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薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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vsソフトバンク~今年最後の東京ドーム~

今年最後の東京ドームに行って参りました。

入場者は3万6千人越え。
正直こんなに入るとは思っていませんでした。
もう少しまったり見れるかなぁと思っていたら、凄かった…。

とりあえず小笠原・新庄・稲葉のHR!!
盛り上がった盛り上がった。

あとは八木の好投。
凄かった~。
つくづくズレータに食らったソロが惜しい。
9回にもヒット打たれたけどさ…。

とにかく八木ちゃんが素晴らしい投球してくれたので、おかげで9時台前半に帰路につけました。

それから…9回に岩下と武田久が見れて嬉しかったです。

もしテレビで見てたら、もう久出すのやめてくれ~壊れる~…と嘆くだろうけど、折角見に来たんだし、ピッチャーもいっぱい見たい…と、思ってたので、八木ちゃんが引っ込んだとき、正直嬉しかったです…。

現地で見ると、武田久、あんまり小さく見えなかったです。
小坂のほうがうんと小さかった。


実際見に行くと、テレビで見るより書くこと無いなぁ…。
なんせ応援に夢中になって、細かいプレーなんてあの遠い外野からじゃ見れないしね…。

でも帰ってテレビみたら、セギの走塁が凄く上手かった。
あんなに大きいのに、動きがコミカルでいいわ…。

とりあえず、物凄く楽しめた試合でした。

明日も仕事なんで風呂入って寝ます。
あー午前中半休取っておいてよかった。
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石鹸/アルカマー

今日の戦利品。
arukama.jpg

なんじゃこの豆腐は・・・と思われた方もいるかもしれませんが・・・。
今日はLUSHという石鹸とかバス関係専門店に行きまして、石鹸を買ってきました。
これは石鹸です。

ジャスミンの匂いがするんですが、よーく匂いを嗅ぐとクチナシの甘い香りがします。

匂いはむちゃくちゃキツイです。
体調悪いときは使用しないでおこう…気持ち悪くなりそうだ。
 

vs楽天~若づくり~

7/26

日本ハム森本がプロ初のサヨナラ打
 
<日本ハム5-4楽天>
◇26日◇札幌ドーム

 球宴パフォーマンス男が、また輝いた。
日本ハム森本稀哲外野手(25)が4-4の同点で迎えた楽天戦の10回裏2死満塁で、プロ初のサヨナラ打を放ち、後半戦白星スタートに貢献した。
2死から4連打という劇的勝利の最後を締めくくる一打。
プロ8年目で初出場した球宴で頭部パフォーマンスで爆笑を誘ったほか、プレーでも本盗、本塁打と大暴れした。
新庄の後継とされる男が、球宴の優秀選手賞がフロックでなかったことを証明した。
-略-
4時間19分のシーソーゲームに、プロ初のサヨナラ打でケリ。一、二塁間で引きずり回され、ユニホームの上着をはだけさせられる。上着が飛び出て、てるてる坊主のようになりながら、両腕をたたきつけてジャンプ連発だ。
「(球宴から)帰ってきてみんなにたたかれるのは最高です」。

 延長10回、2死満塁。初球をフルスイングしてファウルした後の2球目、スライダーを左前へ運んだ。
「オールスターの勢いを札幌まで運んできちゃいました」
-略-
 大先輩への惜別の思いが、パワーの源だ。
「ピッコロが有名かもしれないけど、ツーさん(新庄の愛称)が球宴は最後なので一緒に楽しみたかった」
初めて先発出場した2戦目に04年の新庄以来となる、球宴史上3人目の本盗を決めた。本塁打も放ち優秀選手賞と新人賞をダブル受賞。パフォーマンス敢行を助言し、後押ししてくれた新庄にプレーでも応えた。

 ちょうど2年前、04年の春季キャンプ。メジャーから日本へ復帰し入団した新庄と初めて出会った。当時は同じメーカーのスパイクを使用。だが、そこで師弟関係のきっかけになる“事件”があった。新庄が「こっちの方が足にいいから」などと自分と同じ用具担当者、スパイク製作法への変更を勧めたが拒否。違うと感じたら目上の人にも、意見をしてくる。同じようなプレースタイルの中堅手としてだけではなく、骨太な性格も、後継者と見初めた「才能」の1つだった。

 後半戦の開幕戦。「今までいいところで打てなかった」。勝負強さを発揮し、ヒルマン監督も「スポットライトを浴びたい選手だから楽しんでいたね」とご満悦だ。
今ではオフに洋服のショッピングを一緒に楽しむほど、公私に慕う新庄と過ごした3年間も、残りわずか。お立ち台をベンチで見守った新庄、ファンへ約束した。
「せっかくおいしい位置にいるのでトップでプレーオフに行きます」
さらに、気遣いも忘れなかった。試合が長引いたことを気に掛けてか「おやすみなさい!」という言葉で締めた。

 初の日本一での有終の美を宣言している、新庄の悲願かなえるために-。森本が2人で追う、大きな夢への懸け橋になる。【高山通史】

(日刊スポーツ) - 7月27日9時18分更新




ちなみに投手は金村(3失点)-押本ー武田久(1失点)-マイケル
金村は6回まで無失点だったのに、いきなりHR2本で失点…。
いかがいたした?

