たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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昨日の見所。 2回表。 ベニーの2ランを打たれた直後の回、点を取られたからこそ大切にいきたいところ。 1回裏の渡辺の立ち上がりは見事でしたが、この回、何故か大崩れ。 稲葉に2ベースを打たれ、小田にも左中間へ2ベース。2ヒットであっさり1点を献上してしまう渡辺。 次の木元は三振に取るものの、坪井にはフォア。 彼の命綱である制球が定まらず、苦しむ渡辺。 鶴岡にセンターへヒットを打たれ、あっさり同点。 そして山場はここ。 打者飯山、ランナー1・3塁の場面で、ベンチのサインはスクイズ。 しかし飯山、なんとバットにボールをかすらせることさえ出来ずにストライク! サインで大きく飛び出していた坪井は、キャッチャー橋本と、サード今江に挟まれます。 本来であれば挟殺プレーでアウト・・・になるところを、橋本がサードに悪送球してしまいます。 今江の頭上を越えてレフト線へ転がっていく間に、坪井、そして1塁ランナーの鶴岡まで一気にホームイン! 日ハムは点を取られた直後に、4−2と逆転に成功します。非常〜にいい流れです。 この日、ディアスは立ち上がりは悪かったものの、7回まで安定したピッチングで0点に抑えます。 そして8回・・・。 この日の、ハムベンチサイドの山場はおそらく8・9回だったんでしょうねぇ。 金曜からの楽天3連戦で先発を務めることになるであろう、ダルビッシュと武田勝を1軍に入れるために、枠を空けなければならないので、今日の出来で、押本かトーマスを2軍へ落とすことを考えていたんでしょう。 まずテスト1、押本。 青野を三振に取るものの、橋本をフォア、西岡にヒットと連続出塁を許してしまいます。今江にサードゴロでそれぞれ進塁、迎えるのは、福浦。 結局フォアで満塁にし、ベニーを打者に迎えたところで、押本はお役御免。残念、結果を残せませんでした押本。 そして、ななななんとここで岡島登場! 現段階でのリリーフ信頼度は、岡島>久になってしまった模様。 そして岡島、その信頼に、見事な三振で応えます。 岡島の身に一体何があったんでしょうか。凄いです。 テスト2、9回裏。 トーマス登場。 いきなり大塚にヒットを打たれるトーマス。 サブローを打ち取るものの、辻にデッドボールを与えてしまいます。 オーストラリア出身のピッチャーは、ファンをドギマギさせるのが大好きなんでしょうか・・・。 しかし青野、ショートゴロゲッツーでゲームセット。 多少運もあったかと思うんですが、これで押本が2軍行きとなりました・・・。 ぎりぎりのところで1軍にひっかかってるトーマス・・・頑張れ。 この日のゲーム以外での諸々。 過去のお気に入りの記事とか。
ダルと八木は仲がいいらしい。 これは日ハム投手にとって非常〜にいいことですね。 2人は今後、ハムを背負って立つ先発投手なので、こうしてチーム内にブラッシュアップしていける仲間がいるってのはとてもいいです。
気になる中嶋の記事だったんで。 それはそーと、この中嶋さんの奥様が、制野愛だったなんて・・・。 withっていう雑誌のモデルさんだったんですが、with、買ってるんで、私。なんだか、ショーゲキ。ううう・・・。 中嶋といやぁ、結婚遅いんで、ホモなんじゃないのかとか色々噂飛び交っていたらしいんですが・・・単に理想高かっただけか。
久々のファイターズ戦なので、今日はかつてない集中力を発揮し、仕事をさっさと終えて帰って参りました。
さて決戦! 今日の先発はロッテ-清水、ハム-金村のエース対決。 え?清水と金村ってエースだったのかって?ロッテは渡辺、ハムは八木がエースだろって? なぁーにをおっしゃいますか。 ロッテのエースは清水直行、ハムのエースは金村暁でございますよ。 さて今日の試合は、微妙な投手戦・・・って感じでした。 個人的に今日の見所をいくつか・・・。 と言っても、個人的趣味から、どうしても投球内容になっちゃうんですけど・・・。 金村の調子は、テレビの解説等々によるとどうやらあまり良くないようでしたが、私には結構いいコントロールしてるように見えました。 第1打席、西岡にかるぅくパカンと打たれ、ノーアウト1塁。 西岡がノーアウトで出た回は、得点確率が高いそうで、いきなり面食らう私。 こらぁエースだろが! 初回から血圧の上がる展開。 しかし次の堀への第1球、鶴岡・金村のバッテリーはボールを大きくはずし、西岡の盗塁を阻止! こりゃーびっくり。 送球はけして上手な類ではなく、ふんわりと高めに浮いたボールだったんですけれども、取ってから投げるまでが完全に盗塁を読んでいたという感じで、素早かったです。 本当に盗塁を読んでいたのか、ほとんど賭けだったのかは、わかりません。 2回にもサブローの盗塁を同じように刺し、この日失点が3点しか無かったのは、初回・2回の機動力を使わせなかったことに要因があるんでしょうね。 すなわち今日の勝利の因は、初回、相手の野球をさせなかったところにあるんだと思います。 ・・・・まったくもって日ハムは守備のチームになっております。 さて3回裏もドッキドキの金村投手の投球でした。 捕手・橋本に、2ストライクをあっさり取っておきながら、バッテリーが思うストライクゾーンと審判の見るストライクゾーンの違いからか、立て続けにボール球を投げてしまいます。 フルカウントから、橋本がライト線へツーベースヒット! こういうヒットが見てる側からすると、一番ガッカリするヒットなんですよねぇ。 野球は2ストライク、2アウトからですな。 ノーアウトでランナーを2塁においてしまうものの、西岡をセンターフライ、堀をセカンドゴロ(その間橋本は3塁へ)、2アウトから怖い打者福浦・・・の場面でしたが、あわやヒットの当たりを、田中賢介がファインプレーでアウトに仕留めます。 この日ケンスケは攻守にわたって素晴らしい働きをしてくれました。 ちなみに金村、毎回のようにランナーを出し、3者凡退は5回のみ・・・。 しかし、ランナーは出すものの、いつものように粘りのピッチングで、ホームベースは踏ませませんでした。 失点はフランコの2ランHRのみ。 ランナーを背負わないと本気を出さないらしいハム投手陣。 それは当然ながら、マイケルも一緒でした。 