれたけどさ…。 とにかく八木ちゃんが素晴らしい投球してくれたので、おかげで9時台前半に帰路につけました。 それから…9回に岩下と武田久が見れて嬉しかったです。 もしテレビで見てたら、もう久出すのやめてくれ〜壊れる〜…と嘆くだろうけど、折角見に来たんだし、ピッチャーもいっぱい見たい…と、思ってたので、八木ちゃんが引っ込んだとき、正直嬉しかったです…。 現地で見ると、武田久、あんまり小さく見えなかったです。 小坂のほうがうんと小さかった。 実際見に行くと、テレビで見るより書くこと無いなぁ…。 なんせ応援に夢中になって、細かいプレーなんてあの遠い外野からじゃ見れないしね…。 でも帰ってテレビみたら、セギの走塁が凄く上手かった。 あんなに大きいのに、動きがコミカルでいいわ…。 とりあえず、物凄く楽しめた試合でした。 明日も仕事なんで風呂入って寝ます。 あー午前中半休取っておいてよかった。
今日の戦利品。
![]() なんじゃこの豆腐は・・・と思われた方もいるかもしれませんが・・・。 今日はLUSHという石鹸とかバス関係専門店に行きまして、石鹸を買ってきました。 これは石鹸です。 ジャスミンの匂いがするんですが、よーく匂いを嗅ぐとクチナシの甘い香りがします。 匂いはむちゃくちゃキツイです。 体調悪いときは使用しないでおこう…気持ち悪くなりそうだ。
7/26
ちなみに投手は金村(3失点)−押本ー武田久(1失点)−マイケル 金村は6回まで無失点だったのに、いきなりHR2本で失点…。 いかがいたした? 武田も心配。 HR打たれる印象は無いけど、ヒット連発されてK.Oって…あの巨人戦の悪夢を思い出す私…。 それでもヒット2本の1失点でしたが。 頑張れ久〜。 7/27
立石ってソボクだよな〜。 お立ち台に立ったら何言おうか考えてたのに、妙に緊張してて暗かった立石が笑える。
ちなみに今日の日経新聞のスポーツ欄にはでかでかと立石の写真が使われていまして、ハムの投手たちを「縄」に例えた記事が載っていました。 細い1本1本の紐が縒り合わさって太い縄になっている…とか、そういうニュアンスの記事だったと思うんですけど。 一人で無失点完封する投手はそう何人もいないけど(まぁダルとか八木とかいますが)、きらりと光る中継ぎ陣が小まめな継投でガッチリ守って勝つスタイルが「縄」のように見えるんでしょう。 とても好感度の高い記事だったので、印象深かった。 最後には「互いに刺激されてその1本1本も太くなってきている」という感じで文章が〆られていたような記憶が。 岡島の投球には痺れた〜。 三球三振って、見ててスカっとする。 2イニングいけるようになったし。 立石も、多少ラッキーもあったけど(山崎のツーベースヒットは、あれは空タッチに見えた)5回無失点。 いつもどおりの安定感。 防御率も1.31、これは凄いことだと思う。 さて明日はダル、明後日は八木。 明後日、行くぞ〜。 次の日の会社大丈夫かなとまだ思っていますが、遅刻でも欠勤でも何でも来い(つーかちゃんと行け私) 最後に面白かった記事
マイケルの寿司論。
試合の無い日恒例、新聞記事に突っ込みを入れます。
さ、寂しい…。
うーーーむ、まさか岡島がFAなんぞ取得していようとは、地味すぎて気付かなかった。 でもまぁ、小笠原と違って特に感慨は無いかもなぁ。 そりゃ、仮に移籍となったら残念ではあるけれども。 できればハムにいたほうが、岡島のためでもあるような気はする。
やっぱり!やっぱりダル内向的じゃん! なんて、読みが当たったと喜んでおきます。 や、こんなんで断定してアホかと思われそうだけど。 自己満足。 それから… これは北海道新聞のサイトにある「がんばれファイターズ」というコラムのページなのですが。 鶴岡に試合をまるまる一つ任せてはどうだろう? という、えのきどさんのコラム。 読んでいて、そうだよなぁ…と納得する部分があった。 逆に「そうなんだ?」と思う部分も。 新聞記事なんかを読んでいても、鶴岡のいい部分ってどこなんだろ?って、正直「正体」みたいなものを感じれたことが無かったんだけども、このコラムを読んで、すごく理解できた。 >鶴岡は黒子に徹しきる良さがある。投手の調子や試合の流れを大切にするリードだ。不必要に目立たない。捕手らしい感性を持っている。 なんだか意外だった。
