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薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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エース金村。

昨日、私なりの必勝祈願をして、よかったー!!


5/28 vsスワローズ


今日の先発、石井一久とエース金村。


エースというにはあまりに華奢で、なんで日ハムは細いピッチャーばかりなんかなぁとちょっと疑問に思ってみたり。



今日は絶対負けられない試合、だと思っていました。

今後のレギュラーシーズンを占うような、そういうターニングポイントになる日なんじゃないかと。



勝ちましたよ…!!


3-2のロースコア。

いつもどおりの投手戦。

このロースコアじゃなきゃ、勝てないというハムの貧打線…。


しかもこのもぎ取った3点も、スワローズのエラーエラーでポコっと勝手に転がり込んできた1点でした。わはは。



さて今日は、やっぱり先発の金村と、リリーフ武田久に尽きますね・・・!!

金村は粘った投球を続けていましたが、初回のリグスソロホームランでびっくりな1点と、7回の青木の犠牲フライの2点どまり。

そこで打ち止めにした久、本当~に頭が下がります。

いつもいつも、本当にいい働きをしてくれる。


それからヒルマン監督、打順をいじってきました。

4番新庄、5番セギノール、6番稲葉。


うーん……個人的に4番稲葉、って結構好きなんですけどねぇ。

渋く打ってくれそうな感じで。

5番新庄で、セギノールは6番か7番で強打狙いで気楽に打ってもらったほうが結果が出るんじゃないかなぁ…と。

木元あたりを6番にしてはどうなんだろうか…。



ただ、ハムはヒットが出ないわけじゃないんですよね。

繋がらない…。

今日もヒットは7本でした。

点に繋がるヒットが少ないのは、ベンチワークが悪いんでしょうかねぇ。


小笠原も調子が…良くない。



何はともあれ、今日の勝ちは運だろうと何だろうと、大きい。


次はホームで巨人を迎え撃ちます。

巨人もロッテに3タテされ、4連敗中。

ハムは落とせないと死に物狂いで向かってくるでしょう。


なんとか勝ち越しを願いたいもんです。
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ダメダメ打線

ヤクルトに2連敗・・・。

VSヤクルト 5/26 5/27


今日は愚痴ですので、ネクラが嫌いな人は読まないことをオススメします。




一体どうしたんでしょう、日本ハムファイターズ…。

否、日本ハムファイターズの打撃陣…。


チャンスメイクまではできるのに…。チャンスで凡退、凡退、凡退の山・・・・・・・・・・・・・・。





今日は鎌倉と勝さんの好投が光り…って。


光ってるのは毎試合投手だけじゃないですか。



毎試合の感想ってメンドくさいんで1カード終わったら全部まとめて書くってのが私の流れだったんですが…。

こんなムニャムニャな気分を明日まで引きずりたくないんでね…。

今日、昨日の分までのムニャムニャを書いてしまって、明日はスッキリ勝ってもらおうと。



ちょびっとだけ期待していた橋本と、ヒヤヒヤ負け覚悟の江尻。

リリーフは相変わらずの好投。


それでも、あの箍の外れたヤクルト打線相手に、たったの4失点です。

全然追いつけない数字ではないです。

特に昨日(5/26)のゴンザレスなんか、コントロールが全然定まってなかった。

普通に粘れば、フォアボール連発して自滅しそうな投球内容だったのに。

早打ちして内野ゴロ。

早打ちしてフライ。

相手ピッチャーの球数はとても少なく、相手の攻撃時間は果てしなく長く、自身の攻撃時間はとても短い…。


淡白で、つまらない試合…だなぁ…なんて。


ドームに観戦に行ってるお客さん、どんな気分なんだろ…と、少し同情してみたり…。


私も昨日、今日と全部見れたわけじゃなく、冒頭1時間くらいしか見れなくて、あとは携帯で経過をチェックしたりとか、ラジオとか。
そんな観戦でしたけど。

映像として試合見れなくてよかったのかなぁーなんてね。



ホント、なんて言うか。



勝とうとしてくれ…もっと鬼気迫るモノを見せてくれよ…。


と、覇気の無い野手の方々に、愚痴のひとつもこぼしたい。

このままじゃ、好投してくれている投手も、集中力がきれそうで、怖い。




以上、愚痴でした。



明日は金村が先発です。

ホント、湿っているというには湿りすぎてグチャグチャ状態の打撃陣ですが、ここは踏ん張ってエースのエースたる所以を見せて欲しい。


金村、お前しかいないんだ…ハムの背骨は、お前なんだ…と、ファンが実感できるような投球を、心の底からお願いします。


野手に関しては…もう、いい。

とりあえず守備の怠慢とエラーだけは勘弁。




明日はマイケルが見れる試合でありますように。
 

飲料水

今日はまた水。

ボトルがかっこよいです。

アクアクイーン。

名前もかっこよいです。

オーストラリア産。
まー普通です。飲みやすいです。
……と思ったらやはり軟水。飲み心地は完全に軟水派な私。

ki.jpg


炭酸は入ってません。

pepu.jpg


