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薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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雑誌@小笠原と小坂

先週の週刊ベースボールに小笠原のインタビューが載っておりました。

先月あたりにも小坂のインタビューがあったんですけど、週刊ベースボールわかってんじゃん!(何をだ)と肩を叩いて差し上げたい。


さてインタビューについて気になったところは、WBCのことではなく、日本ハムファイターズについての部分。

僕は5年後、10年後の日本ハムファイターズというチームがとても楽しみなんです。ソフトバンクのように本当にファンと一体となったチームが出来ていくんじゃないかと」

最初読んだとき、小笠原ってFAする気、もしかして無い!?とか思ったんですけど(このインタビューでFAについても聞かれているけれども、それについては「まだ何も考えてない」と答えている)読み直してみたら、どことなく客観的な物言いと読めないことも無い。

でも小笠原ってハムのことあんまし好きじゃないんじゃないかな~なんて思ってたんで、かなり嬉しいインタビューだった。

なんかあのまったり感が、小笠原のストイックな部分とは相容れないんでは…とか。

あーあーコユキさんみたく生涯ハムでいてくれたらなぁ。
引退後は鎌ヶ谷の主になるだろうに(笑)


さてここからは小坂のインタビュー。
雑誌は月刊ジャイアンツです。

個人的にめちゃめちゃツボだったのは、小坂にとっては珍しくも何ともない受け答えなんですけど

守備についてほめられると、

「僕はうまいと思ったことは一度も無い。土のグラウンドなどで評価を得てきた人に対して失礼です」

これなかなか言えないよ。
この雑誌、軽く読んでみたらまるで同人誌のような雑誌だったので、立ち読みで済まそうと思ったんですけどね…この一言でお買い上げになってしまいました。


最後に、今朝たまたまTVつけたら、徳光と江川が出てる番組で小坂の名前が出ていました。

なんか日テレのスポーツ番組って選手じゃなくインタビュアーにスポットあたってるようで見ててあまり意味が無いというか…なのであまり好きじゃないんですけど、徳光サンが小坂を大プッシュしてたんで、来週も見てみようかなという気になりました。

もともと徳光サンは嫌いじゃない。
でも江川…

「ほれぼれするこの人」
と徳光サンが小坂をプッシュするも、
「この人喋んないでしょ」
…って、全然関係無いだろー

なんか相手を全否定する姿がとてもイヤ。

もともと強烈なの苦手だけどさ。

とりあえず今月の雑誌のラインナップが私好みで、ビバ2月!って感じでした。
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WBCエキシビジョンマッチ@vs12球団選抜


日本代表、選抜に敗れる 松坂3ラン浴びる

 野球の国別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表と12球団選抜の練習試合が25日、ヤフードームで行われ、日本代表は3-4で敗れ、1勝1敗となった。

 日本代表は1回に1点を先制したが、3回に追いつかれた。
4回には先発の松坂(西武)が村田(横浜)に勝ち越しの3点本塁打を浴びた。6、8回に松中の犠飛で1点ずつ返したが及ばなかった。 日本代表は26日はロッテと練習試合を行い、渡辺俊(ロッテ)杉内(ソフトバンク)らが登板する予定。

(了)[ 共同通信社 2006年2月25日 22:08 ]




えーと…

昨日のエキシビジョンは飲み会が入って4回までしか見られなかったわけですが。

昨日はダルビッシュ&高橋信二がひどすぎて、公開処刑のようだなぁと思いながら家を出たんだけども、昨日は1・2回で取った7点のみの得点で、

今日は4-3であの12球団選抜に負けたという…………

つまりダル以外は打ち崩せなかったと。

……大丈夫ですか監督。

先日、

>2/24から始まる壮行試合、日本代表の調整なんだろーけど………。
>戦力の差がありすぎな気がしないでもないっつーか…。
>逆に日本代表が調子崩さなければいいけど…。不安。


なんて書いたこと反省します。

そうだ、松坂の変わりに野間口を入れればオッケーだ!!

ってーか野間口…ダルよりもずーっと心配してたんですけど、なんだあのシーズン中には見られないような投球内容はー。

キャッチャーか?キャッチャーの差か?
西武細川が有能なのか?
巨人阿部のリードがひどいのか?

キャッチャー細川いいなぁ。
西武伊東監督はいいキャッチャー育てるなぁ。
細川はあとは打つほうだけだ。
中島もセカンドいけるじゃんと思ったり。
西武の名セカンド高木浩之が地味に好きな私としてはなんか複雑ですが。

それに引き換え日本ハムファイターズのバッテリー…かなり不安。
何故あんなしょぼしょぼ捕球だったんだ高橋信二。
小笠原も不発だし。

というか、なんだかんだで大砲並べてる気がしないでもない打線。
松中不発。
小笠原不発。
新井に福留…。

西岡、青木、川崎、金城、宮本あたりを並べたほうが日本は強いかもしれん。

とかなんとか言いつつ…

えー、昨日は全部は見らん無かったんで何とも言えないんですが、今日は正直むちゃくちゃ面白かったっす(笑)
なんかあのメンバーで12球団選抜が勝っちゃうってのが野球の面白さだなぁと再確認。

野村監督が弱者の兵法という言葉をよく使うけども、勝利を手にした時点で弱者ではないわけで…。

まぁポジティブに捕らえて、これで日本がアメリカに勝てる構図も無いこともない…んじゃないかな?

絶対的な実力差がある場合、弱者の兵法は使えないそうですが。

まーでも私がファイターズが好きな理由がわかった。

弱いチームが強いチームに勝つのが楽しいんだ。これって反骨精神なんスかね?
 