この記事を読んで、江尻にゲキを飛ばしたエピソードがあまりにインパクト強かったんで、私の中での鶴岡像は、投手をグイグイひっぱる系だと思っていた。 そして高橋信二は、自分の理想像を追い求めるタイプなのかぁ…と、目からウロコでした。 確かに高橋信二のテンポは良くないかもしれない、見ていて思う。 立石とバッテリー組んでいる印象があるわけですが、相性合う合わないが強いのかもしれない。
実は個人的に小笠原4番、というのも通常のチームでもやってみてほしい私。 セギノールの調子に安定感が無いんで、 3稲葉4小笠原5セギ で試して欲しい…。 小田も代打でなくスタメンで使ってみて欲しいんだけどな…。 小笠原サード守るときに、1塁に小田を入れて、 3稲葉4小笠原5セギ6小田 って、結構パンチ力ある打線になると思うんだけど… シロウト考えなのかなー。
レギュラーシーズンをリーグ優勝と決めた上でセパ両リーグ合同でプレーオフを行う案・・・って、意味がよくわからない。 リーグ戦優勝者と、日本シリーズに出るチームが別の可能性もあるということか? プレーオフは上位3チームずつ、セパ合わせて6チームでやるということ・・・なんですよね。 以前も関連記事を書きましたが、双方『何に向かって話し合っているのか』の幹の部分が一致しなければ、この議論は空転してしまう(というか既に空回りしてる)のではないでしょうか。 この場合、双方「何のために」「どのような結果が望ましいのか」については、 「日本プロ野球の未来のために」 「観客動員を増やす=ライトファン層の拡充と、ライトファンを濃い野球ファンにすること」 を主眼に置くのであって、短期的な収入源のことやらを考えているのであれば、それこそ長期的にマイナスに働くと思うのですが、どうなんでしょう。 パのプレーオフはもともと「欠陥品」のような扱いを受けていましたので、ここらで改案を提示するのは当然の流れかもしれません。 しかし私はいかに欠陥があろうとも、このプレーオフ制度は賛成派でした。 おそらく私がライオンズやホークスのように、毎年毎年優勝を狙える位置にいる球団のファンであれば、このプレーオフに対しては批判的だったことでしょう。 それでも、多数の「そうではない球団」のファンの立場から見れば、金銭的あるいはその他の理由で多少戦力が劣っていても優勝を狙える立場にあるということは、そのチームの応援にも熱が入るというものです。 他にも理由はありまして、今回のWBCを見ていて、長期間に渡るリーグ戦を戦い抜く戦略と、短期戦を戦う戦略戦術は異なるものだと思ったからです。 プレーオフを戦うことによって、短期戦への対策等が身についていれば、次回WBCでも必ずそれは生かされると思います。 事実、WBCで活躍したのはプレーオフを戦い抜いたパの選手たち、ロッテ(西岡、里崎)やホークス(川崎、松中)の選手たちの印象が強かったことを考えると、少なくとも「慣れ」というものは大きなウェイトを占めるのではないでしょうか。 正直、セでも一度導入してみればいいのになぁと思います。 広島なんかが優勝するところを、是非見てみたい。 それでも公平性の観点から見れば、現行のプレーオフ制度はフェアじゃないのかもしれません。 リーグ1位になったのに、日本シリーズに2年連続で出られなかったソフトバンクファンから見れば、憎たらしい制度でしょう。 でも、長くやれば、その恩恵も受けることができると思うのです。 もしかしたら、リーグ2位のソフトバンクがプレーオフで勝ち、日本シリーズで優勝するかもしれない。 そこは、長い年月をやっていくうちに平均的に馴らされていくのではないかなぁ。 今は恩恵と被害を受けるチームが際立っているけれども…。 まぁ今回の問題がどのような案で落ち着くのであれ、「その制度が何故定められたのか」の根幹部が、双方の利害によるものであれば、それは長期的に見て失敗だったという結果にしかならないと思います。 ちなみに交流戦に関しては、試合数を減らす方向でも構わないのですが……。 ほぼ横浜スタジアムでしか観戦しない私としては、ハムが横浜に来なくなっちゃうのかなぁ…なんて、思ったり。 たぶん地方の野球ファンは、もっと強くこう思うんだろうな。 私は行こうと思えば東京ドーム行けるもんね。遠いけど…。
