たぶん世の中的にどうでもいいことを考えるブログ
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Author:薫
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久々にテレビで小坂がーーーーーっ!!
以前、小坂のルックスについて言及しておりますが(コチラの記事)、今日久々に見たら、すげぇ可愛かったよ! ・・・・・メガネだな、メガネだ。 小坂をこんなにも可愛らしく魅せている原因のひとつ、メガネ! 最強オプションだなメガネって。 あっ、そうそう今日めちゃめちゃ笑ってしまいそうになったこと。 今日発売のNumber、WBCの特集なんですけど、巨人のおまけ冊子も付いているんですね。 黒地で、原カントクが表紙の、薄っぺらい冊子。 それがNumberの本体部だけ完売してて、オマケの冊子だけ大量に雑誌売り場のラックに残っていました。 どーすんだコレ!? コンビニの店員サンが処分すんのかな。 いや〜、若大将には恨みも無いし、好きでも嫌いでもないけど、あまりの情けなさに爆笑しそうになりました。 巨人巨人ってテレビで言う分、余計空しいわねん。 大塚、本塁打で1失点 パドレス戦 【サプライズ(米アリゾナ州)29日共同】米大リーグ、レンジャーズの大塚晶則投手は29日、当地でのパドレスとのオープン戦に5回から登板、ソロ本塁打を浴び、1回を1安打1失点だった。オープン戦3試合目で初失点。 (共同通信) - 3月30日9時55分更新 頑張れ大塚!! あとスポーツナビのコラムで小坂の名前があったので抜粋。 昨季、チームワーストとなる80敗を喫し、5位に甘んじた巨人は、トレードで獲得した小坂誠内野手の存在感が日増しに高まっている。 復帰した原辰徳監督の掲げる「スモールベースボール」には、小技が使え、球界随一の守備と言われる小坂内野手の加入は、チーム全体の方向性に明るい兆しを見せる。 千葉ロッテで小坂内野手と同僚だった五十嵐さんは「周囲に左右されることのない芯のある選手。チームが変わっても取り組む姿勢はまったく変わらないだろう」と評す。 “いぶし銀”選手が巨人の「盟主復活」を強烈に後押しする。 小坂ってあんまりいぶし銀なイメージ無いんだがなぁ。 地味だけど。 地味地味言うけど、それは目立ちにくいって意味で。 以前も書いたけど、道を究めるものは美に通ずって感じ。
◇好調の大塚 レンジャーズで首脳陣が信頼
日本が優勝したWBCで胴上げ投手となった大塚が、好調を維持している。 この日はマリナーズの主力打者2人を相手に連続三振に仕留める好投。 オフにトレードでパドレスを離れ、新天地のレンジャーズで中継ぎとして首脳陣の信頼を勝ち取りつつある。 圧巻だったのは五回2死のロートンとの対決だ。 カウント2−3から、スライダーを外角低めへ制球した。 「空振りを奪おうと思って投げたスライダーで、しっかり空振りを取れた」。 狙い通りの投球ができ、満足した表情を浮かべた。 実は、WBCで投球のコツをつかんだ。 ソフトバンクの左腕・杉内のゆったりしたフォームから球を離す瞬間だけ力を入れる姿が目に留まった。 それを取り入れて、腕が振れるようになったという。球に勢いが増し、変化球も切れる。 「僕はやる気ない投法と名付けたんですがね」と笑い、「日本代表では生の教材があり、勉強になった」とも振り返る。 万全の状態で臨むメジャー3年目のシーズン。中継ぎ右腕は「いい投球をしてパドレスに後悔させないと」と、自信をのぞかせた。 【田中義郎】(毎日新聞) - 3月29日10時14分更新 大塚、主軸2人を三振斬り!同僚も「YOSSHA!」で出迎え レンジャーズ・大塚晶則投手(34)はマリナーズとのオープン戦に五回一死から登板。主軸打者2人を連続三振に斬り、WBCから続く好調ぶりをアピールした。 ◇ 日本人対決は視界になかった。五回一死から登板したWBC日本代表の守護神が連続奪三振の快投だ。 ホワイトソックスから移籍したカール・エベレット外野手(34)を3球三振、続くマット・ロートン外野手(24)もスライダーで空振り三振。次に控えていた城島に打席を回さなかった。 「1人出せば城島だったんですか? 知らなかった。まあシーズンにとっときます。別に試合前にもしゃべってない。敵ですし、話すこともないですから」 同リーグ同地区のライバル球団。「ところで何でイチローは出なかったんですか?」。 投のリーダーとして王ジャパンを引っ張った大塚は休養で姿を見せなかったイチローを早くもライバル視。 WBCの好調を持続させつつ、開幕に向けてテンションを上げた。 29日には古巣パドレス相手に登板予定。「(放出したことを)後悔させたい」と意気込んだ。 ベンチに戻ると同僚が「YOSSHA!!(ヨッシャー)」と叫んで出迎えた。王ジャパンの守護神は新天地でも勝利の雄たけびを聞かせてくれそうだ。 >サンスポCOM というわけで、大塚の記事ー! 一行記事じゃないよ!! 今日はちょろっと花見してきたんですけど、さささ寒い…。 もう外になんて居れたモンじゃないっすよ。 ソッコーで帰ってきましたトホホ。 したっけ大塚のブログが更新されているじゃありませんか!! 今日の寒さは、私を早く帰宅させるための天の思し召しだったのね。(アホ) で。 >前回の更新から少し日にちが空いてしまいまし >たが、その間も皆さんから、すごくたくさんの >お祝いメッセージを頂いて、本当に本当に感激 >しています。 >実は、何日か経っても「おめでとう」コメント >が入り続けているのが嬉しくて、「あ、今日も >追加されてる」っていう喜びを噛みしめたくて、 >わざと更新をしなかったんです…ごめんなさい。 ・・・・・・・・。 か…か…か…可愛い……。。 ハァハァハァいかん35歳の野球選手になにを翻弄されているのだ私。 落ち着け落ち着け落ち着け・・・・・・・あ、ハムが負けてる。 目が覚めた。
こんばんは。
