prev05next
sunmontuewedthufrisat
-123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031---

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

プロフィール

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

気になる野球ニュース

こんばんは、カオルです。


うーん、書きたいことは色々あるんですが…まとまった一つの記事となると、なかなか難しい…。

ので、ざっと気になる部分を集めてみました。



楽天・愛敬、不敗伝説107で止まった…借金大台「20」2006年5月18日(木) 8時2分 サンケイスポーツ

 (交流戦、楽天1−6ヤクルト、2回戦、ヤクルト2勝、17日、フルスタ宮城)“神話”が崩壊した。
107試合連続で不敗を続けていた愛敬が、6回9安打4失点の乱調。ついに黒星がついた。野村監督いわく「神様に愛されている男」が、幸運の女神に見放された。

 「記録? それはどうでもいいです。それよりも五回の守備が…。自分でリズムを崩してしまった。反省しないと」

 愛敬自身、こだわっていた記録ではない。ただ、自らのミスがからんでのプロ初黒星だけに、悔しさは消えない。

 五回一死一塁から岩村の一、二塁間の打球を一塁手のフェルナンデスが捕球したが、ベースカバーが遅れて内野安打にした。続くラミレスの左翼線2点適時打で追加点を許した。「あれがなければ(試合は)分からなかった」。二回以降は立ち直っていただけに、自分自身の軽率なプレーを責めた。





この日、巨人戦は小坂がスタベン、日ハム戦は雨で流れてしまっていたので、一番気になるのは、この愛敬の勝敗でした。



愛敬尚史は楽天の投手です。(お顔もなかなか男前。アラ関係無い?こりゃ失敬)
2001年のデビューから、2006年5月17日のヤクルト戦までの107試合、負けがついたことの無かった投手。


野村監督をして「神に愛されている」と言わしめたこの愛敬なんですが…。

残念ながら不敗神話は107試合で途切れてしまいました。



勝負ごとというのは、スポーツに限らず運という要素は非常に重要なウェイトを占めていると思います。

この愛敬は、実力はもちろんのこと勝負運というものを沢山沢山持っていたんでしょう。


楽天で勝ち投手になったときも、ウィニングボールを惜しげなく観客席に投げ込んだり、石井タクローさんの2000本安打達成試合でヒーローインタビューをタクローさんに譲ったりと、なんだかんだで「勝利の女神」ってやつが愛敬に微笑みそうな感じでは、ある。


「努力が偶然をチャンスに変える」という言葉の通り、愛敬は、人よりちょこっと、貰えるチャンスが多かったのかもしれない。






抜群の制球力で好リリーフ 日本ハム・武田久
スポーツナビ

 170センチの小さな体をいっぱいに使い、打者をねじ伏せる。日本ハムの武田久投手(27)は今季、救援でリーグ最多の23試合に登板し、2勝3セーブ、防御率0・93。
貴重なリリーフとして、首位を争うチームを支えている。

 徳島・生光学園高から駒大、日本通運を経て2003年にドラフト4巡目で入団。
数字よりも小さく見えるが「マウンドに上がれば関係ない」と、堂々と打者に立ち向かう。
 一番の武器は、キャンプから向上に努めた制球力だ。
29イニングで与えた四球はわずか1。
ヒルマン監督は「ミスなく、捕手の構えた所に投げられる。どんな場面でも取り乱すことがない」と信頼を口にし、佐藤投手コーチも「低め、内外を突ける制球が素晴らしい」。

 趣味はブラックバス釣り。
狙った場所へ正確にルアーを投げる技術には自信があるという。投球同様、獲物を仕留めるすべは心得ている。
 既に自己最多だった昨季の登板数に並んだ。
蓄積した疲労は隠せず、体重も開幕時より減っているが「疲れより充実感の方が大きい」。
昨季5位だったチームの躍進に、この男の仕事は欠かせない。

[ 共同通信社 2006年5月15日 18:12 ]




うーむ武田久、良すぎる。

ホントに小柄で可愛いこのピッチャーが奮闘する姿は、泣ける。

今ロッテと同率首位に立てているのは、建山、マイケル、そしてこの武田久の奮闘のおかげで、その中でもキーマンはこの久だ。


接戦でこの人のピッチングは外せない。

ただ、開幕時よりも体重が減っているだとか、休日は寝るだけとか、その疲労が気になる。


打線、ホントに本気で奮起して、リリーフ休ませたってくださいっ!

んで、八木以外の先発も出来るだけ完投お願いしますっ!






それと小坂。

書こう書こうと思ってて、わざわざ一本の記事にするまでもない…とか思っていたら、ズルズルと書かずに…。


うーん、腰に痛みがあるそうで、正直不安です。


私は巨人の勝利も興味ないし、そもそもセ・リーグは小坂が移籍してなかったら交流戦と日本シリーズくらいでしかお目にかかることが無いくらいなので…。

普段も、小坂が出てるときに限り、巨人の守り(小坂の守備が見れるかも☆という理由)しか見てませんし。

日ハム戦見ながら所々変える…程度。



上で書いた「不安」には、2つあります。


ひとつは当然ながら小坂のコンディションとしての不安。
腰の痛みは慢性化しているようで、いつもヒヤヒヤ…。

まぁプロで10年やって体に全く不安が無い人なんかいないと思うので、上手く付き合っていくしか無いんでしょうけど。


もうひとつは、小坂の遊撃守備を、きちんと見れる日がまた来るのかな…という、不安。


以前も書いたとおり、巨人の野球は、いわゆる「スモールベースボール」ではありません。

ちなみに私はそんなに正しい野球知識無いので、きちんとした定義はワカランのですが、投手力と鉄壁の守備陣で1点を取り、守り勝つ野球を「スモールベースボール」だと思っております。


中日やロッテのような。


たとえ外から足のある、小技の効く選手をいくら引っ張ってきても、戦略戦術がその特性を上手く使えなければ意味がありません。


だから、小坂である意味は、無いんですよ。


原を見ていると、その背中に「伝統ある巨人軍」という重荷がズッシリと乗っていて、嫌ぁ〜な気分にさせられます。

原がキライとかじゃなく、何と言うか、すごく、不自由というか、縛られているというか。


以前書いたコチラの記事のとおり、その「ジャイアンツ愛」とやらが、そのチーム最優先主義(っつーかなんつーかワカランが)が、正直、重い…。


原自身が「自分というものは無い」と言ったのは、それは苦しいという意味の訴えなんじゃなかったのか?

気付いているのか気付いてないのか、彼はやっぱり、自身が感じた「個の無い」チーム、その通りを、模倣している。……ような、気がする。