たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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小笠原のHRで、「ぎゃあああ」と悲鳴を上げそうになりました。 小笠原がHRを打った試合は、高確率で負けているからです。 しかし今日、その負のジンクスを打ち破りました。 おめでとう小笠原。 これで遠慮なくHRが打てますね。 さて。 最近、武田勝にすっかり夢中です。 捕手のサインに力強く頷くシーンにドキドキ。 控えめに、指先にロージンバックをつける仕草にドキドキ。 変則サイドの投球にドキドキ。 どんなシーンでも変わらないクールなお顔にドキドキ。 これは恋・・・!?(違) ・・・えーと気色悪い冗談はこれくらいにして、武田勝がある程度打者を抑えられる理由に、解説者が「ボールの出所が見づらく、タイミングを合わせにくい」ことを指摘していました。 確かに武田勝の投げ方は変則的です。 後頭部の後ろらへんで、カクッと角度を変え、体からやや離れたところからしっかり腕を振り切らない途中でボールを離す感じです。 リリースポイントが浅い、と表現すれば的確なのでしょうか。 さて、今日の投球について。 今日はタイミングが合う打者(新井・井生・東出ら)と、タイミングが取れていない打者(嶋・栗原ら)がハッキリしていたのが非常に気になりました。 武田の球は、球速・球威とも無く、当てれば飛ぶタイプのボールです。 制球がよく、変化球でのらりくらりとタイミングを外してアウトカウントを取るタイプなだけに、打者の2順目、3順目が不安。 ただし、キレはよかったです。 130キロ台のストレートも、ピュッと伸びがあって、とても130キロ台には思えないほど早く見えました。 変化球のなかに、このストレートをどう織り交ぜていくかがポイント、かな? また、球威・球速が無いということでリードの傾向性を読まれ、ストライクボールを狙い撃ちされるともう終わりです。ここは捕手に武田勝の特性を生かす、好リードを期待したいです。 早くファームから同じシダックスの小山があがってこないものか。 彼なら社会人時代にバッテリーを組んでいただけに、武田の特性をよく分かった上でリードしてくれるのでは、と期待してます。 社会人時代の武田の投球については、こちらのHPで紹介されています。 迷スカウトさん。 武田のページはこちら。 かなり詳しく書かれています。ありがたいです。 ただ書かれた日付が2005年の12月なので、おそらくプロ入りしてかなり直された部分もあると思うので、あくまで参考。 さて今日は武田勝、ヒット10本、自責4。 数だけ見ると結構打たれているが、上記にもあるとおり、打たれたのは特定の選手にのみ。 ヒットが分散しているので、ヒットの数ほど失点に結びつかなかった。 また、無四球。これは彼のコントロールの良さを物語っている。 武田久がナイスフィールディングを見せてくれ、1イニングを無失点。 昨日はやたらめったら打たれてしまい、今日また登板かよ・・・と彼の疲労を心配しましたが、とりあえずホッとしました。 9回はまたもマイケルが走者を3塁まで進める投球で、もう心臓に負荷がかかりまくりです。 お願い、もっと見てる側の心臓に優しい投球をしてください・・・。 打っては5点取ったものの、もう少し、あと1本がでないのは変わらず、後半点が入りません。 反省してください・・・。 この記事を書いてる間に、奈良原の金銭トレード話が・・・・・・・・。 マジですか・・・・マジですよ・・・・・・・・。 中日だそうです、行き先。
・・・駄目だ、力抜けた。 今日はこの辺で失礼します。 |