こちらはピュアインシリーズのシステインペプチド。

今までグレープフルーツ味とブルベリの目に良いやつしか見たことなかったんですが…新しい商品ですかね。

旨いです。

2006/03/10

botoru.jpg
midori.jpg



いつ飲んだかも、どんな味だったかも忘れました…。
ただ画像として残っていたので、一応…。
2006/05/28
 

読んだ本

せっかく”本”というカテゴリーがあるのに、ずーっとゼロだったので頑張ってみようと思います…。

本読んでないワケじゃないんだ…感想とか面倒くさくて…でも読んだ本の記録みたいに使えばいいんだよな…ウン。


karyuuu.jpg


下流社会。
書いてることはよくわかったけど、うーん、いまいち。
賛同しかねる部分も多数。



20060528003443.jpg


他人を見下す若者たち。

結構面白かった気がする。
なにぶん読んだのが1ヶ月前くらいなので…正直細部忘れたけど。


あとは話題のダヴィンチコードも面白かったです。
 

ヤバい経済学

買った本


20060526215855.jpg


ヤバい経済学。
未読。


 

巨人vs ハム5/23~5/25

関東圏地上波放映でドキドキ三連戦。


其の一。
5/23
(火曜)
先発ピッチャーは左腕のリー21世紀ボーイズ(なんとかならんかこのネーミング)西村。


日ハム5-3巨人




巨人の左腕に弱いよ病は重症です。

心臓に悪いあのクリーンナップがほとんど機能しません。


投げてはかつてない安定感でリーが好投。

1回ウラ、小笠原のトンッッでもない送球で調子を崩しそうになるも、援護を貰い立て直す。



小笠原の送球がヤバい、というのは去年からわかっていましたが、ここ最近ファーストの守備機会が多いのと、安定してナイス守備を見せてくれていたので、安心していました。


リターンザ小笠原クオリテぃ・・・・・・うえ・・・・・・・・。


この日小坂氏もスタメンでなく、気持ちの良い1勝。



其の二。
5/24

本日の先発ピッチャーは好みの和顔内海vsひょろながダルビッシュ。

い、イケメン対決なのか、もしかして。


内海のあのネコ顔が好みだ。

井端系。



ハム1-4巨人



この日、ハムはハムたる所以を見せてくれた拙攻拙攻また拙攻の、見ていてイラつく試合でした。

投げてはダルビッシュ乱調気味でね。

やっぱりこのピッチャーは安定感に欠ける。

もっと下半身を鍛えたらどうだろうか・・・。

19歳だし、ハムの台所事情がもっと豊かだったら、2軍でみっちり土台を築いて欲しいが・・・ゴメンよダル。


で も ね 。


この日、小坂さんが打つわ走るわ守るわの大活躍で、もうもう、負けて悔いなしっっ!!


・・・え、いや、ウソ。ちょっと悔いは残る(笑)



でも7回で魅せた小坂の守備が、涙が出るほど嬉しかったぜーっ。

遊撃に入ってるときのような、既視感・・・。

夜のニュースハシゴしましたけど、もう皆さんお口を揃えてベタ褒めで。

もう笑っちゃいます。


何を今更。


あんなの小坂にとっては日常なんだぜ。本職ショートでならアレが毎試合の勢いで見れるんだぜぇ。


ね、シ ョ ー ト で 小 坂 を 見 た い で し ょ ?




さぁて次行こうー。


其の三。
5/25

今日の先発ピッチャー。


八木様vsグローバー。


この先発ピッチャーを見ただけで勝ちを確信していました、正直。

ハム5-2巨人




そして予想通り。


えー、八木は今日は完封完投してくれると信じて疑わなかったのですが、まぁまぁまぁ、今日は。

7回1失点ってことで。

防御率はさらに下がって1.64


素晴らしい・・・。


八木が引いてからも、地上波のある時間に武田久、岡島、マイケルが投げてくれたので、むしろ良かったかもしれません。


八木とマイケルの、投球前のサインを確認する姿と動作がすごくカッコイイのうといつもホレボレしちゃいます。

久はどことなく、あのむちむちしたちっこい感じが可愛くて好きですね。


岡島には・・・うーん、気分的に巨人のクリーンナップをビシャっと抑えて、古巣に後悔させるくらいの根性は魅せて欲しかったですが・・・まぁ仕方ないか。

次は頑張れ。


打っては稲葉がしっかりと「つなぐ4番」を実践してくれました。

8回林から打った2ランHRは、まぁ小笠原が綺麗にヒットを打った後だったし、林の調子がそこそこだったのかな、なんて斜に構えてしまったり。

でも貴重な追加点でした。


しかし八木っていうピッチャーには、もうなんて言うか、期待という言葉以上のものを期待してしまっている。


今日も1点取られたときに、「はぁぁ~」とため息をついてしまった。

7回1失点だって凄いことなのに、彼は点を取られない、打たれない、という、完璧を求めすぎていて、自分でもイカンなぁ・・・と思ってしまう。


毎試合、試合前からノーノーがもしかしたらあるかも・・・なんて思ってしまっているからね。

こりゃ重症だ。


何はともあれ、巨人戦勝ち越し、ばんざーい。
 

合同プレーオフ暗礁に

昨日の日経新聞から。


2007年シーズンからのセパ合同プレーオフ実施が、暗礁に乗り上げている。レギュラーシーズンの試合数とリーグ優勝決定方法で互いに主張を譲らないためだが、背景には深刻な利害対立がある。




