たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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今日凄かったもの。
・川崎宗則のセーフティスクイズ これはまじですごいと思った。 ソフバン羨ましい〜〜!! ハムに…ハムに上手いショートを……………! コユキさん10歳くらい若返ってお願い(切実)。 ・巨人の若手投手陣 あの強打者達相手に失点無し…。 普通にすごい…。 ・清水&小林宏之の投球。 日本代表の貫禄。 安定感あり。見てるこちらに不安を感じさせないピッチング。 ・小林宏之の髪型。 キテレツ大百科のミヨちゃんのような髪型だった。 すっごいハネてる。 薄茶色で。 あんまり脱色してるとハゲるよ。 でもすげーかっこよかったです。すいません。 ・小坂の守備範囲。 仁志の打球を奪い取る小坂。ひでぇ(笑) ・松坂の不安定さ。 上記とは別の意味ですごい。すごい不安。っていう意味で。 今日の試合、かなり面白かったな〜。 まともにチャンスをモノに出来てるのが川崎と西岡のみ、ってのが微妙だけど…。 クリンナップにミート禁止令が出てるのかと思うほどの当たらなさ。 特に松中に関しては、どうでもいいシーンではぽこぽこ打つのに、満塁で凡退というふがいなさ。 チャンスに弱いレッテル、まだ剥がれません。 髪の毛なんか構ってる余裕無いよ松中。和田を見習え。 しかも日本代表の相手が、巨人の主戦力ではないメンバーズ。 小粒ぞろいなのに……。あ、だから巨人の得点ゼロなのか。 それでもいい勝負な代表vs巨人。 どーすんだ。 今日の見所。 小笠原の裸。 初めて見たぁー! よかった、確認できた範囲では、腹出てなかったよ。
今日の面白かったなぁー。
いやもう野球が気になって気になって(笑)つまんなかったらチャンネル変えようと思ってたのにすっげぇ面白いんだもん。 結局チャンネル変えられず。 まず気になったところをピックアップ。 右京メール打つのはぇぇぇぇ!!! 両手打ちってのがオジサンっぽくていいけど。 私も後輩に比べるとメール打つのかなり遅い。たまに両手打ち。だめだこりゃ。 三浦刑事、老眼鏡かけてる。似合うよ三浦刑事。 でも眼鏡してても右京の知的なメガネとはなんか違う。 右京→知的な眼鏡 三浦刑事→オジサンメガネ 伊丹と亀の意地の張り合い。 この2人、親友になれそうなほど似てるのにな…。 嫌味すぎる右京第2弾。 いいね〜右京はこうでなきゃ。 ネチネチネチネチネチネチ。 いやでもマジで、こんな人に絡まれたくない…。 *** 最初、犯人の女性が癇に障るなぁと思ってたけど、時間が進むごとに切なくなってきた。 これは役者が上手いのか、セリフがいいのか。 どんな役者でもピッタリと役柄に合わせる相棒マジック。 サトエリの回に続き、この回も女性の使い方が抜群。 …と思ったら、脚本家がサトエリの回『監禁』のときと同じ古沢さんでした。 ヘタに上手い役者さん使うより、「えっ、この人がこの役!?」みたいな使い方するほうがいいドラマになるなぁ、この脚本家は。 三谷幸喜のような脚本家だな。 話が進むにつれ、殺人の理由と彼女の身の上が明らかになっていく。 彼女は自分のことが大嫌いだ。 自己否定をし続ける。 右京が、彼女に『幸せとは何か』を語る。 正確には覚えてないんだけど… 逃げ続けても自分が自分であることには変わりは無い。 立ち向かい克服したところにしか幸せはない。 とか何とか言ってませんでしたっけ? ここがすごくよかった。 個人的に今シーズンベスト1の名台詞かもしれない。 そしてラスト、取調室のシーン。 実は殺してなかった。 「あなたはついてない女じゃないですよ」 というオチが〜! 二番煎じかもしれないけど、すごく後味が良くなった。 基本的にハッピーエンドが好きなんで。 さらに、たまきさんの爆弾発言で笑う亀と神妙な面持ちの右京が非常に面白かった。 「すみません」 って、あんなに心のこもった謝罪を、右京の口から聞いたのは初めてだ。 で、ストーリーとは別のところで私が今回すっごいイイな〜と思ったのが、音楽と映像の組み合わせ。 あのリズムと青い照明が不安感を煽るような感じで、ゲスト犯人の心境がよくわかるようになってたと思います。 今回相棒の右京と亀は一緒に行動してたわけではないけど、なんかそれぞれお互いの役割を熟知している捜査で、久々に相棒な呼吸を見た気がしました。 う〜ん、つくづくサードシーズンに比べて、シーズン4はアタリが多い。 ま、でもバスの中……なせいか、古畑を思い出しました。 古畑もめちゃくちゃ好きなんで。 さーて次は野球について書くぞ〜。 |