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薫

Author:薫
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住/かながわけんみん。

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vsロッテ~ハム打線-ガッツ-新庄-金子=勝利~

6/28
ハム8-2ロッテ
F-ディアス(2勝3敗)
M-渡辺俊(4勝4敗)
F ディアス-押本-岡島-トーマス
M 渡辺俊-高木-薮田-バーン-藤田



昨日の見所。

2回表。
ベニーの2ランを打たれた直後の回、点を取られたからこそ大切にいきたいところ。
1回裏の渡辺の立ち上がりは見事でしたが、この回、何故か大崩れ。

稲葉に2ベースを打たれ、小田にも左中間へ2ベース。2ヒットであっさり1点を献上してしまう渡辺。

次の木元は三振に取るものの、坪井にはフォア。
彼の命綱である制球が定まらず、苦しむ渡辺。

鶴岡にセンターへヒットを打たれ、あっさり同点。

そして山場はここ。
打者飯山、ランナー1・3塁の場面で、ベンチのサインはスクイズ。

しかし飯山、なんとバットにボールをかすらせることさえ出来ずにストライク!
サインで大きく飛び出していた坪井は、キャッチャー橋本と、サード今江に挟まれます。

本来であれば挟殺プレーでアウト・・・になるところを、橋本がサードに悪送球してしまいます。
今江の頭上を越えてレフト線へ転がっていく間に、坪井、そして1塁ランナーの鶴岡まで一気にホームイン!
日ハムは点を取られた直後に、4-2と逆転に成功します。非常~にいい流れです。

この日、ディアスは立ち上がりは悪かったものの、7回まで安定したピッチングで0点に抑えます。

そして8回・・・。
この日の、ハムベンチサイドの山場はおそらく8・9回だったんでしょうねぇ。

金曜からの楽天3連戦で先発を務めることになるであろう、ダルビッシュと武田勝を1軍に入れるために、枠を空けなければならないので、今日の出来で、押本かトーマスを2軍へ落とすことを考えていたんでしょう。

まずテスト1、押本。

青野を三振に取るものの、橋本をフォア、西岡にヒットと連続出塁を許してしまいます。今江にサードゴロでそれぞれ進塁、迎えるのは、福浦。

結局フォアで満塁にし、ベニーを打者に迎えたところで、押本はお役御免。残念、結果を残せませんでした押本。

そして、ななななんとここで岡島登場!
現段階でのリリーフ信頼度は、岡島>久になってしまった模様。

そして岡島、その信頼に、見事な三振で応えます。
岡島の身に一体何があったんでしょうか。凄いです。

テスト2、9回裏。

トーマス登場。
いきなり大塚にヒットを打たれるトーマス。

サブローを打ち取るものの、辻にデッドボールを与えてしまいます。
オーストラリア出身のピッチャーは、ファンをドギマギさせるのが大好きなんでしょうか・・・。

しかし青野、ショートゴロゲッツーでゲームセット。
多少運もあったかと思うんですが、これで押本が2軍行きとなりました・・・。

ぎりぎりのところで1軍にひっかかってるトーマス・・・頑張れ。




この日のゲーム以外での諸々。
過去のお気に入りの記事とか。

日本ハム八木が7回3失点粘投で7勝目

 日本ハムのルーキー八木智哉投手が、1カ月ぶりの勝利で7勝目を挙げた。-略-「最初から高めにボールが行ったが粘れた。点をとってくれた野手の方々に感謝します」。7回3失点に抑え、白星をもたらした。

 5月に無傷の4勝を挙げ月間MVPに輝いた。期待された6月、その左腕に陰りが出た。3試合に先発して1敗。その3試合、チームは白星を挙げられなかった。「勝てない時期もそこまで悪いと思っていなかった」と自分を信じた。

 向上心は忘れなかった。1日、巨人戦で5失点と7回途中でマウンドを降りた。
翌日「フォームがおかしくないか見てくれないか」と年下のダルビッシュに相談した。チームで一番、一緒にいる時間が長いダルビッシュから変わった部分を聞き、微調整した。「年下の自分に聞くこと自体、びっくりした。寮でも夜にウエートトレをやっていたら、八木さんもやり始めた。どん欲です」とダルビッシュが証言した。-略-
【上野耕太郎】

[2006年6月25日8時17分 北海道ニッカン紙面から]



ダルと八木は仲がいいらしい。
これは日ハム投手にとって非常~にいいことですね。

2人は今後、ハムを背負って立つ先発投手なので、こうしてチーム内にブラッシュアップしていける仲間がいるってのはとてもいいです。


日本ハム中嶋が「リリーフ捕手」の座確立

 日本ハム3連勝の「陰の立役者」は、37歳の大ベテランだ。中嶋聡捕手がベンチでハイタッチを繰り返すチームメートを尻目に堂々と? 座りながらヒルマン監督とハイタッチした。
-略-
「いつもヒヤヒヤだよ」と言いながら、修羅場をくぐり抜けてきた貫録は十分だった。

 珍しい「分業制」をきっちり務め上げている。若手の高橋、鶴岡を支える「第3の捕手」で開幕1軍入り。ヒルマン監督が経験を買い「リリーフ捕手」に抜てきした。すべて途中交代で41試合に出場し、この日で節目の30勝に到達(11敗)。7回以降の終盤、特に最終9回にマイケルとのセット出場が主で、コンビでは25勝5敗と高勝率だ。「サインに首を振ることはないよ」とマイケル。中継ぎ陣からの信頼は抜群で、今季から珍しい「リリーフ捕手」の座を確立している。

 阪急時代から5球団目、足かけプロ20年目の今季。オリックス時代の監督、故仰木彬氏に途中出場を命じられることが多く「あの時があったから今できる」というベテランだからこその経験を生かしている。試合中もブルペンで投手の球を受け、状態をチェックする日々の労力も惜しまない。本音は「やっぱりスタメンで出たい」だが、「やりがいはある」という新境地を見いだした。

 今季は開幕してから16試合出場しても、打席に立つことはなかった。DH制がない交流戦前、投手陣から「どっちが打席に立つのが早いか」という賭けの対象になり、一時は「ふざけんなよと思った」という。それでも今季はわずか6打数2安打ながら、打率3割3分3厘の“高打率”に、今では「まだまだやれるじゃん、オレ」と笑い飛ばせるまで気持ちを切り替えた。好調な中継ぎ陣を支える、職人肌の“中継ぎ捕手”が巻き返しのキーマンの1人だ。【高山通史】

[2006年6月28日9時12分 北海道ニッカン紙面から]




気になる中嶋の記事だったんで。
それはそーと、この中嶋さんの奥様が、制野愛だったなんて・・・。

withっていう雑誌のモデルさんだったんですが、with、買ってるんで、私。なんだか、ショーゲキ。ううう・・・。

中嶋といやぁ、結婚遅いんで、ホモなんじゃないのかとか色々噂飛び交っていたらしいんですが・・・単に理想高かっただけか。
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6/27vs千葉ロッテ~マ・イ・ケ・ル~

久々のファイターズ戦なので、今日はかつてない集中力を発揮し、仕事をさっさと終えて帰って参りました。

さて決戦!

今日の先発はロッテ-清水、ハム-金村のエース対決。

え?清水と金村ってエースだったのかって?ロッテは渡辺、ハムは八木がエースだろって?

なぁーにをおっしゃいますか。
ロッテのエースは清水直行、ハムのエースは金村暁でございますよ。


さて今日の試合は、微妙な投手戦・・・って感じでした。

個人的に今日の見所をいくつか・・・。
と言っても、個人的趣味から、どうしても投球内容になっちゃうんですけど・・・。


金村の調子は、テレビの解説等々によるとどうやらあまり良くないようでしたが、私には結構いいコントロールしてるように見えました。

第1打席、西岡にかるぅくパカンと打たれ、ノーアウト1塁。

西岡がノーアウトで出た回は、得点確率が高いそうで、いきなり面食らう私。
こらぁエースだろが!
初回から血圧の上がる展開。

しかし次の堀への第1球、鶴岡・金村のバッテリーはボールを大きくはずし、西岡の盗塁を阻止!
こりゃーびっくり。

送球はけして上手な類ではなく、ふんわりと高めに浮いたボールだったんですけれども、取ってから投げるまでが完全に盗塁を読んでいたという感じで、素早かったです。

本当に盗塁を読んでいたのか、ほとんど賭けだったのかは、わかりません。

2回にもサブローの盗塁を同じように刺し、この日失点が3点しか無かったのは、初回・2回の機動力を使わせなかったことに要因があるんでしょうね。

すなわち今日の勝利の因は、初回、相手の野球をさせなかったところにあるんだと思います。
・・・・まったくもって日ハムは守備のチームになっております。


さて3回裏もドッキドキの金村投手の投球でした。

捕手・橋本に、2ストライクをあっさり取っておきながら、バッテリーが思うストライクゾーンと審判の見るストライクゾーンの違いからか、立て続けにボール球を投げてしまいます。

フルカウントから、橋本がライト線へツーベースヒット!

こういうヒットが見てる側からすると、一番ガッカリするヒットなんですよねぇ。
野球は2ストライク、2アウトからですな。

ノーアウトでランナーを2塁においてしまうものの、西岡をセンターフライ、堀をセカンドゴロ(その間橋本は3塁へ)、2アウトから怖い打者福浦・・・の場面でしたが、あわやヒットの当たりを、田中賢介がファインプレーでアウトに仕留めます。

この日ケンスケは攻守にわたって素晴らしい働きをしてくれました。

ちなみに金村、毎回のようにランナーを出し、3者凡退は5回のみ・・・。

しかし、ランナーは出すものの、いつものように粘りのピッチングで、ホームベースは踏ませませんでした。
失点はフランコの2ランHRのみ。


ランナーを背負わないと本気を出さないらしいハム投手陣。
それは当然ながら、マイケルも一緒でした。

9回、いつものようになんちゃって守護神マイケルがマウンドに上がります。相変わらずお顔はいい男です。

ユニフォームの一番上のボタンを外しているのには何か理由があるんでしょうか。セクシーショットで女性へのファンサービス?