9回、いつものようになんちゃって守護神マイケルがマウンドに上がります。相変わらずお顔はいい男です。 ユニフォームの一番上のボタンを外しているのには何か理由があるんでしょうか。セクシーショットで女性へのファンサービス? マイケルは、ベニー・ワトソン相手には簡単にアウトを取ります。 が! サブローにレフトへ2塁打を打たれ、ロッテファンには期待を、ハムファンには不安をもたらしてくれます。 今日HRを打っているフランコへは敬遠、次の今江勝負に出ます。 今江でも十分怖いんですけども・・・無事(?)サードゴロでゲームセット! 今日も今日とて寿命が縮まりました。 さて、今日一番いい投球をしたのは、実は8回1イニング登板した、岡島。 最近の武田久がお疲れモードなので、安定している岡島を8回へあげたヒルマン監督の采配がぴたり的中。 頭からの打順、西岡、堀、福浦を危なげなく三者凡退。福浦への三振は、圧巻でした。 今日、建山も1軍帯同しましたし、層も厚くなったので、岡島がお疲れモードに突入する頃にまた久の調子が上がってくるといいですね。 やっぱり勝つと気持ちが良い。 明日も良い試合が見れますように・・・って。 明日の先発、渡辺俊介と、ディアス・・・ですか。 ・・・あんまり期待はしないでおこう(笑)
元プロの方に言っていただけると、とにかく嬉しい。
元プロ野球選手のセカンドキャリア奮闘記 2006/6/25付けの記事です。 以下引用。(全文は、上記リンクからどうぞ)
日 本 一 上 手 い と断言しておられますよ!! う、嬉しい…。他人事ながら自分のことのように嬉しい。 さぁさぁさぁ辰っつぁんよぅ、ご決断の時ですぞ。
今日のヒーローは岡島です。
誰が何と言おうと岡島です。 岡島ハムに来てくれてありがとう!
生で見る試合は、HRたくさんの馬鹿試合が楽しいですが、テレビで見る試合は投手戦が断然面白い。 というわけで、個人的に今日の見所は7回裏、8回裏でした。 7回裏、ここまで毎回のようにランナーを背負い、調子がいいとはお世辞にも言えない八木を続投させます、ヒルマン監督。 岡島あたり出してくるかなと思っていたので、意外でした。 八木は今日当たっている先頭打者塩崎に、レフトへ2ベースヒットを打たれてしまいます。 ノーアウト2塁。ここで1点を覚悟する私。 今日犠打を2つ決めている村松は、今日3つめとなる送りバントをサード方向へきっちり決めます。 1アウトランナー3塁。 内野ゴロ、外野フライ、ヒット、いずれでも1点を取られる場面です。 できれば三振か内野フライで打ち取り、仕事をさせたくない日ハムバッテリーは、北川を歩かせ、今日八木とタイミングの合っていない・・・というか、清原の怪我で急遽出たので、準備不足?の谷と勝負に出ます。 目の前で敬遠された谷、普段のノホホン顔と違って明らかに怒っています。 が、注文通りのファーストファウルフライでアウト! 流石の塩崎も走れませんでした。 人間怒っちゃ冷静になれないっす。 ここで「いい仕事」をしたのは八木のほうでした。 さて2アウトランナー3塁。 ここではヒットさえ打たれなければいい場面。 内野ゴロ、フライ系、とにかく一つアウトがほしい。 打者は今日、初回にタイムリーツーベースを打たれている中村ノリ。 八木は悪いながらも2ストライクを簡単に取りますが、ここからが中々決まりません。 低めのフォークがことごとくボール球。こんなに低くては、いくらなんでも打者は振りません。 ついにフルカウント、中村はクサい球はファウルにし、八木の調子ではフォアが怖いところでしたが、最終的に高めのストレートで空振り三振! 怖かったです、ここ、振らなければボールでした。 怖い当たりもあったものの、結局無失点で切り抜けた八木、流石の粘投。粘り勝ちです。 見ごたえありましたが、ファンとしてはこんなヒヤヒヤはここだけで十分だよ〜と思いましたが、日本ハムはファンの期待を裏切りません(泣) 8回、ここでハムのリリーフエース、武田久が登場! さてこの日の久さん・・・・・は、悪い久さんでした。 下半身が真っ直ぐしてないためか、投げるボールは高めに浮き、代打後藤にセンター前ヒット!・・・先頭打者は出しちゃいけません。 グラボースキーはサードフライにしとめますが、今日同点2ランHRを打った相川、しっかりとライト方向にヒット。 1アウト1・3塁。 犠牲フライでも点を取られてしまう場面を作り出してしまう武田久、ヒルマン監督はさっさと引っ込めます。 最近継投が早くなってきたヒルマン監督。いいぞ〜。 ここで消火活動に送り出されたのは、岡島! いつもなら建山が送り出されるシーンですが、いま建山は消火活動のしすぎで肩を壊してしまい、1軍に帯同していません。 1イニングだけなら野球の神様が光臨するらしい岡島は、代打ガルシアのシーンで、なんとファーストゴロゲッツーという最高の結果を出してくれました! やったぜ岡島!神様はしっかり光臨していた模様。 最終回は守護神(???)マイケルがランナーを背負いながらもキッチリセーブ!! 2アウトからツーベースヒットを打たれるあたり、流石としか言いようがありません。これ以上心臓に負荷をかけられると、長生きできません・・・。ガフゥ。 今日のヒーローは1ヶ月ぶりに勝ち星がついた八木。 これまで、八木がしっかり試合を作ってくれても、打線が打てずに見殺しを重ねてきたので、今日の八木ヒーローには何の不満もございません。 目指せ新人王! ・・・でも個人的には岡島が今日のヒーローです。ふふふ、私だけのヒーローだ。(キモチワルイ…) さて・・・。 今日、勝ったので書きます。 負けて書いたのであれば、負け犬の遠吠えになりそうなので・・・。 最近、審判の質が劣化していませんか・・・? 今日、八木も川越も、悪いなりにそこそこの投球をしていたと思います。 それなのに、決まったと思ったところでストライクがコールされず、いままで取っていなかったところでストライクのコールがかかり、「???」の場面がちょっと多かったです。 結果としてヘンテコリンなHRが生まれたシーンもあったような、無かったような。 もう少し、審判の質を向上させることはできないのでしょうかねぇ・・・。 と、言うわけで、今日の感想はヒルマン監督に代弁していただきます。
マッタク同意ですよ監督・・・。 あと、久さんをちょっとでいいので休ませてあげてください。 1週間か2週間くらい。 久さんが壊れちゃいます・・・。
こんばんは!