ダルビッシュがモデルとしてananに載るというわけで、本日立ち読みして参りました。
この雑誌、美容院とかによく置いてあるけど、ほとんど手に取らない。 そもそも何を目的とした雑誌なのかがイマイチわからない私…。 あ、でも、たまに占い特集とかやってるときは手に取るかも…。 ダルのページはカラーグラビア1ページ。 いや〜…ほんっと美形だなぁ〜…と改めて思った次第です。 目元のカタチとか、綺麗ですわー。 手元に無いので自分の記憶力頼みですが、服装はポップでカラフルな色使いのポロシャツに、淡い色のジーンズだったかと思います。 髪型はほんのり茶色のさわやかな短髪。 テーマは「快感」について。 以下インタビューを記憶の限りまとめてみます。 ・寝るのが大好き。13時間くらい普通に寝る。(だからあんなに背が高いのか…寝る子は育つ?) ・次の日がオフの日とか、明日のことを考えずに布団に入れる瞬間が快感。 ・寮のサウナが好き。(な、なんだかジジむさいぞ…) ・勝利投手になった次の日、疲労は全然残らない。 ・たぶん、女性より男性のほうが勝負事に対して熱くなると思うので、試合に勝った日は当然むちゃくちゃ嬉しい。 ・女の子のことでよくわからないのは、雑誌見ながら「アレが欲しいコレが欲しい」、店をウロウロしながら「アレにしようかなコレにしようかな」。さっさと買えばいいのに。 記憶にあるのはこんな感じかな…。 インタビューを読みながら、ダルビッシュ特有の不明瞭なモゴモゴとした低い声の喋り方が頭をよぎりました。 喋りは上手くないですよね、ダル。 野球漬けで高校生のままプロ入りしたんだから仕方ないけど。 案外内向的と見た。(全然違ったらごめんなさい) まぁこのためにananを買うまでには至りませんでした。 これが武田久やら八木智哉がananに載ろうものなら速攻でレジへ持っていくわけですが、私の命を賭けて今後武田久や八木はananに載らないと断言できますので、今後私がananのために財布の口を開くことは絶対に無いと思われます。
7/18
昨夜は何の見所も無く負けた試合だったので、今日は絶対落とせない試合でした。(落とせない試合という言葉を何度使っただろうか) 先発は金村と平野。 平野に関しては、投げても投げても勝ち星がつかないという、非常に同情すべき点があるので、ホントは平野に勝ってもらいたいんですけどね…。 チーム単位で見るとやっぱり負けられないのです。 さて今日は最初スコアを見た瞬間、4−1で、 「うわー今日も負けるかな…平野相手だし…」 「金村エースじゃなかったっけ?うちのエースってダルと八木だっけ?」 「また拙攻…飽きたよ」 とか色々思いましたが、なんだかノーアウト満塁から内野ゴロ2つで2点という、いかにもハムらしい「必死で」「泥臭い」2点が。 押本がもう1点もやれんというトコで出てきてしっかりと抑え、そして明日から1週間のオヤスミに入るので、武田久を2イニング投入! うーん背筋がぶるぶるっとするような素晴らしい投球で6人きっちり。 低いよ…低い。 色々と。 岡島も相変わらずで、あの投げ方で何故ストライクが入る?というように3人で〆。 3球三振ってむちゃくちゃカッコイイですハイ。 最後マイケルはランナーを出すものの(お約束)しっかりセーブ!! よ、よかったぁぁぁ。 最近武田久と岡島に関してはニヤニヤしながら見てられるんですが、マイケルは不安で仕方が無い(笑) 守護神がそれでいいのかぁぁ? 打つほうは、田中ケンスケが同点ソロ。 打った瞬間HRとわかるようなスイング、当たりでした。 三振は投球の華。 HRはやっぱしバッティングの華だわ。 あの早いスイングは見てると気持ちいい。 テレビで見るなら三振のほうがスキだけど。 最後、チャンスで大振りを繰り返し、「このばか者が〜〜〜〜〜〜」と日々鬱憤を私に溜めさせていた(ごめんなさい)新庄が決勝打! なんだかスゴイ試合でした。 映像としてはプロ野球ニュースでしか見てないんだけど…。 これで1週間気持ちよく過ごせます。 もっと気持ちいいものを最後に。
さて…AS明け、武田の防御率1点台はいつになるか!? そして武田勝早く復帰して!