…という言葉から始まるこの記事。

簡単にまとめると、


<セ・リーグサイドの主張>

・1950年から続けてきた、伝統ある「ペナントレースで日本シリーズ出場を決める方法」を変えるのには抵抗がある

・試合数を減らすくらいならプレーオフはやりたくない

・試合が減った分の放映権料・入場料がPOで埋まる保証が無い

・どうしてもやるのなら、減らす試合は交流戦


<パ・リーグの主張>

・試合数146試合+POでは負担が大きいので、減らしたい

・日本シリーズを5日遅らせたとしても141試合が限度


<この背景>

ここでセがパに譲歩を求めているのは、交流戦で(セ球団にとって)「巨人戦減少による減収」があったため。

ぶっちゃければ、「交流戦でパにも利益横流ししてやってんだから今回はセ優先でいけよ」

…ってことです。



---ここからは私の意見。っつーかボヤキ。なのですっ飛ばしてもOK。


んー、セ・リーグとパ・リーグは違う野球をやってると思っているので、PO制度を揃える必要は無いんじゃないかなぁと思う。


それから…ペナントを戦う長期戦の戦略と、短期決戦を戦う戦術って全然違うと思うので、どちらにも勝ったチームが日本の頂点(いや最早日本シリーズは世界一を決めると言っても過言では無いな(笑))に挑戦できる、というのもなかなかオツかと。


怖いのは、POで限りなく4位に近い3位のチームも日本一になれる可能性があるってことで。

ここでなんらかのアドバンテージを与えるか?ってことなんですが…。


私は必要ないんじゃないんかなぁ…と、ここでも思う。


イメージとしては、かつて、ペナントだけで日本シリーズ挑戦権を奪い合ってたときは、1本の旗を取るマラソンゲーム…のイメージだけど、POでは3つのイスに早く座るゲーム…のイメージ。

早く座るか遅く座るかの違いで、座ったことには違いない。


なんで1位のチームなのに日本シリーズに出られないんだ!っていう不満、これは観客が慣れればいいんじゃないかなぁ…と。



この記事で私が一番問題に思ったのが、PO云々でなく、この問題に象徴される、各球団の危機感の無さ。


何故問題の論点が「自チームの利益」なの…?


この日経新聞の記事にも書いてあるが、


合同プレーオフが球団経営にマイナスになるなら、やらない選択もあり得る。ただこれは野球人気というパイの奪い合いでなく、それを大きくする試みではなかったか。




そうなのです…。


彼らの考えは、今野球人気という100のパイがあるとして、いかに多くのパーセンテージを自チームが食うか…という、非常に狭くてセコい考え方。


この100のパイを200にしようという試みでは、残念ながら、無い。


かつて、巨人が一時代を築いた「野球全盛期」。

これは「野球そのものの面白さ」も勿論あるけれども、娯楽の数自体が少なく、テレビ観戦という安価で、手間も要らない一番ポピュラーなものだったから成し得た、いわば『異常事態』。


今では一口にスポーツといっても、数え切れないほどある。

スポーツ以外にも娯楽は沢山ある。


全く違う新しい『日本プロ野球モデル』を作らなきゃいけないときに、何やってんだこのオッサン達は…と、正直、思う。


人気が下降気味…と言っても、日本における野球の人気は、やっぱりスゴイと思うので、まだまだいけるうちに、抜本的な構造改革を…!!


って小泉サンみたいなこと言ってますけど、なんか出来ないかねー。
 

新規参入野球ファンから見た巨人/アキさん

こんばんは、カオルです。

まず大塚の記事。


“クローザー大塚”をレ軍監督が絶賛2006年5月19日(金) 15時27分 スポーツナビ

 レンジャーズの大塚晶則投手は18日(現地時間)、敵地でのヤンキース戦で6-2と4点リードで迎えた9回から登板。16日に逆転サヨナラ2ランを許したホルヘ・ポサダ捕手など、打者3人を3者連続三振に切って試合を締めくくった。

 米大リーグ公式ホームページは同日、得点差のためセーブがつかなかった大塚について、「この球場でヤンキース打線ならば、4点差でセーブがついてもおかしくない状況だと思う」と称賛するバック・ショーウォーター監督のコメントを掲載。4月末にクローザーに転向して以来、ここまで5セーブを挙げている大塚だが、監督は数字に表れない場面での好投も評価していることを伝えた。

