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薫

Author:薫
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住/かながわけんみん。

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最近のハム

ここ1週間のハムの様子

25日(火) ○ 2 - 1 vs. 西武
26日(水) ● 2 - 3 vs. 西武
28日(金) ● 1 - 3 vs. ソフトバンク
29日(土) ○ 4 - 2 vs. ソフトバンク




西武とソフバン相手に十分戦えております。


で、本日、よーーーーやく八木に勝ちがつきました。

よ、よかった…。



【日本ハム】八木2勝、抜群の安定感!

<日本ハム4-2>◇29日◇札幌ドーム

 初めてのお立ち台にもかかわらず、八木は「最後まで投げきれなくてすいません。次は最後まで投げるんで」と帽子を取りわびた
プロ初完投こそ逃したが、本拠地初勝利に自然と笑みが広がった。
9回途中まで5安打2失点で2勝目。

「真っすぐが良かったから変化球もさえた」


 先発5試合で防御率2・31はチームトップ。
ヒルマン監督は「素晴らしい投球だ。自信がなければローテに入れていない。(ここまでの活躍は)うれしい誤算ですけどね」と評した。

(日刊スポーツ) - 4月29日20時17分更新





八木いいやつだな~。

こんだけいい投球して、それでも勝ちつかなくて、こりゃ打線恨んでもおかしくないのに「最後まで投げられなくてすみません」か…。


しかし3点とれば八木先発のときは勝てるっつーことね。
こりゃ素晴らしい。



それから…ハムとは話それてロッテ渡辺俊介。


ノーヒットノーランやってたのに頭部死球で退場…。


うーむなんだかなぁ。

頑張れ!


あとこちら横浜の佐伯ネタ。

28日の試合、佐伯が逆転HR打った日の記事なんですが、おっさんファンにくちびるを奪われているのです。


佐伯とおっさんの熱いチュー


うは………。
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クローザーへの道~完~そして新たなる挑戦

大塚、抑えに昇格 レンジャーズ

 米大リーグ、レンジャーズは27日、抑えのフランシスコ・コルデロ投手に代え、大塚晶則投手を起用することを決めた。チームの公式ページによれば、28日のインディアンス戦から抑えが交代する。
 パドレスから今季レンジャーズに移った大塚は、中継ぎで11試合、10回を投げ、10安打3失点で防御率2・70。一方のコルデロは今季11試合に登板、3勝2敗3セーブだが、防御率11・70と不調だった。
(共同通信) - 4月28日12時8分更新




アキさんおめでとうございます~。(とささやかに祝ってみる)


最近仕事で疲弊してブログなぞ忘れてたわけですが、この記事だけは書いておかねば!!!

と、昨夜帰宅してからPC開こうと思ったわけですが、2時まで酒を飲み続けた体は動かず、化粧も落とさずベッドに沈没。


というわけで土曜の午前中なんぞにPCに向かってネクラ生活をエンジョイ中です。


まー昨夜は祝杯っつーことで。




大塚素晴らしい~。

ステップアップしていってるのが見ていて気持ちいいですな。

最近ブログの更新も頻繁だし(笑)


ブログが可愛すぎて…なんて言っていいかワカラン。

ヘソ出しちびT発言にはまいった…。


D★★★のシモネタよりそっちのほうが照れるわい!!!



追記。

一昨日だかな・・・

巨人の★選手試合出場&今期初安打おめでとうございます。


村田押しのけて是非2番手捕手になってくだされい。
 

おすすめサイト2006

え~、昨日に続き本日2本目の記事。


私のおすすめサイトをご紹介させていただきます。


まずひとつめ False Start様


ここのブログはロッテファンの方らしく、もちろん小坂についても愛をそそいでいらっしゃいます。

そこで小坂四季報なるものを毎日書かれているのですが、それがもうもう爆笑。


日々変動を見せるKOSAC(小坂市場)をどうぞご覧ください。(←このネーミングセンスも流石。)



それからジャイアンツ・ヴィーナスネット

いや~…もうね、これもね、センスに脱帽なわけですよ。


見てみればわかると思いますが、なんなんだこのレトロな雰囲気は!!


一昔前のMyojoのような雰囲気。

否、そうそうまさしくプロ野球aiを地で言ってるアレですよ!!