う〜ん、書きたいことって沢山あるんですけど、毎日毎日情報が大量に流されて、「これ書こう」って思っても、その量に押し流されて、結局PCの前に座ったときに、「・・・ナニ書こうかなぁ」なんてぼんやりしてしまうんですよね。 今日はご贔屓選手のことだけ書こうと決め、先ほどテレビ東京でやってた西岡とムネリンのラブラブ特集については、胸に秘めておきたいと思います。 まずレンジャーズ大塚ネタ。(レンジャーズなのかレンジャースなのかいまだにわからん私) 2006/03/26 - 12:07 (PM) 1Aが相手では レンジャーズの大塚晶則投手by 共同通信社 レンジャーズの大塚晶則投手は、遠征中のチームを離れ、アスレチックスとの1Aクラス同士の練習試合に登板、1回を三者凡退に抑えた。 大塚のスライダーにまったく歯が立たないような相手。 当初は習得を目指すシュートを試そうと思っていたが、マウンドに上がるとそんな気にはならなかったという。 「この緊張感のなさは何なんでしょう。 きょうは調整登板。肩を動かしただけ」と拍子抜けの表情だった。 (サプライズ共同) そらアンタ、つい先日までWBCで世界の頂点決戦やってたんですぜ。 そりゃー・・・ねぇ。 小さいながらも大塚の記事を見つけて嬉しかったので載せました。 次は小笠原。 WBC、アメリカラウンド以降はヒット1本にも関わらず打点を稼ぎまくり、決勝戦に至っては、ノーヒットで3打点という不思議成績の小笠原。 札幌ではやってくれましたよ〜。 昨日はHRに、「ここでやらなきゃ男じゃない」という男前発言。 小笠原かっこいいよ小笠原。 本日はランナーを置いてきっちりタイムリーと、コーチ無視してホームベースへ爆走の小笠原。 ヒットは「さすが」の一言だけど、爆走はスゴかったねぇ。 小笠原ってほのかにガニマタなので、あの爆走は迫力あるわ。 セーフ判定での「いよっしゃ!」みたいなパフォーマンスもよかったなぁ。 ああいうとこ、もっと近くで取れるようなカメラ配置してくれればいいのに、日本も。 WBCはもっと臨場感があるカメラワークだったぞ。 あと個人的に注目しようと思ったのが、シダックスから入った武田勝。マサルさんと呼ぼう(笑) 小柄な選手で、顔立ちもちとほにょーとした感じなんだけど、かなりいいピッチャーだなぁと思いました。 スリークォーターって言うのかな?あの角度からの投げ方。 ややサイド気味なのかなとか思ったんですが、勉強不足ですね・・・よくわかりません。 ただ、投げる姿が美しいなぁと感じました。 巨人の脇谷といい、社会人からの入団選手が好きなようです、ワタシ・・・。小坂も小笠原も、大塚もそうだしね。 さて最後は小坂ですね。 今日は日ハムvs楽天の試合の合間合間に見てたので、きちんとは見てないんですけど、3打席目のヒットが渋くていいなぁと思いました。 小坂が以前、ラジオで言っていた「高いバウンドのゴロ」、まさしくコレ。 ショートゴロだったんですが、捕球した時点でファーストに送球諦めてましたからね、広島のショート。(あれ取ったのはショート・・・だと思うんだけどサードかもしれない) 守備機会はまたセカンド。 原監督は、小坂セカンドでずっと行くみたいですね。 守備固めで小坂ショート、のつもりなのかな? うーん…個人的に、ショートは守備の華、セカンドは渋い職人芸、みたいな観念があってですね……小坂にセカンドやられると… ひたすら地味すぎて、もうなんて言っていいかわからない(笑) 西武の高木浩之、大好きですよ。 でもね、地味すぎ…。 小坂は華々しいショートをやっても地味っつーか、職人芸なのにね。 イチローとか長嶋さんは、ファンのために 「簡単なキャッチングも難しく魅せる」 という心構えの選手ですが、小坂とか宮本は 「投手が気持ちよく投げれるように、難しい打球も簡単に取るように魅せる」 という選手だからねぇ。 こうして見ると、巨人だからっていう理由もあるんだろうけど、セカンド仁志って、やっぱり華々しいっていうか、スター性のある選手なんだなぁと思いました。 ちなみに今日私が確認できた小坂の打席は 1打席目-四球 2打席目-ヒット 3打席目-ヒット(内野安打?扱いにはされないのかな?) 4打席目-センターフライ 4打席目もいい感じでミートしてました。 今小坂絶好調なのかもしれない。 オープン戦で好調だと怖いな…やっぱりチキンな私…。
WBCで大塚にマジはまりしてしまった。
マウンドにいるときは男前なのに、普段はステキ笑顔なんてヒキョウ。 ってわけで本日2/24付の読売新聞夕刊から写真。 ![]() うーん、ちょい暗くてゴメンナサイ。 記事も載せたかったんだけど、画像重すぎてこのブログに載らんかった。 この画像じゃよくわかんないんですが、まつげが長いですアキ。 記事の内容は「やる気な〜い投法」についてです。 大塚投手のブログ見てみてね。書いてありますんで。 ![]() 大塚つながりで、世界一を決めた瞬間。 スッゴイ顔でバンザイ! しかし、海外の記事だったんでよく覚えてないんですけど、BANZAIのスペルが違ってたような…???? 面白写真ってことでもう一枚。こちらはロイター通信。 ![]() ヘルメット吹っ飛ぶ瞬間@小笠原。 うははははロイターいい仕事してますねー。 日本じゃこんなトコまず撮らないっしょ。 あと言及しなきゃいけないのは、VSキューバ、ムネリンが2度も守備のミスをやらかしたあとのダグアウト。 西岡がセンパイであるムネリンの顔を両手で挟んでグリグリグリ!!! そのあとムネリン、「俺のバカバカバカ!」とでも言いたげに自分で自分の頭をポカポカポカ。 ・・・・・・・・・なんの少女マンガですか? とリアルタイムで見ていた私は少々呆然、その後爆笑。 いや〜、世の中の女の子の人気を一身に集めているってことで、世の中を逆行しがちな私は 「ムネリンがナンボのモンだよチェ。ハニワみたいな顔じゃん全然かっこいくないっつーの」とかホザいて斜に構えてましたが、ムネリン可愛いよカワイイよ最高ムネリン。 と、ついに迎合してしまいました。 う〜〜〜〜ん、なんていうか、ムネリンの可愛さって……なんて言うのかな。 西岡は、ジャンクフードが主食で両親共働き、都内マンションに住んでる一人っ子 ってイメージだけど、ムネリンは 地方在住、3人兄弟の末っ子で母親は専業主婦、好きな食べ物はお母さん手作りの煮物です。 みたいな可愛さ。(意味わかんねぇ) ちなみに西岡はかわいくありません。(暴言の数々失礼。でもスキよ) えーっと、WBCお祭り編2に関しては、日々追加していきますんで今日はこの辺で。
こんばんは。
なんだか風邪をひいてしまったようで、花粉症+風邪で、鼻水が出て出て体調サイアクです。 ようやくWBCが終わったと思ったら、ここからがメディアの本番というカンジで、連日WBCの話題がニュースになっています。 個人的に少々驚いています。 始まる前やアジアラウンドのときは、夜のスポーツニュースくらいでしか取り上げてなかったのに…。 別に騒がれるのは大いに結構なんだけど、このお祭り騒ぎで、本当に考えなくてはならないことを忘れてしまうのは駄目だなぁと少し心配です。 今回のWBC、始まる前から問題山積みでしたが、終わってみて、やはり問題がクリアになり、見えてなかった問題も見えたと思います。 一番の問題は、ホストがMLBってとこですよね。 一国が引っ張った大会だったってこと。 何か中立的な国際機関が必要で、開催期日ももっと話し合うべきだなぁと改めて思いました。 どうやらメキシコの選手にもけが人が出たようだし、日本の選手も岩村、ムネリンと、ケガで各球団の主力選手が開幕に間に合わない。 世界一になったからよかったものの(いやそれでもケガは良くないけど)、もしそうじゃなかったら、これは大会批判に行き着く。 他にも審判や開催国の問題、ゲームの勝ち上がりの方式(日本が5勝3敗で世界一、韓国が6勝1敗で準決勝敗退)など山積み。 ま、開催国に関しては、アメリカ以外無いだろうなぁと思いましたけど。 グラウンドの綺麗なこと綺麗なこと。 