 ヤンキースとの4連戦を2勝2敗のタイで終えたレンジャーズ。大塚はそのうち3試合に登板し、16日の敗戦を除いて、初戦と最終戦の2試合を完ぺきに抑えた。松井秀喜外野手の怪我により日本人対決は実現しなかったが、大塚のレンジャーズ移籍1年目のシーズンは順調に進んでいると言えるだろう。

-Tomohiko Nakashima-




お疲れ様です。

対ヤンキース戦の三者連続三進は無事確認することができました。


また、ラジオでも彼の声を聞くことが出来、今日はとっても大塚Day。


私が『投手』をカッコイイなぁと思うきっかけの選手なので、やはり彼の持ち味である縦に落ちるスライダーで三振!っていうのは、ホント嬉しいなぁ。


ラジオでは、「夢」であった「クローザーになる」という目標を達成した次の夢は?と聞かれ、「ひとつでも多くのセーブを取ること。去年よりもひとつでも多くのセーブをとること」という回答でした。


昨日の自分よりも明日の自分…という、視線の先が「相手」ではなく自分であるというところを、見習いたいなぁと思った次第です。






さて本日の本題、巨人について。


よくアンチ巨人、なんて言葉を耳にするけれど。

当初何故わざわざこんな言葉があるのかと不思議だった。

アンチ巨人があるなら、アンチ中日、アンチ阪神、アンチ広島だってあるだろう。

現にそういう人もいるだろう。


しかし『アンチ巨人』だけがそんなに言われるのは、何故?



それは人気があるからだ、と聞いた。

それに比例して『アンチ』の絶対量も多い。



しかし…。
昔の巨人がどうだったか知らないが、今の巨人、わざわざ『アンチ』を強調するような、チームか?

と、思う。



どうやら、世間(ここで言う世間は、テレビを介して見られる野球関係者及びそれに類する人々を指す)にとって巨人が優勝することは、命題らしい。

否、スポーツである以上、巨人に限らずどこもそうだろう。

しかし巨人のその意気込みは、他の球団とは違う。

お金の使い方にしても、報道のしかたにしても。


でも、優勝できない。

こんなチームに、『アンチ』な感情なんて、沸かない。

逆に、滑稽ささえ、漂う。




先日の西武戦で、アナウンサーが言ったひとことに、私は黄昏た気分になってしまった。


「俊足鈴木、『僕はもう10年目です。若手じゃありません』、そう、言っておりました」


鈴木尚広、28歳。今年、10年目。

確かに若手ではない。

原俊介も11年目、川中にしても9年目(33歳。小坂と一緒)。


きっと、たぶん、彼らは他の球団にいることができたら、もっともっと1軍の試合に出れていたんじゃないかと思うわけだ。

そして、沢山1軍の試合を経験していたら、もっと素晴らしい選手になっていた可能性だって、あるのだ。


他の選手を見渡しても、いい選手は、いる。

原石も沢山ある。


それを、やはり『補強選手』で潰していると思うのだ。

もちろんそれは、『補強されてきた』選手が悪いというのではない。

将来の見通しを立てずに、ボコボコと入団される側の、先見の明の無さ、将来ビジョンの無さが、愚かしいと言っているだけで。



巨人は、実績ある選手を取る。

でも実績は実績であって、それは過去のことであって、「これから」のことではない。

原石や、新入団(本当の意味での)選手は、「これから」だ。

彼らは失敗もするだろう。思っていたほど順調に成長しないかもしれない。

それでも、見ている側は、それでもいいのだ。

ひとつのミスで、たとえひとつの試合を落としてしまっても、いいのだ。

何故なら「これから」を期待しているから。

彼はこんな選手になってほしい、こんな選手になれるだろう、こんな選手にならないかなぁ。

これって、「勝利」とはまた別の楽しみだ。


才能があって、努力する選手は、必ずどこかでブレイクする。

そのためには、やはり自由が必要だと思うのだ。


実績や成果だけではないものが。




若手には、実績はない。

あるのは未来だけだ。

だけど、「彼は一体どうなるのか?」それを見たいから、そのチームを見続ける人もいる。



将来へのワクワク感、期待感……本来ならばどのチームも当然に持つ、未来のビジョン、それが巨人には決定的に欠けているように思う。


それが全てとは言わないが、巨人人気凋落の原因のひとつに、確実に挙げられる問題ではあると思う。



お金があることの弊害、って、やっぱり滑稽だ。



 

気になる野球ニュース

こんばんは、カオルです。


うーん、書きたいことは色々あるんですが…まとまった一つの記事となると、なかなか難しい…。

ので、ざっと気になる部分を集めてみました。



楽天・愛敬、不敗伝説107で止まった…借金大台「20」2006年5月18日(木) 8時2分 サンケイスポーツ

 (交流戦、楽天1-6ヤクルト、2回戦、ヤクルト2勝、17日、フルスタ宮城)“神話”が崩壊した。
107試合連続で不敗を続けていた愛敬が、6回9安打4失点の乱調。ついに黒星がついた。野村監督いわく「神様に愛されている男」が、幸運の女神に見放された。