武田も心配。
HR打たれる印象は無いけど、ヒット連発されてK.Oって…あの巨人戦の悪夢を思い出す私…。
それでもヒット2本の1失点でしたが。

頑張れ久~。

7/27

日本ハム立石が5回無失点で今季2勝目

<日本ハム4-0楽天>
◇27日◇札幌ドーム
 日本ハムの先発立石尚行投手(36)が5回を5安打されながらも無失点に切り抜け、今季2勝目を挙げた。女房役の高橋とのお立ち台では「次回は6回以降まで投げられるように頑張ります」とペコリ。今季4度の先発はすべて5回で降板しているが、チームは勝利を収めている。今季は開幕から2軍での調整が続き、股(こ)関節痛や打球をすねに受けるなどアクシデントもあった。「4月には無理だとは思ったけど、お立ち台に立ったら何を言おうとか考えていた。頑張っていれば立てるんだなって思いました」としみじみと話した。
(日刊スポーツ) - 7月28日9時38分更新



立石ってソボクだよな~。
お立ち台に立ったら何言おうか考えてたのに、妙に緊張してて暗かった立石が笑える。

【日本ハム】完封リレーで貯金最多タイ11

<日本ハム4-0楽天>
◇27日◇札幌ドーム
 日本ハムが楽天に連勝し、貯金を今季最多タイの11とした。先発立石が5回を無失点に切り抜けると、押本、岡島、建山が要所を締め4人のリレーで楽天を零封した。立石は「ゲームから遠ざかっていたので1球ずつ集中した」とコメント。ヒルマン監督も「投手陣は素晴らしい内容だった」と振り返っていた。
(日刊スポーツ) - 7月27日23時20分更新




ちなみに今日の日経新聞のスポーツ欄にはでかでかと立石の写真が使われていまして、ハムの投手たちを「縄」に例えた記事が載っていました。

細い1本1本の紐が縒り合わさって太い縄になっている…とか、そういうニュアンスの記事だったと思うんですけど。

一人で無失点完封する投手はそう何人もいないけど(まぁダルとか八木とかいますが)、きらりと光る中継ぎ陣が小まめな継投でガッチリ守って勝つスタイルが「縄」のように見えるんでしょう。
とても好感度の高い記事だったので、印象深かった。

最後には「互いに刺激されてその1本1本も太くなってきている」という感じで文章が〆られていたような記憶が。

岡島の投球には痺れた~。
三球三振って、見ててスカっとする。
2イニングいけるようになったし。

立石も、多少ラッキーもあったけど(山崎のツーベースヒットは、あれは空タッチに見えた)5回無失点。
いつもどおりの安定感。
防御率も1.31、これは凄いことだと思う。

さて明日はダル、明後日は八木。
明後日、行くぞ~。
次の日の会社大丈夫かなとまだ思っていますが、遅刻でも欠勤でも何でも来い(つーかちゃんと行け私)

最後に面白かった記事

日本ハムの主砲セギノールに意外な弱点?

日本ハムの主砲セギノールに意外な弱点があった。28日、チームは翌日に控えたソフトバンク戦のため函館に移動した。6月から漁がスタートしている函館名物、マイカの話題になると「イカ? ノーだ。タコは大丈夫だけど」と首を振り、巨体を小さくさせた。それを見ていた守護神マイケルは「僕はイカのすしは好きだよ。イクラもね」とニヤリ。日本人の父、オーストラリア人の母を持つマイケルは「でもオーストラリアのすしはまずかった。日本はうまいよ。でも、一番はカナダかな」と独自の理論を展開していた。

[2006年7月28日19時17分]



マイケルの寿司論。
 

恒例の新聞記事ぐだぐだ集め

試合の無い日恒例、新聞記事に突っ込みを入れます。
さ、寂しい…。

日本ハム岡島が今オフにFA権行使へ

日本ハム岡島秀樹投手(30)が今オフ、FA権を行使することが濃厚であることが24日、分かった。
6月18日FA権を取得した際には「シーズンを終了してから家族とも相談したい」としていた。
FA権行使について「野球選手にとって唯一、自分へのご褒美。じっくりと考えるが使うことになると思う」と話した。
開幕前に巨人から移籍。ここまで32試合に登板し2勝2敗3セーブ、防御率1・97と活躍。
6月7日阪神戦以来、17試合(16回1/3)無失点記録も継続中で中継ぎで欠かせない。
島田チーム統轄本部長は「素晴らしい活躍をしている選手。チームに残ってもらえるように努力する」と引き留めに全力を挙げる。

[2006年7月25日9時12分 北海道ニッカン紙面から]



うーーーむ、まさか岡島がFAなんぞ取得していようとは、地味すぎて気付かなかった。
でもまぁ、小笠原と違って特に感慨は無いかもなぁ。
そりゃ、仮に移籍となったら残念ではあるけれども。

できればハムにいたほうが、岡島のためでもあるような気はする。

日本ハム・ダルビッシュが「部屋ごもり」

 オールスター期間中、日本ハム・ダルビッシュ有投手(19)は「部屋ごもり」する。21日の練習ではダッシュを続けるなど精力的に動いたが「(後半戦再開まで)ただ静かに休みます」と話し、旅行などは入れない予定だ。野球ゲーム好きでもあるダルビッシュだが、この期間中はシミュレーションゲームでリフレッシュする。

[2006年7月22日9時19分 北海道ニッカン紙面から]



やっぱり!やっぱりダル内向的じゃん!
なんて、読みが当たったと喜んでおきます。
や、こんなんで断定してアホかと思われそうだけど。
自己満足。

それから…
これは北海道新聞のサイトにある「がんばれファイターズ」というコラムのページなのですが。

鶴岡に試合をまるまる一つ任せてはどうだろう?
という、えのきどさんのコラム。

読んでいて、そうだよなぁ…と納得する部分があった。
逆に「そうなんだ?」と思う部分も。

新聞記事なんかを読んでいても、鶴岡のいい部分ってどこなんだろ?って、正直「正体」みたいなものを感じれたことが無かったんだけども、このコラムを読んで、すごく理解できた。

>鶴岡は黒子に徹しきる良さがある。投手の調子や試合の流れを大切にするリードだ。不必要に目立たない。捕手らしい感性を持っている。

なんだか意外だった。

日本ハム鶴岡が決勝のプロ1号

 首位を快走するチームには、ニューヒーローも誕生する。日本ハムの4年目、鶴岡慎也捕手(25)が横浜戦の7回、左中間席へ決勝のプロ1号ソロ本塁打を放った。
-略-
 1歩ずつレギュラー捕手に近づいている。昨年は4試合だけの出場も、今季はすでに10試合でマスクをかぶり、リーグトップ2・98の防御率を誇る投手陣を陰ながら支えている。
-略-
一気に若返った投手陣、札幌の寮にはダルビッシュ、八木、橋本のローテ投手と岡島、武田勝、鎌倉が住む。捕手は鶴岡ただ1人。寝ている時にもドアをノックされ、隣接する室内練習場でマスクをかぶる。「あの素直な性格で頼みやすい」(武田勝)。食事しながらも反省点を話し合う毎日が好調を生み出す。