マイケルは、ベニー・ワトソン相手には簡単にアウトを取ります。
が!
サブローにレフトへ2塁打を打たれ、ロッテファンには期待を、ハムファンには不安をもたらしてくれます。

今日HRを打っているフランコへは敬遠、次の今江勝負に出ます。
今江でも十分怖いんですけども・・・無事(?)サードゴロでゲームセット!
今日も今日とて寿命が縮まりました。


さて、今日一番いい投球をしたのは、実は8回1イニング登板した、岡島。
最近の武田久がお疲れモードなので、安定している岡島を8回へあげたヒルマン監督の采配がぴたり的中。
頭からの打順、西岡、堀、福浦を危なげなく三者凡退。福浦への三振は、圧巻でした。


今日、建山も1軍帯同しましたし、層も厚くなったので、岡島がお疲れモードに突入する頃にまた久の調子が上がってくるといいですね。


やっぱり勝つと気持ちが良い。
明日も良い試合が見れますように・・・って。

明日の先発、渡辺俊介と、ディアス・・・ですか。

・・・あんまり期待はしないでおこう(笑)


6/27
ロッテ2-3ハム
勝-金村(5勝4敗)
負-清水(6勝5敗)
S-MICHEAL(21S)
Fs/金村-岡島-MICHEAL
M/清水
HR-田中賢(ソロ2号)/フランコ(2ラン)





 

小坂のショートが見たいぞ

元プロの方に言っていただけると、とにかく嬉しい。

元プロ野球選手のセカンドキャリア奮闘記

2006/6/25付けの記事です。
以下引用。(全文は、上記リンクからどうぞ)


話はそれるけど、ひとつ巨人戦を見ていて気になることがある。
それは、二岡の守備。

動きが非常に悪く見える。

勿論、彼が怪我をおして出場していることはわかっている。
打撃での貢献は素晴らしいことも。

おそらく満身創痍の身体なのかもしれないが、あの守備範囲では厳しい。

昨日の中日森野のサヨナラヒットを見ればわかる。
あの打球に対応できないのは問題だ。

投げている投手はたまらないと思う。


そこで提案。

折角、日本一上手いショートの小坂がいるんだ。

小坂をショートに据えて、二岡のサードというのはどうだろう?

小久保が帰ってくるまでの期間限定でもいいだろう。
これで、内野の守備が締まるように思う。

セカンドは、鈴木だって、木村だって出来る。

あくまで外野の意見だけど、投手目線で感じたんだことなんだけどね。



日 本 一 上 手 い と断言しておられますよ!!
う、嬉しい…。他人事ながら自分のことのように嬉しい。

さぁさぁさぁ辰っつぁんよぅ、ご決断の時ですぞ。
 

1ヶ月ぶり、八木に勝ち星

今日のヒーローは岡島です。
誰が何と言おうと岡島です。
岡島ハムに来てくれてありがとう!

オリックス3-4ハム

勝-八木(7勝3負)
敗-川越(5勝5敗)
S-MICHEAL(20S)

Fs/八木-武田久-岡島-MICHEAL
Bs/川越-菊地原-山本-加藤-大久保

HR-セギノール(2R)小笠原(ソロ)相川-(2R)



生で見る試合は、HRたくさんの馬鹿試合が楽しいですが、テレビで見る試合は投手戦が断然面白い。

というわけで、個人的に今日の見所は7回裏、8回裏でした。

7回裏、ここまで毎回のようにランナーを背負い、調子がいいとはお世辞にも言えない八木を続投させます、ヒルマン監督。
岡島あたり出してくるかなと思っていたので、意外でした。

八木は今日当たっている先頭打者塩崎に、レフトへ2ベースヒットを打たれてしまいます。
ノーアウト2塁。ここで1点を覚悟する私。

今日犠打を2つ決めている村松は、今日3つめとなる送りバントをサード方向へきっちり決めます。
1アウトランナー3塁。

内野ゴロ、外野フライ、ヒット、いずれでも1点を取られる場面です。

できれば三振か内野フライで打ち取り、仕事をさせたくない日ハムバッテリーは、北川を歩かせ、今日八木とタイミングの合っていない・・・というか、清原の怪我で急遽出たので、準備不足?の谷と勝負に出ます。

目の前で敬遠された谷、普段のノホホン顔と違って明らかに怒っています。

が、注文通りのファーストファウルフライでアウト!
流石の塩崎も走れませんでした。

人間怒っちゃ冷静になれないっす。
ここで「いい仕事」をしたのは八木のほうでした。

さて2アウトランナー3塁。
ここではヒットさえ打たれなければいい場面。
内野ゴロ、フライ系、とにかく一つアウトがほしい。

打者は今日、初回にタイムリーツーベースを打たれている中村ノリ。

八木は悪いながらも2ストライクを簡単に取りますが、ここからが中々決まりません。
低めのフォークがことごとくボール球。こんなに低くては、いくらなんでも打者は振りません。
ついにフルカウント、中村はクサい球はファウルにし、八木の調子ではフォアが怖いところでしたが、最終的に高めのストレートで空振り三振!

怖かったです、ここ、振らなければボールでした。

怖い当たりもあったものの、結局無失点で切り抜けた八木、流石の粘投。粘り勝ちです。


見ごたえありましたが、ファンとしてはこんなヒヤヒヤはここだけで十分だよ~と思いましたが、日本ハムはファンの期待を裏切りません(泣)

8回、ここでハムのリリーフエース、武田久が登場!

さてこの日の久さん・・・・・は、悪い久さんでした。
下半身が真っ直ぐしてないためか、投げるボールは高めに浮き、代打後藤にセンター前ヒット!・・・先頭打者は出しちゃいけません。

グラボースキーはサードフライにしとめますが、今日同点2ランHRを打った相川、しっかりとライト方向にヒット。

1アウト1・3塁。
犠牲フライでも点を取られてしまう場面を作り出してしまう武田久、ヒルマン監督はさっさと引っ込めます。
最近継投が早くなってきたヒルマン監督。いいぞ~。

ここで消火活動に送り出されたのは、岡島!
いつもなら建山が送り出されるシーンですが、いま建山は消火活動のしすぎで肩を壊してしまい、1軍に帯同していません。

1イニングだけなら野球の神様が光臨するらしい岡島は、代打ガルシアのシーンで、なんとファーストゴロゲッツーという最高の結果を出してくれました!
やったぜ岡島!神様はしっかり光臨していた模様。

最終回は守護神(???)マイケルがランナーを背負いながらもキッチリセーブ!!
2アウトからツーベースヒットを打たれるあたり、流石としか言いようがありません。これ以上心臓に負荷をかけられると、長生きできません・・・。ガフゥ。



今日のヒーローは1ヶ月ぶりに勝ち星がついた八木。
これまで、八木がしっかり試合を作ってくれても、打線が打てずに見殺しを重ねてきたので、今日の八木ヒーローには何の不満もございません。

目指せ新人王!

・・・でも個人的には岡島が今日のヒーローです。ふふふ、私だけのヒーローだ。(キモチワルイ…)


さて・・・。
今日、勝ったので書きます。
負けて書いたのであれば、負け犬の遠吠えになりそうなので・・・。


最近、審判の質が劣化していませんか・・・?
今日、八木も川越も、悪いなりにそこそこの投球をしていたと思います。

それなのに、決まったと思ったところでストライクがコールされず、いままで取っていなかったところでストライクのコールがかかり、「???」の場面がちょっと多かったです。

結果としてヘンテコリンなHRが生まれたシーンもあったような、無かったような。

もう少し、審判の質を向上させることはできないのでしょうかねぇ・・・。


と、言うわけで、今日の感想はヒルマン監督に代弁していただきます。

公式HP、ダグアウトレポートから。
ヒルマン監督コメント

「八木はあまり調子は良くなかったと思うが、よく踏ん張って投げた。
やはりデッド ボールやフォアボールが多くなって球数が増えてしまうのは続いている課題。
小笠原 はあの場面でよく打ってくれた。
あそこですぐに勝ち越せたのは大きかった。
八木も あの一発には精神的に助けられたと思うよ。
1点差ゲームは本当に苦しいね。
もう少し楽な試合展開で戦えたらいいけどね。

1点差ゲームを勝つとチームに勢いがつくと いうメリットもあるけどね。」



マッタク同意ですよ監督・・・。
あと、久さんをちょっとでいいので休ませてあげてください。
1週間か2週間くらい。
久さんが壊れちゃいます・・・。
 

新聞記事と戯れる

こんばんは!
交流戦も終わり、シーズンもいよいよ後半戦。

野球の無い今日はいくつか記事をピックアップ~。


本日のMVP

日本ハム・ダルビッシュが清原に謝罪へ

 清原さん、申し訳ありませんでした-。日本ハムのダルビッシュ有投手(19)が24日からのオリックス戦を前に、清原に謝罪することを明らかにした。4月20日のオリックス戦の初回、清原の左手小指の付け根に死球を与え、登録抹消のけがを負わせた
-略-
 清原はダルビッシュにとって大きな存在だった。昨年、不祥事で謹慎処分になった時も高田GMを通じてメッセージをもらった。バッシングが続く中で受け取ったあこがれの人の言葉に感動した。
-略-
その相手の初の打席での死球。罪悪感から一時はユニホームを脱ぐことを考えたほどだった。右肩痛、清原ショックと苦しんできたシーズンをもう1度、リセットするため、男らしく頭を下げる。【上野耕太郎】
[2006年6月22日8時46分 北海道ニッカン紙面から]