日本のあのゴム敷きのような人工芝、狭いドームじゃスケールのでっかい『野球』なんかできないだろう。 それに観客。 アジアラウンドでお分かりのように、日本では、メディアが非常にわかりやすい方式で報道し、私たちが加熱しないと客席が埋まらない。 おそらく、野球コンテンツのユーザーの絶対数、アメリカよりも気軽に野球を観戦に行く土壌が決定的に違うのだろう。 主催国がアメリカで、決勝にアメリカの名前は無かったにも関わらず、客席は驚くほど埋まった。これには驚いた。 客席ガラガラだったらどうしよう、って思ってた私がバカだったわ。アメリカなめてたわ。 これはアメリカという国の成せる業だと思う。 今後野球がどれほど普及するか、私にはわからない。 けれど、おそらく10年そこそこでは、サッカーのようなポピュラーさをもったスポーツエンターテイメントにはならないと思う。 ので、しばらくはアメリカに球場をお借りするしかあるまい。 ま、あと3年ある。 主催者側も、続ける気はあるようだ。最初は今回でWBC終わり!?とか言ってたのにね。 ここで、初代チャンピオンになったのだから、この地位をフル活用するしか無い! グラウンドでは敵だったけど、同じアジア代表として韓国と足並み揃えて、ガンガン発言して、WBCを改善していってほしい。 確かに妙な第1回ワールドベースボールクラシックだったけど、ホントに偉大な第1歩だったと思う。 きっと、時間がたてば、すごくすごく思い響きをもった大会になるに違いない。 「やってみなけりゃわからない」 「価値を作るのは自分たち」 王監督とイチローだったかな?こんなようなこと言ってたのは。 ホントにその通りだった。 WBCの試みは、大成功だったと思う。 で。 ヤクルト宮本選手からこんな提案が。 ◆宮本が合宿定期化提案 ○…宮本は今後の日本代表チームについて、定期的に代表合宿を行うことを提案した。 WBCでチームのまとめ役として奔走したベテランは「正直、最初は緊張感が薄かった。即席チームは非常に難しい」と大会直前に選手を招集することの問題点を指摘。 「日本人は愛国心の点でキューバや韓国に劣る。日の丸への思いを高めるためにも、可能な限り代表候補の人たちで強化合宿をやった方がいいと思う」と話した。 ウェブ報知 ほうほうほう、いいんじゃないの。 流石宮本サン。 いや〜・・・皮肉じゃないけど、ホンットセカンド候補として井口と荒木が辞退してよかったねぇ。 宮本いなけりゃ、この優勝も無かったねぇ。 さて…マジメなWBC話はこの辺で終わり。 次はWBC@祭りの後2、お遊び編を書きます(笑)
日本代表、WBC初代チャンピオン!!
いや〜……………。 いや〜〜〜〜〜………。 よかったね。 ほんと、おめでとうだよ。 なんて言うか……昨日は興奮冷めやらぬってカンジで……自分のブログも忘れ去ってTV見まくってたんですけど…。 もうね、試合の内容は繰り返し繰り返しやってるのでわざわざ書く必要は無いね。ウン。 ただ、今大会、どん底から這い上がってきた準決勝、決勝とホントいい試合だったなって感じました。 特に最終戦、最後、ショート川崎ひっこめて宮本に変えてるんですよね、王監督。 いや〜…8回に藤田から大塚に変えて、大塚がイヤな流れを断ち切る物凄いピッチングして…で、川崎から宮本に変えて。 もう勝ったな、って思いました。 日本で一番上手いショートを入れて、一番危ない魔の8回で大塚を投入した。 王監督は、ここで既に危険の芽を摘んだ。 キューバ逆転の芽を摘んで、日本世界一の種を植えた。 あの王監督が、自分のなかにあるローテを変えてまで危機防止しようとした相手。 キューバの執念、9回2アウトまで諦めてない、キューバの選手たち。 ああこの人たち、本当に本当に決勝にふさわしい相手なんだ、って妙に思いました。 試合前の真剣な表情は、キューバに勝たせてあげたいと思うぐらい澄んでた。 なんだか……なんで決勝が日本とキューバだったのかって思うとね…もちろん技術とか気持ちとか、色々あんだけど。 一番キレイだったのが日本とキューバだったのかなーって思った。 キレイってのは、そのモチベーションってか、なんてかわかんないけど。 今大会は、アメリカのアメリカによるアメリカのための大会だった。 もちろん選手たちに罪は無いんだけど、でもやっぱりここでアメリカはヒーローにはなれないんだ。 捻じ曲げて、いびつな形の大会にしてしまったアメリカは。 んで、韓国。 韓国は本当に凄かったと思う。 強いなーと掛け値なしに思った。 でもアメリカラウンドで、彼らはマウンドに国旗を突き刺した。 土をえぐって、マウンドに。 ここは占領下だ。 そう誇示しているように。 彼らの国を思う気持ちや、野球にかける思いは凄かったけど、どこかで少し、ブレてしまったように思う。 だからこそ、翌日のメキシコ×アメリカのゲームで、本当に本当に低い低い、限りなくゼロに近い確率の試合、日本が準決勝にあがれる結果が生まれてしまったんじゃないかと思った。 イチローじゃないけど、何か『力』が働いたように。 んで。 最後は、同じくらいの気持ちがぶつかりあって、技術の勝るほうが勝ったんだなーと思った。 それは国力ってか、経済力も関係してると思うけど。 はぁ〜…。 ホント、この1ヶ月長いようで短かった。 私のなかで、常にWBCが気になってた1ヶ月だった。 振り回されたと言うべきか。 なんか、マスメディアの変貌振りもね、マジで驚いたし。 アジアラウンドなんて客席ガラガラで…マジでWBC大丈夫かよ、なんて…思ってたのに…ましてや世界一なんてね。 正直思ってなかったよ。 目指せ世界一〜!とか過去のブログに書いてるけど(笑) いや〜…なんか総括っぽくなっちゃったけど、まだまだWBCには書きたいことがある。 それはまた後日…。 いや、ホント凄くて…あの熱気にやられちゃって…腰砕け状態なの今。
日本代表の皆様、感動をありがとう。
というような、完全勝利でした。 勝ち試合は楽しいのう!ホホホホ。 ってーワケで今日は特に予定が無かったので、酒買ってきて一人で勝利の美酒に酔います。 ……寂しいのう、女ひとりで自宅で酒とは…。 昨日は、7回までは相変わらず拙攻拙攻また拙攻の様相を呈していましたが、7回オモテ、不振のドメがやってくれました。 正直、今江の変わりにドメが代打に送られたときは、 「くおらストッパー福留に何ができんだよ王カントク!!!!」 と暴言を吐いてしまいました。 スミマセン。 結果は目の覚めるような2ランHR。 王さんドメさんゴメンナサイ。 そして小笠原へは明らかにワザとくさいデッドボール。 小笠原…ああ小笠原…。 なんとなくいつも貧乏くじを引いているような気がするんだよね…。 相変わらず地味だし…地味だよ…なんでそんなに地味なの? で、ネタキャラ里崎のエンタイトルツーベース。 …ホンット里崎はいつもオイシイとこ持って行くよなぁ…。 昨年の日本シリーズもそうだし、vsメキシコ戦もそうだし…。 里崎ねぇ…すげぇブサイクだと思うんだけど、みょーに憎めないんだよねぇ。 見れば見るほど可愛く思えてくるのは何故。 