それでも女の子の好みそうな情報は流石に多いです。

つまりあまり野球野球していないってことなんですが。


では最後にみかんずさん。


えー、管理人さんはベイスターズファンなんですが、比較的どこの球団も取り扱っています(面白い記事があれば)

それを抜かしても、ベイファンでなくとも非常に面白い書き方をされていて、結構通い詰めてます。


さて他にも沢山面白いサイトさんありますけど、ちょっと思いつかないんでこの辺で。あればこっそり追加しときます。
 

八木が西口病に感染してしまった

日本ハム・八木2敗目…10回ノーヒット男、またしても孤立無援

 (パ・リーグ、日本ハム2-3ロッテ、5回戦、ロッテ4勝1敗、22日、札幌ドーム)これも試練なのか…。新人には酷なマウンドが続く。15日のソフトバンク戦で10回無安打無失点を達成しながら勝利投手を逃した八木が、またしても援護に恵まれず2敗目を喫した。

 「初回は(決め球の)スクリューがよくなかった。もっと腕も振れたと思います。打線? いつかは打ってくれるはず」

 悔しさを滲ませながらも、努めて冷静に振り返った。

 “記録”はいきなり途切れた。15日のソフトバンク戦から続く連続無安打は、一回先頭西岡への、初球136キロ直球を中前にはじき返され10イニングでジ・エンド(記録は15イニング)。「(無安打は)関係なかった」とは言うものの、この回4安打を集められ2点を失った。

 それでも二回以降は別人のように立ち直り、八回途中まで3失点は立派。ブラウン投手コーチも「試合は作ってくれた」とたたえた。

 だが、味方打線の援護はこの日も1点のみ。ここまで4試合、26回1/3を投げている八木だが、この間の味方の得点がなんとわずかに「3」。防御率1.03でも勝てない計算。これではあまりにも残酷だ。

 「よくあることだけど…。今度は楽に勝たせてあげたい」と下を向いた小笠原。試合後は八木を食事に誘い気分転換を促していた。

 「立ち上がりが悪いのが課題です。この失敗を次につなげたい」と次回登板を見据えた八木。困難の先には、必ず大きな飛躍が待っている。
(サンケイスポーツ) - 4月23日8時2分更新





おおう………。


八木完璧に西口病に感染しております。


それに比べて今日投げた江尻は本当~に勝ち運があるな~。

巨人の福田といい、いるんだなぁそういう選手も。


しかし八木を食事に誘う小笠原にちょっと感心。

小笠原の言葉って「頑張ってるピッチャーのために打ちたかった」系のせりふ多いから、なんだかんだで思いやりのある男なんだな~とますます小笠原株アップよ。


う~ん、でも点数入らないのは小笠原のせいじゃないんだよなぁ。


もっと打線の繋がりぷりいいいず。
 

日本ハムファイターズのここ最近


天敵・渡辺俊介に勝てましたよー!!

正直俊介はムリだと思ってました。



えー、個人的に俊介は好きです。

勝手に公式サイトにリンクするくらいには。

でも勝てると嬉し~。ウヒョー。


 

≪“天敵”渡辺俊を攻略≫10連敗中だった渡辺俊を攻略した。ヒルマン監督は「1本ほしいところで出た」としてやったりの表情。2回は小田、木元が連打で逆転のおぜん立てをし、3回は木元の中前適時打、4回は小田の左前適時打と、起用した左打者が効果的に働いた。指揮官は「渡辺俊は本調子ではなかったが、打者が中堅から反対方向を心掛けたことがよかった」と喜んだ。




ま、俊介話はいいとして、昨日勝ち投手になった橋本のヒーローインタビュー。


 【日本ハム4-2ロッテ】2年目でプロ初先発の橋本が先発の“谷間”で大きな仕事をやってのけた。8回途中まで2失点。プロ初白星に「感無量です。やっとプロ野球選手になれた気がします。ウイニングボールは両親に渡します」と声をはずませた。
(スポーツニッポン)




よかったの~。


この記事、BBにちゅーされてる橋本がなにやら可愛らしい。



そして何故か昨日、清原サンの会見があったそうで、それがハムがらみだそうで。




清原 次の死球に報復宣言

 
 20日の日本ハム6回戦(東京ドーム)で左手首に死球を受けたオリックス・清原和博内野手(38)は21日、神戸市内の病院で再検査を受け「左手第5中手骨の打撲で全治3週間」と診断された。骨には異常がなく、出場選手登録を抹消せずリハビリを続ける。