 「記録? それはどうでもいいです。それよりも五回の守備が…。自分でリズムを崩してしまった。反省しないと」

 愛敬自身、こだわっていた記録ではない。ただ、自らのミスがからんでのプロ初黒星だけに、悔しさは消えない。

 五回一死一塁から岩村の一、二塁間の打球を一塁手のフェルナンデスが捕球したが、ベースカバーが遅れて内野安打にした。続くラミレスの左翼線2点適時打で追加点を許した。「あれがなければ(試合は)分からなかった」。二回以降は立ち直っていただけに、自分自身の軽率なプレーを責めた。





この日、巨人戦は小坂がスタベン、日ハム戦は雨で流れてしまっていたので、一番気になるのは、この愛敬の勝敗でした。



愛敬尚史は楽天の投手です。(お顔もなかなか男前。アラ関係無い?こりゃ失敬)
2001年のデビューから、2006年5月17日のヤクルト戦までの107試合、負けがついたことの無かった投手。


野村監督をして「神に愛されている」と言わしめたこの愛敬なんですが…。

残念ながら不敗神話は107試合で途切れてしまいました。



勝負ごとというのは、スポーツに限らず運という要素は非常に重要なウェイトを占めていると思います。

この愛敬は、実力はもちろんのこと勝負運というものを沢山沢山持っていたんでしょう。


楽天で勝ち投手になったときも、ウィニングボールを惜しげなく観客席に投げ込んだり、石井タクローさんの2000本安打達成試合でヒーローインタビューをタクローさんに譲ったりと、なんだかんだで「勝利の女神」ってやつが愛敬に微笑みそうな感じでは、ある。


「努力が偶然をチャンスに変える」という言葉の通り、愛敬は、人よりちょこっと、貰えるチャンスが多かったのかもしれない。






抜群の制球力で好リリーフ 日本ハム・武田久
スポーツナビ

 170センチの小さな体をいっぱいに使い、打者をねじ伏せる。日本ハムの武田久投手(27)は今季、救援でリーグ最多の23試合に登板し、2勝3セーブ、防御率0・93。
貴重なリリーフとして、首位を争うチームを支えている。

 徳島・生光学園高から駒大、日本通運を経て2003年にドラフト4巡目で入団。
数字よりも小さく見えるが「マウンドに上がれば関係ない」と、堂々と打者に立ち向かう。
 一番の武器は、キャンプから向上に努めた制球力だ。
29イニングで与えた四球はわずか1。
ヒルマン監督は「ミスなく、捕手の構えた所に投げられる。どんな場面でも取り乱すことがない」と信頼を口にし、佐藤投手コーチも「低め、内外を突ける制球が素晴らしい」。

 趣味はブラックバス釣り。
狙った場所へ正確にルアーを投げる技術には自信があるという。投球同様、獲物を仕留めるすべは心得ている。
 既に自己最多だった昨季の登板数に並んだ。
蓄積した疲労は隠せず、体重も開幕時より減っているが「疲れより充実感の方が大きい」。
昨季5位だったチームの躍進に、この男の仕事は欠かせない。

[ 共同通信社 2006年5月15日 18:12 ]




うーむ武田久、良すぎる。

ホントに小柄で可愛いこのピッチャーが奮闘する姿は、泣ける。

今ロッテと同率首位に立てているのは、建山、マイケル、そしてこの武田久の奮闘のおかげで、その中でもキーマンはこの久だ。


接戦でこの人のピッチングは外せない。

ただ、開幕時よりも体重が減っているだとか、休日は寝るだけとか、その疲労が気になる。


打線、ホントに本気で奮起して、リリーフ休ませたってくださいっ!

んで、八木以外の先発も出来るだけ完投お願いしますっ!






それと小坂。

書こう書こうと思ってて、わざわざ一本の記事にするまでもない…とか思っていたら、ズルズルと書かずに…。


うーん、腰に痛みがあるそうで、正直不安です。


私は巨人の勝利も興味ないし、そもそもセ・リーグは小坂が移籍してなかったら交流戦と日本シリーズくらいでしかお目にかかることが無いくらいなので…。

普段も、小坂が出てるときに限り、巨人の守り(小坂の守備が見れるかも☆という理由)しか見てませんし。

日ハム戦見ながら所々変える…程度。



上で書いた「不安」には、2つあります。


ひとつは当然ながら小坂のコンディションとしての不安。
腰の痛みは慢性化しているようで、いつもヒヤヒヤ…。

まぁプロで10年やって体に全く不安が無い人なんかいないと思うので、上手く付き合っていくしか無いんでしょうけど。


もうひとつは、小坂の遊撃守備を、きちんと見れる日がまた来るのかな…という、不安。


以前も書いたとおり、巨人の野球は、いわゆる「スモールベースボール」ではありません。

ちなみに私はそんなに正しい野球知識無いので、きちんとした定義はワカランのですが、投手力と鉄壁の守備陣で1点を取り、守り勝つ野球を「スモールベースボール」だと思っております。


中日やロッテのような。


たとえ外から足のある、小技の効く選手をいくら引っ張ってきても、戦略戦術がその特性を上手く使えなければ意味がありません。


だから、小坂である意味は、無いんですよ。


原を見ていると、その背中に「伝統ある巨人軍」という重荷がズッシリと乗っていて、嫌ぁ~な気分にさせられます。

原がキライとかじゃなく、何と言うか、すごく、不自由というか、縛られているというか。


以前書いたコチラの記事のとおり、その「ジャイアンツ愛」とやらが、そのチーム最優先主義(っつーかなんつーかワカランが)が、正直、重い…。


原自身が「自分というものは無い」と言ったのは、それは苦しいという意味の訴えなんじゃなかったのか?