イッツア里崎マジック。 そして宮本のタイムリーヒット! いや〜、ぶっちゃけドメの2ランよりサトちゃんのツーベースより、宮本のこの一打がむちゃくちゃ嬉しかったです。 代表入りを井口が蹴って、荒木が蹴って、オマケのオマケみたいなカタチで選ばれたのに、「雑用でも何でもやります」。 このせりふは……マジで尊敬だわ宮本。 さらにイチローのタイムリー。 この日イチローは3安打2盗塁の化け物成績。 うーん…最初はなんてビッグマウスなんだイチロー! と思ってたけど…有言実行なのがすげーわ。 正直、日本がここまでくるとは思ってなかったからね! やーイチローってホント超一流だと思うわマジで。 きっとイチローは最初っから世界一を思い描いて、微塵もそれを疑ってなんか無かったんだろーなー。 って思うとね、彼のスゴさって、技術も勿論だし、プロ意識も勿論だけど、なんつーか……その精神性ってのかな。 そーゆーのが超一流なんだなぁって思ったね。 たぶん、日本代表の中で一番日本代表の力を信じて、自分を信じていたのはイチローなんだろーな。 だからあんなに悔しかったんだろうな負けたとき。 ちなみに、2度目の韓国戦で、負けの瞬間ダグアウトでイチローが叫んだシーンが何度もTVで何度も流れたのはご存知だと思うんですけど…。 イチローの背後で里崎がめちゃめちゃ驚いて振り向くシーンが相当オモシロイ。 今だから言えるネタだけど。 あのシーンで唯一里崎だけが冷静というか、いつもと変わらんカンジで「ふぁっビックリしたっ」って顔で振り向くのがスゲーおもろい。 やっぱ里崎おいしいわー。 えー………。 忘れちゃいけない薮田の継投。 スポーツニュースでも唯一飛ばされるシーンがあの8回(笑) かわいそうに…しっかり0点で抑えてるのに…(笑) 9回は何度も流れます。 大塚の奪三振。 ヨッシャー!って言って1回転してます。 カワイイなぁ…大塚…カワイイよカワイイよ。 あっ、あと多村のファインプレーもあったね。 ちなみに多村、我が家では「サッカー選手」と呼ばれています。 昨日のファインプレーも 「おーサッカー選手すげぇ」 バント失敗も 「サッカー選手バントへたじゃん」 挙句の果てに 「サッカー選手なんで野球やってんの?」 なんだかルックスが典型的なサッカー選手に見えるらしい。 名前は多村です。 覚えてあげて…。 それにしても、日本のマスメディアの手のひら返しにはびびりましたね。 あんなに報道量が増えるとは。 まさかトップニュースとは。 勝てば官軍ですな。 しかしこの短期決戦で高いレベルの試合を見慣れると、もはやペナントとか見れないかもしれんワタシ。 いやしっかり昨日の八木(ハムの新人♪)の投球にはワクワクさせてもらいましたけどね(笑)
モテモテ小笠原、竜が惚れ巨人口説くの“虎”視眈々
不安一杯日本ハム 王ジャパン戦士は、チーム復帰後もそれぞれ注目の人になる。 その中で、早くもオフのFA去就が話題になっているのが、日本ハム・小笠原道大だ。 アテネ五輪ではさっぱりだったが、WBCでは真価を発揮、移籍先として巨人、阪神、中日3球団の名前があがっている。 (夕刊フジ編集委員・江尻良文) 夕刊フジなので、その信憑性は甚だ疑わしいと言わざるを得ませんが(以前もこの文章書いた記憶が(笑))、やっぱり来期、不安だよ…。 巨人? 阪神? 中日? ををををイヤダ!どこも行っちゃイヤダーーーッ!! 行くなら…ベイかカープに……ムリか………。 うーん…しかしカープの小笠原なら、めちゃくちゃ応援するぞ私は。 今もう北海道本拠地にしてしまったんで、遠距離でも応援する気持ちは変わりませんからね。フフ。 去年までパしか見てなかったんで、セリーグのチームって詳しくは分からないんだけども………。 う〜ん……だって、ハムだよ? 史上最高に地味なハムでスクスクと成長してきた小笠原が、今更巨人?中日?阪神? それを言うなら小坂もか……。 まぁ小笠原と小坂では激しくキャラが違うので、小坂みたく「まだ慣れてません……」を連発してファンをハラハラさせちゃうような むしろザ・無造作なので、巨人に行ったところで我関せず、飄々と今までどおりのガッツになんら変わらんことは重々承知なのですが……。 あ、後日書こうと思ってた記事なんですけど、VSという雑誌のダルビッシュインタビューを読んで、彼もまたザ・無造作であることを知りました。 彼は新庄系のアイドル、はたまた王子様、はたまたエンターテーナーかと思っていたんですが、全然違いました。 小笠原系でした。 イケメンのザ・無造作でした。(小笠原がイケメンでないとは言ってません) えー逸れた話題を戻して………。 小笠原、マジで行かないでくれ…。 金で動く男じゃないよな?な? ハムにいてほしいけど、最悪移籍も可だよ。 ただ、上記3チームには行かんでほしい。別にキライってわけじゃないけど。でも。 小笠原と激しくマッチしないイメージなんだもの。
メキシコ-アメリカ
2−1でメキシコの勝ち。 職場で昼休み、テレビを見てたら速報が流れた。 マジで驚いた。 そしてテレ朝でWBC及び誤審の特集が放映された。 日本準決勝進出だよ。 嘘だ、嘘みたい。 ヨッシャーーーーーっ!!(大塚風味) vsアメリカの上原の好投、薮田、藤田の奪三振、vsメキシコの神がかり的な松坂の投球と大塚のシメ、vs韓国の渡辺俊介の投球、全てが報われた結果だ。 WBC、言い出せばキリが無いほど欠陥だらけのこの大会。 でも、(誤審を除けば)本当にハイレベルで面白いゲームばかりだった。 その試合で、日本がもう一試合、見れる……。 嬉しいわー。 勿論日本には勝って欲しいけど、それ以上にあの日本代表のチームがもう一度見れるのことが嬉しい。 ちなみにメキシコの試合では誤審(というか完璧に八百長)が2度ほどあったみたいですね…。 一度目は明らかなHRを二塁打とコールされたこと。 二度目はアメリカの走者、アウトのところをセーフ判定。 ネットで映像が流されてたんで見たけど… ……これって、あからさま過ぎて逆にアメリカの立場を悪くしてないか? 不思議なんだけど、何故に明らかに問題アリな審判を使い続けるのかねアメリカは。 別の審判、いないわけじゃないだろうに。 その八百長判定を闘志に変えて戦いきったメキシコ。 ニュースサイトでマウンド上、選手たちがメキシコの国旗を翻して歩く写真を見て、マジでよかったな〜と思った。 日本が準決勝進出云々じゃなく。 純粋に、八百長判定を物ともせず勝利した姿に感動した。 日本は八百長判定の前に屈服したからねェ…。 今日のメキシコを見て、日本チームも、もっとリラックスして試合してほしいなと思った。 日本のためとか、日本代表とかじゃなく、野球好きだからやってるんであって、勝った方が野球楽しいわけで、もっとノビノビとしたプレイをお願いしたい。 ま、ムリか…マジメで小心が日本人の愛すべき特質…かな。 まぁ何にせよ、応援します。 それにしても、この失点率といい、試合の組み方といい、アメリカの思惑は裏目裏目に出ていて…まさに因果応報、だな、と思った。 