交流戦も終わり、シーズンもいよいよ後半戦。 野球の無い今日はいくつか記事をピックアップ〜。
・・・・・・ダルビッシュっておばかなのかなぁ? と本気で考えた記事でした。(ダルファンの方、すみません) それとも、これは大きなパフォーマンスで、真意は別のところにあるのだろうか。だとしたら、策士だ。 記事の文章が大げさで、笑いが止まらなかったので今日のMVP認定です。
うおお羨ましい!! かなりナイスな案ですよ球団幹部。 新庄が空から降りてきたパフォーマンスもありましたが、サービス精神旺盛ですねぇ。 また「札幌ドーム満員大作戦☆」やるのかなぁ。 また企画を公募するのであれば、私も一つ案を送りたいなぁ。 日ハムナインに是非是非コスプレで登場してほしい・・・! 小笠原とケンスケ、稲葉あたりには着物着流しで。 新庄はセレブなスーツ姿、セギノールとひちょりには黒いスーツ&サングラスで新庄のボディガードに扮して登場。そのままMIBにでも出てほしいコンビだ。 イケメンズ(飯山、金子あたり)には女装でもしてもらって。 ・・・時間的に化粧落とさず1回オモテの守備につくことになりそうだな。 とまぁ妄想は広がるわけですが、この辺でやめておこう・・・。
・・・新庄ってホントにすごい人気あったんだなぁ。 なんとなく間抜けな感想ですが、数字にされるとちょっとビックリ。 私が小笠原のほうが好きだからかもしれないけど・・・。 そうか、小笠原って男性人気は馬鹿高いけど、女性人気はそうでもないのか・・・。 そういえば友人に「いかついのが好きなんだね」と、小笠原は「いかつい」扱いだった・・・。 しかし小笠原と新庄、なんてバランスのいい2枚看板なんだろう。 女性人気を繋ぎとめるためにも、上記のコスプレ大作戦は絶対有効だよ日ハム幹部さん!!女はこーゆう蛇足的なものが好きなのだ。スピードガンコンテストより、女性ウケは絶対いい。
中嶋さん、何故投手にならんかったとですか!!
岡島よかったね!! 実は結構好きな投手なので、地味に嬉しい。 岡島の地味さが好きだ。 ・・・さて、今日は交流戦の総括と、レギュラーシーズン後半戦を真面目に語る!をテーマに書こうと思ってたのに、面倒くさくなって記事拾い読み+球場で野次ってるオヤジのようにツッコミを入れるというだけの記事になってしまいました。
こんばんは!! 久々の快勝です。 試合は7回ウラまでは、チャンスは作るもなかなか生かせず・・・といつもの拙攻合戦(当たっている相手チームまで巻き込む拙攻ぶり)でしたが、今日は打って勝ち、抑えて勝った!という感じ。 久々の立石が粘りの投球を見せるなか、3回オモテに小笠原のタイムリーでやっと1点! しかし5回ウラ、ノーアウトからラロッカの2ベースを打たれ、ワンナウトを取った後に宮出に右中間にツーベースを打たれ、1失点。しかしこの回はこの1失点のみ。 立石凄いぞ。 その後、代わった橋本がガツーンとまたもや宮出にソロHRを打たれ、勝ち越しを許します。この日の失点は全て宮出から・・・。 大原にもヒットを打たれ、ワンナウトも取れないまま橋本降板。 代わって出てきた岡島、まず土橋をサードゴロ、青木にフォアを与えるものの、リグスと岩村に連続三振! 1イニングだけなら素敵な岡島、流石です。 そして、見どころは何と言ってもここでしょう! なんとなくフニャラフニャラしていたヤクルト中継ぎ陣のなかで、そこそこ安定していた木田から、田中賢介センター前ヒット、(そして盗塁)小笠原の四球、ランナー2人ためたところで、セギノールの逆転スリーランHR! うっそぉぉおおおおお・・・・と失礼ながら、叫んでしまいましたよ! セギノールは信じていたけどさ、でもまさかHRだとは思わなかったんだ。4番が打てば勝つ!3番が打っても勝てばイイんだけどね・・・(笑) 8回までに勝っていれば、あとはもう安心(?)の継投ができるのが今年のハム!! 武田久が8回をほぼ完璧なピッチングで、3者凡退にしとめます。 9回はマイケル! 今日もまた2ストライクからデッドボールでランナーを出すという演出をしてくれましたが、後続を打ち取りゲームセット! たまにはサックリ三者凡退で、ファンを安心させてくれ〜。 今日は飯山の好プレーが立石を助けていました。 立石も、好プレーを引き出すような粘りの投球で、かっこよかったです。 あのテの体型の投手は好きだなぁ。逆三角というか筋肉質で筋っぽいかんじ。レンジャーズの大塚昌則のような、男臭いかんじが良いよ。 それから・・・。 個人的に岡島にハム移籍後初の勝ち投手の権利がついて、なんとなく嬉しかったです。 立石につきゃ一番いいのかもしれませんが、立石ならこれからも勝ちのつく場面はあるでしょう! なんとなく移籍してからここ、地味にハムに貢献してる岡島が報われていないような気がしていたので、今日、彼は初白星がついて、よかった。 今日神宮行った人は羨ましいなぁ。 ほとんどの投手陣を見れて、セギノールのスリーランまで見れて、勝てて・・・。 さて、通常のペナントは金曜日から。 選手の皆様ゆっくり休んでください・・・特に久とマイケル・・・。後半戦もどうか故障しませんように・・・。
-------ただいま敗戦後の虚脱感から、別の話題で何か書こうと模索中です。明るい話題明るい話題・・・・・・・・・・ ってわけで。