昨日今日と所用で、WEB+プロ野球ニュースでチェック程度なんですが。
7/15 ダル0−3和巳 ダルビッシュが最近ノリノリ。 昨日も7回無失点。 打撃陣も、あの斉藤和巳から3点をもぎ取った。 8回は可愛い武田久が8球でホールド。 9回はなんと 左打者が多い打線にはおかじを投入する方針に変えたのか、ヒルマン監督。 最近じゃマイケルより安定してますからなぁ。 おかじのへたった顔もイイけど、マイケルのいい男っぷりもたまには見たい。 7/16 今日はダメダメな試合内容でした。 投げては八木ちゃんが珍しく乱調気味で2回途中でK.O。 打っては2安打完封され。 しかし八木ちゃんの駄目駄目投球と、寺原の素敵ピッチングと、投手見殺し打線が一気に来たんで、まぁ今日はついてなかったと…そんな感じで全然悔しくない敗戦でした。 飯山が可愛いなぁと思う今日この頃。
今日負ければ4位転落。
連敗も3まできている状況。 絶対負けられない一戦を、取ることができました! さて。 ゲーム内容に行く前に。 何故こんな時間にブログを書けているかと言うと。 東京ドーム、行けなかったんですよ…。 詳細は書きませんけど、行かなかったんじゃなく、行けなかったってのが、ほんと、もう、泣ける…。 この気持ちをどう表現しようか。 とにかくひたすらため息。ハァ。 こうなると、本当の最終東京ドーム、ソフトバンク戦、無理してでも行こうか迷う…。 今日は立石、建山、武田久、岡島、マイケルが素晴らしい投球をしてくれました。 そして小笠原の1試合2ホーマー! ちなみに両方ソロ。 あとは稲葉がやっぱりスゴイ。 打線もいいんだか悪いんだか…。 高橋信二はどうしたんだろうか…。 立石は5回1失点と、まずまずのピッチング。 う〜んホントにすごいなー立石。 頑張るおじさま。 おじさんになんて見えないルックスだけど。 建山は流石の火消しっぷり。 ランナー背負うと何故か強い建山。不思議だ。 失点はイレギュラーだったし。 武田はイニングまたぐとちょっと危ないな。 45試合目。 もう1週間くらい休みあげて…というくらいすごい登板数だ…。 岡島は最近ますます神がかっています。 あのヘタレ顔といい、ちょっと笑える投げ方といい、ナイスキャラだ。大好きだ〜。 マイケル、先日の汚名を返上しましたね。 これからもドンドンS稼いでくださいねん。 さて。 上記投手陣に加えなかった清水… 次は頑張りましょう。 あの平安顔、好きなんだよね。
あっさりあっさり三連敗。
・・・・・・・・・ハムって感じ。 今日の収穫は岡島が2イニング無失点だったこと! 1イニング限定を返上しましたよ。 徐々にイニング数を増やすとか…? 好調を維持すると先発に回されそうですな、今のハムの投手事情だと。 そして先発に回ると、怪我をする…。 呪われてるんじゃないのか、ハムの先発投手。 ちなみに勝情報。
煙草はやめたまえ・・・。
7/8
今日の結果は2−3で負けました。 負けは、マイケルにつきました。初めてです。 今日は八木ちゃんと松坂の投手戦。 あの蒸し暑いインボイスで、よく投げた。 武田久も、内野守備のエラーで出したランナーを帰さず、よく踏ん張った。 私はエラーをした選手を腐すことは好きではありません。 好きでエラーをしているわけではないし、100%というのは、それこそ100%あり得ないから。 だけど、八木ちゃんと武田久の投球と、稲葉の150号本塁打(稲葉さんおめでとう!)を見てて、12連勝とか、球団新記録樹立とか…そういうのはどうでもよくて、ただ彼らに勝たせてあげたいと思っている自分がいました。 勝負の世界っていうのは悲しいもので、さっくりとサヨナラ負けしてしまったんですけど。 