ドミニカやキューバに負けたんなら、アメリカ2次敗退も 「しゃーないよ、相手が相手だもん、運が悪かった」 で済むけど、言っちゃあ悪いけど、日本と韓国に準決勝進出譲っちゃうんだもんね…。こりゃ言い訳できん。 そして失点率。 わずか0.01の差らしいですよ、日本とアメリカ。 もうね、この0.01の差は、なんだかんだでフェアプレーをし続けた日本と、明らかにアメリカ有利で全て進めてきたアンフェアな姿勢、この差が運に変わって出た、と思った。 よく言う、神様の思し召しってやつ。 野球の神様の。 昨日の時点で、私はもう日本は今日あたり帰国すると思って、昨日はハムvs巨人で楽しんでWBCのことを忘れようとしてたからね(笑) 早く小笠原戻って来い、みたいな(笑) でも、やっぱ悪いことはするもんじゃないよ。 大塚選手のブログでも書いてあるけど、マジで日本、胸張って準決勝戦ってきてくれって感じだ。 とりあえず19日は友人とジムに泳ぎに行く約束してましたが急遽キャンセル。 テレビの前で応援します。
韓国に2度負けた。
まー、いい。 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。 日本が弱かったんでしょう。 技術だけでなく、精神的な部分も含めて。 てゆーか、負けてよかったかもしらん。 勝っても、この現状がちょびっとだけ長らえるだけって気がする。 マスコミの取り上げ方を見てもわかるように、 日本プロ野球急落中。 能力に任せチンタラチンタラやってる一部の選手と、金金と金と個人タイトルしか興味ない選手と、70年前から野球観の変わってないオジーサン達、自分のチームにしか興味の無いファン。 みーんな絡み合ってこの現状。 ………本格的に『野球が終わる』まで、日本の野球は変わらんかもしれん。 うーん、でもそれも悪いことではないのかなぁ。 所詮スポーツは興行で…大衆受けする必要性は、必ずしも無いのかもしれない…。 ---------------------------------- ---------------------------------- 3/12付け えー…今日は珍しく真面目に書きたいと思います。 まだ終わってないんですけど、このたびのWBC開催、私は本当に良かったなと思います。 それは日本のプロ野球界がいかに井の中の蛙だったかを知ることができたからです。 勝つといわれていた韓国に負け、練習試合とはいえマイナーレベルのレンジャーズとブリュワーズにも負けました。 こんなんで大丈夫か!? と思ったのは私だけではないハズ。 そして昨日の試合を映像として見ていて思ったのが、日本は普段、まるで世界を意識していないんだなということです。 おそらくメジャーに行くことが夢の選手もいるでしょう。 ヤクルトの石井弘寿がその代表例だと思うのですが、それでもあの体たらく。 ピッチャーにとってボールの違いというのは、シロウトの私が考えるよりも、もっとずーっと重大なことのようです。 それからもうひとつ。 昨日、小笠原が相手チームに1点を献上するエラーもどきをやらかしました。 天然芝が理由のようです。 内野手がぼろぼろエラー、なんて、打たせて獲るタイプのピッチャーにとってはひとたまりも無いでしょう。 天然芝の特色としては、以下のようなものがあるそうです。 ・ボールの勢いが殺される(バントはしやすい) ・草の生え方でイレギュラーが頻繁におこり、予測がつかない また、天然芝に言及するのであれば、以前日曜朝のテレビ番組(番組名失念)で放映されていたのですが、人工芝は選手の足腰に物凄い負担をかけるようです。 私は人工芝のグラウンドに下りたことが無いので実感が沸かなかったんですが、番組で人工芝と天然芝の比較を行ってくれました。 人工芝のお粗末なことお粗末なこと。 コンクリの上にデッキブラシのブラシ部分が生えてるようなイメージ。 マジでお粗末過ぎて絶句しました。 コンクリの上で試合やってるのとあまり変わりません。 弾力が少なく、疲労がたまりやすいので怪我しやすいそうです。 結果、選手生命の長短にもつながります。 さらに、人工芝の上でダイビングチャッチなどすると、摩擦熱でユニフォームが焼け焦げ、穴があくそうです。 それぐらい熱が発生しやすい素材を使っているということです。 と同時に、静電気が発生しやすいそうです。 選手がしてるあの それから、これは精神面に関することかもしれないんですけども… 日本はこれまで、長期戦のみを主眼に置いてシーズンを戦ってきました。 つまり短期戦が不慣れであること、ひいては長期戦と短期戦における戦略に差が無いことを示しています。 これは昨年の日本シリーズ、阪神VSロッテで明確に証明されました。 メジャーのチームを率いたこともあるバレンタイン監督は、短期戦の何たるかをしっかり心得ていたのでしょう。 彼の読みは悉く当たり、阪神は日本プロ野球界日本シリーズの歴史に残るような敗北を味わいました。 ロッテVS阪神、勝者と敗者の差は何だったのか。 それは一言で、データの質と量と言えると思います。 ほぼノーデータで試合に臨んだ阪神と、敵チームを丸裸ににして望んだロッテ。 この構図は、 MLBとNPBの差の縮図 であると感じました。 NPBのサイトとMLBのサイトの質を比べてみても、この構図は見て取れます。 (ちなみに私はこのページ見たときスッゲーと思いました。バカだから…) 短期戦という点では、今年からセ・リーグでもプレーオフが取り入れられるようです。 よかったなぁ、と正直思いました。 慣れ、もあると思うので…。 以上をまとめると、 ・国際基準のボールを使用する(無ければ決める) ・人工芝→天然芝への移行 ・テータ収集の徹底 更に、 ・海外の野球関連機構と連携をとる組織の設置。 今回WBCに参加した国は16カ国。 しかも今後、オリンピックで野球という競技が無くなるようです。 WBC開催の目的のひとつに、野球を世界的なスポーツにするというものも当然含まれていると思いますが、それならば野球大国である日本(すみません御幣がありますかね^^;)が、そのリーダーシップを取っても罰はあたらんでしょう。 てわけで、NPBは今回のWBCをいいチャンスと見なして、なんらかの行動を起こして欲しいと思っています。 えー…とりあえず改善点をNPBにメールしてみます。 もし同意してくださる方がいらっしゃれば、こっそりとNPBのご意見箱にメールしてみてください。 1通のメールよりは10通のメールのほうが力はあるでしょうし…。 NPBのサイトはこちら えー、グダグダ書いてきましたが、私はそれほど野球通なワケでもなく、お気に入り選手を見てニヤつくぐらいのニワカファンですが、まー好きな選手に良い環境で野球してほしいなぁ、と思ってます。 もっと野球が好きで詳しい人にとってはもーっと素晴らしい改善案があると思いますケドね^^;
メキシコ×日本