公開式日記、ブログ。に、ついて。 現に私も書いておりますが、私自身の生活など晒せるわけもなく、また晒したところで面白くも可笑しくもないため、野球に対する愛を吐露する場になっておりますが。 著名人が書くブログというのは、一般人が書くブログとはまた違った趣がありますね。 その生活の一こまでさえ新鮮に映るからです。 「ヘェ〜○○選手ってこんな人なんだ!」なんて、親近感がわいてみたり。 古田監督なんて、ホントに文章の書き方お上手だわ。 流石IQ高そうな野球選手NO.1。(脳内ランキング) さて私のブログからもいくつか選手さんのブログに繋げさせてもらっていますが(私個人のブックマークのようなもの)、楽天とロッテは自発的にブログをやる選手が多いのかなぁ、と感じております。 全く持って感覚的なもので、実際数を数えたりなどはしておりません。 ロッテは非常に若いチームですし、ファン層もパソコンを駆使する年齢層&ファン層が非常に多い気がします。 また、楽天の選手は親会社がIT系だからなのか、選手もブログをこまめに更新しているようで・・。 反面、ハムの選手はブログどころか自己PRをほとんどしないような気がします・・・。坪井くらいか?自分のキモチをブログに綴るファイターズの選手って。 坪井のブログを見てもわかりますが、ブログ更新がマメな選手って、どこか女の子ちっくなニオイが・・・。 福盛選手にしても、坪井選手にしても星選手にしても、 なんてカワイイ文を書くんだ・・・!! と、嫉妬してしまいそうなほどメルヒェンちっく・・・。 羨ましいよ、ズルイよ、私もハートマークとか沢山飛ばしてみようかな。 ・・・・・えーと。はいやめておきます。 先日金村のブログを始めて発見しましたが、筆まめではない模様。女の子ちっくな男じゃないんだな、イケメンエースは。 マイケルに至っては、「ああ球団かどこかから言われてメッセージ書いてるんだな」というのが、ありありとわかります・・・。無理しなくていいんだぜマイケルよ。 ファンの方々、コメント数が増えたら更新速度も上がるかもしれないので是非コメント寄せてあげてくださいネ・・・。 マイケルのページ。 金村(一応エース)のブログ。 さぁて今日もウサばらしに酒でも買ってくるか。 明日は勝て、今日八木に勝ちつけてやれなかったんだから、明日はマサルに死んでも勝ちつけろぉーい。 ブログを書く野球選手。 追記。 興味があまり無かったため、坪井選手のブログはあんまり覗いていなかったのですが、先日この記事を書いたものだから、ついフラフラと行ってみました。 今まで2軍生活だったにも関わらず、ずいぶんとコメントの数が多くて驚きました。 ずーっと1軍にいる金村やマイケルには、あまりコメントが残っていないのに・・・。 一体全体、何故? 色々見てみたところ、金村のブログは使い勝手が良くない! ぬぁんとメールアドレスを書き入れないと書き込めないようになっているではないですか。 じゃ、マイケルは? 結構簡単に書き込めます。 ただ、すぐさま反映されるタイプのものではないらしく、一通り誰かの手によってチェックされるのかな? で。 コメントレスの多さ/少なさ、これはコミュニケーション力の差である、と結論に至ったわけです。 別に金村やマイケルがコミュニケーション能力に欠ける!と言ってるわけではないです。 何と言うか、上記にもあるように、コミュニケーションの仕方が男っぽいのか女っぽいのかの違いです。 どこぞの調べによると、ブログ使用率は20代女性が一番多いそうです。(私もそうですね) 公開式日記という、極めて「『アタシを見て、知って(そして誉めて)ちょうだい』という自己愛に満ちた自己表現をするには打ってつけのツール」であるブログは、女の子にはとても使い勝手のいいモノだなぁ・・・と思ったわけです。 ひじょ〜〜に悪意に満ち満ちた表現になってしまいましたが、これは自分に対する皮肉でもあったりするので、気分を害された方はスミマセン・・・。別に誰かに対して悪意を持って書いたわけではないです。 とまぁ、ブログをやる選手たちをクサしたワケではなくて、むしろ男性がそういうプチ自己表現をするってのはカワイイなぁなんて思うわけです。 坪井選手のブログも拝見しましたが、文体がオープン・・・というか、ファンとコミュニケーションを取ろうとしている姿勢が見えて、とてもブロガー向きな方(=女の子ちっく)だな〜と思った次第です。 そして何度見返しても、マイケルはブロガー向きではない(=男の子ちっく)なので、更新をゆーっくり待とうと思います。 そして金村サンには、ブログの会社を変えることをオススメしたいです。 ダルもかなり男の子ちっくだな〜と思った次第です。
小笠原のHRで、「ぎゃあああ」と悲鳴を上げそうになりました。 小笠原がHRを打った試合は、高確率で負けているからです。 しかし今日、その負のジンクスを打ち破りました。 おめでとう小笠原。 これで遠慮なくHRが打てますね。 さて。 最近、武田勝にすっかり夢中です。 捕手のサインに力強く頷くシーンにドキドキ。 控えめに、指先にロージンバックをつける仕草にドキドキ。 変則サイドの投球にドキドキ。 どんなシーンでも変わらないクールなお顔にドキドキ。 これは恋・・・!?(違) ・・・えーと気色悪い冗談はこれくらいにして、武田勝がある程度打者を抑えられる理由に、解説者が「ボールの出所が見づらく、タイミングを合わせにくい」ことを指摘していました。 確かに武田勝の投げ方は変則的です。 後頭部の後ろらへんで、カクッと角度を変え、体からやや離れたところからしっかり腕を振り切らない途中でボールを離す感じです。 リリースポイントが浅い、と表現すれば的確なのでしょうか。 さて、今日の投球について。 今日はタイミングが合う打者(新井・井生・東出ら)と、タイミングが取れていない打者(嶋・栗原ら)がハッキリしていたのが非常に気になりました。 武田の球は、球速・球威とも無く、当てれば飛ぶタイプのボールです。 制球がよく、変化球でのらりくらりとタイミングを外してアウトカウントを取るタイプなだけに、打者の2順目、3順目が不安。 