 20日の死球で、自身が持つ最多死球のプロ野球記録を196に更新。清原は目を潤ませながら「故意にしろ故意じゃないにしろ、僕は守るべき者を命を懸けて守りたい。そういうこと(死球)があれば、命を懸けてマウンドに走り、そいつを倒したい」と発言した。




 ≪日本ハム投手陣、ひるまず≫日本ハム投手陣が清原発言にもひるまない姿勢を打ち出した。当事者のダルビッシュは申し訳ない気持ちから無言を貫いたが、16日のソフトバンク戦でズレータから暴行を受けた金村は「内角を突いていかなければ野手に“何やってるんだ”と思われる。こっちもそれで飯を食っているので」と投手陣を代弁。中継ぎの建山も「当ててはいけないが、選手生命を懸けて戦っているのは投手も一緒」と話した。





ズレータにぼこられた金村といい、何故最近ハムはバイオレンス色強いんだ…?



つーかバイオレンス色強いのはハムの人々でなく、からまれてる雰囲気。


しかし金村といい建山といい、正論なだけに男らし~。


あーんな細身の金村、ズレータに襲われたら殺されそうなのに「俺は悪くないから逃げん」とかでぼこられとるし…。


たぶん建山も清原にガンガン内角投げるんだろうな~。
ちょっとワクワクな私もたぶん血の気多いんだろな~。


映像見たけど、全然わざとな死球じゃないし、ダルビッシュも萎縮せずにガンガン内角突いてって欲しいわ。


でも塁上にランナー出しちゃうから、死球なんて投手にとって全然嬉しくないんだけどなー…。わざとやるわけないじゃないか…。

 

小坂誠総論

小坂誠。

球界屈指の遊撃手であることは、誰もが認めていることと思う。


軽量の車体に最高のエンジンが積んであるようなイメージだ。

トップスピードに入るまでの時間が短く、走り出しがスムーズ。そして速くて、静かな。



特に、なんでもないゴロ処理であっても、ボールがグローブに収まってからファーストに投げるあの一連の動作が好きだ。

高精度だな、と思う。

見ていて綺麗だなと思わせるのが凄い。



しかしその美しさは、イチローや新庄に言わせるところの、『プロとして魅せる』ための技術ではなく、速く、確実に、できるだけ多くの打球をアウトにするために研磨された技術だ。


小坂の意識に、観客に、わざと『魅せる』という意識は無いような印象を受ける。

ただアウトを多く取るために磨かれたその技術が、美しさの域まで到達してしまったという、ある種結果論だ。



その小坂が、今セカンドを守っている。


勿論、二塁手としても下手な部類には属さない程度には守れていると思う。

そして小坂のことだ、どんどん上手くなるだろう。


けれどショートを守っているときのような躍動感はまだ感じられない。

「いっぱいいっぱい」という雰囲気だ。



自ら『不器用』と連呼するように、小坂はもともと専門職タイプで、ひとつのものを突き詰めていく職人だろう。


その彼にいま流行りの複数ポジション守れるように指示するというのは、それなりのリスクがあることを理解しているのだろうか。


セカンドを守ったからといって、ショートの守備ができなくなるわけじゃないが、何か失われていくような気がして怖い。


小坂をセカンドで使うからには、小坂の遊撃手としての素晴らしい部分を切り捨てているという意識は忘れないでほしいものだ…。
 

4連勝!

日本ハムファイターズが4連勝中である。


しかし、なんやかんやと、騒がしい…。


まず先週土曜日。

八木のノーヒットノーラン(未遂)。
投手3人で延長11回までのノーノーは史上初、らしい。


嬉しいことは嬉しいんだが、こういう珍記録よりも、八木に1勝をあげさせてあげたい気持ちのほうが強かったかもしれん。


でも八木本人が、
「自分から始まった連敗なので、止めたかった。ノーノーのことは知ってたけど、記録よりも次の打者を抑える事だけ考えていた」と言ってたそうで、なんか、オトナだなぁという印象。