・・・・・・ダルビッシュっておばかなのかなぁ?
と本気で考えた記事でした。(ダルファンの方、すみません)

それとも、これは大きなパフォーマンスで、真意は別のところにあるのだろうか。だとしたら、策士だ。

記事の文章が大げさで、笑いが止まらなかったので今日のMVP認定です。


日本ハム、若手選手を「1日露天商」に
 日本ハムが若手選手へ、ユニークな夏休みの「宿題」を課す可能性が出てきた。7、8月の主催5試合で「ファイターズ祭り」(仮称)を開催。札幌ドームの屋外にオープンテラスをつくり屋台などを設置するが、選手たちが「1日露天商」を務めるファンサービスを検討している。その日に登板機会がない若手の先発投手らを「少しだけでも出てもらったら面白い」(球団幹部)と、出店の“即席店主”とする案が浮上。現場からGOサインが出れば、来場者は選手の「手料理」を口にできる、まさにおいしいプランになりそうだ。

[2006年6月22日8時47分 北海道ニッカン紙面から]


うおお羨ましい!!
かなりナイスな案ですよ球団幹部。

新庄が空から降りてきたパフォーマンスもありましたが、サービス精神旺盛ですねぇ。

また「札幌ドーム満員大作戦☆」やるのかなぁ。
また企画を公募するのであれば、私も一つ案を送りたいなぁ。

日ハムナインに是非是非コスプレで登場してほしい・・・!

小笠原とケンスケ、稲葉あたりには着物着流しで。
新庄はセレブなスーツ姿、セギノールとひちょりには黒いスーツ&サングラスで新庄のボディガードに扮して登場。そのままMIBにでも出てほしいコンビだ。

イケメンズ(飯山、金子あたり)には女装でもしてもらって。
・・・時間的に化粧落とさず1回オモテの守備につくことになりそうだな。


とまぁ妄想は広がるわけですが、この辺でやめておこう・・・。


「新庄引退後もハム党」84% 道新情報研アンケート  2006/06/21 10:01

 新庄剛志が今季限りで引退を表明したが、日本ハムファンの84・9%が「(同選手の)引退後もチームを応援する」とした一方で、女性を中心に13・0%が「気持ちが冷めるかもしれない」と答えていることが20日、北海道新聞情報研究所のアンケートで分かった。

 調査は、北海道新聞社の委託を受けて今月1日の交流戦・日本ハム-巨人戦(札幌ドーム)で実施。観客1000人に調査票を配り、郵送で591人から回答を得た。

 「最も好きな選手」では女性の40・2%が新庄を挙げ、男性は22・2%。小笠原道大は男性40・4%、女性が22・2%で対照的。-略-若い女性を中心とした新庄人気を裏付けた。
-略-
人気定着が数字からもうかがえるとともに、新庄引退表明で来季以降女性ファンをどうつなぎとめるかが、営業戦略の課題の一つのようだ。


・・・新庄ってホントにすごい人気あったんだなぁ。

なんとなく間抜けな感想ですが、数字にされるとちょっとビックリ。
私が小笠原のほうが好きだからかもしれないけど・・・。
そうか、小笠原って男性人気は馬鹿高いけど、女性人気はそうでもないのか・・・。
そういえば友人に「いかついのが好きなんだね」と、小笠原は「いかつい」扱いだった・・・。

しかし小笠原と新庄、なんてバランスのいい2枚看板なんだろう。

女性人気を繋ぎとめるためにも、上記のコスプレ大作戦は絶対有効だよ日ハム幹部さん!!女はこーゆう蛇足的なものが好きなのだ。スピードガンコンテストより、女性ウケは絶対いい。


日本ハム中嶋がスピードガンコンテストV

日本ハムが19日阪神6回戦(甲子園)試合前の異種交流戦で、「1勝」を挙げた。阪神主催のスピードガン・コンテストに20年目のベテラン中嶋と飯山、稲田の3人がチーム代表として出場。何と37歳の中嶋が出場6選手中、最速となる146キロをマークして勝利した。

[2006年6月20日8時36分 北海道ニッカン紙面から]



中嶋さん、何故投手にならんかったとですか!!



岡島、日本ハム1勝!移籍後21試合目でつかんだ大きな白星

 ◆ヤクルト2-4日本ハム(20日・神宮) 岡島が移籍初勝利。-略-移籍後21試合目で待望の白星を手にした。
-略-
 自分を信じ、捕手を信じ、岡島が選択したのは低めのカーブだった。7回裏2死二、三塁。1点リードされ、追加点を許せば敗戦が決まってしまう絶体絶命のピンチでベテラン左腕は岩村を空振り三振に切って取った。

 「ぼくはびびってストレートのサインだったんです」直前にワンバウンドになるカーブが暴投となり、捕手・鶴岡が選択したのは直球だった。だが、岡島は「あの場面はあの球しか抑えられない。キャッチャーが止めてくれると信じていました」とサインに首を振り、最高の結果を残した。

 8回にセギノールの逆転3ランが飛び出し、移籍後初の白星が転がり込んだ。この日までの20試合で0勝2敗。本人は「今年は勝てないかと思った。先発して自分で抑えへんと勝てへんのかと思いました」試合後、喜びのあまり京都出身の背番号40からは思わず関西弁が飛び出した。

 ブラウン投手コーチは「実績があるし、安定感もある。本当に獲得してよかったと思う」と巨人での13年間で抑えなどを務めた経験が移籍初勝利につながったと分析する。ヒルマン監督も「彼の好投が逆転を呼び込んだ」とべた褒めだ。

 巨人時代に32勝を挙げているが忘れられない1勝が加わった。18日にFA権を取得したばかりの岡島が挙げた1勝は後半戦での巻き返しをはかるチームにとっても大きな、大きな白星となった。

(2006年6月21日11時02分 スポーツ報知)



岡島よかったね!!
実は結構好きな投手なので、地味に嬉しい。
岡島の地味さが好きだ。

・・・さて、今日は交流戦の総括と、レギュラーシーズン後半戦を真面目に語る!をテーマに書こうと思ってたのに、面倒くさくなって記事拾い読み+球場で野次ってるオヤジのようにツッコミを入れるというだけの記事になってしまいました。
 

6/20vsヤクルト~久々の快勝!交流戦締めくくり~

ヤクルト2-4ハム
勝-岡島(1勝2敗1S)
S-MICHEAL

Fs-立石-清水-押本-橋本-岡島-武田久-MICHEAL
YS-丸山貴-高井-館山-木田-松井



こんばんは!!

久々の快勝です。
試合は7回ウラまでは、チャンスは作るもなかなか生かせず・・・といつもの拙攻合戦(当たっている相手チームまで巻き込む拙攻ぶり)でしたが、今日は打って勝ち、抑えて勝った!という感じ。

久々の立石が粘りの投球を見せるなか、3回オモテに小笠原のタイムリーでやっと1点!
しかし5回ウラ、ノーアウトからラロッカの2ベースを打たれ、ワンナウトを取った後に宮出に右中間にツーベースを打たれ、1失点。しかしこの回はこの1失点のみ。
立石凄いぞ。

その後、代わった橋本がガツーンとまたもや宮出にソロHRを打たれ、勝ち越しを許します。この日の失点は全て宮出から・・・。
大原にもヒットを打たれ、ワンナウトも取れないまま橋本降板。

代わって出てきた岡島、まず土橋をサードゴロ、青木にフォアを与えるものの、リグスと岩村に連続三振!

1イニングだけなら素敵な岡島、流石です。

そして、見どころは何と言ってもここでしょう!
なんとなくフニャラフニャラしていたヤクルト中継ぎ陣のなかで、そこそこ安定していた木田から、田中賢介センター前ヒット、(そして盗塁)小笠原の四球、ランナー2人ためたところで、セギノールの逆転スリーランHR!


うっそぉぉおおおおお・・・・と失礼ながら、叫んでしまいましたよ!
セギノールは信じていたけどさ、でもまさかHRだとは思わなかったんだ。4番が打てば勝つ!3番が打っても勝てばイイんだけどね・・・(笑)


8回までに勝っていれば、あとはもう安心(?)の継投ができるのが今年のハム!!

武田久が8回をほぼ完璧なピッチングで、3者凡退にしとめます。

9回はマイケル!
今日もまた2ストライクからデッドボールでランナーを出すという演出をしてくれましたが、後続を打ち取りゲームセット!
たまにはサックリ三者凡退で、ファンを安心させてくれ~。


今日は飯山の好プレーが立石を助けていました。
立石も、好プレーを引き出すような粘りの投球で、かっこよかったです。
あのテの体型の投手は好きだなぁ。逆三角というか筋肉質で筋っぽいかんじ。レンジャーズの大塚昌則のような、男臭いかんじが良いよ。

それから・・・。
個人的に岡島にハム移籍後初の勝ち投手の権利がついて、なんとなく嬉しかったです。
立石につきゃ一番いいのかもしれませんが、立石ならこれからも勝ちのつく場面はあるでしょう!