ただし、キレはよかったです。 130キロ台のストレートも、ピュッと伸びがあって、とても130キロ台には思えないほど早く見えました。 変化球のなかに、このストレートをどう織り交ぜていくかがポイント、かな? また、球威・球速が無いということでリードの傾向性を読まれ、ストライクボールを狙い撃ちされるともう終わりです。ここは捕手に武田勝の特性を生かす、好リードを期待したいです。 早くファームから同じシダックスの小山があがってこないものか。 彼なら社会人時代にバッテリーを組んでいただけに、武田の特性をよく分かった上でリードしてくれるのでは、と期待してます。 社会人時代の武田の投球については、こちらのHPで紹介されています。 迷スカウトさん。 武田のページはこちら。 かなり詳しく書かれています。ありがたいです。 ただ書かれた日付が2005年の12月なので、おそらくプロ入りしてかなり直された部分もあると思うので、あくまで参考。 さて今日は武田勝、ヒット10本、自責4。 数だけ見ると結構打たれているが、上記にもあるとおり、打たれたのは特定の選手にのみ。 ヒットが分散しているので、ヒットの数ほど失点に結びつかなかった。 また、無四球。これは彼のコントロールの良さを物語っている。 武田久がナイスフィールディングを見せてくれ、1イニングを無失点。 昨日はやたらめったら打たれてしまい、今日また登板かよ・・・と彼の疲労を心配しましたが、とりあえずホッとしました。 9回はまたもマイケルが走者を3塁まで進める投球で、もう心臓に負荷がかかりまくりです。 お願い、もっと見てる側の心臓に優しい投球をしてください・・・。 打っては5点取ったものの、もう少し、あと1本がでないのは変わらず、後半点が入りません。 反省してください・・・。 この記事を書いてる間に、奈良原の金銭トレード話が・・・・・・・・。 マジですか・・・・マジですよ・・・・・・・・。 中日だそうです、行き先。
・・・駄目だ、力抜けた。 今日はこの辺で失礼します。
W武田についてばかり書いているような気がしますが、実は今一番気になるのがこの人かもしれません。
マイケル・ヨシヒデ・中村。 9回に出てきて、高確率で塁上を3人の走者で埋め、ファンの心臓と胃を攻撃し、相手チームに期待させ、結局カーブとスライダーで希望を断ち切るある意味Sで、ある意味Mな方。(曲解) マイケルについては、インターネットで検索してもなかなかまとまった記事が無くて、書きあぐねていたんですよね。 何故このタイミングかっていうと、今日発売の週刊ベースボールに、マイケルのインタビューが来たからです。 あと、今日は遊んできたので試合見てないからです。 それから日ハムが負けたので触れたくないからです。 さて、マイケルは2004年のドラフトで、順位4巡目で獲得され、日ハムに入団しました。 ドラフト入団なのに日本語が駄目って、なんだか新鮮。 マイケルはメジャーでもプレイしたことがあるわけですが、そのとき新庄と対戦しています。 もしかしたら、この時既に日ハムの引力が働いていたのかも!?と、ロマンチックなことを考えてみる私。 今週の週刊ベースボールで、 「北海道は第2の故郷だと思っている。アメリカでまたプレイしないかという話もあったが、自分はファイターズでずっとプレイしたいと思っている」 という嬉しい言葉がありました。 運命だよ運命だよ。 いや〜嬉しかったです。ありがとうマイケル!と、全然関係無い私まで感謝してしまいました。 日本人の父とオーストラリアの母とのハーフで、そのキャラクターは非常に明るくて天然のような気がしてなりません。 個人的に一番ウケたマイケルの記事がこちら。
たぶん、どうでもいいんでしょうね。 リップサービスも上手く、とても出来のいい子です、マイケル。 一人っ子でしょうか、この調子の良さと天真爛漫ぶりは一人っ子か末っ子のような気がしてなりません。 さて肝心の成績についてなのですが、防御率だなんだは公式にでも載ってると思うので興味があれば見てもらって、それとは別に、ちょっと週刊ベースボールから面白い数字を引っ張ってみました。 この数字に関しては、マイケルだけでなく武田久と建山もあります。
マイケル・武田久共に、ランナーを得点圏まで進めてしまう、あるいはランナーが得点圏のシーンで登板すると、その被打率はかなり高いです。 しかしこの2人の得点圏にランナーを置いた場面での被打率をカバーして余りある、建山の恐るべき火消しっぷり。 印象として、建山がイニング途中登板で打たれたシーンが少ないなぁとは思っていましたが、まさかこれほど如実に数字に表れるとは。 今日ハムは、流れに乗れそうでいて乗れない、乗れ無さそうで乗れそう・・・な、なんとも微妙な感じですが、建山が返ってくれば、一気に波に乗るかもしれません。 数字を見ると、マイケルの成績はそれほど驚異的ではありません。 武田のほうが被打率・防御率共に低いし、三振数もそれほどの差は無い。 ただし、マイケルには右打者殺しのスライダーとカーブがあります。 この必殺技があるからクローザーを任せられているのでしょうが、何かもうひとつ、左打者に対する安心感もほしいところ。 しかし安心材料がありまして・・・マイケル曰く「今はまだいまひとつの状態」らしいです。 去年の後半はかなり状態がよく、確かに数字も素晴らしかった。 今期も前半は相当調子が良かったらしいですが、急性胃腸炎で失速し、なかなか「いまひとつ」が抜けない模様。 ウイルスを恨んでおきます。(ウイルス性急性胃腸炎だったらしい・・・何食ったんだ) ただこれから気温が上がってきますし、夏に強いファイターズのことですから、大いに期待しております。 最後に、ひとつだけ疑問があります。 マイケルとバッテリーを組むのは必ず中嶋捕手。 もう、不思議で不思議でなりません。 別に中嶋は嫌いじゃないです。西武時代から結構好きでした。 でも不思議なんです。 鶴岡でもなく信二でもなく、中嶋捕手なのは何故だ??? 中嶋は英語ペラペラとか? あの曲がりの大きい変化球を一番取れるのが中嶋? それともマイケルと中嶋には何か深い秘密が? この真相を知ってる方がいましたら、是非是非教えてくださいませ。