 先輩に対して、物おじしない。普段は物静かで控えめだが、野球に関してはきっぱりと言う。3回に、カウント2-1から相川にこの試合初安打を許した際には、4歳年上の江尻に「何で(いつも)同じことをするんですか」とゲキを飛ばした。目標だったお立ち台でも堂々。「先発の江尻さんを完投させたかった」と話した。

 テスト入団の苦労人だ。高校から進んだ三菱重工横浜は2年目に廃部になり、クラブチームになった。移籍も考えた。特例で3年目でのプロ入りの道も探ったが、日本野球連盟に「クラブとして存続している以上は移籍後、すぐにプロにはいけない」と却下された。クラブチームで腕を磨き、狭き門をくぐり抜けた。

 チームは3連勝、貯金も6に膨らんだ。「いい勢いがありますから。目標はプレーオフ、優勝、日本一です」。若い力の台頭がチームにさらなる勢いをもたらしそうだ。【上野耕太郎】
[2006年5月14日11時24分 北ニッカン紙面から]



この記事を読んで、江尻にゲキを飛ばしたエピソードがあまりにインパクト強かったんで、私の中での鶴岡像は、投手をグイグイひっぱる系だと思っていた。

そして高橋信二は、自分の理想像を追い求めるタイプなのかぁ…と、目からウロコでした。

確かに高橋信二のテンポは良くないかもしれない、見ていて思う。
立石とバッテリー組んでいる印象があるわけですが、相性合う合わないが強いのかもしれない。


小笠原、4番に「耳を疑った」…オールスター第2戦 第2戦で全パの4番に座ったのは、WBC日本代表の小笠原だった。

 この日の全体練習のときに打順を知らされたそうで、本人は「耳を疑った」。抜てきは松中の体調が思わしくないためという面もあるが、フルスイングが魅力の左打者は「(本塁打を)狙ってみるよ」と意気込んでいた。

(2006年7月23日18時44分 スポーツ報知)



実は個人的に小笠原4番、というのも通常のチームでもやってみてほしい私。

セギノールの調子に安定感が無いんで、
3稲葉4小笠原5セギ
で試して欲しい…。

小田も代打でなくスタメンで使ってみて欲しいんだけどな…。
小笠原サード守るときに、1塁に小田を入れて、
3稲葉4小笠原5セギ6小田
って、結構パンチ力ある打線になると思うんだけど…
シロウト考えなのかなー。
 

レタスの石鹸

レタスのせっけん。
珍しいので買ってしまった。
今使ってるマリーゴールドのせっけん、早く減らないものか。
使ってみたいぞ。
20060723001600.jpg


人参のせっけんもあったが、今回はレタス。

 

セ・パ、利害の不一致

パ交流戦30試合制を提案 初の削減案にもセは否定的
 プロ野球パ・リーグは21日、東京都内で緊急の理事会を開き、来季から交流戦を30試合に削減し、年間140試合制のレギュラーシーズン1位をリーグ優勝と決めた上でセ、パ両リーグ合同でプレーオフを行う案をセ・リーグに提示することを決めた。
 交流戦削減を求めていたセに対し、パは36試合の維持を主張して議論は平行線をたどっていた。
20日の12球団代表者会議でパは、これまでの譲歩案を引っ込め、来季も交流戦36試合を含む136試合制でプレーオフ勝者を優勝とする現行制度維持を主張したばかりだったが、わずか1日で再び方針を転換しセ案に近い提案をした。
 しかし、セはプレーオフ期間を確保するためなどの理由から、交流戦の試合数を24か18まで大幅に削減する提案をしており、パの初の交流戦削減案にも阪神・野崎球団取締役は
「トータルの日程を考えると…。難しいと思う」
と否定的。
(共同通信) - 7月21日19時58分更新



レギュラーシーズンをリーグ優勝と決めた上でセパ両リーグ合同でプレーオフを行う案・・・って、意味がよくわからない。

リーグ戦優勝者と、日本シリーズに出るチームが別の可能性もあるということか?
プレーオフは上位3チームずつ、セパ合わせて6チームでやるということ・・・なんですよね。


以前も関連記事を書きましたが、双方『何に向かって話し合っているのか』の幹の部分が一致しなければ、この議論は空転してしまう(というか既に空回りしてる)のではないでしょうか。

この場合、双方「何のために」「どのような結果が望ましいのか」については、

「日本プロ野球の未来のために」
「観客動員を増やす=ライトファン層の拡充と、ライトファンを濃い野球ファンにすること」


を主眼に置くのであって、短期的な収入源のことやらを考えているのであれば、それこそ長期的にマイナスに働くと思うのですが、どうなんでしょう。

パのプレーオフはもともと「欠陥品」のような扱いを受けていましたので、ここらで改案を提示するのは当然の流れかもしれません。

しかし私はいかに欠陥があろうとも、このプレーオフ制度は賛成派でした。

おそらく私がライオンズやホークスのように、毎年毎年優勝を狙える位置にいる球団のファンであれば、このプレーオフに対しては批判的だったことでしょう。

それでも、多数の「そうではない球団」のファンの立場から見れば、金銭的あるいはその他の理由で多少戦力が劣っていても優勝を狙える立場にあるということは、そのチームの応援にも熱が入るというものです。


他にも理由はありまして、今回のWBCを見ていて、長期間に渡るリーグ戦を戦い抜く戦略と、短期戦を戦う戦略戦術は異なるものだと思ったからです。

プレーオフを戦うことによって、短期戦への対策等が身についていれば、次回WBCでも必ずそれは生かされると思います。

事実、WBCで活躍したのはプレーオフを戦い抜いたパの選手たち、ロッテ(西岡、里崎)やホークス(川崎、松中)の選手たちの印象が強かったことを考えると、少なくとも「慣れ」というものは大きなウェイトを占めるのではないでしょうか。

正直、セでも一度導入してみればいいのになぁと思います。
広島なんかが優勝するところを、是非見てみたい。


それでも公平性の観点から見れば、現行のプレーオフ制度はフェアじゃないのかもしれません。
リーグ1位になったのに、日本シリーズに2年連続で出られなかったソフトバンクファンから見れば、憎たらしい制度でしょう。