1−6で勝ちました。 いよぉーーーっしゃぁーっ! 今日の観戦はムリやろなーと思ってたんですが、なんと今日、午前中ウチの事務所の方々、全員出はらって、私ひとり電話番だったんで。 ラジオ観戦ばっちりしました。 やっぱスポーツはリアルタイムじゃないと駄目だっつーの。 いやぁ〜誰か帰ってきたらどーしよーとドキドキしてたんですが無事試合が終わるまで聞けましたよ。 小笠原の先制タイムリー。 大塚の3塁までランナーを出しながらも(笑)キッチリ0点で抑えるドキドキ投球。 何故最後のヒーローンタビューが里崎なのか少々不満に思いながらも、まー小笠原なら文句など言うまい。 私の中でヒーローは松坂と小笠原と大塚です。 うぁぁぁ明日も見たいっ、見たい…が仕事休めるワケもなく。 何故平日昼間なのよ…もっと考えれよ…せめて深夜に…。 アメリカの馬鹿。 ---------------------------------------------- ---------------------------------------------- アメリカVS韓国 3-7で韓国が勝ちました。 ………えええええええええ!? アメリカ弱っ 仕事で試合見てないので何とも言えんので、こんだけ。 ---------------------------------------------- ---------------------------------------------- 3/13 21:36 えー…昨日、日本の野球はダメだ★ とか書いたんですが…訂正します。 ニッポンすげぇ〜〜〜〜。 いえ、改善点はあるので、昨夜のエントリは引っ込めませんケド。 今日は今朝のWBCアメリカ戦。 私は7:40に出社してしまったので、清水が2イニング投げたとこまでしか見れませんでしたが、帰宅してからJスポーツで再放送やってたので見ました。(結果は知ってたんだけどね・・・) まず、とても素晴らしい試合だった、と思いました。 野球の面白さが120%つまってたゲームだったと思います。 小笠原好きな私としては、彼の犠打と守備でのファインプレーだけでお腹いっぱいです。 上原の素晴らしいピッチング、藤田、薮田の欲しいときの三振。 イチローの先頭打者ホームラン。 本当に面白かった。 ……あのジャッジが無ければ。 一番ランナーがよく見える三塁審がセーフのコールをしているのに、明らかに見えていない球審がアウトのジャッジ………それも、アメリカ側の監督の抗議を受けて。 こんなんでも勝利は勝利ってことなんだろか?勝った側は嬉しいんだろうか? 納得いかないけど、もう負けてしまった事実は変わらないわけで。 日本側にも、守備のミス、欲しいときのヒットが決定的に無かったわけで。 負けは負け……ですね。 明日一日、空いててヨカッタ。 日本が1次リーグで2位、アメリカも1次リーグで2位になってよかったのかもしんない。 気持ちを切り替えて、気を引き締めて、メキシコと韓国には絶対勝たなきゃいけない。 そしたら、アメリカとの再戦がある。 そのとき、ジャッジの不公平さも吹っ飛ばすような、絶対的な勝利をおさめてほしい。 ……会社があるんで、リアルタイムで応援なんかできないんだけどさ。 念は送っとく。 届け海を越えて。
今日の小笠原&大塚情報ー。パフパフドンドン。
小笠原のソロホームラン、ばっちり見てました。フフフ。かっこよかったすよ。 WBCで大活躍すれば、あの風貌とバッティングスタイルで人気でそうなのにな〜。 しかし地味。 打っても打っても地味。 巨人の清水やロッテの清水並みに地味。 通算打率なんて驚くべき高さなのに、何故こんなに地味なんだよ小笠原…。 ハッ、愚痴になってしまった。 えーと…これまたWBC組みでは地味系大塚ですが、 放映が終わった後の8回、大塚様が打たれたとな〜。 えええええ………どーすんの……レンジャーズにも負け負けだし。 ちなみに渡辺俊介は 夜のニュースで「渡辺俊介、アンダースローでアメリカ打線を幻惑」というナレーションが流れ、 え?誘惑? と思ってしまった私はイカンですな〜。 誘惑してどーする!! 最初は将棋の駒のような顔だなとずーっと思ってたんですが、最近はやたらとキュートフェイスに見えます。 私が誘惑されております。 ロッテの選手は細身の選手が多くて見る分にはとても(私の)健康に良い気がしますね。 ちなみに今日、小久保がシートノック中にふくらはぎに違和感があるとかでオープン戦には出てなかったようです。 ジャイアンツで練習すると怪我をするという呪いでもかかってるんでしょうか。 まぁ単純にコーチが悪いんすかね。 小坂の健康を案ずるのみです。 しかしこうなってくると、二岡がサードで小坂がショートという絵に描いたモチが、絵に描いたモチではなくなってきているような気がします。 二岡サードの練習頑張れ。 怪我してる暇無いぞ。
うーん…
はっきり言って、今回微妙…。 好きか嫌いかと問われれば、まぁ好きではないすね…。 どこがどうアカンのかという駄目だしは最後にして、恒例の見所。 ・死体を発見したときの、警備員の驚きよう。 あのベタベタなびっくりの仕方、一瞬呆然としたあと爆笑してしまいました。 ・プロデューサー役の女優さんの演技。 えー……彼女の演技は下手すぎて笑えました。 相棒には舞台出身の演技派の役者さんが多数出演しています。と同時に、演技力には「?」の役者さんが出ていることもたくさんあります。 しかし、それを味のある役柄と演出で、ピッタリはめる相棒ドラマスタッフの上手さ、みたいなものを今までは感じておりましたが、今回ばかりは下手くそ(笑)の一言でございます。以上。 ・芹沢と三浦刑事の見事なコンビネーションで爆破予告犯人を逮捕!…アレ、伊丹は? えー、伊丹、もしや弱い? ……あまり無いな〜。 で。 今回の脚本は、いままで素晴らしい脚本を相棒の世界に投下してくれている櫻井サンです。 今回は彼の得意とするいわゆる「職人モノ」でしょう。 …しかしどうも、そのプロ意識みたいなものがいまいち伝わってこなかったんですが…私の見方が悪いのか? 監督さんの名前になじみが無いなぁと思ったんで、もしかしたら編集ってか演出が悪いのかもしれない。 犯人がプロヂューサーってのは正直驚きましたけど、ただそれだけなんですよねぇ。 殺人までに至る、彼女のプロ意識をもう少し作りこんでほしかった。 演技のへたくそさのせいもあるんだろうけど。 ただ最後、 「これだから女は」 みたいなセリフで彼女がプッツンいっちゃったのは、同じ女性として上手いきっかけだなぁとは思うけど、仮にあのセリフが殺人の直接のきっかけとするなら、仕事をする上で、女性特有の苦労みたいなものを事前に見せるような工夫があってもいいんじゃないかなぁとも思いました。 なんか唐突な感じ。 そしてこの唐突さっていうのが、相棒によくある「良い意味での」唐突さとは感じられなかったスねぇ…。 さて来週、最終回ですよ。 えええ早いよ〜って感じだ。 でもよーやっと小野田が出るようでかなり嬉しいです。 シーズン4、小野田率が果てしなく低いよ……寂しいスよ東映サン…。
あわわわわ大塚投手のブログを発見してしまったよ!!