18話/相棒/節約殺人

えーと…個人的にあまりツボではなかったので感想書くのメンドクサいなぁと思ってたんですけど…

視聴率が17.7%

ということで、びっくらこいてしまいました。
えええええ、なんだこの天文学的な数字わ…。

相棒といえば12~13%の低空飛行。15%の日には拍手状態なのに…。

視聴率書きたかっただけです。

せっかくだから個人的に面白かったところをピックアップしてみましょ。

・冒頭の亀と右京のやりとり。
「君はストッキングは穿かないでしょう」
「ストッキングは穿きませんよ」
亀のストッキング姿…………オエ。

・鑑識さんと三浦刑事のやりとり。
伊丹と鑑識さんは仲悪いようですが、この二人は絶対気が合うと思うんだけどなぁ。
古畑の今泉と桑原くんのような関係になって欲しい…って今泉とダブらせちゃ三浦刑事に失礼か。
でも研究室で
「おい、聞いてくれ」
「また愚痴ですか」
とか言いつつ日本茶をすする2人ってのも見てみたい。

・本領発揮、杉下右京のネチネチ。
右京のイジワル度が非常に高くて嬉しかったです(笑)
最近右京が丸くなってきているような気がして寂しかったんだよ…。
昔はもっとコンピュータでネチネチで嫌味の権化だったじゃないかー!と…。昨日の右京はグーでした。
テレビ収録中に証拠突きつけてしまう右京、Sっぷり発揮しまくりです。



えーと。
東映の相棒サイトがなかなかマニアックで結構好きなんですが、今日行って見たら相棒で使われてる曲のリストをあげてくれていたようなので転記します。こういうの嬉しいなぁ。


No.1『閣下の城』
♪エレジー/フォーレ(演奏/ルドルフ・マンダルカ)
♪アヴェマリア/シューベルト
♪第九交響曲/ベートーベン

No.2『殺人講義』
♪エレジー/フォーレ(演奏/ルドルフ・マンダルカ)

No.4『密やかなる連続殺人』
♪G線上のアリア/J.S.バッハ
♪バイオリン協奏曲第二番(第二楽章)/J.S.バッハ 

No.5『悪魔のささやき』
♪G線上のアリア/J.S.バッハ
♪バイオリン協奏曲第二番(第二楽章)/J.S.バッハ

No.11『汚れある悪戯』
♪ワルキューレ騎行/ワーグナー
♪第九交響曲/ベートーベン

No.12『緑の殺意』
♪カノン/パッヘルベル

No.13『最後の着信』
♪春の声/メンデルスゾーン
♪ジュ・テ・ヴ(あなたが好き)/サティ


めちゃめちゃポピュラーなの多いですね。
ワルキューレ大好きです。
『緑の殺意』にカノン流れてたっけか…。


今日は週刊ベースボールの小笠原のインタビューに触れようと思ってたのに…相棒ネタになっちゃった。
 

小坂@TBSラジオ

以前TBSラジオに小坂の話題があったってコトがあったんですが。

今日はTBSラジオに小坂本人が!
ラッキーって感じでMDにin。


確か
「ハツタケイスケのエキサイトプロ野球~!」
とタイトルコールされてまして、男性アナ2人(一人がハツタケイスケで、もう一人が川口サンっていうらしい)と、女性アナ1人という構成です。
よーワカラン。
インタビュー形式っていうよりは雑談って感じだったんだけど、ちょっと書きづらいので簡単にまとめてみました。

ところどころ入る黒字は私のツッコミです。



---
-こんばんは

小坂「こんばんは。よろしくお願いします」

-小坂さん、今豊田さんと入れ替わったところ?何か話した?(
*小坂の前に豊田がゲストで来てた)

小坂「ハイ、30分くらい喋れと言われました(笑)」

-(笑)小坂くんグラウンドだと言葉多くないよねぇ

小坂「ほとんどしゃべんないです」

-巨人キャンプの印象はどうですか?

小坂「…正直…緊張の毎日で…もう右も左もわかんない状態で…でも少しずつ、あの、周りの方に気を使ってもらって…ちょっとずつ、落ち着いてきてます」
(*小坂特有のあの間の取り方で読んでください)

-キャンプでは打撃の取り組みが印象に残るんだけど

小坂「えーと、過去9年、ですか、(打撃については)全くいい成績を残せてないので
(自虐的な笑い。ふっ…みたいな)えー、色々教えてもらって、少しでもヒントというか、自分のバッティングがいい方向に向くように吸収する部分が多くて、あとは自分でどう解釈して、どう体を動かしていくかです」

-ポイントは?

小坂「低い打球ですね。最悪でもゴロ…ボテボテじゃ駄目なんですけど、高いバウンドのゴロが打てれば足を生かせるんで…でもそれをずっとやってて上手くいかなかったので、それをどうする?ってとこです…今の課題…これからの課題ですね」

-バッティングフォームを変えている?原監督は軸って言ってたけど

小坂「ハイ、去年からやってきたのとあまり変わらないんですけど、少しずつ(フォームは)変わっていく部分はあると思います。

-守備は鉄壁だからねぇ
(ここで「イヤイヤ」と小坂本人の否定の声(笑))二岡がいいスタート切れてないけど、その分かかる比重は大きいと思うんだけど、やっぱり打順は2番あたりが適切なの?

小坂「…僕は行けと言われればどこでも行ける準備しておいてという状況なので…。巨人のショートは二岡くんがずっと守ってきたとこですので、チーム状況で行けといわれたところに行くという準備だけしております。
(*←ここ『しております』ってやたらと丁寧)

-守備は群を抜いてるからねぇ。取ってから投げるのがめちゃくちゃ早い。(と小坂ホメまくりで小坂本人の口挟む余地無し)

-えーと今、小坂選手がTBSラジオをよく聞いているという情報が入ったんですが、本当ですか?(笑)

小坂「あ、ハイ、移動中とか車でよく聞いてます」

-ありがとうございます。TBSラジオでですね、今年活躍する選手は?というアンケートで、小坂選手が1位だったんですよ。

小坂「あっ…ありがとうございます」

-(新戦力の)全選手でですよ。どう思う?

小坂「い…いや…嬉しいことは嬉しいんですけど、たいした活躍できないと思うんですけど」

-(笑)いやいや。アンケートでは守備に期待っていうのが圧倒的に多かったんです。
-あと盗塁。足の状態はどう?

小坂「ハイ、全体練習にも出てますし、紅白戦にも出てますので、徐々に全開に、というかたちです」

-おお、全開ですか。もう50盗塁くらいしてもらってね、ホームスチールしてね
(と勝手にアナウンサー陣盛り上がる)

-最後にファンに「ここを見てくれ」とメッセージをお願いします

小坂「いや…ここを見てくれっていうのは正直無いんですけど(アナ達苦笑)…不器用なりに一生懸命頑張りますので、まー…あのー…なんて言うんですかね、暖かい声援よろしくお願いしますというだけで…本当に…まだ公式戦でプレイしてませんし、まだ認めてもらったと思ってませんので、今年一年経験することがあると思うんで、それをふまえてファンの方、球団の方に認めてもらえるように、一日一日大切に過ごしていきたいと思います」

-小坂クン、(突然)今の背番号、前誰がつけてたかわかる?