もともとあの気迫みなぎるピッチングが好きだったけど、ますます好きになりました。

あの面構えが男臭くて強気でガツンとしてて、いいピッチャーだなぁ…という感じだ。


そして日曜日。

なんとガラスのエース金村がズレータに暴行を受けた…。
写真を見ると、ヒドイ…。
K-1とかプライドじゃないんだからさ…。

まぁそれはどーでもいいんだけど、ちょっとこれは、個人的にウケました。


いやいやいや語弊があるといけない。

金村の離脱は本当に痛いし、あくまでプロとしてやってる野球の試合で、ああいったことをやっちゃいけない。

ハム的にもエースが外れてローテ狂いまくり。


それでも、ズレータのイライラも、わからなくはない。

正しいとか間違ってるとか、そういう範疇でなく、感情として。


前日、新人にノーヒットノーランなんていう屈辱(実績あるチームの主力にとっては屈辱だろう)をうけ、今日も今日とて、この細っこいピッチャーを打ち崩せないこの苛立ち。

そしてデッドボール。

しかも謝りゃしねぇ!

プツン。

………って感じだろうな~。なんて想像すると、非常~にウケる。


まぁウケてばかりもいられないんだけど…。



そして昨日、火曜。

ハムの大勝。

しかしそこで、突然の新庄引退宣言。

ま~…私は大して驚かなかったです。

今期で新庄は引退すると思っていたので。
ま、こんな4月の段階で、しかもヒーローインタビューの壇上で、引退宣言をしたことには驚きましたが。


新庄人気で余裕ぶっこいてられたハム営業部の方々もこれから苦労すんだろうな~。

や、でも。

新庄お疲れ!ありがとう!これからも頑張れよ!

って感じだ!
野球選手じゃない新庄って、なんか不思議だな~。やっすいゲーノージンにはなってほしくないなぁ~。
いつまでもスター☆のままでいてほしー。


まーそして今日も勝ったよ。
勝ったよ。
勝ったんだが…連勝したあと連敗するんだよねハムって。


しかも相手が苦手ロッテ…。
手加減して欲しい…むりか。



最後に。

今日の週刊ベースボール、勝さんが出てたんですよ。
マサル可愛いよマサル(顔が)。


で、内容見てみたら、やっぱりあのフォームは変則気味のサイドスローだそうです。

(勝さんのフォームについてはこちらの記事でちょこっと触れてます)

う~ん武田久もイイけど、勝さんイチオシだな~。
 

1000本安打な小坂氏

どもー!

今日はハマスタに行ってきましたよ。

いや~、久々に行きましたね。
実は、昨日行くはずだったんですよ。

でも友人に「仕事でムリ!」と駄目だしくらったので、今日になりました。


いざハマスタ着いてみたら、小坂の名前がオーダーに無いから、「ばかやろー!!」と心の中で叫びましたけども(笑)

でも結果的に小坂の1000本安打をナマで見ることが出来ました!!


パで小坂をずっと見ている私としては、現段階で小坂がこんなにバカスカ打ってる現実が不思議で、今日も代打で出てきても、まぁフォア選んでくれれば万歳だな~と結構冷めた目で見てたんですけど…。


やってくれましたよ!!


やるときゃやる男だ。

なんか感動した。

巨人に移ってまだ少ししか経ってないけど、周りの巨人ファンの皆がちゃんと喜んでくれていて、よかったな~と。



あと改めて小さい選手なんだなぁ~と実感しました。


巨人の外野自由席にいたんですけど、見えない(笑)


でも二塁ベース上で花束もらって、帽子を取って軽くお辞儀して。

ホントに何のパフォーマンスも無いのが、小坂らしいなぁ、と心がほんわか。

体は寒くて寒くて死にそうでしたが。


ま、私はチームとして巨人を応援しているわけではないし、かと言って横浜ファンというわけでもないんですが、小坂の1000本安打の日に、巨人が勝ってくれてよかったなと思いました。


小坂のことだから、自身の記録が達成されてもチームが負けたら嬉しくないだろうしね。


しかしまぁまぁ、横浜打線のチグハグ感というか、拙攻というか…土肥投手、相川捕手が可哀想でしたね。

3点しか取られてないのに、1点しか取ってやれないんだもんね…。



可哀想と言えば今日のハム八木も可哀想すぎたけど…。

ノーヒットノーランの邪魔をしたのは味方という…。



話が逸れましたね。


個人的に面白かったのは、矢野の応援。


やっのけんっじ!!

っていうリズムがなんかツボにはまった。


あとはやっぱり小坂。


コーサカマコト!!コーサカマコト!