トラバさせて頂きたいけども、こんなミーハー女丸出しのブログの存在がこの世にあることを知られたくないため、トラバできません。 タイトルが「ヨッシャーブログ」と書いていて、ぶぶっと吹き出してしまいそうになりましたが、そのちょいダサさも素敵です。可愛いよ可愛いよ(アバタもエクボ現象) っていうか、わたわたしてしまってロクにブログに目を通してません。 おおおおお落ち着け私。 PCの前でおかしな言動を取りそうで怖いです。 トラバどころかコメントつけることすらできないですけど、リンクには追加させてもらいました…。 これくらいは許してくれ。 と、言うわけでめっきり大塚晶則にメロメロしてますが、しっかり他の選手にもめろめろしてますよと。 ってわけで、何故私はこんなに小坂を応援したくなるのかという疑問が解けたので(疑問だったのか)、その回答を。 まずこの記事をドウゾー。 マイペース調整にキレた?原監督が二岡に三塁練習を厳命 巨人・原辰徳監督(47)が6日、二岡智宏遊撃手(29)に三塁の練習を厳命した。 キャンプ直前の1月28日に左太もも裏に強い張りを訴え、マイペース調整を続けている同選手に業を煮やす形で、この日、ヤフードームで行われた練習前に直接会談。 主力だけに認められていたワンポジション制の特権を剥奪し、危機感をあおった。 3・31開幕に向け、原巨人が手綱を締めた。 試合がなかったこの日、練習を前に原監督が二岡を呼び寄せ、神妙な表情である通告をした。 「二岡はショートが第一ポジションだが、三塁も準備しておけと言いました。 チームにとっても幅広くという意味です」 控え選手にはマルチが求められており、1つのポジションだけを守ることが認められているのが主力の特権だった。 これまでも首脳陣は遊撃・二岡と二塁・仁志に関してはワンポジションでいく考えを示していた。 しかし、ここへきて方針は大きく変更された。 原監督はマイペース調整を続ける二岡に対し、キャンプ前に電話で会談。 キャンプ中旬にも直接話をし、再三にわたって喚起を促し続けてきている状況は無視できない。 小久保が左ふくらはぎを痛めた事情もあり、三塁の守備を課すことを決めた。 -略- 「ひたむきにやっている小坂の存在は大きいよ」 (原監督)とロッテから移籍し、二塁と遊撃を併用する小坂の存在もある。 練習後「チームがあって個人がある。巨人があって個人がある」という原監督に対し、二岡は「きょう聞いたばかりだし、(三塁の練習を始めるのは)足が治ってからの話です」とだけ話した。 こんな厳しい姿勢も、低迷からの脱却を目指すチーム愛のため。原監督の心の叫びは、どう響くのか。 〔写真:練習前、原監督(左)は二岡に三塁起用もあることを通達した〕 (サンケイスポーツ) - 3月7日8時3分更新 ほいもう一つ。 原シビア構想、ニシは無視!?「プラスにならない」 巨人・原監督が6日、報道陣に胸襟を開いて大放談。 ジョークを交えながらも、よく聞いてみると内容はシビア。 そこから原監督が内心描く青写真が見えてきた。 練習前には秘蔵っ子の二岡をつかまえ、本職の遊撃に加え、三塁の練習をするよう通告。 「1人ツー・ポジション。(本職が遊撃手の)小坂があれだけセカンドの練習をひたむきにやっている以上、お前も将来チームリーダーにならなければならない人間として考えなければ、と話しました」 と原監督。 それならばと 「仁志に二塁以外のポジションを守らせる可能性も?」 と聞くと、原監督は 「なんで仁志の話になるんだよ。おれは二岡の話をしているんだよ」 と気色ばんだ。 「(2ポジションは)できる選手とできない選手がいる。 できない選手にやらせても、チームにプラスにならない。 誰ができて誰ができないかは、こちらが判断する」と説明。 とはいえ、原監督自身が「実力至上主義」を掲げている以上、オープン戦の結果次第では仁志にも十分チャンスはあるはず。 開幕時点でどんな決着が付くか。 ZAKZAK 2006/03/07 えー…引用先がサンケイとZAKZAKなので、その信憑性は甚だ疑わしいと言わざるを得ませんが、私が言いたいのはサンケイとZAKZAKのテキトーさではなく、両方小坂の練習に対する姿勢として「ひたむき」という言葉を使っている点です。 この言葉は原監督の言葉でしょうが、このひたむきという言葉、もうこれでもかってほど私の小坂像にピッタリなのです。 根性とか執念とか努力家とか、色々言葉はあるでしょうけど、どれも合ってるようで違うな〜と思っておりました。 私には、小坂は文句を言わず淡々と与えられた役割を考え、その中でベストを尽くそうと努力しているように見えました。 一番皆が嫌がる基礎練習(走ったりとかね)を、黙々と一番数多く地味にこなしているように感じました。 ひたむき。 これです。 マイラブ小笠原はもうあだ名通りガッツなのですが(意味不明)、小坂はこれだ、ひたむきさ。 なんつーか、小笠原への応援は、どーしても厳しくなるというか、 うおおおお小笠原打て!打たんかーーーーっ!!!⇒小笠原凡退⇒それでも男かぁぁぁ!!! という、非常に暑苦しく汗を吹き出させて応援したくなるんですが、小坂に関しては 頑張れ、マジで頑張れ応援してるよ小坂ぁぁ!! と、語尾に(涙)がつきそうな応援をしたい。(あ、どっちも暑苦しいや、こりゃ失敬) もうニュアンスでしか差がわからない馬鹿っぷりですが、このひたむきさに惹かれ、たとえ小坂がどんなんでも応援したくなるんです。 ………えー、いつも馬鹿馬鹿しいんですが、今日の書き込みはいつも異常に馬鹿クサイことになってる気がしますので、読み直さずこのまま上げたいと思います。 今日もお疲れ様でした。 おやすみなさい。 ここまで読んだ方、こんなもんに時間費やさせてごめんなさい。