こんばんは。
中日の緒戦を落としたので、この三連戦はひとつでも勝てれば御の字かなぁと思っていたら、なんと2連勝! 現在セ・リーグの首位チームに勝ち越しというのは非常に大きいです。
この日はディアスがのらりくらりと投げ、なんだかんだで6回2/3を7安打4失点。 安定はしていなかったような感じはしましたが、要所で併殺を取るなど、ポイントポイントを〆ていました。 その後は清水、武田久、岡島、マイケルと細かに継投して、失点ゼロ。 この日の継投は、おそらく首脳陣のデータ通りにいったのではないでしょうか。 清水の後に武田久が出たシーンでは、思わず息を飲んでしまいましたが、この日は制球が低めに集まり、そこそこの出来だったと思います。 巨人戦では1イニング9失点や、昨日のサヨナラ負けを体験しているだけに、ヒヤヒヤしながら見ていましたが、この日はなんとか勝ちにこぎつけました。 7失点した時点で、落合監督はこの試合を投げていたかもしれません。 朝倉を変えなかったので、落合監督なりの采配だったんでしょう。 さて、そして本日6/11(日)、この日の先発はエース金村。 パの上位3チームに少々遅れを取っている日ハムとしては、なんとか今日勝っておきたいところ。 結果は、
今日は金村が8回まで1失点の好投。 リード1点で迎えた9回は、マイケルが3者凡退でしめる最高のゲームでした。 個人的に今日の見所は、6回裏と7回裏。 6回裏には1失点したものの、いずれも金村の、エースたる所以を見せてもらった回でした。 まず6回裏、この回はピッチャー小笠原からの打順。 1点負けている中日は、小笠原に変えて、代打上田をコール。 この上田がライト線へ2ベースヒット。 そして打席に森野を向かえ、金村は2塁に牽制球を送ります。 が、悪送球でボールは上田の背中へ! コロコロとセンターの方へボールが転がる間に、上田は3塁へ到達します。 ノーアウト3塁。 見ているこっちは1失点を覚悟しました。 というか、1失点で済めばOK!という気持ちでしょうか・・・。 森野をショートフライで打ち取るものの、次の井端に、スクイズを決められます。 が! 金村が華麗な動きでホームへグラブトス! アウトだ! そう思いましたが、上田のホームベースへのスライディングが、一呼吸早かった。 捕手鶴岡の抗議の間に井端は1塁へ。 スコアは1−1の同点に追いつかれます。 更にここでクリーンアップを迎えます。 しかも福留にはフォアを与えてしまい、1アウト1・2塁。 しかし金村、ここがエースたる所以なのでしょう。 今日はあまりいい制球だとは思えませんでしたが、おちついた投球で、しっかりと、ウッズをセカンドフライ、アレックスを三振に打ち取ります。 悪いことが重なった6回裏を、たった1失点で切り抜けました。 しかもその1失点も、金村の非常に上手いフィールディング、上田の絶妙な走塁と、見ごたえ充分。 地上波があってよかった!と思えるようなプレイでした。 次の7回裏も非常に見ごたえのあるものでした。 『魔の7回』。 金村は先頭打者の立浪を、フォアで歩かせてしまいます。 正直、私はここで先日の巨人戦を思い出しました。 1イニング9点取られたあの回も、先頭バッターをフォアで歩かせていたからです。 落合監督はここで代打川相を送ります。 バントだと誰もが思ったと思いますが、ここで川相は意表をつくバスター! 金村の頭上、セカンドベースの上空をふわりと飛んでいくボールは、なんとあらかじめ浅く守っていた新庄によって捕球されました。 流石新庄。 ホっとした次の打者谷繁、手堅くバント。 2アウト2塁で、代打高橋光。 この高橋には、6/9の敗戦に大きく絡んだ安打を打たれています。 投げても投げてもカットされ、ヒヤヒヤした2人の対決、勝ったのは金村でした。 打ち取った球種は、パームボール! 球速わずか90キロ台の、山なりのスローボールは、拍子抜けしたような高橋のスイングに当たり、ふらふらとライト方向へ浅くあがり、稲葉によってアウトにされました。 う〜〜ん、もう寿命が縮まりました。 中日と日ハムの試合は、いつも接戦のドキドキ試合なので、年に何度か見るだけでお腹いっぱいです。 セとパのチームでよかったですよ、ホント。 9回オモテにセギノールがノースリーから勝ち越しのソロホームランを打ってくれ、この日のヒーロー。 でも、この日は皆がヒーローだったなぁと思うのでありました。 非常にいい形で勝てた対中日戦。 思えば交流戦が始まった初の相手が中日で、連日の延長戦を勝ち越し、勢いづいたのもこのチーム相手だったなと思い出し、最後の交流戦のひと分張りを、なんとか勢いでイケるかな・・・?と思いました。 さて最後に、NHKが非常〜にマイナーすぎるデータを出してくれました。 「1ヒットで相手が3塁を回る確率」 相手が2塁にいたときに、シングルヒットで3塁回って生還するかどうか・・・ってコトですね。 分母がいまいち謎ですが、面白かったので、参考までにどうぞ。
日ハム鉄壁! 嬉しいですね。 ハムと対戦する相手は、「2塁はスコアリングポジションではない」ってことを覚えておいてくださいね。 なんて、今ハムは4位なんでえらそうなことは言えないですね。