でも、長くやれば、その恩恵も受けることができると思うのです。
もしかしたら、リーグ2位のソフトバンクがプレーオフで勝ち、日本シリーズで優勝するかもしれない。

そこは、長い年月をやっていくうちに平均的に馴らされていくのではないかなぁ。
今は恩恵と被害を受けるチームが際立っているけれども…。


まぁ今回の問題がどのような案で落ち着くのであれ、「その制度が何故定められたのか」の根幹部が、双方の利害によるものであれば、それは長期的に見て失敗だったという結果にしかならないと思います。

ちなみに交流戦に関しては、試合数を減らす方向でも構わないのですが……。
ほぼ横浜スタジアムでしか観戦しない私としては、ハムが横浜に来なくなっちゃうのかなぁ…なんて、思ったり。

たぶん地方の野球ファンは、もっと強くこう思うんだろうな。
私は行こうと思えば東京ドーム行けるもんね。遠いけど…。
 

ananのダル

ダルビッシュがモデルとしてananに載るというわけで、本日立ち読みして参りました。

この雑誌、美容院とかによく置いてあるけど、ほとんど手に取らない。

そもそも何を目的とした雑誌なのかがイマイチわからない私…。
あ、でも、たまに占い特集とかやってるときは手に取るかも…。

ダルのページはカラーグラビア1ページ。

いや~…ほんっと美形だなぁ~…と改めて思った次第です。
目元のカタチとか、綺麗ですわー。

手元に無いので自分の記憶力頼みですが、服装はポップでカラフルな色使いのポロシャツに、淡い色のジーンズだったかと思います。

髪型はほんのり茶色のさわやかな短髪。

テーマは「快感」について。

以下インタビューを記憶の限りまとめてみます。

・寝るのが大好き。13時間くらい普通に寝る。(だからあんなに背が高いのか…寝る子は育つ?)

・次の日がオフの日とか、明日のことを考えずに布団に入れる瞬間が快感。

・寮のサウナが好き。(な、なんだかジジむさいぞ…)

・勝利投手になった次の日、疲労は全然残らない。

・たぶん、女性より男性のほうが勝負事に対して熱くなると思うので、試合に勝った日は当然むちゃくちゃ嬉しい。

・女の子のことでよくわからないのは、雑誌見ながら「アレが欲しいコレが欲しい」、店をウロウロしながら「アレにしようかなコレにしようかな」。さっさと買えばいいのに。

記憶にあるのはこんな感じかな…。

インタビューを読みながら、ダルビッシュ特有の不明瞭なモゴモゴとした低い声の喋り方が頭をよぎりました。

喋りは上手くないですよね、ダル。
野球漬けで高校生のままプロ入りしたんだから仕方ないけど。
案外内向的と見た。(全然違ったらごめんなさい)


まぁこのためにananを買うまでには至りませんでした。

これが武田久やら八木智哉がananに載ろうものなら速攻でレジへ持っていくわけですが、私の命を賭けて今後武田久や八木はananに載らないと断言できますので、今後私がananのために財布の口を開くことは絶対に無いと思われます。
 

vsオリックス ~一進一退~

7/18

昨夜は何の見所も無く負けた試合だったので、今日は絶対落とせない試合でした。(落とせない試合という言葉を何度使っただろうか)

先発は金村と平野。

平野に関しては、投げても投げても勝ち星がつかないという、非常に同情すべき点があるので、ホントは平野に勝ってもらいたいんですけどね…。

チーム単位で見るとやっぱり負けられないのです。

さて今日は最初スコアを見た瞬間、4-1で、

「うわー今日も負けるかな…平野相手だし…」
「金村エースじゃなかったっけ?うちのエースってダルと八木だっけ?」
「また拙攻…飽きたよ」
とか色々思いましたが、なんだかノーアウト満塁から内野ゴロ2つで2点という、いかにもハムらしい「必死で」「泥臭い」2点が。

押本がもう1点もやれんというトコで出てきてしっかりと抑え、そして明日から1週間のオヤスミに入るので、武田久を2イニング投入!

うーん背筋がぶるぶるっとするような素晴らしい投球で6人きっちり。

低いよ…低い。
色々と。

岡島も相変わらずで、あの投げ方で何故ストライクが入る?というように3人で〆。
3球三振ってむちゃくちゃカッコイイですハイ。

最後マイケルはランナーを出すものの(お約束)しっかりセーブ!!

よ、よかったぁぁぁ。

最近武田久と岡島に関してはニヤニヤしながら見てられるんですが、マイケルは不安で仕方が無い(笑)

守護神がそれでいいのかぁぁ?

打つほうは、田中ケンスケが同点ソロ。
打った瞬間HRとわかるようなスイング、当たりでした。

三振は投球の華。
HRはやっぱしバッティングの華だわ。
あの早いスイングは見てると気持ちいい。
テレビで見るなら三振のほうがスキだけど。

最後、チャンスで大振りを繰り返し、「このばか者が~~~~~~」と日々鬱憤を私に溜めさせていた(ごめんなさい)新庄が決勝打!

なんだかスゴイ試合でした。
映像としてはプロ野球ニュースでしか見てないんだけど…。

これで1週間気持ちよく過ごせます。


もっと気持ちいいものを最後に。

中継ぎ防御率(7/18時点)

建山 1.84
岡島 1.97
武久 2.14



さて…AS明け、武田の防御率1点台はいつになるか!?
そして武田勝早く復帰して!
 

vs鷹~黄色が目にまぶしい~

昨日今日と所用で、WEB+プロ野球ニュースでチェック程度なんですが。

7/15

ダル0-3和巳

ダルビッシュが最近ノリノリ。
昨日も7回無失点。
打撃陣も、あの斉藤和巳から3点をもぎ取った。

8回は可愛い武田久が8球でホールド。
9回はなんとヘタレ顔おかじがセーブ!