っていう感じ。

なんつーか、カタコトの外国人が小坂のフルネームを呼んでいるような響きで、友達も「小坂の応援だけ常にフルネーム(笑)」とウケてました。



いや~ひとまずおめでとうございます。よかったね。



追記

隣に居た男性グループが韓国人だったのですが、スンヨプが打席に立ったとき写メをとりまくってたのが笑えました。

スン活躍してるもんね~よかったね。


ちなみに外国人グループもいた…。

誰を見に来たのか…。
 

小坂記事メインで大塚記事ちょこっとな

ハァァァ…今日はついてない…。


朝、通勤ラッシュの人ごみでジャケットのボタンが取れ…。

今日は仕事でミスしまくり…怒られ…そりゃ怒られるわなぁ…。



もうホントへこんだので、予定全てキャンセル。


家に引きこもってみました。フフ…。




とりあえず明日、一番おっかない先輩が有休取るらしいので、鬼の居ぬ間にナントヤラです。

せめてもの、心の安らぎだわん…。




暗~い話題でスミマセン。



今日は読売新聞に小坂の記事が載ってました。


内容はセカンド守備についてです。


先日、小坂が送球エラーしまして、それに絡めて篠塚コーチがショートとセカンドの違いについて語ってます。


エラーについて、小坂本人は「下手なので」と多くは語らなかったそうです。

そりゃまー、下手も何もセカンドやり始めてまだ1・2ヶ月ですよね?


普通なら「まだ慣れてないし、しょーがないやん」と開き直りそうなとこですが、ここで「下手なので」と100%自分の責任としてしまうところが小坂の小坂たる所以ですねぇ。


可愛いな~小坂。


「自分は数をこなさないとできないので」とも書いておりました。


詳しくは4/10読売新聞の夕刊をご覧になってくだせぇ。

取ってないという方は図書館へゴーだ。



ちなみに写真が可愛かったんで、是非見て欲しい…と思ったんですけど、ねぇ。

このブログ、画像のサービス悪くて…250KB以上の画像がUPできんのよ…。

色々いじってみたんですけど、画質が…(泣)


まーそれでも根性でアップだ!!kosakasan1.jpg



うちは読売新聞なんで、小坂の記事がかなり多いなぁ、という印象です。


新聞に何のこだわりも無いひとで、熱狂的小坂ファンなら読売新聞にする価値アリだわ~。(とか言って、今後小坂ネタさっぱり無かったらスミマセン)



あともう一つ。


以前TBSラジオネタを書いたことがあるんですが、久々に今日引きこもったので(笑)ラジオ流しながらジャケットのボタンつけてたんですけど。


月曜日はTBSラジオ、野球中継が無い代わりに、大魔神ことササキ様がパーソナリティーで「エキサイトマンデー」という番組をやっていました。


1週間の間でいちばん活躍した選手をササキ様が12球団から選ぶというコーナーがあるらしいんですが、先週のMVPが小坂だった模様です。


聞き逃したわぁ…。



しかし…なんかやったっけ、小坂…(ヲイ)



なんか穿った見方かもしれんが、まー巨人の力ってスゴイのねーと嫌味でなく思いました。


こんなに注目されて、小坂は大丈夫かしらと相変わらず心配。



小坂本人が変わるはず無いとは思うけど、環境が変われば人間ひとりくらい、変質したって不思議じゃない。


変わらなくとも、環境の変化っていうか…変貌っていうか…そういうものでストレスは、溜まるもんなぁ。


もうホント、マスコミ完全シャットアウトしてもいいから、健康で彼のベストと言える野球生活送って欲しい。


そんなこと小坂ができないってのは、わかってるけど。



で、最後になりましたがアキさんの記事です。



大塚は1回無失点 タイガース戦

 
 【ニューヨーク9日共同】米大リーグ、レンジャーズの大塚晶則投手は9日、アーリントンでのタイガース戦に3番手で登板し、1回無失点だった。
 2点リードの8回、打者3人に対し無安打、2奪三振。チームは5-3で勝った。
(共同通信) - 4月10日12時4分更新




よぉぉーっしゃー!!!


クローザーまでの道のりは長そうだけど、セットアッパーとして結果を出し続けていれば必ずチャンスは来る!


頑張れ大塚!