小坂「……(突然で言葉がしばし出ない)…僕の前ですか?」

-そう

小坂「元木さんです」

-元木サンがね、今ここの外に来てるんだけど、何か俺にメッセージは無いのかって

小坂「あの~…あー、あの~…大先輩なので、なかなかお話できなくて…ちょっと…恐縮してます」
(小坂脈絡全く無し(笑)もしやパニック中?)

-ホント小坂さんって恐縮しちゃうのね~(なんか変な笑い方をするアナウンサー。失敬な感じよアナタ)
-元木さん超えられる力持っておられるのでね、頑張っていいシーズン過ごしてください

小坂「いや超えられないです」(即答)


そしてここで元木乱入。

元木「コサカ頑張れよーーー」←声にやる気無し
小坂「あ、ハイ……」
元木「もっと俺にメッセージくれよーーー」
-元木さん出番まだです
(もうグダグダ(笑))
-小坂さん、ありがとうございましたっ
小坂「」(おそらく礼したと思われ)





小坂ってほんと自虐的というか謙虚というか。あの自虐的な乾いた笑いがスキだー。
すごく人間クサくてイイ。


あとあと、いつもお世話になっとりますbaby, do you know what that's worth ?サンにて小坂の今年の目標(?)が。
「常時一軍」
「身体堅固」
小坂は四字熟語がスキなんだろーか。
…じゃなくて。
なんかカッコイイ。
 

WBC-地上波

えー…WBCが迫ってまいりました。
自分のためにスケジュールを調べてみました。


2/24(金)日本代表×12球団選抜<TBS>18:55-20:54
2/25(土)日本代表×12球団選抜<テレ朝>19:00-20:54
2/26(日)日本代表×ロッテ<テレ東>19:00-20:54
3/01(水)日本代表×巨人<日テレ>19:00-21:54

3/03(金)中国×日本<TBS>18:25~
3/04(土)台湾×日本<日テレ>17:45~
3/05(日)日本×韓国<テレ朝>18:00-20:54

3/21(祝)決勝戦<日テレ>10:35-13:55

もう今週から始まります。

ぶっちゃけ24日の壮行試合から期待しまくってます。
季節はずれのオールスターって感じ。

私はオールスターってあまり好きじゃないんですが…祭りじゃなく勝負が見たいんで…。

でも今年からWBCがはじまって。
まさかペナント前にこんなビッグイベントを味わえるなんて無責任な一視聴者としては本当うれしいよ~。

しかし日本代表VS12球団選抜はいいんですが、何故ロッテと巨人なんでしょうか…。
ロッテは主力の大部分が選抜チームだし、巨人なんて去年リーグ5位…。
阪神・ソフバンもしくは中日西武あたりとやったほうがいいのでは…。


2/24から始まる壮行試合、日本代表の調整なんだろーけど………。戦力の差がありすぎな気がしないでもないっつーか…。
逆に日本代表が調子崩さなければいいけど…。不安。


それにしても二遊間が不安だなぁ…。
宮本はアテネでいい感じだったから選ばれて不思議じゃないけど(それにしてはオマケみたいな選ばれ方だったが)西岡と川崎…。
特に西岡が不安だじょ…大丈夫かいな…。

井端がOKしてくれてればな~打撃も守備も埋まるのに…。まぁ言っても仕方ないかぁ。

エキシビジョンゲームまであと3日!!!
 

WBC

トリノが不発のせいか、今日はWBCの特集がTVでたくさんやっていた。

正直3位くらいはいけるんじゃないかな~なんて思ってた。

でもドミニカの特集を見て、

あかんわこりゃ…。


と思ってしまった。

日本の野球はまさしく職業野球
サラリーマンである。

職業。オシゴト。
お給料がもらえるお仕事。

野球はオシゴトなのだ。

けど、むこうの選手は、『野球選手』じゃない。


まるで戦士。傭兵。そんな言葉が浮かんだ。

野球傭兵、野球戦士。

賞金を狩りに野球をしにいくのだ。


でも、それでも期待してしまう!

あの遅い渡辺俊介の球が内野ゴロ、外野フライになる。
得点板に並ぶゼロの数。


でかい外国人投手の背後でウロチョロする青木や西岡や川崎。
その中で小笠原のヘルメットふっとばしフルスイング。
イチローの余裕綽綽の顔。


あー楽しみだ。
なんだかんだでめちゃくちゃ楽しみだ。

 

脇谷とか小坂とか小笠原とか/WBC

週末は飲んだりして平日よりハードですたい…。

てわけでさっき起きたら紅白戦終わっとるがな。
色々気になる記事ピックアップしてみよかな。



えーと、報知のサイトで巨人選手のミニ情報を毎日垂れ流してくれているんだけど、そこから。


脇谷短信
紅白戦で紅組の8番・三塁で先発出場。
父・満正さん(56)や出身地・大分市の「田尻少年野球クラブ」の後輩が応援に駆けつける中、6回には酒井の直球につまりながらも中前へ落とすなど2安打。
「まだ差し込まれているので、打つポイントをもう少し前にしたい」と満足せず修正に努める。



小坂短信
紅白戦に出場し、紅組の「1番・遊撃」として移籍後初の実戦に臨んだ。
2回表、2死二塁で野口の外角スライダーを中前に適時打。
「とりあえず1本出て良かった」とホッとした表情を見せた。
初回の守備では小久保のライナー性の打球に飛びついたが、グラブに当てて捕球できず。
「打球が飛んできた時は捕れると思ったんですが、、予想以上に小久保さんの打球が速かった」と脱帽した。



