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プロフィール

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

顔。

顔は人生を大きく左右する。
…と賛否両論なのは承知の上で断言して、以下書き始めよう。

顔がいいというのは何かと得である。(私がイケてる訳ではないから尚更そう思うのかもしれないが)

美人であれば玉の輿を夢見ることも可能だろうし、芸能人やモデルを目指すのもいいだろう。

普通からそれ以下は、いろいろな努力をしないと同じ土俵に上がれない。

美人で何もできない奥さんと、ブス(申し訳ないがこの言葉を使わせて頂く)で料理が上手い奥さんなら、きっと迷う。料理という付加価値は、後付できるものだからだ。

また、男性にしてもイケてるプー太郎とサエないサラリーマンなら、前者のほうが彼女所持率は相当高いに違いない。

しかしよくよく考えてみると、顔というものは非常に移ろいやすく、役に立たないものだ。

年を取れば誰しもジジィになりババァになる。
怪我をすれば醜くなる可能性もある。
また、それ自体が何かを生み出すことはない。

にも関わらず、顔が人生において非常に重要な大部分を占めているのには変わりない。

それを「何故か」と議論する気は毛頭無い。
無駄ですからね、何故かなんて突き詰めても。諦めが肝心。

ただこれを前提として色々とくだらないことを書いていく。



野球選手でイケてるなぁ…と思う選手。
ロッテの小林宏之と、ハムの木元ヤクルト岩村…などなど。

顔立ちがすっげえ整ってる!という意味での「イケてる」ではないです。
なんつうか

「かっこいいオーラ」

とでも言いましょうか…。

長い手足にスタイリッシュな雰囲気。
頑張らなくてもモテるオーラが出てる人々。(しかしアホな響きだな「かっこいいオーラ」って)

特にロッテ小林宏之は文句なしにかっこいいオーラもしくはモテオーラを放っております。眩しいほどに。

おそらく彼らは想像に難くなく実際モテてきた人生だったんでしょう。
無理してない自然体、なのにカッコイイ!!みたいな…。

彼らにしてみれば「カッコイイ」という賞賛はもはや賞賛ではなく、モテることそれ自体が息をするように普通なので、それらはあまり意味を成さないのです。ああ羨ましい。

そしてまたその派生タイプ。
今江(M)、金子(F)ら、

2番手本命タイプ


とでも言いますか。
目立たないところでモテるタイプです。実際顔もかっこいいです(今江は完全に私の好みで入れましたスイマセン)
上に書いた小林らは多くの人にモテます。そりゃもうライトな愛からヘヴィな愛まで享受します。

が、この派生タイプはヘヴィな愛のみです。

愛されることを難なく知っているのでがっつかない。
だからモテる。
だから自然体。
という善の無限ループ。

ああ羨ましい。


とまぁ、これは全て愛される顔立ちが前提になっております。

顔なのです。


まぁ極端な話ですが、

例えばソフバン代表イケメン投手和田(下の名前失念)やソフバンのアイドルムネリン等々「イケメン」って売ってる選手たちが皆小林雅英の顔西武和田のような頭であったならここまで女子のSB人気は高いだろうか?

いや、高くないに違いない!!!!

…SBなめすぎですか?ファンの方すみません。

しかし顔のいいやつはスポーツ選手になるべきだと思いましたね。
顔自体どうであってもプレイヤーとして優れてればもちろんOKなんですが、イケメンという付加価値がつくことによって市場価値が跳ね上がりますからね。
万が一顔に傷つくことがあっても本来の価値には傷つかないですしね。
ちなみに顔でいうとヤクルト青木が可愛くてしょーがない。あの下まつげがうらやまし…!


話を戻して、また異種として個人的に小笠原道大をあげたいんですが、彼は「奥さんにだけモテればいい」という、今の時代には甚だ珍しい男子でありますので、上記の研究対象には当てはまりません。

以前「もっと交渉すれば、年俸、もう少し上がったんじゃないですか?」という記者に対し

「年俸上がっても小遣い増えませんから」

という野球選手とは思えない珍返答をした小笠原は、もはや顔とか金で幸せが手に入るというものを超越してしまっています。
そんなに好きか奥さんが。

山田洋次監督にはキムタクなんぞではなく小笠原主演で藤沢周平の時代劇を撮ってほしいですね。

主演・小笠原道大、伊藤美咲(←個人的趣味)

うーん字面も素敵じゃありませんか。

しかし伊藤美咲と小笠原だと、電車男のような時代劇になってしまいそうな気がする私は、小笠原をなめすぎですか。そうですか。



で、モテ男認定するには惜しいで賞には、西岡(M)小坂(G)を上げましょう。

このお二方、タイプは違うのでそれぞれ見ていきましょう。

まず西岡。

無理してる感が見ていて痛々しいのが惜しいです。
ブランドを着こなしているのではなく着られている感じです。
これが全てを象徴している。

無理してる感。

無理感タイプと名づけましょう。

野球選手で顔立ちがそこそこいいので救われてますが、これをブ男がやったら目も当てられないです。
でも結構多いです。

たぶん皆さん一人くらいは思いつくんではないでしょうか。

「あーこいつ…モテたいんだなぁ…」

とわかってしまうタイプ…。

いや、若いし独身男だし、かっこつけたいのは分かるんだけどね…。うん…。

が…がんばれ西岡。
生まれながらのモテ男小林に近づくのは果てしなく遠い道のりだけど…やれば出来る…たぶん。
すっごい難しいだろーけど。


そして小坂。
案外このタイプが一番世に多い気がしないでもないんですが、

諦めが肝心タイプ

です。

このタイプは自分をわきまえています。
ソコソコの自分を認めています。
だから自分に似合わない過度なファッションや言動を控えます。(単に興味が無い場合も多数)

だから無理しない。
無理感が無いのが素敵ですが、埋もれてしまってモテません。

以前テレビで小坂にピアス疑惑が!?という放送を見たんですが、答えは「NO」。

「だって僕似合わないでしょそーゆーの」

と発言しており、まさしくこのタイプでシャストヒットでございます。
自己分析できてます。無茶はしない。
ここで小坂がピアスなんぞしてみた場合には彼は「無理感タイプ」に格上げです。

小坂がピアス……ピアス……無理だ。


ちなみに小坂に関しては特に好きな顔というわけではないのですが、私の友人(女性)にソックリでして、「あ、かめちゃんがいる」(←その子のあだ名)といつも思ってしまいます。
…女顔なのか?
いや……げっ歯類?

ちなみにその選手につくファンは、選手と類似傾向にあるという文章を読んだことがあるのですが………ドッキドキですね。


えー。
毒吐きまくって各々のファンの方には大変申し訳ございませんでした。
本日上げた選手、特に好き嫌いはございませんが、他は特に嫌いということはございません。

そもそも人様の顔立ちについてとやかく言えるほどご立派ではない自分ではありますが、話のネタに使わせて頂いた次第です。