たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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W武田についてばかり書いているような気がしますが、実は今一番気になるのがこの人かもしれません。
マイケル・ヨシヒデ・中村。 9回に出てきて、高確率で塁上を3人の走者で埋め、ファンの心臓と胃を攻撃し、相手チームに期待させ、結局カーブとスライダーで希望を断ち切るある意味Sで、ある意味Mな方。(曲解) マイケルについては、インターネットで検索してもなかなかまとまった記事が無くて、書きあぐねていたんですよね。 何故このタイミングかっていうと、今日発売の週刊ベースボールに、マイケルのインタビューが来たからです。 あと、今日は遊んできたので試合見てないからです。 それから日ハムが負けたので触れたくないからです。 さて、マイケルは2004年のドラフトで、順位4巡目で獲得され、日ハムに入団しました。 ドラフト入団なのに日本語が駄目って、なんだか新鮮。 マイケルはメジャーでもプレイしたことがあるわけですが、そのとき新庄と対戦しています。 もしかしたら、この時既に日ハムの引力が働いていたのかも!?と、ロマンチックなことを考えてみる私。 今週の週刊ベースボールで、 「北海道は第2の故郷だと思っている。アメリカでまたプレイしないかという話もあったが、自分はファイターズでずっとプレイしたいと思っている」 という嬉しい言葉がありました。 運命だよ運命だよ。 いや〜嬉しかったです。ありがとうマイケル!と、全然関係無い私まで感謝してしまいました。 日本人の父とオーストラリアの母とのハーフで、そのキャラクターは非常に明るくて天然のような気がしてなりません。 個人的に一番ウケたマイケルの記事がこちら。
たぶん、どうでもいいんでしょうね。 リップサービスも上手く、とても出来のいい子です、マイケル。 一人っ子でしょうか、この調子の良さと天真爛漫ぶりは一人っ子か末っ子のような気がしてなりません。 さて肝心の成績についてなのですが、防御率だなんだは公式にでも載ってると思うので興味があれば見てもらって、それとは別に、ちょっと週刊ベースボールから面白い数字を引っ張ってみました。 この数字に関しては、マイケルだけでなく武田久と建山もあります。
マイケル・武田久共に、ランナーを得点圏まで進めてしまう、あるいはランナーが得点圏のシーンで登板すると、その被打率はかなり高いです。 しかしこの2人の得点圏にランナーを置いた場面での被打率をカバーして余りある、建山の恐るべき火消しっぷり。 印象として、建山がイニング途中登板で打たれたシーンが少ないなぁとは思っていましたが、まさかこれほど如実に数字に表れるとは。 今日ハムは、流れに乗れそうでいて乗れない、乗れ無さそうで乗れそう・・・な、なんとも微妙な感じですが、建山が返ってくれば、一気に波に乗るかもしれません。 数字を見ると、マイケルの成績はそれほど驚異的ではありません。 武田のほうが被打率・防御率共に低いし、三振数もそれほどの差は無い。 ただし、マイケルには右打者殺しのスライダーとカーブがあります。 この必殺技があるからクローザーを任せられているのでしょうが、何かもうひとつ、左打者に対する安心感もほしいところ。 しかし安心材料がありまして・・・マイケル曰く「今はまだいまひとつの状態」らしいです。 去年の後半はかなり状態がよく、確かに数字も素晴らしかった。 今期も前半は相当調子が良かったらしいですが、急性胃腸炎で失速し、なかなか「いまひとつ」が抜けない模様。 ウイルスを恨んでおきます。(ウイルス性急性胃腸炎だったらしい・・・何食ったんだ) ただこれから気温が上がってきますし、夏に強いファイターズのことですから、大いに期待しております。 最後に、ひとつだけ疑問があります。 マイケルとバッテリーを組むのは必ず中嶋捕手。 もう、不思議で不思議でなりません。 別に中嶋は嫌いじゃないです。西武時代から結構好きでした。 でも不思議なんです。 鶴岡でもなく信二でもなく、中嶋捕手なのは何故だ??? 中嶋は英語ペラペラとか? あの曲がりの大きい変化球を一番取れるのが中嶋? それともマイケルと中嶋には何か深い秘密が? この真相を知ってる方がいましたら、是非是非教えてくださいませ。 |