たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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こんばんは、カオルです。
うーん、書きたいことは色々あるんですが…まとまった一つの記事となると、なかなか難しい…。 ので、ざっと気になる部分を集めてみました。
この日、巨人戦は小坂がスタベン、日ハム戦は雨で流れてしまっていたので、一番気になるのは、この愛敬の勝敗でした。 愛敬尚史は楽天の投手です。(お顔もなかなか男前。アラ関係無い?こりゃ失敬) 2001年のデビューから、2006年5月17日のヤクルト戦までの107試合、負けがついたことの無かった投手。 野村監督をして「神に愛されている」と言わしめたこの愛敬なんですが…。 残念ながら不敗神話は107試合で途切れてしまいました。 勝負ごとというのは、スポーツに限らず運という要素は非常に重要なウェイトを占めていると思います。 この愛敬は、実力はもちろんのこと勝負運というものを沢山沢山持っていたんでしょう。 楽天で勝ち投手になったときも、ウィニングボールを惜しげなく観客席に投げ込んだり、石井タクローさんの2000本安打達成試合でヒーローインタビューをタクローさんに譲ったりと、なんだかんだで「勝利の女神」ってやつが愛敬に微笑みそうな感じでは、ある。 「努力が偶然をチャンスに変える」という言葉の通り、愛敬は、人よりちょこっと、貰えるチャンスが多かったのかもしれない。
うーむ武田久、良すぎる。 ホントに小柄で可愛いこのピッチャーが奮闘する姿は、泣ける。 今ロッテと同率首位に立てているのは、建山、マイケル、そしてこの武田久の奮闘のおかげで、その中でもキーマンはこの久だ。 接戦でこの人のピッチングは外せない。 ただ、開幕時よりも体重が減っているだとか、休日は寝るだけとか、その疲労が気になる。 打線、ホントに本気で奮起して、リリーフ休ませたってくださいっ! んで、八木以外の先発も出来るだけ完投お願いしますっ! それと小坂。 書こう書こうと思ってて、わざわざ一本の記事にするまでもない…とか思っていたら、ズルズルと書かずに…。 うーん、腰に痛みがあるそうで、正直不安です。 私は巨人の勝利も興味ないし、そもそもセ・リーグは小坂が移籍してなかったら交流戦と日本シリーズくらいでしかお目にかかることが無いくらいなので…。 普段も、小坂が出てるときに限り、巨人の守り(小坂の守備が見れるかも☆という理由)しか見てませんし。 日ハム戦見ながら所々変える…程度。 上で書いた「不安」には、2つあります。 ひとつは当然ながら小坂のコンディションとしての不安。 腰の痛みは慢性化しているようで、いつもヒヤヒヤ…。 まぁプロで10年やって体に全く不安が無い人なんかいないと思うので、上手く付き合っていくしか無いんでしょうけど。 もうひとつは、小坂の遊撃守備を、きちんと見れる日がまた来るのかな…という、不安。 以前も書いたとおり、巨人の野球は、いわゆる「スモールベースボール」ではありません。 ちなみに私はそんなに正しい野球知識無いので、きちんとした定義はワカランのですが、投手力と鉄壁の守備陣で1点を取り、守り勝つ野球を「スモールベースボール」だと思っております。 中日やロッテのような。 たとえ外から足のある、小技の効く選手をいくら引っ張ってきても、戦略戦術がその特性を上手く使えなければ意味がありません。 だから、小坂である意味は、無いんですよ。 原を見ていると、その背中に「伝統ある巨人軍」という重荷がズッシリと乗っていて、嫌ぁ〜な気分にさせられます。 原がキライとかじゃなく、何と言うか、すごく、不自由というか、縛られているというか。 以前書いたコチラの記事のとおり、その「ジャイアンツ愛」とやらが、そのチーム最優先主義(っつーかなんつーかワカランが)が、正直、重い…。 原自身が「自分というものは無い」と言ったのは、それは苦しいという意味の訴えなんじゃなかったのか? 気付いているのか気付いてないのか、彼はやっぱり、自身が感じた「個の無い」チーム、その通りを、模倣している。……ような、気がする。 |