なんとなく移籍してからここ、地味にハムに貢献してる岡島が報われていないような気がしていたので、今日、彼は初白星がついて、よかった。



今日神宮行った人は羨ましいなぁ。
ほとんどの投手陣を見れて、セギノールのスリーランまで見れて、勝てて・・・。

さて、通常のペナントは金曜日から。
選手の皆様ゆっくり休んでください・・・特に久とマイケル・・・。後半戦もどうか故障しませんように・・・。
 

ブログを書く野球選手

-------ただいま敗戦後の虚脱感から、別の話題で何か書こうと模索中です。明るい話題明るい話題・・・・・・・・・・ ってわけで。




公開式日記、ブログ。に、ついて。


現に私も書いておりますが、私自身の生活など晒せるわけもなく、また晒したところで面白くも可笑しくもないため、野球に対する愛を吐露する場になっておりますが。

著名人が書くブログというのは、一般人が書くブログとはまた違った趣がありますね。

その生活の一こまでさえ新鮮に映るからです。
「ヘェ~○○選手ってこんな人なんだ!」なんて、親近感がわいてみたり。
古田監督なんて、ホントに文章の書き方お上手だわ。
流石IQ高そうな野球選手NO.1。(脳内ランキング)


さて私のブログからもいくつか選手さんのブログに繋げさせてもらっていますが(私個人のブックマークのようなもの)、楽天とロッテは自発的にブログをやる選手が多いのかなぁ、と感じております。
全く持って感覚的なもので、実際数を数えたりなどはしておりません。

ロッテは非常に若いチームですし、ファン層もパソコンを駆使する年齢層&ファン層が非常に多い気がします。

また、楽天の選手は親会社がIT系だからなのか、選手もブログをこまめに更新しているようで・・。

反面、ハムの選手はブログどころか自己PRをほとんどしないような気がします・・・。坪井くらいか?自分のキモチをブログに綴るファイターズの選手って。

坪井のブログを見てもわかりますが、ブログ更新がマメな選手って、どこか女の子ちっくなニオイが・・・。

福盛選手にしても、坪井選手にしても星選手にしても、

なんてカワイイ文を書くんだ・・・!!

と、嫉妬してしまいそうなほどメルヒェンちっく・・・。
羨ましいよ、ズルイよ、私もハートマークとか沢山飛ばしてみようかな。

・・・・・えーと。はいやめておきます。
先日金村のブログを始めて発見しましたが、筆まめではない模様。女の子ちっくな男じゃないんだな、イケメンエースは。

マイケルに至っては、「ああ球団かどこかから言われてメッセージ書いてるんだな」というのが、ありありとわかります・・・。無理しなくていいんだぜマイケルよ。

ファンの方々、コメント数が増えたら更新速度も上がるかもしれないので是非コメント寄せてあげてくださいネ・・・。

マイケルのページ。
金村(一応エース)のブログ。



さぁて今日もウサばらしに酒でも買ってくるか。
明日は勝て、今日八木に勝ちつけてやれなかったんだから、明日はマサルに死んでも勝ちつけろぉーい。






ブログを書く野球選手。
追記。



興味があまり無かったため、坪井選手のブログはあんまり覗いていなかったのですが、先日この記事を書いたものだから、ついフラフラと行ってみました。

今まで2軍生活だったにも関わらず、ずいぶんとコメントの数が多くて驚きました。
ずーっと1軍にいる金村やマイケルには、あまりコメントが残っていないのに・・・。

一体全体、何故?

色々見てみたところ、金村のブログは使い勝手が良くない!
ぬぁんとメールアドレスを書き入れないと書き込めないようになっているではないですか。

じゃ、マイケルは?

結構簡単に書き込めます。
ただ、すぐさま反映されるタイプのものではないらしく、一通り誰かの手によってチェックされるのかな?

で。
コメントレスの多さ/少なさ、これはコミュニケーション力の差である、と結論に至ったわけです。

別に金村やマイケルがコミュニケーション能力に欠ける!と言ってるわけではないです。
何と言うか、上記にもあるように、コミュニケーションの仕方が男っぽいのか女っぽいのかの違いです。

どこぞの調べによると、ブログ使用率は20代女性が一番多いそうです。(私もそうですね)

公開式日記という、極めて「『アタシを見て、知って(そして誉めて)ちょうだい』という自己愛に満ちた自己表現をするには打ってつけのツール」であるブログは、女の子にはとても使い勝手のいいモノだなぁ・・・と思ったわけです。

ひじょ~~に悪意に満ち満ちた表現になってしまいましたが、これは自分に対する皮肉でもあったりするので、気分を害された方はスミマセン・・・。別に誰かに対して悪意を持って書いたわけではないです。


とまぁ、ブログをやる選手たちをクサしたワケではなくて、むしろ男性がそういうプチ自己表現をするってのはカワイイなぁなんて思うわけです。

坪井選手のブログも拝見しましたが、文体がオープン・・・というか、ファンとコミュニケーションを取ろうとしている姿勢が見えて、とてもブロガー向きな方(=女の子ちっく)だな~と思った次第です。


そして何度見返しても、マイケルはブロガー向きではない(=男の子ちっく)なので、更新をゆーっくり待とうと思います。

そして金村サンには、ブログの会社を変えることをオススメしたいです。

ダルもかなり男の子ちっくだな~と思った次第です。
 

6/17vs広島カープ~武田勝。~

6/17
日本ハム5-4広島カープ
HR-小笠原12号



小笠原のHRで、「ぎゃあああ」と悲鳴を上げそうになりました。
小笠原がHRを打った試合は、高確率で負けているからです。
しかし今日、その負のジンクスを打ち破りました。
おめでとう小笠原。
これで遠慮なくHRが打てますね。


さて。

最近、武田勝にすっかり夢中です。

捕手のサインに力強く頷くシーンにドキドキ。
控えめに、指先にロージンバックをつける仕草にドキドキ。
変則サイドの投球にドキドキ。
どんなシーンでも変わらないクールなお顔にドキドキ。

これは恋・・・!?(違)



・・・えーと気色悪い冗談はこれくらいにして、武田勝がある程度打者を抑えられる理由に、解説者が「ボールの出所が見づらく、タイミングを合わせにくい」ことを指摘していました。

確かに武田勝の投げ方は変則的です。
後頭部の後ろらへんで、カクッと角度を変え、体からやや離れたところからしっかり腕を振り切らない途中でボールを離す感じです。

リリースポイントが浅い、と表現すれば的確なのでしょうか。


さて、今日の投球について。
今日はタイミングが合う打者(新井・井生・東出ら)と、タイミングが取れていない打者(嶋・栗原ら)がハッキリしていたのが非常に気になりました。

武田の球は、球速・球威とも無く、当てれば飛ぶタイプのボールです。
制球がよく、変化球でのらりくらりとタイミングを外してアウトカウントを取るタイプなだけに、打者の2順目、3順目が不安。

ただし、キレはよかったです。
130キロ台のストレートも、ピュッと伸びがあって、とても130キロ台には思えないほど早く見えました。
変化球のなかに、このストレートをどう織り交ぜていくかがポイント、かな?

また、球威・球速が無いということでリードの傾向性を読まれ、ストライクボールを狙い撃ちされるともう終わりです。ここは捕手に武田勝の特性を生かす、好リードを期待したいです。

早くファームから同じシダックスの小山があがってこないものか。
彼なら社会人時代にバッテリーを組んでいただけに、武田の特性をよく分かった上でリードしてくれるのでは、と期待してます。


社会人時代の武田の投球については、こちらのHPで紹介されています。

迷スカウトさん。
武田のページはこちら

かなり詳しく書かれています。ありがたいです。
ただ書かれた日付が2005年の12月なので、おそらくプロ入りしてかなり直された部分もあると思うので、あくまで参考。


さて今日は武田勝、ヒット10本、自責4。
数だけ見ると結構打たれているが、上記にもあるとおり、打たれたのは特定の選手にのみ。
ヒットが分散しているので、ヒットの数ほど失点に結びつかなかった。
また、無四球。これは彼のコントロールの良さを物語っている。

武田久がナイスフィールディングを見せてくれ、1イニングを無失点。
昨日はやたらめったら打たれてしまい、今日また登板かよ・・・と彼の疲労を心配しましたが、とりあえずホッとしました。

9回はまたもマイケルが走者を3塁まで進める投球で、もう心臓に負荷がかかりまくりです。
お願い、もっと見てる側の心臓に優しい投球をしてください・・・。

打っては5点取ったものの、もう少し、あと1本がでないのは変わらず、後半点が入りません。
反省してください・・・。




この記事を書いてる間に、奈良原の金銭トレード話が・・・・・・・・。
マジですか・・・・マジですよ・・・・・・・・。
中日だそうです、行き先。

日本ハム:奈良原が中日に移籍
 日本ハムは17日、奈良原浩内野手(38)が金銭トレードで中日に移籍することが決まったと発表した。奈良原は90年ドラフト2位で青学大から西武に入団。98年に日本ハムに移籍。通算成績は1471試合に出場し打率2割3分7厘、13本塁打、197盗塁。

毎日新聞 2006年6月17日 22時04分 (最終更新時間 6月17日 22時45分)



・・・駄目だ、力抜けた。
今日はこの辺で失礼します。
 

マイケル中村 MICHEAL NAKAMURA

W武田についてばかり書いているような気がしますが、実は今一番気になるのがこの人かもしれません。

マイケル・ヨシヒデ・中村。

9回に出てきて、高確率で塁上を3人の走者で埋め、ファンの心臓と胃を攻撃し、相手チームに期待させ、結局カーブとスライダーで希望を断ち切るある意味Sで、ある意味Mな方。(曲解)


マイケルについては、インターネットで検索してもなかなかまとまった記事が無くて、書きあぐねていたんですよね。

何故このタイミングかっていうと、今日発売の週刊ベースボールに、マイケルのインタビューが来たからです。
あと、今日は遊んできたので試合見てないからです。
それから日ハムが負けたので触れたくないからです。