松坂が相手だし負けても仕方ない、とか、相手は首位西武だから、とか、連勝はいつか止まるものだから、とか。 色々自分を納得させる要素はあるんですけど。 頑張る八木ちゃんと武田久を見ていると、やっぱり、 悔しいなぁ…。 悔しいなぁ…と、とめどなく思ってしまいます。 負けたことに対して…ではなく、ふたりの頑張りが、負けの二文字で霞んでしまったことが。 結局負けに起因する悔しさなんだし一緒だろ、って思われるかもしれないけど、ちょっと違うような気がする。 これまでもハムがエラーをしたことは何度もあって、だけど、これほどまでに綺麗に失策を失点を変えられると、ハムのつめの甘さとか、勢い云々ではどうしようもない自力の差とか、西武ライオンズの強さとか…色々見せ付けられてしまって。 やっぱり最後の最後まで気は抜けない…って、改めて思いました。今までも思ってたハズなんだけどね。 明日が日ハムにとってとてもとても大切な試合になりそうです。 昨日のスポーツニュースでも、連勝して、負けた後の試合が大事って言ってました。 ま、最終的にどうなるかわかりませんけど…ともかく、選手皆元気で怪我なく頑張れますように。
まさかの(ゴメンナサイ)11連勝。
す、すごい。これはスゴイ。 11連勝は球団記録タイらしい。 そして明日は、松坂と八木の対戦。 球団新記録がかかる日に、パ最強の投手(言いすぎ?)松坂と、スーパールーキー八木ちゃんの登板。 ここここれは何か…スゴイことが起こりそうな気がする。 ちなみに個人的に非常に嬉しい防御率。 プロ野球ニュースがしつっこくハム投手陣の防御率を見せてくれたのでメモっちゃいましたよ。 11連勝中の日ハム防御率
中継ぎの防御率が凄すぎる…。 ほとんど点を取られてないじゃないの。 すーーーっとこのまま行け!というのは流石に人知を超えているので(笑) 何も贅沢は言いません。 体に気をつけて、シーズンが終わるまで頑張れる投球をしてほしいです。
45年ぶりの10連勝。
北海道に移転してからは勿論のこと、当時”日ハム”というチーム名ですら無い。 ちなみに私も当然生まれてはいない…。 現ハムの選手たちも、誰も生まれてない…。 これは凄いことだ…。 でもテレビでスポーツニュースのトップは王監督。 こういう地味さ加減も良い感じだ、ハム。 明日勝てとは言わないでおこう。 ただ今の10連勝という文字に浸っていたいだけ…。
さて…10連勝ということですが。 その内訳はこうなっております。 スワ○ オリ○ ロテ○○ 楽天○○○ オリ○○○ スワローズで勝ったのも立石でしたね。ここから長〜い連勝街道スタートでした。 オリックス、楽天に取りこぼしていないのは素晴らしい。 そして清水・渡辺の2大エース相手に勝てたのは相当大きい。うん、これはスゴイことだ。 ただし、この10連勝はカードに運があったのもあるのではと。 これが鷹西ロ西とかだったら10連勝は無いだろう、おそらく。 なので! 明日は10連勝のことは忘れて、普通モードで観戦だ! いやでも今日くらいはいいよね。 だって嬉しいんだ。
連日のように聞く言葉…。 「優勝しか考えていません!」 若い力が勢いをもたらしていることが窺い知れる。 たぶん、小笠原や金子あたり…だったら、あんまり言わないんじゃないかな。 若い稲田や、ダルや、八木や、ケンスケが言うから、いい。 しかし稲田は、はじめてのお立ち台とは思えない芸達者ぶり(?)だった。 声もハリがあって、このオフに露出拡大できるように、シーズン中活躍しておけ!という感じだ。 さて…。 今日はもう、武田ネタしか思いつきません。 ダイジェストを見ると、9奪三振のノーヒットノーランだったというではないですか。 