左打者が多い打線にはおかじを投入する方針に変えたのか、ヒルマン監督。

最近じゃマイケルより安定してますからなぁ。

おかじのへたった顔もイイけど、マイケルのいい男っぷりもたまには見たい。

7/16

今日はダメダメな試合内容でした。

投げては八木ちゃんが珍しく乱調気味で2回途中でK.O。
打っては2安打完封され。

しかし八木ちゃんの駄目駄目投球と、寺原の素敵ピッチングと、投手見殺し打線が一気に来たんで、まぁ今日はついてなかったと…そんな感じで全然悔しくない敗戦でした。



飯山が可愛いなぁと思う今日この頃。
 

vsロッテ~大事な一勝~

今日負ければ4位転落。
連敗も3まできている状況。

絶対負けられない一戦を、取ることができました!


さて。
ゲーム内容に行く前に。

何故こんな時間にブログを書けているかと言うと。


東京ドーム、行けなかったんですよ…。

詳細は書きませんけど、行かなかったんじゃなく、行けなかったってのが、ほんと、もう、泣ける…。

この気持ちをどう表現しようか。

とにかくひたすらため息。ハァ。



こうなると、本当の最終東京ドーム、ソフトバンク戦、無理してでも行こうか迷う…。


今日は立石、建山、武田久、岡島、マイケルが素晴らしい投球をしてくれました。
そして小笠原の1試合2ホーマー!
ちなみに両方ソロ。

あとは稲葉がやっぱりスゴイ。
打線もいいんだか悪いんだか…。
高橋信二はどうしたんだろうか…。

立石は5回1失点と、まずまずのピッチング。
う~んホントにすごいなー立石。
頑張るおじさま。
おじさんになんて見えないルックスだけど。

建山は流石の火消しっぷり。
ランナー背負うと何故か強い建山。不思議だ。
失点はイレギュラーだったし。

武田はイニングまたぐとちょっと危ないな。
45試合目。
もう1週間くらい休みあげて…というくらいすごい登板数だ…。

岡島は最近ますます神がかっています。
あのヘタレ顔といい、ちょっと笑える投げ方といい、ナイスキャラだ。大好きだ~。

マイケル、先日の汚名を返上しましたね。
これからもドンドンS稼いでくださいねん。


さて。
上記投手陣に加えなかった清水…
次は頑張りましょう。
あの平安顔、好きなんだよね。
 

ああ三連敗

あっさりあっさり三連敗。




















・・・・・・・・・ハムって感じ。

今日の収穫は岡島が2イニング無失点だったこと!
1イニング限定を返上しましたよ。

徐々にイニング数を増やすとか…?
好調を維持すると先発に回されそうですな、今のハムの投手事情だと。
そして先発に回ると、怪我をする…。
呪われてるんじゃないのか、ハムの先発投手。

ちなみに勝情報。




ハム・武田勝、復帰へ着々

 左手骨折で戦列を離れている、日本ハム・武田勝が、真夏の救世主になる。28歳の誕生日を迎えた10日、都内の病院で診察後、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で調整した。1日の楽天戦で無安打無得点を続けていた7回2死に打球が左手を直撃。「まだ腫れがひいただけで(痛みで)ライターが使えないからたばこをやめました。暑い時期に戻ったら、今頑張っている人を助けたい」と話した。

 アクシデントにめげず、その翌日から1日も練習を欠かしていない。治療には血流をよくし回復力を上げる「ベッカム・カプセル」(高気圧酸素カプセル)も導入。まだレントゲンには亀裂がはっきりと映っているが、この日はスポンジボールを見つけ、ネットに向かって8球投げるなど投手の本能は以前のままだ。

 順調にいけば復帰は8月中旬。ルーキーながら2勝1敗、防御率1・84の頼もしい左腕は、冷静沈着なマウンドさばき同様「焦りはない」とプレーオフ争いの佳境に照準を合わせている。



煙草はやめたまえ・・・。
 

vs西武~たかが1敗、されど1敗~

7/8

今日の結果は2-3で負けました。
負けは、マイケルにつきました。初めてです。


今日は八木ちゃんと松坂の投手戦。
あの蒸し暑いインボイスで、よく投げた。

武田久も、内野守備のエラーで出したランナーを帰さず、よく踏ん張った。

私はエラーをした選手を腐すことは好きではありません。
好きでエラーをしているわけではないし、100%というのは、それこそ100%あり得ないから。

だけど、八木ちゃんと武田久の投球と、稲葉の150号本塁打(稲葉さんおめでとう!)を見てて、12連勝とか、球団新記録樹立とか…そういうのはどうでもよくて、ただ彼らに勝たせてあげたいと思っている自分がいました。

勝負の世界っていうのは悲しいもので、さっくりとサヨナラ負けしてしまったんですけど。

松坂が相手だし負けても仕方ない、とか、相手は首位西武だから、とか、連勝はいつか止まるものだから、とか。
色々自分を納得させる要素はあるんですけど。

頑張る八木ちゃんと武田久を見ていると、やっぱり、

悔しいなぁ…。

悔しいなぁ…と、とめどなく思ってしまいます。

負けたことに対して…ではなく、ふたりの頑張りが、負けの二文字で霞んでしまったことが。
結局負けに起因する悔しさなんだし一緒だろ、って思われるかもしれないけど、ちょっと違うような気がする。


これまでもハムがエラーをしたことは何度もあって、だけど、これほどまでに綺麗に失策を失点を変えられると、ハムのつめの甘さとか、勢い云々ではどうしようもない自力の差とか、西武ライオンズの強さとか…色々見せ付けられてしまって。