さて、マイケルは2004年のドラフトで、順位4巡目で獲得され、日ハムに入団しました。

ドラフト入団なのに日本語が駄目って、なんだか新鮮。

マイケルはメジャーでもプレイしたことがあるわけですが、そのとき新庄と対戦しています。
もしかしたら、この時既に日ハムの引力が働いていたのかも!?と、ロマンチックなことを考えてみる私。


今週の週刊ベースボールで、

「北海道は第2の故郷だと思っている。アメリカでまたプレイしないかという話もあったが、自分はファイターズでずっとプレイしたいと思っている」

という嬉しい言葉がありました。
運命だよ運命だよ。
いや~嬉しかったです。ありがとうマイケル!と、全然関係無い私まで感謝してしまいました。


日本人の父とオーストラリアの母とのハーフで、そのキャラクターは非常に明るくて天然のような気がしてなりません。

個人的に一番ウケたマイケルの記事がこちら。


日本ハム・トーマスがジーコジャパン敵視

 日本ハムのオーストラリア人左腕ブラッド・トーマス投手(28)がW杯サッカー日本代表に「宣戦布告」した。15日、代表メンバーが発表されたことを受け「キューウェルに気を付けなよ」と不敵な笑み。
-略-
だが一方、日本人の父とオーストラリア人の母を持つ守護神マイケルは「日本が勝ちそうだから、日本を応援するよ」と調子が良かった。

[2006年5月16日8時46分 紙面から]




たぶん、どうでもいいんでしょうね。
リップサービスも上手く、とても出来のいい子です、マイケル。
一人っ子でしょうか、この調子の良さと天真爛漫ぶりは一人っ子か末っ子のような気がしてなりません。


さて肝心の成績についてなのですが、防御率だなんだは公式にでも載ってると思うので興味があれば見てもらって、それとは別に、ちょっと週刊ベースボールから面白い数字を引っ張ってみました。

この数字に関しては、マイケルだけでなく武田久と建山もあります。

走者別被打率

マイケル
走者なし .217   得点圏  .287

武田久
走者なし .181   得点圏  .382

建山
走者なし .250   得点圏  .074



マイケル・武田久共に、ランナーを得点圏まで進めてしまう、あるいはランナーが得点圏のシーンで登板すると、その被打率はかなり高いです。

しかしこの2人の得点圏にランナーを置いた場面での被打率をカバーして余りある、建山の恐るべき火消しっぷり。

印象として、建山がイニング途中登板で打たれたシーンが少ないなぁとは思っていましたが、まさかこれほど如実に数字に表れるとは。

今日ハムは、流れに乗れそうでいて乗れない、乗れ無さそうで乗れそう・・・な、なんとも微妙な感じですが、建山が返ってくれば、一気に波に乗るかもしれません。

数字を見ると、マイケルの成績はそれほど驚異的ではありません。
武田のほうが被打率・防御率共に低いし、三振数もそれほどの差は無い。

ただし、マイケルには右打者殺しのスライダーとカーブがあります。
この必殺技があるからクローザーを任せられているのでしょうが、何かもうひとつ、左打者に対する安心感もほしいところ。

しかし安心材料がありまして・・・マイケル曰く「今はまだいまひとつの状態」らしいです。
去年の後半はかなり状態がよく、確かに数字も素晴らしかった。

今期も前半は相当調子が良かったらしいですが、急性胃腸炎で失速し、なかなか「いまひとつ」が抜けない模様。

ウイルスを恨んでおきます。(ウイルス性急性胃腸炎だったらしい・・・何食ったんだ)

ただこれから気温が上がってきますし、夏に強いファイターズのことですから、大いに期待しております。


最後に、ひとつだけ疑問があります。

マイケルとバッテリーを組むのは必ず中嶋捕手。

もう、不思議で不思議でなりません。
別に中嶋は嫌いじゃないです。西武時代から結構好きでした。
でも不思議なんです。

鶴岡でもなく信二でもなく、中嶋捕手なのは何故だ???
中嶋は英語ペラペラとか?
あの曲がりの大きい変化球を一番取れるのが中嶋?
それともマイケルと中嶋には何か深い秘密が?

この真相を知ってる方がいましたら、是非是非教えてくださいませ。
 

6/10~6/11ハムvs中日 好ゲーム

こんばんは。

中日の緒戦を落としたので、この三連戦はひとつでも勝てれば御の字かなぁと思っていたら、なんと2連勝!
現在セ・リーグの首位チームに勝ち越しというのは非常に大きいです。


6/10(土)

中日4-7ハム
勝-ディアス
負-朝倉



この日はディアスがのらりくらりと投げ、なんだかんだで6回2/3を7安打4失点。
安定はしていなかったような感じはしましたが、要所で併殺を取るなど、ポイントポイントを〆ていました。

その後は清水、武田久、岡島、マイケルと細かに継投して、失点ゼロ。

この日の継投は、おそらく首脳陣のデータ通りにいったのではないでしょうか。
清水の後に武田久が出たシーンでは、思わず息を飲んでしまいましたが、この日は制球が低めに集まり、そこそこの出来だったと思います。


巨人戦では1イニング9失点や、昨日のサヨナラ負けを体験しているだけに、ヒヤヒヤしながら見ていましたが、この日はなんとか勝ちにこぎつけました。

7失点した時点で、落合監督はこの試合を投げていたかもしれません。
朝倉を変えなかったので、落合監督なりの采配だったんでしょう。


さて、そして本日6/11(日)、この日の先発はエース金村。
パの上位3チームに少々遅れを取っている日ハムとしては、なんとか今日勝っておきたいところ。

結果は、

中日1-2ハム

勝-金村
負-平井
S-MICHEAL



今日は金村が8回まで1失点の好投。
リード1点で迎えた9回は、マイケルが3者凡退でしめる最高のゲームでした。

個人的に今日の見所は、6回裏と7回裏。
6回裏には1失点したものの、いずれも金村の、エースたる所以を見せてもらった回でした。

まず6回裏、この回はピッチャー小笠原からの打順。
1点負けている中日は、小笠原に変えて、代打上田をコール。
この上田がライト線へ2ベースヒット。

そして打席に森野を向かえ、金村は2塁に牽制球を送ります。
が、悪送球でボールは上田の背中へ!
コロコロとセンターの方へボールが転がる間に、上田は3塁へ到達します。

ノーアウト3塁。
見ているこっちは1失点を覚悟しました。
というか、1失点で済めばOK!という気持ちでしょうか・・・。

森野をショートフライで打ち取るものの、次の井端に、スクイズを決められます。
が!
金村が華麗な動きでホームへグラブトス!

アウトだ!
そう思いましたが、上田のホームベースへのスライディングが、一呼吸早かった。

捕手鶴岡の抗議の間に井端は1塁へ。
スコアは1-1の同点に追いつかれます。

更にここでクリーンアップを迎えます。
しかも福留にはフォアを与えてしまい、1アウト1・2塁。

しかし金村、ここがエースたる所以なのでしょう。
今日はあまりいい制球だとは思えませんでしたが、おちついた投球で、しっかりと、ウッズをセカンドフライ、アレックスを三振に打ち取ります。

悪いことが重なった6回裏を、たった1失点で切り抜けました。
しかもその1失点も、金村の非常に上手いフィールディング、上田の絶妙な走塁と、見ごたえ充分。
地上波があってよかった!と思えるようなプレイでした。


次の7回裏も非常に見ごたえのあるものでした。


『魔の7回』。
金村は先頭打者の立浪を、フォアで歩かせてしまいます。
正直、私はここで先日の巨人戦を思い出しました。
1イニング9点取られたあの回も、先頭バッターをフォアで歩かせていたからです。

落合監督はここで代打川相を送ります。

バントだと誰もが思ったと思いますが、ここで川相は意表をつくバスター!
金村の頭上、セカンドベースの上空をふわりと飛んでいくボールは、なんとあらかじめ浅く守っていた新庄によって捕球されました。
流石新庄。

ホっとした次の打者谷繁、手堅くバント。
2アウト2塁で、代打高橋光。
この高橋には、6/9の敗戦に大きく絡んだ安打を打たれています。

投げても投げてもカットされ、ヒヤヒヤした2人の対決、勝ったのは金村でした。

打ち取った球種は、パームボール!
球速わずか90キロ台の、山なりのスローボールは、拍子抜けしたような高橋のスイングに当たり、ふらふらとライト方向へ浅くあがり、稲葉によってアウトにされました。

う~~ん、もう寿命が縮まりました。
中日と日ハムの試合は、いつも接戦のドキドキ試合なので、年に何度か見るだけでお腹いっぱいです。

セとパのチームでよかったですよ、ホント。

9回オモテにセギノールがノースリーから勝ち越しのソロホームランを打ってくれ、この日のヒーロー。

でも、この日は皆がヒーローだったなぁと思うのでありました。

非常にいい形で勝てた対中日戦。
思えば交流戦が始まった初の相手が中日で、連日の延長戦を勝ち越し、勢いづいたのもこのチーム相手だったなと思い出し、最後の交流戦のひと分張りを、なんとか勢いでイケるかな・・・?と思いました。


さて最後に、NHKが非常~にマイナーすぎるデータを出してくれました。

「1ヒットで相手が3塁を回る確率」

相手が2塁にいたときに、シングルヒットで3塁回って生還するかどうか・・・ってコトですね。
分母がいまいち謎ですが、面白かったので、参考までにどうぞ。


「1ヒットで相手が3塁を回る確率」
中日 40.8%   ハム 37.4%
横浜 48.3%   SB 49.0%
阪神 48.9%   楽天 51.4%
広島 49.4%   西武 52.8%
ヤク 52.5%   オリ 55.6%
巨人 53.3%   ロテ 58.7%