おおおー。
脇谷好感度アップです。結果はよかったけど更なる向上心を持っているコメントがよいですね。

それから小坂については、見てるこっちもホッとしてるよ…って感じだ。
ヒット出てホッ。バント成功でホッ。

今日はどうだったんでしょ。


んで北ニッカンから。

【日本ハム】小笠原、WBCは平常心強調

日本ハム小笠原道大内野手(32)が、日本代表に選ばれているWBCへ向けて平常心を強調した。
19日、この日限りでキャンプを離れ、20日から日本代表合宿が行われる福岡入りする。
チーム練習に参加するのは最後になるが、午前から「やることは変わらないから。いつも通りですよ」と淡々。
この日の紅白戦には「3番三塁」で先発出場予定で、満を持して代表合宿で総仕上げを行う。



明日からWBCの代表合宿なのか。はやー。
トリノでは日本不発だし、ちょっとWBC組には頑張って欲しい。ここでいい試合したら話題をかっさらえるじゃないか。

女の子で野球好きな人はじめて見た。

なんて職場の同僚に言われてしまったからね…。なんでかなー野球面白いのになー選手もかっこいいの結構いるのになー。


昨日のスポーツ魂で上原、松坂、渡辺(俊)のインタビューがあったけど、あれ見たらもうWBCわくわくですよ。

2/16NANDA!?の里崎と小宮山ゲストの回見ただけでもわくわくだったけど。あのテキトーに投げてるように見える(笑)小宮山のシェイクで世界の強打者を打ち取るなんて最高じゃないかー。あれはシュミレーションだけど、実際渡辺俊介が投げるわけだし。あの遅い球を。
あーいいー。

MLBってよく知らないけど、構図としては弱者が強者に噛み付くという構図が頭に浮かんでいる。そういうのがわくわくするなぁという感じだ。
野手陣には申し訳ないけど、見たいのは日本のピッチャーVS最強打者という構図だなぁ。
特に渡辺俊介と里崎のバッテリー。


辞退者沢山出たりとかいまさらWBCの意義とかグダグダ言ってるけど、決まっちゃったんだし、気持ちよくさくっとやればいいのになーと思ってしまう。

ああいうのは誰に対しての言い訳なんだろう。自分?

 

巨人の紅白戦+α

今日はザイアンツ紅白戦で、しかもインターネッツで中継が見れる!とのことだったので、まんまと見ることに成功しましたよ。ウフフ。

結果。
       打 犠
小坂2-1 ① ①
*いい感じです。最後レフト側のファウルフライだけ残念。残塁しまくり。でも見てる側からも価値ある打席だったんじゃないかなって感じ。
矢野3-0
李 2-1
*捕球の練習やれ(笑)
阿部2-1
三浦1-1
長田1-1 ②
大西3-1 ②
脇谷3-2
*個人的に好きなタイプの選手…いや顔じゃなく。地味に頑張れ。しかしゲストで何故こやつのオヤジが…。

ちなみに投手野間口。打たれすぎだよ~頑張ってくれよ~。


鈴木2-0
仁志3-0
*お前がんばれよ!打てなきゃ小坂との夢の二遊間が消えちゃうだろがー!!
清水3-1
コクボ2-1
*試合の途中で上げた奇声はなんだったんだ…。小坂への威嚇?
ディロン2-1
亀井3-0
川中2-1 ①
加藤2-0
村田1-1
黒田1-1

野口好きだー。最初荒れてる?とか思ったけど落ち着いてきた。
顔がー顔がこけしのようで好きだー


***
守備についてる間中、ピッチャーが投げると同時に守備位置を移動する小坂。右にスーッ、左にスーっと。常に足を動かしている。
今日のネット中継では、無駄なアップが少なくカット割りも無かったので投手と内野の動きがよく見れてよかった。
変な煽りも無かったし。

小坂の軽快さというか、それはまぁいつもどおりなんだけども……それに反してザイアンツ、守備力低いな……。

「(連携では)皆に合わせなくては」

というコメントを小坂が何度も言ってた理由を理解した。

小坂の動きが際立ってるじょ。ってかそれじゃ駄目なんだけどさ個人スポーツじゃないんだから。

これ、アウトになるだろ?っていう当たりも、なんかだらだらしてセーフになってるように見えたんだが……真面目にやってるんですよね?


んで…文句ばっか言って申し訳ないんだけど李スン。捕球が……。

小坂と李スンがいるのでロッテを思い出してしまって仕方ないんですけど、小坂→1塁→アウトの構図には必ず福浦の必殺開脚捕球がセットに思い出され、あれと比べてしまう。あの開脚はスゴイ。思わず彼の内股の心配をしてしまう程に。


話は変わって、新人の脇谷という選手がいいなぁと思いました。

大学・社会人ドラフト5巡目指名らしいです。
NTT西日本の脇谷亮太。
チェックしとこう。

ちなみにファイターズでは小谷野プッシュだったのに、2/13に左脇腹を痛め、キャンプを離脱。「左第8肋骨不全骨折」と診断されてしまい……。
皆怪我だけには気をつけて欲しい。


 

相棒/告発の行方

脚本:櫻井武晴
監督:橋本一

あ~…やっぱり櫻井脚本だった。

これでもかというほど内容の詰め込まれたストーリー。
テンポ良く切り替わる場面。
数々の名台詞。

櫻井脚本の真骨頂とも言うべき『社会派』ストーリー。
それとも現実と戦い、敗れ絶望する職人モノ?

両方を兼ね備えた新たなタイプでしょうか。


正直前回の『冤罪』に関してはラストを予測できたし、森田芳光監督の『39-刑法第三十九条-』の香りがどことなくしていたので取り立てて感動したわけではなかったが、今回の『告発の行方』は本当に櫻井さんの脚本家としての才能の凄さを再認識した。