相変わらず、ちっこい記事で目立たないケド…(笑)




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えー…すみません、ぜんっぜん関係無いんですが。


巨人の選手で星選手というキャッチャーがいらっしゃるんですよ。

でね…彼のブログがね…もう…乙女なんですよ。


ほんっとスゴイ。


私こんな可愛いブログ書けない。


興味ある人は是非コチラへ。


4/10の記事がむちゃくちゃオモロイです。

豊田の胸板と、星選手の独特の言い回しをご堪能ください。
 

エンターテイメントでストレスためてどうする私

ハムが西武に負けまくっている。


ええい腹立たしいっ!!!



所詮野球、されど野球。

普段であればそうそう野球での負けくらいでストレス溜めたくない私。

しかしこのvs西武、私のメンツがかかっているのだ…!!(オオゲサ)


奥ゆかしい私は家族にも言わずひっそりとハムを応援している。

父は西武ファンを公言して憚らない。

そして妙にハムを馬鹿にする。


負けると

「日本ハムだもんよ(嘲笑)」

勝つと

「ハムに負けてどーすんだクソッ」


何なんじゃこの傲慢さは…。

そもそも球団にお金があって、いい選手を無理なく取れる球団が勝つのはあたりまえなわけで。

弱者が勝つ構図が楽しい私には、パ・リーグ、はたまたセ・リーグのお金ある球団が勝って喜ぶ心理が、理解し得ない領域なのだ。(その地域球団であれば別デスヨ)


だからこそこの西武三連戦は、心の底ではその傲慢さをぺちゃんこにしてやりてー!!と思っていたわけですが…。


…ふふふ、なかなか、ねぇ。

難しいねぇ。

八木に負けがついたのも悔しいのだ。

彼には新人賞を取って欲しいなーって思ってたから。

地味な人にスポットが当たる瞬間って気持ちええ~って…思いません?



それからもう一つ、フラストレーションが溜まる理由。


本日の巨人中日戦。

久々に小坂が体調の理由以外でスタメンを外れて。

ま、彼の打撃に関してはフォローできないとこまで来ているので、それはいいんですよ。
また、巨人の打撃に関しては後述しますので。


しかし今日のラスト、昨夜の失敗が生かされてないことに対して…少々不満が。


どーして小坂遊撃で使わないの原監督。


昨夜(4/7)の負けは、正直最終回の小久保・二岡の内野守備陣の混乱にあったと思ってるんだけど、それが全く意味の無い失敗に終わっとる。


まぁ、今日は6点取ってたので、それで勝ちを確信して普段出てないメンバーを出した、というのなら理解できる。…けど。


でもさ~でもさ~辰っちゃんよぅ~、小坂見せてくれよ!


辰っちゃんも小坂可愛いと思ってるんだろ?
だからあんな密着指導してたんだろ?ん?(激しく勘違い&論点ズレまくり)



…とまぁいつもの病気(のようなもの)が発動してしまいましたが、正直セカンド小坂はお腹いっぱい気味です。


遊撃でイキイキと動きまくる小坂が、見たいです…。(スラダンの「バスケがしたいです」風味で読んでください)


で。

巨人の打撃に関して言えば。


ハッキリ言って巨人は『スモールベースボール』なんて、ただのお題目だなーと。


アベレージヒッターをずらーっと並べて、がっつんがっつん打ちまくって、いい投手陣で2~3点に抑える野球すれば普通に勝てるチームだなーと、今期のメンバー見て思いました。


正直、小坂とか仁志のような小兵が浮いとる…。


ちょっと仁志に関しては彼のタイプってよく知らんので何とも言えないけど、小坂の機動力と守備の上手さってチームを選ぶなぁと思った次第ですよ。


彼が今打撃で不振だから余計。

あれだけ打線が点取ってくれたら、相対的に守備の重要性って小さくなるもんね。


で、逆に打線でストッパーになっちゃったら、そこで嫌がられるもんね。



小坂って……チーム全体はあんまり打てないけど、良い投手陣と鉄壁の守備陣で、ジリジリと1点を取り合うような野球をするチームにこそ必要な戦力だと思うのよね…。

名前を上げればロッテのような。


う~ん…まぁ、ホント、今日ばっかりは小坂が巨人に来た事実を恨みましたね。



恨み言ばっかりでごめんなさいね。


ただ単に小坂見れなくて不満だブーって言ってるだけですから(笑)



とまぁゴチャゴチャ書きましたが、よーするにエンターテイメントでストレス溜めてる私一人負け(笑)
 