やっぱり最後の最後まで気は抜けない…って、改めて思いました。今までも思ってたハズなんだけどね。


明日が日ハムにとってとてもとても大切な試合になりそうです。

昨日のスポーツニュースでも、連勝して、負けた後の試合が大事って言ってました。

ま、最終的にどうなるかわかりませんけど…ともかく、選手皆元気で怪我なく頑張れますように。
 

45年越しの軌跡

まさかの(ゴメンナサイ)11連勝。
す、すごい。これはスゴイ。

11連勝は球団記録タイらしい。

そして明日は、松坂と八木の対戦。
球団新記録がかかる日に、パ最強の投手(言いすぎ?)松坂と、スーパールーキー八木ちゃんの登板。

ここここれは何か…スゴイことが起こりそうな気がする。

ちなみに個人的に非常に嬉しい防御率。
プロ野球ニュースがしつっこくハム投手陣の防御率を見せてくれたのでメモっちゃいましたよ。

11連勝中の日ハム防御率

投手陣総合---1.37
先発投手---1.75
中継投手---0.33


中継ぎの防御率が凄すぎる…。
ほとんど点を取られてないじゃないの。

すーーーっとこのまま行け!というのは流石に人知を超えているので(笑)
何も贅沢は言いません。
体に気をつけて、シーズンが終わるまで頑張れる投球をしてほしいです。


 

vsオリックス~45年ぶり~

45年ぶりの10連勝。
北海道に移転してからは勿論のこと、当時”日ハム”というチーム名ですら無い。
ちなみに私も当然生まれてはいない…。
現ハムの選手たちも、誰も生まれてない…。
これは凄いことだ…。

でもテレビでスポーツニュースのトップは王監督。
こういう地味さ加減も良い感じだ、ハム。

明日勝てとは言わないでおこう。
ただ今の10連勝という文字に浸っていたいだけ…。

7/4ハム7-3オリックス
勝-ディアス/3勝 3敗
敗-吉井/6勝 5敗
Bs 吉井-山本-吉川-歌藤
F ディアス-清水-岡島-武田久-MICHEAL

HR-
Bs-グラボースキー/2ラン(2回Fディアスから)
---ブランボー/ソロ(5回Fディアスから)
F-小笠原 2ラン(4回Bs吉井から)



7/5ハム4-0オリックス勝-金村/6勝 4敗
敗-平野佳/6勝 5敗

HR-稲葉/3ラン(3回Bs平野佳から)



7/6ハム8-1オリックス
勝-立石/1勝
敗-前川/1勝 6敗

Bs 前川-山本-ユウキ-菊地原-大久保-歌藤
F 立石-建山-清水-武田久-トーマス



さて…10連勝ということですが。
その内訳はこうなっております。

スワ○
オリ○
ロテ○○
楽天○○○
オリ○○○

スワローズで勝ったのも立石でしたね。ここから長~い連勝街道スタートでした。

オリックス、楽天に取りこぼしていないのは素晴らしい。
そして清水・渡辺の2大エース相手に勝てたのは相当大きい。うん、これはスゴイことだ。

ただし、この10連勝はカードに運があったのもあるのではと。
これが鷹西ロ西とかだったら10連勝は無いだろう、おそらく。

なので!
明日は10連勝のことは忘れて、普通モードで観戦だ!

いやでも今日くらいはいいよね。
だって嬉しいんだ。
 

vs楽天~勝利と引き換えに~

7/1ハム2-0楽天

勝-建山 2勝 2敗 0S
負-一場 5勝 8敗 0S
S-岡島 1勝 2敗 2S




連日のように聞く言葉…。

「優勝しか考えていません!」

若い力が勢いをもたらしていることが窺い知れる。

たぶん、小笠原や金子あたり…だったら、あんまり言わないんじゃないかな。
若い稲田や、ダルや、八木や、ケンスケが言うから、いい。

しかし稲田は、はじめてのお立ち台とは思えない芸達者ぶり(?)だった。
声もハリがあって、このオフに露出拡大できるように、シーズン中活躍しておけ!という感じだ。




さて…。

今日はもう、武田ネタしか思いつきません。

ダイジェストを見ると、9奪三振のノーヒットノーランだったというではないですか。
八木といい、不運だ…。

プロ入り1年目がノーノーなんて、100年早い!という野球の神様のイジワルなんでしょうか。


武田勝の何が好きかって、あの変則サイドも、控えめなロージンのつけ方も勿論だけど、一番は、空気感とでも呼べばいいのか。
あの醸し出す雰囲気が、好きだ。

特に今日は感じた。
音(歓声)が遠く感じる…と言えばいいのか、体感温度が少し下がったように感じると言えばいいのか。

あの顔色一つ変えない、クールすぎる投球の雰囲気が好きだ。

これから定期的に、先発で彼の投球姿が見れると思っていたから、今回のケガでの離脱は本当に残念だ。

投手の命の指、それも利き手の左手。
正直、彼の選手生命まで考えたが、全治3週間ということだし、いや、それ以上時間がかかっても構わないから、完治させてから戻ってきてほしい。

そして変わらない、あの冷静な雰囲気といやらしい変化球で相手打者を翻弄してほしい。

武田勝投手 診断結果のお知らせ 2006.07.01

札幌市内の病院にてレントゲン検査の結果、左手中手骨・大菱形骨に小さな骨折が判明。全治3週間程度。

中垣チーフトレーナー コメント
「明日より4~5日間は痛みとはれがひくまで、安静もしくは軽運動、その後経過をみながら、運動強度を徐々に上げていく予定です。」



公式・ダッグアウトレポート

武田(勝)投手コメント
「今日は初めから力まずに投球することが出来ました。そのせいで変化球にもキレがあって空振りも取れた。ツルもよく引っぱってくれました。」

6回2/3ノーヒットピッチングでの無念の降板に
「調子が良かっただけに、アクシデントの降板は残念でした。今はそれぐらいしか・・・。チームに勝ってもらいたいです。」



楽天イーグルス公式サイト
野村監督からお褒めの言葉。

記者:シダックス時代の教え子・武田(勝)投手はいかがでしたか。

監督:プロに入って良くなってる。マウンドで自信にあふれて、相手を見下ろしてる。(胸を押さえながら)ピッチャーはここの問題。相手を自分より下だと思えば力を発揮できるし、上だと思えば恐怖感を持ってしまうもの。武田投手はボールのキレ、キャッチャーとのコンビネーションともに成長しているよ。




武田勝 大記録目前で骨折…

 史上最高齢監督となった元師匠に贈る“恩返し”の快投劇が、まさかのアクシデントに阻まれた。
-略-
 痛みに耐え「先発になって一番の投球ができた」と話した左腕だが、試合後に病院で検査を受けると「左手中手骨と大菱形骨の骨折」の診断が。
-略-
 昨年まで、野村監督が率いる社会人シダックスに所属。プロ入り後も師匠に教えられたシュートとチェンジアップに磨きをかけ、“黒髪の教え”も守ってきた。6月に先発ローテ入りを果たしたばかりだったが…。ルーキーが不運に泣いた。
(北口 貢)(デイリースポーツ) - 7月2日10時54分更新