八木といい、不運だ…。 プロ入り1年目がノーノーなんて、100年早い!という野球の神様のイジワルなんでしょうか。 武田勝の何が好きかって、あの変則サイドも、控えめなロージンのつけ方も勿論だけど、一番は、空気感とでも呼べばいいのか。 あの醸し出す雰囲気が、好きだ。 特に今日は感じた。 音(歓声)が遠く感じる…と言えばいいのか、体感温度が少し下がったように感じると言えばいいのか。 あの顔色一つ変えない、クールすぎる投球の雰囲気が好きだ。 これから定期的に、先発で彼の投球姿が見れると思っていたから、今回のケガでの離脱は本当に残念だ。 投手の命の指、それも利き手の左手。 正直、彼の選手生命まで考えたが、全治3週間ということだし、いや、それ以上時間がかかっても構わないから、完治させてから戻ってきてほしい。 そして変わらない、あの冷静な雰囲気といやらしい変化球で相手打者を翻弄してほしい。
く、黒髪の教え…? なんてオトメちっくなネーミングをつけるんだ北口サン。
マサル努力家…泣ける。 これで骨折でしばらく休むって…野球の神様ヒドイ…。
ダルビッシュと愛敬の好投も霞んでしまうほど、「野球」ってスポーツそのものの面白さを堪能した。
6回オモテ、いままでノーヒットだったダルが突如崩れる。 1ゲームをノーヒットでいく、という難しさを、改めて知る。 稲葉のソロHRで簡単に取った点は、この回、楽天の集中打で返された。 こういう点の取られ方のほうが、個人的に嫌だなぁと思う。 しかしその後、打たれつつも7回まで1失点の好投。 楽天の愛敬も、好投を続けていたが、同じくして8回でマウンドを降りた。 ここからはリリーフ勝負になった。 最近、ほとんど打たれない岡島は、この日もやはり打たれませんでした。 カーブとストレートのキレが物凄い。いい投手だ。 楽天は吉田。この吉田もいい。結局一人のランナーも塁に出なかった。 凄かったのは9回だった。 9回ウラ、楽天は何としても無失点でいきたい、そして守護神福盛はまだ出したくは無い場面で、投手をファーストに入れた。 左と右の打者別に、投手を使い分ける、野村監督の「奇策」。 結局、フォアボールでランナーを塁上に置くものの、稲葉の盗塁死などもあり無得点で凡退。 物凄いモノを見てしまった、という感じ。 ピンチの後にチャンスあり・・・とはよく言ったもので、9回をパーフェクトに抑えたマイケルは、関川をフォアで歩かせてしまう。 そして迎える藤井に、レフトへヒットを打たれてしまう。 一気にホームまで返ってこようとする関川。当然だ。 しかし今日の最大の山場は、ここだったように思う。 壁に当たったボールはいい具合にひちょりのグラブへ。 振り向いて強いボールを中継の金子へ。 振り向きざま金子の返球は、中嶋のミットへストライク! ホームベースをがっちりとブロックした中嶋、アウトで当然…とでも言うように、審判のアウトコールに反応せず、2塁へ体を向けるシーンは、クールでかっこよかった。 こういう展開の試合は、大抵がミスかHRで決まってしまうものだ…と思っていた通り、10回ウラ、まさかのケンスケに、ホームランが、でた。 広い札幌ドームで、価値ある一発だった。 お立ち台はケンスケ。 小笠原、セギノール、稲葉に繋げようとコンパクトに打ったそうだ。 凄くいい2番打者だ。 この日のお立ち台はケンスケ一人だったけども、ひちょりも、金子も、中嶋も、この日のヒーローだ。あ、稲葉も。 今日のマイケルも、凄かったしね(笑) でも今日は2イニング投げたから、少々打たれても…。 というか、捕手が中嶋に代わった途端…だったような気がするけど…まぁ、今日はその辺からは目を背けよう。 |