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プロフィール

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

日本ハムファイターズのここ最近


天敵・渡辺俊介に勝てましたよー!!

正直俊介はムリだと思ってました。



えー、個人的に俊介は好きです。

勝手に公式サイトにリンクするくらいには。

でも勝てると嬉し〜。ウヒョー。


 

≪“天敵”渡辺俊を攻略≫10連敗中だった渡辺俊を攻略した。ヒルマン監督は「1本ほしいところで出た」としてやったりの表情。2回は小田、木元が連打で逆転のおぜん立てをし、3回は木元の中前適時打、4回は小田の左前適時打と、起用した左打者が効果的に働いた。指揮官は「渡辺俊は本調子ではなかったが、打者が中堅から反対方向を心掛けたことがよかった」と喜んだ。




ま、俊介話はいいとして、昨日勝ち投手になった橋本のヒーローインタビュー。


 【日本ハム4−2ロッテ】2年目でプロ初先発の橋本が先発の“谷間”で大きな仕事をやってのけた。8回途中まで2失点。プロ初白星に「感無量です。やっとプロ野球選手になれた気がします。ウイニングボールは両親に渡します」と声をはずませた。
(スポーツニッポン)




よかったの〜。


この記事、BBにちゅーされてる橋本がなにやら可愛らしい。



そして何故か昨日、清原サンの会見があったそうで、それがハムがらみだそうで。




清原 次の死球に報復宣言

 
 20日の日本ハム6回戦(東京ドーム)で左手首に死球を受けたオリックス・清原和博内野手(38)は21日、神戸市内の病院で再検査を受け「左手第5中手骨の打撲で全治3週間」と診断された。骨には異常がなく、出場選手登録を抹消せずリハビリを続ける。

 20日の死球で、自身が持つ最多死球のプロ野球記録を196に更新。清原は目を潤ませながら「故意にしろ故意じゃないにしろ、僕は守るべき者を命を懸けて守りたい。そういうこと(死球)があれば、命を懸けてマウンドに走り、そいつを倒したい」と発言した。




 ≪日本ハム投手陣、ひるまず≫日本ハム投手陣が清原発言にもひるまない姿勢を打ち出した。当事者のダルビッシュは申し訳ない気持ちから無言を貫いたが、16日のソフトバンク戦でズレータから暴行を受けた金村は「内角を突いていかなければ野手に“何やってるんだ”と思われる。こっちもそれで飯を食っているので」と投手陣を代弁。中継ぎの建山も「当ててはいけないが、選手生命を懸けて戦っているのは投手も一緒」と話した。





ズレータにぼこられた金村といい、何故最近ハムはバイオレンス色強いんだ…?



つーかバイオレンス色強いのはハムの人々でなく、からまれてる雰囲気。


しかし金村といい建山といい、正論なだけに男らし〜。


あーんな細身の金村、ズレータに襲われたら殺されそうなのに「俺は悪くないから逃げん」とかでぼこられとるし…。


たぶん建山も清原にガンガン内角投げるんだろうな〜。
ちょっとワクワクな私もたぶん血の気多いんだろな〜。


映像見たけど、全然わざとな死球じゃないし、ダルビッシュも萎縮せずにガンガン内角突いてって欲しいわ。


でも塁上にランナー出しちゃうから、死球なんて投手にとって全然嬉しくないんだけどなー…。わざとやるわけないじゃないか…。

 

小坂誠総論

小坂誠。

球界屈指の遊撃手であることは、誰もが認めていることと思う。


軽量の車体に最高のエンジンが積んであるようなイメージだ。

トップスピードに入るまでの時間が短く、走り出しがスムーズ。そして速くて、静かな。



特に、なんでもないゴロ処理であっても、ボールがグローブに収まってからファーストに投げるあの一連の動作が好きだ。

高精度だな、と思う。

見ていて綺麗だなと思わせるのが凄い。



しかしその美しさは、イチローや新庄に言わせるところの、『プロとして魅せる』ための技術ではなく、速く、確実に、できるだけ多くの打球をアウトにするために研磨された技術だ。


小坂の意識に、観客に、わざと『魅せる』という意識は無いような印象を受ける。

ただアウトを多く取るために磨かれたその技術が、美しさの域まで到達してしまったという、ある種結果論だ。



その小坂が、今セカンドを守っている。


勿論、二塁手としても下手な部類には属さない程度には守れていると思う。

そして小坂のことだ、どんどん上手くなるだろう。


けれどショートを守っているときのような躍動感はまだ感じられない。

「いっぱいいっぱい」という雰囲気だ。



自ら『不器用』と連呼するように、小坂はもともと専門職タイプで、ひとつのものを突き詰めていく職人だろう。


その彼にいま流行りの複数ポジション守れるように指示するというのは、それなりのリスクがあることを理解しているのだろうか。


セカンドを守ったからといって、ショートの守備ができなくなるわけじゃないが、何か失われていくような気がして怖い。


小坂をセカンドで使うからには、小坂の遊撃手としての素晴らしい部分を切り捨てているという意識は忘れないでほしいものだ…。