く、黒髪の教え…?
なんてオトメちっくなネーミングをつけるんだ北口サン。

武田勝が左手骨折ノーヒットノーラン逃す

<日本ハム2-0楽天>◇1日◇札幌ドーム

 惜しい、痛い…。価値ある勝利につながったことが救いだった。
日本ハムのルーキー武田勝投手(27)が、シダックス時代の恩師野村監督が率いる楽天戦で快投。無安打投球を続けていた7回、1死から高須の打球を利き手の左手に受け、無念の降板となった。
-略-
 舞台はそろっていた。恩師野村監督の前で武田勝は無安打投球を続けた。札幌ドームのファンも大記録を意識し始めた7回1死だった。高須の打球が左手に当たり、跳ね返った打球は捕手鶴岡の前へ。捕ゴロで20人目の打者を打ち取り、治療のためベンチに戻った。だが、左腕が再びマウンドに上がることはなかった。左手が青く腫れ上がった。ヒルマン監督は一目見て降板を決断。

武田勝は「調子が良かっただけに、アクシデントの降板は残念でした」と悔しさをかみしめた。
 ルーキーの快投、そしてアクシデントがチームを奮い立たせた。その裏だった。6回まで2安打と抑えられていた一場から、セギノールが均衡を破る13号ソロ。救援陣も建山、武田久、岡島がわずか1安打でリレーし完封。勝利投手になった建山は「白星は勝(武田)のもの」と話した。

 恩師に成長を見せつける快投だった。プロ初白星を手にした3月26日の楽天戦では中継ぎ。この日は、先発になってから使い始めたシュートと落ちるチェンジアップを武器に9三振を奪った。「マウンドで自信がみなぎっている。楽天だから見下ろす部分もあるだろう。それを割り引いてもさらに良くなった」と野村監督をうならせた。
 マウンド以外の場では、とてもプロ野球選手とは思えないくらい、物腰が低い。6月9日に中日戦で初先発した際、前夜は午後11時に床に就いたが5時間、緊張で眠ることができなかった。先発前には緊張のあまり、OBへのあいさつをし忘れることもあった。
「自分はダメですね。こんなに緊張して」。そんな男が変身した投球だった。
 逃した大記録は惜しく、長期離脱することになったチームへの影響はさらに大きい。折しも、左肩を痛めたリーが近日中に米国へ帰国することが決まったばかり。6連勝でプレーオフ圏内も射程に入ったが、先発ローテーション再編を迫られる事態となった。
【上野耕太郎】(日刊スポーツ) - 7月2日9時55分更新




武田勝、無安打骨折降板…日本ハム1安打完封リレー6連勝

◆記録への期待が、一瞬で悪夢に塗り替えられた。
日本ハムの武田勝は、7回2死まで無安打無得点を続けながら、打球を左手に受け負傷降板。
-略-
チームは今季初の6連勝となったが、その代償はあまりにも大きかった。

 悪夢は突然に訪れた。
記録への期待が球場全体を包み始めた7回1死。高須の打球が、マウンドの武田勝を襲う。必死によけようとするが間に合わない。左手甲に直撃し、跳ね返った打球を捕手・鶴岡がさばいた。無安打記録は継続されたが、無念の降板。試合後の検査で、左手第1中手骨と大菱形骨の骨折が判明し、全治3週間程度と長期離脱を余儀なくされた。

 変幻自在の投球で、楽天打線を手玉にとった。135キロ前後の直球に変化球を織り交ぜ、巧みにコーナーを突く。1試合2個が最高だった三振も、この日は6回2/3で9個。外野には1つの打球も飛ばさせない、完ぺきな内容。「ノーヒットは分かっていたけど、意識はしていなかった。今年一番の投球をできたのがよかった。(左手は)腫れてるけど、たぶん大丈夫」と話していたが、好投の余韻も吹き飛ぶほどの重傷だった。

 公約通りの快投だった。6月29日は、シダックス時代の恩師・野村監督の71歳の誕生日。自らの先発を控え「嫌な思い出をプレゼントします」と話していた。「野村監督に教えていただいたことは、プロでも続けていこうと思ってますから」と黒髪を貫く、正真正銘の「野村チルドレン」。最高の投球で恩返しした。

 ヒルマン監督は「お手本のような投球。左手は(当たった直後に)腫れて赤くなっていた。ボールがつかめるとは思えなかったから代えた」と顔をしかめた。今季初の6連勝で、貯金も今季最多タイの6。ルーキー左腕がもたらした1勝の大きさが、代償の大きさを象徴していた。

 ◆武田 勝(たけだ・まさる)1978年7月10日、愛知県生まれ。27歳。関東一高から立正大に進学し、シダックスから05年のドラフト4位で日本ハムに入団。今季の年俸は700万円(推定)。176センチ、70キロ。左投左打。家族は妻。
(2006年7月2日06時01分 スポーツ報知)




日本ハム・武田勝が骨折降板…七回二死まで無安打ピッチも無念

キレのある変化球で快投劇を演じていた“魔法の手”を突如、アクシデントが襲った。七回二死まで無安打、ノーヒットノーランまであとアウト7つに迫っていた左腕・武田勝が、高須の打球を左手に受けて緊急降板した。
「(無安打は)分かっていたけど意識はしませんでした。今日はツル(鶴岡)がいいリードをしてくれました」
-略-
社会人シダックス時代の恩師・野村監督を相手に強烈な恩返し。「打者の邪魔になるような球を投げろ」と教えられて覚えた、シュートやチェンジアップを武器に楽天の“ノムラチルドレン”を手玉に取った。

それだけにあまりに無念すぎる降板劇。「武田勝はショックだったろうから絶対に抑えてやろうと思った」
2セーブ目の岡島。3番手の武田久が安打されて継投でのノーヒットノーランこそならなかったが、楽天打線を寄せつけず、1安打完封してみせた。
-略-
代償は大きかったが、チームを鼓舞するには十分すぎるルーキー左腕の好投だった。
(本間翼)