さて久々に飲食したモノとか撮りためた(といっても2枚)ケータイ写真なんかを保管しとこうかの。
![]() チェ・ジウがCMしてるロッテの「おいしいコラーゲン10000」。 味は濃ゆくて効きそうな感じはします。 1本210円。毎日飲むにはちと高いなーなんて思ってしまうけど、毎日買ってる水やお菓子を考えるとそう高くは無い。けど、なんとなく買うのをためらう一品。 ![]() ネスレから出てるコントレックス。 500mlで牛乳1瓶分のカルシウムと10粒分のマグネシウムが入ってる水らしいんですが…ホンマかいな。 しかしマズい。 基本的に硬水がダメなんで、超硬水らしいコントレックスに今まで手が伸びずじまいだったんです。 予感的中。 まずい。 でも昨日酒に入れて飲んだら気になんなかったんで、また買おうかなーと思ってます。 カルシウム摂取って、水と牛乳どっちが効率いいんだろ。 ![]() キリンから出てるNUDA。 ヌューダと記述がありますが、なんて発音するんですかキリンさん。 ニューダと発音してしまいます。 美味しいです。私は好き。値段も130円で買いやすい。 CMも好きです。>関係ねぇ あとは…えーとどこだっけな、熱海だったかな。 年末旅行に行ったとき、ケータイで撮った写真です。 ![]() ![]()
今日凄かったもの。
・川崎宗則のセーフティスクイズ これはまじですごいと思った。 ソフバン羨ましい〜〜!! ハムに…ハムに上手いショートを……………! コユキさん10歳くらい若返ってお願い(切実)。 ・巨人の若手投手陣 あの強打者達相手に失点無し…。 普通にすごい…。 ・清水&小林宏之の投球。 日本代表の貫禄。 安定感あり。見てるこちらに不安を感じさせないピッチング。 ・小林宏之の髪型。 キテレツ大百科のミヨちゃんのような髪型だった。 すっごいハネてる。 薄茶色で。 あんまり脱色してるとハゲるよ。 でもすげーかっこよかったです。すいません。 ・小坂の守備範囲。 仁志の打球を奪い取る小坂。ひでぇ(笑) ・松坂の不安定さ。 上記とは別の意味ですごい。すごい不安。っていう意味で。 今日の試合、かなり面白かったな〜。 まともにチャンスをモノに出来てるのが川崎と西岡のみ、ってのが微妙だけど…。 クリンナップにミート禁止令が出てるのかと思うほどの当たらなさ。 特に松中に関しては、どうでもいいシーンではぽこぽこ打つのに、満塁で凡退というふがいなさ。 チャンスに弱いレッテル、まだ剥がれません。 髪の毛なんか構ってる余裕無いよ松中。和田を見習え。 しかも日本代表の相手が、巨人の主戦力ではないメンバーズ。 小粒ぞろいなのに……。あ、だから巨人の得点ゼロなのか。 それでもいい勝負な代表vs巨人。 どーすんだ。 今日の見所。 小笠原の裸。 初めて見たぁー! よかった、確認できた範囲では、腹出てなかったよ。
今日の面白かったなぁー。
いやもう野球が気になって気になって(笑)つまんなかったらチャンネル変えようと思ってたのにすっげぇ面白いんだもん。 結局チャンネル変えられず。 まず気になったところをピックアップ。 右京メール打つのはぇぇぇぇ!!! 両手打ちってのがオジサンっぽくていいけど。 私も後輩に比べるとメール打つのかなり遅い。たまに両手打ち。だめだこりゃ。 三浦刑事、老眼鏡かけてる。似合うよ三浦刑事。 でも眼鏡してても右京の知的なメガネとはなんか違う。 右京→知的な眼鏡 三浦刑事→オジサンメガネ 伊丹と亀の意地の張り合い。 この2人、親友になれそうなほど似てるのにな…。 嫌味すぎる右京第2弾。 いいね〜右京はこうでなきゃ。 ネチネチネチネチネチネチ。 いやでもマジで、こんな人に絡まれたくない…。 *** 最初、犯人の女性が癇に障るなぁと思ってたけど、時間が進むごとに切なくなってきた。 これは役者が上手いのか、セリフがいいのか。 どんな役者でもピッタリと役柄に合わせる相棒マジック。 サトエリの回に続き、この回も女性の使い方が抜群。 …と思ったら、脚本家がサトエリの回『監禁』のときと同じ古沢さんでした。 ヘタに上手い役者さん使うより、「えっ、この人がこの役!?」みたいな使い方するほうがいいドラマになるなぁ、この脚本家は。 三谷幸喜のような脚本家だな。 話が進むにつれ、殺人の理由と彼女の身の上が明らかになっていく。 彼女は自分のことが大嫌いだ。 自己否定をし続ける。 右京が、彼女に『幸せとは何か』を語る。 正確には覚えてないんだけど… 逃げ続けても自分が自分であることには変わりは無い。 立ち向かい克服したところにしか幸せはない。 とか何とか言ってませんでしたっけ? ここがすごくよかった。 個人的に今シーズンベスト1の名台詞かもしれない。 そしてラスト、取調室のシーン。 実は殺してなかった。 「あなたはついてない女じゃないですよ」 というオチが〜! 二番煎じかもしれないけど、すごく後味が良くなった。 基本的にハッピーエンドが好きなんで。 さらに、たまきさんの爆弾発言で笑う亀と神妙な面持ちの右京が非常に面白かった。 「すみません」 って、あんなに心のこもった謝罪を、右京の口から聞いたのは初めてだ。 で、ストーリーとは別のところで私が今回すっごいイイな〜と思ったのが、音楽と映像の組み合わせ。 あのリズムと青い照明が不安感を煽るような感じで、ゲスト犯人の心境がよくわかるようになってたと思います。 今回相棒の右京と亀は一緒に行動してたわけではないけど、なんかそれぞれお互いの役割を熟知している捜査で、久々に相棒な呼吸を見た気がしました。 う〜ん、つくづくサードシーズンに比べて、シーズン4はアタリが多い。 ま、でもバスの中……なせいか、古畑を思い出しました。 古畑もめちゃくちゃ好きなんで。 さーて次は野球について書くぞ〜。 |