日ハム鉄壁!
嬉しいですね。
ハムと対戦する相手は、「2塁はスコアリングポジションではない」ってことを覚えておいてくださいね。

なんて、今ハムは4位なんでえらそうなことは言えないですね。
 

6/9中日戦~久さん大丈夫ですか~

こんにちは。

昨日の試合はあまりにショッキングで、福留に走者一掃タイムリースリーベースを打たれたところでテレビを消しました。

その後スコアを見たところ、4-2になって負けていたので、また追加点取られたんですね。


昨日、前半は武田勝の変則スリークオーターを見てニヤニヤし、スコアボードに並ぶ中日の“0”の並び(ハムにも並んでいるが無視)を見てはデレデレしていたわけですが。

武田勝に勝ち星をつけるどころか、必死の思いで小笠原が打った2ランを、中継ぎ陣があっさりと無駄にしてくれました。

8回裏に、名古屋ドームの魔物は動きました。


武田は代打の井上に、2ストライクまで追い込んでおきながらセンター前ヒット。
走者1塁。

代打高橋光に、ライト前ヒット。
走者1塁2塁。

ノーアウト1・2塁で、1番ヒデノリ。
当然手堅くバントを試みます。しかし、バントはあまり上手くないのか、3バント失敗。
結果三振。

日ハムバッテリーは、ここで流れを引き戻さなければなりませんでした。
しかし、次に久が与えたボールは、最悪の「デッドボール」。

1アウト満塁で、クリーンアップを迎えます。

武田久の、今日の制球は最悪でした。「今日の」は、間違いかもしれません。既に巨人戦からここまでずっと、武田久の制球は悪かったので。

球速が出ない武田の命綱のコントロールがぐだぐだなので、ここでワンポイントとしてトーマスに継投します。

マイケルは右バッターには脅威ですが、左バッターへの被打率は結構悪いので、トーマスという選択だったのでしょうが、この采配が裏目にでました。

フライ、内野ゴロ、三振とアウトカウントを取れるシナリオは沢山あるはずなのに、ライト線へのタイムリースリーベース。

走者一掃、この時点で3-2の負け試合に早代わり。
ここで武田久に、プロで初の黒星がつきました。


日本ハム武田久、プロ75試合目で初黒星

 初めて味わう屈辱だった。日本ハムのセットアッパー武田久投手(27)がプロ通算75試合目の登板で初黒星を喫した。試合後、気丈にコメントしながらも、一点を見つめていた。「準備はいつも通りだったのですが…。情けない」。小さくつぶやいた。

-略-

悪夢のような状況に「(バント失敗した場面で)乗っていかないと…。申し訳ない」と言うのが精いっぱいだった。

-略-

 今季62試合中、武田久は32試合に登板とフル回転してきた。抜群の安定感でリーグトップの18ホールドポイントを挙げ、チームの勝利の半分以上を稼いできた。「今日はすべてコントロールミス。切り替えて次に頑張るしかない」。自分に言い聞かすように声を振り絞った。
【上野耕太郎】

[2006年6月10日8時55分 ニッカン紙面から]




日本ハムのルーキー武田勝が上々の初先発
<中日4-2日本ハム>◇9日◇ナゴヤドーム

 白星を手にすることはなかった。ただし、ベテラン左腕、山本昌と互角に渡り合う価値ある初先発だった。日本ハムのルーキー武田勝投手(27)が5回2/3を無失点に抑える快投を見せた。地元名古屋での先発。「(山本昌との投げ合いは)いっぱい、いっぱいで意識する余裕がなかった」と必死だった。

 静かな男が闘志をむき出しにした。「自分から(足を当てに)いきました」。6回、中日先頭の英智が放った痛烈な打球を左足で蹴り上げ、遊ゴロに仕留めた。4番ウッズに打席が回りマウンドを譲ったが完ぺきな内容だった。15歳の春、単身上京、関東一高に越境入学した。凱旋(がいせん)試合の相手は子供のころからファンだった中日だった。この日は両親と陽子夫人を球場に呼んだ。今季2勝目はお預けとなったが、ヒルマン監督は次回の先発起用を明言した。

2006年6月10日8時56分 ニッカン紙面から]




コントロールには下半身が重要だそうで、武田久は前半戦、それこそフル稼働でチームを支えてきました。
加えてあの小柄な体では、体力の蓄えもそれほどできるタイプだとは思えません。

これから夏場にかけて、「絶対負けられない戦い」というのがいくつかあると思うので、しっかり休養を取ってくれればと思います。


また、武田勝は本当に素晴らしい投球内容だったと思います。
ランナーがあっても無くても表情ひとつ変えず、全く同じように淡々と投げられる、というのは相手チームにとっても嫌なものなのではないでしょうか。

特に4回裏、先頭バッター井端にヒットを打たれ、直後盗塁を決められ、迎えるクリーナップ。
これほど嫌なシチュエーションも無いでしょう。

しかしここの勝負、ふたを開ければ福留三振、ウッズ内野ゴロ、アレックスセンターフライという最高の投球内容でした。

ただ、武田勝にとって、今回は「相手にデータが全く無い状態」でした。少々有利な条件だったので、彼の本当の戦いはこれから。

何度も対戦することになるパの打者相手にどれだけ投げられるか・・・。
ハムには安定して計算できる先発ピッチャーが慢性的に足りてないので、武田勝にはなんとか頑張って先発ローテを守って欲しいです。

 

明日の先発は

3タテならず・・・。

八木には期待してたんですが、なかなかリズムを作ることができませんでした。
うーん、疲労でしょうか。ルーキーですしね。

最後の粘りは、明日に繋がる好材料だったような気がするので、明日の話でもしましょう。負け試合を引っ張っててもつまらないし。


明日は武田勝が先発か?という情報が出ているようです。

日本ハム先発陣のローテーション組み直し 

日本ハムが先発陣のローテーションを組み直す。明日9日からの中日3連戦(ナゴヤドーム)で、今季中継ぎとして15試合登板しているルーキーの武田勝(27)を橋本義隆(26)に代えて先発起用する方向だ。

[2006年6月8日8時57分 北海道ニッカン紙面から]




中継ぎとしての武田勝は、非常に安定しているわけですが、先発となるとまた違うでしょうね。
先発としての武田勝ってどうなんだろうと思って、シダックス時代の記事を漁ってみました。
アマ野球のデータってほとんど無いのね・・・。通算成績とか見つけられず。断片的な記述のみ。

野村シダックスが白星発進
<練習試合:シダックス8-1住友金属鹿島>
◇26日◇住友金属鹿島グラウンド

 野村克也GM兼監督(69)率いるシダックスが白星発進した。今季初のオープン戦を行い、住友金属鹿島(茨城)に8-1と快勝した。先発の左腕エース武田勝(26=立正大)が3回0点に抑えれば・・・-略-
[2005/2/27/07:41 紙面から]



シダックス、湘南に勝利/プロアマ交流戦
<プロアマ交流試合:シダックス5-3湘南>
◇11日◇ベイスターズ球場

 社会人野球シダックスは湘南シーレックス(横浜2軍)とプロアマ交流試合を行い、5-3と競り勝った。先発した左腕エース武田勝(27)がスクリューを効果的に使い、7回4安打2失点と好投。昨年のエース野間口(現巨人)が抜けた穴を十分に埋めた。いつも辛口の野村克也GM兼監督(69)も「武田は中継ぎならプロでも通用する」と太鼓判。

[2005/5/12/07:37 紙面から]



中継ぎでなら十分プロで通用しまくってますが、この言い方だと先発じゃ通用しないって言ってるようなモンですね。
う~ん不安だ。

シダックスが快勝/都市対抗予選
<都市対抗野球東京都2次予選>
◇敗者復活3回戦◇21日◇神宮

 シダックスがJR東日本に5-1と快勝した。
-略-
3月の東京大会決勝を含め3連敗と分が悪かったが、中1日で先発した左腕エース武田勝(27=立正大)が8安打1失点完投と要所を抑えた。「野村監督から『投手は気持ち』と言われて気合が入った」。
[2005/6/22/09:20 紙面から]




明日はどうなるかサーッパリわかりませんです。
でも記事を読む限り、完投したこともあるくらいなので沢山投球するには差し支えないってことなんでしょうかね。

相手は、今日ロッテ相手に16点取った中日ですか。
明日の分も今日取っておいた・・・ということで、再び中日の打線が湿ってることを祈っております。
 

6/7の阪神戦とW武田についてアレコレ

今日は帰りが少々遅かったため、最後の「マイケルが2アウトながら3人のランナーを背負っているところ」からしか見れていない。

テレビをつけた途端に危険信号点りまくりのシーンを見せられ、思わずぎゃあとブサイクな声を上げてしまった。

しかもカウントは2-3になり、巨人戦の悪夢が脳裏をよぎったわけですが、なんとかセンターフライにて試合終了。

も~~~~~~寿命縮まりました。責任とれぇ!