輿水泰弘の生み出した相棒ワールドを把握し、既存の世界は壊さず見てるこちらがうなるような話を作ってくれる。

今回、相棒シーズン4のテーマに、「真実は必ず白日の下にさらされる」というものがあるのだろうか。

今期二度目、杉下右京が語った

「真実は必ず白日の下にさらされるものですよ」

というせりふ。
サードシーズンの「警官殺し」で小野田に言った

「吹き零れますよ」

も同じ意味か…。


今話題の国土交通大臣、プロ野球、箱物、地方自治体、増税、財政赤字……あらゆる時事ネタを組み込んで、この完成度。

さらには国土交通大臣に話させた、「感動したっ」←小泉サンかい。

こーゆーウィットに富む笑いも入れつつ、美味しい思いをしたのは編集長だけという後味の悪さ。

うーん…さすが相棒テイストをわかってらっしゃる…。

しかし今回は目的である『血税の墓場』のルポライターの記事を世に出せたので、特命係の目論見は達成されたのだろうか。

しかし悔しい。
最後、あの女性が編集長に雑誌を叩きつけてくれたのが、視聴者の代弁か。


…とまぁここまでがストーリーに関することなんですが。

今回、役者皆上手かったなぁ。

プロ魂を持つが故に編集部から干された社会派ライター。そしてそのプライド故に、命も絶った。

尊敬する上司の変貌を見、それに終止符を打とうとする秘書。

そして自分と周りの変化に気づかないひと。

自らの保身とエゴのみを考える人。

それぞれの立場、苦しさ、どれもこれもよく表現されてた。
本当に今回はキャスティングからストーリーから編集まで最高の出来だったと思う。


またお遊びを入れちゃうのがさすが櫻井サン(笑)

・伊丹と亀のじゃれあい。
「呼んだ?呼んだ?」
ってなんでうれしそうなんだ亀山。

・「警部殿」
っていつものせりふ三浦刑事。渋いなあ~。

・「そうっすねぇ」
亀山の口調をマネする右京も、板についてきました。なかなかオチャメです。

そして花の里で美和子の名前が出るのもうれしい。

それから忘れちゃいけない、ラムネこと大河内監察官、やっと出ました!!

いや~今期出演少なくて寂しいねぇ。いい男なのに。そして美味しいネタ持ってるのに(笑)
あのネタはもう金輪際出さないんでしょうか輿水サン‥。


個人的に久々にシリアス刑事部長が出たのがうれしかった。
あの腰ぎんちゃくも。
最近ずっとお笑い路線だったからなあの2人。


…しかし国交省出たのに小野田官房長出なかったなぁ…。

こりゃ最終回まで待つしかないのか。


とにかく今日は満点の出来でした。
個人的にサードシーズンでNO1だった『警官殺し』と同じくらいよかった。『ありふれた殺人』も凄かったが、あまりに重くて、アレは2度は見れない…。


はぁ~満足満足。
 

顔。

顔は人生を大きく左右する。
…と賛否両論なのは承知の上で断言して、以下書き始めよう。

顔がいいというのは何かと得である。(私がイケてる訳ではないから尚更そう思うのかもしれないが)

美人であれば玉の輿を夢見ることも可能だろうし、芸能人やモデルを目指すのもいいだろう。

普通からそれ以下は、いろいろな努力をしないと同じ土俵に上がれない。

美人で何もできない奥さんと、ブス(申し訳ないがこの言葉を使わせて頂く)で料理が上手い奥さんなら、きっと迷う。料理という付加価値は、後付できるものだからだ。

また、男性にしてもイケてるプー太郎とサエないサラリーマンなら、前者のほうが彼女所持率は相当高いに違いない。

しかしよくよく考えてみると、顔というものは非常に移ろいやすく、役に立たないものだ。

年を取れば誰しもジジィになりババァになる。
怪我をすれば醜くなる可能性もある。
また、それ自体が何かを生み出すことはない。

にも関わらず、顔が人生において非常に重要な大部分を占めているのには変わりない。

それを「何故か」と議論する気は毛頭無い。
無駄ですからね、何故かなんて突き詰めても。諦めが肝心。

ただこれを前提として色々とくだらないことを書いていく。



野球選手でイケてるなぁ…と思う選手。
ロッテの小林宏之と、ハムの木元ヤクルト岩村…などなど。

顔立ちがすっげえ整ってる!という意味での「イケてる」ではないです。
なんつうか

「かっこいいオーラ」

とでも言いましょうか…。

長い手足にスタイリッシュな雰囲気。
頑張らなくてもモテるオーラが出てる人々。(しかしアホな響きだな「かっこいいオーラ」って)

特にロッテ小林宏之は文句なしにかっこいいオーラもしくはモテオーラを放っております。眩しいほどに。

おそらく彼らは想像に難くなく実際モテてきた人生だったんでしょう。
無理してない自然体、なのにカッコイイ!!みたいな…。

彼らにしてみれば「カッコイイ」という賞賛はもはや賞賛ではなく、モテることそれ自体が息をするように普通なので、それらはあまり意味を成さないのです。ああ羨ましい。

そしてまたその派生タイプ。
今江(M)、金子(F)ら、

2番手本命タイプ


とでも言いますか。
目立たないところでモテるタイプです。実際顔もかっこいいです(今江は完全に私の好みで入れましたスイマセン)
上に書いた小林らは多くの人にモテます。そりゃもうライトな愛からヘヴィな愛まで享受します。

が、この派生タイプはヘヴィな愛のみです。

愛されることを難なく知っているのでがっつかない。
だからモテる。
だから自然体。
という善の無限ループ。

ああ羨ましい。


とまぁ、これは全て愛される顔立ちが前提になっております。

顔なのです。


まぁ極端な話ですが、

例えばソフバン代表イケメン投手和田(下の名前失念)やソフバンのアイドルムネリン等々「イケメン」って売ってる選手たちが皆小林雅英の顔西武和田のような頭であったならここまで女子のSB人気は高いだろうか?

いや、高くないに違いない!!!!

…SBなめすぎですか?ファンの方すみません。

しかし顔のいいやつはスポーツ選手になるべきだと思いましたね。
顔自体どうであってもプレイヤーとして優れてればもちろんOKなんですが、イケメンという付加価値がつくことによって市場価値が跳ね上がりますからね。
万が一顔に傷つくことがあっても本来の価値には傷つかないですしね。
ちなみに顔でいうとヤクルト青木が可愛くてしょーがない。あの下まつげがうらやまし…!