小坂さん大丈夫ですか/ハムの小笠原

今日、小坂がスターティングベンチだった。


一昨日の横浜戦で、佐伯にセカンドでスライディングかまされたらしいが、今日のベンチはそれとは関係無いらしい。


ホッ。


篠塚サンいわく、大事をとって休ませたとのこと。


「頑張りすぎちゃう選手だからね」

過保護ですよ過保護すぎますよ。

そりゃまー可愛いのはわかるけどさー(話があらぬ方向へ)


ちなみに、ここ最近セ・リーグをめっきり見なくなってた私、横浜打線見て驚きました。


あんなにイカツくて強面ばかりのメンバーでしたっけ?

牛島監督の影響?



個人的に小坂にスライディングかました佐伯が好みな感じで自分に驚きました。


ドSなカンジが素敵…。


ちなみに私の中の佐伯のイメージは、ササキ様に願いをの佐伯しか無く、常にギャグで滑り、たまにごっつう男前になって無駄に活躍している印象しかありませんでした。


↓ササ願の佐伯。右から五人目、口が顔の9割を占めている人物。
saekisann.jpg



なんだか佐伯ネタがほとんどを占めてしまった。




あとハム。

一回目の攻撃があまりに教科書通りで、小笠原も打ったしね、いい感じーとか思ってたら

負けてしもた。


ショボン…。

連敗と連勝を繰り返し、最終的にBクラスに収まってそうな…………




以上ですっ!!!
 

WBC関連雑誌

購入したWBC関連雑誌


・週刊ベースボール2006.4.10号

・Number650

・週刊ベースボール皐月号 王ジャパン世界一

・プロ野球ai増刊 世界一Ⅴ!!王JAPAN



この4冊です。


まず一番上から。



<週刊ベースボール2006.4.10号>


これは普段の週刊ベースボールで、ただWBCで世界一になったので特集してるだけです。


買うつもりは無かったんですが、大塚のコラムが2ページだったので買いました。



<Number650>


普段ほとんどサッカーの雑誌なんですが、さすがに今回はWBC特集してくれました。嬉しいなぁ。


WBC関連雑誌の中では遅めの発売だったせいか、試合後の選手のインタビューが充実しています。


個人的に宮本のインタビューを興味深く読ませていただきました。

ちゃんと宮本にインタビューをとる当たり、Numberはいい仕事してるなぁ。

宮本のインタビューから、本当に日本球界が抱える問題、WBCの問題が沢山沢山あって、彼の苦悩みたいなものが垣間見えました。

おそらく今後、古田と共に選手としてではなく日本球界を背負って立つ人物だとは思うんだけど…大変だな。



<週刊ベースボール皐月号 王ジャパン世界一>
<プロ野球ai増刊 世界一Ⅴ!!王JAPAN>



この2つは似たようなつくりです。

ただ、前者のほうは、これまでの週ベに載った写真等の焼き増しが多い(笑)

正直手抜きな感じが否めないですハイ。


両方紙が厚くてしっかりしたつくりで、写真がメインです。

ま、私は記念という意味合いで購入しました。

値段も780円と700円と、内容の薄さに反比例してちと高め。



個人的にオススメは、断然Numberです。


WBCに対する問題提起もしっかり書かれていました(多分)。

それと松坂、上原のインタビューもかなり読み応えあります。もちろんイチローのもね。


王監督の密着ドキュメントもよかった。

所詮寄せ集めのチーム、選手と『世界の王』監督とのギクシャク感、それが徐々に取り払われていって『チーム』になる様が描かれていてチョット感動した。


あ、あと私の好きな長谷川滋利がコラムを寄せています。


福留、西岡、ムネリン、里崎、俊介と軒並みクローズアップされてるので、各ファンにとっても買いではないでしょうか。

個人的に大塚のでっかいグラビアに視線がいってしまうんだよね…ケツが……………。


ちなみに最後のほうのページに、小さく小笠原も取り扱われていて、『日本代表の名脇役、小笠原の影の努力』というタイトルで少し記事もあります。

メジャーに移籍した入来から、vsアメリカ戦のあとに「カッコよかったぞ。勝ったも同然だから胸を張れ」とメールが来たというエピソードも載っていて、心がほっこりしました。



とまぁ。

もう売ってない雑誌もあるかもしれませんが、参考にしてみてください。
 
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