試合結果へ
◆武田勝の好投に日本ハム・ブラウン投手コーチ
「あれ以上の投球はできないんじゃないかというくらいの内容だった」




スポニチ 2006年07月02日
武田勝 左手親指骨折で無安打降板

恩返しの代償は大きかった。
-略-
 恩師に学んだ技術を尽くした。直球は140キロに満たない。しかし、捕手の鶴岡は「序盤は緩い球を狙っていると思った」と直球やシュート主体のリードで狙いをかわし、それに応えた。中盤以降はカーブやチェンジアップを増やし、6回2/3で9奪三振。許した走者は四球による1人だけだった。

 野村監督は「コントロールも切れもよくなっている」と成長を認め、ヒルマン監督も「他の投手が勉強できるような投球」と絶賛。それだけに悔やまれるアクシデント。「グラブを出したけど打球が速くて、そこに左手があった」。1安打完封リレーを見届けた後、武田勝は札幌市内の病院へ直行した。

 27歳でプロ入りした苦労人左腕は「(ノーヒットノーランの)記録は意識しなかった。今は早く治す方法を考えます」と前を向いた。とはいえ、左肩の検査のため一時帰国するリー同様、1カ月以上の長期離脱は避けられない。チームは今季初の6連勝を飾ったが、指揮官は複雑な表情を浮かべていた。





武田勝、打球直撃七回無念の骨折
2006/07/02 11:25

突然のアクシデントが武田勝を襲った。
七回一死、高須の放った打球が左手を直撃。ここまで、楽天打線を無安打に抑え、許した走者も四球の1人だけ。だが、「腫れていて、ボールを握れる状態ではない」とヒルマン監督は判断。完ぺきな投球を続けていたルーキーはあまりにも、不運な形でマウンドを降りた。

 それでも、その好投を救援陣が無にしなかった。建山が急場をしのぎ、その裏に奪った先制点を武田久、岡島が1安打しかさせず守り抜いた。「調子が良かっただけに降板は残念」と話す左腕に、岡島は「(武田)勝にとってショックだったはず。だから、僕らも絶対に抑えようと思った」。

 先発では3度目のマウンドだった。当初はリリーフとの調整法に戸惑ったが、「投げられるスタミナをつけたい」と長距離走を増やし、さらに練習中の移動も常に駆け足。食事の量も増やし、体力増強に励みながら先発に順応してきた。

 この日は「初めから力まずに投げられた。変化球もキレがあって空振りがとれた」。球速は130キロ台後半で打たせて取る投手だが、チェンジアップとスライダーを巧みに織り交ぜ奪った三振はプロ最多の9。社会人シダックス時代の恩師、楽天・野村監督に「マウンドで自信があふれていた」と言わせた。

 「制球が良く、緩急もつけた。投手のお手本」とヒルマン監督がたたえ、武田勝自身も手応えをつかんだ投球。それだけに、骨折で先発ローテーションを外れるのは、チームにとっても武田勝にとっても痛すぎる。
(門馬羊次) <北海道新聞>



マサル努力家…泣ける。
これで骨折でしばらく休むって…野球の神様ヒドイ…。
 

6/30vs楽天~勝ち星の行方~

ダルビッシュと愛敬の好投も霞んでしまうほど、「野球」ってスポーツそのものの面白さを堪能した。


6/30 ハム2-1楽天

勝-MICHEAL 2勝 0敗 21S
負-小倉 4勝 4敗 0S
E愛敬-吉田-小倉-河本-小倉
Fダルビッシュ-岡島-MICHEAL
F 稲葉 ソロホームラン 田中賢 ソロホームラン




6回オモテ、いままでノーヒットだったダルが突如崩れる。
1ゲームをノーヒットでいく、という難しさを、改めて知る。

稲葉のソロHRで簡単に取った点は、この回、楽天の集中打で返された。
こういう点の取られ方のほうが、個人的に嫌だなぁと思う。

しかしその後、打たれつつも7回まで1失点の好投。
楽天の愛敬も、好投を続けていたが、同じくして8回でマウンドを降りた。
ここからはリリーフ勝負になった。

最近、ほとんど打たれない岡島は、この日もやはり打たれませんでした。
カーブとストレートのキレが物凄い。いい投手だ。

楽天は吉田。この吉田もいい。結局一人のランナーも塁に出なかった。

凄かったのは9回だった。
9回ウラ、楽天は何としても無失点でいきたい、そして守護神福盛はまだ出したくは無い場面で、投手をファーストに入れた。
左と右の打者別に、投手を使い分ける、野村監督の「奇策」。

結局、フォアボールでランナーを塁上に置くものの、稲葉の盗塁死などもあり無得点で凡退。

物凄いモノを見てしまった、という感じ。

ピンチの後にチャンスあり・・・とはよく言ったもので、9回をパーフェクトに抑えたマイケルは、関川をフォアで歩かせてしまう。

そして迎える藤井に、レフトへヒットを打たれてしまう。
一気にホームまで返ってこようとする関川。当然だ。

しかし今日の最大の山場は、ここだったように思う。

壁に当たったボールはいい具合にひちょりのグラブへ。
振り向いて強いボールを中継の金子へ。
振り向きざま金子の返球は、中嶋のミットへストライク!

ホームベースをがっちりとブロックした中嶋、アウトで当然…とでも言うように、審判のアウトコールに反応せず、2塁へ体を向けるシーンは、クールでかっこよかった。


こういう展開の試合は、大抵がミスかHRで決まってしまうものだ…と思っていた通り、10回ウラ、まさかのケンスケに、ホームランが、でた。

広い札幌ドームで、価値ある一発だった。



お立ち台はケンスケ。
小笠原、セギノール、稲葉に繋げようとコンパクトに打ったそうだ。
凄くいい2番打者だ。

この日のお立ち台はケンスケ一人だったけども、ひちょりも、金子も、中嶋も、この日のヒーローだ。あ、稲葉も。


今日のマイケルも、凄かったしね(笑)
でも今日は2イニング投げたから、少々打たれても…。

というか、捕手が中嶋に代わった途端…だったような気がするけど…まぁ、今日はその辺からは目を背けよう。
 
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