話を戻して、また異種として個人的に小笠原道大をあげたいんですが、彼は「奥さんにだけモテればいい」という、今の時代には甚だ珍しい男子でありますので、上記の研究対象には当てはまりません。

以前「もっと交渉すれば、年俸、もう少し上がったんじゃないですか?」という記者に対し

「年俸上がっても小遣い増えませんから」

という野球選手とは思えない珍返答をした小笠原は、もはや顔とか金で幸せが手に入るというものを超越してしまっています。
そんなに好きか奥さんが。

山田洋次監督にはキムタクなんぞではなく小笠原主演で藤沢周平の時代劇を撮ってほしいですね。

主演・小笠原道大、伊藤美咲(←個人的趣味)

うーん字面も素敵じゃありませんか。

しかし伊藤美咲と小笠原だと、電車男のような時代劇になってしまいそうな気がする私は、小笠原をなめすぎですか。そうですか。



で、モテ男認定するには惜しいで賞には、西岡(M)小坂(G)を上げましょう。

このお二方、タイプは違うのでそれぞれ見ていきましょう。

まず西岡。

無理してる感が見ていて痛々しいのが惜しいです。
ブランドを着こなしているのではなく着られている感じです。
これが全てを象徴している。

無理してる感。

無理感タイプと名づけましょう。

野球選手で顔立ちがそこそこいいので救われてますが、これをブ男がやったら目も当てられないです。
でも結構多いです。

たぶん皆さん一人くらいは思いつくんではないでしょうか。

「あーこいつ…モテたいんだなぁ…」

とわかってしまうタイプ…。

いや、若いし独身男だし、かっこつけたいのは分かるんだけどね…。うん…。

が…がんばれ西岡。
生まれながらのモテ男小林に近づくのは果てしなく遠い道のりだけど…やれば出来る…たぶん。
すっごい難しいだろーけど。


そして小坂。
案外このタイプが一番世に多い気がしないでもないんですが、

諦めが肝心タイプ

です。

このタイプは自分をわきまえています。
ソコソコの自分を認めています。
だから自分に似合わない過度なファッションや言動を控えます。(単に興味が無い場合も多数)

だから無理しない。
無理感が無いのが素敵ですが、埋もれてしまってモテません。

以前テレビで小坂にピアス疑惑が!?という放送を見たんですが、答えは「NO」。

「だって僕似合わないでしょそーゆーの」

と発言しており、まさしくこのタイプでシャストヒットでございます。
自己分析できてます。無茶はしない。
ここで小坂がピアスなんぞしてみた場合には彼は「無理感タイプ」に格上げです。

小坂がピアス……ピアス……無理だ。


ちなみに小坂に関しては特に好きな顔というわけではないのですが、私の友人(女性)にソックリでして、「あ、かめちゃんがいる」(←その子のあだ名)といつも思ってしまいます。
…女顔なのか?
いや……げっ歯類?

ちなみにその選手につくファンは、選手と類似傾向にあるという文章を読んだことがあるのですが………ドッキドキですね。


えー。
毒吐きまくって各々のファンの方には大変申し訳ございませんでした。
本日上げた選手、特に好き嫌いはございませんが、他は特に嫌いということはございません。

そもそも人様の顔立ちについてとやかく言えるほどご立派ではない自分ではありますが、話のネタに使わせて頂いた次第です。
 

野球雑誌/原監督について

昨日久しぶりに去年の名鑑(ベースボールマガジン春季号)を棚から引っ張り出したら、昔の野球雑誌も出てきた。

2冊。(しか無いんかい…)
他はどうやら売ってしまったらしい…。

うち1冊は、ベースボールマガジン2004秋季号『守備で魅せる』。


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何故これは売らなかったんだろうなぁと思ってページをめくってみたら、ヤクルト宮本のインタビューがあり、小笠原、小坂という文字が飛び交っていた。

なるほど。
好きな選手いっぱい出てたんで、売れなかったんだなぁ。

ちなみに小坂はさすがに扱い大きめだった。

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カラーのほうの写真、ふくらはぎのラインがイイなぁ。(なんかフェチっぽい発言だが…べつにふくらはぎフェチではないよ)
足が地面についてない感じがちょっと笑えるが。


もう1冊手元にあったのは、VS(バーサス)というスポーツ総合雑誌。
今書店であまり見ないけど、まだ刊行されてるのかなぁ。


VS2005、5月号。
表紙は野茂のドアップ。

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あれー、長谷川滋利のインタビュー目当てで買った記憶はあるけど、5月号には載ってないぞ。

と思いラインナップ見てみたら、

・野茂特集
・仰木彬
・V9巨人に立ち向かった反骨の男たち
・川上憲伸
・井川、上原は本当にわがままか? (…笑)
・池山、古田を発掘した名スカウト片岡の回想録
・優等生は何故ひ弱なのか (…笑)
・岩隈久志(←これに関しては、かなり綺麗なグラビアが
       何枚もついてる)

ざっとピックアップしただけでもかなり豪華で、おそらく680円出しても惜しくはない!と思って買ったんでしょう。記憶には無かったけど…。

変わりに長谷川のインタビューが載ったほうは売ってしまったらしい。
残念…。引退しちゃったけど好きだったのに。


で、小坂が原巨人に移籍した今、かなり興味深い記事が。


原辰徳 ついに反逆児になれなかった男

と題されている。
私はこれを読んで、どうしても原を嫌いにはなれなかった。
ものすごく可哀想な野球人だと思った。

以下引用します。
引用部はピンクにして、私の補足説明は黒にしてますので。





1995年5月30日。8回、原はタイムリーツーベースを放ち、ヤクルト石井一久の完封を打ち砕いていた。
9回1死1・3塁。
点差は2。
「若大将復活」の舞台が完全に整い、再び打順が回ったところでの「代打・吉村」。

結果は最悪の2ゴロ併殺、ゲームセット。


この他にも、大チャンスでの原の打順で、長嶋一茂が代打に送られたシーンなども記載されている。そして、

それでも原は怒らなかった。
守備固めでしか使われなかった。
それでも原は怒らなかった。
チャンスで代打を送られた、
それでも原は怒らなかった。


と、書かれている。

 ~略~ 

「神様」
(←長嶋サン)のこの薄情さはなんだ!?