気付いているのか気付いてないのか、彼はやっぱり、自身が感じた「個の無い」チーム、その通りを、模倣している。……ような、気がする。
 

7年ぶりなのかよ!

交流戦が始まりました。


そして昨夜、なんとハムは7年ぶりに首位に立ちました。

今シーズン、競った試合が多く、リリーフ陣を酷使してきた日ハム。

vs中日の3連戦がそれを象徴していました。



vs中日ドラゴンズ
-1夜目-

延長10回、田中幸雄がサヨナラ打。
3-2で日ハムの勝ち。

この日も、いつものように武田久・建山・マイケルをフル活用でようやく勝ちます。


ちなみにサヨナラだったことに気付いていなかったコユキさんは、嬉しさのあまり飛びついてきたルーキー川島を、あの丸太のような腕で突きっ返して地面に叩きつけました。


リアルタイムで見てましたが、川島可哀想すぎる。



-2夜目-

これまた延長11回でサヨナラ負け。
しかもワイルドピッチにてサヨナラ。

中日4-3ハム

9回にマイケルが、ドメに打たれて同点になったのが痛かったのですが、酷使しまくっている故、誰もマイケルのことは責められず。

そして当然のごとく武田久・建山を投げさせる。


しかしハム惜敗。

打撃陣、リリーフ組に焼肉おごれ。

悔しいので井端のセクシーさで目の保養をする。



-3夜目-

またまたまた延長10回。もはや笑うしかない。
そんなに好きか野球が!!


4-3でハムの勝ち。

勝ち越しの打点は、相手ピッチャーがセギに与えた四球。

貧打の象徴。
こーゆーのでしか点が取れないハムと中日。どうやらタイムリー欠乏症は感染するらしいです。


今日も今日とて久・建山・マイケルは投げる。

もうひとりの武田、勝を投入するも意味なし。
マサルさんどうしたんだ!



普通であれば勝利打点をあげた選手がヒーローインタビューのため、セギがヒーローであるはずなのだが今回ばかりはセギはお立ち台拒否。

そういうトコもまたハムのほのぼのチームカラーっていうか、素敵。


この日のヒーロー(というか、この三連戦のヒーロー!)は久・建山・マイケル。


この三者三様のヒーローインタビューがまた素敵で。


建山はイケメンでした。普通にモテそうでしたよ。
喋りも流暢で、もっとテレビとか出てその素敵トークを披露することを希望します。


久はちょっとテレ笑いなところが可愛くて初々しかったです。
建山・久・マイケルの順番で並んでいたのですが 凹 ←こういうデコボコ感が久の可愛さを尚一層際立たせていました。


マイケルは頑張って日本語を操りました。
「ソウデスネ」「スバラシイデス」「ガンバリマス」
なぜカタコトの外人は可愛いのか。

ちなみに最後、「ガンブァリマス」の後、何故か高い声で「キャハッ☆」と笑ったマイケルの声がかすかにマイクに入っていて、吹き出してしまいました。


マイケルはカッコイイと同時に可愛いひとであることに気付きました。
そしてハムでセクシーナンバーワンであると私の中で認定されました。

女性人気はもちろん、変な意味で男性人気もありそうだと邪推してみました。




この日、日ハムは本拠地北海道で首位に立ちました。

なんと、7年ぶり、今世紀初、らしいです。

今世紀………。






-本日の交流戦-

vs横浜ベイスターズ


昨日、楽天の勝ち運男愛敬がまたもや勝利をあげるものの、ヒーローを2000本安打達成した石井タクローに譲るという男の度量を見せてくれました。(愛敬についてはまた後日)