日ハム、ホームで阪神相手に2連勝。しかも明日は八木。
う~んこりゃ交流戦初の3タテも、行くぞ。
なんで阪神相手にこれだけの試合できるのに、横浜相手にあんな馬鹿試合やったの。


     1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
阪神 0 0 0 0 1 0 0 0 1  2 11 0
ハム 1 0 0 2 0 0 0 0 X  3 7 0




阪神、今日17残塁らしいです。
17残塁って、ある意味凄い数字だ。
満塁で無得点を4回もやったらしい。おいおいおいおい。かつてのハムのようではないか。


さて。
勝ったのでそれほど文句も無く、次の話題に行きましょう。


最近、私がハム選手の中で特にお気に入りが、武田久、武田勝、マイケル中村だ。

今日は、どうやら久が満塁のピンチを作ってしまったようで、どうもピリっとしないが、まだまだ私は彼を信頼してますし、マイケルもピンチは作るけど結局は抑えてくれるので、信頼しとります。

勝に関してはもう上記の2人を抜く勢いで安定していると思っているので、チームの彼に対する使い方にはちょっと不満。
久くらい大切な場面でも抑える男だよ勝は。

というわけで、今日はW武田に関する記事を貼っておきます。


日本ハムのルーキー武田勝が初登板初白星
[2006年3月27日7時54分 北海道新聞紙面から]

 野村監督、感謝してます。日本ハムの大学・社会人ドラフト4巡目の武田勝投手(27=シダックス)が初登板で初白星を挙げた。3回途中からマウンドに上がり、3回1/3を被安打1、無失点に抑える完ぺきな内容。社会人シダックス時代の恩師、楽天野村克也監督(70)の前で、ルーキー一番乗りの勝利を飾った。これでチームも94年以来12年ぶりとなる開幕2連勝、今年のハムはやっぱりひと味違うゾ。

 初のお立ち台で武田勝は恩師への思いを伝えた。「(野村監督に)感謝しています。この世界で早く恩返しができて良かった」。緊張のなか、ゆっくりと言葉を選んだ。かつての秘蔵っ子に煮え湯をのまされた形の楽天野村監督だが、「良い投手だね。素晴らしい投手だよ」。非のつけどころのない投球をみせつけられては、ただ褒めるしかなかった。

-略-

 常に上を目指す。名古屋市の出身。地元の強豪校の誘いを断り1人、関東一高へ越境入学した。高校1年の夏に甲子園を経験したが、その後は伸び悩んだ。立正大からシダックスに入社。「空白の10年間ですよね。入社して3年目、一気に変わったんです。野村監督に出会って」。オーソドックスな上手投げから変則の横手投げに変更。「130キロでも三振は取れる」とチェンジアップを伝授されるなど、どんどん進化していった。

 「野球を辞めた後はシダックスのカラオケの店長とか営業とか、サラリーマン生活を送ろう」という人生設計が変わった。チームに野間口(現巨人)も入団。ライバルの登場で熱くなった。2人で深夜、だれもいない東京ドームにドライブに行った。「絶対、都市対抗で勝つ。そしてプロにいく」と叫んだ。そのライバルとの別れも大きな転機になった。

 04年のドラフト、自由獲得枠で野間口が巨人入りを表明した。武田勝の獲得を目指す球団もあったが、2投手を出せないというチーム事情から断念。野村監督から「お前はプロに出せない」と、わびられた。「逆にうれしかった。吹っ切れた。この人のために頑張ろうと思った」と振り返る。翌年、都市対抗と日本選手権に出場しプロ入りを勝ち取った。2月のキャンプ前には電話をもらった。前日25日、あいさつに出向くと「おれが出て行ったあと、こぞって選手は茶髪にする。武田は違う。あれを見ろ」と「野村チルドレン」の優等生をたたえた。

-略-【上野耕太郎】




太字の部分はお気に入りのエピソード。
ノムさんのために頑張ろうって、武田勝は結構尽くすタイプなんだなぁ。
それからノムさんの
「おれが出て行ったあと、こぞって選手は茶髪にする。武田は違う。あれを見ろ」
コレには笑った。
いや、たぶん髪の毛の色とか興味ない人だっただけでしょうとツッコミ入れた。

んで、久の記事はコチラ

ハム番日記というブログの中から、

 普段は地味で人当たりもいい。そして愚痴を一切、言わない。そんな武田久を江尻は「あいつ、すごい。絶対に弱音は吐かないし、黙々と仕事をしていく。そんな人間にならないといけないな」とポツリ。



ちょっと意外だった。
死球ぶつけても、結構憮然とした表情というか、平然としてたんで、結構傲慢なのかな、まぁピッチャーとしてはイイのかな、なんて思ってたんですけど。

横浜吉村への死球は2年連続だそうで、投球後に謝りに行っていたとのこと。しかも思ったよりひどかったらしく、吉村復帰まで1ヶ月近くかかるらしい。吉村大丈夫なんかい。

久に関しても、吉村への死球で心乱して制球に影響しないか不安。
今日も満塁にしてしまったし。


というわけで、マイケルに関しては来週の週刊ベースボールにインタビューが載るらしいので、それまでワクワクしながら待ちたいと思います。
今週号の「ショート特集」もつい買ってしまったんですけど、やっぱり小坂の名前はほとんど無かったですね。
ガッカリ・・・。
 

連敗脱出!!

日ハム3-0阪神

ダルビッシュ-勝
井川-負

セギノール-8号




今日は新庄が命がけのパフォーマンスをやるとのことで、「んなことやるならヒット打って堅実に打率稼いでくれ!」と泣きながらお願いしたい気分でしたが、実際彼のパフォーマンスをテレビで見て、爆笑してしまいました。

新庄は野球選手っていうよりは、「野球もしちゃうエンターテイナー」だなぁ。・・・でも野球やる以上はちゃんと打席でヒット狙ってね。HRより一本のヒットが欲しいのよ、今のハムには。

リアルタイムで見たかったんですが、今日は仕事で無理だった。
札幌の客入りは上々、43000人越えだそうで、本当に本当に日ハムは北海道に移転してよかったなぁと思うのでありました。


さて試合展開も、今年の「強いハム」らしい戦い方でした。

序盤、相手投手の立ち上がりを叩いておく。先取点を取ると、勝率はグンと上がるそうなので、初回の2得点にはガッツポーズ。

ここ最近の流れから、2点ぽっち取ったところでボコスカ打ち返されて負けるパターンが多かったわけですが、今日はダルビッシュが物凄い投球を見せてくれました。

2安打完封。

申し訳ないことに、私のダルビッシュの評価は非常に辛く、ダルのときは負けてもいい覚悟で見ているんですが、今日のダルは何と言うか、次期エースの貫禄でした。


今日も大量得点だったら、逆に明日が怖い・・・と思っていたので、結果3-0でよかったです。ダルビッシュが素晴らしい投球をしてくれたので、中継ぎも休めましたしね。

さて、問題は小笠原なんですが。

やはり交流戦では、あまり打てませんねぇ。
去年よりはまだマシみたいですけど。・・・3番に座っている以上、ヒットを量産してくれないと困ります。

さて、5連敗していたので、ここで一つ勝ったくらいで安心していられちゃ困ります。

また安心の貯金生活に入るために、ガツガツ勝利をもぎ取りたい。
 

05’日ハムが弱かった理由

こんばんは。
今日は「何故日ハムは弱いか」を徹底討論してまいりたいと思います。(脳内で)


えーと、「データで読む常識をくつがえす野球」という本を買ったんで、そちらを参考文献に日ハムのヨワっちいデータをペタペタを貼っていきます。

あくまで去年のものです。
今年はどうなんだろう・・・。


野球で勝つには、「得点後の失点を抑える」というのが巷では言われているそうです。
では仮にこれを勝率アップのバロメータとしてみましょう。


まず下をご覧ください。

得点直後に失点する確率

オリックス  23.9%
ソフトバンク 24.9%
西武     25.5%
ロッテ    25.9%
--------------------
日本ハム   30.8%
楽天     35.4%




失点直後に得点する確率

ロッテ    32.0%
ソフトバンク 29.7%
西武     29.0%
--------------------
日本ハム   26.4%
オリックス  25.1%
楽天     20.6%




まず、得点直後に失点する確率が、ハムと楽天だけ30%の大台に乗っています・・・。
オリックスからロッテまでは、わずか2%の差しかありません。
また、失点直後に得点する確率はロッテがダントツです。強いハズです。
ソフトバンクと西武には差がありません。

ガクンと下がって、去年Bクラスの3チームがひしめいています。
・・・なんとなくヨワい理由がわかります。


さて、では投手別に見て行きます。


得点直後に失点する確率/投手別ランキング
ワースト3
1位 鎌倉(日ハム)    44.0%
2位 入来(日ハム)    40.6%
3位 セラフィニ(ロッテ) 38.9%




ベスト3
1位小野(ロッテ) 11.8%
2位松坂(西武)  12.7%
3位西口(西武)  13.6%




如実に現われていますね・・・。
日ハムでワースト1・2が占められているのがとても悲しいです。
つまり得点直後には鎌倉サンは降板したほうがいいってことでしょうか。

ちなみに、防御率が良くても、この得点直後の失点率が高いと「負け」がつく可能性がグンと上がるそうです。

確かに入来の勝率は悪かったですね・・・。


さてさて話は変わって、投手別被打率を見て行きましょう。ここでも日ハム勢が頑張っております。(頑張らんでいいんだけど)


右投手VS右打者/被打率ワースト

2位 押本 .403
5位 江尻 .346



左投手VS右打者/被打率ワースト

2位 吉崎 .372
5位 正田 .324



左投手VS左打者/被打率ワースト

4位 トーマス .313
5位 正田   .299




HAHAHAHAHA☆
多すぎだろ・・・!!
昨年ビッグバン打線なのに投壊とか言われてた理由が数字上でも如実に現われておりますな。


さて次は「得点圏」というカテゴリで見て行きます。
ハムは、まず得点圏というチャンスメイクが楽天より少ないです。
得点圏打率は4位の.278.・・・今年よりはマシですね。

20060605220759.jpg



次は先頭打者出塁イニングの得点確率。
ロッテ・ソフトバンクが断トツで高いです。
日ハムは3位につけていますが、今年更に下がっていそうな気がしないでもない。

20060605220838.jpg




え~。
これらは去年の数字であり、これらを改善すべく首脳陣が尽力してきたものだと思います。思いたいです。思わせてください。

まぁ今年のハム云々っていうのは別にして、試合を見るポイントとしてこれらを見れば、「あ~今日の試合は・・・」っていうのが多少なりとも予測つくんではないでしょうか。



最後に嬉しいデータを。


右投手VS右打者
被打率ベスト
 1位 武田(日ハム)  .132
 2位 正津(西武)   .169
 3位 マイケル(日ハム).169

 

また野球の本買っちゃったよ

detadeyomu.jpg


読みやすいので1時間くらいあれば読みきれます。
 

6/3 横浜戦~今日も負けでした~

今日もハマスタへ行こうとしたんですが、昨日の疲れ(精神的な)が残っており、ぐだぐだテレビ観戦。


***


まず、もう昨日になってしまうのですが、八木が月間MVPを取りました!