~略~

打撃不振だった当時の巨人の打撃練習の量は半端ではなかった。そんな中、球場に一番乗りするのは決まって原だった。宿舎の屋上などで素振りする選手も沢山いたが、その中心にいたのは決まって原だった。
しかし「神様」の采配によってチームリーダーとして範を示す原に誰もが声すら掛けられなくなっていた。

現役最後の試合でホームランを放ち、5万5千人の「やめるな」という叫びにも、原はこう応えるしかなかった。

「…今の自分は…自分というものは…今はない…」

清原和博も江藤智も石井浩郎もそうだった。

読売ジャイアンツは「自分を見失わせる」チームなのだ。

~略~

ジャイアンツ愛―。
ファンには美しい言葉なのかもしれない。しかし「愛」というのは40過ぎの男が連発する言葉なのだろうか。

オールマイティゆえに茫洋としていて、深遠なようでいて薄っぺらなこの言葉に、原辰徳はしがみつかなければならなかったのだろう。すでに自分はないのだから。




オールマイティゆえに茫洋としていて、深遠なようでいて薄っぺらというのは、まさに原そのものを指しているようにしか思えない。


原と二志の確執というものがささやかれているが、私は原がこういう野球人生を辿ったが故に、二志のような反骨精神そのもの、みたいな男が羨ましく、羨望の果ての憎しみなのではないのかと思ってしまった。

もちろん二人の仲が実際どうなのかはわからないので、下賎で的外れな視線かもしれないが。

最後に小坂についてだが、私は決して小坂が優等生だとは思わない。

というかむしろ反骨精神バリバリと男だと思っている。

なぜなら身体的ハンディというのは、たぶん思ってる以上のものだと思うからだ。
170センチに満たない身長で、70kgに満たない体重で、それでもこのプロの世界で自分が生き残れる道は何だ?と常に模索していないと、プロで10年間も活躍できないと思うからだ。


以上で今日の書き込みは終えるけど、なんていうか…。

悲喜交々ですな。

という感じです…。
マトメが馬鹿っぽくて申し訳ない…。
 

週刊ベースボール選手名鑑+α

初めて週刊ベースボールの選手名鑑を買いました。


去年はこれを買ったので。↓
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その前までは名鑑買ってなかった。
こんなに面白いモンなら、ずっと買っておけばよかったよ。


何が面白いって、選手の皆様のご趣味が。


まず愛するファイターズ…なんだか全体的にとってもインドア。


小笠原は旅行が趣味だろうで。普通だな。おもしろくない。

えーハムで気になったのは建山のホルモン屋めぐりです。

ピンポイントでそこ?何故にホルモン屋???

それから高橋信二。

ミュージカル鑑賞。

なんだかとってもオシャレ。

他球団で気になるご趣味を見ていきましょう。

二志→ワイン、犬。

愛犬家。

ベイ佐伯貴弘→ 設計
…なんの設計?

楽天福盛→掃除、貯金。
堅実。

ちなみに井端も掃除が趣味だそうで。
結婚してほしい。

小坂→音楽鑑賞、練習。
練習を趣味と呼んでいいのか…。


でも他にも「ウェイトトレーニング」とか「投げ込み」がご趣味の選手がおりました。

プロになってよかったですね。


ドラゴンズ川上→絵。

絵!?川上、絵を描くの!?見てみたい。

似てる系統

里崎→マンガを読むこと(自宅に1000冊所有…冊数まで書く必要あるのか不明)
木田→マンガを書くこと



ちなみ岩隈と新庄は趣味ビリヤードでした。

どことなく高品質。

ゴルフ、釣りなどが多かったです。
それからひとつ…男性て車好きな人多いですね。
でも野球選手はそれが顕著な気がしました。
やっぱり勝負の世界にいるから、わかりやすい力(財力とか?)の誇示できるもの、好きなんでしょうか。

予備校の先生なんかは結構興味ない人とか多いんですけどね~。
まぁあそこは偏屈の巣窟だから仕方ないのか…。
 

水/ブリオブルー/チョコレート/チュアオ

本日の水はロケッタのブリオブルー。
これもイタリアです。ちょっと甘め?お値段は確か138円だったハズ。
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それから、今日はチョコ情報も載せます。
AMEDEI(アメデイ)のチュアオ。もらい物です。


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一箱1680円也。

高っ。50gしか無いのにこのお値段か。

酸味が強い感じ。確かに美味しいです。

カカオ70%らしいので、ポリフェノール沢山ですね。

ちなみにAMEDEIのHPはこちら
 

相棒/天才の系譜

うおっ、杉下花と杉下右京の身長差が凄まじい!!


というわけで本日2度目の書き込みです。

いや~水曜日は毎週楽しいなぁ。
今日の相棒は

右京の姪

が出てくるということで、半分楽しみ、半分心配な心で向かえた回でございます。

右京との会話がやたらめったら理屈っぽく、聞いてるこっちがイライラとするようなものでした。

・・・・亀山エライよ。エライ。
あんな変態たち変わった人たちに付き合えるんだもん。


今日も名言を残してくれた三浦刑事の言うとおり、まさしく

嫌なDNAだな~~~。

という感じです。

三浦刑事、演技うまいなー。
あの嫌そ~な顔。口ひんまがってますよ。
捜査一課では三浦刑事が一番いいな。渋いよ、三浦刑事渋いよ。

とにかく今日は話の内容云々よりも、
三浦刑事の

「嫌なDNAだな~~~」

と、右京の

「お酒チョーダイッ」

が耳について仕方ない。
ほかはもうどうでもいいと言うか、覚えてないと言うか。

なんだか解決編は湿っぽい感じでしたが、最後に「よっ、暇か?」の課長が、杉下花の写真に駄目だしをしたときの右京のムキになりっぷりが可笑しかったのでよかったと思います。

最初から最後まで、右京の変人っぷりに笑顔で付き合える亀山先生に弟子入りしたいです。
 

TBSラジオ

たまたま聞いてたTBSラジオに小坂の名前が。


どうやら17:50から宮崎キャンプ中継で、巨人のキャンプ模様を放送する番組らしいです。
ゲストが何人か来て、インタビュアーと話をしていく形式のよう。
最初に方原監督が出てたみたいなんですが、私が聞けたのは桑田がしゃべってるところからでした。。

桑田声高いな~、そういや松井も声高かったよな~野球選手って声高いひと多いのかな~なんて馬鹿みたいこと考えながら聞いてたんですけど、


「そういえば新戦力で一番期待する選手というのが、小坂選手で31%なんですよ」


なんですと!!!???
豊田や野口を差し置いて押さえて小坂が一番期待されてるとな?!