今日の相手は、そのプロ野球史上34人目となる快挙を達成したタクさんのチーム・横浜。


-1夜目-

ピッチャー八木。
投げてるときは般若のような顔だが笑うと乳幼児の顔になる八木。
太もものふっくら具合が気になる八木。


相変わらずの安定感。
そしてくそ度胸とスタミナ。


ダル、江尻は勿論のこと、金村までドキドキさせてくれるこのハム先発陣において、唯一ドキドキしない先発。


そしてまたしても心拍数を上げさせない投球を見せてくれる八木様。


1失点無四球完投の好投で、4-1でハムが勝利。


本日、全カード、パが勝ったため順位に変動は無し。


つまり今夜もハムが首位。

ハムが首位。

ハムが首位なんですよ。





………どうしよう。


きゃはっと笑ったマイケルの気持ちが少しわかります。
 

オリックス・平野恵一

5月6日、夕刻。

テレビの画面から、ぐしゃりと音が聞こえてきそうな光景だった。


夕食を箸でつつきながら見ていたテレビ画面に釘付けになり、ぽかんと間抜け面をさらす。



オリックスの平野が、またやった…。


ファースト側のフェンスに、顔がめりこみ、下半身が衝撃でえびぞりになるほど強く、ぶちあたった。



こりゃ、死んだ…。



そう思うほどの、プレーだった。


ファースト側ファウルフライ、フェンス際。


アウトをひとつ取ろうと、平野はブレーキなどかけずにボールを取りにいき、壁に激突した。


動かない平野のグラブが、かろうじて上に上がる。

ボールはそのグラブに収まっていた。





平野の存在を意識したのは昨年の6月だった。

楽天戦での、サヨナラヒットを必死のダイビングキャッチで取り、チームを勝利に導いた、あのワンプレイ。


チームメイトに担がれて運ばれる平野の顔がアップになる。

グラブで口元を押さえて、目をうるうるさせた平野は、正直可愛かった。



彼のプレイは「うまい」と言わせる類のものではないように感じる。


それでも彼のプレイに感動するのは、他のプロ野球選手とは一線を画した必死さを感じるからだ。


今はただ平野の選手生命を案じるばかりだ。

あんなにあんなに一生懸命プレーする選手は他に何人いるだろう。


何の後遺症も無く、平野がグラウンドに再び立てますように。

ただただ願うばかりだ。








平野についてのコラム。

平野の差し出すグラブの先に

平野の差し出すグラブの先に2 をどうぞ。

感動すること間違いなしです。
 

日本科学未来館へ行ってきました

今日、日本科学未来館に行きました。


お台場「船の科学館前」で降りました。


ゆりかもめはいいですね。あんなに新橋が近いのに、10分でリアルな世界と隔絶された世界に来れる気がして。現実逃避~(笑)


ASHIMOを見ることができ、ちょっと感動。

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ここで説明を受けたのは、体の可動できる単位を「自由度」といい、ASIMOは28程度の自由度を持ったロボットだということです。

(自由度は、例えば右ひじを一方向に動かすとき、1自由度となります)


人間は200自由度程度だそうで、人間に比べると非常に少ないのですが、組み合わせによっては複雑な動きもできます。

ASIMOは階段の上り下りや手を振ったり、歩くにしても、そーっと歩いたりなどバリエーション豊かな動きを披露してくれました。


他にも、この科学館では今「脳展」をやっていて、ホルマリン漬けの人間の脳みそなんかを見てきましたよ。

南方熊楠の脳みそなんかも展示してまして、非常~に驚きました。

偉人って、死後においても現代人に何がしかの触発を与え続けるのね…。(なんか変な感想だけど、何も思いつかないんです)


う~ん夢に出そう…。



世界は脳を通して認識される。


もしかしたら、となりの人と、違う世界を見ているのかも…。





他にもノーベル化学賞を取って一時有名になった小柴さんの研究してたニュートリノを探知する機械、スーパーカミオカンデなんかも見てきました。

なんだか、すごくすごく知的好奇心を満たした一日でした。

仕事ばっかりだと、内面が疲弊していくというか、磨り減っていくというか、自分の糧を食いつぶして日々過ごしているような気がしてたんです。

だから今日は久々に充足感というか、何か満たされた感じがしました。


これから夏休みまで、これを糧に仕事をしていくんだなぁ。


たまには美術館や博物館で、自分の内面を充実させなきゃなぁなんて思った一日でした。


ちなみに、宇宙飛行士の毛利さんがここの館長をやっているそうなのですが、彼が設置を切望した巨大地球儀です。直径6.5Mあるそうです。


これはどこかで操作されているらしく、地球が宇宙から見た映像になったり(雲の動きがわかるようになる)、色々表情を変えます。

巨大地球儀。エントランスホールの真上に。
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いわゆる「スター」と呼ばれる人たち

本日は、球界においていわゆる「スター」と呼ばれる方々について語りたいと思います。



この記事を書くきっかけは、新庄が襟付きアンダーシャツを着てすぐダメ出しをくらったことです


以前、新庄について書いたことがありますが(このときTBとコメントいただいていたのに、知らなかった!!まじで申し訳ないです。ありがとうございます)、それに付随して書かせていただきます。