いや~連敗中のチームにあって、本当にめでたい!

これからも素晴らしいピッチングをお願いしたいです。



さて試合結果に参りましょう。


今日のスコアは ハマ4-2ハム

「おお、なんか懐かしい・・・」
と、ちょっと前までの『投手王国(仮)』なハムでした。


今日、今年1軍初登板のディアスは立ち上がりの制球に苦しみ、フォアとヒットで初回に3失点。

その後も同じような展開で塁を埋めるものの、4回まで4失点で降板。

残りの5回・6回は武田勝が安定感のあるピッチングで0点に抑える。

同じく7・8回も武田久が、立ち上がりにデッドボールで内川を1塁に出すものの、全く動じず0点で抑える。


勝と久は今までどおりの、安定したピッチングでした。

久は巨人戦で初球ストライクを狙い打ちされ、球が高めに浮いていましたが、今日は低めに決まっていました。

ホーッ、よかったよかった。



さて打線。

打線も、戻ってしまいました。

『タイムリー欠乏症』が再発してしまい、これからまた胃がきりきりするような試合が待っているんでしょうか・・・ううっ。

でも、今日もひちょりのガッツ溢れる2ベースが見られました。

ああ~昨日も地味に猛打賞、ひちょりの頑張りが光るなぁ。

目立たないけど、ちゃんと見てる人は見てる。

打線ではひちょりだけが希望の光だ!!



明日は連敗のあとの金村。

先週のスワローズ戦のように、連敗ストッパーとしてエースの意地を見せてくれるのでしょうか。

期待です。



今日の勝&久、開幕当初にも記事になっとります。


武田リレーで6人ピシャリ


 【日本ハム2-6ロッテ】
5日のオープン戦・ロッテ戦(札幌ドーム)で右の武田久(27)から大学・社会人ドラフト4巡目の左腕・武田勝(27=シダックス)へのリレーが実現した。
同い年の同姓コンビは、5回からの2イニングを打者6人で仕留める完ぺきな継投。
試合は2―6と逆転負けし本拠地で2連敗も、今季は「どっちの料理ショー」ならぬ「どっちも武田ショー」が話題をさらう。

-略-

武田久、昨季は8月19日オリックス戦での失点を最後に14試合連続無失点、防御率0・79をマーク。
「自信になってると言える選手でもない。やるべきことをやった結果」と淡々と話した。

-略-

武田勝、社会人時代は野村監督(現楽天)のシダックスでもまれた妻帯者ルーキーは「有名な打者が相手でも自分のスタイルは貫けた」と言い切った。

 同い年の同姓コンビによる完全リレー。
舞台裏ではブルペンで佐藤投手コーチが「次、武田いくぞ」と呼ぶと2人同時に準備を始めそうになっていた。

球審に投手交代を告げるヒルマン監督こそ日本語で「武田右、武田左と使い分けている」が、中継局は武田久のインタビュー中に間違えて武田勝のテロップを流したほど混乱?した。

 大学時代は久が駒大、勝が立正大と同じ東都リーグに所属し、先発で投げ合った仲。
2人とも結婚しているが、札幌には単身赴任しており、かつてのライバルは行動を共にすることが多い。
実戦6戦目で計6回9奪三振と開幕1軍へアピールを続ける武田勝は「どっちがどっちかは投げて覚えてもらうしかないですから」とほほ笑む。
スーツを着ればサラリーマンと見間違えられるのも同じW武田が、左右の両輪を担う日は遠くない。

[ 2006年03月06日付 スポニチ紙面記事 ]



 

6/2横浜戦 生ファイターズ

6/2 横浜戦

・ハマスタへ見に行った

・開港記念日で外野500円、内野も1000円と2000円で入場できたので混みまくり

・内野でまったり見たかったが外野しかチケット買えず。結局外野自由へ

・ポールが目の前にずどんと立ちはだかったり、近くにヤジりまくりのうるさいオヤジがいたりとなかなかいい場所は取れず

・ひちょりの先頭打者HRで「イケる!」と思うも、連夜の大量安打、さらに大量HRを被弾し、あえなく轟沈。

・ハムの継投は、橋本→鎌倉→清水→岡島→トーマスの負け試合継投

・ハマは土肥→三橋→木塚→加藤→佐久本→クルーン

・出てくるピッチャー陣、打たれまくりで火消しにならず

・この打線で横浜最下位ってどうなってんのと隣のハムファンの人と苦笑い

・ハムもハマも同じ病気(投手崩壊病)に感染していることが判明

・ハマスタの狭さでHRが出まくる馬鹿試合

・ハマの病気が重度だが、ハムは感染したばかりなので、早期回復を願いたい

・今日の阿呆みたいな試合でクルーンが出てきたことに驚き。

・横浜もクルーンを出さないと、9回5点差あっても不安は拭えないらしい。

・ひちょりの粘りのバッティングと長打、セギノールの復調が嬉しい。

・金子のエラーっぽい守備を見た。珍しい。

・生ひちょりの、腰から尻、太ももにかけてのラインに惚れ惚れする。美しいスポーツマンの体型でした

・小笠原・会長の調子がなかなか良くないのが気になる

・ベイファン9割のなか、ハムファンはほぼ勝負が決まった後も応援を続けていた

・マシーアスのユニを着ていた人を発見。渋いセレクト


 

5/30~6/1 ハムvs巨人

さて。


巨人戦3連戦、お疲れ様でした。

巨人戦はいいですね、ハムの試合なのに関東圏で地上波中継がある。

居間のCSは家族の独占なので、いつもPCやら何やら駆使したり、観念して地上波の興味ない巨人戦見たりとなかなか満足いかない野球ライフを送っているわけですが、まぁまぁまぁ親会社がマスメディア系だと便利だこと。


さて。

開幕してから投高打低をずーっときていたハムにとって、この巨人戦は驚くような3連戦でした。

スコアは


5/30 先発 ダルビッシュvs内海 日12-2巨

5/31 先発 リーvs高橋尚 日4-11巨

6/1 先発 八木vsグローバー 日8-10巨





うーん、何かが壊れてしまったような点数の試合達でしたね。


巨人の事情はわかりませんが(と言うか知りたくも無い)、ハム投手陣、特にリリーフが崩れてますね。

今期ではパではトップクラスの安定感を誇っていたハムのリリーフ陣が、総崩れ。

先日のスワローズ戦から兆候はありましたが、ここまで崩れると、この先不安ですね…。


投手陣崩壊のほころびは、建山の離脱でしょう。


いままで、先発やリリーフが背負ったランナーを、ほとんど帰さなかった建山の踏ん張りが、次の最強(と思っていたい、まだ)中継ぎ陣の武田久、勝、抑えマイケルへと伝播していったわけですが。


肩痛で建山が離脱してから、ハムのリリーフ陣がちょっと崩れ始めました。


今日は、絶対的だと思っていたマイケルが、右打者に打たれてしまいました。


個人的にマイケルは左打者には多少打たれるけど、右打者における彼の投球には絶対的な信頼を置いていたので、今日の二岡の2ランHRには相当凹みました。


でも、好材料も沢山あると思うのです。

セギノールはついに当たり始めました。

木元も、ケンスケも、ひちょりもいい働きのオンパレード。

金子は打つほうではちょっと元気が無かったけど、好守が何度も光りました。

八木だって、4点は取られたものの、ズルズル行かずに悪いなりにきっちりゲームを作ってくれました。メンタルのとても強い投手だと思いました。

勝さんは決勝点となる小久保に2ラン打たれたものの、それまでの2回は完璧な出来。

乗りに乗ってる巨人打線のクリンナップに少々打たれたくらいじゃ、勝への信頼は崩れませんよ、ええ。

これだけの総力戦になってしまった結果が負けというのは少々苦しいものがありますが、長いシーズンのうちの2つの負け。

これからです。




***




ここまでハムは何とか上位3チームに食らい付いていました。

リリーフ陣の安定感がチームにいいリズムを与えていました。

リリーフが安定しているから先発は思い切りよく投げられる。
思い切り良く投げられるから結果がでる。
投手陣の頑張りで野手も頑張る…といういいリズムが、今後どうなっていくのか…。



ここ一週間で、気温はだいぶ上がってきました。

選手たちの疲労は、そろそろ溜まる頃かもしれません。



でも、今期はどうしてもどうしても、ハムには根性見せて頑張って欲しいのです。


さて明日から横浜との3連戦。

今弱り目に祟り目の横浜を撃沈させるのはとっても気が引けますが、ハムには絶対絶対勝ってくれなきゃ困ります。



というわけで、今日もここまで読んで頂いてありがとうございました。
また明日。
 
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