こんにちは。
昨日の試合はあまりにショッキングで、福留に走者一掃タイムリースリーベースを打たれたところでテレビを消しました。 その後スコアを見たところ、4−2になって負けていたので、また追加点取られたんですね。 昨日、前半は武田勝の変則スリークオーターを見てニヤニヤし、スコアボードに並ぶ中日の“0”の並び(ハムにも並んでいるが無視)を見てはデレデレしていたわけですが。 武田勝に勝ち星をつけるどころか、必死の思いで小笠原が打った2ランを、中継ぎ陣があっさりと無駄にしてくれました。 8回裏に、名古屋ドームの魔物は動きました。 武田は代打の井上に、2ストライクまで追い込んでおきながらセンター前ヒット。 走者1塁。 代打高橋光に、ライト前ヒット。 走者1塁2塁。 ノーアウト1・2塁で、1番ヒデノリ。 当然手堅くバントを試みます。しかし、バントはあまり上手くないのか、3バント失敗。 結果三振。 日ハムバッテリーは、ここで流れを引き戻さなければなりませんでした。 しかし、次に久が与えたボールは、最悪の「デッドボール」。 1アウト満塁で、クリーンアップを迎えます。 武田久の、今日の制球は最悪でした。「今日の」は、間違いかもしれません。既に巨人戦からここまでずっと、武田久の制球は悪かったので。 球速が出ない武田の命綱のコントロールがぐだぐだなので、ここでワンポイントとしてトーマスに継投します。 マイケルは右バッターには脅威ですが、左バッターへの被打率は結構悪いので、トーマスという選択だったのでしょうが、この采配が裏目にでました。 フライ、内野ゴロ、三振とアウトカウントを取れるシナリオは沢山あるはずなのに、ライト線へのタイムリースリーベース。 走者一掃、この時点で3−2の負け試合に早代わり。 ここで武田久に、プロで初の黒星がつきました。
コントロールには下半身が重要だそうで、武田久は前半戦、それこそフル稼働でチームを支えてきました。 加えてあの小柄な体では、体力の蓄えもそれほどできるタイプだとは思えません。 これから夏場にかけて、「絶対負けられない戦い」というのがいくつかあると思うので、しっかり休養を取ってくれればと思います。 また、武田勝は本当に素晴らしい投球内容だったと思います。 ランナーがあっても無くても表情ひとつ変えず、全く同じように淡々と投げられる、というのは相手チームにとっても嫌なものなのではないでしょうか。 特に4回裏、先頭バッター井端にヒットを打たれ、直後盗塁を決められ、迎えるクリーナップ。 これほど嫌なシチュエーションも無いでしょう。 しかしここの勝負、ふたを開ければ福留三振、ウッズ内野ゴロ、アレックスセンターフライという最高の投球内容でした。 ただ、武田勝にとって、今回は「相手にデータが全く無い状態」でした。少々有利な条件だったので、彼の本当の戦いはこれから。 何度も対戦することになるパの打者相手にどれだけ投げられるか・・・。 ハムには安定して計算できる先発ピッチャーが慢性的に足りてないので、武田勝にはなんとか頑張って先発ローテを守って欲しいです。
3タテならず・・・。
八木には期待してたんですが、なかなかリズムを作ることができませんでした。 うーん、疲労でしょうか。ルーキーですしね。 最後の粘りは、明日に繋がる好材料だったような気がするので、明日の話でもしましょう。負け試合を引っ張っててもつまらないし。 明日は武田勝が先発か?という情報が出ているようです。
中継ぎとしての武田勝は、非常に安定しているわけですが、先発となるとまた違うでしょうね。 先発としての武田勝ってどうなんだろうと思って、シダックス時代の記事を漁ってみました。 アマ野球のデータってほとんど無いのね・・・。通算成績とか見つけられず。断片的な記述のみ。
中継ぎでなら十分プロで通用しまくってますが、この言い方だと先発じゃ通用しないって言ってるようなモンですね。 う〜ん不安だ。
明日はどうなるかサーッパリわかりませんです。 でも記事を読む限り、完投したこともあるくらいなので沢山投球するには差し支えないってことなんでしょうかね。 相手は、今日ロッテ相手に16点取った中日ですか。 明日の分も今日取っておいた・・・ということで、再び中日の打線が湿ってることを祈っております。
今日は帰りが少々遅かったため、最後の「マイケルが2アウトながら3人のランナーを背負っているところ」からしか見れていない。
テレビをつけた途端に危険信号点りまくりのシーンを見せられ、思わずぎゃあとブサイクな声を上げてしまった。 しかもカウントは2−3になり、巨人戦の悪夢が脳裏をよぎったわけですが、なんとかセンターフライにて試合終了。 も〜〜〜〜〜〜寿命縮まりました。責任とれぇ! 日ハム、ホームで阪神相手に2連勝。しかも明日は八木。 う〜んこりゃ交流戦初の3タテも、行くぞ。 なんで阪神相手にこれだけの試合できるのに、横浜相手にあんな馬鹿試合やったの。
阪神、今日17残塁らしいです。 17残塁って、ある意味凄い数字だ。 満塁で無得点を4回もやったらしい。おいおいおいおい。かつてのハムのようではないか。 さて。 勝ったのでそれほど文句も無く、次の話題に行きましょう。 最近、私がハム選手の中で特にお気に入りが、武田久、武田勝、マイケル中村だ。 今日は、どうやら久が満塁のピンチを作ってしまったようで、どうもピリっとしないが、まだまだ私は彼を信頼してますし、マイケルもピンチは作るけど結局は抑えてくれるので、信頼しとります。 勝に関してはもう上記の2人を抜く勢いで安定していると思っているので、チームの彼に対する使い方にはちょっと不満。 久くらい大切な場面でも抑える男だよ勝は。 というわけで、今日はW武田に関する記事を貼っておきます。