さらにインタビュアーが

「桑田さん、小坂選手はどうですか」

という、甚だ桑田には関係ない質問をしてくれました。ナイスです。

桑田「いい選手ですよ。僕はすごく好きなタイプの選手ですね」

インタビュアー「どういうところが好きなタイプの選手と?」

桑田「そうですね。軽くないでしょ。真摯でね。野球に対して。
まだこんな選手がいたんだ、って思います。だから、僕も頑張らないとって思いますね」


桑田よく言った。別に好きでも嫌いでもなかったが、ちょびっと好きになったぞ。


まぁ桑田は投手なわけで。
次のゲストが小久保だったんで、おお小坂の話が聞けるかも、と喜んだんですが。

「小坂?ああ、すごく巧い選手ですよ。ほんと巧い」

・・・・・それだけかよっ!!!


ボキャ貧なのか、小坂に興味無いのか・・・。両方だろうが。


まー前半に原監督が出演して小坂についても語ってたようなんですが、仕事から帰ってきたら七時だったからね。狙い済まして聞いたわけじゃないし。仕方ない。

ちなみに↑で、私が小久保に対して少々キツい言い方をしているのは、何もこのラジオのせいだけじゃないです。

うちは読売新聞取ってるんですけど、今朝の新聞に小坂の記事が載っていて。

そこに

「サルと呼ばれる男」(←小坂のことです)


という小題がついていてですね・・・。

このサルって小久保発言なのですよ。

サル?

サルってあのサル?

日光猿軍団と豊臣秀吉しか思いつかないんですけど。

ねぇ小久保、小坂のことキライ?ねぇ、キライでしょ?

・・・・ってのは冗談ですけど。

でもさ~でもさ~。小久保~・・・ウジウジ
松中のほうが小坂を評価してくれてるような気がする。松中はもとから好きですけど。顔も。

でもさすがにオフシーズンの増毛にはびっくりしました。
 

水/アクアリモーネ



最近炭酸水にはまっている。

今日買ったのはフィレッテ。
イタリアの水で、500mlペットボトル、コンビニで158円。

水分子が小さくて、細胞に染み渡りやすいらしい。

炭酸はあまり強くなく、微炭酸。


ペットボトルのかたちが綺麗で好きだなぁ。
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2007/02/06

今日はPOKKAのリモーネ。

これはかなりさっぱりして美味しかった気がする。
ほのかなレモンの香りとやや強めの炭酸。


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2006/02/07
 

小笠原と小坂

今日はコラーゲンがかなり出た日でした。

美容院で綺麗になり(当社比)コラーゲン

友人と盛り上がりコラーゲン

そして夜のスポーツニュースで小笠原小坂が出てコラーゲン


カッコイイです兄さん達…。

小笠原はWBCに向けてペースをあげていました。

次々とボールがきて、それを片っ端から打っていく、みたいな練習してました。詳しくはわかんないけど。

カメラに目を向けることも無くがむしゃらに練習する小笠原の男らしいことと言ったら…。

小笠原って素朴で朴訥な人だなぁなんて思うんだけど、こと仕事(野球)となると、マジで闘争本能むき出しの顔になるよなぁ。

男前。男前。ええいもう一回言ってしまえ、小笠原男前っ!


小坂はまた小笠原とは反対に眠そうな顔で(笑)でも淡々と静かな闘志を感じました。

本当に一人で黙々と走ってるんですよ、無人のグラウンドを。地味~に。淡々と。

小坂が帰るときに日テレのアナウンサーが、
「今日はどうでしたか?」
みたいな質問するんですけど、うつむいて顔を上げもせずに
「緊張していて……今日は全く駄目でした…」(何がだ!)
とボソボソ。
またアナウンサーが
「それで今日は居残り練習をしたんですか?」
と質問。小坂は
「常に…上(一軍)にいたいので……」と、青い炎が見えるような返事をして、もうそれがカッコよくてワタシはハッとしちゃいました。

なんとなーく、小坂ってあまり闘争心強くなさそうなイメージだったんですよ。
新人王取る年も、観客から「新人王取れよー」みたいな激励あったときも、「いや、まだそれはちょっと・・・ごにょごにょ」みたいな返事だったし。

そんな印象があったもんで、今日の小坂の返事に私ドキリとしてしまいましたよ。

なんだ小坂は誰よりも戦う人じゃないか!と。

武者小路実篤の

「見るもよし、見ざるもよし、されど我は咲くなり」

という言葉を思い出しました。


小笠原はWBCで大爆発、小坂には巨人開幕スタメン遊撃手の座を、ぜひとも勝ち取ってもらいたいです。
 

相棒15話/殺人セレブ

またヲタク話か。


最初はセレブリティ★な奥様たちがわやわや出てきて、妙に右京がその場になじんでいるのにププっと笑えたんですが、どーもこう……かゆい。


イケメンとかセレブとか、なんか無理してる日本語を聞くとかゆくなります。


世の中の奥様たちは、セレブにあこがれてるんでしょうか?
案外殺された女性のような、雑然かつ混沌とした家に住んでる方も多いと思うんですがねえ。そしてそれが不幸とかいうわけではないと思うんですがねぇ。

右京じゃないけど物への執着と、人への妬みは悲劇を起こしますね。

オチは鉄道オタクのダンナが、自分の宝物をフリマで売った奥さんを感情的に殺害したーというオチなんですが…。

ダンナのヲタっぷり、前回の蝶ヲタと同じように妙にリアルですた。

蝶ヲタと鉄道ヲタの違いは、蝶ヲタはああ見えてわきまえた人物だったんですねぇ。

お金だって、自分で用意できる範囲でしか駄々こねてなかったし。
もう家族どころか友人さえいらねぇさ、蝶のためなら、という潔さも蝶ヲタが完全勝利です。>何の勝負?


脚本は真部千晶氏と、協力で櫻井武晴氏でした。
最後のオチは櫻井さんっぽかった、確かに。

あの話、中盤「2時間ドラマっぽい~造りが少しちゃちい~」と思ってたら案の定真部氏は「はみだし」でした。旧刑事ドラマ系(はぐれや2時間サスペ、はみだし等を「旧刑事ドラマ」と呼ぶことにしている)


……ところでこのごろ一徳こと小野田が出ませんね。
いい加減待ちくたびれました。小野田プリーーーズっ。
 
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