日本ハム・八木2敗目…10回ノーヒット男、またしても孤立無援
(パ・リーグ、日本ハム2−3ロッテ、5回戦、ロッテ4勝1敗、22日、札幌ドーム)これも試練なのか…。新人には酷なマウンドが続く。15日のソフトバンク戦で10回無安打無失点を達成しながら勝利投手を逃した八木が、またしても援護に恵まれず2敗目を喫した。
「初回は(決め球の)スクリューがよくなかった。もっと腕も振れたと思います。打線? いつかは打ってくれるはず」
悔しさを滲ませながらも、努めて冷静に振り返った。
“記録”はいきなり途切れた。15日のソフトバンク戦から続く連続無安打は、一回先頭西岡への、初球136キロ直球を中前にはじき返され10イニングでジ・エンド(記録は15イニング)。「(無安打は)関係なかった」とは言うものの、この回4安打を集められ2点を失った。
それでも二回以降は別人のように立ち直り、八回途中まで3失点は立派。ブラウン投手コーチも「試合は作ってくれた」とたたえた。
だが、味方打線の援護はこの日も1点のみ。ここまで4試合、26回1/3を投げている八木だが、この間の味方の得点がなんとわずかに「3」。防御率1.03でも勝てない計算。これではあまりにも残酷だ。
「よくあることだけど…。今度は楽に勝たせてあげたい」と下を向いた小笠原。試合後は八木を食事に誘い気分転換を促していた。
「立ち上がりが悪いのが課題です。この失敗を次につなげたい」と次回登板を見据えた八木。困難の先には、必ず大きな飛躍が待っている。
(サンケイスポーツ) - 4月23日8時2分更新
おおう………。
八木完璧に
西口病に感染しております。
それに比べて今日投げた江尻は本当〜に勝ち運があるな〜。
巨人の福田といい、いるんだなぁそういう選手も。
しかし八木を食事に誘う小笠原にちょっと感心。
小笠原の言葉って「頑張ってるピッチャーのために打ちたかった」系のせりふ多いから、なんだかんだで思いやりのある男なんだな〜とますます小笠原株アップよ。
う〜ん、でも点数入らないのは小笠原のせいじゃないんだよなぁ。
もっと打線の繋がりぷりいいいず。