太字の部分はお気に入りのエピソード。 ノムさんのために頑張ろうって、武田勝は結構尽くすタイプなんだなぁ。 それからノムさんの 「おれが出て行ったあと、こぞって選手は茶髪にする。武田は違う。あれを見ろ」 コレには笑った。 いや、たぶん髪の毛の色とか興味ない人だっただけでしょうとツッコミ入れた。 んで、久の記事はコチラ。 ハム番日記というブログの中から、
ちょっと意外だった。 死球ぶつけても、結構憮然とした表情というか、平然としてたんで、結構傲慢なのかな、まぁピッチャーとしてはイイのかな、なんて思ってたんですけど。 横浜吉村への死球は2年連続だそうで、投球後に謝りに行っていたとのこと。しかも思ったよりひどかったらしく、吉村復帰まで1ヶ月近くかかるらしい。吉村大丈夫なんかい。 久に関しても、吉村への死球で心乱して制球に影響しないか不安。 今日も満塁にしてしまったし。 というわけで、マイケルに関しては来週の週刊ベースボールにインタビューが載るらしいので、それまでワクワクしながら待ちたいと思います。 今週号の「ショート特集」もつい買ってしまったんですけど、やっぱり小坂の名前はほとんど無かったですね。 ガッカリ・・・。
今日は新庄が命がけのパフォーマンスをやるとのことで、「んなことやるならヒット打って堅実に打率稼いでくれ!」と泣きながらお願いしたい気分でしたが、実際彼のパフォーマンスをテレビで見て、爆笑してしまいました。 新庄は野球選手っていうよりは、「野球もしちゃうエンターテイナー」だなぁ。・・・でも野球やる以上はちゃんと打席でヒット狙ってね。HRより一本のヒットが欲しいのよ、今のハムには。 リアルタイムで見たかったんですが、今日は仕事で無理だった。 札幌の客入りは上々、43000人越えだそうで、本当に本当に日ハムは北海道に移転してよかったなぁと思うのでありました。 さて試合展開も、今年の「強いハム」らしい戦い方でした。 序盤、相手投手の立ち上がりを叩いておく。先取点を取ると、勝率はグンと上がるそうなので、初回の2得点にはガッツポーズ。 ここ最近の流れから、2点ぽっち取ったところでボコスカ打ち返されて負けるパターンが多かったわけですが、今日はダルビッシュが物凄い投球を見せてくれました。 2安打完封。 申し訳ないことに、私のダルビッシュの評価は非常に辛く、ダルのときは負けてもいい覚悟で見ているんですが、今日のダルは何と言うか、次期エースの貫禄でした。 今日も大量得点だったら、逆に明日が怖い・・・と思っていたので、結果3−0でよかったです。ダルビッシュが素晴らしい投球をしてくれたので、中継ぎも休めましたしね。 さて、問題は小笠原なんですが。 やはり交流戦では、あまり打てませんねぇ。 去年よりはまだマシみたいですけど。・・・3番に座っている以上、ヒットを量産してくれないと困ります。 さて、5連敗していたので、ここで一つ勝ったくらいで安心していられちゃ困ります。 また安心の貯金生活に入るために、ガツガツ勝利をもぎ取りたい。
こんばんは。
今日は「何故日ハムは弱いか」を徹底討論してまいりたいと思います。(脳内で) えーと、「データで読む常識をくつがえす野球」という本を買ったんで、そちらを参考文献に日ハムのヨワっちいデータをペタペタを貼っていきます。 あくまで去年のものです。 今年はどうなんだろう・・・。 野球で勝つには、「得点後の失点を抑える」というのが巷では言われているそうです。 では仮にこれを勝率アップのバロメータとしてみましょう。 まず下をご覧ください。
まず、得点直後に失点する確率が、ハムと楽天だけ30%の大台に乗っています・・・。 オリックスからロッテまでは、わずか2%の差しかありません。 また、失点直後に得点する確率はロッテがダントツです。強いハズです。 ソフトバンクと西武には差がありません。 ガクンと下がって、去年Bクラスの3チームがひしめいています。 ・・・なんとなくヨワい理由がわかります。 さて、では投手別に見て行きます。
如実に現われていますね・・・。 日ハムでワースト1・2が占められているのがとても悲しいです。 つまり得点直後には鎌倉サンは降板したほうがいいってことでしょうか。 ちなみに、防御率が良くても、この得点直後の失点率が高いと「負け」がつく可能性がグンと上がるそうです。 確かに入来の勝率は悪かったですね・・・。 さてさて話は変わって、投手別被打率を見て行きましょう。ここでも日ハム勢が頑張っております。(頑張らんでいいんだけど)
HAHAHAHAHA☆ 多すぎだろ・・・!! 昨年ビッグバン打線なのに投壊とか言われてた理由が数字上でも如実に現われておりますな。 さて次は「得点圏」というカテゴリで見て行きます。 ハムは、まず得点圏というチャンスメイクが楽天より少ないです。 得点圏打率は4位の.278.・・・今年よりはマシですね。 ![]() 次は先頭打者出塁イニングの得点確率。 ロッテ・ソフトバンクが断トツで高いです。 日ハムは3位につけていますが、今年更に下がっていそうな気がしないでもない。 ![]() え〜。 これらは去年の数字であり、これらを改善すべく首脳陣が尽力してきたものだと思います。思いたいです。思わせてください。 まぁ今年のハム云々っていうのは別にして、試合を見るポイントとしてこれらを見れば、「あ〜今日の試合は・・・」っていうのが多少なりとも予測つくんではないでしょうか。 最後に嬉しいデータを。
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