さて襟付きアンダーの件。

ここで新庄らしいなぁと思ったのは、あらかじめ審判団に許可を貰っていたこと。

ここから、新庄の決め細やかさというか、配慮をしている様が見て取れました。


ただ、彼については印象が先走ってしまい、こういう決め細やかさがほとんど知られることが無い、ということが勿体無い。

もしかしたら、わざとそういう部分を見せないようにしているのかもしれません。



ちなみにこの襟付きアンダーについては、今回「違和感がある」(なんじゃそりゃ)ということで、今後ダメになってしまいました。


しかしチーム全員が同じものであるなら問題無いということで、違和感が襟付きアンダーについてなのか、一人だけ違うアンダーだからなのか、いまいち分からないところです。


一人だけ違うアンダーが違和感と言うのなら、福浦のネックウォーマーやベニーのマスク(?)のほうがよっぽど違和感(というか変(笑))だと思うわけですが。


ちなみに球団側も、「チーム全員で襟付きアンダーにする?」と新庄に聞いたそうですが、まさか球団がこんな茶目っ気を出すなんて、ハムもなかなか面白いです。(王監督に怒られちゃうので、面白がってもいられませんが…)


しかし新庄、もう別にいいそうです。


この未練の無さも新庄らしい。



と、前フリが非常に長かったわけですが、新庄はルールの中で個性を出すスターだということです。

ここが新庄エライなぁと思うわけです。


ルール破りの個性、というのは非常に簡単で乱暴なわけです。

ルールを破るわけですから、簡単に目立つことができるわけです。


既存のルールの中で、いかに観客を楽しませるか、自分が楽しめるか、その隙間を探してニヤッと笑う新庄は、やっぱり凄いパフォーマーだなぁと思うのです。



さてここで、比較するわけではないのですが、いわゆる型破りの「スター」に、やはり清原選手の名前を挙げずにはいられないと思うのですがいかがでしょうか。


どうにもこうにも、彼には既存のルールは当てはまらない。


そのひとつとして、「大切なものを守るため、マウンドに行く(乱闘しに行くという意味合い)」という発言が記憶に新しいのではないでしょうか。


これは死球に対する防衛としての発言ですが、論点がずれている発言なのです。


勿論、故意に当てたのであればこの発言にも同情の余地はあるでしょう。

しかしわざわざこの清原選手にデッドボールを当てようなどというチャレンジャーな投手などいない上、当てたところで無駄にランナーを出すわけですから、つまりは死球とは、きわどく内角をついた結果として、やむなく当たってしまった場合に備えて設けられているルールなわけです。


ですからこのやむなくの結果、「故意にしろ故意じゃないにしろ」マウンドに乱闘に行くということは、ルールという概念が吹っ飛んでいるとしか思えないのです。


ちなみにこれは故意的なパフォーマンスではありません。少なくとも、私はそう感じました。


彼に関しては、このような発言が絶えない上、過去において素晴らしい選手であったために、必要以上に報道され、「スター」のような扱いを受けてしまうところに清原選手の問題はあるかと思います。


私には、新庄のような「俺もお前も楽しめるコトを考えている」という姿勢が清原選手には感じられないため、どうもこうも子供が何の考えも無しにただただ喋りを垂れ流しているようにしか感じられないわけです。


おそらくこれは、「この発言は相手にこのような反応を起こさせる」という想像力が足りていないか、もしくは自己の予想と他者の反応に多大なズレがあるのでしょう。


しかしこういったルールを度外視した行動というのは、ある程度大人になって脳みそも硬くなってしまうと、やりたくてもやれないわけで、やはりここに清原選手の「スター」たる理由があると思うのです。



さてもう一種類の「スター」。

これは松坂投手、上原投手、イチローなどに代表される、そのプレイそのものが希少価値であることを条件とします。


もちろんプロ野球界を見渡せば、やっぱり皆さんプロなわけで、どのプレイも希少価値なのですが、その中でもさらに希少価値の高い、つまりは誰も真似できない代わりのきかない選手、それが「スター」なのです。


物の価値は希少性と非代替性で決まりますので同じ理屈というわけです。


ひとこと「スター」と言えども、千差万別。

わっかりずらい記事になってしまいましたが、こんな感じで終わります。
 

最近の大塚あきさん

まずアキさんが、テキサスでクローザーとして初セーブをあげました!


おめでとうございますっ!!(ってここでいくら叫んだって本人には届かないんだけどね。自己満足自己満足)


レンジャーズの大塚、移籍後初セーブ=メンチは8試合連発ならず-米大リーグ

 【ニューヨーク29日時事】米大リーグ、レンジャーズの大塚投手は29日、クリーブランドでのインディアンス戦で7-5の9回に救援し、1安打1四球1三振の無失点に抑え、移籍後初セーブを挙げた。昨季までのパドレス時代を含めメジャー通算4セーブ目。大塚は不調のコルデロに代わり、抑えに昇格していた。
 また、レンジャーズのケビン・メンチ外野手はこの日本塁打がなく、連続試合本塁打は7で止まり、大リーグ記録の8試合連続に届かなかった。 
(時事通信) - 4月30日12時0分更新




ホント、アキさんには、ゆっくり、自分の目標に向かって着実に階段を上るようにして近づいているその光景を見せてもらって、見ていて気持ちいいな~と。


こうなったらセーブ王でも取って頂いて、紙面をあのアキスマイルで飾って欲しい。



 
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